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この前、他の団に所属している人がいっぱい「チャレンジ章」の記章をつけていてビックリ😲! それに比べて…ダンシ達は欲がないというのか…(やる気がないというのか…)…記章については涼しいかぎり。(進級記章だって、年度ギリギリにもらえる頑張り様…なんなら、ないまま進級したり上進していく…欲のなさ…。) まぁさぁ…わかるんだよ。だって調べたりやってみるのは大変なことだしさぁ。大人のリーダーに「OK」をもらえるようにプレゼンするのはもっと大変なことだしさぁ。でもさぁ、自分から伝えていかないと、世間は認めてくれないんだよ。だから、その練習をするためにも、チャレンジ章はやったほうがいいし、何より人生の幅を広げるきっかけになるかもしれないから、やったほうが面白いと思うんだけどね。 とりあえず「スモールステップ」の成功体験を積み重ねさせて自信を持たせるために、チャレンジ章を(今のところ…自発的にはやらない)ダンシにさせてみるのは、アタシの役割だと…思っている。だから、ちょっと努力する。(アタシがチャレンジさせられている感じだ) この前のハイキングで「観察した自然のもの(?)」の流れで、今回はあんまり抵抗なく「2-2自然観察官」の「細目❷自然に成長する植物(野草)から5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録をする」ことをダンシしてもらった。 図鑑を2冊用意して、まず野草の名前を調べてどんな特徴があるかを調べてもらったんだけど…。調べるものの数が「5つしかない」ため、スムーズにいく。しかも図鑑は文字が少ないので「説明を読むのも簡単」、「特徴も自分の興味のあるものだけ書けばOK」というところを落としどころにしたため…さほど嫌がらず。 選んだ野草は・セイヨウタンポポ ・ドクダミ ・ヒルガオ ・ナガミヒナゲシ・ヤブガラシ ついでにアタシも図鑑を見て「へぇ~!」という知識を得る。・「セイヨウタンポポ」は受粉しなくても種ができて増える特徴がある。 だから受粉しないと種ができない在来種がおされてしまった …というのは知らなかった。・「ドクダミ」は色水を吸わせると、花の色がその色に染まるらしい。 …でも、においがあまりよくないから、たとえきれいな色に染まっても 部屋に飾ることはないなぁ…。・「ヒルガオ」の花は食べられるらしい。 …野生のヒルガオの花を食べようとは思わないけど…。 ヒルガオが食べられるっていうことは、アサガオも食べれるんだろうか?・「ナガミヒナゲシ」はつい50年くらい前に日本に入ってきた外来種。 あっという間に増えてしまった。 そういえば、昭和時代は今のようには見かけなかったかも。 ・「ヤブガラシ」のツルは触ったものに6分後には絡みつく…。 …あんまり生活に役立たない知識が今日も増えたな…。…雑学…だね。 まぁ、いいや。なんだかんだとメモもとってレポートがまとまったぞ。次回、リーダーに見せてOKもらおう。…OKもらえるようにプレゼンしてくれ、ダンシよ。 この程度の労力で済むなら、「細目❶自然に生息する動物(もうさぁ、すんごい労力をつぎ込んでいるから、チリメンモンスターの魚にしてくれ!)から一つを選び、そのうちの5種類を観察し、その様子や特徴を調べ記録する」ことも頑張れるかな?
