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久しぶりに娘宅に行って、孫に逢ってきた。昨日は、スキー場に行ってきたそうだ。リフトに乗っても怖がらず、パパに支えられて滑ってきて、緩斜面では一人で滑ったそうだ。4月で3歳になるが、いずれスキーをするだろうと思っていた。何しろ、スキー一家なのだから。パパもママも小さいときからスキーをしていたし、二人とも国体経験者。おじいちゃんもおじちゃんもジュニアスキーのコーチ。いっちょまえにカービングスキーにスキーブーツをおじちゃんに買ってもらったそうだ。ゴーグルをつけて滑る小さい孫を想像すると笑ってしまう。今日は、トーマスや新幹線が大好きな普通の孫だった。
2010.01.31
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兄が一時帰宅するとの連絡をもらったので、実家に行ってみた。退院して自宅療養ができるように、車椅子の兄を連れて調査をするためなそうだ。玄関にスロープをつけたり、段差をなくする工事が必要。レンタルする車椅子や介護用ベットなどのサイズを決めたり、訪問看護を受けたり、リハビリに通う施設を決めたりと準備がいっぱいある。それぞれの担当の方たちが、サイズを測ったり写真を撮ったりしていた。7月に倒れて以来初めて帰宅した兄は、玄関を入ったとたん声をあげて泣いた。そして、愛犬のゴンタと再会したときも泣いた。いつも座っていた場所に、車椅子の兄を移動させて、調査が終わるまでおしゃべりをした。帰宅は一時間半という短い時間だったが、退院する日を楽しみに兄はまた病院に帰った。
2010.01.28
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自治会長さんから、大正琴の演奏があるから来るようにとお誘いを受けていた。さっそく、いつものように母と母の友達を誘って参加してみた。自治会主催の「いきいきクラブ」のアトラクションとして最後に4名で5曲の演奏だった。同じく大正琴の演奏を楽しんでいる私は、演奏だけでなく別の面も気になる。ベース、テナー、アルト、ソプラノとそれぞれが担当しての演奏だったが、ソプラノがどうしてもベースやテナーに負けてしまうのが残念だと思った。終了した時点で帰ろうとしたら、軽い食事がでるから一緒に食べていくようにと薦められた。日本そばにお漬物、がんづき、りんごを皆さんと一緒にご馳走になった。こちらの食事は婦人会の方たちの協力なそうだ。次回からは、母たちを連れて来ながら私はスタッフとして協力することにした。手作りおもちゃを皆で作ったり、時には大正琴の演奏をしたりしてほしいと頼まれた。自治会長さんは、校長先生を退職されてから教育長を勤められた方で、私にもこれからは自治会の活動に協力してほしいとおっしゃって下さった。
2010.01.26
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今日は、グループホームでの大正琴ボランティア演奏の日だった。午前中は3人で練習をして、途中にあるイオンの駐車場に車を置いて、1台に乗って出かけた。入居者の皆さんは、座って待っていて下さったので、準備が出来次第始めることにした。ところが、メンバーの一人が楽譜を車に置いてきたことに気が付いて慌ててしまった。すぐに、施設の職員にコピーをとってもらうことで解決できた。その間、施設長さんが私たちの衣装につけたコサージュを見て「もしかしてそれ、手作り?」と聞いてきた。「新聞紙で作った?」「講習会があったこと、昨日の新聞に載っていた!」私のは、もう3年以上も前に作ったのだが、偶然今日の衣装にいいのでは?と思い3人分準備してきたのだった。今度は、ぜひ「手作りコサージュ」を教えにきてほしいと頼まれた。楽譜も揃って、いよいよ演奏会が始まった。10曲準備して演奏したが、みなさん喜んで聴いたり、一緒に歌ったりして下さった。涙を流して聴いて下さる方もいて、私たちの活動に自信がついてきた。いつものように、帰りはイオンで遅い昼食と次回の選曲。そして存分におしゃべり!
