かぶろぐ

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2025年02月27日
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カテゴリ: 今日読んだ本

​​図書館で毎年行われている「ブックマラソン」なるものがある。
​​​毎年、図書館の司書さんが小学生向けに何冊か本を選んでくれたリストを作ってくれ、それを読むと症状がもらえる…というもの。

 ルールは緩く、もちろん自分で自力で読めればよい…んだけど、読み聞かせでもよい…らしい。とりあえず、その本の内容を楽しめばよいらしい。





 ここ数週間かけて読んだ本は「ヘンリーくんとビーザス」🐶 ブックマラソンのリストに載っていた「がんばれヘンリーくん」のシリーズもの。 ブックマラソンの何がすごいって…アタシのまだ読んだことのない本・読みそうにないジャンルの本がラインナップされていて、シリーズものが混ざっているところ。それはダンシにとっても同じ。ブックマラソンでこのシリーズものの1冊目の「がんばれヘンリーくん」を読まなかったら、アタシ達、絶対にこの本に出合わなかったという自信がある

 多分なんだけど、このシリーズの本の良いところは、本当に「子どもの生活に近い」日常が書かれていること。そして好きなところは「模範的・道徳的なところが押し付けられる感じではないところ」。これに尽きる。だから、ダンシは「読んでもらいたがる」(字がいっぱい過ぎて、まだ自分では読めない)

 すごいな…と思ったのは、この本の舞台はもう半世紀以上も昔のアメリカなんだけど、本の中の光景が想像しやすいこと。…時代が進むと、地球は一つの文化になるっていうことなのかもしれない。

 最後のあとがきなんて、大人になった人向けのメッセージで、これは本当に児童書なんだろうか?…と思ってしまう。(どちらかというと、ギャングエイジの子どもを持つ保護者向けの育児書では???)



 とりあず、音読(読み聞かせ)するのは大変だけど、無事に読み終わった でも、まだシリーズが5冊もある…。読み終わるのが…大変だ」

 ちなみに、この「ヘンリーくんシリーズ」にも、時々「ボーイスカウト」っていう言葉が出てくるんだよね。文化…なんだろうなぁ…アメリカの。







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最終更新日  2025年02月28日 06時41分00秒
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