2026年04月29日
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今年度最初の活動は…ハイキングだった (毎年たいていそうなんだけど)で、指令が出まして…「ハイキング中に見つけられた自然のもの10個を報告するように」…とのこと…。 この「自然のもの」という理解が…ダンシには難しい様子。「自然」というのは、人間が手を加えずに「勝手にあるもの」のことなんだろうけれど…。 ダンシは上記10個をチョイス。(街路樹は自然のものではないと思うのだけど…どうなんだろう?) まぁいいかぁ、気を取り直していこう。 とりあえず10個は見つけられた。❶ハルジオン ❷セイヨウタンポポ ❸イチョウ ❹ドクダミ ❺ヒルガオ ❻ナガミヒナゲシ❼サツキ ❽ツツジ ❾ヤブガラシ❿ソメイヨシノ ここまではいいんだよ。ここまでは。この先が問題なんだよ…リーダーに「ボク、ちゃんと言われたもの(自然のものじゃないものも混ざっているけどね)10こ見つけられました」って報告させるのが大変。 植物の名前を調べてもらい、(報告するまでは少なくとも)覚えてもらい…。そのためには、お手伝いが必要。…記録するために文字を書くのも、ハードルが高いし。 …なわけで、ハイキングの道中撮影した植物の写真をいくつか加工して、その中から「これはあったよ」というものを選んでもらい、図鑑を2冊使って名前を調べてもらったよ。(この作戦は上手くいった) さて、気持ちが載っているうちに…この中から「自然に成長する植物(野草)」5つを観察してもらい、その様子や特徴を調べて記録してもらおうと目論見中。うまくいけばチャレンジ章「2-2自然観察官 細目❷自然に成長する野草を5種類観察し、その様子や特徴を調べて記録する」がGETできるのではないだろうか? とりあえず…あまり労力を(アタシが)使わずに済んでしまった…課題なんだけれど、リーダーにダンシはサインをもらえるようにプレゼンをできるんだろうか?とても心配。
2026年04月26日
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ダンシは一昨年、富山県(室堂 立山自然保護センター)で「ライチョウ」を、 昨年は新潟県(佐渡島 佐渡トキ保護センター)で「トキ」を、…見てきたし、その特性とか食習慣とかを見たり聞いたりしたはずだったんだけど…。その記録は…ほとんどない。 そんなに簡単に行ったりできる場所ではないので「もう一回行こう」なんて気軽には言えない…。が、行ったのは行った、本物を見たことは見た…というわけで、そのほとんど脳の底に沈んで眠っている記憶を干し返していただきたいと思っている。 再度その施設に行くことは難しいので、何とかかわりになる施設を探してそこへ行こうとももくろんでいる。 が、しかし。ダンシ…アタシの介入が良くなかったからか、昔から動物園へ行くのを喜ぶタイプではなかった。(なぜか水族館へ行くのは喜ぶタイプ)…かなりこれは難易度の高いプロジェクトになりそうだ…。 1-6自然保護の細目❶「絶滅しそうな動物を調べ、それを救うためにはどのようなことができるか考えて話をする」…まずは「絶滅」についての知識を持つところから始めるか…ね… アタシもよくわかんないから、説明できないし。 …どうしたもんだかと思っていたところ、上野動物園のHPにすごくいい資料を発見「中学生・高校生のための 動物園・水族園活用ガイド」なるものがあって…これはちょっとダンシには難しすぎるから、該当のページを読んで聞かせることにしようと思う。 その次、細目❷の「動物園を訪ねその特性と食習慣を調べて発表する」…これまら難易度が高い。 「トキ」や「ライチョウ」を展示しているところはないかな…と検索したところ…●「トキ」…多摩動物公園にどうもいるらしいけど…展示はされていない。●「ライチョウ」…上野動物園や横浜市にある金沢動物園にいるらしい。 …訪ねてもあんまり情報がなさそうだなぁ…。 「トキ」については新潟県のHPとかに参考になる資料がありそう。 「ライチョウ」については「ライチョウ見守りネット」が良さげ。…あぁ、お金と時間があれば…特に時間が取れれば…連れていけるのに…佐渡トキ保護センターにも立山自然保護センターにも。 難易度は高いけど、トキは絶滅しちゃった原因は「人間の乱獲」が主、ライチョウは絶滅しそうな原因は「地球の温暖化」が主…っていうことを比較しておさえるいい勉強になりそうだよね。 それからどっちも人間や鳥などが感染症の媒介になるリスクが高いから「非公開」の施設が多いんだと思う。こういうことを考えると、生態系を守るためにしなきゃいけないことを「旅行先のマナー」としても勉強しておかないとだ