2010.01.25
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今日は、イオンの手作りおもちゃ教室で「手品カード」を作ってもらった。幼児から小学生低学年の子どもたちが対称だが、幼児でも一人で作っているから感心する。その間、お母さんたちはゆっくり買い物をしたり、一緒に作ったりしている。色画用紙がずれないように、クリップを使うようにしたらみんな上手く出来た。私は、同じおもちゃを出来るだけ2個作ってもらうようにしている。2個目は自信を持って作れるようになるから。カードに絵を描いて仕上げるのだが、子どもたちの表現はすばらしいといつも感心する。また来月も、喜んでもらえるようがんばろう!
2010.01.24
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児童館で働いているSさんから電話をもらった。児童厚生員として働いていたが、3月で期限が切れるのだそうだ。4月からは、保育園で働けることになったとうれしそうに報告してくれた。採用になった決め手は「おもちゃインストラクター」の資格を持っていることのようだ。この資格は2日間、おもちゃについての講義や手作りおもちゃの講習を受けるともらえる。受講料は、1万円位だったと思う。資格を活かして、手作りおもちゃで子どもたちを喜ばしてくれるように期待されたそうだ。そこで、一ランク上の「おもちゃコンサルタント」の通信講座を受けることにしたそうだが、とりあえず4月までに、いくつかの手作りおもちゃを作っていきたいと、相談の電話だった。たかが「おもちゃインストラクターの資格」されど「おもちゃインストラクターの資格」?Sさんには、これから保育園でがんばってほしい。
2010.01.22
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ドイツのレーラーさんの大好きなSU-DOKU(数独)をフランクフルトの空港で買ってきた。機内で暇つぶしをするためと、脳細胞の活性化のために。実は私もパズルが大好きなので、やり始めるとやめられない。1冊目は初級編なので、あっという間に終了したが、2冊目になったら難しくなってきた。脳細胞が活性化しなくとも、せめて衰退防止になってくれればいいのだが。
2010.01.20
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2009年12月28日(月)いよいよ、レーラーさんとアニータに見送られてバードヴィンプフェンの駅から空港へ。Querdurchs Land-Ticket というチケットを買った。このチケットは、1人34ユーロで5人まで一人5ユーロプラスしてドイツ国内乗り放題。6人で88ユーロなので、一人15ユーロかからなかった。但し、新幹線には乗れない。マンハイムで乗り換えてフランクフルトまで行き、そこからSバーンで空港に行った。重いスーツケースから開放されてから、搭乗までの時間は自由行動にした。私と園長先生は、ビールと軽い食事でドイツ旅行に乾杯した。(私はアルコールなし)そして私たち6人は、JL408便で無事に帰国できた。園長先生とは、またドイツ旅行の予定があり、どんな旅にするか今から楽しみだ。
2010.01.19
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昨年12月からはじめた、大正琴演奏グループのすみれの会。今日は、新年最初の練習日だった。来週のグループホームでの演奏にむけて、プログラムに沿って演奏をしてみた。「好きになった人」「北国の春」「恋の町札幌」「長崎の鐘」など10曲。グループホームの入居者の方や職員にも喜んでもらいたいと練習しているが、何より、目的を持って練習ができる私たちが楽しんでいる。月2回の練習で、月1回のボランティア演奏を目的にしている。出来るだけ、小規模のグループホームやディーサービスに訪問したいと考えている。休憩時間に、ドイツのお土産のチョコレートを食べてもらった。
2010.01.18
