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劇団可燃物 第19回公演 『黄昏れ童~いたしかたなく巻き込まれ毒づく私~』無事終了して帰ってきました!('◇')ゞ最初は日曜日に帰るかも?って話だったんだけど、結局楽日も堪能し、打ち上げまで参加して今日、帰ってきました。何か、日曜日まであっという間で…。何だかもの凄く『もっと観たいなぁ~。』と思ってしまったので、ダンナにチクチクと延長願いを申し入れてOKをもらいました♪今回の芝居は、いつものバカっぷりは少ないけど(設定が重いし)とてもイイ内容だったと思います。土曜の夜だけはちょっと用があって不在でしたが、残りの6ステージ、毎回泣いてました、私。何度観ても、噛めば噛むほどって感じでどんどんこの物語が好きになって行きました。最初は不安だった音も、意外と違和感無く繋がってたと思います。何人かの人にお褒めの言葉ももらって、素直に喜んでいます。その言葉を励みに頑張ろう!と、ちょっと調子に乗ってみよう♪(* ̄ー ̄*)これからしばらくは、PCに残ってる使用曲を聴きながら、思い出して幸せに浸る事でしょう。『く~!やっぱりイイ曲だなぁ~!』って。…!いやいや、芝居のシーンと重ねてですよ、もちろん!(^m^ )さぁて、そろそろずーっと放置しっぱなしの『side B』サイトも始動させないとな…。
2007.02.28
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時間は待ってくれないモノで…。いよいよ小屋入りの日になってしまいました!結局、何曲かの宿題を持ち込む事になりました。すいません…。いつものアホアホパワー全開!って芝居ではないので、音数もいつもの半分くらいです。しかも、とてもビミョーな線なので、音合わせも難しいんだなぁ~。決まった音に関しても、実際に合わせて聴いてないので(稽古場に行けないのでね)不安は現時点ではあります。さぁて、あと一踏ん張り!お客様に楽しんで頂けるように、ステキな舞台作りのお手伝いをと精一杯やらせていただきますよ!いつもとはチョット違うけど、やっぱり可燃物!そんな舞台になってると思います。個人的には、今回はどんな照明になるのかなぁ~?って事も楽しみです♪って事で、しばらく放置になると思いますが、江古田のストアハウスに来れば生KATATSUMARIの様子が分かります。(なんじゃ、そりゃ)皆さん、奮ってご参加ください!劇場にお越しの際は、音響のKATATSUMARIのブログ見ましたと言ってもらえれば、前売り料金でご覧になれます。興味のある方は、是非!お待ちしております。公演詳細はコチラへ。劇団可燃物 公式サイト
2007.02.21
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え~っと、本番まで1週間を切りまして…。半分の音しか決まってないんですけど…。きえぇぇぇぇ~っ!!!ちなみに今回はいつもの半分くらいしか音数が無いんですよ。にもかかわらず、産みの苦しみ全開!難産奮闘中でございます。ぱーっ!とひらめく時はコレか?コレか?と楽しくなってしまうんだけど、今回はいつもと雰囲気が違うので、演出家の求めてる音がコレなのか?アレなのか?探りながらになってしまいます。それでも、時間は正確に流れているわけで。いつも通りに本番はやって来る!もう一踏ん張り、がんばるぞ!今回も、小屋に宿題持ち込みになるかも?ごめんなさい!皆様!m(_ _)m*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆そんな今日この頃ですが、先日BRIT AWARD 2007が発表になったそうで。最優秀グループはArctic Monkeysらしいですよ。他も、結構納得の結果って感じですかね。そして、新人賞は私の大好きなThe Fratellis!!!当然でしょう!って感じ?去年の私的RECORD OF THE YEARは、このフラテリスの1stでしたね。ちなみに、3/8のクアトロには行きます!それにしても、最近UKバンドが元気になってきたというか、とても気になる。最近買ったのも結構UKモノが多い。THE VIEWは、最近いろんなところで聴くようになってきましたね。ローソンの店内放送でコメント言ってるのにはビックリした!でも、何気なくふと耳にした時に『マニックスの新曲?』と思ってしまうのは私だけでしょうか?曲の感じとかvoの声とか似てるんだよ~!マニックスも好きだからイイんだけどさ。そして、最近のイチ押しはやっぱりMIKAですかね。ミーカって読むんですね。まさにPOP職人!好きだなぁ~、こういう人。キラキラしてる。一人Orson?一人シザーシスターズ?めっちゃpopでダンサブルで、だけど全然くどくない。青空全開!って感じ。このピアノの音がイイんだね、きっと。私、結構アルバム1枚通して聴けるのって少ないんですけど(捨て曲は飛ばすので)これは全然苦じゃない。1曲が短いわけでもないけど、あっという間に1枚終わってしまった。これは期待できるぞ!ちょっと前までのUKものは、私にはちょっと硬派すぎて取っつきにくかったんですよねぇ~。2000年以降あたりのUK?インディダンスやブリットポップ以降。でも最近のはpopなものが復活してきた気がする。根っからpop好きなので、UKものにもpopさを求めてしまうんだなぁ。『女子供のロック』好きなもので。これからも、明るいUKを探し求めるぞっ!
