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この週末はお天気にも恵まれて良い行楽日和となりましたね。土曜日は青空の元、海外へ赴任の決まったお友達の、仲間内での送別会に参加。 10月の土曜日ということで仕事の予定があり参加をあきらめていたけれど、お客さまのご都合で仕事の予定が明日に伸び、急きょ顔を出せる事に。 任期は何と5年の長さとのこと。 たまった仕事もあったので、早々においとましてしまったけれど、出発前にお顔が見られて良かったです。 帰国の折には、また元気な顔を見せてくれるといいなその送別会は安城にある「デンパーク」で行われたんだけど、この季節ということで園内にハロウィンの飾りつけが沢山してありました。デンパークに来るのなんて何年ぶりでしょう。まだ子供達がついて来てくれてる頃だったかな、忘れてしまった。子供に合わせたお出かけをしなくなると、こういったテーマパーク系のところにはめっきり御無沙汰になってしまいますね。ディズニーランドとか、その他遊園地とかにも久しく行って無い気がする~。ナガシマなんて近くにあるのに、横を通りすぎるのみ。久しぶりに絶叫マシンとかはしごして乗って、心臓バクバクさせてみたいんもんです(←すごく好き)たまったストレスとかがすかっと発散できるかもしれません。かわって 日曜日。前日土曜日の予定が日曜日にずれ込み、タイトな予定の複数件撮影になってしまい、間に合うかと汗したけれど、なんとかスムーズに進み(進ませ?)やれやれ。熱田神宮に「お宮参り」の出張撮影に行ってきましたよ。駐車場を確保するために、約束の時間よりも1時間早く到着しました。 この時は静かだった境内も、約束の時間の10時にはものすごい数の人が渦巻く事に(汗 七五三の季節ですね。 可愛い着物を着た子供たちが境内を元気に走り回っていましたよ。 時同じくして結婚式の列が。 熱田の杜の結婚式。 自分が初宮参りや七五三を済ませた場所で結婚式を挙げるというのも、とても素敵な事だとしみじみ。 などと思ったのですが、実は私、産まれた時から名古屋に住みながら、この熱田さんに初めてお参りに訪れたのは20歳をすぎてからという。私の実家では、熱田神宮にお参りするという習慣がまったくなかったものですから。(家の近くの神社にしかお参りしませんでした)たしかその頃の彼氏とのデートで、それも大みそかの11時すぎというものすごくハードな人出の時に来たんですよ。広い参道がそれはもうたくさんの人で埋め尽くされていて人波に流されながら「なんだ ここは~!!!」と思った記憶があります(笑そのあまりの人の多さと、待たされた時間の長さがトラウマ的になり、それから更に空間が空く事十余年。最近では、七五三やお宮参りの撮影でちょくちょく訪れる事が多くなったのですがなんだか「今さら~?」と神様に怒られるんじゃないかというちょっと後ろめたい気持ちがあったりしますので、丁寧に多めにお参りさせていただいていますよ。それにしても、やはりどこの神社にお参りするかと言うのは、小さいころからの刷り込みがきっと影響しているんでしょうね。親子揃って何かの折にこの熱田神宮にお参りに来ていた家族は、きっとそれが思い入れになるのでしょう。現在住んでいる家の近くの神社だとか、自分の出身地の産土の神だとかこうした大きく有名な神社などでも。自分が気持ちを込めてお参りが出来る場所が、きっと向き合ってくれる神様のいるところなんでしょうね。私は家の近くに「上野天満宮」がありますので、お参り事はすべてそこで済ませています。そこが、自分の住んでいる場所の氏神様ではないということを知ったのは、その場所に住む様になってからかなり経っての事^^;「そういえば 近くにあるとはいえ、区が違うよね区が」だって、同じ団地の人はみんな天満さんにお参りに行くんだもの。新興住宅地に建ったマンモス団地の住民なんて、案外そんなものだったりするんです・・・でも大丈夫、心を込めてお祈りしてるから神様はちゃんと気付いてくれてると思う(多分だけど・・・)
2012.10.15
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秋らしい良いお天気となった先日の土曜日(10月6日)名古屋から電車で30分程の町「半田」へと大きなおまつりを見に行って来ました。「はんだ山車まつり」この半田という町には昔からその各地域で山車を曳くお祭りが春に開催されています。江戸時代から醸造業を始め多くの産業で栄えた蔵の町半田。そのころの財力の栄華を示す様に歴史ある絢爛豪華な山車で有名です。春の頃に市内10地区で曳き回される総数31輌の山車が、5年に一度一挙に勢揃いするのがこの「はんだ山車まつり」というわけです。今回私の友達がこのお祭りに参加する山車のお囃子をしているということで、すごい人出を覚悟で激励に赴いたのですが、その人出たるや想像をはるかに超えたもの凄い人の波でビックリしました(汗これだけの広範囲に、ものすごい人が渦巻く様にひしめく姿は後にも先にも見た事がありませんですよ。その人出をかき分ける様に次々に曳かれて行く山車の列そして、たくさんの人の頭を足元に勢揃いした31輌の山車の姿はとても勇壮で絢爛豪華。半田の町の力強さがひしひしと伝わって来る様な迫力あるものとなっていましたよ。以前に行った「足助まつり」の時にも何度も書いたけれど、自分の産まれた地域に歴史ある祭が続いているというのはとても羨ましいですね。観光客として見にいく楽しみは誰でもが経験できる事だけれど、自分の産まれた場所の祭を心から楽しむ事、参加する事ができるということはその場所に産まれ、生活している人達の特権。今回も祭に参加している人達の、その祭を楽しむ姿を見ていて心からそう思いました。