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午前中は片付け物をしていて、昼食をとろうとした時は13時だった。そのとき、遊びに来ているひこ孫を連れて母がやってきた。母の日課である犬の散歩に出かけようとしたら、私の所に行くと言ってついて来たのだ。我が家のおもちゃの部屋が気に入っているのだ。せっかく来たのだから、82歳の母にも遊んでもらい、脳を活性化させようと思った。「ブロックス」は、お互いに自由にマスにはめていった。次は3人で「カードゲーム」をすることにした。絵は全て表にして広げ、一人が取ったカードと同じ絵を見つけたら取るというだけのゲーム。最初は本気でみつけていたけど、母はひこ孫に取らせようと見つけても取らないし、取っても、ひこ孫に渡す始末。ひこ孫の方も、全て自分の物になると思えば、必死で探すこともなくなってきた。母のためのアクティビティ活動とまではいかなかった。
2010.01.17
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私の今年最初の活動は、今日の「親子工作教室」だった。冬休みということで、10組の募集に14組が参加してくれた。講師は私を含めて3人。岩手グッドトイ委員会の仲間3人が手伝ってくれたので助かった。作ったものは「チョロ助」「コロコロ人形」「キューブパズル」一人30分位で指導するので、仲間の応援なしでは出来ない。1時間30分で3点のおもちゃを作って、持ち帰る子供たちはとてもうれしそうだった。反面、お父さんやお母さんたちは一仕事を終えた感じだった。私たちおもちゃコンサルタントにとっても、指導力を高める良い機会となった。
2010.01.16
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2009年12月28日(月)ドイツ旅行の締めくくりは、お土産を買うこと。11時までにホテルを出ることにして、アニータに近くの大型スーパーに連れて行ってもらう。私はいつものように、チョコレートや調味料、そしてシュペックなどを買った。ファミリーもたくさん買っていた。子供たちもドイツのお菓子をいっぱい買っていた。レーラーさんと娘のアニータは良きアドバイザーになってくれた。私は、いつもお土産はスーパー買う。ドイツの生活がここにあるから面白いし安い。それから、急いでホテルに戻って荷物をまとめて、スーツケースはアニータの車に乗せた。その後は、ゆっくりバードヴィンプフェンの街の中を見学。案内役はレーラーさん。レーラーさんはこの街を案内する資格を持っているが、私たちは、いつも無料で案内してもらっているので申し訳がないと思っている。ネッカー川の向こうに渡って見ると、バードヴィンプフェンの町のシルエットが美しい。昨夜も列車の中からみたが、シルエットがイルミネーションで飾られていた。街の中を歩いていても、木組みの家々がとても素敵なのだ。教会、市庁舎、青の塔、赤の塔などを見た後、パン屋さんに入って昼食にした。列車の時間まで自由行動にし、私はレーラーさんとおしゃべりをした。レーラーさんたちには、今回もお世話になりっぱなしだった。2月に日本に帰るそうだが、ぜひ岩手まで来てほしい。写真はバードヴィンプフェンの街。真ん中に見えるのが青の塔(塔の上に管理人在住)
2010.01.15
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2009年12月27日(日)ハイデルベルクとモスバッハでドイツ旅行最後の日を過ごした後は、レーラーさん宅にみんなでお邪魔した。私たち6人とレーラーさんと娘さん2人。そしてフランチスカさんの合計10人が集まった。フランチスカさんとは、園長先生も二度目の再会となった。お孫さんたちにドイツ人の家庭を訪問させたい、という園長先生の希望でレーラーさんのお世話になることになった。テーブルいっぱいに準備されたチーズやハム、野菜、パンやジャガイモなどを、自由に焼いて食べる、いわゆるチーズパーティが賑やかに始まった。四角の小さいフライパンに各自好きな食材を入れて、上にチーズを乗せる。それをプレートの間に入れて焼いて食べるのだが、私もはじめての経験だった。プレートの上にはジャガイモやパンをのせて焼ける。このプレートが日本にもあったら、買いたいと思ってしまった。子供たちもとても楽しそうで、本当によい体験が出来たと思う。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった。娘さんのアニータとフランチスカさんに車でホテルまで送ってもらってお別れした。今夜も、このホテルは私たち6人だけの貸切状態だった。
2010.01.14