2007.02.17
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音響作業が大詰めです!って言ったそばから息抜きしちゃいました。(^^;)3連休ずっとダンナを放置しておくのも可哀相だったので。ちょっとだけ見通しがついた感じなので(これが油断大敵だったりもするのだが)ちょっとリフレッシュさせてもらいました。宇都宮美術館開館10周年記念展 シャガール、その愛のかけらちょっとかわいいフライヤーですよね♪思えば、物心ついて初めて好きになった画家がシャガールでした。やっぱり子供心にもあの『青』には衝撃を受けました。そして、今まで見たことのなかった幻想的な世界に魅了されてしまったのでした。久しぶりに『シャガール展』を見ましたが、やっぱりイイなぁ~。シャガールの絵からは音が聞こえてくる感じがします。油彩画等、あの独特な深い色合いも大好きなんですが、銅版画モノもとっても良かったですね。モノクロなのにとっても柔らかくて、想像がふくらんで自分なりの色が広がっていく感じ。いやー、ちょっとした時間でしたが豊かな気持ちになれました。行って良かった!そして、気が付いた事。私がシャガールに惹かれたきっかけは中学時代の美術の教科書だった気がするんだけど、子供の頃に好きだったマザー・グースの挿絵に似てたからだと思った。今日、見ながら『マザー・グース』に似てるなぁ~。とそればっかり考えてしまったよ。正確にはマザーグース『が』シャガールに似てるんだけど。ちなみに私の好きなマザーグースは、谷川俊太郎訳、堀内誠一画版です。キレイで、怖くて、可愛くて、優しい絵。文章自体、何のことを言ってるのかさっぱり分からなかったけど、絵の不思議さと相まって、何故だか『好き』と思ったモンでした。ちなみにダンナは『しりあがり寿にそっくりだ…』とずーっと言ってました。(^m^ )1985年3月28日。97歳で他界したシャガール。90歳を過ぎてからも、各地の教会のステンドグラス制作をしたりと、その創作意欲に感動。そして変わらずにずーっとあの夢のような絵を描ける想像力に感動。展示会場全体が、なんだか柔らかい空気に包まれているような感じでした。それが、シャガールの愛の力なのかな?宇都宮美術館は、目の前に芝生の広場があったり、雑木林があったりで、なかなかステキな所です。天気のイイ日には、みんな子供達と遊んだり犬を散歩させたりしてます。今日も、2月とは思えない陽気だったので、とっても気持ちよかったです。宇都宮美術館
2007.02.12
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本番まで、あと10日!(あらためて数字にするとコワイ。||||||||||||||(* ̄ロ ̄))今回も産みの苦しみを味わっております。土曜日は、ダンナが友達とイチゴ狩りに行くと誘われたんだけど、グッとこらえて一日引きこもって作業してました。お土産のイチゴが美味しかった~!栃木のイチゴ『とちおとめ』スーパーで売ってるのより、甘い気がしたな。ココんとこ、風邪気味なのでビタミンC補給しなきゃ!いよいよ、大詰めになってきました。ヒラメキと想像力をフル回転して、ステキな舞台のお手伝いができればと思っております。ちなみに、やっぱり今回はいつもとはちょっと違う音になりそうです。決定曲の連絡がまだ無いので、私にも分からない部分がありますが。よ~し!ガンバルぞ!
