かけっこ倶楽部姫路

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ランニングトラブル処方箋

□□飲みすぎ・胃もたれはまずは安静が一番□□

年末年始は食べたり飲んだりする機会が多く、消化器官に負担がかかりがち。二日酔いでつらい、胃がもたれる、といった症状に悩まされることも多いでしょう。こんなとき、無理してランニングを行うと、かえって回復を遅らせることになってしまいます。
汗をかいてアルコールを抜けば二日酔いなんかすっきりする、と考える人もいるようですが、アルコールが汗として出てくることはありません。それに、お酒を飲んで気分が悪くなるのは、アルコールを分解してできるアセトアルデヒトという物質が原因。この物質は肝臓で解毒されるので、できるだけ肝臓の働きを高めてあげることが、二日酔い解消に役立つのです。
それには、安静にしているのが一番。ランニングを行うと、筋肉にたくさんの血液を循環させるため、内臓の血流量が減少し、肝臓も十分に働くことができません。そのため、かえって二日酔いからの回復が遅れてしまうのです。安静にする場合には、立った姿勢でいるより、横になっている方が肝臓の血流量は増えます。つまり、二日酔いの時には、つらい思いをして走るより、ゴロリと横になっているほうが回復が早まります。
食べ過ぎで胃がもたれているときも同じ。胃腸の働きを助けるためには、ランニングは中止して、胃腸の血流を低下させないようにします。薬を服用するなら、胃のむかつきを抑える制酸薬ではなく、消化を助ける消化薬を選びましょう。


□□ランナーの大敵・風邪の予防法□□

2月は風邪の季節です。大切なレースを前に風邪を引いたりしないようにしましょう。
風邪を引くのは、原因となるウィルスがのどの粘膜細胞に入り込み、それを身体の防衛軍である免疫で退治されなかった場合。したがって、風邪の予防には、体の免疫力を低下させないことが大切になります。
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□□水分補給が大切! 熱中症、脱水症□□

夏のランニングでは、汗によって身体から大量の水分が失われていきます。このとき、水分補給が足りないと、体内の水分が不足した状態になり、身体の正常な機能が保てなくなってしまいます。これが脱水症で、ぐったりする、熱が出る、ひどくなると意識がもうろうとする、といった症状が現れます。
これに暑さが加わると、身体に熱がこもって熱中症となります。暑いとき、人間の身体は汗をかいて体温を調節しますが、汗をかくための水分が不足すると、体温が上がり過ぎてしまいます。これはすでに重度の熱中症で、特に熱射病と呼ばれています。汗による体温が40℃以上になるり、脳に影響が及んで命に関わることもあります。
脱水症や熱中症を防ぐには、水分補給が最も大切。走る前に水を飲み、真夏に1時間以上走るときには、途中でも給水するようにしましょう。通常では水で十分ですが、LSDなどで大量の汗をかきそうなときには、スポーツドリンクのように少量の塩分を含んだ水のほうが熱けいれん(熱中症の一種で塩分不足によって起こる筋肉のけいれん)を防ぐのに役立ちます。
脱水症や熱中症が起きたとき、意識に以上がなければ、涼しい場所で水分を飲ませます。意識がもうろうとしていたり、意識がない場合には、水分の補給をしながら、首の両側、わきの下、足の付け根などを冷やし、すぐに病院に運ばなければなりません。


□□ビタミンB1とカリウムで夏バテ解消□□

暑い日が続くと、それだけで







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