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「腎臓の調子はだいぶいいです。」そう言われ、安心しました。「ただ、腫瘍マーカーの値が上がっているので、検査したいと思います。」以前、胃がん手術をしている父。再発だろうか…胃の検査をしたけれど、何も出ていないということ。今回は、かなりしつこい便秘に悩まされていました。そして今回、検便で血便が見られたということ…来週検査。母の不安もどんどん重なっていきます。検査の結果が出ないと分からないけれど、どうなっていくのでしょう。24時間テレビを見ながら、難病と闘っている人がたくさんいるんだな~父よりもっと大変なヒトが笑顔で頑張っているんだな~と思っている最中の母からの電話連絡でした。家族の支え。何も出来なくても、とにかく元気な笑顔。これしかないですね。ステロイドの薬。。。医師から重要な薬なので飲み忘れのないようにと注意を受けていたようです。一日おきの朝飲むようになっているはず。朝の薬の中に入っていなかったことを告げると看護師が薬を持ってきてくれたそう。その時母がそばにいたそうです。で、母は家に帰って薬の管理票を見るとその日の朝は飲む日じゃなかった。あわてて、病院に電話をすると「調べてみます」との返事で電話の返信をまつ。電話がきて話を聞くと、「前日に飲む日だったのだが、分院に入院している父の検査が本院であり、飲めなかったので翌日になった。」という。そこで疑問。いくら本院に行くからと言っても、10時過ぎに本院に行くのだから朝ごはんの後の薬だから、飲めたのではないか?検査の都合で飲めないのなら説明があってもいいと思うのですが…翌日に変更したとして、患者が言わないと出てこないというのはどういうこと?母にしてみたら、納得いかない。そりゃそうですよね。先生に飲み忘れのないようにって言われているからなおさら、管理をしっかりお願いしたいです。こんなことって、結構あるんだろうかと思っちゃいました。看護師さんだって、人ですから間違いも、うっかりもあるでしょうけれど命と直結している場所だけにしっかりしてほしいなぁ~
2008年08月31日
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今日は晴れて暑くなっていますね。水分補給を忘れないようにしないと。。。昨日はすごい雨の中、母と栄養相談を受けてきました。よく分からなかったこと、自分で考えてこうじゃないか?と思っていたことがほぼクリアになったので、私的にはすっきりした気分でいます。母は、これからのことを考えすぎていてまだ、落ち込んでいますが…頭がクリアなうちに聞いて納得したことを書き留めておこうと思います。カリウムの処理ゆでこぼす、水にさらす。以前記事でも書きましたがゆでこぼすのは母は、「一度細かく切ったものをゆでてまた水に流す」と思っていたようです。本やネットで見たように細かく切ってゆでればよいようです。時間的には15分ぐらい、たっぷりの水でゆでるのが理想的です。水にさらすのは、生で食べるような野菜の処理で、出来るだけ千切りにしてやはりたっぷりの水を溜めたボールなどに入れて15分ぐらい入れておくのだそうです。カリウムの処理をすると、栄養源はどうなるのだろうとお聞きしました。やはりビタミン類は流れてしまうようです。でも、父の場合ビタミンを多く取るというよりはカリウムの制限をきちんとしていったほうが良いそうです。(カリウムの摂取過多により、心臓に負担がかかるようです。不整脈が出てしまうようなこともあるそうです。)ただ、生の果物に関して「とてもカリウムの高いものをたくさん食べてしまうのは問題だけれど、ほんのひとかけ口にするぐらいは、大丈夫なので本人が食べたいというのであれば食べさせてあげてください。」と、ありがたい言葉も頂きました。母は、絶対 もう二度と 生の果物はダメ!食べさせられない!と言っていたのでそう言っていただけると、非常にうれしいです。ダメというのと、ちょっとならでは全然、食の楽しみが違いますものね。私の作ったメニューのチェックもしていただき、これなら大丈夫とお墨付き!若干のエネルギー不足を炭水化物、糖、油などで補給するのがいいというアドバイスをいただきました。(どのようなものを~というのはまたの機会に書いてみようと思います。)外食についてのアドバイスも受けました。出来れば和食屋さんに行って、たとえばとんかつ定食を頼んだとして汁ものは具だけを食べて汁は残す。漬物も残す。他の量はだいたい四分の一残すという感覚で食事をして、他の食事での調整を行えばいいとのことでした。外でのカリウムの処理は?外食の付け合わせの野菜はそんなに多くないので食べてもそんなに問題ないとのことでした。