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いつ頃からだろうか?レンズキャップの形が変わった。昔は、クリップがキャップの外側から指で押すだけのタイプだったのが、キャップの内側にも指が入って操作出来るようになった。記憶では、タムロンが最初な気がする。古いのは、フードが付いていたりすると指が入らないので結構不便。で、古いキャップを新しいのに変えようと思って、ヨドバシで見てきた。ヨドバシには、各メーカのレンズキャップが全部並んでいて、そこで面白い発見が。1)キヤノン、ニコン、ソニーは、現物が吊るして無くて、レジで交換する札。 ペンタックス、オリンパス、サプライメーカーは、現物が吊るしてある。 (人気がなく、盗まれないの?)2)49mmが意外と無い。 (昔のペンタックスは49mmが主流だっただけで、他社はそうじゃないのかも)3)ペンタックスが一番安い。サプライメーカより安い。
2021年09月30日
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istDs2+F35-70
2021年09月29日
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書き始めて、テーマがまとまらなかったけど、「個人的な覚え」として、以下の文章を残す。1995年 カシオ QV10 このカメラは、今のスマホと同じで、写真をコミュニケーションツールと位置づけていて、本稿で語りたい「デジタル写真」とはちょっと違う。2000年 カシオ QV2800UX このカメラは、回転式レンズを搭載し、8倍光学ズームと、夢のコンパクトカメラのような製品だった。パット見派手で、きれいな映像は、200万画素だけど、サービス版で、旅の記録とかなら十分な画質だった。(かなり湾曲してたけど) フィルム時代のズーム競争のコンパクトカメラの打率の低い暗い写真に比べたら、本当に夢のようだった。 でも、この手のカメラは今や全部スマホに置き換わっている。2003年 ペンタックス istD EOSkissも同じタイミングで、10万円台で買えるデジイチが登場した。 ここから、デジタル写真が、フィルムと同じように、いわゆる撮影する楽しみの写真趣味として実用化されたと思っている。 フィルム時代のレンズも使えて、今でもカメラ趣味に使えるのが凄い。 フィルム時代に、「カメラはただの箱(重要なのは、レンズとフィルム)」って言い方があったけど、まさにそのとおりで、絞りとシャッタースピードの設定が出来れば、今でも楽しい。 フィルム部分のCCDセンサも優秀で、高感度で無い分、その制約がまた楽しい撮影。2009年 ペンタックス K-x 撮像素子が、CCDからCMOSに変わって、「高感度と動画撮影性能」を手に入れた。 ペンタックスは、未だに一眼レフだけを作り続けているけど、この頃から、ミラーレスでLIVEVIEWが主流になり始めて、「撮影」という概念自体が変わってきた気がしている。 今まで「撮れなかったもの」が撮れる世界。 写す。じゃなくて、撮す。になった感じ。K-x自体は最近手に入れて、昔ながらの一眼レフとしか思って無くて、これでLIVEVIEWって、誰得?と思っている。動画撮るなら、ミラーレスですら無く、GOPROとかiPhoneだろうな。と思っている。2021年 キヤノン R-3 もはや何が凄いのか、老人にはわからない。=================================== フィルム時代の写真撮影を懐古的に楽しむなら、被写体を見つける → フレーミングする → ピントを合わせる → 露出を合わせる → シャッターを押す → 写した写真を見る → 上手く写っていると嬉しいistDで十分。全部自動や、機械の性能で置き換わってしまうと、人間の楽しみが無くなる。車でマニュアル車に乗りたい気分なようなもの。流石にフィルムに戻ると、手間とコストが半端ないけど、デジタルならランニングコストはほぼタダ。そして、15年前のカメラなら、(R3に比べれば)タダ同然で買える。意外とちゃんと動くのが想定外だった。機械式カメラに比べれば、電気式カメラはすぐ壊れるイメージがあって、デジタルの電子式カメラなんて、せいぜい寿命5年位と当時思っていたけど、意外としぶとかった。
2021年09月27日
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TAKUMAR F-ZOOM 35-70mmF3.5-4.5SMC PENTAX F-ZOOM 35-70mmF3.5-4.5と、外観、鏡胴、レンズ構成がほぼ同じレンズがある。50mmで撮影したけど、そのズレか、大きさが変わってしまった。なお、撮影データ上はどっちも50mm(換算75mm)。最初、最短が違っているのかな?と思った。で、撮影情報を見たら、どっちもROMは同じなのか、F35-70mmF3.5-4.5と表示される。ROMが同じってことは、中身(コーティング含めて)同じってことかなぁ?
