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今回の熊本・阿蘇地方、大分県の地震にみわられた方々にお悔やみと、お見舞い申しあげます。 私の調査資料では、3月11日ごろから気象庁・日別表層水温(水深400m)で日向灘の10℃ラインの崩壊を検知しましたので、日本周辺だけでなく世界の地震多発の可能性ありと3月14日の{高橋の地震調査}で注意をうながしまた。興味ある方は↓のアドレスまで。http://blogs.yahoo.co.jp/kanchan9151現実になり大変残念でなりません。また、23日までの気象庁・日別表層水温(水深400m)(下図)みると、更に拡大傾向にあります。日本周辺とは限りませんが、地球規模で地震が多発しております。毎年2・3回発生し1カ月程度で現象が終息していました。今回は更に長期間のようです。どなたさまも厳重警戒です。 気象庁・日別表層水温(水深400m)から個人的に作成 気象庁・震源リストとEMSC(ヨーロッパ地震学センター)を基にグラフを作成しました。いつ頃から、地震が激しくなったかお解かりと思います。しかし、場所の特定は出来ませんでした。 上図 気象庁・日本周辺の震源リストから個人的に作成下図 EMSCから世界の震源リストから個人的に作成
2016.04.24
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下図に主に国土交通省の火山画像を表示しました。近隣地域の方々は注意されてください。4月22日(金)の画像 雲仙普賢岳も少々の噴煙(蒸気&火山ガス)がみえます。4月23日(土)の画像 それぞれの火山は噴煙の多い・少ないを繰り返しています。23日-123-2
2016.04.24
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