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先週、ちょっとした大仕事が山場を越えた。まあまあ、大変な仕事。フルキャストで、一瞬も気が抜けない時間が続いた。それも、ようやく落ち着いてきたというわけだ。昨日、ホリウチがサポートさせて頂いていた社長から電話をもらった。「助かったわ。ありがとう。」「いえいえ、なんもです」と、応じたホリウチ。ところが、その次に驚きの発言が・・・「今回の報酬は肉で払うから!」「マジッすか?!・・・」「トラック一杯分でいいしょ!」えーっ!ホリウチに大通りで売れっていうんですか・・・・洒落っ気の利いた社長だから、言う事も豪快だ。楽しいなあーと思っていたら、明けて今日、社長からの使者がやってきた。「宅急便のヤマト運輸でーす。」なんだろう・・・・小包を見てビックリ!なんと、肉だ。報酬は肉というのは本当だったのか・・・うーん、ま、いいか。おいしそうだし・・・・・
2004.08.30
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(ニュースレター8月号から)ホリウチ絶体絶命!!この話は、あまりにも情けない話なので、これまで、ほんの一部の方にしかお知らせしていませんでした・・・。実は、8月6日金曜日、ホリウチにとって、それはもう、大変なことがあったんです。絶体絶命でした。そうです、その日は、お客づくり大学の当日、お昼の12時半頃ですか、ホリウチは丁度、札幌北から、北広島に向かって、高速道路を突っ走っておりました。約束の時間は1時、大切な仕事です。ところが、東雁来のあたりで、突然、車のエンジンが止まってしまったのです。猛スピードで車が走り抜ける高速道路のど真ん中・・・生きた心地がしません。一歩間違えれば、大惨事です。なんとか、惰性を利用して、命からがら車を端に寄せましたが、これからどうしようか・・・すっかり途方に暮れてしまいました。なんせ、北広島のお客さまのところには行けないし、当日は第3回のお客づくり大学です。お客さまはジリジリとしていますし、お客づくりの仲間も今日をすごく楽しみにしてくれています。しかし、壊れた車。エンジンはうんともすんとも言いません。そして、高速に取り残されているホリウチ・・・・・絶体絶命です。とりあえず、顔が思い浮かんだのは、仲間の俺様No.1さんでした。俺様No.1さんは、OVERCOMEという店舗兼工場を経営していて、中古車の修理や販売・車検をしている方です。とりあえず、高速から車を出そうかと考えていましたが、道路公団を通じてJAFを頼むと、それだけで3,4万はかかりそう・・・・その上、車をまた買うのか・・・踏んだり蹴ったり、すっかり落ち込んでしまいました。でも、北広島にいるお客さんと、お客づくり大学の皆さんには迷惑を掛けることはできません・・・とりあえず、俺様No.1さんに電話してから、非常電話のところまで歩き、道路公団に報告。どうしようか考えていると、今度は俺様No.1さんから電話。なんと、聞いてビックリ、ものの数分で、俺様No.1さんは現場に駆けつけてくれていたのでした。それで、車を見てもらったところ、とりあえず、この車で走る事は不可能である事が判明。早速、俺様No.1さんが付き合いのある業者をレッカーで呼んでくれ、車を高速から出して、俺様No.1さんの工場に運ぶこともできました。さらに、その間に北広島で待ってくれている、お客さんのところまで送ってくれたので、こちらもなんとかひと安心。運転がめちゃくちゃ上手なんで、早い早い・・・。そんな訳で、すったもんだの挙句、お客づくり大学にも間に合ったのでした。後で聞いて、また、ビックリしたことがありました。レッカー費用も、俺様No.1さんの人脈で、めちゃくちゃ安くなりました。さらに、代車まですぐに用意してくれたので、ホリウチもなんとか支障なく仕事を続けることができているのです。後日、この話を仲間に聞かせたところ、丁度、車検の時期になっていた方や、タイミングベルトの交換を考えていた方がおり、「俺様No.1さんで決まり!」という事になりました。ホリウチも、少し恩返しができたのでホッとしているところです。ちなみに、「OVERCOME」とは、「ぶっちぎり」とかいう意味らしいです。過去の事は、あんまり聞かない方がいいかも知れませんね。現在は、すっかり大人の作法を身に付けており、お客さま中心の経営ですから、何かあった時には、本当に頼りになる存在です。
2004.08.29
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(夜の日記)そういえば、思い出した。この中華料理屋さん。始めていったのは、3年くらい前に先輩に連れられて・・・その頃は、いついってもガラガラ。ひそかな穴場だったのだ。それが、ホリウチも友達を沢山つれていくことに・・・するとみんな、今度はホリウチ以外の友達をつれていくのね。きっと、その友達は、また、友達を連れて行ってるんだろうな。だから、だんだんお店が混んで来たのだ。そんなこんなで、最近は昼間は当り一面、車がごった返している状態。みんなが、どんどん紹介するからなんだね~いまさら気付いた。いまさら次郎。お酒を飲みたい、飲んでイスタンブールです。スタッフは中国の方なんで、日常会話は中国語。美しい、奥さんの中国語がまた、料理の味付けになっとるんだわ。こんな事かくと、また、飯抜きの日々かも。