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昨日のブログ娘夫婦の道楽ボクは現場を見たことがないそこで「クレーンゲーム」で検索この動画を見ればどんなものか一目瞭然なるほど、こんなことして遊んでるのか成果は勘というかセンスというかそういうものが決め手になりそうたしかにうまく取れたら快感だろうでもボクはやらない(つもりである)
2026/05/18
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娘夫婦が昼過ぎに大きな荷物を抱えてやってきた午前中のゲームの収穫だというトイレットペーパーから米まである娘は相当以前からストレス解消のためと称してやっているのは知っていたし獲物も持参していたナツキとケントの二人の孫にもあらかじめ好みを聞いて景品を獲得来るたびにプレゼントしていた最近、どうやらムコドノも弟子入りしてすっかりはまり込んだらしい元手はどうなっているのやら安上がりの遊びなら結構なことだ
2026/05/17
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オルレアセリ科の一年草(または多年草)別名、オルラヤ、オルレア・ホワイトレース真っ白で清楚な花です近くの野原に咲いていたのですが山野草ではなく、民家の花壇から種が飛んで広がったもののようです花が終わったところWEBサイトには切り花としても流通していますと、説明がありました*ノラニンジン (野良人参)セリ科ニンジン属の帰化植物別名、ワイルドキャロット上記オルラヤと同じ、セリ科の植物同士で同居していましたノラニンジン(左)オルレアの葉
2026/05/16
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北上夜曲の碑(岩手県北上市、北上展勝地)匂いやさしい白百合の・・・ボタンを押すと曲と歌が流れる誰でも知ってる歌だ観光地にふさわしい碑だと思った上の碑文の後方が北上川やわらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに啄木の歌碑もあっても良さそうだがと、思った*高橋放浪児の川柳碑(岩手県北上市、北上展勝地)春光に 生きとし生きる もの動き同上、作者に関する説明なるほど、こういう方もおられたのだなというのが感想*みちのく民俗村(岩手県北上市、北上展勝地)南部領伊達領境塚伊達領(仙台藩)と南部領(盛岡藩)の領界両藩の関係には厳しいものがあったようだが歴史音痴のボクはよく理解していない*壬生義士伝の説明板(岩手県盛岡市高松)「高松の池」の堤防にあった以下に全文壬生義士伝壬生義士伝は、浅田次郎氏(直木賞作家)の歴史小説。南部盛岡藩士、吉村貫一郎が、家族のために新撰組に入隊、愛と義を貫いた感動の作品で、平成十四年、十五年と相次いでテレビ化・映画化されて人気を博した。上田堤(高松の池)上田の堤(現在の名称は高松の池)は、盛岡の治水のために江戸時代初期に造られた堤。吉村貫一郎は、近くの上田組町に住居しており、三番目の子を宿した妻しづは先の生活を悩み身投げしようとする。「日本さくらの名所百選」に名を連ねるとともに、冬は白鳥の飛来地として親しまれている。 盛岡市観光推進委員会浅田次郎の「壬生義士伝」は以前に読んだそれまで全く知らなかった新選組のことが少しだけ理解できた(気がした)この説明文によると、主人公の吉村貫一郎は実在の人物だったのですねえ!小説の最後の方、吉村貫一郎が死を前にした際の独白のメモが手元にある「盛岡の桜は石ば割って咲ぐ。盛岡の辛夷は、北さ向いても咲ぐのす。んだば、おぬしらもぬくぬくと春ば来るのを待つではねぞ。南部の武士ならば、みごと石ば割って咲げ。盛岡の子だれば、北さ向いて咲げ。春に先駆け、世にも人にも先駆けて、あっぱれな花こば咲かせてみろ。」この部分では涙がこぼれたのを思い出す浅田次郎は読者を泣かせる作家だこの本を読んで岩手の石割桜のことを知った以前に訪ねたのは秋で、今回は満開の桜を期待の旅であったが残念なことに葉桜であった以上
2026/05/15
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芭蕉の句碑はどこに行ってもありますね奥の細道の文学碑以下は碑の全文三代の栄耀一睡のうちにして大門のあとは一里こなたに有り秀衡が跡は田野に成て金鶏山のみ形を残す先たかだちにのぼれば北上川南部より流るゝ大河也衣河は和泉か城をめぐりて高館の下にて大河に落入る康衡等か旧跡は衣か関を停て南部口をさしかため夷をふせぐと見へたり偖も義心勝つて此城にこもり功名一時の叢となる国破れて山河あり城春にして草青みたりと笠うち敷て時のうつるまで泪を落し侍りぬ夏草や兵どもがが夢の跡卯花に兼房みゆる白毛哉 曾良兼て耳驚したる二堂開帳す経堂は三将の像をのこし光堂は三代の棺ををさめ三尊の仏を安置す七宝ちりうせて玉の扉風にやぶれ金のはしら露霜に朽て既頽廃空虚の叢と成べきを四面新に囲て甍を覆ひて風雨を凌ぎ暫時千歳のかたみとはなれり五月雨のふりのこしてや光堂 *宮沢賢治詩碑字は薄くなってかなり読みにくい同上、説明板ここに碑の全文が紹介されている宮沢賢治詩碑の文字部分を撮影した詩碑の文字は宮宮沢賢治自筆のものを約二十倍に拡大して写したと説明あり以下は碑の全文中尊寺宮沢賢治七重(じゅう)の舎利の小塔(こたう)に 蓋(がい)なすや 緑(りょく)の燐光 大盗は銀のかたびらおろがむとまづ膝だてば 赭(しゃ)のまなこたゞつぶらにてもろの肱映(は)えかゞやけり 手触(たふ)れ得ね舎利の寳塔大盗は禮(らい)して没(き)ゆる※碑文のルビは( )内に表示「七重の舎利の小塔」とは、中尊寺の有名な「金色堂」のことで、ここに「大盗」が現れて膝立ちになって宝塔を拝もうとする。「銀のかたびら」を身にまとった泥棒は大物か大盗は、拝んだ後には、宝物を頂戴するつもりだが なぜか彼は宝塔に手を触れず、そのまま去っていったという話。これは宮沢賢治の創作のようだと説明があった*遠藤梧逸句碑清衡の 願文の意の 大文字句の意味・背景中尊寺の東物見台付近に位置し、目の前に広がる束稲山(たばしねやま)を背景に詠まれた句です。1126年に藤原清衡が中尊寺を建立した際、平和への願いを込めた「中尊寺供養願文」の精神と、毎年お盆に束稲山に灯される「大文字」の送り火を重ね合わせて、その壮大な景色と歴史的情緒を表現しています。(AIによる説明)*西行歌碑碑の文字は薄くて読みにくいが柱に書いてくれているのがありがたいききもせず束稲(たばしね)やまのさくら花よし野のほかにかかるべしとは意味は「噂にも聞いたことがなかった。この束稲山の桜の素晴らしさは、桜の名所として名高い吉野山以外にも、これほど見事な景色がかかる(展開する)場所があったとは」という驚嘆を表現しています。(AIによる説明)*福地直哉・伊藤雅休の句碑同上眼にうれしこころに寒し光堂 直哉なな重八重の霞をもれて光堂 雅休福地直哉・伊藤雅休さんは地元の俳人なのでしょうね以上