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今日は、兄の所に母と一緒に行ってみた。大晦日に、弟と一緒に行って以来だったので約二週間ぶり。午前中のリハビリで疲れたからと、ベッドに横になっていた。ベッドに寝たままでも、兄の言葉がはっきりわかるようになったのに驚いた。前回までは、車椅子に座っていても聞き取るのがようやくだったのに。ベッドの横にテレビが来る事、今日は息子が来る事、父親と病院で会った事、お粥を食べたけど、もっと腹いっぱい食べたい事などを話してくれた。半分以上は、認知症状態で話しているのだろうなと思いながら聞いていた。その内、業者が来てテレビを設置してくれた。そして息子夫婦がやってきた。看護士さんから「ゼリーからお粥に近いものを食べるようになった」と教えてもらった。既に亡くなっている父と病院の中であったのだけは、ありえない。今までは、3月に家に帰ると聞いても半分信じられなかったけど、今日は「もうすぐ、家に帰れるね!」と心から声をかけてあげることが出来てうれしい。
2010.01.13
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2009年12月27日(日)ハイデルベルクのクリスマス市を楽しんだ後、帰りの列車を変更してモスバッハに行った。小さい町だが木組みの家が美しく、まだクリスマスの飾りが残っているかも?と思った。写真のように、建物の窓がアドベンツカレンダーになっていた。クリスマスも終わり、夕方なので街の中は静かだった。そこからバードヴィンプフェンのホテルに一旦帰り、夜はレーラーさん宅にお邪魔する。そして、そこでフランチェスカさんに再会できることになっていて楽しみだ。
2010.01.12
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パソコンがおかしいな?と思ったのが土曜日の夕方。インターネットをしている途中で、勝手にログアウトしたり再起動したりする。デスクトップには、勝手に「Security Tool」が現れて、ファイルが開けない状態。スタートからインターネットだけはできるので、調べたらウィルスに感染した事が判明。駆除の仕方も、インターネットで調べたとおりに実行してみたが思うようにできない。今日も朝から試しているのに、途中で勝手にログアウトされたり邪魔されて進まなかった。ストレスが溜まるばかりなので、お金で解決しようとパソコン修理業者に電話をしてみた。ウィルスに感染したら、再セットアップの方法も解決のひとつで、費用は4千円、出張した場合は4千円プラスになるとのことだった。思ったより安いとは思ったが、再セットアップなら自分でできると思った。データのバックアップは、ファイルを開くとデスクトップのアイコンが全て消えるので不可。まあ、大事なものはだいたいバックアップしてあるからいいやと言う事にした。ようやく完了!と思ったが、ためしに携帯から送ったメールが届かない。プロバイダーのサービスセンターに電話して、気長にチェックして今度こそ完了!本当に長い時間、お付き合いして下さったサービスセンターの方、ありがとうございました。また、メールやインターネットが出来て、プログも書けるよ。
2010.01.11
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2009年12月27日(日)夕べは、何とかホテルに泊まることが出来たが、果たして朝食は食べられるのかな?7時頃下の階に降りて行くと、ちょうど入口の鍵を開けてご夫婦が入ってきた所だった。8時の朝食の時には、ドイツらしいテーブルが整っていた。食べるのに夢中になってしまい写真を撮らなかったが、セッティングが素敵だった。昨夜のチェックイン時に誰もいなかったので、びっくりした事を伝えたがあまり反応なし。この人たちには、あまり関係がないようだった。メールを最後まで読まなかった私たちの手落ちだったのだ。今日は、REに乗ってハイデルベルクに行ってきた。レーラーさんも一緒に行ってくれた。ハイデルベルク中央駅の手前の駅で下車すると、そのまま歩いて旧市街地に行けた。市庁舎の向かいにある大きな教会は聖霊教会、中を見学した後はハイデルベルク大学へ。学生牢は休みで見られなかったが、一応周辺を周ってみた。ハイデルベルク城にはケーブルカーで行く予定だったが、階段を登って行く事にした。皆には「確か、200段ちょっとだったよ」と期待させたが、実際は314段あった。園長先生にとってはつらかったかもしれないが、無事に到着した。城の中には有名なワインの大樽があるが、ファミリーだけに入ってもらった。その間、レーラーさんと二人でコーヒーを飲みながら近況を話し合った。満足したファミリーたちが出てきたので、帰りはケーブルカーで降りた。そこで再び、クリスマスマーケットを味わう事ができた。屋台では、おいしそうなソーセージやステーキが焼けていた。ドレスデンでは飲みそこなったグリューワインを飲みながら、ステーキを挟んだパンで昼食。それぞれ自由に食べたりしたが、子供たちはフライドポテトやクレープなどが好きなようだ。時々雪がちらついたりして寒い日だったが、ハイデルベルクのクリスマスを満喫できた。写真は、クリスマスマーケットから見たハイデルベルク城