2026年04月23日
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週末、「ハイキング」へ行く。近所を流れる河の沿岸には、当たり前のように「古墳」がいっぱいある…らしい。その古墳めぐりをする。きっとそのついでに、カブブックやチャレンジ章に関係するものがあるだろうから…。今年こそ「とっとと」、「ためこまずに」、計画的にそれをGETしていって欲しい。(そもそも、隊長にそのチェックをしてもらう勇気を出してもらえるようになってほしい。) とりあえず狙うのは、チャレンジ章「2-2自然観察官 細目❶自然に生息する鳥のうち5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録する、 細目❷自然に成長する植物から5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録する」と「2-3ハイカー 細目❷磁石がどのように役立つかを知り、8方位を覚える」と、「しかのカブブック」の「9観察 野外でリーダーの指定したものを10こみつけることができる」…あたりか? …そのためには…大人(アタシ)の事前勉強も必要…というわけで、「自由自在」のお世話になる。 例えば「植物」この時期だったら…「カラスノエンドウ」、「スズメノテッポウ」、「オオイヌノフグリ」、「スミレ」、「タンポポ」あたりが見つけやすいか? 「ヤグルマソウ」とか「ムスカリ」、「菜の花」あたりも花壇で見つけられそうだし、木に咲く花だったら「はなみずき」あたりがいいのだろうか? …「春の七草」に範囲を広げると、もっといけそうな気もする。 …「どんなところに生えていた?」、「どんな色や形の花が咲いていた?」ぐらいはメモに取ってもらえるといいんだろうけど…。 例えば「鳥」こっちは植物に比べると動くから、難易度が上がるけど…。 …一年中いる「キジバト」、「ムクドリ」、「スズメ(最近は見なくなったというけど、見つかるといいなぁ)」、「カルカモ(冬の鳥かと思っていたけど、年中いるようになった気がする)」、「サギ(なぜか見つけるとみんなのテンションが揚がる)」、「カラス」あたりか…。 …こちらも「どんなところにいた?」、「どんな大きさに見えた? どんな鳴き声だった?」ぐらいはメモに取ってもらえるといいんだけど。 とりあえず理科の「自由自在」で事前勉強をしようと思う。あぁ…古墳についても調べなきゃ…。 古墳…実はあまり興味がなかったんだよね…。これをきっかけにアタシが興味を持つかどうかも、ちょっと知りたいところ。
2026年04月20日
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ずいぶん前のことだけれど、冬季オリンピックに絡めて勉強いただいたはずのチャレンジ章「1-1国際」は…、予想通りあまり興味のないものだったせいもあり…「時間がたったら内容を忘れてしまった」…というわけでGETならず。(当たり前だ) 興味のないものほど早くアウトプットしないと…そりゃ忘れるわな…っていうことで、再チャレンジしてもらおうと思う。 でもさ、興味はなくても何だが…、大人になって調べると、国際連合とそれにぶら下がっている機関には大変お世話になっていることを知る。例えば「国際電気通信(?正式名称はこれでよかったんだっけ?アタシすら忘れる。)」なんて何だこりゃ状態のものではあるけれど、日頃携帯電話などの電波でお世話になっている…らしい。 入試には出てこないと思われるそういう知識こそ常識なのかもしれない…➡どうでもいいことかもしれないけれど、そういうことを知るチャンスにつながる「チャレンジ章」は、かなりすごいシステムなのではないか…? とりあえず、嫌にならない程度に…国際、勉強しなおしていただかないと…なんだけど、さて、どうするかね…。(チャレンジ章をGETさせるのは、親の頑張りも重要。特にダンシなんて「自発的にやるのを待っていたら」…そんなの人生何周目になったらできるんですか…状態。) 