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先日、大掛かりな剪定を行って、殺風景になった90cm水槽だけど、パールグラスなどの有茎草から勢い良く萌芽してきた整えたヘアーグラスは早くも復活してしまい、再びグロッソスティグマ軍に猛攻を仕掛けている。モンゴルだな、モンゴル。馬が歩いていてもおかしくない
2007年08月31日

【6月26日、植え込んだばかりの様子】 ↓【8月28日、本日の様子】山みたいになって良い感じになってきた。し、しかし、中央の圧迫感はどうにかならんもんかね・・・。こういうの修正するの大嫌いなんだよな。これいじると、流木とかがゴロッと倒れて「きぃぃぃぃーー」みたいなことになる、きっと。右の流木なんて少し手が触れただけで倒れるからね・・・・・スターレンジがグングン伸びてきた。これは産地がわからないものを安く購入したものだけど、以前、3~4年前には産地に拘ってコレクションしていたりする。スターレンジ・サンパウロの葉先が微妙にカールしてるのが好きで大量に増やしていたなぁ~。1週間前に施肥をして、調子が戻ったリスノシッポだけど・・・赤くない・・・なんだこれ・・・完全に鉄分不足だなということでイニシャルスティックを根元に更に突っ込んでみる。のはずが、少量残っていたものがほとんど粉になって埋めることが出来ない状態だった。そこで水を加えて練って成型してみた。イニシャルスティックの前身であるイニシャルDという商品は粉状で、このように水で練って使うものだったらしい。自分は実際見たことはない。
2007年08月28日

久しぶりに妻の休みと重なったので、アクアリウムショップ遠征に出かけた。しかし、高速道路で行ったものの途中で激しく道に迷い、到着までに5時間あまり要してしまった。ネイチャーアクアリウムでは定評のあるショップで、店内の水草水槽のレイアウトは素晴らしく、水草の状態も良かった。私はもっとレイアウトを勉強しなくちゃいけない。夫婦で経営されており、ともに水草水槽の“達人”のようだ。というわけで、とりあえず手ぶらで帰るのもアレだから水草と小冊子を買ってきた。DO!AQUAというADAが出版している初心者向けのネイチャーアクアリウム冊子と水草2種類。レッドミリオフィラムとアラグアイア・ミズマツバミリオのほうは以前に盟友トライ氏に頂いたことがあるのだが、大繁茂の後に過剰剪定で消滅に追いやってしまった。ミズマツバもヤフオクで購入したものを同じような理由で消滅させてしまっている。レッドミリオフィラムアラグアイア・ミズマツバミリオは調子よくなるとメチャメチャ綺麗になる
2007年08月27日

いままで24時間つけていたエアレーションを試しに停止してみた。水温が高いと溶存酸素量が低下し酸欠に陥るから・・・そうでなくとも酸素は重要でしょう!という考えから24時間エアレーションを実施してきたけど、実際はどうなんだろう?ということで実験。今は二酸化炭素も点灯時しか添加していないから意外と問題ないかも。[環境] 水 槽:90×30×36cm(水量約80リットル)照 明:PG-2、PG-3 32W×2 7時間点灯 CO2 :1秒2滴、7時間エアレーション:無し(実験的に)換 水:7日に1回、1/2程度濾 過:外部フィルター(NISSO プライムパワー10) 濾 材:パワーハウス・ソフト(Mサイズ)、パワーハウス・ベーシック(Mサイズ)底 床:大磯砂栄養素:Tetraイニシャルスティック、Tetraクリプト給 餌:Tetra killfish food(めだかの餌)、1日2回水 質:水温25度 pH=6.5 炭酸塩硬度KH=0~0.5dH 調整剤:ハイポの溶液で塩素中和生 体:ネオンテトラ エンドラーズ・ライブベアラー“お年玉タイプ” ハニードワーフグラミー ボララス・マクラータ ボララス・ブリジッタエ ボララス・ウロフタルモイデス ラスボラ・ヘテロモルファ レッドテトラ ミナミヌマエビ ヤマトヌマエビ ブラックラムズホーン レッドラムズホーン水 草:ヘアーグラス / グロッソスティグマ / ブリクサ・ショートリーフ パールグラス / ラージパールグラス / アルアナの夕焼け
2007年08月21日

