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2018.10.12
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カテゴリ: 日記
今日は定期演奏会でした。

アンドレイ・フェーヘル さんという若手の指揮者がカナダから来られました。全てがロシア人作曲家というプログラムでボロディン交響詩「中央アジアの草原にて」から始まりチェロの北村 陽君のチャイコフスキーのロココの主題による変奏曲 とつながりました。当然ですが陽君はだんだんとお兄さんになっていきてます。手も大きくなってて驚きました。後半はチャイコフスキーの交響曲第6番 「悲愴」で締めくくりです。

指揮者のフェーヘルさんはまだまだ28歳の若手で驚いた事に舞台用の靴は黒だけど靴ひもだけが赤でした。「パッションでしょ!」って事でした。とてもお茶目な青年で演奏会が終わった瞬間に「終わったよ。」と指揮者から28歳の青年に変身したようでした。とても気を張りつめて練習、本番とされたのでしょうね。それと東京での公演もあったらしく疲れたのかもしれません。何しろ初めての日本、東京、大阪で目まぐるしく動いていたようです。この若さでアジアでの仕事はとても刺激的なものだと思います。

心地よい気温の秋の夜でした。
お越しくださいました皆様に心より御礼申し上げます。


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Last updated  2018.10.12 22:13:47
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