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箱根に行って来ました。
2009年01月31日
長い間積ん読状態だったが、やっと読了できそう。多くの書評通り間違いなく名著だ。
2009年01月29日
今日から東京出張です。新幹線車窓より。
2009年01月29日
昨日、県教育委員会より長男合格の報が届いた。最初は、家族一同驚くばかり。特に本人が。確かに受験勉強なんてラストの1か月くらいしかろくにやってないし、昼間から夕方は野球か空手、私が帰宅するころはネットかゲームばかり根つめてやってたもんな。受験後も「難しかった~」とぼやいていたし…。ただ、作文と面接は自信あると言ってたからそのせいか?いや、内申書?6年間の無欠席と空手と野球、書道の入賞歴かな?ともあれ担任の先生はじめ、1ヵ月に渡って個人レッスンをしていただいた塾の先生、幼稚園の頃から心身を鍛えていただいた空手道場の館長、その他お世話になった皆様、お陰さまでした!感謝です!
2009年01月26日
やっと晴れた!屋上防水乗り込みOK。
2009年01月24日
先日受講した「建築仕上げ診断技術者」更新講習について。これは一体何の資格か?以下のとおりです。タイルや外壁等の仕上の劣化を放置しておくと落下して人や器物に損害を与える危険があります。 平成元年11月に北九州市の高層住宅で起こった外壁タイル剥落による死傷事故(2名死亡・1名重傷)をきっかけとして、「剥落による災害防止のためのタイル外壁、モルタル塗り外壁診断指針」と「タイル外壁等剥離防止のための設計・施工上の留意事項」が建設省住宅局建築技術審査委員会によりまとめられました。あわせてもう一つの重要な事項として外壁診断技術者の育成方策等も提言されました。 建築仕上診断技術者はこの要請に応えるため、平成2年度にBELCAが創設した資格制度です。 建築仕上診断技術者については、平成3年6月13日付で「建築仕上診断技術者の活用について」(建設省住宅防発第14号)という通達が建設省(当時)から全国の特定行政庁に出され、資格者の活用が通達されています。 長寿命な建築が増えることが予想される今日、年月の経過した外壁等に関する安全性の問題は、人命にも直結した問題であり、今後一層深刻になっていくものと考えられます。 そのような背景から、建築仕上診断技術者の存在はますます重要になっています。だそうです。まあ屋上防水まで含めた外装の診断業務に対応する資格ということですね。(資格がなくても、診断業務は行えます)東京会場で受講したのだが、受講生は500人ほど。有資格者は全国で5,800人とのことです。現在建設投資は50兆円弱。バブル期は80兆円あったんですね。そんな中でも保全関連投資はバブル時代から変わらないとのこと。新築需要が落ち込んでいる中、これからは改修だ!ということで注目されているようです。今回の講義の内容は■建築関連法規改正の概要■建築仕上げに係る動向■コンクリート躯体に係る診断・補修の動向■デュー・ディリジェンス業務におけるエンジニアリングレポートの概要などなど。直接実務に関係する診断・補修の動向は興味深かった。とくに外壁のひび割れ補修について。講師は広島大学の大久保教授。「なぜひび割れを補修しなくてはいけないのか?」実は美観性や漏水などよりもっともっと重大な問題があるんですね。躯体コンクリートの中性化を促進するそうです。それも加速度的に。中性化による鉄筋腐食を避けるために、適時ひび割れ補修は必要だとのこと。建物の寿命に影響を与える要因だったんですね。自分自身認識が甘かったな。勉強になりました。あ、最後に、リフォーム後のアンケートを取ったそうです、大学の学生の父兄に。(通常の方法ではリフォームのアンケートは回収率が低すぎるため、学生を使ったとのこと)その結果、リフォームの目的の第1位は「美しくしたい」2位は「長寿命化」だそうです。例えひび割れ補修でも、雨漏り補修でも結果は同じとのこと。補修跡が残ったままでは到底納得できないんだって。なるほど。当初の目的さえ達成すれば良しというのはあくまで業者側の目線なわけだ。早速取り入れなくては。ではでは。
2009年01月22日
昨日の講習終了後いただいてきました。第一回目の更新講習です。資格取得してからもう5年になるんだな。
2009年01月22日