植え付けて一日経過。横になっていた茎も真っ直ぐになって気泡までつけてる。二酸化炭素供給源は1cm程度のレッドラムズホーン(巻貝)一匹。フィルターがついてないから水面が波打つこともなく、二酸化炭素が無駄なく利用される。
2007年08月21日

実家にはドラ猫が一匹いる。1年前に瀕死の状態で路上に蹲(うずくま)っていた子猫を妻が拾ってきて、実家で飼われることになったのだ。当初は片目も開かず、限りなく死に近い状態で、誰が見ても死を確信するレベルの状態だった。そして一年後…噛み付く、荒らす、ひっくり返す、暴れまわる。そして、ブサイク。まさにドラ猫だ。生粋のドラ猫だ。品の欠片もない。名前も無い
2007年08月21日

水泡眼の死を尻目に実家のランチウ水槽に新しい仲間が加わった。携帯カメラで画像が悪いけど、「江戸錦花房」というランチウ体型の金魚。江戸錦というのは朱文金(赤、黒、白の混じり)の柄を持ったランチウで、花房というのは鼻孔に毬のような房を持つ金魚。単に「江戸錦」といえば朱文金柄のランチウで、「花房」といえば鼻に房のついたランチウになる。ちなみに「朱文金」とはフナ体型で赤黒白混じりの金魚を指す。大きい蘭鋳と小さい江戸錦花房が仲良くできるか心配だったけど、全く問題ないみたい。しかもやっぱりランチウ体型の金魚は水草を食わない。フナ型の金魚は貪るように食べるのに。そして、水オオバコという日本の水草も加わった。この水槽はとにかく水草の調子が良く、マツモなんかは1週間で15cmも伸びる。曝気による二酸化炭素抜けが少なく、金魚による二酸化炭素供給が多いためだ。金魚が増えて、更に水草がよく育つでしょう
2007年08月21日
先日、購入した金魚(水泡眼)が亡くなってしまった。餌食いは良好で問題ないように見えたのだが、一抹の不安があったことは否めない。金魚の健康状態を判断するには餌を食べるとき以外の行動を見るべきだ、という鉄則がある。魂が抜けたようにプカ~と浮いていたりすると、ほぼ間違いなく数日後に死んでしまう。今回の水泡眼はまさにこの状態だったのだが、一抹の不安、というか確実の不安を抱えつつも餌食いが極めて良好だったため、大丈夫だと自分にいいきかせていたのだ。しかし、予想通りの結果になってしまった。20年以上も生物の飼育や栽培に携わってくると“一抹の不安”の確実性が高くなり、“おかしい”と感じると、ほぼ間違いなく良くない結果が訪れる。予測できるということはプラスでもありマイナスでもある。改善できることならば良いのだが、改善しても挽回できないことも多い。人間も同様に運命というものがあり、それは最初から決まっている。病魔に冒され死んでしまうことが早期に分かってしまったら絶望するだろう。しかし、往々にして絶望の後には立ち上がる。“奇跡”という言葉を信じて。今回の金魚は最初から死ぬことが運命付けられており、奇跡も起こらなかった。それ以上でもそれ以下でもない。
2007年08月21日

2ヶ月ほど前はこのくらいだった10cmキューブ水槽が・・・・・こんな状態に。ちなみに1枚目写真の一番左の水槽がこれ。というわけで・・・・こんな感じに。いつも通りイニシャルスティックとクリプトを仕込んで、水草植え植え今回はそれぞれ水草を1種類だけ植栽。左からパールグラス、ラージパールグラス、グロッソスティグマ
2007年08月20日

60cm水槽のリスノシッポの生長が緩慢になってきたので、栄養素を底床内に埋め込むことにした。イニシャルスティック(画像右)とクリプト(画像左)を画像の量施してみる。この水槽ではセット初期にイニシャルスティックを規定量の1/10程度しか埋め込んでなかったので、ほとんどのカリウム・微量元素をソイルに頼っていたことになるけど、ここにきてそれも尽きた感じ。[環境] 水 槽:60×30×36cm(水量約50リットル)照 明:パルック・クール 20W×2 7時間点灯 CO2 :1秒2滴、7時間エアレーション:24時間換 水:7日に1回、1/3程度濾 過:外部フィルター(NISSOプライムパワー20) 濾 材:パワーハウス・ソフト(Mサイズ)、パワーハウス・ベーシック(Mサイズ)底 床:コントロソイル(マーフィード)栄養素:Tetraイニシャルスティック、Tetraクリプト給 餌:キョーリン・キャット水 質:水温25度 pH=6.5 炭酸塩硬度KH=0~0.5dH 調整剤:ハイポの溶液で塩素中和生 体:クリスタルレッドシュリンプ ビーシュリンプ ラムズホーン水 草:ウィローモス、クリプトコリネ各種、ボルビディス ポリゴナムspピンク、ロタラ・ワリッキー、Ech・ルビン Ech・ホレマニーグリーン、エレオカリス・ビビパラ ミクロソリウム・プテロプス“ナローリーフ”
2007年08月20日

