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ピラーティスをはじめました。初めてやったときは、ぜんぜんわからなくておもしろくなかった。だから、しばらくやってませんでした。ある日、バレエのレッスンまでにちょっと時間があり、スケジュールをみると、ピラーティスがバレエの前にある。ちょうど時間つぶしになると思い、久しぶりにやってみました。そして、やってみたそのとき、ピン! と感じるものがあり、踊りの体の使い方、呼吸法にすごく関わりがあることに気がつきました。ピラーティスって大切かも!!昔々、「ミツバテクニック」というのをやったことがあります。ミツバは、とにかく脱力です。筋肉を使わないで、「立つ」骨の上に骨を乗せるから、立つ。骨と骨の間にスペースを作る。スペースの中に空気を送り込む。足の裏から酸素を吸って、頭の先から上にはく。体の中心に立つ。骨をまっすぐにする。筋肉を使って、動いてはだめ。骨が動く。そんなようなイメージ。ミツバの先生が、そのときにおっしゃった言葉は、 「このミツバをわかるまでには、最低10年はかかる。」 ミツバをはじめると、最初は、踊れなくなってしまう。自分の踊りの改革のような感じだから。そのため、私は、途中で断念してしまった。でも、自己流でいくつかのメニューは続けてきた。ようやく、その意味が今わかりはじめた。ピラーティスとミツバは違うが、ところどころ、似たような部分がある。ピラーティスのほうがわかりやすいかも。まだまだ、私の芯は、細い枝のような感じ。すぐに、くにゃりと曲がってしまう。太いしっかりした幹にしないといけない。あ~もっと若ければ・・・・・とくやしくなるけど・・・自己満足でも十分!楽しく踊って、自分が生きてるのを感じることができればいいかな。美味しい食べ物LeckerBissenby Shinba@KatzenPlatz
2007年12月30日
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レアチーズチョコケーキ<材料>直径20cmタルト型1個分オレオクッキー(クリームを除く)120g有塩バター 60g-フィリング-クリームチーズ 150gリコッタチーズ 50g砂糖 70g卵黄 2個分レモン汁 大さじ1白ワイン 50cc 粉ゼラチン 8g 水 大さじ3生クリーム 100ccくらい-デコレーション-クーベルチュールチョコレート 40g生クリーム 150ccくらいアーモンド、カシューナッツ、クルミなどのナッツ 適当に削りチョコレート 適当にまずはじめに・・・ クリームチーズ、リコッタチーズを室温に戻す。 オレオクッキーのクリームをはずす。 粉ゼラチンを分量の水に振りいれ、ふやかす。 バターを湯銭、または、レンジで溶かす。 デコレーション用のチョコレートを細かく刻む。(野菜の皮むきなど使うとよい)1. オレオクッキーをフードプロセッサーに入れて細かく砕く。ボウルに移して溶かしバターを加えてよく混ぜる。2. タルト型に大きめのラップを敷き、1をスプーンの背やゴムベラなどで押し付けながら、敷き詰める。まず、型の縁にギュッと押し付け、残りを底に隙間なく敷き詰めていくとよい。3. ボウルに室温でやわらかくしたクリームチーズとリコッタチーズを入れ、泡だて器でなめらかになるまで練る。砂糖を加えて、よく混ぜ合わせる。4. 卵黄、レモン汁、白ワインの順に加え、さらによくすり混ぜる。5. ふやかしたゼラチンを湯銭にかけてなめらかになるまで溶かす。それを、4に手早く入れ、よく混ぜる。6. フードプロセッサーで生クリームを8分立てくらいに泡立てる。生クリームが少ないとフードプロセッサーで泡立てるのが難しいから、生クリーム200ccを泡立ててしまっても大丈夫。7. 6の半分くらいを5に加えて混ぜる。そして、2の型に流し入れる。表面を平らにして、冷蔵庫で冷やす。8. デコレーションをする。小鍋で生クリームをひと煮立ちさせ、そこに刻んだチョコレートを入れてなめらかなチョコレート色のクリームになるように手早くよく混ぜる。9. フードプロセッサーの中の6の残りに8を入れ、混ぜ合わせる。それをボールに入れ、冷蔵庫で熱がとれるまで冷やす。10. 9が冷えたら、7の上の中央にチョコレートクリームをのせて、お好みで刻んだナッツや削りチョコレートを飾る。そして、冷蔵庫で冷やす。1日おいた次の日が食べごろです!ファヴァラジェールチョコフォンデュ専用高級チョコレート 300g【ベルギー生チョコ】ショコラショコラ3箱入ギフト人気のベイクドフレッシュとお洒落なエスカル...【2008年幕開けセール】とろ~りとろける癒しのチーズケーキタルト 8個セット【化粧箱入り】【...美味しい食べ物LeckerBissenby Shinba@KatzenPlatz
2007年12月25日

2007年のクリスマスは。。。恒例の鴨料理。北ドイツでは、鴨。2~3週間前から、いつものお肉屋さんで、丸ごとの鴨を注文して、23日に取りに行き、はりきっていました。昨年は、初めての試みだったようで、かなり時間がかかり、24日中に食べれるかな~みたいな雰囲気だったけど、今年はさすがに習得したとみて、予定通りの出来栄え。ディナーの時間に間に合いました!私は、お部屋のコーディネート。キャンドルをつけて、クリスマスムードに・・・私は、デザートのケーキをつくりました!これも、負けずに美味しかったです!(見た目はいまいちかもしれないけれど・・・)食事の後は、クリスマスプレゼント!まずは、お互いがプレゼント交換。それから、ドイツからのプレゼントの小包を開きました。なかから、いろいろと心温まるギフトがたくさん!家族で過ごす静かなクリスマスの夜でした。美味しい食べ物LeckerBissenby Shinba@KatzenPlatz
2007年12月24日
今日、久しぶりにジャズダンスのレッスンをした。最近は、バレエとシアターダンスばかりだったので、とても楽しかった。。。やっぱり、私は、踊ってるときが最高に楽しいし、幸せでも、時々、不安・・・時々というより、ほぼ毎日・・・・・いろんなことがやりたくて、中途半端に手をつけて。ほんとは何がやりたいの?やりたいことはわかってる。だけど、それじゃ生活できないんだよ。仕事として、何がやりたいの?やりたいことはわかってる。仕事は好きだから、一生懸命やりたいんだよ。だけど、時々、わからなくなる。ほんとは、何がやりたいの?やりたいことはわかってる。だけど・・・できるかわからない。一生懸命やりすぎて、ただ、ひたすら走り続けて、右か左か、まっすぐか。標識がなくなって、わからなくなった。こんなときは、どうする?ほんとに道に迷ったなら、地図を買う。通りがかりの人に聞く。観光案内所を探す。最近は、ナビがある。宇宙から教えてくれる。でも、目に見えない道は?人によって、地図が違ったら?宇宙から見えるかな?最近流行りのスピリチュアルで感じる?まさか!いろんな誘惑の魔がすきまを狙っている。それに気づかず、握手してしまう。もう、しかたがない。しかたがないと思ってばかりじゃ、いつまでたっても青信号がわたれない。目的地にたどりつけない。だから・・・いいんだよ。しかたがないことがあったって。あ~あ・・・って思うことがあったって。。。次、横断歩道がきたら、きっと、標識みつかるよ。 美味しい食べ物LeckerBissenby Shinba@KatzenPlatz
2007年12月12日
気がつけば、最近、ぜんぜん勉強してないドイツ語!やばい!!と思って、昨日、久々にやった。なんとか、続ける方法考えなくちゃっと思って、今日からワンフレーズずつ覚えていこう!・・・・・かな。毎日! が目標だけど、できなかったら、まっ、その日はしかたがないってことで・・・・・今日のフレーズは、 Den finde ich gut. 「それいいんじゃない!」「いいとおもうよ!」 finde > 思う ich > 私 gut > 良い Den > それ ⇒ この場合は、「それ」を示すものが何の名詞かによって、変わります。 ドイツ語は、男性名詞、女性名詞、中性名詞 があるのです。これが、1番の難関ややこしいのです~・・・・・上記の Den は、男性名詞の4格。 ちなみに、 Die は、女性名詞の4格。 Das は、中性名詞の4格。 複数形は、女性名詞の Die と同じなのです。名詞の性を見分けるのは、特別なルールは”ない”ので、覚えるっきゃないんですね~ おまけ Wie findest du den? それどう思う? du を使っているので、これは、親しい間柄、友達同士など、カジュアルなシチュエーションで使います。du は、”あなた”Wie は、英語で言えば、How ”どのように”とか、”どうやって”。そう、ドイツ語は、尊敬語とカジュアル語があって、場合によって使いわけが必要です。そして、尊敬語を使うような場面、ビジネスとか、そんなときの”あなた”は、Sie になります。このSieを使うときと、Duを使うときとでは、動詞などが変化するので、これも覚えるっきゃない!このややこしさを乗り越えるのに一苦労です。でも、めげずにがんばろう!さて、今日はここまで!Bis morgen!Tschüs ! 美味しい食べ物LeckerBissenby Shinba@KatzenPlatz
2007年12月05日
ドイツのクリスマスは、イルミネーションギラギラではないのに、おどろき!そのような派手な装飾は嫌がる人が多いように感じました。もちろん、人にもよりますが・・・・・みんな自然の色、素材を楽しむよう。だから、色も素朴で、木製の飾りが多いです。そして、ライトも電気で作られたものでなく、キャンドルの炎の光を楽しむ。最初はびっくりでした。火事にならないのかしら~って!でも、ツリー用のキャンドルスタンドはよくできてます。また、もみの木も大きくて、しっかりしているので、けっこう平気みたい。でも、やっぱ、たまに火事になることもあるらしいです。だから、気をつけないとね!そして、キャンドルだけで、部屋の明かりを灯すことも普通。日本人は蛍光灯のこうこうとした明かりに慣れているので暗く感じるかもしれないけれど、キャンドルだけの明かりは、なかなか厳かな感じで、ロマンチック!すてきです。 昔々、火を発見して、発展していった人間の時代は、こうだったのかな~とか、そんなにさかのぼらなくても、江戸や明治や、まだ、電球がない頃とか、電気が買えない家とかは、こういうふうに、ろうそくの明かりを頼りに暮らしていたのかな~とか・・・・・炎や光の大切さを何気に感じました。 by Shinba@KatzenPlatzレカビッセン LeckerBissen
2007年12月02日
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