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今朝の目覚め5時頃(時計を見てしまった)。しばらくの間何か考えていた(内容は今は思い出せない)。 そして … 次に目覚めたのは7時。つまり2度寝できたってことだよね。 感激!!! 2度寝なんてできたの、何ヶ月ぶりだろう。 サイレースが効くようになってきたってことかな。 いよいよ来週最終回 『白い巨塔』 関口弁護士の、裁判の闘い方、見事成功。医療を医師中心から、患者中心に持ってった所。お見事。 柳原君の傍聴席の叫びから、亀山看護婦も証人に立つ気になったが、医局に残っている証拠がもみ消されてしまった。 証拠がなければ、証人の言葉も信用性が薄くなる。 が・・・ナースセンターにまでは、気が回らなかったらしい。 柳原君が佐々木さんに治療方針を話したときに取った亀山看護婦のメモが残っていて、証拠として示された。 そこには、財前が『助かりたければ手術しかない』という言葉を2度も言ったことが記されている。 また、里美先生の 「化学療法等で、1,2年は生存できる可能性はあった。」 その発言に、財前側の国平弁護士(ミッチー)が、「手術をしなくても、1年かそこらの命しかなかったという事ですね」それに対する、里美差先生の素晴らしい言葉。『納得しないまま手術を受け、死までの心の準備のないままの1ヶ月よりも、 自分の命を知って、心の準備をしながら、自分の人生を生きる1年の方が、 その人が自分の人生を生きるという意味では、大切なことではないでしょうか』 そして判決。 被告は原告に1600万円の慰謝料?を払うことに。 裁判の判決の中には 「大学病院の教授という、医師を育てる立場としての責任も大きい」 とも。 判決が終わると、五郎ちゃんが切れちゃった。 「法の前では何人も平等ではないのか。 大学病院の教授としての責任は大きいとはどういうことか。」 と叫んで、そして、ぶっ倒れる。 浪速病院で取ったMRIでは、ステージ1の肺がんと診断された。 初期の癌であるが、財前は、自分の医局員には自分を手術させたくない。(信頼できないってこと) で、東教授にお願いする。 自分では頼みに行きにくいので、里美先生に頼んでもらう。 里美先生は、自宅までお願いに行き、東先生も承知する(裁判中から、財前の体調を心配していたようだ)。 やっとこれで二人の心は、何かの呪縛から解き放たれた感じだ。 それはいいんだけど、東邸から里美先生が帰るとき、さえこが送る為に出てきた。 そこで、ほんとにオバカなことを言い出す。「里美先生とずっと一緒に歩き続けられる財前先生がうらやましい。 私も里美先生と一緒に歩きつづけたい」 あんた何言ってんの。 やだねー、矢田亜紀子。 何を期待して、そんな事言ってるわけ? さすが里美先生。「あなたは妻(水野真紀)の友人です」(バッサリ!) 以上終了。 いやいや、話はまだ終わってなかったんだ。 東先生が、いよいよ財前を執刀。 そして、メスで胸を開け、 肋骨を押し開いて?中を見たときの、東先生の驚愕の表情。 予告編で、もう来週が最終回だった。えーー、もう終わっちゃうの。 思えばこのドラマと、私の休職が重なっていて、いろんな意味で心に残るドラマだったなあ。(まだおわってない!)
2004年03月14日
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目覚めは5時。その後、ぼんやり過ごす。6時20分のアラームで起き上がる。 普通の眠気が残っていて、眠い。 病気になる前の、早起きして、眠いという感じと同じような気がする。 なんか、復活に向かってるって、暗示じゃなく、確信できる。 昨日の 『新撰組』 何か物足りない。 なんでだろー。 今回の大河ドラマは、若い人受けするように、 脚本も史実とは合ってないらしいし(私は、本当の新撰組の話を知らないからいいけど) セリフも「・・・ていうか」なんて、今はやりの言葉使いが出てくる。 まあ、笑える部分が多いから、フィクションのドラマとしてみればいい、 それに、藤原竜也が出てるし、江口洋介もいるし・・・と、結構楽しみながら見続けている。 が、昨日のは、笑える部分があまりなかったし、江口洋介も出てこないし、藤原竜也は、頭すっちゃうし、見ても見なくてもどっちでも良かったような45分だった。 一つ分かったのは、 役人というのは、今も昔も、 都合が悪くなると、病気になっちゃう 約束を平気でやぶる人がいるという事くらいかな。
2004年03月15日
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