2021年09月26日
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下記の写真の左右の違いはなんでしょう?フリマで購入したデジカメが、ダンボール開封した瞬間から、相当なタバコ臭。そのまま動作確認した写真がこれ。左がレンズをクリーニングする前、右がクリーニングした後。相当なヤニがレンズについていた。ただ、レンズの外観が特に黃変しているようには見えなかったのが不思議。ファインダー覗いた感じは黄色かったし、本体ディスプレイに写る映像は、液晶の黄変かな?と思ったくらい。古いフィルムカメラを買うと結構臭っているのに出会ったけど、デジイチでここまでひどいのは初めて。(ちょっと臭うのはあった)ネットで調べても、特効薬は無くて、ひたすら拭くだけ。マイペット、アルコール、ファブリーズなどで、拭きまくって、3日目でようやくマシになった。上記でどれが効果あるか、ってのは特になかった。なんなら水だけでも良かったのかも。特に臭いが取れないのが、ゴム系の部分。グリップ、アイカップ、レンズのゴムリングはずれる部分は、石鹸で洗うのが一番効果的だった。レンズのゴムグリップは、爪楊枝を隙間に挟んで比較的簡単に取れた。いざとなったら、グリップも両面テープで付いているので、外して洗おうかと思ったけど、拭きまくるだけで、なんとか使用可能レベルには臭いが取れた。ぱっと見た目影響はなさそうだけど、本体もレンズもヤニの影響で撮影に支障あったらどうしようという不安は残るよね。喫煙者本人(売り主)には、臭いがわからないのかもしれない。しかし撮影した映像の黄色い(茶色い)変色は気にならないのかな? 片方だけ見たら、「こんなもの?」かな?ちなみに臭いは簡単に伝染るので、他の機材とは、しばらく隔離しておくほうが無難。
2021年09月26日
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ペンタックス K-x は、CMOSの1200万画素ペンタックス K100Dは、CCDの610万画素おなじDA40mmをつけて、近所を撮り比べてみた。正直、パソコンの液晶画面で見ている分には、そう変わらない。そうだと思ってみると、CMOSの方がデジタル臭い、キリッと言うか、のぺっとした絵になっている気がするけど、CCDのほうもその傾向はある。赤い看板って、肉眼で見るより写真のほうが「赤い」主張が激しい気がしていて、これはフィルム時代でも、写り(レンズ)によってはそう感じることがあった。なお、等倍比較とかは厳密にはしていない。まぁ当然拡大していけば、610万画素のほうが先にぼんやりしてくるだけの話。でも1200万画素がその時点でキリッとしているかといえば、そんなこともなく。専門家だと、レンズの限界とか色々語れるのだろうけど、その教養は無い。安く買った中古のデジイチに、安く買ったキットレンズとか、フィルム時代のレンズをつけて遊んでいる分には、カメラ側の解像度とか方式ってあまり影響ないのかな?レンズの性能の方が効いてくる感じ。前に書いた?けど、FA28-90は評判通り、他のレンズより明らかにぼやけた画像(もちろん等倍近くに拡大して)だったので、「このレンズは無いな」くらいな感じ。最新のK-3IIIとか、R-3とかを語るのも楽しいだろうけど、20年前のカメラや、30年前のレンズを語るのも、同じように楽しいね。(1/100のコストで)
2021年09月24日
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大昔、ニコンのF4が登場したときに、究極の初心者カメラ。って言われていたような気がする。RGB測光かなにかで、最適な露出を決めてくれるから。それこそ、今どきのカメラは「顔認識」で、逆光でもなんでも、顔の露出が最適になるように決めてくれる。そういう意味で、プログラムモードはありがたく、無敵かもしれないけど、つ、ま、ら、な、いそして、露出補正。プログラムモードで、露出を変えたいときに、補正を+とかーとかにする。昔なら、その程度で良いかもしれないけど、今は、ISO感度も変えられるし、プログラムシフトでなく、個別に、絞り、速度、感度を直接変えれた方が良くないのかな?報道写真とか、運動会の子供の写真とか、逃すことの出来ない「一瞬」を切り取るなら、カメラ任せにするしか無いけど、それ以外の殆どの写真は、一呼吸おいて撮影できるはず。なのに、昔の考え方のオートが進んだままのカメラしか無いのが、ちょっと不思議。レトロフェイクのZfcに、大きな露出補正ダイヤルがついているのが、ちょっと残念。せっかくのEVFなので、・絞りダイヤルを回すと(大げさに)被写界深度が変わる。・速度ダイヤルを回すと(大げさに)(動体の)ブレ幅が変わる。・ISOダイヤルを回すと(大げさに)粒子が荒れる。・全体の露光で(大げさに)明るさが変わる。みたいなカメラがあって、露出を決めるのが楽しいと思うけど。
