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2008年03月21日
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: カテゴリ未分類
この冬一番の大雪。
今日は休日なので、起きたのは9時ごろ。
外はかなりの雪だった。
近所は、我が家と隣のアパートの前を除いて、きれいに歩道の雪がどけてあった。
いかん、いかん、出遅れてしまった。
急いで、雪かき。
その間、ニコちゃんをちょっと雪で遊ばせてみた。
泣きもしなかったけど、嬉しそうでもなかった。
寒いもんね。すぐに家の中につれて入った。

今朝は、「Osterkranz」と呼ばれる、イースター用のブドウの入った甘めのパンを食べた。
イースターは、ドイツ語では、「Ostern」。「Kranz」は輪のようなもの。
これは、ブドウパンの生地をみつあみにして輪のカタチにして焼いたもので、本来は、輪の中に「イースターエッグ」を飾る。おなじような生地を、かご型にして、中にイースターエッグをいれるというレシピもある。「Osternbrot」つまり、イースター用のパンというと、甘めでやわらかいブドウパンの事をさすようなのだが、どうしてそうなのかは、わからない。
昨日、恵子と賢浩が一生懸命作ってくれた。イースターの日曜日までとっておくとかたくなってしまうので、今朝食べた。
すごくおいしくて、お店で買ったといってもわからないかも、と言うぐらいのできばえだった。私は、羊とウサギの形のケーキを焼いたけど、すでに完売。
イースターは日曜日だと言うのに・・・。また明日作るつもり。

子供たちは、「イースターに何がもらえるかな?」なんて楽しみにしている。イースターラビットがプレゼントを運んでくると信じているのだ。
恵子と賢浩は、恵子の部屋で二人でこそこそ何かしている。「パパやママへのカードを作っているから、のぞかないでね。」と言われた。
イースターの習慣は、日本にはないから、私には、イースターとはどのように過ごすものなのか、いまだにピンと来ない。でも、子供たちにとっては、なぜか、心ときめき、わくわくする時期のようである。クリスマスの後は、ファッシング(カーニバル)、そして、イースター。すべて、キリスト教の行事。子供たちにとって、キリスト教は、楽しいことと結びついているようだ。
(ちなみに、学校での週2回の宗教の時間も楽しいらしい。いろいろなお話をしてくれるから、と言っていた。)





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最終更新日  2008年03月22日 01時34分27秒
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