また、むしろ外食するときのほうの野菜のほうが水にさらすという作業をしていることが多いので、神経質になることもないし、心配だったら、食べた分他で調整すれば問題ないです。とのことでした。飲み物で、父はコーヒーが好きだったのでコーヒーについて尋ねたところ、コーヒーは他の飲み物にくらべ、カリウムの量がかなり多いようです。それで薄めのものを少しならいいということだったようです。きちんと理由がわかると、注意しやすいですよね。水分の補給は原則、お水でしたほうがよく、この時期のように汗をたくさん書くようなときは量をたくさん取らなければ、ポカリスエットのようなものを飲むのもいいそうです。便秘がひどいようだったので、アドバイスをしていただきました。今野菜を増やす、水分をきちんと取る、油ものを少し増やしてあげることで滑りがよくなる。 あとは、無理のないようにからだを動かす。ということでした。絶対、避けたいことこれだけはやめてくださいということがあればとお聞きしました。「ドカ食いをしないこと!です。」とにっこり。食事制限をしているとやはり、気分的にもストレスになり「も~~いいや~~」と、食べたくなる衝動に駆られてしまうそうです。量をたくさん食べなければ、食べられないものはないということです。上手に、調整しながら頑張って楽しめるようになるといいなと思いました。
2008年08月29日
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今回父は脱水症状ということで入院しました。入院前にたまたま実家に戻っていたのですがとてもダルそうでした。水分もそういえばあまりとっていないようにも見えました。健康であったころは、一日に何度も緑茶を飲み、コーヒーも飲んだりしていたはず。病気と診断されてからは、薬を飲むときにいっぱいの水を飲むぐらいでした。考えてみても水分が足りなさすぎですよね。腎臓病の方はどうやって水分を補給していらっしゃるのでしょう。母は病院の栄養士さんから、水か緑茶であっても出がらしのようなものコーヒーも紅茶もやめたほうがいいようなことを言われたと言っていました。せめて、毎日ではなくてもコーヒーに砂糖を入れて飲ませてあげられたら気分的に違うような気がするのですがどうなんでしょうね~砂糖はエネルギー補給にはならないのかなぁ~母は父が入院している間家で、病院で出ていたメニューとにらめっこ「毎日、缶詰の果物が出ている。これは絶対出さないといけないんだろうか…」「ヤクル○なんかも出ているけど…」「AとかSってアルファベットなに?」どんどん?が増えてくるようです。たぶん私の思うにエネルギー不足をカリウム制限しているから缶詰の果物が出ているのだろうし、これに代わるものを食べたとしても平気だと思う。AとかSなんていうのは病院側の何かの暗号?だろうし…「絶対これを食べなくちゃいけないなんてことはないと思うよ~~お母さん~~一日の総括した制限を守ったら、大丈夫なんだと思うよ~~」毎日、この言葉を繰り返しています。明日、病院で栄養士さんにお話を聞くことができるようなので、行ってこようと思います。母が気が楽になるような話だったらいいのにな~と願うばかりです。
2008年08月27日
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母の悩みは献立。好きの物をすきなように食べれていたときはまったく違う献立。材料、調味料 栄養素の計算ご飯は一回200gで考えるように言われていたようです。ネットや本を見ると、低タンパク米を使っておかずの量を増やしたりしている様子。しかし相談したところ、普通の白米でやったほうが金銭的にもエネルギーを取るにもいいと言われたよう。しかし、病院で献立の紹介があるわけでもなく、入院中のメニューでと思っていても作り方が書いてあるわけでもなく結局のところ、想像力に頼るしかないのです。それを毎日。食事通販のミールタイムこちらのほうから腎臓病食のお試しセットを送ってみたりしたが三食これで補うには負担も大きくなるし、かといって残りの2色を作るにしても結局は計算が必要になります。なにより、手作りのほうが患者にしてみたらいいに違いないんですよね。そこで探し当てた、サイトキューピー ジャネフこのサイトで低タンパクレシピ、成分計算というのがあるのですが制限されている数字を打ち込み、メニューを選んでいくと自動的に計算されて、オーバーした成分は赤字で表示されるというもの早速、こちらのサイトを使い、10日分の献立を作り、それぞれの作り方のファイルを作りました。この方法なら、一日のメニューがきちんと決められるのでお昼や夜のメニューを変えることもできますし、いいと思うのですが…ただ、若干エネルギー量が足りない場合がどうしてもあるのです。そんなときは、タンパク質を含まない食品を使って補給する方法がいいはず。探してみると、かんてんやくず粉を使うと低タンパクでエネルギーがとれるようなのです。製氷皿で作る水まんじゅうあんこが気になるのなら入れないで作ってもいいかもと思っています。足りないエネルギーこうして補充はいいのでしょうか?これを試そうとして、脱水症状を起こし入院してしまったのでまだいいものなんだかわかりませんが、いい方向に向くといいと思います。近くにいて、やっていかなくてはならない母の負担が減ってくれるといいのですが。