積水ハウス、リフォーム新たな柱に、主力工場閉鎖を発表。[1月17日/日本経済新聞 朝刊]日本一いや世界一か、の住宅メーカー積水ハウスが、全体の二割弱に当たる年七千六百棟の生産能力を持つ主力拠点である滋賀工場を閉鎖するそうです。新築市場縮小を睨み、リフォーム分野に経営資源を集中するとのこと。実際太陽光発電システムを柱に断熱改修等OB施主の囲い込みを徹底しているようです。「手間ばかり掛って儲からない」「クレーム処理が大変」等々、以前は大手があまり注力しない分野だったのだが、時代は変わったようです。「なるほどね~」では済まない問題なんですね、リフォーム業を糧とする我々にとっては。この住宅業界の王様が本気になったら、市場が変わります。政策さえも変わる可能性があります(ト○タのように)。中小零細業者が犇めくこの業界ですが、リフォーム工事も新築のように業者の格付けや資格基準のハードルを上げてくるのではないでしょうか?そのハードルを越えないと元請け工事は出来ないといったような…。となると政府曰く「零細業者は大手の下請けで生きていきなさい」なんてことも想像できてしまう…。そのような外的締めつけがなくても、大手とガチンコで競い合って、あなたは勝てますか?現在、住宅の塗り替えで日本一の業者は積水リフォームだそうです。OB施主の7割以上が積水に依頼するとのこと。住宅履歴書や性能表示など顧客満足度も高い。我々が目指さなければならないことは、やはり「選択と集中」だ。この分野は大手に負けない、絶対の自信がある!その分野の腕を磨きぬき、適切な手段で消費者に認知してもらうことが大事。外的要因に不平を述べてもしようがないですよね。これからも「ビルディングドクター」として切磋琢磨していこう。
2009年01月22日
今日は東京出張。間もなく東京駅です。
2009年01月21日
総重量10トンを超える材料の搬入状況です。
2009年01月20日
車が売れないそうだ。特に若い人が車を買わないと。景気が悪いとか、フリーターが多いとか、趣味が多様化しているとか言うのだが…。スーパーカー世代の私達も決して裕福ではなかったが、車に熱中する若者は多かったように思う。(ローンの払いが給料の半分なんてのもザラにいた)現在、遊びが色々出来たからと言うのは確かにあるだろうが、でも中古車も買えないほど金がないとは思えない。車自体に魅力がなくなったというのが本当か?どこを見てもミニバンもしくはその亜種ばかり。怖いことに、軽にしても同じようなもの。車が広くてどうするんだろう。それどころかマイナス面が多すぎる。車の基本性能はまっすぐ走って、スムーズに曲がって、きちっと止まること、これ以外無い。デカくて車高が高い車はこの基本動作が全て苦手。あんな箱形ファミリーカーに憧れる若者が多くいるとは思えない。(どんな綺麗な女性が助手席にいても、所帯じみて見える、ドライバーは単なる運転手。デートには使えないよな)主犯はトヨ○。世界一のフルラインナップメーカーにもかかわらずクーペもスポーツカーも全て生産中止。売れないから作らないという理屈なのだろうが、売れないようなカッコ悪い車しか作らなかったせいだ。今じゃ少し洒落たクルマに乗ろうとしたら、全部ヨーロッパ車になってしまう、必然的に。ミニバンブームを作り(海外除く)、または乗っかり、車を単なる箱、リビングルーム、ベッドルーム?にまで貶めた責任は重大だ。中年はもちろん若者にも憧れられる車…。是非作ってくださいな。少なくとも、私は頑張って買いますから。
2009年01月19日
朝一でi市の学校の屋上防水の実測、材料手配。その後、同じくマンション改修工事の進捗状況確認。天候の要因もあり多少の手直しが必要だな。北上してm町現場の工程打ち合わせ。お役所より、他の工区で現場事故が多発しているとのこと。よって日祝日に加え、土曜日も休業するようにとのお達しが…。当然工程の組み直しを余儀なくされる。(泣)明日は公団の材料検収立会とE区の雨漏り一次調査。明後日は東京出張。怒涛の一週間が始まりました。
2009年01月19日