2010.01.10
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2009年12月26日(土)今日は、ドレスデンからフランクフルトに戻って、そこからバードヴィンプフェンに行く。長い列車の旅なので、来る時のように途中で席を移動しないように座席を予約しておいた。ドレスデン中央駅のICEのホームは、荷物を持って階段を登るのが辛かった。駅員さんに、座席番号の予約書を見せて車両を聞いたら、目に前のICEを指差した。乗ったら一等車だったので、移動して別の駅員さんに聞いたら、また目の前を指差した。混んでいない限り、どこに座ってもいいのだ。特に何号車とは書いていなかったかも?今日は一日中列車の旅なので、各自で昼食や飲み物を確保して乗った。予定通り、夕方バードヴィンプフェンに到着し、レーラーさんと再会できた。ホテルはレーラーさんにお願いして、以前も園長先生たちと泊まったホテルにしていた。ドイツらしい木組みの家のホテルに、子供たちも泊めさせてあげたいということで。普通のホテルと違うので、到着時間もわざわざ知らせていたのに、ホテルには誰もいない。以前も電話して、ホテルの人が到着するのを待っていた記憶があるが、今度はホテルを経営する会社にかけても留守電になっているそうなので心配だ。通りがかった現地の人が、このホテルのシステムを教えてくれたので中に入る事は出来た。でも、各お部屋には入れないではないか。慌てているのはレーラーさん。ホテルを経営している会社の留守電にメッセージを入れ、メモにレーレーさんの携帯番号を記入して、とりあえず、皆で夕食を食べに行く事にした。ドイツの代表的な郷土料理であるマウルタッシェンのお店に入った。シュニッツェルというトンカツのようなものや、色々なマウルタッシェン料理をいただいた。食べながらもホテルの事が心配になり、レーラーさんは先にホテルに帰った。私たちも後からホテルに行ったら、まだホテルの人は来ていなかった。レーラーさんが、ようやく部屋の鍵をみつけて、ホテルからのメッセージも見つけた。3人部屋を二つ予約していたが、ホテルの好意で三つの部屋を用意してくれていた。レーラーさんが自宅に帰ってから、ホテルの予約書のコピーを出してみた。2枚目にチェックインの仕方が明記されていた。レーラーさんも2枚目は見なかったそうだ。つまり、このホテルは朝食の準備からチェックアウトの11時頃までしか従業員が来ないのだ。なんと、チェックインからセルフなのだ。レーラーさんがいなかったらどうしたかしら?経営者が代わって、以前の親切なおばさんには会うことが出来なかったのが残念!でも、無事にホテルに泊まれて、よかった!本当によかった!写真は、例のホテル
2010.01.08
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今日は、久しぶりに友だちとランチを楽しんだ。私にとっては、今日が今年初めての外出となった。つまり、初外出。雪かきの疲れで、買い物にも行きたくなかったのだ。友だちとは、保育園で働いていた頃の園長仲間。昼前から会っているのに、気が付いたら夕方5時になっていた。帰る途中、兄嫁さんから携帯電話がかかってきた。母が倒れて病院に行ってきたとの事だった。今は回復して洗濯をしているとのこと。そのまま実家にいってみたら、元気そうにしていたので一安心!念のため明日は検査をするそうだが、母も雪かきの疲れかもしれない。兄に続いて、母もか?とびっくりしてしまった。
2010.01.07
