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見ました? 私は道徳の時間の小学生の発表かと思った。 あんなの大真面目に発表する内容? 子どもはいじめは悪いと知るよ。 馬鹿にしてるよね。 子どもは大人の鏡です。 ちょっと前、公園デビューで悩んでた世代の子ども達。 確実に大人を手本にしてる…そう思います。
2006年11月30日
あぁ、恐れていたことがついに!今朝、保育園へ登園すると「火事です、火事です」…と、避難訓練でした。そんな慌しい中準備をして園を去ろうとすると保育園の先生から「タマちゃんは昨日はきませんでしたか?」って、何を履かなかったのかと思ったら、吐かなかったかということで。タマちゃんのクラスでは続々と嘔吐下痢に撃沈されてるらしい。…そういえば、おとといくらいから食欲が変になくて「もしや」とは思ってましたが、今は会社が一番忙しい時期なので、お願い神様って感じです。何かあったら携帯に電話しますと言われ会社へ。夜まで無事に連絡がなく一安心でお迎えの時間。行くと先生に抱っこされたタマちゃん。「みんな嘔吐下痢で帰ってしまって、タマちゃんだけなんですよ~」とのこと。昼間も食欲があってちゃんと食べて、頑張って最後まで頑張って生き残ったそうだ。でも抱くと体が少し熱い。帰宅してオジヤを作ったけど食欲もない。これは来るなって思った。本人もおかしいと思ったのかベッドで寝るという。そしてとうとう来ました、嘔吐下痢。明日は病院、姉に移らないことを祈るのみ。先週は三種混合。今週インフル。そして再来週は麻疹。来月ポリオ。という予防接種の予定表は組みなおしだぁ。
2006年11月09日

豊洲にオープンしたキッザニアに行って参りました。ずいぶん前からネットで予約。最近はTVでも紹介さ初めていたので事前にどんな感じなのか予習していったつもりでしたが…。実際に行ってみると知ることもあるものです。キッザニアは午前と午後の二部構成、完全入替制です。今回は午後の部にトライ。16時からスタート21時終了という、小さい子には不向きな時間。そのせいか大きい子が多かった気がしますし、20時頃になると人が減った感じでした。まず入場は15時半頃行くと既に長蛇の列。ここで予約番号を確認し、腕にタグをつけて、グループ登録をして入場です。(テレビでは人数が揃わないと退出できないシステムになってると言っていました)意外にスグに入れました。入り口はANAの搭乗口風。(チケットもエアチケット風)子供たちはここで50キッゾ分のトラベラーズチェックをもらいます。キッゾとはキッザニア内のお金のこと。トラベラーズチェックは三井住友銀行で換金しないと使用できませんので要注意。園内では仕事をすればキッゾが貰え、それを使って楽しめるようになっています。まずは念願の「ネイルやりたい!」…とハナとお友達はオルビスのビューティーサロンへ。しかし、ここでは作業する人とお客サマが揃わないと体験できないとのこと。お店の人に「二人で交代でやってはいかがですか」と提案されている風でしたが(親は遠くから静観)二人の意見がまとまらず、別のところに行くことになりました。では、何をしたいのか。二人の意見は一致せず、またやろうとしても定員オーバーや開始時間が合わずなかなか決まりませんでした。キッザニア内を半周したところで「はとバス」発見!はとバスのバスガイドは2名揃っていて、お客様を募集中。なので彼女たちはキッゾを支払いはとバスツアーへと旅立ちました。園内一周してきた彼女たちは「アテンションプリーズをやる!」とキャビンアテンダント(定員4名・60分)へなるべく飛行機のところへ。運良く4名定員の中に滑り込み、待つこと30分…早速体験。しかし、残念なことに飛行機の中は大人には見えず。中で何が行われていたかは謎です。出てきたときはちょっぴり複雑な、それでいて満足げな表情。さて、大人は何もすることのない60分、何をしているかというと大人専用のラウンジがあり、インターネットや映画鑑賞、雑誌などが読めます。しかし、ここは子連れでは入室できず、タマちゃん連れの私はというと6歳以下専用の遊び場で遊んでました。ボールプール、タマちゃん独占です。他にも飲食店があるのでお茶できます。次はソフトクリーム作り体験。(4名ずつ、1回15分程度)ここでは何故かキッゾを支払います。(最後は食べられるから?)シマシマのエプロンとキャップで並んでる。なんだかスーパーのパートのおばちゃんが休憩中みたい。その後の仕事は決まらず…ハナはモデル(定員20名・募集1回限)がやりたいとか言ってて、お友達は歯医者(定員4名・30分くらいだったかな?)やりたいと言ってる。でもハナはお友達と一緒にやりたくて…なんて迷っているのでリクルートの「おしごと相談センター」へ。相談者も真剣に丁寧に対応してくれていました。二人は「ハイチュウを作る!」と、職業紹介の紙をいただいて出てきました。ハイチュウなんてどうやって作るのか…親だって興味津々。しかし、誰もが同じコトを考える。森永のお菓子工場は並んでて、かなりの待ち。残念。…と、こんな感じで8時過ぎ、だんだん人が減り、募集も最終回と札が出てき始める。これで終わりかな…と思いながら最後に2階に上がると病院内がガラス越しに覗けます。例のリアルな手術室あり、新生児室あり。娘二人は新生児室にビビビって来た様で「これやる!」って最終回に滑り込み。ここでも30分ほど二人で待って、念願かなって新生児室に入室!赤ちゃんをお風呂に入れる姿は、まるで「新米ママお風呂への入れ方練習中」みたいな図。赤ちゃんの人形は結構重かったそうです。合計2つのお仕事をこなした二人です。せっかくですので、デパートでお買い物…と思って入ったのですが…物価高っ!ここでは最低金額が50キッゾ(入園した時のお金と同額)からの商品しかお取扱ございません。そして50キッゾでは、袋やポストカードくらいしか買えません。二人は現金40キッゾとクレジットカードに10キッゾ分チャージして全部で50キッゾ。一応買い物はできる最低ラインを持っている…ということで商品を持ってレジへ並びましたが上記のことを上手く店員に説明できなかったようで二人で25キッゾずつ出し合って1枚のポストカードをゲット。それをタマちゃんへのプレゼントとしてくれました。優しいお姉さんたちです。簡単に買えないということで、働くことの大変さを実感したかどうかは不明ですがそれなりに楽しかったようです。お金は25キッゾ余っていますので、また是非行きたいです。
2006年11月07日

久しぶりに行った近所の公園の小さな滑り台で遊んだ。そしたらタマちゃん、なんと頭を下にして前に手を出しひゅーんと滑るではないか。最初は慌てて手を出した私だけど、本人は余裕。「しゅっ~」っと言いながら、何度も滑り降りる。そう言えば、少し前の保育園のノートに「スーパーマンのように滑り台を滑って楽しそうでした」と書いてあった。このとき私は「(先生が支えた状態で)スーパーマンのように滑り台を滑って楽しそうでした」 だと思った。しかし「(一人で)スーパーマンのように滑り台を滑って楽しそうでした」 だったのだ!保育園へ通っていると、親の知らぬ間に成長していることが多々あります。 下の写真は補助輪なし自転車練習中のハナ。タマちゃんが支えてくれて(?)ます。おもしろい図だったので写真に撮ってみました。
2006年11月04日
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