90cm水槽の水草を大幅にカットした。有茎草は下のほうからバッサリやって、前面に進出してきているヘアーグラスも根元から根気良くカット。水温上昇防止のために、14~24時の10時間点灯していたライトを7時間に短縮し、昼の暑い時間をさけて点灯時間帯を18~1時とした。[環境] 水 槽:90×30×36cm(水量約80リットル)照 明:PG-2、PG-3 32W×2 7時間点灯 CO2 :1秒2滴、7時間エアレーション:24時間換 水:7日に1回、1/2程度濾 過:外部フィルター(NISSO プライムパワー10) 濾 材:パワーハウス・ソフト(Mサイズ)、パワーハウス・ベーシック(Mサイズ)底 床:大磯砂栄養素:Tetraイニシャルスティック、Tetraクリプト給 餌:Tetra killfish food(めだかの餌)、1日2回水 質:水温25度 pH=6.5 炭酸塩硬度KH=0~0.5dH 調整剤:ハイポの溶液で塩素中和生 体:ネオンテトラ エンドラーズ・ライブベアラー“お年玉タイプ” ハニードワーフグラミー ボララス・マクラータ ボララス・ブリジッタエ ボララス・ウロフタルモイデス ラスボラ・ヘテロモルファ レッドテトラ ミナミヌマエビ ヤマトヌマエビ ブラックラムズホーン レッドラムズホーン水 草:ヘアーグラス / グロッソスティグマ / ブリクサ・ショートリーフ パールグラス / ラージパールグラス / アルアナの夕焼け
2007年08月20日

半年前に300円で購入した極小株のボルビディス(中央のシダ)、当時は5cmくらいの葉が3~4枚ついているだけだったが、今では15cm程の葉が20枚くらいつく大株になった。ちなみにこの株を買うと3000円~3500円が相場。光合成による気泡を見たいならシダ類に限る。画像はボルビディス。これだけ旺盛に光合成すると生長もとんでもなく早い。ポリゴナムsp・ピンク二酸化炭素添加が自動化されて、楽になったのと、確実に点灯時のみに添加されるので水草や生体にとっても良好な環境が保たれる。夜間消灯時は水草と生体の呼吸でただでさえ二酸化炭素濃度が上昇するため、この時に添加すると二酸化炭素濃度が異常上昇し、生体のみならず水草にも害を与えてしまう。
2007年08月14日

アクによる黄ばみが鬱陶しいために流木を取り出し、バリスネリア・スピラリスだけになった日本淡水魚水槽。本当はもっと水草を植えたいけど、こいつらは水草をかじってしまうからあまり柔らかい水草は入れられない。ピグミーチェーンサジタリアとか候補だけど・・・
2007年08月14日

あまりこのブログでは登場しない実家の水槽基本的には私が週に1回、1/4程度の換水と栄養素調整をして、毎日の給餌は母親に任せてある状態。金魚のほうは金魚から発生する二酸化炭素が多く、水草がうまく光合成できている。しかし、熱帯魚のほうは生体の数が少なく、給餌量もそれに伴って少ないので二酸化炭素発生量が少ないので水草がほとんど生長しない。ただし、その中でも極少量の二酸化炭素でも光合成が可能なバリスネリアは旺盛な生育を見せている。一般的に水上葉を出さない完全沈水型の水草は極少量の二酸化炭素でも十分に光合成が出来るので育成は楽。ほとんどの水草は一年中水中に没しているわけではなく、雨季と乾季の中で形態を変化させて水中と陸上の両方に生活圏が及ぶ。水中に沈んでいる期間の長い種類の水草は水中での二酸化炭素利用能力が高く、水中での生長は早い。逆に、陸上に上がる期間が長い水草は水中での二酸化炭素利用が苦手で、生長が遅い。先に挙げた完全沈水型の水草は一年中水中で過ごすので水中生活に特化しており、水中における二酸化炭素利用のプロフェッショナルともいえよう。完全沈水型の例を挙げると、マツモ、バリスネリア、アナカリス、ナヤスなどがある。これらは二酸化炭素の添加をしていない(生体の数が少ない)初心者の水槽でも旺盛に生育する
2007年08月14日

