無色透明

無色透明

2009.01.26
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カテゴリ: スピリチュアル
今日の屋久島は、曇。
雲が低く垂れ込めて、暗い。
今日は新月。
旧暦では、元旦にあたる。

今年になって、意識は完全にシフトした。
シフトすると、過去は重要性をなくす。
過去世も同様。
光とは、今ここ。

意識の中心は、光。
意識のなかは、光がいっぱい。
その光は、今ここ。
今ここに、すべてがある。

意識の表面は、今生の意識。
それは、屋久杉で言えば表皮の部分。
表皮のすぐ下には、潜在意識がある。
それが、過去。

過去世が、どうであったか・・・
それは、今生の過去がどうであったかということと、さほど変わらない。
今となっては、両方とも、あまり意味はない。
過去は、どうでもいい。

過去の栄光も過去の惨めさも、遠い遠いところにある。
あるのは、今ここだけ。
意識の中心は、屋久杉の中心部。
幹のほとんどは、空洞。

その空洞は、光でキラキラ輝いている。
そうなると、光がメインの意識となる。
今生の過去や過去世は、ほとんど重要性がなくなる。
必要な時に使うデーターバンクに過ぎなくなる。

今ここは、光の世界。
今ここに、暗さは微塵もない。
意識の中心は、光そのもの。
人類の悲惨な歴史も、光に比べれば取るに足りないもの。

光とは、それほど強烈なもの。
圧倒的な光の前で、人類の暗部は微々たるものに感じられる。
ほとんど児戯に等しい。
自我は、未熟な子供。

意識の中心は、空洞。
そのなかは、光で満たされている。
そこには、悲苦の欠片(かけら)すらない。
ただ光が満ちているだけ。

表皮だけが、今生の意識。
そのわずか下に、潜在意識の暗部がある。
苦しみや悲しみの部分がある。
しかし、それは全体から見れば、可愛いぐらいのもの。

今生の過去も過去世も、全体のほんの一部。
意識の中心が、どこにあるかということ。
自我か今生の過去か過去世か・・・
それとも、光か。

意識の中心は、光にある。
それは、微動だにしない。
時々、この世の意識で遊ぶ。
それもまた楽しい。

しかし、遊んでいても、基本は光。
そこから中心がずれることはない。
あくまで、光。
間違っても、光。

光と共に生きるのではない。
自分自身が、光そのもの。
自分は、光。
光が、今生の意識の皮を被って生きているということ。

光をベースに生きている。
それは、もう揺らぐことはない。
揺らぎようがない。
なぜなら、自分は光そのものだから。


『本来の 光になれば 人類の 悲苦は意識の わずかな部分』

『悲苦だけに フォーカスすれば 悲苦だけが すべてと映る 人の悲しさ』

『九分九厘 光であれば 一厘の 闇も抱(いだ)いて 進んで行ける』

『今生の 過去も過去世も 遠い夢 光の意識 常に今ここ』

『揺るぎない 光ベースで 生きていく 光遍(あまね)く 振りまきながら』


これが日記を書きじめて1486日目の心境。



* 今日の日記は、旧暦の元旦にふさわしい日記ですね。






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Last updated  2009.01.26 15:51:58
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Comments

難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア @ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
風の彷徨者@ あれれ??2 今見たら元に戻っていました。 こちらのP…
風の彷徨者@ あれれ?? 日記の感じが(テンプレート?)が変わり…
風の彷徨者@ Re:2718日目 - 神聖ゴールデン貫入 石屋…いやいや(笑)水晶屋の 魂仕組みは奥…
ポプラ@ ヒマラヤグリーンDTマスター 私もこの水晶を毎日のように眺めてはぞく…
風の彷徨者@ Re:2716日目 - 運命の水晶 「その秘められた可能性を理解すること…」…
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