日本語の話せる外国人の人と話をする機会が持てるといいんだけれど。で、その話の内容にダンシが好きそうな話題を入れてもらえるといいんだけれど。 いや、ホント、違う文化に触れる機会があると、人生の経験値が上がると思う。学校なんていう小さな世界で生きていくスキルも大切だけど、その枠を飛び出してしまった方がどんなに生きやすいか(だから学校の枠を飛び出すスキルを磨いた方が得かもね…ということを)学んでほしい。「その人」の生まれ育ってきた背景や文化を知り、「自分」の生まれ育ってきた背景や文化も知ることって、大事。 まぁ、ちょっとがっかりな結果ではあったけれど、「適当にやっていても評価はされないよ」ということを学べたのと、「勉強するからには1回でパスしたほうが、コスパもタイパもいいよね」っていうことを学べてよかったのではないだろうか? アタシばっか怒っているのではなくって、(優しい)隊長にも認めてもらえなかった…というのは、貴重な体験。(次期の隊長は厳しいかもしれないけど…まあ、がんばっていこうや、ダンシ)
2026年04月19日
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煮干しの解剖教室 (仮説社オリジナル入門シリーズ 6) [ 小林眞理子 ] チリメンモンスター探しにいそしむ毎日…。本当にこの頃、毎日のようにスーパーへ行って「チリメンジャコ」や「しらすぼし」を食べている。でも、日本製のものは、選別の制度が高いのか、なかなかチリメンモンスターのコレクションの幅は広がらない。 そんなもんで…魚について何か興味の持てる次の一手はないかと思っていたところ、この本を発見! この本を書いたのは「学校の先生」の小林眞理子さん。学校の先生も色々いるけれど、こんな先生に授業を習うと、知らない間に賢く(それこそ偏差値も上がる)なれるんだろうなぁ…。 中学の時の理科Ⅱの講師の「バン先生」…。彼女の授業がメチャクチャ面白く(市場で鶏の足をGETしてきてくれて、それを授業中に使って腱と筋肉の動きを見せてくれた時に…何かが開花した)彼女のおかげで理科の偏差値はウナギ上がり。 そんな先生にはなかなか巡り合えないけど、この本に巡り合えたことは感謝だね。今度、大きな煮干しを買ってきて、本を見ながら解剖しようと思う。 …煮干しなら、解剖の心理的抵抗…確かにないかも…。 「煮干しの解剖資料室」もなかなか良い。 ある程度、チリメンモンスター探しと(同定と)煮干しの解剖が進んだところで…ダンシが「興味ない」と言っている「チャレンジ章」につなげていきたい。 とりあえず「2-2自然観察官 細目①自然に生息する魚5種類を観察し、その様子や特徴を調べる」、「5-5収集家 細目①チリメンモンスターを集め分類整理する、細目②分類整理したコレクションを公開し、みんなに説明する」「5-5フィッシャーマン 細目①5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる(…淡水魚については、別の機会に勉強してもらおう…何か楽しいことで…)のGETはできそうじゃんねぇ🐠
2026年04月19日
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うちのお猫様は…毛づくろいをしすぎて「ハゲ」が悪化している。せっかく最近毛が生えてきたと思ったのに…また薄くなってしまった😿 それでもせっせと舐めて舐めて…。擦過傷のようになってしまったので…どのタイミングで動物病院へ連れて行こうか…と考えている 前は「ごはんのアレルギー?」かもと思い…、いつも食べるごはんは固定にしたんだけど…。今回はどうも「別れの季節」が関係しているようだ。別れは…猫様にとっては「突然」やってきた。(言葉が通じないって大変なことだ😿) チューボーが進化してコーコーセーになり、家を出ていってしまった。毎日、暖を取るため、腹の上で寝ていたのに…それがなくなってしまった…。そのタイミングで、ちょっとずつ「ハゲ」が悪化した😿 猫様には悪いけど、この機会にダンシには「1-4動物愛護」をチャレンジしてもらおうとおもくろんでいる。猫について書かれた本を何冊か読んで、細目❷「自分の家で飼っている動物の飼育記録を1か月以上つける」と、細目❹「猫のかかりやすい病気について調べる」ことをしてもらおうと思う。 それでもって、一緒に動物病院へ受診に行こうと思っている。