買ってしまった・・二酸化炭素添加用品・・・レギュレーター大型ボンベ接続アダプター電磁弁3分岐(それぞれにスピードコントローラー付き)耐圧チューブ1m合計で14700円高い買い物だけど、実はこれ相当な破格通常ならば25000~30000円は下らない数万円の臨時収入が入ったから購入に踏み切ったけど、そんなものなくてもいずれは買っていたもの。本当は12000円くらいまでコストを下げれたけど、きっと一生使っていくものだからある程度のクオリティを保った。いままで使っていたレギュレータ(台湾で購入したが減圧機能がない為、電磁弁などで流れを遮断するとレギュレーターと電磁弁の間の耐圧チューブ部分にとんでもない圧力がかかり、破裂する)はひとまずお蔵入り。破裂した時は寝ていて飛び起きた・・・・。そして、以前買った電磁弁は紛失・・・・。ありえないことばかり。この配管・・見た目が悪すぎるんだけど、なんとかならんもんかね。大型ボンベだとしょうがいないんよね。道具も揃ったことだし、今まで以上に水草を究めれるよう精進していこう
2007年08月13日

グロッソスティグマはヘアーグラスに駆逐され、勢力範囲を徐々に狭めている。前面だけでもヘアーグラスを刈り込んでやろうかな。様々なクリプトコリネがどんどん生えてくる。画像はCry・ウェンディティ“リアルグリーン”だが、Cry・ルーケンスとかCry・ルテアも続々と。パールグラスも好調
2007年08月12日

実家の金魚水槽は水草の栄養吸収量などのバランスがといれて、ほとんど藻類が発生しなくなっている。そういえば、この金魚がやってきて、もう1年になるな。うちの水泡眼もこんな立派になってくれるといいね。頂天眼や黒蘭鋳、花房も飼えたらいいけど・・・。う~ん、金魚はいいねぇ。
2007年08月07日

この春から狙っているドジョウを今日こそは!という気持ちで採集に出かけた。いままでは100円の網を使って、その日のうちに壊れるというのを繰り返していたけど、今回は釣具屋で1000円の本格的な網を購入した。いつもの川に到着すると、メダカの数にビックリ。1万匹以上はいたと思えるほどの数で、1時間あれば300匹くらい掬えると思う。当然、そんなことはしてはいけないのでとりあえず50匹を持ち帰ることにした。結局目当てのドジョウは一匹も捕獲できず仕舞いだったが、今までその川では捕獲した経験のない“ハゼ”を捕まえた。ハゼといえば、海や河口、河川の下流域に生息するという印象しかなく、まさかこういう田園地帯の用水路にいるとは思ってもみなかった。今日捕まえたメダカの一部は睡蓮鉢のボウフラ対策に投入し、残りのメダカとハゼは実家の水槽に入れた。しかしながら、今回の採集は失敗だった。50匹のメダカのうち、20匹余りも死なせてしまったのだ。原因は、通常5匹程度しかいれない袋に20匹も入れてしまったことや、捕獲から帰宅、水槽に放すまでに時間をかけてしまったことが考えられる。というかそれしかない。メダカは絶滅危惧種であるからという以前に、自然の恵みを無駄に殺生してしまったことは罪深い。増やして川に還元しよう(メダカの放流は、必ずもといた川の同じポイントで行うこと。日本全国、同じクロメダカでも遺伝子レベルで異なり、遺伝子を撹乱してしまう)
2007年08月07日

昨日から1週間、妻不在の生活を送る。妻は今この国にいる↓大学院の国際開発研究科に所属する妻は、今回研究のためにカンボジアに旅立った。付き合い始めた頃にも二人でカンボジアに行ったことがあるけど、なかなか風情があっておもしろい国だったと記憶している。だけど、首都のプノンペンはただならぬ殺気を感じるところで、自分はあまり好きではない。あまりそういうこと気にしない私でも夜の外出は絶対にしなかった。田舎のほうは良いんだけどね。
2007年08月06日