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2009年12月25日(金)昨日と今朝は、急遽ホテルに朝食をお願いしてしっかり食べた。各自、10ユーロを私に払う事になったら「俺、まだ7ユーロしか食べていない」とか、「えー?お小遣いから払うの?」とすんなり出した昨日とは違う子供たちの反応だった。「今日の電車代も自分たちで出すの?」「それはおばあちゃん!」と即座に母親の答え。子供たちの気持ちを察して、お母さんは4人分をまとめて出してくれた。部屋に帰ってから、園長先生に朝食分10ユーロを請求したら「あら?私の分は出してくれなかったの?てっきり娘が出してくれたかと思ってた!」「でも、電車代はおばあちゃんが払うって娘が言ってたよね」と苦笑いしていた。どこも同じだな!子どもには甘くて。母親にはちゃっかりしているところが!今回の旅行は、園長先生が孫たちをドイツに連れて行きたいと計画したもので、主な旅費は、園長先生が払っているのは私も知っている。今日は、ザクセンチケットでライプツィッヒの街まで行く事にしていた。5人までのグループチケットが28ユーロ。1人だと19ユーロなのだが、自動販売機でグループのチケットはすぐに買えたのに、シングルがなかなか買えない。仕方なく、列車内で買ったので20ユーロになってしまった。合計48ユーロを6人で分割して、1人8ユーロで往復してきた。やはり、25日(クリスマス)のためにクリスマスマーケットもお店も閉まっていたが、目的のトーマス教会とニコライ教会は、じっくり見学できた。トーマス教会は、バッハが合唱団の指揮者として活躍した有名な教会だ。バッハのお墓も、この教会内の主祭壇の前にあった。ニコライ教会は、教会とは思えないほど明るく華やいだ雰囲気だった。大きなパイプオルガンが印象的だった。トーマス教会とともに、バッハが主に活動した所。お店や博物館はお休みでも、レストランは開いていた。ドイツに来ているのに、なぜかイタリアンレストランに入ってパスタを食べた。ライプツィッヒの駅の地下街は、明るく、たくさんのお店があるので時間まで自由行動。夕食も買って持ち帰り、ホテルで食べる事にした。子供たちから、ライプツィッヒでの印象を聞いてみた。「おばあちゃんが、教会に10ユーロを寄付した事」「おばあちゃんが、外にいた手の不自由な人にクリスマスだからと20ユーロあげた事」園長先生たちはクリスチャンで、人格者だと私もずっと感じている。写真は、バッハのお墓があるトーマス教会
2010.01.06
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昨夜からの雪降りで、家の前に除雪車が置いていった雪を片付けた。湿った雪なので重い。実家の駐車場の除雪が気にかかっていた所に電話が掛かってきた。姪が子ども二人を連れて除雪の手伝いに来たので、私に子守りをして欲しいとの事だった。もうすぐ3ヶ月になる赤ちゃんを抱っこするのは久しぶり!オムツを替えてあげて、手作りおもちゃを振ってみせると、ずーとみつめていた。こんなに集中してみているとは思わなかったので、こっちの方が驚いてしまった。そして、そのまましばらく眠ってくれた。午後からは、雪遊びに飽きた3歳のお姉ちゃんも来た。さっそく、おもちゃの部屋で夕方までいっぱい遊んでいった。
2010.01.05
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2009年12月24日(木)今日は、じっくりドレスデンの街を散策したり建物を見学することにしていた。まず最初は、フラウエン教会の中に入ってみた。爆撃でやけ崩れてから再建されるまで長い期間かかり、ようやく完成したのは最近の事。外観も美しいが、中に入ってみて明るくて優しい美しさに感動した。君主の行列(壁画)を見ながら通り過ぎ、ブリュールのテラスに行ってエルベ川を見た。昨年の春に訪れた時の賑やかさとは違って、人の姿はあまりなかった。ゼンパーオペラハウスを見ながら、ツヴィンガー宮殿に入って行ったがここも静かだった。この中にある絵画館とマイセンの陶磁器コレクションを見学したかったが、24日は休館。今回の一番の目的は、ドレスデン城(レジデンツ城)の中にある緑の丸天井「宝物館」だ。ここはしっかり見学できた。一人10ユーロだったが、子供たち(高校生も)は無料だった。ザクセン王国の財宝が、これでもかと一部屋ごとに並べられていた。これほどまでの贅沢の陰で、庶民の生活はどうだったのだろう?と思ってしまう。24日はクリスマスなので、全てのお店が2時頃から閉まってしまう。最後にクリスマスマーケットの中にある観覧車に子供たちが乗ったが、何と回転が速いこと!安全ベルトもつけないで、12回転位していた。店も閉まったり片付けが始まったので、私たちはホテルでゆっくりする事にした。夕飯は、滝沢ファミリーが持ってきたカップラーメン、うどん、そばなどを皆でいただいた。夕方からは、外をのぞいても誰も歩いている人がいなかった。みんな、家族でクリスマスをお祝いしているのでしょう。22時にフラウエン教会で「クリスマスの夜」があるので、行ってみようかという事になった。フロントで「誰も歩いていないけど、22時に行っても大丈夫かしら?」と聞いてみた。9時過ぎると歩くようになるとのことだったので、寒さ対策をして出かけて行ってみた。なるほど、教会の前の広場には、長い行列が出来ていた。クリスマスの物語や歌、演奏などだったが、地元の人たちと同じ経験ができてよかった。子供たちのことも考えて、と言うか、睡魔には勝てなくて途中で帰ってきた。
