かぶろぐ

かぶろぐ

2026年03月05日
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​​​​​ 3月と9月は…アタシんちでは「減災について考える🤔」ことをダンシにもしてもらおうと思っている。…というのは、世の中にはいろんな人がいて「災害時には誰かが自分を(そしてその家族を)助けてくれて当然」と思う人がいて、それはちょっと違うんじゃないか…と思っているから。 東日本の震災があったり、コロナがあったり…いろいろあって、やっぱり自分で備えるのが確実だし、そなえられなかったものについてはあきらめるしかなく(あるものでできる限り何とかするしかなく)…ということを学んだような気がする…。

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 まず細目❶「災害が起きた時の集合場所などを、家族で相談して決めておく」…これは大事。これに上乗せで「災害時伝言ダイヤル」(←私も使い方がイマイチよくわからない)の練習をしておいた方がよさげだ。 ちなみに、自分で何とかできない年齢のコドモなどがいて、災害時が心配な大人は、「災害時にすぐに心配な人を迎えに行ける場所で働き、災害時にすぐに帰宅できる職業に就く」ということもすごく大事だと思う。(アタシはこれが大きなきっかけとなり、転職しました まあ、その人の価値観だけどね。) とりあえず、住んでいる自治体のホームページから避難場所の場所とかハザードマップとか…あと水をもらえる場所などの情報をダウンロードして印刷して確認しておこうっと。 にしても…家族に会えない場合は、コドモはどうすればいいのかも知っていたほうが良いかも。

 細目❷「災害時などに緊急に持ち出す必要なものを一つの荷物にまとめて準備しておく」…これはセンスが必要。 まず、準備しておくだけではなくて、常に使えるようにしておかなきゃいけないし、災害時にすぐに取り出せる場所に置いておかなきゃいけない。そして避難所へ行かなきゃいけなくなったときは、何をピックアップしておくかとかも考えなくっちゃいけない。(だって、避難所に自分達だけが食べる食料をもっていく勇気ある?) 在宅避難を含め、「​ 東京備蓄ナビ ​」は…よくできている!! 参考にさせてもらいます。

 細目❸「消火器の種類を知り、その使い方を覚える」…ダンシ、これはもう何回もやっていているんだけど、隊長にきちんと説明ができるかどうかが不安。…ということで、​ 防災館 ​の体験に連れて行こうかと思っている。




 もしかしたら、これについては、簡単にチャレンジ章をGETできちゃうかもしれない。 なんせ、ダンシが興味のありそうなことだからね。





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最終更新日  2026年03月30日 12時13分34秒
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