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どうぶつはいくあそび …文字が少ないから…さすがのダンシも、一人で読み切りました。 ブックマラソンの「ボーナス」のような1冊。他の本との差が…激しい。 で…、あまりにも読みやすかったため…二人して何が書いてあったか印象がほぼない…。(困ったものです) …チャレンジ章の「読書家」完修の目的は「文字と言葉への完成を高め興味を広げる」ことらしいです…。 高尚な目的ですね… ダンシと図書館に行ったら、間違いなく好きな本(…といっても図鑑と漫画か?)しか借りないと思われるので…。図書館が毎年企画してくれる「ブックマラソン」(中学年は毎年20冊、読む本がリストとしてあげられる)はありがたい。 私も読む本・読みたい本に偏りがあるから…。 で…20冊も読めば1冊くらいは「好きな本」が出てくるものです。 それが今年はどうも「ムジナ探偵局」のようだ…。(これはまずい…シリーズ本だ… 自分で読んでもらうようにもっていかないと…「読み聞かせしろ」なんていわれたら…アタシはダウンしてしまう。うまいことやらなきゃだ 去年は「がんばれヘンリーくん」シリーズでかなり大変な目にあったぞ…アタシ) お気に入りの1冊について感想文を書いて、隊長に「面白いからぜひ読んでください」といえるところまでもっていくのがまずヒトヤマ。 それから、読んだ本のリストを作るのが次のヒトヤマ。(といっても、作家の名前を書いて、簡単な内容を書いて、簡単な感想を書けば終わりなんだけど。) …「書く」っていうところが難しいしめんどくさくて…本人は嫌がるんだよな…。 それからブックカバーを作って本にかける…っていうのも、難易度が高い。現実的なところで…ブッカーを使用する…じゃダメだろうか?? 私自身が…ブックカバーを使わない人なもので。(高校生の頃の担任のTADASHIの教えによると…「そんな邪魔なものがあったら勉強が進まない」…と。 アタシは勉強は進まない人だけど、ブックカバーは速攻捨てる人間に成長しました) …で…、「どうぶつはいくあそび」…どんな内容だったかな? 忘れてしまったけれど…。まぁ、いいか。言葉遊びとして、俳句でも作って楽しもうっと。
2026年01月25日
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おめでたこぶた その1 四ひきのこぶたとアナグマのお話 (世界傑作童話シリーズ) [ アリソン・アトリー ] …「やまわき ゆりこ」さんの絵に癒される本ではあるけれど…。内容はシビア。豚は4匹…さらにアナグマも登場する…「三匹の子豚」に似た物語。これは読んでおいたほうが良い。「大人が喜ぶ教育的な物語…には似通った話がいろいろあるんだね」ということを知るために…。 この物語の主人公の子豚の「サム」は…現代社会においては「コマッタチャン」な子どもなのではないだろうか? そして保護者役でもあるアナグマの「ブロック」さんも…NGなのではないか…と思われてしまう表現がままある。 そんな物語を「ブックマラソン」のシリーズとして挙げてくる図書館が…私は(良い意味で)好きだったりする。 冬の間(3か月だったっけ? 4か月だったっけ?)自分の城に一人で行って冬眠してしまうアナグマの「ブロック」さんは、子ども達を放置した保護者…って思われちゃう。 薪を取りに行って日中連絡なしに過ごした「サム」がおぼれたのではないかと心配した「ブロック」さんは、サムを見つけたときにサムをはったいたのだけど…その部分だけ取り出してしまえば、子どもに暴力をふるった保護者…って思われてしまう。 たかが本に書かれている物語の内容だけど、それにヒヤヒヤしてしまうアタシは、現代病なのかもしれない。(しつけができない…自分の外部からの評価ばかり気にする…コマッタチャン) でも、そんなブラックな表現にヒヤヒヤしながらも、「この本、”恐竜がくれた夏休み”に比べたら面白いんだけど」というアタシに対して、「つまんない。”恐竜がくれた夏休み”のほうが面白い」というダンシ。 すでにダンシは一個人として好みが出てきているのかと…感じた瞬間。そしてさらに「ムジナ探偵団が今年読んだブックマラソンの本の中で1番面白い」ともいう。おおっ…自分の好みも自ら言えるようになったのか! (…ただし… 分厚い本はほとんどアタシが読み聞かせをしている…という事実がある) 図書館的には「自分で読んでもOK」だし「読み聞かせを聞いてもOK」なブックマラソン。でも、カブのチャレンジ章「読書家」をGETする足がかりのために…頑張らねばならないアタシ。
2026年01月24日
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【中古】 恐竜がくれた夏休み / はやみね かおる(作), 武本 糸会 / 講談社 [単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】 …ブックマラソンの本…。ダンシ小学3年生…。今の彼はまだこれを一人で黙読できず。(音読なんてもっと難易度が高い) …こういうのを一人で読めちゃう小学3年生が「当たり前」にいるのね…と驚愕する…アタシ。(ええ、アタシは読んでおりましたが…文字中毒なもので) で、アタシにはあまりストライクな本ではなかった。 なんちゅうか…違和感。個人的な感想だけど。多分、私は「元小学校の先生」が書いた物語は…好きじゃないのかもしれない。というか、アタシが大人になってしまったのかもしれないけど。同じタイムトラベル系・初恋系であれば、昔読んだ「時の旅人」のほうが面白かった気がする(…とかなんとか言いつつ、覚えているのはヒロインの名前が「哲子」だったことだけだけど) でもさ、それをダンシに読み聞かせするアタシ…。このボリュームの本を読み聞かせするのは…まる一日がかりだった…。(のわりに…内容があまり印象に残っていない。もう、義務で反射的に読んだっていう感じだったので。) なんだかんだ…アタシは(その精度がどうかは別として)課題はやってみるタイプのようだ…。ブックマラソンを通して…それを感じる。(やらないと、「読破」した症状がもらえない…というのはあるからだとは思うが…。しかも、アタシじゃなくてダンシが…。) ブックマラソン…恐るべし制度。興味のないものまで、取り組ませてしまう(読ませてしまう)…。 そして…音読…私にとってはやっぱりよくわからない制度。こんなもん自分で読んだら1時間程度で読めそうなものを…音読するとものすごく時間がかかる。
2026年01月23日
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