2021年09月20日
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最近、昔懐かしいペンタックスのカメラを買い漁っている。皆さんのブログなんかもよく見ているんだけど、デジイチのK-mって、発売時のキャッチフレーズが「ママにやさしいカメラができました」「ママ思いの世界最小」だったので、おっさんは毛嫌いしているフシがある。良いカメラなのに。しかし、古いカタログを見ると、MZ-10なんて「魔法カメラ」といって、カメラから煙が出て、カメラマンの秋山庄太郎さんが出てくるとか、「おーとぴくちゃーぷろぐらむどす。」って伊武雅刀さんが、芸者さんと戯れてるとか、今見ても、謎なカタログになっています。流石にまずいと思ったのか、MZ-10の最終形のカタログは、「おまかせ一眼。」となって、カメラ女子風のイラストに変わった。MZ3なんかは、白表紙に、縦書きの「カメラが好きだ。」の文字だけ。という、これも斬新なデザイン。手元にあるカタログで、タレントさんって、MZ-7とMZ-Lの、川原亜矢子さん。K30以降はカタログ持っていないので、調べたら、K30、K50は、向井理さん。ああ、たしかにそうだった。残しておけばよかった。公式サイトに上がってるPDFカタログは、タレントさん使えないのね。その後は、カメラメインのカタログなのかな?オリンパスなんて、ずっと宮崎あおいさんだったので、せっせと貰っていた。今はもう無いけど、、、、、
2021年09月16日
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最近は、アマゾンプライムミュージックばっかり聞いているが、アンプを新調したので、ファイル再生をしてみたら、なんか調子悪い。今、音楽ファイルは全部NASに入れて、そこから再生していて、今まで問題なかったのに、再生が途切れるようになった。ネットワークの問題かもしれないので、ローカルに全部コピーして再生しようとして、はまった。。。。。。。。慣れ、の問題で、Windows Media Playerを使っていたのだが、参照先を変更したら、延々「メディアの確認がなんちゃら。、。。。。」と出て、気持ちが悪い。ネットで調べたら、もうサポートしていないので、延々確認し続けるようで、流石にネットにアクセスし続けるのもどうかと思い、メディアプレーヤーは卒業することにした。で、Grooveミュージックに切り替えたのだが、。。。。。。。ファイルを認識しない。。。。。。。。。ファイルエクスプローラーから再生すると、Grooveで問題なく再生するのに、Grooveから再生しようとすると、ファイルが無い。動作をして、延々スキップしていく。これは、元々Grooveを気に入っていないので、早々に諦めて、フリーの再生ソフトを入れることにした。ネットで見て、MusicBeeってのを入れて、運用中。なんの問題もない。名前もアイコンも可愛いし、アルバムの画像も拾ってくれるし、これでよし。追記)なんの問題もないと思っていたら、USBメモリに入れた音楽ファイルは、ライブラリに登録できないみたい。再起動したら、全部忘れて、新規に設定できなくなった。仕方がないので、よく聞く音楽だけローカルにコピーして運用。本当は、NASでいいんだけど、なんかネットの調子が悪い。【進化版/色選択可能】Bluetooth 5.0 小型アンプ スピーカーアンプ 最大100W大出力 ELEGIANT Bluetooth パワーアンプ オーディオアンプ AVアンプ ステレオ スピーカー デジタルアンプ ベース 増幅器 HI-FI音質 高低音 コンパクト 多機種対応 ACアダプタ付き 日本語取説付き
2021年09月15日
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元々、K50(orK30)についていた馬蹄形部品を削って、元に戻してみたら、白死病(黒死病)は、一応治った。(今後、経過は見ていく)■馬蹄形部品の加工 コイルに入る側の2本の角柱の先端四隅をヤスリで削る。 120番の紙やすりで、約10回(5往復)「軽く」なでた。(追記:Krの黒死病を修理するのに、約5回で治ったので、もっと少なくても良いみたい。 見た目も、K50のときより少なめに削れてた) 目的は、「ごくわずか」コイルと馬蹄形金具の接地面を 減らし、磁力の影響を軽減することなので、 かなり適当で大丈夫な気がする。 (足りなければ、再度削る) 削りすぎると白死病になる。■K30とK50で、合計4回分解したときの、注意点まとめ1)AF/MFの切り替えスイッチは、MF側に倒しておく。