愛車M号のバッテリーが上がり気味のようだ。解氷剤購入のついでに部品量販店(黄帽子)へとりあえず点検依頼。やはり交換時期だという。「おいくら?」「特殊なバッテリーのため、37,000円程」という。更に「ディーラーさんで純正品を買うと、もっとお高いですよ」とのこと。そんなもんかなと思ったのだが、一応まだ走行には影響ないのでいったん見送ることにした。帰路何度かお世話になった電装屋さんに寄ってみる。「メーカーは何でもかまわないからいくら位?」「H立製で26,000円」一万円以上違うのか…。聞いてみるもんだな。でもまたしても見送り、今度はネットで調べてみる。あるはあるは最安値はなんと13,000円!半分になってしまった。しかも送料無料で保証も3年間、返品可だって。即、発注のクリックをしてしまった…。できれば地元の顔見知りの店から購入したいとは思うが、この価格の違いは大きい。さらに価格だけではなく、サイトでは保障やアフター体制、事細かに記載された商品選択のポイント等、明らかにユーザーの不安を払拭してくれるよう良く出来てる。「地場零細小売業はいずれネットにやられるな」10年以上も前から言われ続けているが、改めて実感した。では、どうすればネットの安価品に対抗できるか?長くなりましたので、続きは後日。
2009年01月19日
金ヶ崎町に空手の稽古に行ってきました。長男と一緒に。ほぼ一か月ぶり・・・。今年初の稽古になってしまった。館長の指導のもと、基本からビッグミット、連続スパーリング、補強で90分。なまった身体は基本稽古で音を上げる始末。2分(多分?)×2ラウンドのビッグミット打ちでは気持ち悪くなってくる(泣)。スパーリングは少年部の相手を務めていたまではよかったが、一般部の段になると運悪く(?)総本部指導員のSさんと最初から当たってしまう。重いローと突き、変則的な上段回し蹴りと踵落としから後ろ回し蹴り等々。いいように翻弄されたまま終了。なんてこった…。最後にとどめの補強。拳立て伏せ・指立て伏せ、回数はもうわからん…。意識が飛んでた…。やはり「継続は力なり」。レベルアップは相当な努力を要するが、落ちるのはあっという間だね。反省・・・。42歳の体は、ほっとけば加速の付いた下り坂というのは自然の理。抗うには相当な精進をしなければ。改めて気合を入れなおした一日でした。でも、空手は楽しい!
2009年01月18日
遅ればせながら現在、経営計画書を作成中だ。会社の事業計画はもちろんだが、人生の夢、目標、やりたいことを網羅したものだ(もうエゴイスティックな程)。行動指標になるよう具体的なアクションまで詳細に書いているつもり。本来経営者としては毎年作成するのが当たり前だろうが、正式に文書化したのは初めてである。恥ずかしい限りだが…。独立して6年間、地図も羅針盤も無く走ってきたことになる。なんとか航海を続けてこれたのは単に運が良かっただけか、たまたま周囲の人に恵まれただけか…。そういった反省を踏まえて、頭に汗をかきかき作っているわけです。大袈裟かもしれないが、今後この計画書をバイブルとして活用できるまで作りこんでいきたい。仮に明日、自分に何かあっても別の人間が代りをすぐ務めることができるように…。書きながら改めて気づいたのだが、やはり経営者は「幸せの専門家」でなければならないということ。周囲の関係者を幸せにするために何をやるか?これが結果として自分の夢実現になるのだろう。人は一人では幸せになれないので。
2009年01月17日
今日は長男の中学受験当日。車で送ってきたのだが、早い時間にも関わらず周辺は凄い渋滞だ。TV局の取材車も何台か見かけた。県で初の中高一貫校ということで注目されているのだろう。泣いても笑っても今日で一応の終幕を迎える。のんびりとした生活が戻って来るかな?(笑)
2009年01月17日

認定証をいただきました。私たちは、一つ:科学的診断を行い、「住宅履歴書」としてお客様にお渡しします。一つ:まごころ施工に徹します。 (ハード:技術・商材&ソフト:マナー・取り組む姿勢)一つ:アフターフォローと定期点検を行います。 よって、ホームドクターとして皆様と一生涯のおつきあいをさせていただきます。
2009年01月15日

現場にて、野ウサギ現る。今朝は氷点下8℃!でもウサギさんは元気そうでしたよ
2009年01月13日
世間は三連休の最終日だが、当然の如く現場はフル稼働。今日からコンクリート薬液槽の改修工事の乗り込みだ。発電機、送風機、投光器、荷揚げ設備等仮設材の搬入及び足場架設の指示出し、更に材料と機材のストックヤード及び搬入経路の確認等等。厳寒期に入った現在、我々防水屋にとって内部の工事はありがたい。天候に影響を受けることなく工事ができるからね。あとは安全管理と品質管理の向上策だな。100点満点の現場は無いが、満点に近付ける努力は常に尽くさねば…。頑張ろう!
