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2014年10月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
シンガポール話のつづきです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20141026.html


シンガポールを知らない方はおられないと思いますが簡単に。シンガポールはマレーシアの南に位置し、国土が東京23区と同程度の小さな国です。気候は当然のように赤道に近いので暑いです。しかも赤道に近いので11月に行こうと真夏に行こうと、あまり差は無いそうです。ただ、ドバイのように砂漠の真ん中ではありませんから、あれに比べると全然大したことはありません。半袖短パンで結構快適に動けました。

人口は500万人超。そのうちの3/4を中国の華僑などの人々で構成するため、実質的に中華系の国です。ですから言語も公用語としては英語ですが、中国語やマレー語など大体4ヶ国語が入り交じっている感じです。しかもシンガポールの英語は俗に「シングリッシュ」と言われ、ちょっと独特のイントネーションがあるようです。まあ元々英語がよくわからない私にはあまり差がわかりませんけれど(;^_^A

金融立国として経済発展がすさまじく、東南アジアで最も裕福な国です。その分、世界で最も物価の高い国として知られています。

例えばシンガポールで車を持とうとすると、1000万円近く必要になります。と言うのは、まずシンガポールが国として自動車を増やしたくないという政策を採っていることもあり、そもそも所有しようとする際に新車購入権として約800万円近くかかるらしいのです(××)また市内に一々ETC的な料金徴収システムがあって、街中に乗り入れる度に通行料を徴収され、ランニングコストもバカ高い。

と言うわけで、車本体の価格より高い費用がかかるため、街の中を走る車は高級車ばかり。そりゃ確かにそこまでして権利を買って、安い車に乗ろうとは思いませんわね(-。-;)ですからシンガポールはお金持ちの国で、13年の一人あたりのGDPは世界8位でアジアでは日本を抜いて1位(日本は世界24位)となっています。

なので、そもそも富裕層でないとシンガポールでは暮らしていけません。それでも非常に都会的で洗練されていて、キャピタルゲイン税や相続税が無いので、日本の富裕層で節税対策などもあって移住する人が多い国でも知られています。村上ファンドで名を馳せた村上世彰氏も今はシンガポールで暮らしていますね。残念ながら今回出会う機会はありませんでしたが(;^_^A

一方、刑罰に厳しい国としても知られています。まずガムそのものを持ち込むことが原則禁止。またゴミのポイ捨てや道路に唾を吐いても罰金(約8万円)。渡ろうとするところの50m以内に横断歩道があるにもかかわらず、無いところを渡るとやはり罰金(3万円)。あってはなりませんが、麻薬の持ち込みなどは即死刑です。

と言うわけで行く前は道がさぞかしキレイなんだろうな・・・と思いましたけど、まあ日本とあまり変わらない程度でした。ポイ捨てする人は見かけませんでしたが、横断歩道の無いところは、少なくとも観光客はてけてけっと渡っていましたし、私も一応パッと見て横断歩道が無さそうならささっと渡っていました。ですから、普通にルールを守っていれば、その辺りは問題無さそうです。

金融以外では観光に力を入れており、この辺はドバイに似ています。最近話題なのはやはりカジノで、11年に開業してからは一気にマカオに次いで世界2位の規模になりました。この辺り詳細はまた後述していきますが、それによって同国への観光客は約1.5倍に増加し、人口の3倍近い1550万人の観光客が同国を訪れています。ひとまず成功していると言って良いでしょう。(つづく)





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Last updated  2014年10月28日 07時57分02秒
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