2010.01.04
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2009年12月23日(水)朝食は、ホテルの部屋で昨日の残り物を処分する事にした。それでも余るほどの買い物をしていたので、列車内での昼食にも当てる事にした。今日は、フランクフルトからICEでドレスデンに向かう。空いている席に座れたものの、途中の駅から指定になっていれば移らなければならない。9:21フランクフルト発 14:14ドレスデン着なので5時間の列車の旅だった。ホテルは中央駅のすぐ近くとはいえ、雪が融けてビシャビシャな上に細かい石があって、スーツケースの滑りが悪くて歩きづらい。後でわかったが、砂利は融雪剤の役目だった。ここでも3人部屋を二つ予約していたが、二人と四人に別れて使った。3人部屋と言っても、二部屋あってベットが3つとソファーベットがあるので余裕だった。さっそく、ドレスデンの街に出てみた。広場のクリスマスマーケットをぐるりと回り、有名なフラウエン教会に行った。夕方なのでライトに照らされてとても美しかった。教会の外では、ちょうどコンサートが始まるところで多くの人が集まっていた。今日は市内散策だけにして、ゆっくりドイツの夕食を楽しむ事にした。私はマウルタッシェンの入ったグラタンのような料理とサラダにした。園長先生も同じものと、ソーセージ、ビール。園長先生の娘さんで、子どもたちのお母さんはステーキ、じゃが芋、ビール。子供たちは、おやつを食べ過ぎたとのことで飲み物だけ頼んでいた。ホテルの部屋にはバスタブもあり、洗濯をしてもすぐに乾くので助かった。明日は、じっくりと教会の中を見学したり、ドレスデン城の「緑の丸天井」を見学予定。
2010.01.03
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2009年12月22日(火)成田空港11時30分集合。滝沢ファミリー5人と私の6人でドイツ旅行出発となった。チェックインをして荷物を預けたファミリーが、それぞれ現金をユーロに換金をした。1ユーロ134.?円だった。私は朝に換金したので1ユーロ133.80円だった。微妙に違った。滝沢ファミリーの子供たちは、小学生、中学生、高校生の3人。皆同じく3万円をそれぞれ換金していた。どのように使うかが楽しみだ。JL407便13:30出発で、フランクフルトに17:45、予定通りの到着。長い飛行機の旅は、映画を3本観て過ごした。子供たちはゲームに熱中のようだった。フランクフルト空港からSバーンで中央駅に向かった。交通費等は全て6等分にする事にしていたが、ここだけは私は1人分で買った(3.80ユーロ)ファミリーはグループで買ったので14.60ユーロ?だったと思う。計算の得意な小学生は、何ユーロか得したと喜んでいた。ホテルは、中央駅を出てすぐのところ。10月にも泊まったばかりなので安心。但し、部屋の鍵がなかなか開けれないのが難点。コツを覚えるまで時間がかかった。3ベットの部屋を2つ予約していたが、結局私と園長先生と二人だけで一部屋、子供たち3人とお母さんの4人が、マットを移動して一つの部屋を使うことになった。荷物を置いたら、クリスマスマーケットの夜の街に出て食事の予定だったが、雨降りだったので、駅の地下街で買い物をしてホテルの部屋で皆で食事をした。「このハム、おいしい!」が第一声だった。写真はフランクフルト中央駅
2010.01.02
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あけましておめでとうございます!昨日の元旦は、実家の有料駐車場の雪かきで始まった。帰省していた弟は、帰る列車の時間ぎりぎりまで除雪車を動かしていた。いつもなら、兄が早起きして1人でやっていた仕事だ。今日1月2日は、昨日の雪はウソのように良い天気。やっぱり、弟が帰る前に除雪をさせたかったみたいだ。ご苦労さん!今日は、テレビで恒例の箱根駅伝を観てのんびり過ごしている。
2010.01.02
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