2026年04月14日
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なかなか進まぬ「チャレンジ章」…ダンシに理由を聞くと「めんどくさいから」・「つまんないから」・「きょうみないから」。 そりゃそうだろう。生きていくこととは、そんなことの繰り返しである。 でもさ、学校の勉強よりは面白いのではないか? 生きていく上で役に立つのではないだろうか? …なだめながらヤラセル(ダンシは自発的に何かに興味をもって取り組むタイプではなさそうなため…特に大人が評価したがることについては⚓⚓) それでも何とか「3-6修理博士」の細目は進んできた。ダンシが…・「ガスがつかなくなっちゃったよ」と言えば、すかさず「電池をかえよう」・「うさぎのカブブックが壊れた」と言えば、「なおし方を見つけた」・「包丁切れない」と言えば、「じゃあ研いでみたら」…とりあえずその時が来るのを待ってはいたが…。 なんせ証拠物件(写真やレポート)がないとリーダーにはサインをしてもらえない。その証拠物件を残すのがかなり大変(嫌がる)。 …そしてついに残された細目はあと一つ「❹水道管の破裂、ガスもれの場合に最初にしなければならないことを説明する」…レポートを書かなくてはならない一番大変なやつが残ってしまった。 でも大丈夫、今はインターネットさんが簡単に教えてくれるから。●水のトラブル ➡イースマイルの「水道管が破裂する原因」 ➡東京都水道局の水道管の破裂(「水道管の凍結」のとき) ➡東京都水道局の家の中で「水がとまらない」なったとき ➡東京都水道局の「漏水」のとは●ガスのトラブル ➡東京ガスの「ガス臭いときは」のページ …この辺りを参考にしてもらい、とりあえずまとめてみてくれ、ダンシよ。 意外と「あと細目1個できたら、チャレンジ章GETできるんだけどね~」という人(主に保護者…のなかでも…、主に母親…)は多い。(当事者達はいたって興味ナシ。理由は主にめんどくさいから。) 「小さな事が出来たらそれをほめて伸ばす」とか、「本人のやる気スイッチが入るまで待つ」なんていう耳障りの良い言葉を信じて、自分もラクをするのか(そして本人が将来、他力本願だったり失敗を他人のせいにする人間になることを恐れずに時間を重ねさせていくのか)…。それとも今、ちょっと頑張るのか…。 マシュマロテストの被験者のごとき…なアタシ。
2026年04月06日
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水の世界のひみつがわかる! すごすぎる海の生物の図鑑 [ 鈴木 香里武 ] このシリーズは…知らない世界の扉を開けることになるので大好きだったりする。しかも生活をする上…だったり(もうたぶんすることはないだろうけれど)受験勉強にはあまり役に立たなさそうなところが、よい。●海の中での生き方は(その生物の大きさにかかわらず)3パターン ・水中を浮遊する「プランクトン」 ・水流に逆らって泳げる「ネクトン」 ・水底の砂や泥、岩に住む「ベントス」 …こんな分類方法があったとは…●魚の大きさを示す3つの測り方 ・体の前端~後端まで全体の長さを測った「全長」 ・体の前端~尾びれの二つに分かれた真ん中のへっこみの長さを測った 「尾叉長(びさちょう)」 ・上顎の先端~尾の骨の後端までを測った「標準体長」 …今度図鑑を見てみよう●フグの毒はもともとは食中毒の原因になる細菌の「ビブリオ」が食物連鎖の結果 濃縮してどんどん濃くなったもの …食中毒の濃いヤツってこと?●タコは心臓が3つ、脳が9つ …まさにエイリアン●イワシの群れは右回りに回遊するけれど、それは筋肉が右に偏っている(右利き) だから …水族館に見に行ってみよう●太陽から出ている波長の長い赤い色は水の中ではすぐに吸収されてしまうので 深海にすむ生物は赤い(深海では赤い色は反射しないので他から見えにくい)●図鑑に載っている魚が左向きなのは、魚類学の世界では標本は左向きに記録 する決まりがあるから(人間が絵を画く時に右利きの人が書きやすかったから)●「ブルーカーボン」とは海に溶け込んだCo2をマングローブ林や干潟、海藻が ため込むこと。(「グリーンカーボン」は植物がCo2を取り込むこと) 何かの時に、ちょっと思い出すのによい雑学だよなぁ…。…さて、その「何かの時」はいつか…。ダンシがチャレンジ章で「チリメンモンスター」に取り組むときか?
