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今日はオーギュスタン・デュメイ指揮によるいずみホールシリーズでした。
プログラムはプーランク:オーバード、シューベルト/リスト編曲:さすらい人幻想曲 D.760でピアニストに再登場のヴァネッサ・ワーグナー!舞台袖に現れた彼女に「美しい!」の声が・・・・私も楽屋で「美しい!!」と声を出してしまいました。もちろんのことながらピアノも素敵。この2曲は演奏したことのないもので(凄く昔にしているかもしれないけれども・・・)オーバードは作曲家プーランク自身が指定した並びがスコアに書かれています。とても珍しい並びで忘れることがなさそうです。そしてシューベルトのさすらい人幻想曲は初めてで楽譜を購入したものの間違いだらけで全て修正するのに時間がとてもかかりました。次からはもう大丈夫!
後半はメンデルスゾーンの交響曲第4番 「イタリア」でした。この曲を大好きな人も多いことだと思います。次年度にはスコットランドも演奏予定でとても楽しみになります。
やっと戻ってきたいずみホール。なんだかほっとして演奏会ができたように感じました。
芸術の秋到来、お越しくださいました皆様に御礼申し上げます。