(夕方の日記)今日は結構あたたかい日だ。 実は、先日、楽天日記でキャバクラに行ったことを書いたら、翌日から3日間、食事が出ませんでした。 以後、殆ど、まともな物を食べていなかったので、今日なんかはふらふら状態で仕事をしていましたが、一緒に例の中華料理を食べに行ったので、なんとか、機嫌を良くしてもらい、無事に、栄養補給ができ、仕事にも復帰できました。 でも、レトルトパックの1分間レンジでご麦飯は結構おいしかったです。今度は、余裕を持って自炊が出来そう・・・・ところで、やっぱり中華はうまい!昼間から油ものをたっぷり食べてメラメラと燃えるのだ。ちなみに、ここのランチは6品好きなのを選んで900円。今日選んだ12品(6品×2)は・・・チャーハン×2、エビチリ×2、焼き餃子、すい餃子、シュウマイ、エビ餃子、韮餃子、小龍包、もやし炒め、回鍋肉いつもは、これにエビチリ3皿とか、焼き餃子2皿とか、いろいろバリエーションが加わるのだ。 焼き餃子 シュウマイ これが今日はうまかった。あらたな発見。 すい餃子 後ろはチャーハン。 金華ハムの塩味が絶妙・・・ 小龍包・・・・ スープがちゃぷちゃぷしてます。 かぶりつくとお口が大洪水。 エビ餃子 たけのことエビでプリプリコリコリ。 エビチリ エビがぷりぷり 結構、おっきいでしょ~お店の場所は内緒です。今度、仲間と宴会で使いたいなぁ~
2004.08.25
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毎日毎日が楽しく愉快であったら、そんなにいいことはないと想う。でも、目に映るもの、耳に聞こえる物、心に感じる物は、愉快でも楽しくもないことが多い。だからこそ、見なきゃならない物。聞かなきゃならない物。感じなきゃならない物がある。ずばり、言うと。見えなくても見える。聞こえなくても聞こえる。感じなくても感じる。ことは出来ると思う。楽しくなくても、楽しめる。高橋尚子は、不遇な時期にこんな言葉を言っていた事があるらしい。「何も咲かないこんな日は下へ下へと根を張って大きな花を咲かせましょう。」すんごい、楽しいじゃん!とホリウチは思います。今日、すごい笑顔の素敵な社長に逢いました。連帯保証で3,000万円失ったそうです。でも、やっぱり笑顔が「すごく」素敵なんです。笑顔は、必要な時ほど出ないもの。だからこそ、価値がある。「笑顔が素敵だからこそ、見えない。」「笑顔が本質になってしまっている。」これなんだよねぇ。
2004.08.24
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昨日は、すすきので飲食店を経営しているお客さんのところへツキイチ訪問。その後、「ちょっと付き合ってよ」と言われ、「もちろんっすよ」とホリウチは快諾、数件をハシゴさせて頂きました。もちろん、頂いた今月分の報酬は、すすきのの夜に泡と消えたのでした。しかし、いいんです。「心のマッサージ」ですから。途中、あるお店のマスターから、「実は、ヤミ金から40万円つまんでしまって、毎週金利が8万(週2割)もあるんです。生きた心地がしません。」との相談。納豆嫌い同盟の仲間の相談ですから、親身に秘策を授けさせて頂きました。(ホリウチは納豆嫌い同盟、北海道支部会員番号1番です。これで、納豆好きのかなりの数の人を敵に回してしまったか・・・)ヤミ金相談。こんなのは、ボランティアでいいんです。でも、その結果、今日、ホリウチに感謝の声が届き、「おかげさまで、店を続けることができます。」との事。こうして、世の中に貢献させて頂くのはとても嬉しいですね。さて、一晩で一月分の報酬を呑んでしまったホリウチですが、「転んでもタダでは起きない男」でもあります。ススキノは情報収集の宝庫ですから、酔った振りをしても、実は、アンテナを張らして頂いているのです。そんな中で、キャバクラ嬢、ニュークラ嬢が新規のお客さんを如何に攻略しているかという事が、ホリウチのアンテナに引っかかってきました。優秀な方々の多くは、独自のマニュアルをもっているというのです。そういえば、ホリウチにも思い当たる節が・・・・・先日、接待で、あるキャバクラを利用させて頂いた時のこと。そこで、ホリウチについてくださった、マユミさんは、実に、すぐれた方でした。その時、ホリウチは「与作」という人になっておりましたが・・・マユミさんは、「与作さんって、楽しい。」「与作さんが山に帰ると寂しい」「町で暮らせばいいショ」等と、微妙におだてて下さる訳です。実に、さりげなくて巧い責め方ですね。そして、与作は芝刈りがあるので、残念ながら帰らなきゃならないと伝えると、「それじゃあお手紙するわ」という事で、メールを聞き出す作戦を実行に移して頂きました。幸い、ホリウチは携帯メールの扱いが、猿レベルに下手なので、連絡先を交換する危険からは、無事生還することができました。命からがら還ってきたホリウチ・・・・とりとめもないですが、さりげない人間関係づくりという面では、与作のずっと先を行っているマユミさんには感謝なのでした。そして、その時はすっかりいい気になっていた与作は、大いに反省です。
2004.08.20
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さぁて、今日は2回目のもぐらセミナーうーん。嵐の予感・・・・・・・話して のんで ○んで ○れて 頑張ります!