内部のスイッチはMF側で固定される。 AF側にしていると、内部のスイッチがグラグラして、組み立てる際に上手く噛み合わない。 念の為、組む前に内部スイッチを上に固定(MF側)してるのを確認しておく。 (気づかずに組み立てて、AFせずに焦った)2)バッテリーフタ部分の、外部バッテリー用のゴムパッキンが、上手く隙間に入るように組み立てる。 入っていないのを気づかずに裏蓋閉めようとしても、噛み込んで閉まらず、ネジを飛ばす。 (裏蓋のネジは、ネジ穴に入れたままにしておけば、ネジを間違えない。 マスキングテーブ等で抑えておくが、裏蓋つける際は外すので、 その状態でパッキンを噛んで裏蓋に衝撃が加わると、ネジが飛んでわからなくなる。 全部外して、ネジ管理をしている場合はその心配はない)3)PC/ビデオ端子のパッキンも、上手く隙間に入るように注意する。4)電磁ユニットは、ネジ一つでついているが、斜めにつけてしまうと、絞りのレバーと馬蹄形部品が噛み合わないままになる可能性があるので、真っ直ぐになることを確認する。(もしかしたら、白死病はこのせいかと疑っている)【中古】【1年保証】【美品】PENTAX K-50 DAL 18-55mm WR ホワイト
2021年09月14日
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約2年前に購入した中華アンプが壊れた。中華アンプ 修理 で検索したら、「下手すると爆発するから新しく買ったほうが良い」みたいなのを読んで、修理は諦めた。んー、2年持たないのは辛いな。====================================で、アマゾンで調べたら、元購入した製品はなくなっており、同型の別会社のものがありましたが、お、ど、ろ、き、のアマゾン商法「定期お得便で10%オフ」だと。ひと月ごとに買い換えないといけない品質なのか!!!!とりあえず申し込んで、2台め以降は買わなくてもOKなので、10%オフを享受しようかどうか、悩んでいる。2021 Nobsound NS-01G Pro パワーアンプ bluetooth 5.0 100W アンプ スピーカー HiFi オーディオ 電源付き (レッド)==============================結局、普通に購入し、届いたのでセットアップした。なんか、音が違う気がするなー、と思いつつ、元の中華アンプのACアダプタが壊れていないことを確認するために、交換してみた。すると、不思議なんだけど、元のACアダプタで鳴らしたほうが、耳障りが良い。 気のせいかなぁ?何回か抜き差ししてみたけど、やっぱり違う気がする。古いものは、悪名高い「PSE」とってないバージョン。今回同梱のものは、「PSE」付き。まぁ物自体(型番自体)も、形も、大きさも違うけど。新しいものは、LEDランプがある。古いものAL-1250新しいものNS-02G-6012とりあえず古いのにしておいて、いつか聞き直してみよう。
2021年09月13日
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K50の電磁ユニットを交換して、室内で何枚か、真っ黒にならずに撮影できたので、上手く行った。と、思っていた。今日、外で試し撮りしたら、絞ると露出オーバーの白死病だった。レンズを覗いてみたら、シャッター押しても絞りが変化してなかった。自己嫌悪。。。。。K100Dの絞りとフラッシュポップアップの2個の電磁ユニットを使ったけど、どっちをK50に使ったかはもはやわからないけど、フラッシュ用と仕様が違うとも思えず、個体差かな?ちなみに、念の為K30を確認したが、ちゃんと絞りは制御されている模様。中の馬蹄形部品だけ交換したのがまずかったのか?まぁあとは、 1)もとの馬蹄形部品を、削って使う。 2)コイル側の部品も交換する。のどちらかで、半田のつけ外しが不要な簡単な1からやる。
2021年09月13日
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最近、フリマでペンタックスのデジタル一眼レフを買い漁っているので、スペックを整理してみた。なお、K10DとK20Dは高級機?なので除外。■画素数■個人的には、正直、「感度」以外に撮像素子の優劣があると思っていなくて、高感度を必要としないなら、元祖の610万画素でも十分実用。古いカメラのレビューとか見ると、610万画素でも十分綺麗な作例が載っているはず。■撮像素子■CCDのほうがこってり感があると言われていて、レンズの個性と同じような「味」がある。いわゆる明るいデジカメ画像なら、CMOSが良いかも。■ファインダー■プリズムよりミラーのほうが、明るくて見やすいと思っていて、実は好み。