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2006年02月16日
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 そもそもこの番組の放映をカモノネギ氏が知ったのは、偶然撮影現場に出くわしたからである。たまたま平塚市街をトレーニング中、通りがかった工事中のビルの前にパトカーが止まっていて人だかりができており、よく見ると映画かドラマの撮影で、パトカーは「西布施警察」であり、やがて、いかにも武田鉄矢っぽい人物が中から出てきた、という次第である。
 そう、ちょうど第一回で亮司が父親を殺した現場の廃墟ビルである。

 原作の東野圭吾氏は最近ようやく直木賞を取ったが、それまでは「登場人物のこころの動きが描けていない」と大御所作家W氏に批判され、幾度も落選してきたらしい。本作も、主人公二人の内面にはほとんど触れていない。様々な事件に二人が関わってきているというのが、間接的に描写されているだけである。

 そこで、ドラマは原作をそのままなぞるのでは無く、原作でおきている事件はできるだけたどりつつ、主人公達の人間性に焦点を当てている。言ってみれば、本の一読者が、行間を色々と想像(妄想?)したことを脚本化したわけである。
 だから、そこは全然話ちゃうやろ、という突っ込みも当然あるわけだが、それはそれで、一つの解釈としてそういうのもありだな、とか、そんなんちゃうやろ、とか思いながら見てみると結構面白い。どうせネタはもう最初にバラしているので、原作まだ読んでない方は是非読んでみてはいかがだろうか。


カモノネギ氏の話
「っていうか、原作の一番最後の部分を第一回にやってしもうたしな。だから視聴率で西遊記に負けてるんとちゃうん?」





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最終更新日  2006年02月16日 23時11分13秒
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