2007.02.12
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本番まで2週間だってのに、音が全然決まらないっス!ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!ヤバイーっ!と、こんな遊んでる場合じゃないのだよ!でも、息抜きも必要でね。(息抜きばっかりなんだけどさ)って事で、前回公演後からリニュ準備で更新が滞っていた劇団サイトが新装開店しました!とってもスッキリ。見やすくなってます。劇団員それぞれのページもあります。プロフィール写真も新しくなりました。(^^;)今後も劇団可燃物をどうぞごひいきに。劇団可燃物 公式サイト
2007.02.09
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VAN HALENにデイヴ・リー・ロスが帰ってきたっ!いや~、待ってましたよぉ!やっぱりVAN HALENはデイヴじゃなきゃーっ!と一貫して言い続けてきた甲斐があったってモンです!『みんなが』大人になったって事ですかね?(^m^ )でも、bassが変わるらしい。それが、なんと!エディーの息子がベース?!15歳だって。しかも、ウルフガング・ヴァン・ヘイレンって名前らしい…。(モーツァルトと一緒ね)今年の夏にも、北米ツアー(全40公演!)の予定らしいからこれはマジなのかも?来日してくれないかなぁ~。デイヴ in VAN HALENの来日は23年ぶりになるらしいよ。前回のデイヴソロ来日での名曲『HOT FOR TEACHER』を聴けなかったので、本家VAN HALENで是非聴きたいぞーっ!
2007.02.05
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カワイイでしょ~?!最近、モダンペッツでお馴染み(好きな人にはお馴染みですね)のplay set productsがいろいろとコラボってますね。以前紹介したガシャポンのyujinから出たディズニーシリーズは出来が良くて、ミッキー&ミニーは超ラブリーでした。そして、今回はドラえもんとなっちゃんとのダブルコラボ。(トリプル?)ジュースの『なっちゃん』シリーズの1.5Lペットボトルに付いてます。後は、ジャイアンとスネ夫がなかなかカワイイかな?ちなみに果物部分はスタンプ(ハンコ?)入れになってるらしい。ガシャポン第2弾で欲しかったのが一発で出た『写楽』手塚治虫モノとのコラボで、ホットドリンクに付いていたキーホルダーの『アトム』今回ののび太とお気に入りのミッキーさん。みんなで記念撮影です♪
2007.02.04
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↑なかなか語呂がイイんでないの?って事で、今日は節分です。豆まきしましたか?ウチは地味~にダンナがまきました。節分って?正確には『立春、立夏、立秋、立冬』の前日はすべて節分なんだそうですよ。旧暦では立春を『立春正月』といって、1年の始まりの日としていたのでその前日は大晦日として重要な日だったので、今でもこの日が『節分』として残っているようです。ナゼ豆まき?穀物や果実には『邪気を払う霊力』があると考えられていて、豆を撒いて邪気を払い福を呼び込む、としたようです。ちなみに生の豆はNGらしいですよ。拾い忘れた豆から芽が出ると縁起が悪いとされているからだとか。『炒る』が『射る』という事にもなってるそうです。語呂的な風習って多いですよね。豆まきは社寺で行われていた『豆うち』から、鬼退治は宮中行事の『追な式』(漢字が出てこなかった)から、と言われているそう。また、昔、京都鞍馬山に鬼が出てきた時に、毘沙門天のお告げにより祈祷をして鬼が出てくる穴を封じ三石三斗(300kg!)の豆を投げつけて追い払ったという伝説から、という話もあるようです。鰯の頭も…『鰯の頭も信心から』(そして我が家の玄関には鰯の頭があるのだ)つまらないものって意味も可哀相な感じがしますが…。焼いた鰯の頭の悪臭で、邪気を払うんだそうですよ。個人的には『美味そうな匂い♪』と思ってしまうんですがね。柊に刺すのは、葉っぱのトゲでこれまた邪気が入ってこられないようにするんですって。念には念を、って事ですかね。『鬼』とされるマイナスの気は人の心の奥深くに入り込みやすい。気が付かないうちに『鬼』が入り込んでしまっているかもしれない自分の心。節分に、意識してプラスの気を取り入れて気持ちを浄化させ、晴れやかな気持ちで春を迎えるって事なのかも知れませんね。
