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2006年05月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

明治四十一年に建設された疑洋風建築の倉吉大店会のほぼ斜向かいに位置する。

商家の寮風の瀟洒な玄関を入ると、小さな池と苔山に緑を配した坪庭がある。
格子の戸を開けて中に入ると玉砂利が敷かれた通り土間。
その先に茶室のにじり口のような入り口がつけてある。

店に入るとエル字型の大きなカウンターがあり、テーブル席はひとつもない。

玄関側の壁には横位置の窓が切ってあり、月の灯りほどのライトアップを施した坪庭を借景している。

音楽はタンゴ。
倉吉の古い街並には、哀愁を帯びたバンドネオンが良く似合う。

亭主はおよそ客商売には向かない。
無愛想だし、気紛れで、機嫌の善し悪しがすぐに顔にでてしまうタイプだ。

酒と肴はうまい。

料理はまだここが旅館だったころ先代が残したレシピから酒にあいそうなものをピックアップして造っている。

酒は「元帥」「八潮」といった地酒と、亭主の趣味で焼酎の銘柄は豊富に揃っている。幻の銘酒「森伊蔵」、今はなき九州の老舗蔵新屋酒造の名酒を再現した「古秘」などはかなりうるさい酒のみでもうならせる。

屋号は侘屋。
意匠は紺地に白で定紋の抱き茗荷を染め抜いた暖簾。

町家旅館の名残りをそのまま使っている。

さて、いったいこの店に、どんなお客様、どんな物語、どんな事件が似合うのだろう。
甘くて切ない恋のお話???。
不思議に心震える彼岸と此岸の間の物語???。
おとなになりきれない「おとな」の物語????。

思案は、たった今はじまったばかり。
これから、ゆっくりとひねってみます。

明日はこの店の常連の客たちをご紹介できる予定です。
でわでわ。。
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本日もひとつ、ポチッと何卒よろしくねー。m(_ _)m

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Last updated  2006年05月08日 19時31分43秒
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