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2014年04月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ドバイ話のつづきです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20140330.html


ただ乗ラクダの順番は意外に回転が早く、15分くらい待っていたら私の番になりました。ラクダ一頭につき2人乗りなので、家族やカップルはドンドン乗せられます。しかし私は一人なので、もう一人の「独り者」とペアになる必要があります(・・;)

こりゃまだ待ってないといけないな・・・と思ったら、私のすぐ後ろに並んでいた赤シャツのロシア人風の20代くらいの若者も一人だ、とのこと。なのでこの若者とペアでラクダに乗ることになりました。そんな異国タッグチームの前にラクダが乗りやすいように跪いてくれます。なんて健気な動物なんだ(^^)乗馬の経験もありますが、馬は跪いてくれないですからね(;^_^A

えーと、そんな健気なラクダに言うのは酷ですが、第一印象はやっぱり「臭い」です(-。-;)獣特有の糞臭さがあります。まあ自然に生きるものですから仕方無いですね(;^_^A

ともあれ私がラクダのコブの前に、ロシア人風の若者が後ろに、それぞれ跨ると、おもむろにラクダがスゥっと立ち上がります。ふわっと浮き上がる感じで、思わず「おおぅ」と口から出てしまう上昇感(;^_^Aしかも前足、後足を同時に立たせるわけではなくて、後足から立ちますから、一旦急勾配で前につんのめりそうな感じになります。しっかり手綱を握っていないといけません( ̄Д ̄;;

↓ラクダの上から撮った後頭部
ラクダの後頭部

それで動き出すと、当然スタビライザーなどは付いていませんから、結構揺れます。これで砂漠を長旅するとなると、腰がかなり痛いでしょうね(;^_^Aで、やはり陽の沈んで薄暗闇の中、月が浮かんでいる砂漠でラクダに乗ると「月の~砂漠に~♪」と歌いたくなるのが古い日本人ですが・・・今回はあくまで体験用なので、周囲を50mくらい歩いて終わり。歌っている暇はありませんでした(;^_^A

ここでもやっぱり観光地特有のカメラマンが居て、一頭一頭写真を撮ってくれます。後に販売されるわけですが、まあこれはちょっと記念だし買おうかな・・・とも思いました。ただ、カメラマンは引き替え券を一枚しかくれません。この異国タッグチームは友人同士とでも思われているのでしょう(・・;)そしてそのカメラマンは引換券を後ろのロシア人風若者の手に渡します。

私は「うーん、まあいっか(;^_^A」と諦めかけました。が、彼が後ろから黙って手を伸ばして、私に券を渡してきます。私が「need not?」と尋ねると彼は黙って頷きました。あー、じゃ遠慮無く・・・と思ったら、スタッフの人が「あんたのカメラで撮ってやろう」と言うので、私のiPhoneで撮ってもらいました。と言うわけで、じゃあ私も写真買わなくても良いやーってことになりました(;^_^A(つづく)

↓ただし全然ピンぼけ
乗ラクダ





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Last updated  2014年04月15日 16時39分05秒
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