2026年04月05日
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…なんだよ…5-5フィッシャーマン…、「細目❶5種類以上の海水魚、淡水魚の名前を知り、見分けることができる」…これだけで相当大変なのではないか? とりあえず…出口が見えない…戦い…のようだ…。 アタシは釣りをする人を…初めて心から尊敬するね…。「趣味」とはいえ、魚を見分けることができる…というのはすごいこと。 さて、とりあえずなんだが…。昨日の続きで「多摩川に生息する魚」で名前と形(ネット上に落ちていた写真を参考にした)をセットにできた物は…14種類中8種類(アメリカザリガニは除外した…もう、ここまでくると1種類でもいいから減らしたい…)●最上流に住んでいるのは ・イワナ ・ニジマス ・ヤマメ●上流に住んでいるのは ・アユ ・カジカ ・シマドジョウ●中流に住んでいるのは ・カマツカ ・ドジョウ●下流に住んでいるのは ・フナ … あと、・ハゼ …も追加しておこうかな…。 …とりあえずこんなものではないだろうか…。これならそこそこ頑張れるかもしれない…アタシが…。(アタシが頑張れないものに対して、どうしてダンシが頑張れよう!?) でもさぁ、淡水魚…机上の勉強(知識)だけだとつまらんないじゃん。だからさぁ…「夏になったら用水路で遊んでみたりぃ」、「釣りに行ってみたりぃ」しようじゃん…ダンシよ…。 レジャーだよ!レジャー!とりあえず楽しもうぜ!(と…楽しい気持ちになるようにけしかけて、気乗りしないダンシにチャレンジ章をさせようとするアタシ。)
2026年04月04日
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なんとか…うんとこどっこいしょで…「細目❶5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる」…をチャレンジしてもらうための下準備が終わった…。そう、「海水魚」…の…。 これに続くは…「淡水魚」…。これもまた、5種類以上の淡水魚をどう絞ってダンシにご興味をなるべく持っていただくかが…難関すぎる。(しかも、アタシの負担をなるべく減らして、アタシ自身も楽しくできる方法を考えないといけない。) これはもう…近所を流れる一級河川…多摩川に力を借りるのが妥当そう…である…。「多摩川ふれあい水族館」や「多摩川 水辺の楽校」等々…にお世話になるのが…タイパが良いのでは…?ともくろんでいる。 前にちょっと川について調べた時に、川の水質によって生活をしている魚が違うという話を聞いたことがある。 当たり前だけど、川の水は上流ほどきれいで、下流にいくほど総出のなくなっていく。で、水のきれいさによって住める魚も変わってくるという。そういうのも含めて…ちょっと調べていけるといいんだけど…。ダンシ、どこまで食いついてくるかな? (めんどくさがりそうだ…)ちなみに●最上流… ・イワナ、ニジマス、ヤマメ …が住んでいるらしい●上流… ・アユ、カジカ、シマドジョウ …が住んでいるらしい●中流… ・カマツカ、ヨシノボリ、ヤマベ、クチボソ、ドジョウ、タナゴ …が住んでいるらしい●下流… ・メダカ、フナ、アメリカザリガニ …が住んでいるらしい …多摩川のどのエリアが「最上流」・「上流」・「中流」・「下流」かの区別のつかないアタシ…。 この中で聞いたことのある魚は「イワナ」、「ニジマス」、「ヤマメ」、「アユ」、「ドジョウ」、「メダカ」、「フナ」、「アメリカザリガニ」…。聞いたことはあるけど、自身をもって「見分ける」ことはできず…。 …トホホ…な感じ。 とりあえず…この魚がどんな魚なのかの形を知って、そこからちょっとずつ知識を広げて…まあ、最終的には「食べておいしい魚」5種類をピックアップして「見分けがつく」等になるところを落としどころにしたいと思っている。
2026年04月03日
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もうずっと…このミッションをクリアする方法に悩んでいる…。多分、ダンシは「フィッシャーマン」のチャレンジ章には興味がない。…というか、そもそもめんどくさいので、すべてのチャレンジ章に興味がないんだと思う。 …多分、これが今の「一般的な公立の義務教育校に通っている子たち」の何も介入しない自然な姿なんだろうと…思う。 「探求学習」という耳障りの良い言葉が広がったおかげで、地道に何かを調べたり書いたり、覚えたり自分の意見をまとめて発表することができなくなってしまっている…ダンシについては、本当にそう思う。 それには…困っている…。(原因は仕事をしているアタシにもあるんだけど。ダンシの場合、よりよい人間に育っていただくためには、仕事の傍らで育児なんてするのは無理なんじゃないかと…白旗をあげる…) ま、でも、大人になったアタシにとっては、コレ、けっこうおもしろいかもしろい課題だったりする。 