2026/05/14
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昨日に続いて高木の花センダン(栴檀)ですセンダンの木も椎の木同様、背が高いそれでなかなか花を見る機会が少ないたまたまこの木は背が高いけれど低い位置で花が咲いていたので近くで見ることが出来てラッキー栴檀の実は葉が散った秋に何度も見ているしかしセンダンの花を見るのは多分これが初めてではないかと思うセンダン(栴檀)、センダン科の落葉高木センダンの花を詠んだ句も多い実際に花を見た後で読むと感慨深い栴檀のありあまる花こぼさざる 鷹羽狩行栴檀の花のさかりを友見舞ふ 新里芳子栴檀の花の終りのうやむやに 山田みづえ栴檀の花は曇りの日が似合ふ 細川加賀 栴檀の花散るや桶の心太 寺田寅彦栴檀の花散る島のバス乗場 高橋悦男栴檀の花散る那覇に入学す 杉田久女万葉集にも妹が見し あふちの花は 散りぬべし吾が泣く涙 いまだひなくに 山上憶良※あふち、おうちはセンダンの古名ブロ友の家持さんに教わったのを今でも覚えている*最初の写真で、センダンの下の方に咲いている紫の花はクサフジ(草藤)であるマメ科の多年草、別名ウマノアズキ
2026/05/13
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春の野山で目立つのは椎の花だこうして遠目には見るのだが近くで花を見たことがない木は高木で、花はずっと頭上高くで咲く昨日の散歩の途中、穂谷の三宮神社でも何本かの椎の木があったが、やはり高いスマホのズームで撮ったのがこの写真同上、これで何となく花の感じはつかめた*子どもの頃、椎の実を拾って炒って食べた香ばしい味だったと思うそんな記憶がかすかに残っているシイの実は昔の人のお茶菓子であり重要な食糧でもあったと聞く家にあれば 笥(け)に盛る飯(いい)を 草枕 旅にしあれば 椎(しい)の葉に盛る有間皇子(ありまのみこ) 『万葉集』巻二142万葉集にこんな歌が詠まれている旅人の心にも似よ椎の花(松尾芭蕉)馬の背や風吹きこぼす椎の花 /正岡子規椎の花匂ひこぼるゝとはこの事 /高浜虚子芭蕉や子規など有名な俳人も詠んでいる椎の花を詠んだ句は意外に多いことに気が付いた
2026/05/12
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ネコノツメ(猫の爪)ノウゼンカズラ科のツル植物別名: トラノツメ(虎の爪)写真の通り、横にも上にもツルを伸ばす植物だという鮮やかな黄色い花が美しい5/8、楽歩会の下見の道中大東市の谷田川沿いの歩道で見かけたボクには初対面の花であった名前はGoogleの検索ですぐにわかった葉の裏に爪状のものがあってこれを使って横にも上にも伸びるのだという
2026/05/11
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デュマ・フィスの「椿姫」を読んだ☆もも☆どんぶらこ☆ さんのブログで紹介されていたのを見て読む気になった☆もも☆どんぶらこ☆ さんのブログ→☆読み進むうちに、以前に読んだ記憶があるぞそんな思いが頭をもたげはじめた半分ほど読み進めたところでそれは「絶対に読んだことがある」という確信に変わったそれはともかく今回読んでみて改めて名作だと思った!特に最後の部分、椿姫の手紙が圧巻だ人の気持ちは複雑怪奇好意を持つ、愛する、憎む、疑う、期待する欲しがる、憐れむ、嫉妬する、同情する等々それらを小説にするのだから作家の力はすごいと改めて思う
2026/05/10
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兄弟など集まって母の十三回忌を務めた午前八時半、弟夫婦や娘夫婦など七人我が家に集合、仏壇でボクの素人読経菩提寺へ移動して本職の有難いお勤めとお説教をしていただきましたその後、昼食を済ませて解散十二年前、両親を無事に見送れた安ど感以来、いたずらに馬齢を重ねている今日この頃少しだけ功徳を積めた一日
2026/05/09
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5月楽歩会の下見で野崎観音へコース:JR・住道駅→(谷田川沿いに)観音浜→大東市歴史民俗博物館→專應寺→野崎観音・ 慈眼寺→野崎参り公園→東高野街道経由→JR・四条畷駅(7キロ)参加者は12名、爽やかな五月の薫風の中を気持ちよく歩いたスタートのJR/住道駅も野崎観音も久し振りの訪問で懐かしかったJR/住道駅、出発前のストレッチ体操野崎参りは屋形船で参ろの歌でおなじみの船が往来した谷田川の堤防を歩いた正面の山のやや左寄りが野崎観音同上説明船着き場の観音浜参詣客はここで船を降りて後は歩いて野崎観音へ向かったという野崎参りのルート説明本日のコースを歩いてみて「野崎参りは屋形船で参ろ」という船のコースを実際に想像することが出来たまた大東市歴史民俗資料館ではタイミングよく令和8年度春季企画展 で「野崎まいりと野崎観音慈眼寺の刷物」を開催中、見学することが出来た展示は6月7日までなので5/22の本番でも立ち寄る予定です*野崎観音では年に一度の観音様の御開帳お染久松の墓地などを見学した後東高野街道を四条畷駅まで歩いてゴール本日の地図はこちら(→☆)
2026/05/08
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冬野菜が終わって夏野菜の収穫まで野菜の収穫は途切れがち現在収穫できているのはアスパラガス、シュンギク、早稲のタマネギワケギ、リーフレタス、ラディッシュスナップエンドウ、キヌサヤ、ネギくらいなものだろうか夏野菜で植え付けの終わったものはナス、キュウリ、シシトウ、マンガンジピーマン、トマト、ミニトマトリーフレタス種を蒔いてあるのがカボチャ、ズッキーニ、オクラツルインゲン、ヒスイナス、モロヘイヤゴーヤは種を蒔かずひとりばえを待っている生育中なのがジャガイモとタマネギの中晩生ニンニク、アカマメ(ツタンカーメン)グリーンピースこうして整理してみると意外に多くの品種を栽培していることに我ながら驚く