AFならもちろん、MFでもギリギリ狙うようなシビアなピント合わせしないなら、問題ない。たぶん、こだわりだしたら、個体差の前ピン、後ピンも調整し始めるしか無い。■背面液晶■撮ってすぐに確認する。というデジカメスタイルだと、背面液晶のクオリティは重要。流石にistDsの2インチ液晶は小さすぎる。解像度は同じでも、2.5インチとは大差がある。それと、劣化して黄ばんだ液晶だと、ちょっと萎える。■シャッター■シャッター切ったときの「パシャ」っていう音も重要。個体差か不具合か、先日買ったK50は、「ぱっっすん」みたいな情けないシャッタ音。シャッターのチャージ不良かな?ほかは、概ね「パシャ」と気持ちよくシャッターが切れる。■記憶媒体■記憶媒体は、ファームアップで(istD以外)全部SDHCは大丈夫。フリマで手に入れて、メモリカードエラーが出ると、大概ファームが古い。■ストロボ■今どき必要ない気もするけど、K200が高感度が低い分、ガイドナンバーが大きいのが面白い。istDとK30,K50が自動でなく、手動のポップアップだったりする。■手ブレ補正■表に入れ忘れたけど、手ブレ補正の要否も、撮影対象次第。なくても困るっていう状況はレアかも。もっとも、K100とistDクラスのフリマでの価格差は無いので、どうせならK100が良い。(istDs2とistDL、K100Dsuperは省略)■おすすめ■背面液晶を考えると、istDL以上価格差や、手ブレ有無を考えると、K100以上istDLが完動品で、本体千円台なら考えるけど。ちょっと訳ありで、3980円とかのKm以上が狙い目。
2021年09月11日
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K30とK50の黒死病を修理して、2、3日経つけど、どちらも問題なく動いている。交換した電磁ユニットは、ジャンクのK100Dから取り出したものだけど、本当はジャンクのフィルムカメラのMZ10から取り出す予定だった。どこかのWEBサイトで、「フィルムカメラの部品と同じ」とあり、たしかその機種がMZ5だったので、大丈夫だろうと高をくくっていた。MZ系って、「後期のZ系とほぼ同じ設計中身」と見たことがあり、MZは「全部同じ」と思い込んでいた。で、MZ5は最近入手し手持ちがあるが、完動品。MZ10以外だと、MZ-Lがジャンクであったりする。このMZ-Lは、最後のフィルムカメラだと思って、新品を買っていたのだが、ほとんどフィルムを通さずに寝かせていたら、ミラーアップ(ギア破損)でお亡くなりになっていた、不幸なカメラ。でも、(MZのなかでは)最新機種なので、MZ5というより、MZ10に近いので、期待する電磁ユニットは無いのかと思っていたが、MZ-7のWEBの分解写真で、ストロボのポップアップスイッチに、当該電磁ユニットと思われる部品を発見。MZ-Lは、MZ-7のマイナーチェンジみたいなものなので、運が良ければ、2個手に入る。実はジャンクのZ70あるけど、これはポップアップは手動。●黒死病交換電磁ユニット取り出し可能フィルムカメラMZ10 ☓ 違うものMZ-7 △ ネット上の分解写真では、おなじに見える。MZ-5 △ これが使えるという情報がWEBにあり。下記写真、左がMZ10のもの、右はK100DのものMZ10シリーズ MZ10、MZ50MZ7シリーズ MZ7、MZL、MZ30、MZ60 MZ30は外観的におなじだけど、MZ60はちょっとあやしい。もしかしたらMZ10シリーズかな? ポップアップストロボはあるから、そこに電磁ユニット使われてるはずだけど、MZ5シリーズ MZ5、MZ3、MZ5Nジャンク品は、カメラ店のジャンクかごや、リサイクル店に安価(500円とか)である。と昔のブログにはあるけど、今どきもうないだろうな。フリマだと、レンズ付きで1000円台であるので、レンズ含めて、そういうのを狙うか。
2021年09月10日
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フリマで、不具合品のK30を購入。ところが、届いたK30は特に異常なし。ファームが英語だったので、最新の日本語ファームを当てれば、日本語になるかと期待して当ててみた。ファームの更新動作はしたが、結果的に同じバージョンの英語ファームのままだった。この時点でも特に異常なし。しばらく(数週間)使えていたけど、ある日撮影画像がどう見ても露出オーバー??それと、ファインダーが異常に暗い気がしてきた。K100Dのジャンクを色々入手して触っていると、このあたりのミラーのファインダーのほうが明るいので、そのせいかな?と思っているけど、どうなんだろう?+3補正するとちょうどよい感じ。で、色々試しどりしていると、こんどは、ピンが合わない。ファインダーでは、ピントがあっているのに、撮影画像はボケボケ。なんでしょう?スクリーン外して、ブロアとかしてみたけど、どうも変化はない。黒死病を克服したので、次の課題ができて、楽しい。【中古】【1年保証】【美品】PENTAX K-30 DA 18-135mm WR クリスタルブルー
