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ヘイデン・クリステンセン主演の
サスペンス・スリラー「アウェイク」という映画をご存知でしょうか・・・。
全身麻酔での手術中に意識が覚醒したままの状態に陥ってしまった主人公を
。
迫真の手術シーンとともにスリリングな展開で目が離せない映画です。
身体は麻酔で動かないのに意識だけははっきりしている ・・・という恐怖。
実は・・・私・・・いま
この映画の主人公に似たような想いに囚われてしまっているんです。
麻酔はもう数えきれない程の回数投与されているので、身体が薬に対して
反応し難くなって来ています。そのため、必然的に投薬量が増えています。
以前、
脇下から神経の一本一本に麻酔を掛けてからの手術中には、
全く感覚が無いのにも拘らず、メスが皮膚を裂いた瞬間に「痛い」と手を
引っ込めたので、急遽薬量が追加されたことも。
頸椎からの麻酔注射の折に硬膜下にまで針が到達したこともありますし、
施術中に心臓が2秒ほど停止して危うく三途の川を渡りかけたことも。
手術中の自分を天井から眺めていた記憶もあります。
正直に書きます
今までブログで
「ポジティブシンキング」「言葉の力」「診察室での話」「お風呂の話」・・・等
全部ぜぇんぶ、私自身の「こわい」という感情から逃げたい、否、忘れたい為の
話題でした。
でも、
情けないことに
やはりここまで切羽詰って来ても
未だ
「こわい」という感情に向き合って対処することが出来ていない私なのです。
不安や心配、恐れとはまた違う感情・・・・
「怖い」という
自分ではどうコントロールして良いのか、さっぱり分からない感情
今まで経験したことの無い 訳の分からない こわさ
いいえ、それもまだ正直な表現では無いですね。
日々、益々怖くて仕方がない
出来るなら逃げ出したい
これが現実だと認めたくない
それが本音です。認めたくなくても・・・・
先日、尊敬するアバ友さんから
「なんとかなるさ」というお言葉をいただきました。
夕食前には、
偶然お部屋で話せたアバ友さんから
「しなやかな心を持って行って」と言われました。
また、
コンタクトが取れたアバ友さんからは
「怖くなっても頑張らなくていいから、ふんばれ!わたしって」と
大切なお言葉の数々。
空間で背負っているリュックに全部入れて行きますね。
今日一日泣きすぎてゴミ箱が一杯になってしまいました。
主人が帰宅してこれを見たら余計な心配を掛けてしまいますね。
急いで片付けなくては。
明日からは
泣かないと、覚悟を決めて行っています。
どんな結果になるか分かりませんが。
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