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昨年の今頃のブログに来年も多分 お声がかかれば 行くのかな~。などと書いていたので、みなさんおおよその予測はついていたとは思うのですが。予想通り事務局よりお声かけいただきましたので、今年も又務めてきました「にっぽんど真ん中まつり」の記録係。今年は日曜日の本祭2日目に用事があったので、前夜祭と本祭1日目の2日間のみですが、お天気も良く(良すぎ!)快調に撮影を済ませて参りました。・・・・・って元気に書きたい所なんですが実は数日前の仕事中に、不注意から腰の筋を痛めてしまいまして。「マジですか!? どまつりどうするの? 大丈夫? やめるの?」って、各所から散々言われたものの「マジですか!?」って一番思ったのは何を隠そうこの自分。腰の筋が「ピシー!」って嫌な動きを見せた時に「やらかした~ぁぁぁ・・・ぉう」って色んな事が頭の中に去来しましたよ。で、その足で走りました(本当は走れてない・・・ヨロヨロ歩き)接骨院へと。生涯初めての鍼に恐怖しながらも、(接骨院だけに)コツコツと通う事4日間。早く処置をしたのが良かったのか、真面目に通ったのが良かったのか、前夜祭当日の朝に先生が「三日間持ちます様に」と念を込めて貼ってくれた「キネシオテーピング」と「置き鍼」が魔法の様に功を奏したのか、途中で倒れる事もなく(動きはちょっと変だったかと思うけど)何とか今年も無事にお役を納める事が出来ました。ホント良かったわ~ (衆人環視の中で醜態をさらさずに済んで --;)やはり去年のブログに記録係をする様になってから今年で4年目。 自分は同じ様に元気だと思っていても、同じ場所同じ状況で年ごとの自分を見ていると やっぱり年々の体力の低下は否めないかと少し思ったりしてね。 なんてかくもんだから、ホントになっちゃったよ。書く事がホントになるブログなんだったら これからもっと違う事書くよ「億万長者になる気がする!」とか「空からカメラが降って来る気がする!」とか「朝起きたら 20歳若返ってる気がする!」とか・・・もうちょっと現実味がある事書いた方がいいかな。「朝起きたら 5歳位若返ってる気がする?」どまつりの記録係を初めてから今年で5年目。どまつりが開催されている地下鉄「矢場町」の駅で面白いモノを見つけました。今までに実施された「どまつりフォトコンテスト」の歴代の応募作品の展示。その中に・・・あれ? なんか見た事あるぞな写真。記録係を始めた前の年に私が初めてよさこいを撮りに行って、フォトコンテストに送った写真の没になった分ですわよ。「ひゃ~ へたっぴで恥ずかし~!!!」没の分までなんて、大事に取ってあるんですね~。その年、地下鉄の駅に貼ってあったどまつりのポスターを見て「カッコいぃ~」って思い(笑”の男の子がでっかくデザインしてあるポスターでした←地元の人しか解らないネタ)一人でカメラ抱えて大須観音へと撮りに行きましたよ。K100Dに、1万円もしなかったタムロンの70-300(ダブルズームレンズの方割れか何かでF5.6くらいのやつ)を付けて、思うようにならない被写体に「あれ? 何で? ちきしょ~!」って舌打ちしながら撮った記憶があります。今思うと、よくあんなカメラとレンズで撮ったものだと我ながら感心してしまいますよ。だからこそ、何とか絵になる一枚が撮れた時の嬉しさを今でも覚えていて、なんだかんだと言いながら今でも撮り続けているのかも知れませんけどね。(応募した中の一枚が、ラッキーにも入選しちゃったというのが一番大きな理由なんだけど)と言う事でそれからはや5年どまつり終わっちゃって、全てのポスターが撤収になってからで何ですが今年のポスター、私の写真だったんですよ~。町で貼ってあるのを見てくれた人いましたかね。赤い色の元気な二人の娘さんのポスターです。あとどまつりのガイドブックの表紙やら、土日エコきっぷやらなんかにも。どまつりの記録係を始めた頃に「ポスターになるまで頑張ろう」みたいな事を書いた覚えがありますので、とりあえず、書いた事が本当になるブログという(笑昔の私がそうだった様に、このポスターを見て「どまつりやるんだ~、見に行こう」って思ってくれた人が一人でもいたのなら嬉しいなと思っています。そうそう、今年は、いつものメインステージの当番とは違い、大津通りのパレードと円頓寺商店街のパレード担当だったので、いろんな人に現場で会えて楽しかったです。撮影に来ていたブログのお友達や仕事の先輩。あとブログを見て下さっているとの事で、ご挨拶して下さった豊橋のチームの記録係の方も、ご自身お忙しい中、わざわざお声かけ下さいましてありがとうございました、うれしかったです。ハナちゃん今年はシフトの予定になく、前夜祭以外撮影出来ず会えずで残念でした。らぴちゃん、よさこい見ると思いだします元気ですか?一年ぶりに見たお顔。一年ぶりにしか見る事の出来ないお顔。みなさんお暑い中、大変でしたが、楽しかったですね。結局「何で毎年ボランティアなのに、記録係をやってるのか」私以外にも、なんだかんだと言いながら毎年記録係として同じ顔がそろうのは「大変だけど楽しかった」この「大変だけど」の部分が妙な味付けになってるんじゃないかと最近思ったりしていますよ^^;ただの「楽しかった」よりも味がある(笑とは言え「ポスターになるまでは頑張ろう」といった初志を貫徹してしまったので気が抜けたというか何と言うか。 来年は今までより曖昧で微妙な感じもしないではないのですが。でも「妙な味」を覚えてしまっているので状況許せばカメラ片手に走りだしている気がしないでもないですが^^;