2021年09月08日
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K100Dから部品を取り出して、落ち着いたらK30かK50を修理しようと思っていたけど、いても立ってもおられず、K50を分解してしまった。フリマで手に入れた機種だけど、どうやら分解したことがあるようで、外していないネジが出てきたりした。(組み立て時、ちゃんと締めてなかった?)肝心の、電磁ユニットの取り付けネジが、バッテリーケース部分が邪魔をして、ドライバーがまっすぐ入らない。なめるんじゃないかとヒヤヒヤする。もしかしたら、前の持ち主はこれで挫折したのかもしれない。斜めでゆっくり回すと、なんとか外せた。半田で外すのも大変だし、不具合は、馬蹄形部品の帯磁のはずなので、馬蹄形の部品だけ、K100Dから取り外した部品に交換し、組み直したら、正常に戻りました。部品の仕様は新旧同じと思われ、馬蹄形の部品の大きさは全く同じ。こんな小さな部品のコストダウンのために、多くのペンタックスファンが泣かされたんだから罪深い。もっとも、こうやって面白がってジャンクを修理することができるのも楽しいけど。(緑色の中国製と言われる本体はそのままで残しました)ネジは、なんとか辻褄があったようで、「たぶん」問題ない。ちなみに、この修理をする前に、電動ドライバーの簡易消磁装置を当ててみたけど、まったく、一度も改善しなかった。もちろん、連射やLVも試したけど、ダメ。K30 の黒死病個体は、簡易消磁装置で一瞬は治っていたけど、一晩でもとに戻る感じだった。
2021年09月07日
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フィルムカメラのMZ10から、電磁ユニットを取り出そうとして、違う部品だったので挫折。結局、ジャンクのK100Dから部品を取り出した。左がフラッシュポップアップ用右が絞り制御用どう見ても、同じもののようなので、1台のジャンクで2台の黒死病を救えるのでは?と思っている。ちなみにジャンクのK100Dは、外装がキレイ。アイカップがついていた。ストラップがついていた。フード付きの標準レンズがついていた。ので、ダメ元で購入し、結局電源はいらないままだった。その後、液晶が割れているK100Dを購入し、液晶を交換したら治った。ただし、交換したジャンクのK100Dの液晶が、黄色に変色しているものだった。まぁ、割れてるよりマシだし、外装もきれいになった。
2021年09月07日
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K30の黒死病は、絞り用電磁ユニットの不具合で起きる。この電磁ユニットは、フィルムカメラでも使われている。という情報から、MZ10を分解し、部品を取り出そうとしたところ、、、、、、、、、、、、「部品が違う、、、、、、、、」位置的にも、写真の青いのがそうだと思うが、これは違う。MZ5から取り出したという記事を読んだ記憶があったので、ちょっとショック。んーーーー、K100Dのジャンクを潰すかなぁ。
2021年09月07日
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ペンタックスK30をフリマで2台も入手したけど、どうも様子が変。どっちも不具合品で入手したけど、1台目は、黒死病では無いけど、説明文では、露出がおかしいというもの。でも入手後、いろいろ使ってみても、特に異常はなかった。ところが、今回望遠レンズで遠景を撮っていたら、全部露出オーバー。3段くらいマイナス補正するとちょうどよい。で、標準レンズで室内撮影してみても、同じ現象が出た。購入直後は、正常だったのだが。ところが、ライブビューにすると露出は正常。比較しようと思って、黒死病で入手して、まだ修理していない2台目で確認したら、露出結果は正常だけど、黒死病なので写らず。ああ、露出は正常なのか。と「安心」?でLVにすると、挙動がおかしい。まず暗くて、ピントが合わず、画像が止まらない。で、露出は、相当アンダー。え?1台目のファインダーでの露出傾向と同じ。1台目は、ファインダー露出異常、LV露出は正常2台目は、ファインダー露出正常、LV露出が異常んー、一体どこが不具合なのか?
2021年09月06日
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