2026/05/07
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ボクはもう四十年近くコンタクトレンズの世話になっているボクが使っているのは最初からずっと酸素透過性ハードコンタクトレンズ一番長く使ったのは、たしか十八年それ以外は大体数年で破損している四十年も使っていると当然のことだが何度もトラブルを体験している主に落とすなどの紛失である中でも特に記憶に残っているのは自宅の洗面所で流してしまったこと洗面所のすぐ外に排水の会所があり蓋を取ると配水管が突き出ているそこに洗面器をもってカミさんに待ち受けてもらったそして洗面器に水を流すと出てきた! とカミさんの大きな声あの時はホントにうれしかった!最近でも二度、レンズ探しをした一度は一月の旅行中、宿の洗面所で落とした洗面器下の床周辺を探したが見つからない仕方なくカミさんにSOS、その時は床ではなく全く想像もしなかった白い洗面器の外側のへりにくっついているのを見つけてくれた一週間前にも誤って自宅で洗面器の外側に落としてしまった、場所は限られているのでとにかく自力で探したが見つけられないやはりカミさんにSOS 他には誰もいないのだからやむを得ないこの時も洗面台の足元の少しへこんだところに落ちていたのを見つけてくれたボクが懐中電灯で何度も探した場所だった同じ失敗を何故何度も繰り返すのか扱いに慣れて、しかも毎回気を付けているのだがこればかりはどうにもならないコンタクトレンズに限ったことではないがボクは何故かものを探すのが下手くそだその点、カミさんはボクと違って上手だ*息子たちは植木の選定や芝生の手入れをほぼ完ぺきにやり、夕食を済ませて帰ったこんな帰省なら大歓迎である!
2026/05/06
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息子がまだ高野山に行ったことがないというので、ムコドノの案内でドライブ高野山では金剛峯寺、シャクナゲの三昧院を訪ね、奥の院を散策したボクも高野山は久し振りである金剛峯寺はいつも外観だけ見ていたが拝観料を払って内部を見学したやはりすごい建築物であることを再認識三昧院(さんまいいん)は観光案内所の人がシャクナゲが満開で見頃ですよと教えてくれたそうでもなければ、本通りから離れたこの寺院を訪れることはないだろう高野山の後はムコドノの案内で鶴姫公園展望台、道の駅田辺市龍神ごまさんスカイタワー高野大滝と五光の滝と二つの滝を訪ねた最後は高野口の銭湯で汗を流して帰途に就いた高野山は今、どこに行ってもピンクのシャクナゲが目を楽しませてくれる同上、三昧院のシャクナゲ同上高野山に来たら奥の院を歩かないわけにはいかない連休の一日、大勢の人が訪れている四国遍路のお礼参りだろうかお遍路姿の人もちらほら親鸞聖人のお墓があったのでお参りした鶴姫展望台公園360度の山なみの眺望は素晴らしいこんなところを良く見つけたなとムコドノの下調べに感心同上、こんなものがたりがあったのかと鶴姫のことを改めて知った同上、頭が切れてしまった、お粗末!道の駅、田辺市龍神ごまさんスカイタワーここにも展望塔があるがエレベータ付きで有料高野口駅前の民家を改造した銭湯なかなか人気があるように見えた八時過ぎに帰宅途中の四条畷イオンで食料を買い込みみんなでにぎやかに遅い夕食となった長い一日が終わった
2026/05/05
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山の新緑の中でひときわ目立つのは椎の花我が家の畑の入り口のギンラン毎年、この場所に芽を出す貴重品アカバナユウゲショウも咲きだした我が家の畑ではハッサクの花が満開スイカズラスイバ庭の片隅にはニシキギの花これらの花はすべて家から十分以内のところで見ることが出来るものです周りの自然が目を楽しませてくれます!*本日は親子の三家族でバーベキュー火の向こう側はオダマキの花
2026/05/04
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昨夜遅く、息子夫婦がやってきたナツキとケントとが夕方に帰ったので入れ違いになった格好だ息子は調理の腕を振るおうとカンパチなど刺身のブロックとアナゴなどの食材持参であるそれとは別に香川のフルーツ大福が大きな箱にどっさり寝る前だけれど早速パクリ!一夜明けた今日は早起きをして丹波市の白毫寺の藤を見に行きちょうど見ごろだったと喜んで帰ってきたブログを見るとボクたちは昨年の4/29に娘夫婦と訪ねているが少しだけ早めだった帰りに独鈷の滝を見てきたというから昨年のボクたちの行動とまるっきり同じだ*カミさんは孫や息子たちが来るのをいつも心待ちにしてボク以上に喜んでいるもともとの話し好きが、特別雄弁になるでも最近では、ご一行が引き上げた後布団などの準備と片付けが体に応えるとこぼすこともあるのは年相応でやむを得ないだろう
2026/05/03
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秋田県黒石市の中町伝統的建造物群保存地区には今回の旅の最終日の4月24日に立ち寄った特に見学場所には含まれていなかったが昼食場所から近く、食後の余った時間にあわただしく見学することが出来た欲を言えばもう少し時間をとって見学したかった場所である黒石市中町の「こみせ通り」道路に庇を突き出した商家が並ぶこの庇を「こみせ(小見世)」と称し下の空間は、積雪時の貴重な歩行通路となる「こみせ」と同じものが、新潟県などでは「雁木」と呼ばれていることも今回知ったまた電線類は共同溝で地中化されていて通り全体がすっきりした印象である東方向には冠雪の八甲田連山が見える造り酒屋、ワーでっかい! 特大の杉玉後方に小さく見えるのがよく見かける大きさ短い時間でしたが見学できてよかった伝統的建造物群保存地区は呉の御手洗地区を見学して以来、縁が出来てこれで四カ所目かな
2026/05/02