2009年01月12日

一夜明け、今日は東京観光へ。東京駅に長男を迎えに行き、丸の内オアゾ内の情報センターJAXA iへ。その後ディズニーリゾートに移動。昼食後、念願のシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京へ。以前DVDで見たドラリオンも素晴らしかったが、やっぱり実物は違う!感激だ!人間は、鍛えればあれだけのパフォーマンスを見せることができるんだね。
2009年01月11日
新宿にて雨漏り110番の例会と新年会無事終了。全国から仲間が集まり、今後の展開について盛んに議論が交わされた。結果として一つの方向性で意思統一できたと思う。これから各メンバーの責任、役割分担も具体化し、活動も更に加速していくに違いない。改めて感じたのだが、いづれもが雨漏りに対する真摯な姿勢と高い志を持った方々である。このグループの末席に加えていただき、本当に感謝だ。自分もレベルアップしていかなきゃ、あっという間に置いていかれるな。頑張ろう。様々な発見と大きな刺激をもらった夜でした。ではでは。
2009年01月09日
ブリジストン美術館へ。しかし都内も寒いな。
2009年01月09日
今日は東京出張。雨漏り110番の定例会に出席します。師匠や先輩方にお会いするのが楽しみです。どんな刺激を受け、どんな発見があるか・・・。勉強してきます!
2009年01月09日

店舗併用住宅の雨漏り調査に伺いました。木造在来工法・窯業系サイディング張り。直線基調で、今流行りのシンプルモダンの先駆け的な建物だったのでしょう。軒の出もほとんどなく、出っ張りを嫌ったのでしょう、フードカバーもあえて付けてませんね。外観は独特の雰囲気があります。でも防水性や雨仕舞を考えると非常に難しい建物です。■サイディングを直張りしているため、更にサイディングのジョイントがすべて目透かしでシールに依存しているため(あいじゃくりになっていない)、シールの劣化が即雨漏りにつながり易くなる。■軒の出がない建物は雨仕舞い上、やはり弱い(傘をさしていない状態)。■外部に直接接する換気口は深型フード付きでないと、風による雨水侵入の可能性が高い。といったように懸念材料が多いわけです。デザインか防水性能かといった単純な選択ではありませんが、こういったデザインの建物は外装の仕上げ前の入念な下地防水処理が必要です。そこをないがしろにすると、後々のメンテナンスコストに泣くことになりますので、注意が必要かも知れませんね。
2009年01月08日
2009年01月07日
打ち合わせで盛岡へ。岩手山が美しい。
2009年01月07日
こちらはバルコニーの雨漏り補修工事の状況です。
2009年01月06日
これからシーリング工事の打ち合わせです。
2009年01月06日
今日から仕事始め。各現場も一斉スタート。天気も良く、幸先の良いスタートをきれたかな。今年の正月はここ数年来初めてスキー場にも行かず(長男の受験もあるし)、連日の宴会から解放されたかと思うと、怒涛の毎日の始まりだ。でも、やはり会社のデスクが一番落ち着くね。100年に一度の不況と予想される今年。パイが縮小し、経営者はもちろん社員も倒産したら再チャレンジの道がないといった御時世。だが、打つ手は無限だ。去年やりきれなかった事、今年始めてチャレンジすること、やりたいことは山のようにある(やらなくてはいけないことではなく)。消耗戦の泥試合ではなく(これはこれで望むところではあるが)、自社の存在価値を最大限にアピールし、全てのステークホルダーに安心を与えたい…。カヤノさん風に「戦略を持って、愛する人を守るのだ!」今年はこれで行こう(笑)。
2009年01月05日
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