こんな面白い勉強の仕方があっただなんて、知らなかったなぁ…。(アタシが楽しんでしまえばよいことに、再度気が付く) さて、気持ちを切り替えると…細目❶「5種類以上の海水魚、淡水魚の名前を知り、見分けることができる」なんて、アタシ、意識してやったことはなかった。今は「海水魚」の見分けをつけるために「チリメンモンスター」にはまっているのだけれど。…ここで「チリメンモンスター」に目を付けたアタシは結構すごいのではないか??? (いや、もっとすごいのは「チリメンモンスター」を系統だててくれた「きしわだ自然資料館、きしわだ自然友の会」なんだけど。産地について考えてみる どうも国産と外国産では混ざっているチリメンモンスターの数(種類も)が違う。食べられるもので「チリメンモンスター」を探すのには「韓国産」とか「台湾産」がおすすめ。(「中国産」というのもあったかもしれない。) 本来のチリメンジャコは混ざりものが少ないものほど上等で、技術が必要だそうだ。日本ってそういうことに対して丁寧なんだろうなぁ…。 それから国内で圧倒的に多いのは「瀬戸内産」で売られているもの。(というか、うちのそばのスーパーで買えるのは、「瀬戸内産」が多くて、時々「県」や「地域名」が書かれているものを手にすることができる…印象がある。) 漁獲量からみると、国内では「兵庫県」が一番高くて2割、その次に「愛知県」が1.5割弱、「静岡県」が1割強、その後「茨城県」、「大阪府」、「鹿児島県」と続く。…全部湾内…っていうイメージがある。 それから太平洋側…でとれるのかぁ…というイメージ。 生態系の他に、海流の影響や、そもそもの食文化の影響もあるのかもしれない。 ちょっと気になっているのが「神奈川県」の江の島界隈で取れるもの(これも湾内と言ったら湾内のくくりなのかな?)、食べに行ったことがあるぞ!魚の種類を同定する ここで大変力になってくれるのが「きしわだ自然資料館」のHP! とりあえず、ダンシとアタシにできそうな分類としてはSTEP1:これは魚か?それとも魚じゃないのか? 魚には、「頭・胴・尾っぽがあって、それらしい形をしている」はず STEP2:魚だとしたらどんな特徴があるのか? どんな形か?(細長い? 丸い? 平たい?) 口の位置や形は?(上向き? 下向き? 大きい? 小さい?) 目の位置や大きさは?(顔のどこについている? 大きい? 小さい?) STEP3:資料を使ってなんの魚か考えてみる(同定作業) 図鑑もよいけど、これが分かりやすい!➡🐠 …まあ、そう簡単には同定できなさそうなところが根気強さを育てるためによさげだよね。 …魚の図鑑、2冊買っちゃったんだよね…。でも、図鑑があっても載っている魚には限りがあるし、そもそもチリメンモンスターの同定のために作られているものではないので…作業は難航必須。 …の前に、隊長は「細目❶5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる」…について、チリメンジャコモンスターでも「よいよ」と言ってくれるかどうかが…不安ではあるが…。
2026年04月02日
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季節が変わると…シラスやチリメンジャコのラインナップが変わる…。暖かくなると…どうも海を泳ぐ魚達の種類も変わるようだ。 最初はチリメンモンスターにあまり興味を示さなかったダンシだが、どうもシラスやチリメンジャコが好物だったらしく、毎日のように食べながら新種のモンスターとの遭遇を楽しみにしている。(最近はもう出尽くしていて、新種には出会えなくなっている。) さて、コレクションが「プラトー」的な状態に至った今…することは…といえば、もちろん「お勉強」。「どこでチリメンジャコやシラスになる魚たちは取られるんだろうか?」…とか、「なんで似通った大きさのものや同じ種類のものばかり集まっているんだろうか?」などを勉強してもらい…。それから「お楽しみ🥰」の同定までもっていきたい。(ダンシは「魚」に興味ないって言っていたしな~。それに調べるのめんどくさがりそうだし、それを文字にして残すのはもっとめんどくさがりそうだ でも、それを何とか「楽しく」できるようにもっていくのがアタシの務めか?) …しかしダンシの興味どころといえば「なんかいつもと違うヤツは行ってた~」とか、「シラスボシ(チリメンジャコ)おいしいから食べたい~」とか…。 ちっとも探求学習への意欲は育たない…。 ここまでお膳立てをする意味はあるのか?(かといってお膳立てをしなければ、まったくしない…こっちの方が困る…。)
2026年04月01日
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