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昨夜から孫二人が来ている姉のナツキは眉のケアなどで隔月くらいに来ているが弟のケントは徳島から愛媛に転勤後さっぱり姿を見せていないそれが今回は珍しく二人そろってやってきた若い二人の話を聞くのは楽しいものだ本日のブログはケントの三題噺を書こう*その一、伯方の塩大福大福の中でも特に好きな大福だこれを土産に持ってきてくれたこんなうれしいことはないその二、すし飯の話釣り好きのケントは大物を仕留めたとき職場の先輩・後輩を自宅に招いてパーティをやるらしいその時に利用するのがスシローの「しゃり玉」24貫、390円(税込み)ご飯を炊いて味付けする手間が省けるので重宝しているというこれは知らなかったなあ!スシローでは手巻き用の、具と酢飯(手巻きシャリ)も買えるそうだその三、包丁を買うケントは釣った魚を自分でさばいている出刃包丁も刺身包丁もないので会社の同僚のを借りているというここはバアチャン(カミさん)の出番だ出かけた帰りにホームセンターで買ってやったケントはエビで鯛ならぬ、大福で包丁の巻今度松山に出かけるのが楽しみだ
2026/05/01
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4/21~4/24の東北旅行中に見かけたマンホールです訪問した四県の一都市ずつそろいました岩手県盛岡市のマンホール円形のマンホール鉄蓋をさんさ太鼓に見立て盛岡さんさ踊り公式マスコットキャラクター「さっこちゃん」と岩手県のイメージキャラクター「わんこきょうだい」の「とふっち」をデザインしています(盛岡市上下水道局ホームページより)白黒の写真ではわかりにくいのでカラー写真を拝借JIS規格の雨水管のマンホール中央のひし形ふたつの組み合わせは市章上記と凹凸が逆になっている蓋*秋田県仙北市(旧・角館町)のマンホール350年の伝統をもつ「角館のお祭」の曳山を描いた蓋同上、親子マンホール蓋旧町章と仙北市の花サクラのデザイン角館といえば武家屋敷と桜並木、そして樺細工今回の旅でそれが確認できました同上、模様の凹凸が逆市章入りの汚水蓋*秋田県鹿角市(かづのし)のマンホール中央に市の鳥声良鶏(こえよしどり)が2羽市の木ナナカマド、それらの周囲に市の花ベニヤマザクラが デザイン同上、親子蓋のマンホール*青森県黒石市のマンホールお腹に市章を排した津軽こけし両側にリンゴと稲穂のデザイン同上、デザインの模様が凹凸逆手まり風模様に市章と「汚水」の文字入り角型斜め分割式蓋六角形の凸模様地の中央に市章と「電線共同溝」の文字
2026/04/30
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なるほど、たしかにその通りだと思うそう思うのならもう手遅れかもしれないがたとえ少しでも心がけてみるかな
2026/04/29
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今回の旅で見かけた花ですそれほど珍しいものはありませんが季節の花ということで紹介しますシキミ(樒)、果実、種子は毒性が強いらしいニリンソウ(二輪草)ちょっとした群生がありましたミズバショウ(水芭蕉)花の盛りは過ぎていましたヤマブキ(山吹)一重咲きのものが多かったエンレイソウ(延齢草)ミツマタ(三椏)アセビ(馬酔木)ユキヤナギ(雪柳)ヤマブキ、アセビ、ユキヤナギは桜と同じ時期、桜の下でよく見かけるひこばえの桜小さくても花をつけるのがいじらしい同上、ひこばえも一人前に育ちつつあるいずれ親木にとって代われるだろうかケタノシロギクザクラ(気多の白菊桜)石川県の気多大社に原木があるという純白の八重桜花は花でも花筏
2026/04/28
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四日間の訪問先と走行ルートを整理した自分で計画した旅ではないのでこのような整理でもしないといつ、どこをどう回ったのかさっぱり頭に入らず人に説明も出来ないのです初日(4/21)=大阪から仙台空港へ(宮城県名取市&岩沼市)訪問地→①世界文化遺産・中尊寺(岩手県岩手県西磐井郡平泉町)宿→志戸平温泉「ホテル志戸平」(岩手県花巻市)二日目(4/22)訪問地→①北上展勝地桜まつり(岩手県北上市)・北上川沿いの桜並木、北上夜曲の碑みちのく民俗村など②高松公園(岩手県盛岡市)大きな池のある公園、桜の名所③石割桜&盛岡城跡公園(岩手県盛岡市)宿→鶯宿温泉「ホテル森の風 鶯宿」(岩手県岩手郡雫石町鶯宿)三日目(4/23)訪問地→①田沢湖(たつこ姫伝説)水深423.4メートルで日本一の深さ②角館(かくのだて)桜まつり「武家屋敷通り」と「桧木内川堤」(秋田県仙北市角館町)宿→湯瀬温泉「湯瀬ホテル」(秋田県鹿角市八幡平)四日目(4/23)訪問地→①弘前公園・弘前さくらまつり(青森県弘前市下白銀町)②黒石市中町伝統的建造物群保存地区(昼食場所、青森県黒石市中町)→三沢空港(青森県三沢市)から帰阪*今回の旅のルートマップバスガイドが説明用に使っていた地図仙台空港から三沢空港まで(四日間)初日・紺色、二日目・紫、三日目・緑、四日目・水色四日間、案内をしてくれた運転手とガイドさんはとても親切でうれしかった
2026/04/27
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雨や旅行で一週間ほど留守にした畑へスナップエンドウなど豆がなり始めたナスやキュウリなどの夏野菜も元気だ柿の木はやわらかい緑の芽を吹いている遠くに目をやると山の色が薄明るくなった今日は春風が少し強めに吹いているなんとなく「春風駘蕩」という言葉が頭に浮かんだが、正確な意味は知らない春の風がのどかに吹き、すべてがゆったりとして穏やかな様子を表す四字熟語です。人柄や性格が温和で、物事に動じず余裕がある様子を形容する際によく使われます。類義語には「のどか」「うららか」「温和」などがあり、対義語は「秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)」です。AIによる概要にこのような説明があった前半の春風の様子はおおよそ想像できたが人の性格をあらわすのは知らなかったこの説明を読みながら、出来ることならそのような性格の人間に生まれたかったというか、なりたかったなと思ったが今更どうにもならない
2026/04/26