2012.08.28
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今年のよさこい祭りで、とてもお気に入りのチームを見つけました。「まいや」さん私が高知のよさこい祭が好きな理由の一つに、正調のよさこい節が好きということもあるんですね。「土佐の高知のはりまや橋で ぼんさんかんざし買うを見た よさこいよさこい」「高知の城下へ来てみいや じんまもばんばもよう踊る 鳴子両手によう踊る よう踊る」よさこいの会場へと向かう時、このフレーズが会場から聞こえて来ると、全身総毛立ち「今年も来たよ~!」ってテンションメーターがMAXに跳ね上がります。高知のよさこい祭のルールとして「鳴子を持って踊る」「よさこい鳴子踊りを曲のどこかに使用する」というものがあるのですが最近では、アレンジのホンの端に利用したもの違った曲と曲の間に挟み込まれたものロックやヘビーメタル、その他にアレンジされすぎて、原曲が解らないものとちょっと寂しいと思う事もちらほら。正調といえば「正調一筋59年 たかが正調 されど正調」がキャッチコピーの「高知市役所踊り子隊」の方がいらっしゃいますが、この方々が姿を現した時の沿道の人々の盛り上がりっぷりを見ると、やはり「正調好き」な方が多いんだなぁという事を改めて思います。ということで「まいや」さんです(前置き長~い~)まいやさんが帯屋の商店街の向こうに姿を現した時に「上品で綺麗!」「衣装可愛い!」「踊りも素敵!」と、思わず目が釘付けになりました。そして遅れて楽曲が聞こえて来た時に(音は地方車の後から聞こえてくるので、ちょっと遅れる)「曲も素敵!」と思わず身が(もちろんレンズも)乗り出してしまいましたよ。「よさこい鳴子踊り」の原曲にほぼ沿う形で作られた楽曲なんですが、その歌詞とベースラインを艶っぽく透き通ったボーカルの女性の声が彩ります。ボーカルに重なる様に入って来るコーラスは色っぽく丸みがあり、間に挟まれたギターソロやピアノはカッコいい。でも それなのに全編通して確かに「よさこい鳴子踊り」なんです。「よさこい鳴子踊り」なのに、やたらと色っぽい。そして、その曲にとても似合った踊り子さんのいい感じな事。まず最初に感じるのが「上品」であることそして、その上品に裏打ちされる「色艶」を感じる事。特にトップの人々は見事な物で進む足の出し方腰の入れ方、差し出す手から肩、首のかしげ方、鳴子を持った手の先までも。女性特有のS字曲線を末端まで意識した美しい所作を醸し出しています。もちろん表情は言うに及ばず。「女っぽい」のに「カッコいい」色艶のある仕上げの曲が、女性たちを盛り上げて女性たちがその曲に華を添える。おたがいが引き立て合ったとても素敵なチームだと思いました。結成2年目という事で、トップの人達の「色艶、所作、魅力」が列の最後尾まで行きわたった時には、きっと更に素敵なチームになるだろうと、来年、再来年の高知への楽しみがまた一つできました。もちろん、後ろの方の女性の(男の人達も)初々しい可愛い姿(とくに全身で楽しんでいる姿)も、今でも既にとてもいい感じでしたよ。トータルで見て「すごい好き!」久しぶりに女の人にがぶり寄りで撮っちゃった・・・・このチームだったら私も一緒に踊ってみたいかも(えっ そっち!?)光に向かってピンと伸びた背筋いつもこんな風に「凛」としていたいなぁ。第59回 高知よさこい祭 2012年8月9日~8月12日まいや 2012
2012.08.23
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「土佐の高知の~ はりま~やば~しで~」などと鼻歌を歌いながら上機嫌で撮り歩く高知の町。毎年 何だかんだといいながらも高知へとわざわざ足をのばすのはこの町の中に溶け込んだ「よさこいのある風景」が見たいから。59年の歴史の中で、高知の風土として根付いたこの夏の日の姿は一言でいい表す事が難しいのだけれどなんだかとってもいいんです。しいていえば59年の間に、良くも悪くも歴史としてこの町に浸透していて後から無理やり押し込んだみたいな「取って付けた感」が無いところかなと思ったりしています。最近では演舞そのものを見たり撮ったりするよりも街中をゆったり歩いて「まちなかウォッチング」をしている事が多かったり。などと言いつつもちゃんと撮ってますけど~結構「リキ」も入ってますな(笑あ ちなみになんだかんだ言いながら高知まで行く理由は他にもカツオのタタキとかうどんとか(それは香川)ラーメンとかね~(それは徳島だって)第59回 高知よさこい祭 2012年8月9日~8月12日