うちの猫は暑がりで、夏になるといつも仰向けになって草臥れている。最近はピアノの上が気に入っているらしく、いつもここにいる。だけど、そこから直で寝ている私の腹の上に飛び乗るのはやめてほしい。夫婦ともにこの攻撃を受けており、私の場合は「うっ」くらいだけど、嫁は「ヴぶっっ」ってすごい声が出る。老人なら肋骨とか折れてるよ。自分は3歳くらいの頃、祖母の腹にタックルして肋骨にひびを入れたことがあるから、いつか報いを受けることになるかも。寝ている祖母の頭に氷の塊を故意に落として負傷させたりもしたし・・・。
2007年08月06日

レイアウトどころじゃなくなってきたよ水草が溢れちゃった
2007年08月06日

リスノシッポとポリゴナムが水面に達していたので差し戻しを行ったコブラグラスって水中化したら、もっと短いよね?予定では3cmくらいなんすけど、大丈夫っすか?ジャングルジャングル
2007年08月06日

まぁ特に変化は無しパールグラスとアルアナの夕焼けが水面に達しそうなのでチョキチョキが必要な状態になってるけど、ラージパールグラスのほうは根性入ってない様子。最近、悟ったことがあるメインの魚は1種類にすべし
2007年08月06日
頑固者は嫌いじゃないけれど、協調性のない人間は苦手だなぁ~と思う今日この頃。それに、自分のことは棚に上げて人を注意するなんてことが重なった時には・・・。自分は二股かけてるという女性が、男の二股は許さない。というようなこと。こんな理不尽なこたぁないわけで、更に自分が二股かけてることなんぞ完全に忘れてしまっている&気づいてもいない、って、そりゃああんた、脳に異常があるとしか思えない。人間と人間ってやっぱり仲良くやるのが一番だと思うんだけど、それには心を寛容にしたり、相手の人生背景などを考慮したりするのが肝要。相手にも自分と同じように喜怒哀楽があるわけで、闇雲に自分の意見や理論、感情を押し付けたりしたらどうなるか、そういうことを考えなければならない。まず、自分はどうなのかを考え、それから意見を言いつつ、相手も尊重する。人を注意するってことは自分を戒めるということで、戒めのできない人間に人を注意する資格はない。人を注意したからには自分が同じ過ちを犯すことはできないだろう。コミュニケーションや思いやりの重要さを痛感する。大雑把な自分には細かい人間も苦手。何のこといってるのか、こまかすぎて見えないときがある。バナナがおやつに含まれるかどうかなんて、どっちでもいいことよ。おやつは250円まで。251円はアウト。250円は目安としての数字でしょう。まぁ大体そのくらいというような感じ。それをチェックするため時間を割くなんて御臨終に等しい。仮に1000円分の菓子食ったとしても、結局気持ち悪くなるだけだし。だからほっとけばいいんだよ。自分は正社員で、アルバイトの人たちと協力して仕事をしているが、世の中、アルバイトを軽視する風潮が強い。それは雇用形態の違いで、身分の差ではないべきだ。そんな時自分は、前職の経理部長がアルバイトだった話を持ち出す。アルバイトでも責任を持って仕事をしている人もいれば、正社員でもなんの責任も感じてない人もいる。上っ面の形でしか人を判断できない人間が多いのだ。アルバイトで働いている人にも同じように様々な背景があり、事情もある。夢や希望もある。尊厳もある。それをバイト君などというような言葉で呼んだり、一括りにするようなやりかたは許さない。アルバイト労働者がネジなら正社員もネジだ。経営者もネジだ。社会のネジだ。
2007年08月05日

一番最初に水草を教えてくれた師匠である桑江氏の水槽に植わっていた水草。あれから5年半の時を経て、私の水槽に初めてコブラグラスがやってきた。名前の由来は葉先が蛇のコブラに似ているから、というけれど、随分強引だと思う。というわけで寂しかった60cm水槽の両脇に植えてみた。葉がクネクネでだらしないね。根が張ったら、とりあえず今生えている水上葉は切ったほうがいいかも。地面を覆うのに1ヶ月はかかるな・・・じっくり楽しもう
2007年08月03日
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