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いつものことだが、旅行中は新聞やテレビと完全に絶縁状態にしている今日は、留守中に溜まった新聞の流し読み◇殺傷武器輸出 全面解除◇知床事故4年「まだ昨日のよう」斜里町で追悼式◇岩手県大槌町で山林火災等々ボクたちが旅行を楽しんでいる岩手県で山林火災で避難している人がいるのだなにか申し訳ないような気もするがどうすることもできない、ごめんなさい!あの知床遊覧船の事故から早くも四年今年の七月にはその遊覧船に乗って半島の先端まで行く予定をしている事故のご遺族の方々の心境はまた別のこと中でも気になるのは武器輸出解禁のニュース戦後八十年、先の戦争で犠牲になられたたくさんの人たちのおかげでボクたちは戦争のない平和な時代を今日まで八十余年を過すことが出来たその尊い命を戦争で奪われた人たちは殺傷武器輸出なんてことを知ったらどう思うのだろうもう戦争はたくさん、平和な世が一番だ俺たちの死を無駄にしないでくれそんな叫びが聞こえてくる気がする
2026/04/25
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秋田の湯瀬温泉から青森へ向かう弘前城を中心にした弘前さくらまつりを約二時間観光桜の最盛期は過ぎたとはいえ観光客で大変な賑わいである黒石市での昼食後、三沢空港へ大阪伊丹空港到着後午後10時、無事帰宅4日間の旅は終わった*車窓は昨日までの岩手富士に代わって岩木山(津軽富士)になった標高は1,625 mで、青森県の最高峰日本百名山のひとつ、美しい眺めだ岩木山(津軽富士)同上この撮影スポットは風がなければ水面に山の姿が映るという弘前さくらまつり同上、ソメイヨシノは葉桜同上会場は天守のある本丸を除いて入場無料外国人観光客も多い同上、花筏もいいものだ車窓からは岩木山のほかにも八甲田の連峰も見ることが出来た
2026/04/24
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宿を出発して岩手から秋田へ日本で一番深い湖、田沢を半周桜まつり開催中の角館(かくのだて)へ桧木内(ひのきない)川堤の桜は葉桜二時間の自由時間で武家屋敷などを見学昼食を済ませて午後三時ごろ今夜の宿湯瀬渓谷にある湯瀬温泉へ到着自然豊かな環境の中にある絶好の立地クマ出没の危険があるので湯瀬渓谷には立ち入らないようにというのが唯一の難点本日も有難いことに天気は晴れ*岩手富士をバックに小岩井牧場にある一本桜本日の一枚は文句なしにこれ(車中からの一枚)ひのきないがわソメイヨシノの並木は総延長、約1,950㎡桜の総本数は409本という素晴らしい並木残念なことに今年の開花は早く既に葉桜状態であったそれでも桜まつり開催中で、多くの観光客がバスで押しかけていた、我々と同じく既に予定が決まっていたのだろう桜の開花に合わせるのは難しい当たればラッキーである同じく角館の武家屋敷が立ち並ぶ通り散策昨日とは反対側から見る岩手富士(車中より)
2026/04/23
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9:00宿を出発比較的ゆっくりの旅程でありがたい最初の訪問地は北上展勝地北上川沿いに二キロの桜並木目玉の桜並木の桜は完全に散ってしまっている、やむ無しみちのく民俗村など探索古い民家が復元されていてボランティアガイドさんの説明を聞きながら武家屋敷や農家の建物を見学し北上川沿いの散策路を探勝ここでも遅咲きの桜を鑑賞できた高松公園はやはりサクラの名所高松の池を中心とした広大な公園でタイミングが合えば素晴らしい桜を満喫できただろうがやむ無し満開の風景を想像しながら遅咲きの桜を鑑賞した最後は有名な盛岡市内の石割桜浅田次郎の小説「壬生義士伝」でその名を知ったのが訪ねる動機以前に訪ねたのは秋だったため桜の時期に訪ねたいと思っていてそれが今回の旅につながった結果は時期遅しで完全に葉桜、止むなししかし近くの盛岡城跡公園で遅咲きの枝垂れ桜を鑑賞できたのは幸せ今夜の宿は鶯宿(おうしゅく)温泉宿には16:00着、ゆとりのあるプラン好天に恵まれて無事二日目の旅程終了*バスの車内から焼石連峰の山なみを眺める続いて岩手山(岩手富士)が登場盛岡城跡公園の枝垂れ桜これで花見に関して残念だった気分が少し晴れてホッとした気分になった懐かしの北上川船下りをしたのは何年前だったか
2026/04/22
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本日からJTB旅物語3つの温泉宿で心やすらぐ春爛漫みちのく桜旅情 4日間という長ったらしい名前のツアーに参加伊丹空港では管制システムのトラブルで出発が二時間近く遅れるハプニングがあったが無事仙台空港に到着できた仙台空港からは中尊寺を観光志戸平(しどたいら)温泉(岩手県)の宿へと予定通りの旅程をこなした温泉に浸かって食事も終わりゆっくりとした時間を過ごしている天気が良く機上からの眺めも抜群地理に詳しければ、見えているのがなんという山なのかもわかるでしょうねはっきりと記憶にある限りでは中尊寺は今回が三度目の訪問サクラはほとんど咲き終わっていて散り残ったわずかな花を恨めしく眺めました
2026/04/21
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本日は4月楽歩会参加者13名でした本日のコース京都市営烏丸線/北大路駅→半木(なからぎ)の道→上賀茂神社→穂根束(ほねたば)児童公園(昼食)→京都府立植物園→京都市営烏丸線/北大路駅春風に吹かれて鴨川堤を歩く飛び石伝いに鴨川を渡る口の悪いメンバー曰く「誰も落ちなかったな」植物園ではボタンが見ごろであった*フォト蔵の「画像が表示されない不具合」は以前として改善されていない、困ったもんだそれで本日は直接に楽天ブログにアップした明日から東北4日間の旅何も準備が出来ていないので今からあわただしくパッキング
2026/04/20
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現在、フォト蔵の不具合で画像が表示されない状態です。解決するまでご不便をおかけします。長寿会の月例会に参加四月は総会を兼ねての月例会参加者は42名事業報告、会計報告、規約改正などがいずれも異議なく承認された規約の改正は会員資格を65才以上から60才以上に変更入会金1000円をを廃止するの2案みなさん、お楽しみの昼食午後からは当会ではすっかりおなじみ柳家ドレスさんの落語を楽しみました役員さんが持ち寄って生けてくれた花が豪華、会場内に三か所も
