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2014年04月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
開始から半年が経過してようやく最終日に至ったドバイ話のつづきです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20140413.html


4日目。この日は遂にこのドバイで過ごす最終日となりました。いつものように朝食を大量に食べてお腹をいっぱいにすると、私はまた日課の朝のペルシャ湾で一泳ぎ。その後部屋に戻って風呂に入り、出かける準備をします。この日は完全にフリーだったので、自分の好きなように行動できます。

いつものようにシャトルバスに乗り込んで最寄りのモール・オブ・ジ・エミレーツ駅に向かいます。そこからドバイメトロレッドライン(本線のようなもの)に乗り込んで、途中グリーンライン(レッドラインに次いで出来た新線)に乗り換えます。

今まで近代的なドバイを観てきたので、ドバイの昔を巡ることにしようと考えていました。バスタキヤ地区という昔ながらの町並みが保存された所から、ドバイ発祥の地と言われるオールドスークと呼ばれる地域をぶらり散策してみようという計画。最寄りのアル・ファヒディ駅というところで降りて、そこから歩いて向かいます。

ガイドブックを見ると駅から距離的には1kmも無い感じでした。これならまあタクシーなんて使わなくても楽勝でしょう(^_^)/

↓アル・ファヒディ駅入り口。ドバイメトロの駅の入り口は皆こんな近代的な形。
ドバイメトロの駅

・・・と思ったのをひどく後悔しました(-。-;)何と言っても暑い、いや熱いのです(××)その日も見事なピーカンで、午前10時頃から既に気温は40℃を越える猛暑。駅から出て歩いていくうちに、分単位で私の楽勝ムードは辛勝ムードに、そして惜敗ムードから惨敗ムードに変わっていきました( ̄Д ̄;;

いやー、今まで散々クーラーのある場所からクーラーのある場所に移り歩いていただけですから、灼熱の国と言えどまともに炎天下の中を進むのは最終日にして初めてでした。当然なるべく日陰を歩いているのですが、ほとんど暑さは変わりません。現地の人も日陰を選んで歩いているので、対向者とは何度もぶつかりそうになります(・・;)ただ向こうは慣れたもので表情に苦悶を浮かべているのは私だけ(-。-;)

現地のスーパーやドリンクショップ、その他電気屋さんや雑貨屋さんが軒を連ね、今までのようなブルジョワなドバイから一気にローカルなドバイに変わり、興味を引くものはたくさんある・・・のですが、とてもじゃないですが立ち止まって眺める余裕なんてありません( ̄Д ̄;;半分くらいまで進んでもうタクシーを捕まえようか、なんて思いましたが、たかだか500m程先に行くのにタクシーを使うのも気が引けます。正に進むも地獄、戻るも地獄(-。-;)

ドバイの町並み

嫁に持たされた日本チックな柄の手拭いはもう完全に汗で濡れきって、水を吸うという本来の役目をとっくに放棄しています。それでも私は何度も汗を拭きながら、この天然のサウナの中を服を着たままリュックを背負って歩いていきます。

そうこうしている間に、どうも道に迷ってしまいました。ちょっとこれはホンマにピンチですよ( ̄Д ̄;;ただそんなに多く歩いたわけではないので、日陰に入って冷静に作戦タイム。ガイドブックに滴る汗を拭いながら、地図を見て現在地を測ります。

どうやら最初の目的地であるバスタキヤ地区をスルーしてしまった様子(××)戻るにはまた500mくらい引き返さないといけません。いや、それはもう無理(-。-;)死にます。マジで手足に痺れを感じてきて、熱中症手前な感じ(××)これはどこか一旦クーラーのあるところに避難しなくては!( ̄Д ̄;;私の中のカラータイマーが点滅し、私は一人焦っていました(-。-;)(つづく)





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Last updated  2014年04月27日 10時32分16秒
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