その代わりにその伝統を大切に維持していくという大事な仕事も受け持たなければいけないということなんですけどね。今回訪ねて行った友人は、自分の地域の祭を愛しています。その姿勢と心意気がとても好き。これからもがんばって欲しいなと思います。忙しいのに、山車の運行ルートや時間の割り出しをしてくれて、迷わない様にわかりやすくしてくれてありがとう。ただ漠然とお祭りの写真を撮るよりも、この組のこの山車の姿を写真に収めたいという心があった分だけ何倍もこの祭を楽しむ事ができました。撮りたいもの、撮ってあげたいものがあるっていうのはやっぱり幸せで楽しい事だとしみじみ。じゃないと無作為に突っ走っちゃって「31輌全部撮ってコンプリートだー!」みたいなヘンな方向にテンションが行っちゃってたかもしれないからね(笑それにしても、あまりに良いお天気過ぎて参ったわ~。季節外れの七分そでの形にくっきり日焼け。鼻の頭もてかてかに焼けて、名古屋へ向かう帰りの電車がたったの35分なのに有料の座席指定券を買ってしまったというねwどれだけお大臣様ですかってお話。
2012.10.09
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読書の秋の次には食欲の秋のお話などをおひとつ。夏に高知に行った時に食べた徳島ラーメン。特にラーメンフリークと言う訳はないんだけど、この徳島ラーメンは何故か好き。四国に行くんなら「讃岐うどん」じゃないの?って話なんですが讃岐うどんは(チェーン店的なお店だけど)食べる機会が割とあるので。だけど、徳島ラーメンは案外食べられそうで食べる機会が(お店が)なかったりするので。実は去年も阿波踊りを見に徳島に寄った時に食べようと思ったんだけど、叶わず。お土産用のラーメンを買って帰って、家で「多分こんな感じなんだろうな」という物を作って食べていたりしたのでした。なので今年は本場のお店で徳島ラーメンっていうのが目的の一つだったのですよ。徳島ラーメンと言われるものならどこのでも別にかまわなかったので、高知や高松にもあるお店の「麺王」チェーン店ですけどね。お店初心者だったら、十分ですよね。ここで思いを遂げる事にいたしました。このお店、店頭にある自動販売機で食券を買う仕組み。麺の固さや量なども、この時に食券にて選びます~。この時に忘れてならないのがちらっと見える「生卵無料券」ね。生卵を落として食べるのが一般的なこのラーメン。希望者には卵は無料でサービスというね。知らないと見落としてしまうから気をつけて(って言っても、後からでももらえるらしいけど)徳島ラーメン(かため)に 生卵ネギをトッピングして ギョーザにライス。ラーメンにごはんはお約束よね。注文するとまず無料の生卵。テーブルにはピリ辛もやしもならびます。ほどなくして、ギョーザとライスとトッピングのネギ。先に来たギョーザでごはん一杯たいらげられそうです。だってごはんのおかわりは無料なんだもの。といいつつも、ごはんをたいらげる間もなくラーメンが上に乗った豚バラ肉(チャーシューじゃなくて)が美味しそう。この豚バラ肉の味が今まで想像でしかなかったのでお店で食べてみたかったんですよ。ラーメンが熱いうちに生卵をぽとんと落としていただきます~。少し甘味のあるとんこつ醤油味。そんなにどきつくこってりではありません。卵を混ぜると更にマイルドに。卵の混ざったお醤油味がこれまたごはんにぴったり。まるでごはんを食べる為にあるみたいなラーメンです。これならごはんが何杯でもおかわりできそう~。・・・ってラーメンが好きなのか、ごはんが好きなのかっていう話なのですが私にとってラーメンは「ごはんを食べる為にある食べ物です」(言いきった:笑)麺は半分くらいで十分なんですわwラーメン好きな人に石なげられそうですけどね(笑でも、私と一緒に行くと麺半分あげるから(麺半分にしてごはんおかわりする)自動的に大盛りラーメンになってお得ですよw徳島ラーメンって、そのビジュアルを見た時から「きっとごはんにぴったりに違いない!」ってずっと思ってたんですよ。だから一度食べてみたかったし、今回お店で食べてみて間違いなくごはんによく合うラーメンだって解りました。なのでぜひごはんと一緒に食べてちょうだいね。テーブルにあるもやしで こんな食べ方しても又美味しいからねごはん(あくまでもごはんが主役か)「来年また行ったら食べるの楽しみにしておこう」名古屋の我が家に帰ってからうちの旦那に「お店で徳島ラーメン食べて来た~♪」って鼻高々に自慢したら(うちの旦那は無類のラーメン好き)「ああ そう良かったね。麺王なら自分もこの前食べてきたよ」・・・はい?「この前って、この前(何年か前)高松に出張に行った時?」「いや ついこの前。島田(名古屋市天白区)のお店で」・・・はい~?何とこの麺王っていうお店、四国4県以外に、岡山とか神戸の四国の近くにしか店舗が無いんだけど、何故なんだかぴょーんと飛んで名古屋にお店があるという。灯台もとくらしとはまさにこの事。いつでも「徳島ラーメン」が食べられるって解ったのに、とっても悔しいのはナゼなんだ~。おまけ実は去年徳島に行った時、「徳島ラーメン」っていうくらいだからラーメン屋さんだったらどこのお店でも食べられるんだろうくらいな気持ちで入ったラーメン屋さん。数々珍しいメニューが並ぶのに徳島ラーメンが無かった~。その時に砂を噛むみたいな気持ちで食べた「阿波すだち鶏ラーメン」何だかよく解らないけど、すだちを食べて育った貴重な鶏らしい。いや これはこれで美味しかったんだけど、なんだけど、ねぇ(笑そしてやっぱりごはんに餃子はお約束。
2012.10.04
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