2026/04/19
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わづかなる段差を注意して貰ふなにやら寂し礼を言ひつつ(横浜市)原 整子うーん、ある程度の年齢になれば誰にでも何度か経験があるはずボクの初体験は、注意ではないがまだ現役時代に電車で席を譲られたときの気持ちと重なる、まさに「なにやら寂し礼を言ひつつ」であったあなただけ平和もたらせられるとはあなたがやめれば平和が来る意(羽曳野市)玉田 一成どこかの総理大臣がかのヒトに言ったのは実は、こういう意味なんですよ珍解釈、いや失礼、善意の解釈であるかどうか、本人に通じてほしいと切に願う雪解(ゆきげ)水やがて溢れむ北上の岸辺に高く揺るる皂莢(さいかち)(多摩市)豊間根 則道皂莢(さいかち)ってなに?さいわい、ルビが振ってあったので読むことはできたが・・・気になるのでしらべましたマメ科の落葉高木。山野や河原に自生。幹や枝に小枝の変形したとげがある。葉は長楕円形の小葉からなる羽状複葉。夏に淡黄緑色の小花を穂状につけ、ややねじれた豆果を結ぶ。栽培され、豆果を石鹸(せっけん)の代用に、若葉を食用に、とげ・さやは漢方薬にする。名は古名の西海子(さいかいし)からという。《季 実=秋 花=夏》「夕風や—の実を吹き鳴らす/露月」(中略)落葉高木で、幹はまっすぐに延び、樹高は12 - 20メートル (m) ほどになる木材は建築、家具、器具、薪炭用として用いるとも・・・( Weblio辞書)
2026/04/18
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キランソウ(金瘡小草)別名、ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)薬草としての効能からイシャゴロシ(医者殺し)イシャイラズ(医者いらず)などとも呼ばれる地面にへばりつくように葉を広げている写真で見る通り全体に毛が多い*先日までスミレが群生していた我が家の野菜畑への道中の斜面はスミレに変わってキランソウの群生になった写真にはスミレの葉っぱもまだ写っている何もかも時間とともにどんどん変化する方丈記を書いた鴨長明の出だしの通りだゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。
2026/04/17
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ネモフィラは我が家の庭で三年目を迎えた姿も色合いもきれいな花だ最初は一昨年、2024年4月種をまいてプランターで栽培した二年目の昨年、2025年5月前年のプランターにこぼれた種から、たくさんの芽が出たそれを庭の一角に寄せ植えにしてみた三年目の今年、昨年と同じ場所だが株数が少なくてちょっと寂しい何度か除草の際に大きなシャベルで土を大幅にひっくり返したのが原因か期待したほどには芽が出なかった来年はどうしよう?芽の出る具合をみて考えればいいか
2026/04/16
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庭の小石の下にカニさん発見えっ、まさか?でもどうしてここにいるのかしかもなぜ一匹だけなのか多分サワガニでしょうね*カニで思い出すのが書家の榊漠さんのこと莫山さんの自宅にカニの絵を描いた水墨画の襖絵があり、そこに「人皆直行 吾独横行」と書き添えられていた莫山さんは幼時、この絵から祖父に「人のまねはするな」という教訓として教えられたのが印象に残ったらしく自分の作品にも好んで描いたというこれは榊莫山さんの生き方そのものだとも言われているようですボクもまたこの言葉が好きですこの言葉のように生きたいとも
2026/04/15
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ナツズイセン(夏水仙)ヒガンバナ科の多年草(球根植物)別名:リコリス・スクアミゲラハダカユリ(裸百合)ナツズイセンの葉は、早春のいま葉を茂らせて夏前に枯れてしまう夏になって葉が枯れて無くなると地面から茎をのばして花を咲かせるなので、開花中は葉がまったくない現在のナツズイセンはこんな状態水仙より大きい葉を茂らせている葉だけ見ていても何の感興もないしかし夏には名前の通り、きれいな花が咲いて目を楽しませてくれるナツズイセンの花(昨年8月)写真は上記と同じ場所同じヒガンバナ科の彼岸花はこれと逆に花が咲いた後、花茎が枯れると葉が束になって伸びるその葉は緑を保ったまま冬を越し他の植物が葉を茂らす4 - 6月頃には葉を枯らして地上部は見えなくなる植物も多種多様、個性があって不思議な世界である
2026/04/14
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昨年から我が家の畑にカキツバタ(杜若)が仲間入りして今年も花を咲かせている花を見ているうちに「いづれあやめかかきつばた」という言葉が浮かんだこの言葉は知っているが、何となく意味など確認してみようという気になりよい機会だからと出典などを調べてみた「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」とは、どれも優れていて優劣がつけがたく選択に迷うことのたとえです。アヤメとカキツバタが非常によく似ていて見分けがつかないことに由来し特に美人や素晴らしいものが複数並ぶ状況で使われます。実際には、アヤメは陸地、カキツバタは水辺花菖蒲は湿地に生育し、花弁の根本の色(アヤメ:網目状、カキツバタ:白、花菖蒲:黄)で見分けることができます。(AIによる説明)鵺(ぬえ)を退治した源頼政が、褒美として菖蒲前という美女を宮中から賜(たまわ)ろうとしたとき、12人の美人のなかから目指す菖蒲前を選び出してみよと命ぜられ、「五月雨(さみだれ)に沢辺(さはべ)の真薦(まこも)水越えていづれ菖蒲(あやめ)と引きぞ煩(わづら)ふ」(太平記 巻21)と詠(よ)んだという伝承から、いずれが優れているか選択に迷うことをいう。(会話で使えることわざ辞典)そういうことであったかと納得!
2026/04/13
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カキドオシ(垣通し)花は季節を良く知っている家のすぐ近くで咲くので毎年のように四月の今頃にブログで紹介している最初に花に気が付いたのは10年前の2017年当時は初見とあって名前から調べて当ブログに紹介している(→☆)
2026/04/12
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スノードロップヒガンバナ科 の球根、多年草花が下向きなので写真が撮りにくいこのくらいが精いっぱいまとまって咲く上品な花で庭では存在感がある我が家では水仙類もこのスノードロップも植えっぱなしで、移動など理由がない限り施肥も含めて特別に世話をすることはない放っておいてもちゃんと咲いてくれる有難く優秀な花です
2026/04/11
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「ダメなものはダメ」だと言った凛とする土井たか子さんの声が聞こえる(横浜市)原 慎二議長の時だったでしょうかそんな場面がありましたね貫禄十分、骨のある政治家でした密告が推奨される県に住み視線からまる春のゆううつ(水戸市)中原千絵子密告という言葉を聞いただけでも不愉快な気分になるいつの世にもそれを求める人すすんでそれに応じる人がいるとかくこの世は生きにくい国際化といわれる現在に外国人対象の話が多いのも残念「あ、あ、地震?あとでかけます!」言ったきり十五年も電話は来ない(ひたちなか市)坂上 くも十五年も電話は来ないという最後のことばがつらい実際にこんな体験をしたらいつまでも声が耳から離れないはずボクたち人間は何度もこのような自然災害を繰り返し経験している自然界では人間の存在は小さい「威張るな人間」と自戒を込めて言いたい投げる、打つ、走る、励ます、笑わせる大谷選手は新種の国宝(かほく市)中村 むつみ最後は明るい歌で締めくくろう大谷選手は日本の宝であり、今や世界の宝でもあるでしょう政治の世界にもこういうスーパースターが出てきてほしいトランプはその真逆の人物だ
2026/04/10
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ペチコートスイセン別名:ナルキッスス・バルボコディウムまたは原種スイセン写真は黄色ですが白花もあるそうです花は一般的に太陽の方を向くのだがこの花は思い思いの方向を向いている庭の一隅で毎年きれいな花を咲かせてくれるかわいい花である
2026/04/09
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昨日の京都府立植物園ではたくさんの珍しい花にお目にかかったそのうち主だったものを紹介しておきたいセイヨウバクチノキ(西洋博打木)京都の植物園に行けばみられると以前から耳にしていた。広い園内で探したわけではないが偶然に出会えたのはうれしかった日本の「博打の木」もあるらしいが場所がわからなかった花も葉も似ているというなのでこれでも良しとしようハナダイコン身近に見られて珍しくもないけれどボリューム感がすごい植物園の温室同、内部温室の植物を見るのは楽しい普段はめったに見られない植物がたくさんあって退屈しないアアソウカイ(亜阿相界)この木の名前にはびっくりした同上の説明和名のアアソウカイ(亜阿相界)は原産地のマダガスカルが、アジア(亜細亜)とアフリカ(阿弗利加)の境界であることに由来する。小説家でサボテン研究家の龍胆寺雄が命名した(ウィキペディア)ホウガンノキ上の方に丸い実がついている別名:ホウガンボク、キャノンボールツリー果実は径12–25 cmと大きく球形表面は固く砲丸の玉に似ているのが名前の由来ショウジョウトラノオ(猩々虎の尾)鮮やかな色合いの花が目を引くヨウラクボク(瓔珞木)「世界一美しい花木」と説明にあった花の優雅な姿から「ビルマの誇り」とも呼ばれる大変希少な植物メディニラ・マグニフィカフィリピン原産の熱帯花木別名:オオバノヤドリノボタンいくらでも紹介したくなるがキリがないのでこのくらいでおしまいです
2026/04/08
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天気予報は、午前中、雨予定が立てこんでいて延期できず決行本日のコース京都市営烏丸線/北大路駅→半木(なからぎ)の道→上賀茂神社→穂根束(ほねたば)児童公園(昼食)→京都府立植物園→京都市営烏丸線/北大路駅参加者は14名、15,000歩のウォークであった天気予報は見事に外れて雨はなしこれは望外のこと、誠にラッキー下見の参加者が多かったのはサクラが狙いであったらしい本番は20日、今年の桜は早いので本番では間に合わないとの読みのようだ行ってみてわかったがこの読みは正解約70本のヤエベニシダレザクラが「桜のトンネル」のように咲き誇るという800mの「なからぎの道はちょうど見ごろであったのが、天気に続いて第二のラッキー最後の京都府立植物園ではチューリップなど季節の花が楽しめた特に大温室では世界中の珍しい花を見ることが出来て言うことなしまことにケッコウなる1日であったぼく個人にとっても京都府立植物園は何十年かぶりの訪問で懐かしかったなからぎの道の桜同上鴨川沿いのソメイヨシノ京都府立植物園同上
2026/04/07
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ホソバワダン(細葉海菜)、キク科の多年草海岸の岩場から山裾にかけて生育する花期は10〜11月と紹介されているが撮影日は2月17日である細葉海菜という漢字の海菜が何故ワダンなのか説明は見当たらない沖縄県では、葉をニガナ(ンジャナ)の名で食用としている、和えものにぴったりとか名前は簡単に覚えられそうもないが沖縄や奄美に旅行すれば食べる機会があるかもしれない
2026/04/06
