KA.Blog

KA.Blog

PR

×

Profile

てけてけ0

てけてけ0

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2025年10月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!

「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!
(注:ブログ本文で紹介している【注目銘柄】とは別のものです)

▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html

1ヶ月当たり4,300円~

相場が続く限りチャンスはいくらでもあります!
是非一度お試しください。

※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前日のNYは3指数揃って1%超の上昇。政府閉鎖の解決期待感や地銀の信用不安の和らぎで、金融やハイテク株が買われました。長期金利は3.99%に低下。マグニフィセント7は総じてしっかり。アナリストの格上げを受けたAppleが4%弱の上昇で最高値更新。SOX指数は1.6%、ラッセル2000は2.0%のそれぞれ上昇。WTI原油先物は57ドル割れ。金は反発しまた最高値更新。


投資判断は「中立」。SOX指数がバブル化していますが、もし本当にバブルが崩壊するのであれば、ここまで強かった半導体関連株ですから一日で主要株が15%下落するとか、そういった本気の投げが無いとパニックとは言えません。そのSOXバブルについても、先にオラクルの利益見通しが楽観的に過ぎると指摘されていました。今後AIに対する過当競争が意識されるかどうかが注目です。

先週のポイントはラッセル2000が最高値更新となったことでした。きちんとギガテック株から中小型株に資金が流れている形。これらは割高だけれど、かといって現金にしておくとインフレで実質的に目減りする。金なんかも既に高いし、そもそも市場規模が小さいので受け皿になりにくい。暗号資産も然り・・・というところで、ある種消去法的に小型株に資金が回ってきている格好。

そんな流れが日本にも波及しました。昨日は小型株もしっかり買われ、珍しく全面高風味の展開でした。約9割の銘柄が上昇と、久しぶりに個人投資家も潤う形。

金利に関してはここでまた低下。アメリカの長期金利は今年に入ってから上値の戻りで抵抗線が出来ている感じで、結局9月のCPI以降上がり始めた金利も、これまで通りの戻りで抑えられた格好。となると次のCPIがまたトレンドの転換点になるのか・・・という気もしますが、この集計に関しては職員を呼び戻して24日に発表を予定しているとのこと。

個人的に動きを気にしているのはむしろ商品市況の方です。まずWTI原油は一気に下落し、5月以来の水準に。ロシアは今製油所がウクライナに破壊されて、(ウクライナ側の発表によれば)製油能力が40%失われたということです。話半分としても20%は停止していると考えられ、更にOPECの増産などもあってロシアはかなり財政的に苦しいはずです。

そして金ですが、こちらが更に上昇となりました。同じく「ディベースメント(通貨価値下落に備えた)トレード」の対象とされているビットコインはここ一週間伸び悩んでいるのと対照的。

「いや、有事の金買いでしょ」と言われそうですが、ここまで歴史的に買われた金がなお買われようとしているということは「Cash is King」にまでは至っていないということです。ここは結構ポイントだと思っています。

先週は公明党の連立離脱がサプライズでした。よく公明党が親中派とされているので、今回の離脱も高市氏の首相就任を阻止したい中国の糸引きがあったのではないかと邪推されています。今更「政治と金の問題」を盾にするのも不自然ですし、私もうっすらそんな感じがしていますが、勿論真相を知る由はありません。

民主主義の場合は数が力です。特に衆議院の議席のバランスでいうと、自民党に公明党はありきで、その他の政党をどう取り込むかが問題でした。高市氏と考えが近い国民民主党との親和性は強いと考えられていたのですが、結局維新と連立。

そもそも政局の混乱は大きな株売りに繋がらないのはフランスの政局を見ていてもわかる通り。唯一為替にどう影響していくかだけがポイントで、じりじりと円高方向になびけばやはりその分は下に引っ張られるのは仕方ありません。足元の円安は高市ラインを探る仕掛けだったので、その必要性が無くなれば円高方向に戻りそうです。

そもそもアメリカの追加利下げの行方が本質です。関税がどうとか半導体規制がこうとかいう問題ではなく【結局それによって利下げの継続性が失われるかどうか】が問題です。

本日また最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前週4.6倍→4.7倍に微増。売り残、買い残共に増えましたが買い残の方が多めに増えました。高市トレードで上昇した週でしたが、それでも順張りの高値追いに個人投資家も向いてきたという形です。買い残の水準自体は4月以来の水準ですが、際だって多いわけでもありません。


新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反発。タイミー(215A)やトライアルHD(141A)が売られCore指数が朝高後伸び悩んだものの、全体としては後場の高値で引けました。売買代金は2191億円と活況。この辺りがしっかりしてくると、個人投資家が持たざるリスクを意識して出遅れ株の押し上げにも繋がるのですが。


【注目銘柄】

ソフトバンクG(9984) は昨日大幅反発でまた最高値更新。8%超の上昇となり、新興株のような強さが続いています。日経平均寄与度も10%を超え遂にトップに。ずっとずっと昔から孫社長は「NAV(保有株などの資産価値)以下の評価しかされていない」と逆メタプラネット(3350)状態でしたが、いつの間にやらNAV以上の株価になって、大いに評価される形になりました(6月末時点で22748円なので、現在はもっと上がっている可能性もありますが)。


アンビスHD(7071) は昨日一時ストップ安。先週末に下方修正を発表。特別調査委員会の調査協力で職員の相当数が通常業務を離れたことが影響しているとのこと。同様の連想がサンウェルズ(9229)にも働きました。ちなみに多業態ですがFPパートナー(7388)も前々回の決算でそのようなことに言及しており、顧客の評判云々よりも物理的に動けなかったというところが一過性の下押し要因になりがちなようです。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025年10月21日 08時59分12秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: