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地球と海にもし意思があったとしたら、それに対する行動を改める必要があるのでは!先日。CS2のディスカバリーチャンネルで地球上の海に何億年もの時間をかけて海中に生息する微生物のネットワークが存在していることを確認した科学者が紹介されていました。そのなかで、印象的だったのは、広大なうみでは、微生物から大動物(くじらやさめと地上の生物にいたるまで)にいたるまでの食物連鎖がみごとにバランスがとられているとのことでした。海中の科学調査は宇宙より全く進んでいない、わからないことが多すぎるのが現状ですが、上記の研究からみても、地球や海は広大な生物であるともみることが出来るようです。ネットワークのスピードは人間の千倍もの速さがあることも解ってきたそうです、つまり地球、海は意思も持ち合わせているかもしれません。となれば、海や地球に対し人間の都合で汚染物を流したり、巡回している魚を捕りすぎたりすると生体形のバランスがくずれ、人間に思わぬしっぺ返しが来るかもしれません。今後の研究が俟たれます。さて本題に行きます ”” 今後(Ⅿ7以上の地震)の可能性は少ない ”” (個人的見解)2016年11月22日に福島県沖でⅯ7.3の地震が発生しました。その後の余震も連続しております。また、統計上で大規模地震の可能性もあるなかで、下図にグラフを表示してみました。 個人的推測ですが、統計上では今後の大規模地震の可能性は非常に少ないと言えます。 その理由を下図1、2を表示しました。 一番大きな理由は、余震の規模が小さいことが上げられます。過去のⅯ8以上の地震に至るまでの 状況を見ると、そのことがはっきりと判別できると考えられます。 そして、本震までの地震の2か月前からの過去と今回の状況です。 安心は禁物です、余震が沈静状態になるまでは警戒は怠らずです。 まずは、1週間、そして2か月後です。地球的時間では、”” あっという間 ”” なのでしょう。福島沖の現在(11/23 00:15)までの状況気象庁発表のⅯ4以上の地震回数です。とっくに危険領域を超えていますが、余震の規模が小さい(地震エネルギーが小さい) 図-1過去の大規模地震に至るまでの経過(一部の紹介) (EMSC)これは世界のM6以上の地震をピックアップしております。 図-2
2016.11.23
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下図に世界(Ⅿ6以上)と日本周辺の地震状況を表示しました。世界の地震が活発になれば、日本周辺の地震も活発になるようです。源が一緒ということと思います。4月から活発だった地震は、まだまだ収まっていないようです。その意味で、気象庁や、IRISの世界の地震(EMSC)等の地震データはバロメータとなり得るようです。世界の地震日本周辺の地震の小規模群発地震状況 (地図はHi-net、地震領域は気象庁・震源リストから)凡例: 青点線〇 定常的に地震発生領域(いつも地震がおきている場所) 赤丸 本年9月ごろから発生した小規模群発地震 日本周辺のM6以上の地震状況フィリピン・プレート周辺に7割ほど集中して発生しています。厳重注意です。凡例 : ☆ M6以上の地震 黄色線 フィリピン・プレート境界線 ピンク色塗りつぶし フィリピン・プレートの影響範囲(予測領域)昨年の状況
2016.11.20
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