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松本人志、第一回監督作品って事で話題の『大日本人』予想はしてたけど、評判はあまり良くないようで…。『これは観なきゃ!』って感じでは元から無かったんだけど、何とな~く興味はあって。今日はカップルデーで一人\1000だったので、観に行く事にしました。思ったより人が入っていたので、ちょっとビックリ。20代がほとんどって感じでしたかね。そして、思ったより面白かったですよ。まぁたしかに、ごっつえぇ感じの延長って言ってしまえばそれまでって感じもしますがね。でも、思った以上にCGシーンが多いのでスクリーンで観た方がイイかも?そのCGも、後半の方が明らかにキレイになっていて『おいおい』と思ってしまった。いわゆるお笑い番組的な笑いは目立って出てこないけど、(あの獣で十分?)クスッとくすぐられる部分は結構ありました。ビミョーに社会問題なんかも織り込んであったし。松っちゃんらしいというか何というか。でも、あの終わり方は…。ねぇ…。カンヌで上映されたらしいけど、外国人のみなさんにこの映画がわかるのか?日本人の私でさえ『…?』の部分が結構あったのに。北野武も言ってましたが、あと何本か作って欲しいですね。
2007.06.29
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なんて、ちょっと詩的に始めてみました。(^m^ )日本を離れている間に、そしてその後、知恵熱で寝込んでる間にも世の中には新しい音楽が生まれているワケで…。久しぶりにNapsterを開いたら、試聴が止まりません…。そういえば、フランスからの帰り、飛行機に中で読もうと思って仏版の音楽雑誌を買ったんです。ROCK系の雑誌は全てマリリン・マンソンが表紙でした。知らないバンドで、ちょっと興味をそそられるバンドがいくつかあったのでNapsterで調べてみようと思ってたんだった。忘れてた。そうそう、Napsterの前にbounceで見つけたニュース。BUFFALO TOM 再結成でアルバム発表!『USオルタナの名バンド』って確かに名バンドですが、どれだけの人が知ってるか…。90's初頭の一番イイ時期の来日公演が、下北沢の251だっけ?初めて行ったハコだったなぁ~。フツーのライブハウスだったなぁ~。懐かしいなぁ~。r( ̄. ̄*)数曲が彼らのmyspaceで試聴出来るので、気になった方は是非!懐かしくてニヤニヤしちゃいますよ。myspace BUFFALO TOMそしてNapster試聴の結果。The White Stripes / ICKY THUMPかなりイイですぞ!アルバムごとに確実に進化してる気がするなぁ。でも、いままでのトンがったのが好きだった人にはちょっとPOPすぎて軟弱な感じがするかも?私はとても好きですが。The Twang / LOVE IT WHEN I FEEL LIKE THISインディダンス復活か?!めっちゃ懐かしいんですけどぉ~っ!!!90's初頭だったら間違いなく“あの”クラブイベントで流れていたハズ。そして私達はキャーッ!とか行ってフロアに走っていたハズ。前に店で試聴した時には『ほう!』くらいだったんだけど、聴けば聴くほど90'sです。Frank Black / 93-03いわゆるベストですね。pixiesの音をそのまま引き継いだ、美メロとノイズの共存。繊細と暴力が同居するこの音世界はやっぱり天才フランシスならでは。それにしても、このジャケ。そんなに無理して痩せて見せなくても…。(^_^;)Arthur & Yu / IN CAMERAとても不思議なアルバムでした。つかみ所がないというか…。ジャケはJAZZっぽいのかなぁ?と聴いてみたら、60's風だったり80's風だったり。基本はアコースティックです。男女デュオなのかな?力の抜け具合はイイ感じ。今時のクソ暑い日にボーッと聴くにはイイかも?この女性voは好きな人にはツボだと思いますよ。(^m^ )と、今日は何だか懐かしい音に包まれてしまいました。で、今日のタイトルになったわけです。では。☆\( ^ ^)/~〃。.:*:・'°
2007.06.28
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いや~、参りました。金曜日、仕事終わって帰りながら『だるいなぁ~。』と思っていたんですよ。歩いて10分かからないくらいの距離なんですが、家に着く頃にはぐったり。夕食の支度もままならず、ダンナには冷凍ごはんとレトルトカレーで我慢してもらいました。とりあえず一眠りすれば何とかなるかな?と寝てみる。と、極度の寒気と体中に走る痛みに起きる。熱を計ったら38.2度!それでも、翌日は仕事が忙しい日なので休むワケにはいかない。栄養剤を飲んでガッツリ休養を取る。夜中に何度となく起きて、苦しかったり痛かったりでもがいてましたが…。翌日、土曜日。とりあえず熱は37.5度まで下がったので仕事に出かける。ところが、今日は胃が痛くて気持ちが悪い…。早朝出勤だったので、店長達が来るまで何とか気力で乗り切る。今日は思ったほど忙しくなかったので良かった。一緒に仕事してたTさんには、動きが悪くて迷惑かけてしまったが…。店長が来たので「胃が…気分が…」と訴えて、代わりの人を手配してもらった。ホントに申し訳ない!そのまま上がって病院へ。疲れから来る風邪でしょう、って事で、抗生物質と鎮痛剤をもらってきた。とりあえず食欲は無いので、薬を飲んでスポーツ飲料を枕元に置き、寝る。胃の痛みと吐き気は割と早い段階で治まった。熱は日曜日になってからかな?下がったのは。でも、体の痛み、特に肩の痛みが全然取れないんだよねぇ~。これは整体に行った方がイイのかなぁ?腸の具合も風邪に伴ってか、良くなくてねぇ~。トイレに行く回数も増えてたんですが、先生曰く『風邪が治れば大丈夫でしょう。』との事。『それでも治らなかったらまた来て。』ってそりゃー、来ますよ。ツライんですから!何とか、フツーに生活できるようには復活しました。肩の痛みと、若干胸が苦しかったりするんですが。店長が気を遣って、今日は午後出勤にしてくれたのでもう少ししたら出かけます。仕事終わりに時間があったら整体によって来ようかな?はぁ~。どうも旅行とか公演とかで環境が変わると、復帰に時間がかかってしまいます。帰ってきて2,3日仕事すると風邪ひいたりインフルエンザになったり…。だからといって、一週間も余分に休み取るわけにはいかないしねぇ。でも、突然休むより『一週間くらいは余裕持ったシフトにしてください』ってお願いするようにしようっと。って事で、フランスの旅行記もまた復活しますので、お楽しみに♪
2007.06.25
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ダンナは今日から早速仕事復帰ですが、私は一日余裕を持って今日はお休みにしました。スーツケースの到着を待って洗濯したり、お土産品の配達を待ったり。スーツケースは無料宅配サービスだったので、お願いしちゃいました。おかげで帰りは楽でしたよ~。なにげに空港でお土産買ったりで、手荷物が増えるのでね。しかし、今日は体中が痛い…。飛行機で無理な体勢で寝たのか?ダンナにはそう言われたけど…。私は多分観光中、見上げる体勢が多かったからだと思うんだよねぇ~。ベルサイユ宮殿では、ホントに途中で「首が痛~い!」と思ったし。はぁ~。日を置いて筋肉痛が出るなんて。歳だわねぇ~。そして、日本は暑い!今日は30℃越えたらしく、異常だったけど。昨日、地元の駅に着いた途端にすごい湿気でゲンネリしました。フランスは北海道より北なので、日差しは強くてもカラッとしてます。気持ちよかった!よく、旅行から帰って『やっぱり、ウチが一番!』って聞くけど、全くそんな事思いませんでしたよ。『はぁ~。フランスに帰りたい。』と思っちゃった。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆今日はお土産に買ってきたLA MAISON DU CHOCOLATのチョコを食べました。お土産の定番、チョコ。でも、フランスはいろんな有名店があって迷ってしまいます。パリ市内のプランタンでも売ってるみたいなんですけど、シャンゼリゼ通りに行った時にお店で買いました。コフレ・メゾン。230グラム。箱は小さいけど、2段になってるので結構量はあります。これって東京で買うと¥8000くらいするらしい。現地で23ユーロくらいなので¥3000くらいかなぁ?全体的にフランスは物価が高い(ユーロが強いらしい)んだけど、これに関しては日本で買うより格安!配りモノには高価だけど、特別な人にはイイんじゃないでしょうか。ウチは、この旅行の出費者であらせられるお義母様のお土産にしました。フランス人が選ぶ『チョコの美味しい店』の第一位になったそうで、確かに美味い!チョコの味がしっかりしてて、濃いんだけどしつこくないんだなぁ。いろんな味のチョコが詰め合わせになってるのもウレシイね。食べるたびに『どんなかなぁ?』と楽しみです♪湿気の少ないフランスでは常温保存でOKみたいだけど、こっちではさすがに冷蔵庫に入れないとヤバそう。しばらくはこのチョコでパリの余韻に浸りますか…。
2007.06.20
