Passagier's 家庭焙煎メモ

2022年02月06日
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100g程度を器械煎り。色づかない豆が異常に多い。
いい豆に一部未熟豆が混ざっているのではなく、全体に未熟気味。どの程度捨てるか悩ましい。

色味で分けやすくしようと手網で追焙煎するも、状況は変わらずグラデーション状態。

半分を目安に豆を選別、捨て豆候補をさらに半分に選別して飲んでみる。
雑なドリップでなければ最初の半分は美味しく飲める。
熱湯ジャバーな淹れ方では未熟豆の嫌な味が出る。
この頃はお土産に焙煎豆を期待している訪問者があるが、これではあげられない。
次の1/4は普通のドリップでは吐き出す味だった。
が、蒸らし時間をたっぷり・低温・注ぐ速度を激遅・1/5~1/3量でやめ白湯で割れば飲める味になった。

もう100g煎っても同様の未熟具合だ。

未熟豆味さえなければ、エチオピアとケニアが混ざったような風味のおいしい豆。ハンドピックをいとわないなら激安だし悪くはないだろう。
焙煎後でないと選別できないので光熱費がかさむこと、
なにより未熟豆の味が記憶に残って恐る恐る味を確かめていてはリラックスできなかったので、
はじめて豆屋さんに返品をお願いし対応頂いた。感謝である。

対応時の手数料負担からしてたまたま悪い部分が来たのではなく、すべてこういう豆であるらしい。

例の大分=カメルーンものだろうが、未熟豆を掻き集めて出荷されたとは浮かばれないクラファンである。





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最終更新日  2022年02月06日 21時23分55秒
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