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中学の四クラス合同のクラス会に参加卒業から71年、前回から8年ぶりの開催卒業したのは155名出席者は24名(女性10、男性、14)正午から三時までの三時間はあっという間に過ぎ去ってしまったみんなのアルコールの量は激減しているそれにもかかわらず話は大いに弾んだ几帳面なT君が過去のクラス会のアルバムを持参、これが大好評でこれは誰、あれは誰と言い合って大いに座が盛り上がっていた
2026/04/05
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昨年の夏、旅行会社のツアーを利用して北海道の利尻・礼文へ出かけたツアーなので当然過ごし方には制限があるそんな話を聞いたナツキが「じゃ次は私が案内してあげる」と言ったのは昨年の夏の事だったその計画が現在進行している昨夜、ミルキーサブウェイのイベントというボクには理解を超えた催しにやって来たナツキと日程をつめた彼女は計画を立てることが好きだと自分で言うだけあって要領よく質問をして話を前に進めるまるで旅行会社の窓口担当みたいだ例えば、知床遊覧船の場合乗船時間が、4時間、2時間15分、1時間30分の三種類あるけど、どれにする?といった調子である目的地は知床半島、旅程は三泊四日出発日、飛行機の便、主な訪問場所も決まった、いや決めた!あとは宿の手配とドライブのルートを決めるだけだからもう決まったようなもの続いて飛行機の予約も終わった「旅マエ・旅ナカ・旅アト」という言葉を聞く旅マエはあともう一息である
2026/04/04
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満開のスミレえっ、サクラじゃないの?と言われそうな今日この頃サクラだよりでは関西各地でソメイヨシノが満開を迎えている自宅と畑の間の農道では今数メートルの区間で群生のスミレが満開であるスミレの句となるとまずはこれ山路来て何やらゆかしすみれ草(松尾芭蕉)しかし、ボクが見たスミレならこちらの方がふさわしいかたまりて菫さきけり草の中(高浜虚子)この俳句の通り、このように咲いているいや、違うな!このような状態を見て句にしたのだ同上ご存じのようにスミレの種類は多い日本にあるものだけでも60種とか写真の花は多分、タチツボスミレだと思うがボクは名前を特定するのはあきらめてどの花も単にスミレと呼ぶことにしている
2026/04/03
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毎年、ジャンボレモンをくれる○川さんから今回はミニひょうたんを10個あまりもらった彼はもう長年、瓢箪栽培を続けている相当の瓢箪マニアといってもよい存在だもらった瓢箪に説明のメモがついていた以下に、そのメモの要旨を紹介します小型の瓢箪では千成瓢箪が有名だがこれはそれよりさらに小型である小型の瓢箪の愛瓢家はピーナッツより小さなものを作ろうと競い合っているしかしそれは簡単ではない瓢箪は酒器、玩具、飾り物、根付などいろいろな方面に利用されていてその歴史は土器よりも古い多くの実をつける姿から「繁栄」や「子孫繁栄」の象徴とされ6つの瓢箪で「無病(六瓢)息災」を願うことにつながり一定の人気がある瓢箪の評価基準は1「口(くち)」、2「肌」、3「形」である「形」は先端の口部分、上部のふくらみ下のふくらみの寸法が3:5:7が良い同好会のようなものにも参加していたというのでさすがに詳しいこれが今回もらったミニ瓢箪
2026/04/02
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まずはマンホールカードの説明文の紹介からかつて城下町として栄えた丹波篠山は、江戸時代の民謡を起源とするデカンショ節によって地域のその時代を切り取った風土や人情、名所、名産品が脈々と歌いこまれ、今なお新たな歌詞を生み出しています。丹波篠山デカンショ節には「風が吹く吹く 篠山城の松に武勇の 声高く」とあり、本デザインはその一節を題材に制作しました。中央に篠山城址の石垣と濠を描き、上下に旧篠山町の木「松」と花「ささゆり」をあしらったものです。市内には、歴史的な町並みや美しい景観、伝統文化が数多く残っています。散策の際は、ぜひマンホールのデザインにも注目してください。上の説明の通り、中央に篠山城の石垣と濠上部に旧篠山町の町の木「マツ」下部に町の花「ササユリ」のデザイン中央は旧篠山町の町章(合併前)同上、テトラポット模様同上、亀甲模様で縁ありのマンホール
2026/04/01
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トランプなのにハートがないシンゾーだけどこころはないもうご覧になったかもしれませんツイッターなどで広がっているようですどこのどなたの作なのでしょう*一日雨の予報が、降ったり止んだり雨の合間を利用して庭の除草および以前から気になっていた知人の弔問などを済ませ、達成感に浸っている
2026/03/31
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子供のころからツクシは常に身の回りにあったところが最近はそうでもなくなった少し前まで摘んでいた空き地や田んぼの土手から姿を消してしまったそれでもカミさんが我が家の野菜畑近くでなんとか二十本ほど見つけて採ってきたこれだけでも春を味わえるねと話した翌日知人がたくさんのツクシを届けてくれたそして昨日、カタクリを見に行った丹波の里で、小川沿いの道にたくさんのツクシを見つけて採ったもうツクシはいらない昨日の分は弟宅に届けたカミさんが採ってきたツクシ昨日、小川沿いで摘んだツクシ一度に三~五本、まとめて摘める
2026/03/30
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