KA.Blog

KA.Blog

PR

×

Profile

てけてけ0

てけてけ0

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2026年04月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆

「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。
より実戦的で精度の高い情報を配信しています。

▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html

1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)

相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?

※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前日のNYはFOMCにおいて現状維持とはなったものの92年以来最高となる4名の反対が出たことで先行き不透明感が出てマチマチ。長期金利は4.42%に上昇。マグニフィセント7は総じて軟調。SOX指数は2.4%の上昇。ホルムズ海峡の封鎖継続でWTI原油先物は108ドルに急伸。ブレント原油はイラン戦争後の高値を更新。引け後のギガテックの決算は好調も時間外ではマチマチ。


投資判断は「中立」。先週の為替に関しては週間でドルインデックスは若干上昇。金利が上昇してドルが買われたという週です。今週の各国の政策決定会合を受けてトレンドが変わるでしょうか。

商品市況は原油が上昇。いつまでもぐたぐたしているイラン情勢が原油高圧力に繋がっています。金銀銅は下落。穀物はじんわりと上昇しています。

今週のスケジュールとして本日は月末。2年債入札があります。また125件程度の決算が予定されていますが、大型株ばかりで前半の決算ピークでもあります。韓国はSAMSUNGの決算。中国では国家統計局のPMI。翌日お休みなので財新の製造業PMIもあります。ヨーロッパではイギリス中銀やECB理事会で政策金利の発表。ECBもやはり現状維持が見込まれています。アメリカでは1-3月期GDP速報値。前期比年率+1.2%が予想されています。決算はAppleやキャタピラー。

1日(金)は大型連休前。日本以外のアジア市場やドイツ、フランスは総じて休場。アメリカではISM製造業景況感指数。

全般的にアジア→アメリカへの資金シフトが生じていると思います。もっと言えばアメリカ以外→アメリカへの資金シフト。そんなところにもしSOX指数が急反転してきたりすると、下げは一段と大きくなる可能性があります。

需給的にも日経平均は高値を超えており、連休の関係上SQまで5営業日しか残っていないので、またコールの売り方による先物買いの動きも出やすいタイミングではあります。一方、不気味なのが不自然に多い5.5万円以下のプット。5万円までにかけて7000枚前後の塊がポンポンと並んでいます。コールの方は6万円と62000円に5000枚単位あるだけ。圧倒的にプットの方が多いのですけれど、次のSQまでは3営業日しかないのに5000円~1万円ほど下落すると賭ける人が多い模様。

「いや、上げに備えている人が少ないからこそ、上がった時は上がりやすいんだ」という考え方も確かにあります。しかしもし何らかのショックで57000円辺りまで急落してきたら、にわかにプットの売り方はざわつき始めると思います。特に今回はアドバンテスト(6857)の決算の他にも色々な大企業の本決算が出てきますし、NT倍率も既に高く、その可能性は十分あります。もしそうなった場合、逆に先物売りヘッジが出ることで売りのスピードが加速するでしょう。

そして週末はメーデーで日米以外の海外市場はほとんどお休み。個別でも自社株買いは決算発表前の自粛期間に入っています。薄商いの中でスルスルっと値を下げるチャンスでもあります。全体的に年初来安値更新銘柄も多い中、ドカドカッと下げる可能性の方が高いように思われます。「Sell in May」は今や死語ですが、うっすらよぎる展開になるかもしれません。

日本の金利に関しては高止まり。日経平均こそ上がっていますが、TOPIXで見た場合下落しており、先週の日本はトリプル安に近い形でした(債券はギリギリ横ばい)。一応欧州も同じような形で決して良い状況では無く、今週の政策決定会合次第で本格的なトリプル安に発展する可能性もあります。

ただ個人的には今のうちに下げておいてくれれば、決算発表時に自社株買いやらTOB、MBOといった話が出やすくなるような気はしますから、それはそれで一旦押し目を狙うチャンスにもなりそうとは思います。中小型株の中で割安感が一層強くなった銘柄にはトリクルダウンの先回りもありそうですし。

一応、日経平均が上がる一方で他の銘柄が下がっていることで、騰落レシオはかなりの割安感を示しています。特にTOPIX6連続陰線からもわかるように、直近6日間の騰落レシオは過去3ヶ月で最低水準。まあ私はあまり騰落レシオをアテにしないタイプですが、気にする人もいるので一定の逆バリの買いも呼び込めそうです。
https://nikkei225jp.com/data/touraku.php

先週の業種別騰落率は1位は情報・通信。何と言ってもアームの急伸を背景にしたソフトバンクG(9984)が日経平均共々牽引してダントツトップ。2位は電気機器で、Intelの決算を受けたイビデン(4062)などが牽引。3位は機械で、やはり半導体絡みが牽引しています。ワースト1位は石油・石炭で原油は上昇したものの軟調。2位は輸送用機器でトヨタ(7203)の減産などが波及。3位はその他製品で任天堂(7974)がまたメモリ高騰によるコスト増が嫌気されました。


新興市場は「やや買い」。火曜のグロース指数は反発。Core指数が反発して、総合指数は1000ポイント回復しました。売買代金は1497億円と活況。先週はソフトウェア株が急反落したことも災いしましたが、最大時価総額のトライアルHD(141A)が三尊天井を形成しそうな形で、Core指数が特に弱いです。ここから先もアメリカのソフトウェア株の決算やラッセル2000の動向に左右される面が大きそうですね。


【注目銘柄】

ファナック(6954) は火曜ストップ高。先週末に発表した決算と自社株買いを好感して朝方から買われ、後場はストップ高張り付き状態でした。フィジカルAIなどが日本のお家芸として期待されている中で、そのまま期待感が具現化したような感じ。久しぶりに日経平均の値上がりに大きく寄与しました。


ローム(6963) は火曜大幅安。デンソー(6902)が買収提案を撤回と伝わり、TOBプレミアムが後退。逆にデンソーの方は買われる動きになりました。ただ朝安後は急速に下げ渋りの動き。最近は電子部品株が軒並み強く、その流れも底堅さの背景にあったように思われます。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年04月30日 08時53分15秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: