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11月はなかなか母たちを温泉に連れて行けないでいたが、やっと今日いつもの3人で行って来た。今日はちょっと遠いけど、久しぶりに網張温泉に行くことにした。雪道にならない内に。遠足気分でおやつを持ち寄ったので、テーブルいっぱいになってしまった。網張温泉は薄い乳白色で、今日は43度だった。入る時は熱めだが、入ってしまうとちょうどよくなりとってもあったまる。「いい湯だな!」洗い場にはシャンプーからボディーソープ、洗顔クリームなどが設置されているが、母が気に入ったのが「ピーリングジェル」だった。顔にジェルを塗ってくるくるとマッサージをすると古い角質が消しゴムのようにポロポロ。「これはいい!買っていこう」とさっそく売店で探していた。1本2,100円。3本セットは4,200円。結局私と孫の分もと言って3本セットを買った。化粧水と違って毎日使うものでもないのに、84歳の母にとって1本は多すぎと思ったが、せっかくおしゃれしようと思った気持ちをつぶしたらかわいそうと思ってだまって2本もらった。一緒に行った母の友だちSさんは、温泉からあがった時に「無料だからやってみて!」といわれ、マッサージ機を体験してとっても気持ちよかったと、さっそく購入していた。本当は7万いくらかの品だけど今日は特別半額だったと喜んでいた。うーん? この老人たち、本当に必要と思って買っているのかな?なにはともあれ、温泉に連れてきてもらったことを喜んでいるから〈良し〉としよう!
2011.11.30
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今日は月1回のイオンでの「日曜子ども造形アラカルト」の日だった。材料をテーブルに並べて準備をしていると「今日は何作るのかな?」と推測していた。「クリスマスかな?と思って来たけど、クリスマスじゃないよね」などと考えていた。広告紙と洗濯バサミ、ティッシュペーパーとゴム輪、そして紙皿の的を作って「的当てゲーム」よく割り箸で作るのを見たことがあるが、今回は広告紙を細長くクルクルと巻いて作った。ふにゃふにゃの紙でも、細くきっちりと巻いていくと丈夫な棒になる。それを半分に切るのは大変な仕事で、小さい子には手伝ってあげた。洗濯バサミに挟んで飛ばすのは、ティッシュペーパーをたたんで輪ゴムを付けた物なので安全!そこまで作った段階で、みんなで飛ばしっこをして遊んだがそれも大喜びだった。最後は紙皿に絵を描いて割り箸を付けて、紙粘土で作った台に取り付けて的を仕上げた。みんなで作ると、次々とアイディアが湧いてくるようでおもしろい作品に感心してしまう。みんなで的当てゲームを楽しんでいたら、当って倒れた的をみて「底に当った!と書く!」といった子がいて、それはおもしろいと早速みんなで書いてみた。家に帰ってからも家族で一緒に遊んで「当った!」と楽しく盛り上がってほしい。
2011.11.27
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今日は盛岡市内の会場で「子育てフェスタ」が行われ、私は「おもちゃの広場」を担当した。いつものようにWさんと私のおもちゃで会場を準備して待っていると、多くの親子が来てくれた。会場の中では、時間で色々なイベントが準備されていたので、飽きることなくいっぱい楽しみ、また「おもちゃの広場」に戻ってきてくれる子供たちが多かった。10時から15時まで途切れることなく広場は賑わって、どのおもちゃもいっぱい活躍した。子供たちに喜ばれるのは、やっぱり動きや音があるおもちゃだ。このおもちゃが全て私とWさんの私物と聞いて驚くお母さんたち。長年かけて少しづつ買い揃えたおもちゃなので、有効に使ってもらいたいと願う二人だ。
2011.11.21
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すでに「おもちゃの広場」と「大正琴ボランティア演奏会」のボランティア活動をしている。県立の老人施設で長年働いてきたSさんが、定年退職後も頼まれて老人施設で働いているのに土日に紙芝居を見せるボランティア活動をしたいと相談をされていた。おもちゃの仲間のWさんを誘って、新しいボランティアグループを作って活動することにした。第1回目が今日で、特別養護老人ホームにおじゃまさせてもらった。私はおもちゃ作りの技を活かして「からくりおもちゃ」を4つ準備して持って行き、みんなを驚かせたり、笑わせたりして楽しんでもらった。Sさんは紙芝居を2冊準備してきて、本格的な紙芝居の舞台まで準備してきて静かに読んだ。紙芝居を見せてもらう立場になったのは何十年ぶりだろう。入所者さんたちと一緒にじっと見させてもらった。それにしても皆も集中していたのに驚いた。最後にWさんの手遊び、楽器遊びで無事に終わることができた。打ち合わせもなく、3人がそれぞれの得意分野を持ち寄っての継ぎ接ぎグループ。それも悪くはないことがわかった。みんなに喜んでもらい、見えなくなるまで手を振ってもらった。
2011.11.20
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今日は隣町の子育て支援センター主催「ちくちく講座」の講師を頼まれていた。前年度の「ちくちく講座」以来、センターの開放日には自由に作れるコーナーがあり、時々お母さんたちが作っていたようだ。今回は初めてのお母さんたちの講座だったが、ボールの模様を準備して参加する人もいた。アンパンマン、だるまさんといちごちゃん、自動車、プリキュア、パンダ、そしてクリスマス。別室でボランティアさんたちと遊んで待っているわが子を想いながら、ただひたすらチクチク。全員が熱中している時は、ニードルのザクザクという音だけが聞こえるほどだった。作っていくほどに凝ってしまうお母さんたち。終了時間になって子供たちが来てもまだ続いていた。仕上がりは上出来!世界に一つだけのオリジナル羊毛ボールとなり、子供たちの手に渡った。たまには我が子と距離をおいて熱中できる時間も、お母さんに必要なんだよね。
2011.11.19
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9月から始まった「出前ぽこぽこ」に今日も早起きして行って来た。12回の内私は7回も行って来たことになる。まだ12月に1回残っているが私の任務は今日まで。今日は宮古で「ちびっこ運動会」だったので、最後のおもちゃを準備して持っていった。0歳から3歳までのお子さんたち36名が集まってきて、賑やかに楽しそうに走り回った。それを見ているお母さんたちの笑顔にホッとさせられた。ゴールテープの前でストップしてしまう子供たちが多いが、今日はほとんどの子がゴールできた。最後に子供たちは手作りおもちゃ、松ぼっくりのツリー、指編みマフラーなどのお土産とメダルをもらって大喜び。震災の被害に負けないで、すくすくと元気に育ってほしいと願う。
2011.11.18
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昨日と今日とで4箇所の施設で大正琴ボランティア演奏会をし、11月の演奏会が終わった。3日で6箇所での演奏会は超効率的だ。プログラム10曲を演奏にあわせて、みなさんも元気に歌ってくれる。「君は心の妻だから」の演奏前は、司会のNさんが「心の中で想うのは自由だから‥‥」と言ってみんなを笑わせてくれる。やっぱりNさんは進行係りにぴったり!今日はどちらの施設でも「北国の春」がアンコールされた。やっぱりみんな好きな歌なんだ。今年残るはあと1ヶ月。明日から12月のプログラム曲をがんばって練習することになる。午後にお邪魔したデーサービスでは、いつも最後にみんなでカラオケに合わせて歌う。大正琴を演奏しないで、歌うのも気持ちがいいものだと思う。「もみじ」「夜明けの歌」を利用者さんたちと一緒に大きな声で歌ってきた。利用者さんたちが作ったという、松ぼっくりのかわいいクリスマスツリーやリース。あまりかわいいのでパチリ! いつか参考にさせてもらうかも?
2011.11.17
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すみれの会11月の「大正琴ボランティア演奏会」が今日から始まった。午前は市内のグループホーム、午後はデーサービスで演奏させてもらった。どちらも隔月に演奏会をしているので、両施設では今年最後の演奏会となった。「毎月、いや毎週来て演奏をしてもらいたい!」とうれしいお世辞を言ってもらった。また3月から演奏会をさせてもらう約束をして、今日も元気に演奏に合わせて歌ってもらった。たとえ演奏に合わなくとも、大きな声をだして歌うことってすばらしいことだと思う。進行係のNさんは「最後をきちっと合わせて終わり、皆さんの歌はすばらしい!」とほめていた。いつもは3人お揃いの衣装なのだが、今日は各自しか持っていない衣装を着ることにした。「皆さん3人ともきれいだが、その衣装がまたきれいだ」と男性に言ってもらった。だれが一番きれいだとは言わなかったところが、さすが年の功!
2011.11.14
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昨日から仲間のWさんが盛岡市内で「おもちゃの広場」を開催しているので手伝いに行った。さすがに盛岡市内は参加者が多い。Wさんのおもちゃと私のおもちゃが大活躍だった。木のおもちゃはお母さんたちにも喜ばれた。私たちが本来の遊び方を実践して見せることで、面白さがわかってより楽しく遊んでもらえる。反面、子供たちの自由な発想は「そんな遊び方もあったのか!」と気付かせてもらうことも多い。午後も多くの親子が集まってきて遊んでくれた。今日は羊毛で作ったままごとのご馳走も持っていったので喜んで遊んでもらえた。お母さん同士のおしゃべりは、ストレス解消にとても効果があるのはよくわかる。「ねえ、ねえ、ママ一緒に遊ぼうよ!」「お話やめてよ!」子供の気持ちもよくわかるな。
2011.11.10
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今日の「出前子育て支援」は山田町の保育園で「おもちゃ広場」と「親子カフェ」をした。保育園は4月から再開したが、子育て支援センターはいまだ再開されていないので、楽しみにして集まって来ていっぱい遊んでくれた。ホールいっぱいに準備したおもちゃは、サイバーホイール、カプラ、ボールプールなどなど。その後は「親子カフェ」の開店でクレープを作ってみんなで食べてもらった。簡単に上手に作れるクレープメーカーはお母さんたちにも大好評だった。高台にある保育園のすぐ下の住宅地は、津波で何もなくなっていた。山田町は津波の他に火事にもなり、ガスボンベが破裂したりしてまるで戦争のようだったそうだ。真っ暗で、寒くて、シーンとした静けさの夜、どんなに恐ろしかったことだろう。早く復興してして、平和に暮らしてほしい。
2011.11.08
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今日も沿岸、宮古の田老までおもちゃをいっぱい持って行って来た。田老の児童館の館長さんからの依頼を受けて、岩手子供遊び隊のメンバーとしての出動だった。片道2時間半かけて仮設住宅の集会所に到着。おもちゃを準備していると親子が集まってきた。まだ保育園に入っていない子供たちが約10名、1時間半夢中になって遊んでくれた。私のおもちゃと仲間のWさんのおもちゃで、充分遊んでもらうことができた。今までの「おもちゃの広場」より、じっくりと遊ぶ子が多いように感じた。今後毎月この集会所で活動することになっているが、岩手の冬の雪道が怖いのが問題だ。私とWさんは運転しないことにしているが、帰りも2時間半運転したMさん、お疲れ様!朝食なしで出掛けた私、途中の道の駅で昼食を取ったのは1時半頃だった。「海のラーメン」のおいしかったこと!
2011.11.02
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