2007.02.03
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今日は映画の日。しかも仕事が休み♪って事で、ダンナが二の足を踏んでいる MARIE ANTOINETTE を一人で観てきました。昼間だったので、映画の日だってのに空いてましたねぇ~。カフェオレ片手に悠々とご鑑賞出来ました。まず、キルスティン・ダンストの細さにビックリ!マリー・アントワネットって14歳で嫁入りしたんだよねぇ~…。さすがに14歳って設定はキツイよなぁ…。って思ってたんだけど、あの『華奢』(永遠の憧れだわ)な体は14歳って言っても過言じゃないかも。年齢を重ねて、少女から女性への流れとか子供が生まれてからとか、実年齢に近づくと衣装も柔らかくなって丸みが出てくるあたりは正直、観ていてホッと出来た。(^_^;)これが『何気ないこだわり』なのか、キルスティンの女優魂なのか。全体的に、キルスティンの魅力があふれていた感じでしたね。カワイらしかったし、優しかったし、素直で、『つい目を奪われてしまう』感じでした。正直、彼女の印象が変わりました。今まで『元pixies~breedersのディール姐さん系の顔だよなぁ~。米人はこのテが好きなのか?』なんて姐さんに失礼な事を考えていた私。だから、ダンナが『スパイダーマンは素晴らしいけど、ヒロインの顔だけが唯一の欠点!』と嘆くのも同意できていた。で、マリー・アントワネット。どーやらNEW WAVE系の曲が使われるらしい。…ハマリすぎ?(^m^ )思わず、笑っちゃったらどーしよう?なんて考えてしまった。が、フタ開けてビックリ!SHE'S SO CUTE!で、ございましたよ。そして、ルイ16世役の彼も良かったですね。監督の従兄弟でミュージシャンらしいんですが、全然知りませんでした。結婚当初のぎこちない感じとか、内向的な感じとか、セリフは少ないんだけど佇まいが『妙に変』なんですよね。そして、だんだんとマリーに心を開いていって表情も明るくなっていくあたりは、何だか心が和みました。静かだけど、そこには『愛』があったんだなぁ~。小さな愛のメロディがね。どーしても観たかった理由の一つに音楽がありました。音屋としての刺激が欲しかったのもあり、NEW WAVE系って事もあり、ADAM&THE ANTSを使ってる!って事もあり。もうちょっとPUNKっぽくなるのかな?と思ったら、意外と地味な印象でした。でも、BOW WOW WOWはやっぱりカッコいいなぁ~。狩りの途中でピクニックみたいなシーンがあるんですけど、思わず『うわっ!BOW WOW WOWのジャケだ!』と思ってしまいました。そして、待ちに待ったADAM&THE ANTS!それはフェルゼンとのloveloveタイムでした。しかも!フェルゼンの衣装が当時のアダム・アントそっくりなんですけど~っ!!!髪型もちょっと似てるし(帽子も似てたなぁ)、美形なので(ホリの深さは違うけどね)一人で勝手に『いや~ん!』と想像しちゃいました。多分、あの劇場でそんな事思ってたのは私だけだろうなぁ~。でも、アダム・アントを知ってる人があのシーンを観たら、少なくとも『!』と感じるハズ。そんなウラ的楽しみも出来ました。でも、映画は『えっ?ソコで終わり?』って感想ではありました。いわゆる『歴史映画』ではないですからね。きっと、観ている私と同じに、マリー本人も自分でもワケ分からないうちに、周りの世界が変わってしまって、何がどうなったのか?どうすればいいのか?取り残されてしまったんじゃないだろうか。そんな内容的にも、観ている私の中でも『ポツン』という寂しさが残りました。前宣伝で盛んに言ってた『candy&cake』な感じもそんなに派手じゃなかったですね。もっと甘くて豪華で贅沢でって印象なのかな?と思ってたんだけど。そうそう!子供達が超カワイイんですよぉ!まさに天使のようでした。子供のほうが、砂糖菓子みたいにsweetだったかも?
2007.02.01
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