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いきなりですが2週間ぶりです。ご無沙汰しておりました。実はここ一週間、旅行中でございました~!出発前は準備やら何やらで、日記の更新もできず…。何も書かずに出かけてしまい、今日無事に帰ってまいりました!ツアーはJTB 旅物語 たっぷり北フランス8日間 って事で、海外旅行デビューしちゃいました~♪初海外だったらハワイとかグアムあたりで…って感じだけど、どーせ行くならヨーロッパがイイなぁ~って事でフランスになっちゃいました。最初で最後かもしれないしね。前にも書きましたが、ちょっとイイなぁ~ってツアーはみんな満員で、諦めかけた時にダンナがネットで見つけてきたツアー。行きたいと思っていた所も大体入ってるし、何しろ安い!他のツアーと10万(一人あたりで)くらい違ったりする。ちょっと不安…。どーやら、まだ出来上がったばかりのツアーだったようで。通販だったので安かったのかな?でも、旅行の内容としては十分満足でしたよ。メンバーも16名(8組)とコンパクトで良かったです。どーかすると40名くらいを引き連れて歩かなきゃならない事もあるそうで、「今回はホントにラッキーでした。」と添乗員さんも言っていた。添乗員さんは女性。多分年下だと思うんだけど、良い具合にテキトーな所と押さえるところはちゃんとするメリハリがとても良かった。途中のガイドも分かりやすかったし、旅を楽しくしてくれました。ツアーメンバーの中で男性はウチのダンナと、ちょっと年配のご夫婦のダンナさん二人だけ。後は女性だったので、ちょっとダンナはつまらなかったかも?女性は30歳代~40歳代って感じのペアでした。安いツアーだったので、もっとチープ感覚の人達が集まるのかな?と思っていたら、そーでもなかったみたい。みなさん、フツーにブランドものを買い込んでました。ちなみにウチは全くブランドに興味ナシ。写真撮りまくってました。日本に帰ってきて、もう6時間以上経つのにまだちょっとふわふわ浮いてる感じがする…。ちなみに、帰りはちょっと飛行機に酔いました。って事で、明日から遡って今回の旅行記をupしていきます!今日はセーヌ川からの空をどーぞ。
2007.06.19
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いよいよ、フランス旅行最終日。やっとたどり着きました…。…と、これは旅行記を書いている今の心境で(あっという間に一ヶ月過ぎてた…)旅行中は『帰りたくな~い!』でした。帰りの飛行機がパリ19時発なので、15時ホテルロビー集合まで今日も自由時間!ラッキー!って事で、今日はパリ市内を見て歩く事に♪*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆ですが、まずは昨日迷って行けなかった『アメリ』の水切り場へ。サンマルタン運河結構古い運河らしく、クルーズも出来るらしいです。(ここからではそんなに大きな河には見えませんが)石を投げて、水面をピョンピョンとはねさせる遊びがありますよね。あれを『水切り』っていうんですね、知らなかったです。ちなみに私は水切りができません。どーしてもハネないんだよぉーっ!*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆パリ市内に戻って、まずはノートルダム寺院ココも上に登れるんですが、朝から長蛇の列でした。(当然あきらめました)ゴシック建築の代表的教会の一つだけあって、装飾が素晴らしいです。有名なコチラ側の外観も堂々たるもんですが、裏側も素晴らしいんですよね~。行かなかったんだけど。内部はフラッシュ禁止でしたが撮影はOK。意外とこじんまりしてるなぁ~ってのが印象でした。『ノートルダム』は我らが貴婦人という意味らしく、聖母マリアを指すそうです。ステンドグラスは、やっぱり立派でした。聖書の物語を描いたものもあったけど、装飾っぽいのも多かったかな?右の写真は実際の牧師さんではなく、彫刻です。(でもイイ感じでしょ?)*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆ステンドグラスといえば、次に行ったサントシャペル教会ツアーではなく、個人で行ったのでチケット買うまでにすごい待たされました。おまけに予約の行き違いなのか、列を無視して中に入ろうとする一行と係員の「列に並んで!シルブプレ!」の怒号が飛び交い、一時騒然となりました。教会1階は聖母マリアを奉ってある場所。ひっそりとしていて暗く、ちょっと怖いかも。手前に物販所があります。狭~い石造りの螺旋階段を上ると、目の前に広がる景色に圧倒されます。元々は『キリストの荊冠』をまつるために建てられた教会らしいんですが、革命時に破壊。聖遺物も紛失してしまったそうです。(教会建築費の3倍以上の値段でビザンチンから持ってきたってのに…。(x_x))礼拝堂全体をぐるりと15枚の大きなステンドグラスが取り囲み、ただ座って眺めているだけでも時間を忘れそう。このステンドグラスは、数多く見られるパリの教会の中で最古のものだそうです。ちなみに、サントシャペル教会は裁判所の敷地内にあります。お隣は最高裁判所。これまた立派な建物です。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆と、ここでお昼。近くにあったカフェに入りました。サンドイッチを頼んだらこの長さ!分かります?!フレームに入りきらないんだから!フランスでサンドイッチと言ったらバケットサンドが基本ってのは聞いてたけど、長いまんま出てくるとは…。でも、そのバケットが美味しいのでバクバク食べちゃいました♪*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆パリと言ったらやっぱり♪お~、シャンゼリーゼ~!凱旋門一応、パリに戻ってきた日にバスの中からは見たんですけどね。やっぱり間近で見たかったので。下に小さ~く写ってる人を見ると、その大きさがよく分かります。別に何の目的があったわけじゃないんですけど、単にシャンゼリゼ通りを歩いてみたかっただけだったんですけどね。でも、シャンゼリゼ通りからちょっと入った所に『ラ・メゾン・ドゥ・ショコラ』があるらしいので行ってみる。自分達用とお義母さんにお土産を買いました。店員のお兄ちゃんがなかなかのキラースマイルで、まるでチョコの様な甘さでした。(うわ~、ベタやなぁ)チョコのお味(お兄ちゃんじゃないよ。(^m^ ))は6/20の日記を参照。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆そして、セーヌ川越しにエッフェル塔を眺め。(結局、近くには行かなかったなぁ~)そうそう。全然意識してなかったんですけど、コンシェルジュリーを撮ってる時に偶然撮ってた一枚。遠いんですけどね。ポン・ヌフ『新しい橋』って名前なのに、パリで最古の橋ってのは有名な話。先日、スカパーで『ポンヌフの恋人』をやってたので久しぶりに見たら、汚かったなぁ~。(^_^;)あれで、パリ=意外と汚いってイメージが付いちゃったんだな、私の中で。まぁ、あれはホームレスの話ですからね。実際はとてもキレイな街でしたよ。とにかく花と緑で溢れてました。ちなみに映画の撮影当時、実際の橋での撮影許可がおりなくて、実物大のセットを作ったそうです。そーとー金かかったらしいよ。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆シャンゼリゼ通りを歩いていると、遠くに不思議な建物を発見!何だ?と近づいてみると…。何の事はない、工事の為のガードでした。(ちなみに布製)こんな所にまで遊び心を見せるとは。こんな様々な広告も見ました。地下鉄に大きなポスターが貼ってあったんだけど、どこの駅か忘れちゃって。しかも他の駅では見つけられずだった西遊記。これは何の広告なんでしょうね?あの映画?違うよねぇ~。ゴリラズでお馴染みの絵です。古くはタンク・ガール?見えにくいんですが、ドアの所に孫悟空と三蔵法師がいます。真ん中は、やっぱり目を引くPierre et Gillesのポスター。この胡散臭さがたまりません!右はフランス版のロックフェスのチラシ。JESUS AND MARY CHAINに『!?』と反応してしまいましたが。TOOLが浮いてる気が…。ちなみに詳しい事はコチラのサイトで。(フランス語ですけど)ROCK EN SEINE*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆楽しかった1週間もあっという間に終わり。ホテルに集合時間となりました。最後まで天気が良くてホントに良かった。ちなみに、左の写真の右側が泊まったホテルで、噴水を囲んでぐるりとレストラン等が並んでいます。食料品店もすぐ隣の建物の中に入ってるので、何かとベンリでした。そして、帰国~。行きは窓際ではなかったので、帰りは窓際に。帰りの飛行機も割と空いていて(行きほどではないけど)席の移動が出来ました。何だか爆睡していたようで、帰りは『もう着くの?』って感じでした。ちょっと酔いましたけど…。初めての海外旅行でドキドキしたけど、結構何とかなるもんだな、と。うちのダンナは妙に度胸があるというか動じないところがあるみたいで、ちょっと頼りになりました。次は何年後?何十年後に旅行かなぁ?(^m^ )フォトアルバムをUPしました。フォトアルバム
2007.06.18
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pt.1では、今日のメインだった『アメリツアー』をご紹介しましたが、他にもモンマルトルは見所がいっぱい!私達が廻った他にも、まだまだありますよ。自由行動が丸一日あって良かった!って感じです。それでも全然足りないくらいでした。朝、9時すぎにホテルを出発!他の人達は意外とゆっくりの一日だったようで、私達はかなり早いお出かけだったようです。ホテルのすぐ裏にある地下鉄3号線pont de levallois becon駅。日曜日の朝だったので、ほとんど人がいませんでした。この辺は割と治安の良い地域らしく、初めての地下鉄でも怖くありませんでした。まぁ、何やらぶつぶつ言いながら乗客から小銭をもらう人はよく乗り込んできましたけどね。途中、乗り換えをして2号線blanche駅で下車。地上に出てすぐ見えてくるのが、ムーラン・ルージュ映画『ムーラン・ルージュ』も大好きでねぇ~。やっぱり、モンマルトルに来たらココでしょーって事で。映画にも出てきた赤い風車にちょっと感動しました。夜はもっと華やかでキレイなんだろうけど。ホントは本場のカンカンを観たかったんだけど、高いし、夜遅くにこの辺りを歩くのはちょっとキケンかなぁ?と思ってあきらめました…。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆モンマルトルの坂道を歩くと見えてくる、これも有名な風車ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット17世紀頃、この辺りにはブドウ畑と麦畑が広がり数多くの粉挽き用の風車小屋が見られたらしい。今でも当時の姿で残ってるのは2基だけらしく、その一つがこれ。(もう一つがムーラン・ルージュの風車ではありません。(^_^;))『ムーラン』というのはこの辺りの地名で、アリエ県の県庁所在地。アリエ川沿岸に点在していた風車小屋(フランス語:moulin)に由来すると言われています。ムーラン・ルージュは、まさに『赤い風車』そのまんまの名前だったんですね。このムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットは、今はレストランになっているけれど、粉挽きの役目を終えた後はダンスホールの目印になっていた。ダンスホール時代の様子を描いたのが、有名なルノワールの絵画その名も『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』本物ではなくても、誰もが一度は目にした事がある有名な絵画の一枚です。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆話には聞いていたけれど、モンマルトルはほんとに坂道と階段と石畳の町です。印象としては『とてもキレイな町』建物もキレイだし、石畳がイイ味を出している。坂道が多いので見晴らしも良い!ちょっと路地に入るとこんなお店もあります。やっぱり芸術の町ですかねぇ~。町全体が『絵』になります。サクレ・クール寺院の周りにも芸術家のタマゴ(?)がいっぱいいて「シャッチョーさん、一枚、どー?」とどこぞの呼び込みか?って感じに似顔絵描きの声を掛けられました。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆そんな芸術の町で次に立ち寄ったのがダリ美術館一見、フツーのアパートみたいですが、地下の広いスペースにダリの作品約300点が展示されています。フラッシュは禁止ですが、撮影はOKって事でラッキー♪さすがにココはツアー客が来ないので、フラッシュを使うバカ者はいませんでしたよ。ちゃんと分かってる人が来る所は気持ちもイイもんです。館内にはダリの声(ナレーション?)が聞こえてきて(奥にある展示品のスクリーンからかも?)独特の雰囲気。絵画やオブジェ。ダリの世界にどっぷり浸かれます。私の大好きな絵(タイトル知らないのよ。難しいし)にも出てくる足長の象さんのオブジェ。美しい!ミロのヴィーナスもダリにかかると、こーなる。『ダメだ、こりゃ!』的唇のソファ。ダリのモチーフによく出てくる『松葉杖』と『タマゴ』ちなみにタマゴの上、首には溶けた時計がダラリ~ンと掛かってます。絵画も素晴らしかったです。有名な絵は無いですが、お馴染みのモチーフがチラチラ出てきます。色彩がすごく美しいんですよね。気難しい印象の一方、作品からは子供のような純で素直な空気を感じる事が出来て、ずーっと見ていても飽きません。*フォトアルバムには、大きな画像でupでします。出口に向かう階段の途中にある、茶目っ気たっぷりの作品。(実物は小さいです)妙にギョロ目のモナ・ダリ?これ、個人的に気に入りました。ピエロ・フォナセッティ風のダリ。元ネタの絵のポストカードがウチにあります。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆サクレ・クール寺院に行く前に、すぐ横にあったサン・ピエール・ドゥ・モンマルトル教会へ。何気なく入ったんだけど、思った以上に良い教会でした。この旅行中いろんな教会に行きましたが、圧倒的に『聖母マリア信仰』なんですね。ちょっと離れたabbesses(アベス)駅の近くにはサンジャン・ドゥ・モンマルトル教会というのもあって、外観は赤レンガ造り。内部は、なんと!柱からシャンデリアまで鉄で出来ているのだそうだ。ちょっと見たかったかも?*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆お昼はモンマルトルの坂を下った辺りで、インド料理屋に入りました。私は、そんなにお腹が空いてなかった&お腹の調子がイマイチだったのでシシカバブオンリー。ダンナはカレーのセットを注文し、辛くて美味かったそうです。ただ、ラッシーが泡ばっかりで…。最後の方にやっと液体が出てきたんだけど、その時にはすでにお腹いっぱいで…。しかもめっちゃぬるかったので、ちょっとショックでした。冷えてたら美味しかったのになぁ~、きっと。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆それにしても、モンマルトルはとっても気持ちの良い場所でした。お店もおシャレだし、家もキレイ。ダンナが何度も「住みてぇー!」と言ってたのが納得できる。だって、こんな空見たら…。 住みてぇ~っ!でしょ?フォトアルバムをUPしました。フォトアルバム←コチラへどーぞ!
2007.06.17
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今日は一日自由行動の日です。私達はモンマルトルへ行く事にしました。というのも、ダンナが以前から夢見ていた『アメリ』に出てくる所を廻る、というのを実行する為。2001年にフランスで公開されたジャン=ピエール・ジュネ監督の映画『アメリ』日本でも好評を博し、映画の中で使われたロケ地をめぐるツアーが大人気だったそうで。5年以上経って、やっと『遅ればせながらのアメリツアー』にたどり着きました。すでに情報が少なくなっていたのですが、ネットで調べていくつかピックアップしました。アメリ関係以外の所にも行ったんですが、まずは『モンマルトルpt.1』としてアメリツアーをご紹介~♪*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆まずはアメリが働いていたカフェ・ドゥ・ムーラン朝早かったので、まだ無いかなぁ?と思ったけどありました!クリーム・ブリュレアメリの真似して、上のパリパリをスプーンで割って食べました♪やっぱりこれも甘かった!でも、カフェオレ(カフェ・クレーム)との相性はバッチリで、美味しかったです。思ったより量が多かった。小さめのグラタン皿くらいの大きさです。1つしか注文しなかったのに、ちゃんとスプーンを2つ出してくれました。気が利いてる!店内には、アメリのポスターが。ダンナは気が付かなかったらしいけど、カウンターの中に小さなコロボックルの人形が置いてあってちょっと笑った。さすがに映画の店内とは、ちょっと違ってましたが雰囲気のイイ店でした。カフェの立ち飲み(カウンターにはイスが無い)ってのが、ちょっと粋ですね。観光客に慣れてるのか、店員さんが親切で伝票もすぐ持ってきてくれました。しかも安い!庶民カフェって感じなのかな。レストランで飲むカフェオレの半分くらいの値段でしたよ。トイレも入ったんですが、どこぞのクラブのトイレか?!ってくらいにボロくて…。カメラ持って入れば良かった!って思ったくらいでした。汚いワケじゃないのでご心配なく。話のネタって事で。(^_^;)*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆続いてはコリニョンの食料品店店の横には雑誌や新聞の、アメリ関係の記事がいっぱい貼ってありました。中でも『アメリで商売繁盛ですわ~』的笑顔の店主の記事が笑いました。映画の中の店主とダブってしまう…。(^m^ )*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆そして、モンマルトルのシンボルにもなっているサクレ・クール寺院ドーム部分は上まで登れる(有料)らしいんですが、すごい混んでいたのでやめました。礼拝堂へは無料で入れます。さすがにココは内部の撮影は禁止でした。ここやシャルトル大聖堂のように、列柱によって中央の身廊を側廊で取り囲むタイプをバシリカ式というそうです。天井画は迫力があって素晴らしかったし、ぐるりと周りを囲んだ彫刻も素晴らしかった!ダンナ曰く「シャルトル大聖堂よりこっちの方がすげぇ。」そして私は、ここでも何故か涙があふれてきました。私の前世は教会にナニかがあるのか…?寺院前の石段には人がいっぱい!何故か教会とは関係無さそうなストリート・ミュージシャンが歌を歌ってました。『聖なる心』の名前とはうらはらに、最近は観光客を狙ったスリ等が多発しているそうです。でも、ここからの景色は気持ちよかった!今日は天気も良かったので、みんなのんびりしてましたわ。アメリでは、寺院の下にある広場が使われてます。ラストのアメリとニノの追いかけっこ(?)のシーンです。これだけ広い広場が下から見ると一面の芝生。バルコニーの上には寺院までの結構広い石段がある(あの人だかりがあるんです)のに、下からは全然見えないってのがすごい。モンマルトルは坂道と階段の町ですが、その頂上にそびえ立つといった感じですね。外観も素晴らしい。堂々とした佇まいに圧倒される様な包まれる様な。独特の丸い屋根が『アラビアンナイト』を連想させて、不思議な雰囲気を醸し出しています。『白亜の寺院』の名のごとく、晴天に輝く真っ白な建物でした。ちなみに、広場の下にはお馴染みになったメリーゴーランドが。遊園地ってわけじゃないのに、いろんな所にメリーゴーランドだけポツンとあるんですよね。しかも結構年代モノが多いようです。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆ちょっと遅くにお昼を食べた後は北駅アメリとニノが出会う駅。大きな駅でした。内部は最新設備って感じなのに、外観には歴史を感じる。その辺がフランスって感じかなぁ?そして東駅証明写真のナゾ(点検係だった)が解ける駅です。さすがに今は移動してましたが、ダンナが証明写真撮りました。(^m^ )で、この頃から雨が…。午前中は、あんなにイイ天気だったのに…。これじゃー駅の外観が撮れないなぁと思っていたら、実は昨日、昼食後のバスまでのお散歩タイムに駅前を通ってまして。写真も撮ってました!その後、雨の中、アメリが石切りをする川に行ってみようとしたんですが場所が分からず…。本降りの雨も止まず。基本的に雨嫌いのダンナの機嫌がどんどん悪くなっていくので、とりあえずホテルに戻る事にしました。pt.2では、アメリ以外の『ムーラン・ルージュ』『ダリ美術館』他を。お楽しみに~♪フォトアルバムをUPしました。北フランスの旅(2007.06.17) ←コチラへどーぞ!
2007.06.17
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お昼はパリに戻って市内のレストランで。テリーヌは、私はちょっと苦手でした。ダンナは美味しい!と言ってましたが。フランスの牛肉は日本のと違って硬いらしい。コレもかなり薄切りになってるんですが、それでも歯ごたえ十分でした。ケーキは例によって甘くて…。本格的なフランスのケーキは苦手かもしれないです。食事中、バスの路駐がチェックされて移動を余儀なくされてしまったらしく、食後はバスまでお散歩になりました。(意外と遠かった…)途中、こんなかっこいい教会の前を通り。パリの市内にはこういう歴史のありそうな建物がそこかしこにあってキョロキョロしちゃいます。じっくり見て回るには一ヶ月くらい無いとダメかなぁ?私達は利用しませんでしたが、パリ市内の観光地を回ってくれる便利なバスもあります。(カー・ルージュ)屋根付きもありますが、この時期は屋根無しが多いのかな?でも、今回の旅行中は突然の雨(しかも豪雨)が多かったので、雨が降り出して慌ててカッパ着たり傘さしたりする乗客の姿が多く見られましたよ。(^m^ )私達のバス(ノルマンディ号)に乗り込み、次に目指すはルーヴル美術館。途中、エッフェル塔へ寄り。夜のライトアップもキレイらしいんですけどね。結局、見に行かなかったなぁ~。ちなみに中も登れるそうですよ。バスの中からオペラ座、コンコルド広場を眺め。ベルサイユ宮殿をおわれたマリー・アントワネットが、処刑前の最期の時を過ごした刑務所。コンシェルジュリールーヴル美術館ルーヴルといえば、コレ?ダ・ヴィンチ・コードでもお馴染みの逆さピラミッド。予定表では1時間くらいしか観られない所を、もうちょっと時間かけて観られる事になりました。それでも、2時間くらいじゃ~とても全部は見て回れません。しかも例のガイドさんの説明付きなので全然先に進まないの!できれば時間と集合場所を決めて自由に観させて欲しかった。ルーヴル美術館は建物自体が芸術。外観だけじゃなく、中庭部分も凝ってます!もちろん、内部もやっぱり天井から柱から階段から、すべて芸術品って感じですね。前にも書きましたが、ルーヴルの絵画は一切撮影禁止。モナ・リザ観ました。ちっちゃいんですよね。しかも警備が頑丈で、SPみたいな強面の兄ちゃんがサイドに張り付いてました。でも、正直『ふ~ん』って感じでした。他の絵の方が目を見張るモノがありましたよ。(^m^ )私がルーヴルで観たかったサモトラケのニケエーゲ海のサモトラケ島で発見された。ニケとはギリシャ神話に登場する勝利の女神の名前。ちなみにスポーツメーカーのNIKEはこのニケの事。右は後に見つかったニケの手。美しかったですよ~。顔や腕は無いですが、佇まいが凛としていて晴れやか。羽や衣の流れがまた優雅です。そして、コレも押さえておかなきゃ。ミロのヴィーナスでも、やっぱりコレも『ふ~ん』って感じでした。芸術センスが無いのかしら?。。。(^x^;)*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆ちょっと夕方の渋滞にハマりながらホテルに戻り。明日は自由行動なので、バスの運転手、フレディとはここでお別れです。陽気なノルマンディでとても楽しい旅にしてくれました。日本人の観光客が後で贈ってくれたという成田山の交通安全のお守りをフロントガラスにつけていて、たまにカランカランと鳴らして笑う茶目っ気たっぷりの愛すべきキャラでした。ありがとう、フレディ!明日は日曜でスーパーが休みなので、今日のうちに買い物。飲み物とお菓子を買い込み。夕食はホテル前のイタリアンで。初めての注文、会計。緊張しました。メニューもやっぱりよく分からなかったので、思ったモノと違うものが来たり。まぁ、それも楽しみの一つなんだろうけど。会計に時間がかかるのが難点だなぁ~。最初にテーブルに案内してくれた店員さんが私達の担当という事になって、食事を持ってきたり会計もその人じゃなきゃやってくれない。忙しい店員さんを呼び止めて会計するのはタイミングがつかめない。ちなみに、会計はテーブルでします。日本みたいにレジで会計ってのが、合理的でイイなぁ~とつくづく思ったね。部屋に戻ってお風呂に入って。風呂上がりには、冷蔵庫で冷やしておいたチェリーを食べました。美味かった!で、気が付いたらそのまま寝てました。ホントはもっとチェリー食べようと思ってたのでいっぱい残っちゃった。明日、食べきれるかなぁ?ちなみにベッドの上に寝っ転がった状態だったらしく、ダンナに「寝るならちゃんと寝ろ」と言われて「うん」と素直にふとんに入って寝たらしい。全然覚えてないんだけど…。(-"-;)フォトアルバムをUPしました。フォトアルバム←コチラへどーぞ!
2007.06.16
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アジア系とはいえ、フランスのホテルなので朝食は『いつもの』感じ。パン・オ・レザンが無かったのがちょっと残念。でも、ココのオレンジジュースは美味かった!毎朝飲んじゃった♪朝のカフェオレは美味いなぁ~。(家でも毎朝飲んでるんだけどね)とほっこりしてると、添乗員さんが「8時頃から朝市やるみたいですよ。」との事。行ってみると、ホテルのすぐ横の路地に屋台が並んでました。野菜、果物、チーズに肉屋までありました。野菜がデカくてビックリ。チェリーを買ったら甘くて美味しかった!*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆きょうはまずベルサイユ宮殿朝はちょっと雲が厚くてねぇ…。残念でしたが。9時すぎくらいだったと思うんですが、すでに人がいっぱいでした。中も混んでた…。今日の現地ガイドさんは男性で日本人。でも、話し好きというか、やたらと話を脱線させるのでワケわかんない。おまけに、何カ国語かをしゃべれるようで、周りの外国人にやたらと話しかけてちょっとウザかった。中に入ってまず目を見張るのはロイヤル・チャペルマリー・アントワネットとルイ16世の結婚式が行われた場所です。白と金の色彩が豪華な中にも清楚な印象。天井の絵(正面は聖霊降臨図)はアーチ部分や柱の奥にまで描かれていて、息をのんでしまう。とにかく各部屋に描かれている天井画が素晴らしくて…。これがだだっ広い部屋の天井一面に広がっているんですよ!しかも各部屋に描かれているんですから、そりゃー豪華です。一日、天井を見て歩くだけでも楽しめそうでした。実際には見上げすぎて、あっという間に首を痛めてしまいましたがね。(^_^;)胸像だって、大理石ですからね。メルキュールの間のベッド。ルイ14世の遺体が安置された。右はいわゆる玉座。王の謁見の場。ベルサイユといえば、やっぱりこの人。マリー・アントワネットの肖像画。マリーアントワネットの寝室は人気スポットの一つらしい。調度品は当時のオリジナルらしく、保護のためか部屋はめっちゃ暗かった。しかし、みんながんがんにフラッシュ撮影しまくって、常識無いにもホドがありますな。ルーヴル美術館も以前はカメラ撮影OKだったらしいんだけど(もちろんフラッシュ不可で)、今は絵画に関しては一切禁止になっちゃったらしいです。教会の中でもフラッシュ光りまくってたモンなぁ~。場所をわきまえた行動をしましょうね!そしてベルサイユといえば『ベルばら』下は『戦争の間』にあるルイ14世の姿。ベルばらの中で、オスカルがこれになぞられて描かれているそうです。ベルサイユ宮殿は、もちろん豪華絢爛なんだけど、その中にも全体的な統一感があります。色彩的なモンなのかなぁ?これだけ広い宮殿内でも、色彩に疲れる事がないです。そして、修復工事で閉鎖されていた鏡の間が公開されてました!ラッキー!いやー、人が多くてですねぇ。なかなか思ったように写真が撮れない!もっと豪華絢爛だったんだけどなぁ~。宮殿前の広大な庭園は有料でプログラムに入ってないので、外側から一部見学。ホントはトリアノンも観たかったんだよなぁ~。それにしても、いや~、素晴らしかった!目の保養にもなって、気持ちも晴れやかになります。映画『マリー・アントワネット』をもう一度、見直そうかなぁ?って事で、続きは第2部で…。フォトアルバムをUPしました。北フランス (07.06.16) ←コチラへどーぞ!
2007.06.16
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シャンボール城ちなみにこれもこっちが裏側。しかし、ココの場合は裏側からの写真の方が多いらしい。正面はこんな感じです。今回は内部へは入れず、庭からの撮影のみでした。ロワール渓谷にある城の中でも最大級の敷地面積で、山手線の内側と同じくらいの広さがあるらしいです。度々出てくるフランソワ1世が狩りを楽しむために使っていた城で、居城にしていたのはブロワ城とアンボワーズ城だったらしい。それにしても、上部の装飾は『やりすぎぢゃねーの?』ってくらいに手が込んでいて、ため息が出てしまう。内部を観ることは出来なかったが、二重の螺旋階段があり、他人と顔を合わせることなく昇降が出来るらしい。ちなみにこの階段の設計はダ・ヴィンチという説があるが、確かではないらしい。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆昼食は駅(駅名忘れた)に隣接したレストランで魚料理をいただきました。ちょっと骨が多かったけど、美味しかったです。この時も、食事中に嵐のような雨が降って、食べ終わる頃には快晴でした。食後の移動中。雨上がりだからなのか、バスの中から撮った写真がみんなブルーがかってました。次の移動地が『シャルトルブルー』と呼ばれる大聖堂だったからかな?(そんなバカな)*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆そして古城めぐりの次は、こちらも世界遺産の大聖堂。シャルトル大聖堂このゴシック装飾はただただため息ばかりなり、という感じですかねぇ~。「すげぇ…」しか言葉が出てきませんでした。フランス中のゴシック様式建築の教会の中で、最も素晴らしいと賞される外観も見所ですが、内部のステンドグラスも有名で、シャルトルブルーと呼ばれる青の色は現代ではなかなか出せない色らしい。また、ここには聖母マリアのものとされる聖衣がありました。中はとても暗くて、外とは別の世界という感じ。時が止まっているようでした。ゴシック装飾、ステンドグラス、内部彫刻の数々をずーっと観ていたら、何故か胸が苦しくなって涙があふれてきた。自分でも訳が分からないまま、何だか居たたまれなくなってしまい外に出てしまいました。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆そしてやっぱりバスに乗る頃になって雨。発車する頃にはまさに嵐でした。天気が悪いとステンドグラスもキレイに見えないので、良かったです。今日はこのままパリのホテルへ。今日から3連泊。ちょっと落ち着きます。エバーグリーンローレルホテル地下鉄3番線の駅のすぐ近く(しかも終点)なのでとても便利。台湾の航空会社の経営ホテルなので、今までのホテルより部屋も広くて快適。東洋系なので『お茶』を煎れるように、湯沸かしポットがついてるのもありがたい。バスルームも、浴室と洗面台とトイレが一緒という基本スタイルは変わらないが、広めの作りで良かった。さて。今夜からは夕食が付かないので、自分たちで何とかしなければ。この辺が格安ツアーの所以かな?添乗員さんがホテルの前の中華料理屋に行くというので、ご一緒させてもらう事に。と思ったら結局9人の団体さんになってしまいました。(^_^;)とりあえず仏語のメニューに四苦八苦。単品は中国語と日本語で書いてあるんだけど、飲み物やセットメニューは仏語。注文までにめっちゃ時間がかかってしまいました。まぁ、日本のレストランと違って急かされる事がないから良いか。9人中、4人がそれぞれのセットメニュー(組み合わせがいろいろあった)を頼んだんだけど、すごい量!みんなで分けてちょうどイイくらいでした。(写真撮らせてもらえば良かったなぁ~)セットメニューの料理は結構美味しかったんだけど、単品はイマイチだったなぁ~。私は単品の海鮮焼きそば。麺が細くてビックリ。油っぽいのに味がはっきりしなくて、途中で飽きちゃった。その横が、もっとビックリだった麻婆豆腐。なんとカレー風味!「あり得な~い!」「麻婆豆腐じゃな~い!」と初めての味にみんな大騒ぎ。また、セットメニューの『鶏のレモン風味』みたいのを頼んだ人が、日本でいう『レモンケーキ』みたいな甘い味で「おかずにならな~い!」とこれまたビックリ。しかし、こっちはホントにお皿がカラになるまで次の料理を持ってきてくれないんだねぇ。メイン料理を食べながら、サラダとかスープとか欲しくならないのかなぁ~。みんなで分けたいのもあって、次の料理をずーっと待っていたのになかなか持ってきてくれなかった。8時頃に店に入ったのに食事が終わったのは10時すぎでした。注文までに時間がかかったってのもあるんだけど。それでも外はまだほんのり明るくてビックリ。って事で、最後に移動中にバスの中から撮った空の写真です。おやすみなさ~い…。フォトアルバムをupしました。フォトアルバム←コチラへどーぞ!
2007.06.15
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朝はドヨヨ~ンとしてた空ですが、ホテルを出る頃には晴れ間も見えてきました。環境の変化のせいなのか、連日頭痛に悩まされてます。(-"-;)今日はまず、ロワール地方の古城めぐり。シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷という名称で、世界遺産登録されています。まずはシュノンソー城堀にはカモが泳ぎ、緑豊かな気持ちのよい場所でした。城までの長い並木道(冬ソナかと思った。(^_^;))かつては木々の陰に女達が立ち、客人がお気に入りをエスコートする『イキな遊び』の舞台だったそうです。古城めぐりとは言え、今回、内部見学できるのはこの城だけ。家具や調度品が残っている珍しいお城だそうです。フランス革命時、他の城は暴動や略奪にあったが、シュノンソーは当時の城主デュパン夫人の人徳により破壊を免れたらしく、内部もそのままに保存されているという事です。元々は、1411年ジーン・マルクによって建てられた城だが、その後何度も城主を変え、有名なのは1547年アンリ2世が愛妾ディアンヌ・ド・ポワティエに城を贈ったという事。シェール川に架かるアーチの上に建てられた、城のシンボルともいえるギャラリーはこの時に誕生する。右は最初の城主、マルクの塔次城主のトマ・ボイエによってルネサンス様式に作り替えられてしまったんですが。(それまではどんな感じだったのかなぁ?)女の戦いが垣間見られる(?)城の前庭。左が妾であるポワティエ夫人(W不倫って事か)の庭。そして右がポワティエ夫人を城から追い出し、城主になった本妻カトリーヌが後から自分で作った庭。ちなみにポワティエ夫人の庭の方が何倍もデカいです。この人がポワティエ夫人。アンリ2世とは親子ほどの年の差があったけど、違和感がないほど若く見えたらしいです。狩りがお好きだったようで、『狩りの女神ディアナ姿のディアーヌ・ド・ポワティエ』という肖像画までありました。百合の紋章の間のイニシャル。アンリ2世の『H』とカトリーヌ・ド・メディシスの『C』を形取っているんだけど、あからさまにディアンヌ・ド・ポワティエの『D』を織り込んでいるようで…。カトリーヌ・ド・メディシスの肖像はあったのかなぁ?無いわけないよね、悪名高き女性だったようだし。世論も明らかに妾のポワティエ夫人を支持したらしいですよ。(まさに公認だったようです)って事で、カトリーヌの居室です。個人的には、こんなハデなベッドじゃ寝られねぇ!と思いましたが…。時代ごとの城主の部屋が残されていましたが、大体同じ感じですね。暖炉があってタペストリーが架かっていて天蓋つきのベッドがあって。もちろん、その時代の象徴的な彫刻だったり絵画だったりが部屋ごとにありますが。『暗くて派手』な居室の印象とはうらはらに、廊下は白い石造りのせいかとても明るい。入り口の木製扉も彩色されていて、モダンな印象。上部のステンドグラスもキレイでした。廊下の天井が素晴らしかったですねぇー。アーチが複雑に合わさって、見事な流れを作り出していました。こちらは礼拝堂です。マリア像のある見事な扉の向こうにあります。前室は護衛の詰め所になっています。とは言っても立派な部屋でしたが。川に架かるアーチ部分にあたるギャラリーです。全長60m。贅を尽くした宴の舞踏会場であったり、第一次大戦時には病院に改装、第二次世界大戦時には非占領地区への抜け道(対岸は非占領地区だった)として利用されたそうです。地下には厨房があります。どこまで当時のモノなのかわかりませんが、病院として使われていた時に近代的な設備が配置されたそうです。右の『パン焼き窯』がイイ感じでした。城内見学の後、敷地内にあるワインセラーでテイスティング。品評会でも賞を取っているワインだそうですよ。せっかくなので、白、ロゼ、赤、シャンパンと、ちょっとずつ試飲してみました。熟成させず、さっぱりとした味が特徴らしく、割と飲みやすかったです。それでもまだ『美味しい』とは思えないお子チャマの私なのでした。左がワイン農家。裏には花畑や菜園が広がっていました。そして、ロバもいました。手をたたくと寄ってきて、カワイかったです♪見学中にすっかり空は快晴!暗雲立ちこめる古城やそぼ降る雨の古城も趣がありそうだけど、やっぱり晴れてた方が気分はイイです♪バスの中からなので、ちょっと写り込みがありますが。この写真だとわかりにくいんですが、フランス(特に郊外)は信号が少ないです。交差点がロータリーのようになっていて、グルッと回って方向転換するんですね。いわゆる『合流』なので、私のようにどんくさい人間には難しそうだなぁと思いました。それでも歩行者には優しく、横断歩道のない所でも『渡りたい』意思表示をしてると車が止まってくれます。*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆その後の古城めぐりは遠目からの写真撮影。アンボワーズ城この城で育ったフランソワ1世は、レオナルド・ダ・ヴィンチの大ファンで城に招き、近くに住居を与え、地下道でつなぎ、ダ・ヴィンチが埋葬されたサン・ユベール教会は城に隣接している。ロワール川を挟んで城の対岸にはダ・ヴィンチの像(何故かヌード)が置かれている。ちなみにシャルル8世は低い戸口に頭をぶつけてこの城で亡くなっているそうで、噂では彼の幽霊が出るらしい…。宗教戦争中にはブルボン家によるギーズ公フランソワへの陰謀の失敗により、1200人ものプロテスタントが処刑されるという、血なまぐさい舞台にもなっている。ショーモン城1560年、カトリーヌ・ド・メディシスがこの城を手にし、数多くの占星術師を滞在させたという。中でもノストラダムスがヴァロワ朝の終焉が近い事をカトリーヌに知らせたエピソードが有名。(知らなかったけど)そしてアンリ2世の死後、カトリーヌ・ド・メディシスはシュノンソー城を手に入れる代わりにポワティエ夫人にこの城を与えた。(実際には売りつけた?)フランスは空が広くてホントに気持ちが良い!ブロワ城えっとー、裏側なんです…。正面から見るとフランソワ1世の翼の螺旋階段が見えたんですけどねぇ~。ちなみにこんな感じらしい。(資料画像)バスを停めた駐車場のおっちゃんが「10分ならタダでイイよ。」って言うので、慌ただしく写真を撮ってバスに戻りました。駐車場の脇にあった教会(教会の駐車場だったのかな?)も何だか趣があってかっこよかったです。右は、敷地の広い家が多い中で『フランスの狭小住宅?!』と思わず撮ってしまった一枚です。隣が学校っぽかったので、何かの施設なのかも?えっと…。すいません。容量オーバーしそうなので、続きは第2弾で。
2007.06.15
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今日はモーニングコールまで寝てしまいました。ダンナは何故かすでに起きていて「朝のモンサンミッシェル見てくる。」と元気でした。ボーッと用意をして、ダンナが戻ってくるのを待って朝食へ。昨日よりもいろんな種類があって嬉しかった♪でも、基本的にはハムやベーコンとチーズ類。パンとフルーツとヨーグルトって感じ。まぁ、パンは美味しいし、ヨーグルトも基本がプレーンなのでその日の気分でジャムを変えてミックスして食べてました。コレが美味いんだ!日本のプレーンヨーグルトと違って、酸味が少ないのかなぁ?そのままでも全然イケるんだけど、ジャムを入れるとめっちゃ美味い!そしてモンサンミッシェルへ。今日は朝から曇り空。途中、朝靄に霞むモンサンミッシェルをバスから降りてパシャ!モンサンミッシェルのあるサン・マロ湾はヨーロッパでも屈指の潮の満ち引きの差が激しい所で、その差はなんと15m!岩山の小島に建てられたこの修道院は、満潮時には海に浮かび、干潮時には陸と道で繋がれて人々が行き交うことが出来たらしい。しかし、1877年に堤防が出来、潮の満ち引きに関係なく小島へ渡れるようになった。観光客が大挙してこの堤防から訪れるわけだが(日本人が最近多いらしい)この堤防が潮流を堰き止めるかたちになって100年間で2mも砂が堆積してしまったらしい。島の間際まで潮が来る事が無くなってしまい、すっかり干潟と化した海。かつての姿を!と、2009年には堤防を取り壊し、替わりに橋をかける計画があるとか。今日も人が多かったけど、まだ空いてる方らしい。夏にはこの堤防から大渋滞。中に入っても人が多くて前に進めない状態だとか。ちなみに堤防の奥の方にあるちょっと木々がこんもりしてる辺りにホテルがありました。右の干潟は沖合い18kmも続いてるそう。ココは巡礼者の中でも許された人しか立ち入ることが出来ないんだとか。そして18kmの向こうには、100年戦争での敵国イギリスがあります。駐車場からの眺めです。入り口のすぐ近くに駐車場があるので、ちょっと便利。修道院はいわゆる山の上に建っていて、その下には参道沿いに土産物屋やレストラン等が並ぶ。後で調べたら『国王の門』とか『忍び返し付きの家』とか『11,15,16,17世紀の建築様式が見られる教会』とかがあったらしい。見落としたぞーっ!ちっ!参道沿いはこんな感じ。フランス国旗の横にはマリア像がおりました。そして、眼下に広がる砂浜を望みながら石段を登ると(これが結構しんどい)重みを感じる僧院が見えてきます。元々は修道院でしたが、14世紀、百年戦争の時に防衛のため要塞化。実際、30年にわたる攻城戦に耐えたらしい。(すげぇ!)フランス革命~第二帝政時代までは牢獄として使われ、1874年からは現在のように一般公開されている。僧院は3階建て構造。階段昇るのはキツいけど、中は見所いっぱいで時が止まっている感じがしました。小雨交じりの天気ではあったけど、石造りのせいかヒンヤリして心地よかったです。ロマネスク様式の礼拝堂です。上層部にあるので、軽くするために天井は木でできています。右の画像は、天井です。ノアの箱船を模して、船底をイメージしているとの説も。礼拝堂の左端には大天使ミカエル像があります。この修道院を作れ!と何度も催促に現れたというミカエル様です。真ん中が礼拝堂のミカエル様。古い感じですよね。ちなみに手にしている天秤は、人間が死んだ後に天国と地獄のどちらかに行くかを決める天秤。また、新約聖書では竜(西洋では悪魔の象徴)を打ち倒したと記されている事から、足下に竜がいる事が多いらしい。って事で、右のりりしい姿もミカエル様。鐘塔の上には、このミカエル像の金色バージョンが光り輝いて立ってます。…えらい違いだなぁ~。(^_^;)そもそもこの修道院は、ケルト人の聖地であったこの島に「聖堂を建てなさい」とミカエルからのお告げで建てられたもの。708年、アヴランシュ司教オベールが夢の中でお告げを聞きます。しかし夢だ!と信じなかった。2度目のお告げも信じないオベールに、3度目の正直。ミカエルはオベールの額に触れながら強く命じると、オベールは脳天に稲妻が走る夢を見た。そして翌朝…!オベールは自分の脳天に穴が開いてるのに気づきお告げが現実のものと悟る。左側の彫刻(?)が『脳天に穴の図』です。それにしても、ミカエル様ったら。いくらキレたからって、脳天に穴を開けんでもよかろうに…。ちょっと笑ってしまいました。左は食堂。食事も修行の一貫で、食事中は無言だそうですよ。比叡山研修を思い出す…。中央はいわゆる霊安室。十字架の下には『始まりと終わり』の『A Ω』が記されています。右は壁の厚み!ロマネスク様式は壁で支える構造なので、こんなにブ厚くなってしまうんですね。修道士たちは、この建物から出る事はありません。回廊には中庭があり、緑や花に心が和みます。ココは祈りや瞑想の場だったようです。牢獄だった頃のなごりとして、囚人用の食物を運ぶ際の木製の車輪(レプリカ)が置いてありました。めっちゃデカかったです。ちなみにロープの先、窓の下はこんな感じになってます。人が多かったのと、中は暗いのでなかなか写真を撮るのが難しい。他にも見所はいっぱいです。そして昼食は名物のオムレツ。左が発祥のプーラールおばさんのお店。私達は違う店で食べたので、そんなに大きくなかった。でも、ホントに中はふわふわで(ほとんど泡)見た目より少なく感じます。味は薄いです。羊肉(ステーキ?)は薄かったのでそんなにクセは感じなかったです。キッシュは野菜タップリで○。トマトも美味しかった。デザートはリンゴのタルトなのかなぁ?濃厚でかなりしつこかったです…。午後は移動時間。明日まわるロワール地方へ5時間近くかけての移動。途中、何度かどしゃ降りの雨を抜け。嵐の後の空はホントに面白い。思わずキョロキョロと雲を探して挙動不審でした。今日のホテルはノボテル。バスの運転手、陽気なノルマンディ、フレディも写ってますが…。何か、集会所みたいですが、左奥にレストランがあって、右側奥に客室があります。夕食はそのレストランで。ツナサラダとポーク料理。ポークの付け合わせにあったご飯のようなもの。ちょっといただけませんでした…。そして問題のケーキ。似ているようで違う2種類のケーキ。ダンナと半分づつ食べました。しかし、これまた量が多い!マリー・アントワネットはこんなに甘いモノをガンガン食べていたのか?!それにしても、フランス人はアバウトなのかなぁ?夕飯の付け合わせもお皿によって全然量が違うし、ケーキも似て非なるモノがランダムに配られるし。昼食のレストランでもそうだったので、きっとお国柄なのね。部屋も、キングサイズのベッドが1つとソファベッドが1つで『ツイン』って…?!しかもソファベッドはダンナが座ってたら突然バキッという音と共にダンナがソファに沈んだ…!底にあるクッションがわりの板が外れたらしい。まぁ、元に戻ったからイイけど、すでに何枚か外れたあとがあった。椅子もダンナがちょっと反り返って伸びをしたらバキッ!また外れてしまいました。もしかしてダンナの負荷にには耐えられなかったのか…?!食後、ダンナがホテルの周りを散策したい(知らない道大好きなのでね)との事だったんだけど、私はお腹が不調気味だったので遠慮しました。ロワール川がホテルのすぐ裏側を流れているそうなんだけど、ちょっとした林を抜けなきゃならん。雨の後だったので、ダンナがくつをドロだらけにして帰ってきた。でも「虹が出てた!」と喜んで写真を見せてくれたので怒る気も失せてしまいました。そんなこんなで、ゆっくりとお風呂に入って今日も早々におやすみなさ~い…。フォトアルバムをupしました。フォトアルバム←コチラへどーぞ。大きな画像で見られます。
2007.06.14
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朝食はビュッフェスタイルっていうんですかね?まぁまぁでした。とりあえず、やっぱり朝はカフェオレで。クロワッサンが美味しかった♪今日からお世話になるバス。ノルマンディ号。運転手もノルマンディのフレディさん。陽気で、かわいらしい人でした♪今日はまず、ジベルニーへ行ってモネの家と庭の見学。出発して間もなく、今後の予定とかをメモしてたらあっという間にバス酔い…。市街地は結構揺れるんですよね。ジベルニーまで約90km。マジで気分悪くなっちゃって、古い町並みが見えてきても目を開ける事が出来ず、とりあえず寝て過ごすはめに。到着の頃に、ちょうど復活してちょっとホッ。モネの家と庭園とにかく花がいっぱい!今の時期はホントに花が多くてキレイです。逆にどこにアングルを合わせたら良いか困ってしまうほど。ラベンダーのイイ香りがしました。バラも多かったけど、バラの香りは弱かったかなぁ?敷地が広いので道路を挟むようなかたちになりますが、これが『睡蓮』の池です。日本が好きだったようで、柳の木が鬱蒼と生い茂ってました。ちなみに橋の上には藤棚があって、もう少し前の時期だったら藤の花もキレイだったみたいです。キレイに手入れがされていましたね。庭には色とりどりの花が咲き乱れて賑やかでしたが、池の周りは緑が多い。バラやマーガレット、オレンジの花(名前わからず)がポイントで置かれている感じで、落ち着いた深い色合いが印象的でした。(アヒルはいません)天気が良くてとても気持ちよかったです。同じ田舎の風景でも、日本とはやっぱり違うよなぁ~。だってコレだもの!でも、正直、印象派ってあんまり興味がわかない…。モネの家が閉まってる場合は『ルーアン』の市内観光になりますって注意書きがあったんだよねぇ。正直、ルーアンの町並みの方がめっちゃ興味あったんですけどぉーっ!残念だなぁ。ちなみにこんな感じらしい。次の移動からは、人も少ないのでダンナの前の席で窓際に座る事に。ゆったりできて、車酔いからも解放されました。オンフルールの港ノルマンディの小さな港町。日本人には発音が難しいらしく、HONFLEURと書きます。印象派の画家達が好んで描いたという、昔ながらの町並みが残っている。観光地にメリーゴーランドは付きものなのか?いろんな所で見かけました。右は総督の官舎だった総督邸。なかなか趣のある建物でした。近くにはサンカトリーヌ教会右の鐘楼と共に町のシンボルになっている、フランス最大の木造の教会。船大工達が造船の知識、技術で建てたものらしく、壁から屋根からすべて木というのはスゴイ!内部も見られるらしいんだが、この時はちょうどお葬式が始まるとの事で遠慮しました。お昼は港の近くのレストラン。割と有名店なのかなぁ?サインが沢山飾ってあるあたりは日本と同じだなぁ~と思ってしまった。ネコの置物や絵が沢山飾ってあって、かわいらしいお店でした。ムール貝とキッシュ。デザートはプリン。このプリンが結構デカい!しかも濃厚で甘かった~!シードル(りんごの発泡酒)やカルヴァドス(りんごのブランデー)はノルマンディ地方が有名。この地方は良いぶどうが育たず、りんごでお酒を作ったのだそうだ。みんなはお昼に注文して美味しい!と言っていたが、ウチら夫婦は下戸なのでアプリコットジュースにしました。これが美味しかったんだぁ!ネット通販とかしてないかなぁ?調べてみようっと。そしてモンサンミッシェルへ~。とはいえ、見学は明日。今夜の宿がモンサンミッシェル地区なんです。前乗りってヤツですな。途中「遠いですけど、モンサンミシェルの影が見えますよ。」とバスを写真ストップ。でも遠すぎて、左の写真なんか草原のうん○みたい…。バチあたりですか?右は、ホテルに着いてからちょっと散歩がてら歩いて撮ったんですけどね。ホテルは昨日と同じ系列の、メルキュールモンサンミッシェル。部屋の仕様は昨日とほぼ同じ。