2008年08月25日
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普段の食事の時、何を気を付けていますか?最近ちょっと、野菜不足かな~とか肉が続いているから魚にしようかな~疲れているから、甘いものをとろうかな~暑くて水分が足りていないな~というようなことぐらいしか私は考えていませんでした。食事のバランス。。。。頭でわかっているようなつもりでもかなりバランスは崩れているんですよね。今回、父の食事の制限されているタンパク質 カリウム 塩分ぼんやりとはわかるけれど実際に何に含まれているのかと言われると全然わかりません。そこで食品の成分一覧を見てみるとどの食品にも、タンパク質 塩分は含まれていることが多いのです。これらは数値としてはっきりわかるのですが、カリウムとなるとさっぱり…多く含まれている食品は生の野菜、穀物、果物栄養士の指導では~細かく切ってゆでこぼす~ネットで見ても細かく切って水に浸す細かく切ってゆでこぼすとあります。ゆでこぼす…野菜をゆでてそのお湯を捨てるということらしいのですが野菜が柔らかくなるまでなのか、それともお湯が沸騰したらいいのか沸騰してからしばらく置いておいたほうがいいのか…水にさらす…切った野菜を水にさらすだけなのか。水流にさらすのか。どれぐらいの時間置くのか。そこまで詳しく載っているものもなく思案しています。栄養士さんはゆでてからさらに、水にさらすということを言っていたようですがおイモ類は、そんなことをしたらべちゃちゃになってしまいます。若かりし頃、授業で野菜の栄養は水に流れやすいと聞いていたようにも思います。さらしたり、ゆでこぼして栄養は取れているのかも?ですね。カリウムの数値を減らす目安でということなのでしょうけれどわかりにくいのが現状です。カリウム制限をされている方々はどうされているのでしょうか~カリウムは摂取が多くなると、腎臓病の人の心臓に負担がかかってしまうのだそうです。不整脈が出てしまう恐れがあるとか…普段も不整脈を言われる父にはきちんと守らないといけないところなのかもしれません。今回の入院での血液検査 クレアチニン 2.2に下がったとのことです。2.0を切ってくれるようになるといいなぁ~
2008年08月22日
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こちらのブログで、手作りのものを載せていこうと始めたのですがずーっとさぼってしまいました。時間が過ぎていくうち、父が病院に入院。どうも何回か、血尿が出ていたようで疲れやすく横になることが多かったようです。心臓も弱くなっていますし、以前から間質性肺炎も持っていて検査を繰り返していました。そんな折、腎臓の医師に診てもらう機会があり、診察をしてもらいました。難病「結節性動脈周囲炎」と診断されました。そして身体の症状として「急速進行性腎炎」クレアチニンが、1.7ほどだったのが 2.4 2.7と急激に上がってしまい透析一歩手前と言われました。40日間の入院の後、食事制限を言い渡され今に至っています。食事制限はカロリー 1800カロリー タンパク質 50gカリウム 1600mg塩分 7g今までが濃い味が好きだった父にはかなり厳しい食事制限。治療はステロイドの投与年齢が80代ということもあり強い薬で治療は出来ないとのこと。入院中、食事制限になるということを家族も本人も知らなかったため退院する直前まで、「早く帰ってラーメンが食べたい。」「病院の食事はもう嫌だ」そんなことを言っていた父。食事制限の指導が退院の前日に行われたため、心の準備もなく調べたり用意をすることが出来なくてパニック状態の母。体重も見る見るうちに減ってしまって、見た目にもかなりやせたなという感じです。病気の情報も少なく、同じ病状の方も少ないようでネットでくぐっても?が増えていくことが多いです。退院して2週間。さらに体重が減ってしまいました。そして、退院してから初めての診察後、脱水症状が出ているということで再入院。これから、どうなるのか不安ですがなんとか、頑張ってもらわなくてはいけないし私も、出来ることを協力していかなくてはいけないと思うここ最近のことでした。
2008年08月21日
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