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今日は盛岡市立の保育園の子育て支援センター主催の行事に行ってきた。「ウッドトイ遊びの広場」ということで、たくさんのおもちゃを持って行き遊んでもらった。0歳~2歳位の子どもたちとお母さんたち31組が集まってくれた。仲間のWさんに応援をお願いしたので、おもちゃもいっぱいで喜んでもらえた。どちらかというと赤ちゃんの方が多かったが、お母さんと一緒に楽しんでいた。今朝は大雨で、市内に向かう道路はものすごい渋滞だった。それにもかかわらず、31組も集まって来たということに驚いてしまった。やはり都市部になるほど子育て支援は必要に迫られているんだと実感!
2013.07.25
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今週は毎日「とし子さんの大正琴」と一緒にうたいましょう!がある。毎月演奏する施設が、いつのまにか9箇所になっている。大正琴を持って「こんにちは!」と入って行くと、うれしそうな表情をしてくれる。演奏曲の説明をしながら、時には冗談を言ってもすぐ笑ってくれるようになった。何より大きい声をだして一緒に歌って楽しんでくれる。「懐かしい歌ばっかりだった!」「もう何十年も歌っていないけど歌えた!」などと言われると、選曲して弾けるように練習したかいがあったと私も満足できる。「名曲は歳をとらない」って本当だ!そして昭和の歌は特にいい!
2013.07.22
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今日は隣町の老人ホームで「とし子さんの大正琴」をしてきた。以前住んでいた家の近くの施設で、よく保育園の子どもたちとの交流があった。今度は大正琴の演奏ボランティアで、交流することができた。皆さんの歌声やリズムをとっている動きを感じながら演奏していて、やっぱり音楽はみんなを楽しい気分にさせてくれるんだなとうれしく思った。私自身も、大きい声で歌いながら演奏するので脳トレになっている。いつもは見せない楽しそうにリズムをとる入所者さんを見て、職員の方が感動していた。これからは毎月おじゃまして演奏することになり、私もうれしい。
2013.07.20
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今日は「いわて子どもあそび隊」の活動で宮古の児童館に行って来た。社協の男性職員が運転する車に、岩手グッドトイ委員会の仲間3人が乗って行った。久しぶりに会った仲間なので車中でのおしゃべりは絶えない。宮古市内から山の中を走ってようやく到着した児童館で待っていた子どもたち。挨拶から自己紹介まで、しっかりしていて可愛らしい。おもちゃでの遊びも驚くほど集中していた。あっという間の1時間半、「もっと遊びたい!」「また来てね!」玄関の外に出ると川の水が流れる音が聞こえる。自然豊かな山間の集落の純粋な子どもたちに出会った幸せな一日だった。
2013.07.17
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7月に入ってから「とし子さんの大正琴」は今日で二箇所目。今日は村内のJAのデーサービスで大正琴を演奏して、一緒に歌ってもらった。「たなばたさま」から始まって「北国の春」「南国土佐を後にして」「別れの一本杉」「ここに幸あり」「大勝負」「ブルーライト・ヨコハマ」など全部で11曲。毎月、皆さんが知っていて歌いやすい、懐かしい歌を選ぶようにしている。「ブルーライト・ヨコハマ」は心配していたけど歌っている方がいたので一安心。聴いたことはあるけど、歌えなかったという方が多いようだ。実は私自身が好きで懐かしい歌なんです。7月は9箇所での演奏会、汗と戦いながらがんばって演奏しよう。
2013.07.16
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今日は保育園内の子育て支援センターで「木育広場」だった。私にとっては「おもちゃの広場」も「木育広場」も同じようなものだ。いいおもちゃの多くは木で作られているものが多い。現に私が持っているおもちゃの大半が木のおもちゃだ。なので持ち運びが重くて大変な仕事となる。体力をつけておかないと続けられない。ちょうど昨日届いたばかりの新しいおもちゃも木のスロープおもちゃだ。スロープおもちゃは特に子どもたちに人気がある。ころころ転がる動きややさしい音、きれいな色などに大人も一緒に癒される。
2013.07.04
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今日は6:30に家を出て役場に行き、役場のマイクロバスで仙台まで行ってきた。「脳いきいきサポーター視察研修」と言うことで、関係者11名の参加だった。行き先は東北大学のスマートエイジング国際共同研究センター。最新の建物の6階にある「脳の健康教室」の様子を見学させてもらった。基本的には私たちが行っているのと同じ学習なのだが、何かが違う!役場の高齢化支援課の事業で、勧められて送迎されて参加しているのと一般募集で自主的に申し込んで参加している人たちの違いがはっきりしていた。82歳の男性は教室に通うようになってから、パソコンをはじめたそうだ。そして学習の成果をグラフに表してプリントアウトして持って来たそうだ。学習の成果が一目でわかり、更に上の目標に向かってがんばれるのだそうだ。呆けたくないなら、意識して脳を鍛えること。何も難しいことをするわけではない。音読、簡単な計算、その他常に新しいことにチャレンジすること。サポーターになって逆に学ぶことが多く、ありがたいと思う。
2013.07.02
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