ただし、きっとこの辺は高い建物がNGなので、3階建てくらいの建物がいくつかに分かれてる感じでした。ロビー、レストラン、部屋が全部別の建物ってのもちょっと不便でしたけど。でも、今日の部屋はシャワーカーテンが付いていたのでホッ。って、昨日はたまたまウチの部屋に付いてなかっただけなのか?夕食はホテルのレストランで。(写真撮るの忘れちゃいました)スープ(多分ミネストローネ)、チキンのマスタードソースかけ、ポテトにグリーンピース。デザートはコーヒーとバニラのアイスクリーム。チキンがちょっとパサパサでマスタード風味が薄かったので、ちょっとイマイチでした。デザートのアイスは美味しかったです。お風呂にゆっくり入ってから、モンサンミッシェルの夜景を見に。日の入りが10時頃だったりするので、すっかり暗くなるのは11時頃です。ホテルを出ようとしたら、いきなりのどしゃ降り。でも、夕方にもザーッ!と降ってまさに『ピタッ』と止んだので、ちょっと待ってから出かけました。やっぱり見事に止みましたよ。どうやら私達が夜景組の最終出発だった様で、みんなびしょ濡れで帰ってきてました。夜景はとてもキレイでした。雨に濡れたってのも良かったのかも?まさに幻想的。まぁ、ホテルからはまだ遠いのではっきりは見えないですけどね。ダンナはまだ撮りたそうだったけど、私が眠くて機嫌が悪くなる一方だったので、ちょっと妥協してもらいました。m(_ _)mホテルに戻ってからは今日も倒れるように就寝。ダンナがいつ寝たのか、知る由もなく…。↑睡魔と戦いながら撮ったモンサンミッシェルの夜景。フォトアルバムをupしました。フォトアルバム←コチラからどうぞ。大きな画像で見られます。
2007.06.13
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いよいよ、今日からフランスで~すっ!JTBの通販旅行。たっぷり北フランス 8日間まだスタートしたてのツアーらしく、駅にあるようなパンフレットには載ってません。ダンナがネットで見つけてきました。なので、メンバーも16名とコンパクトに。とても快適な旅になりました。成田空港に集合が12時なので、割と朝は楽でした。ちょっと早めに起きて洗濯をする余裕もあり、8時前に家を出ました。駅から成田直行の高速バスが出てるので便利です。成田まで約3時間。一眠りして、無事到着~。とてもイイ天気で、気分も晴れ晴れ~!初海外なので、ちょっと緊張もしましたが。成田空港も、友達の見送りに来たっきりなので20年ぶりくらいかも~。羽田はいろんなお店が入ってキレイになったけど、成田は何だか殺風景ですね。ちょっとつまらなかったなぁ~。チェックインは個人でって事で、手続きをしていよいよ出発です~♪そーいえば、液体物の持ち込みに関してってまだ知らない人も多いのかなぁ?入り口には没収物がいっぱい。もめてる人も何人か見ました。特に女性は化粧品とかがあるから大変だよねぇ。こういう時はノーメイクで良かったと思います。飛行機は日本航空JAL。もちろんエコノミーです。お義母さんに「JALは座席が狭いわよ~。」と言われてたんだけど、空席が多かったので席の移動が出来ました。エリア内の一番前の席が空いていたので、そこを確保。足が伸ばせて快適でした♪他の人達も、一人で2席分使ったりして足を伸ばしてましたね。ビジネスクラスの方はほぼ満席だったようで、エコノミーの方が実は楽だったフライトになりました。でも、12時間はさすがに疲れた!お尻が痛い。個人用のTVで映画も観られるけど『ラブソングができるまで』『ゴーストライダー』等、観たやつが多くて。でも、ラブソング~はまた観ちゃった。(^m^ )『ゾディアック』の先行上映をやってたんだけど、初めの方で痛いシーンが出てきたので止めました。機内食は2回。私は何だか全然お腹が減らなかったんだけど、ダンナが食欲旺盛だったので1/3くらい片づけてもらいました・無事にパリ到着~!シャルル・ド・ゴール空港です。ここで初めてツアーメンバー集合で、みんなの顔が大体分かった。日本との時差が-7時間なので、到着は12日の20時。パリはこの時期、日の入りが遅いのでまだ昼間のように明るかったです。空港からバスで今日のホテルへ移動。MERCURE PARIS LA DEFENSE 5思ったよりちゃんとしてました。(失礼?)だって何しろ安いツアーなので、ホテルのランクは全然期待してなかったんですよね。翌朝には移動なので、寝るだけなら十分です。ただ、お風呂にシャワーカーテンが無かったのでちょっと不便でした。シャンプー、石鹸、ドライヤー有。歯ブラシ、スリッパ、バスローブ無。TV付。疲れていたので現地時間23時に倒れるように就寝。でも、0時30分にパチッと起きてしまった。もう朝か?ってくらいの目覚め。考えたら、日本時間では朝7時半。人間の体ってすごい、と思った瞬間でした。そのうちダンナも起きてきて。何だか寝付けないので荷物の片づけしたりTV見たり。結局4時過ぎに二度寝って事で、長かった一日目が終了です…。ホテルの窓からの眺めです。左)新宿?って感じの高層ビル群。右)空港からはちょっと離れてるんだけど、飛行機雲がこんな風に見えました。
2007.06.12
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ひさしぶりにNapsterで試聴しまくった。気になるジャケを見つけて、引きつけられるままに試聴したら見事にBingoだった時の高揚感はたまりませんなぁ~。音楽の女神は、まだ私に付いていてくれるのね♪そんな中、思わぬ所にBingo!が転がってましたよ。くるっと・まわって・いっかいてん / キグルミたらこで一世風靡したキグルミが、冠り物をケムリに変えての新曲。めざましどようびとケロロ軍曹のダブルタイアップらしいです。これが、イイ曲なんです!『たらこ・たらこ・たらこ』は上野耕路(ex.ゲルニカ)が作曲していて、聴けばいかにも!って感じで傑作でした。今回も素晴らしかったので、誰が作曲?と思って調べたら川嶋可能とな?誰じゃい?!と思ったら、CM曲を数多く手がけている人らしい。有名な所では、ちょっと前の車の『アルト』♪ちゃんと見てるよ、頑張ってる君の事~♪ってヤツ。車関係では『ライフ』の♪できちゃった~、できちゃった~。縦列駐車ができちゃった~♪もそうです。他にも『CIELO』や『今日のくだもの』他。ケンタッキーの去年の夏CMでは作詞になにげに良く組んでるらしい山田英治氏とのコンビで♪夏の子供たち~、遊んだ分だけ強くなれるさ~♪とvoにハナレグミを起用。他にも作品はホントに多数のようです。CM曲を聴いてから、キグルミの曲を聴くとたしかに延長線上にある気がするなぁ~。どことなくほっこりしてて、懐かしいような、キュンとくるような。キグルミの曲はいろんな所で試聴できるので、興味のある方は聴いてみて下さい。きっとハマりますよ。
2007.06.05
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よっ!待ってましたっ!って感じで、いよいよ日本にお目見えですね。思い起こせば、もう2年前ですよ。i-Tunesで見つけたものの、海外ストアだったので購入できず。その後、Napsterで配信されてダウンロードしたものの、やっぱりCDが欲しい気持ちは捨てきれず…。イロモノ好きの私には、まさにド真ん中のお・じ・さ・ま♪Gunther / Pleasureman妖し~いっ!胡散臭いヒゲに胡散臭いサングラス。そして、このポージング!『かっちょいい~っ!』って感じでしょ?この「ねぇ。聴いてよ…♪」ビームにヤラれて、試聴したが最期。笑いが止まりませんよ。期待通りに音もイロモノ!安っぽいシンセが響くユーロビートに乗せて、お姉ちゃんのコーラスの隙間をぬって囁く低音の魅力。私の趣味を知ってる人には『好きそう!』と分かってもらえるストレートです。確か、お姉ちゃん達の名前も付いてGunther&The Sunshine Girlsだったのになぁ。何で取っちゃったんだろう?思いっきりお姉ちゃん達も歌ってるんですけどね。そういえば、PVでエロバカっぷりを振りまいてるのがそうなのかな?おバカさん好きの方はDVD付きの限定盤をおススメします。って、薦めておいて実はあんまり売れて欲しく無いんですけどね。ネタとして使えなくなるので…。マイアヒの時も『コレはイケる!』と思って温めておいたのに、予想外に売れちゃって使えなくなってしまいました。ビミョーなラインなんですよね。『ネタ』として使える曲って。CDは6/6発売予定。タワレコでもHMVでも試聴できます。Napsterの会員ならフル試聴!みんなで笑いましょう!@TOWER.JP Gunther / PleasuremanHMV Gunther / Pleasureman今、Napster見たらサマンサ・フォックスと『Touch Me』やってた。やっぱり低音で囁いてました。「タッチ・ミ~♪」って。(^m^ )で、リリースが2020年になってるんですけど…。ちなみに『Christmas Song』もエッチくさくてオススメ(?)ですぞよ!
2007.06.01
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