2012.08.17
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日焼けにアセモに虫さされ鳴子ならした僕の夏。8月の9日10日11日の三日間、今年も又 夏の高知へと行って来ました。5月頃ののブログで(よさこいの季節)今年は行けるかどうか解らないみたいな事を書いたけどなんの気の迷いか 7月の始め頃に何かの話の流れから旦那の口からポロリと出た言葉「どうせ今年も行くんでしょ 高知」「行きますとも~!!!」という訳で 8月の9日に高速バス上の人となった訳でした。夏の高知への放浪旅も今年で4年目。毎年何としても行こうとする妻にやっと諦めの境地に至ったのか?部屋に貼られたよさこいのでっかいポスターにうなされたのかそれとも何かやましい事でもあるのか(笑あるいはバレーボールの打ち上げで午前様になるだろう予定とか、ゴルフのコンペで握りをめっちゃ払って来そうな気がするとかそんな時にも文句ひとつ言わずに「行ってらっさ~い」と送りだしていたのが今頃になって功を奏してきたのか。何はともあれ、一晩だけ雷と豪雨に見舞われたものの、通してお天気良く暑い真夏の高知を今年も楽しむことができました。理由はよくわからんが何故だか快く(でもないか)送り出してくれた旦那とその面倒をみてくれた(のかな)娘と毎年かわらず向こうでお世話をしてくれる人達全てに感謝です。今年は 日程の都合で今までに見た事のない「前夜祭」からの高知入りみんなが同じ方向を向いてこれから始まる「何か」を心待ちにしているそんな雰囲気がとても素敵な夜でした。第59回 高知よさこい祭 2012年8月9日~8月12日
2012.08.15
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本日のランチ 1000円 A:チキン南蛮タルタルソース 豆腐とセロリの冷製スープ付き B:サーモンのグリル特製サルサソース 冷製スープ付き 前菜・サラダ・パン二種or雑穀ごはん付き ※14:30までドリンク(コーヒーor紅茶)付き 常滑に行った時に暑さをしのぐ為と、お昼ごはんの為に入ったカフェ「ni:no」野菜がふんだんに使ってあって丁寧に作られたとても美味しいお料理でした。事前に読んだ口コミでパンの評判が良かったのと、絵ヅラ的によさそうだったのでパンをチョイスしたのだけれど、ここのチキン南蛮にはご飯の方がよかったかな~。 もちろんパンもとても美味しかったですよ。パリパリに焼き上がった外側と甘味がありモッチリとした中身。常滑の有名なパン屋さん「ヴィエノワ」の物だとのこと。ここもそうだったのだけれどカフェのランチとかで玄米や雑穀ごはんの所が多いですね。たまに おかずの味付けがお上品すぎて(オーガニック系みたいな)その玄米ごはんや雑穀ごはんが食べきれない時があったりします。トマトの味噌汁やプチトマトのマリネをおかずに玄米ごはんはたべられませ~ん・・・お上品じゃなくてすみましぇん。その点、ここのランチの味付けはしっかりしたパンチがあって誰でも(男性でも)食べやすい美味しいお料理かと。白いごはんならどんぶり一杯は食べられるかとかえすがえすお上品じゃなくてすみましぇん。普段家ではマーガリンばかりなのでたまに食べるバターがとても美味しかった~。バター自体も風味の良い美味しいものでした。食事の後には美味しいコーヒーでゆったりのんびり。最初お店のオープンと同時に行ったのだけれどランチはもう少し後からだとのことで、お店の近所をぐるっと一回り。ランチ開始の時間を少しだけ過ぎて再訪問したら、既に2グループ程のお客様が入店した後で、席には座れたもののランチの提供に少しお時間いただきますとのことでした。 とはいっても冷房のよく効いた涼しい店内で4人でおしゃべりしていたら時間が過ぎるのはあっという間。特に待たされたという気分もなく美味しいランチを楽しんだのでした。途中でお皿を下げに来られた時だったかな。お店のスタッフの方がわざわざ「お時間いただいてしまってすみませんでした」と丁寧なお詫びの言葉を下さいましたよ。ほんの少しの事なのだけれど、とても感じが良くてうれしい気持になりました。常滑と言うとちょっと遠い気がしたりもするのですがわが家からだと名二環と知多半島道路を乗り継げば車で一時間かからないのでまたぶらっとランチでも食べにでかけようかな。高速代払うとちょっとお高めのランチになっちゃうけどね~。Cafe ni;no(ニーノ)愛知県常滑市陶郷町1-1 10:00~17:00(ランチは11:30~)定休日 木曜日
2012.08.04
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