2004.08.18
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(夕方の日記)ありゃりゃ・・・・・今日の日記のみなさんの反応にビックリ。ホリウチがそっちの世界にいく訳が無いじゃないですか。でも、みんな心のどこかで、「ホリウチはやっぱり・・・」とか「ホリウチもとうとう・・・」とか思ったんでしょうか。そんなことないっすよ。でも、もし、ホリウチが壺を売り出したら、買ってくれる人。手を上げて!いる訳ないっちゅうの。(朝の日記)昨日は、「言葉は弁護士、心は詐欺師。運を掴んで楽しく生きよう!(仮称)」の会にお邪魔しました。とんでもないすごいメンバーが集い、とんでもないことになり、「人生って楽しいなー」と思いました。ホリウチさんも少し楽しくなってきたねェ♪と、会長にも褒めていただき、とーっても嬉しかったホリウチでした。
2004.08.17
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「おもしろき こともなき世を おもしろく」と言残したのは、高杉晋作。ホリウチも、どんどん殻を破って、楽しい人間になりたい今日この頃。既成概念から、はみ出して、自分らしさを身に付けて行こう。でも、変人になるわけではないっす。調和のある、はみ出し。自分独自の考え方、個の確立。竹田先生にいうところの、「理念」にもなってくるかもしれないねぇ。弱者は真似をしないで、自分の方法、自分の世界を獲得するのだ。
2004.08.16
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世の中は、お盆、ってことのようですが・・・ホリウチは半分仕事DEATH!でも、今日も、面白い話ができて楽しくなってしまいました。お相手は、ホリウチの師匠の1人、S先生。ホリウチが、最近、「楽しさ」っていうことについて、いろいろ話を聞いたり、考えたりするんです・・・持ちかけてみました。「最近、もっと楽しくないとって、アドバイスを頂いたんです。」とホリウチ。「そ、そうよ。楽しくないと、それと、運、運ね。運はやっぱり必要よ。」「やっぱり、運っすか?」とホリウチ。「そう。でも、基本は必要とされるということね。」「はー。」とホリウチ。「よく悩んでいる人いるでしょ。事業がどうとかこうとか、人がどうとかこうとか。あれはね、必要とされてないの。」「なるほど。で、必要とされるにはどうすれば・・・」「それは、運ね!」「運なんですか、やっぱり。」とさっぱり分からないホリウチ。「つまり、運がきてるということは、楽しいのよ。それには、場数が必要ね。そういう人と一緒にいて吸収する以外に身につかないから。それで・・・・」「はい。」ごくりとつばを飲み込むホリウチ。「はみ出してないと!」「はみ出しですか!」とホリウチ。「そう、はみ出してないと、なんも楽しくないから。」なーるほど。「はみ出し」が必要とされてるのか。ちょっと、分かってきたホリウチ。あなたは「はみ出し」の意味が分かったかなぁ?この日記、ちょっと変な芳香、いや、方向にいってるかも。ま、いいか♪
2004.08.14
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昨日とおんなじ話なんですが、・・ある社長から面白いアドバイスを頂いた続きです。その社長は、「楽しくないと駄目」というのですが、私には、その意味がなかなか分かりません。「楽しいのは楽しい」そうなのですが、どのような状態が「楽しい」のか、聞いてみると、「そりゃよ、何もしないで、ジャンジャン儲かることよ」とおっしゃるので、「それは、いいですね!」と応じたところ、「ホリウチさん分かってない。」と、少しややこしい様子。「乞食でもいいのよ、全財産が3000円しかなくても、楽しいやつは一緒にいると、楽しいのよ。」という事だそうで、ますます分かりません。「楽しいのが成功の秘訣なんですか?」と聞くと、「それとこれとは別よ」とのお返事。「一体なんなんでしょう?」とホリウチ。「運しかねぇな!」「運ですか?」「そう、本田総一郎も、松下幸之助も、やずやもみんな運だ!」北海道に、 (*^^*)という会社があります。創業1*年で、1*00億位の年商だったと思いますが、そこの社長は、45歳までルンペンだったそうな。なんか、少し怪しい話ではありますが、 (*^^*)の社長がルンペン時代のはるか以前から友人だった、その社長によると、「あいつはやっぱり楽しかった」のだそうです。分かったような、分からないような話なのですが、「楽しい」ことは、お客さんが集まる、お客さんに指示される、仲間が集う大事な要素のような気がする。「本当に楽しいって、どんな事か?」 難しく考える事でもないのでしょうが、やはり難しい・・・・。やはり、ホリウチにはまだまだ勉強が足りないようです。今日までに分かった事。「楽しい」は執着しない。「楽しい」はある意味心を裸にする事。あ、だから、「心のマッサージ」なんだろうか・・・ま、いいか。スイマセン、くだらない話で。
2004.08.13
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んー。日記が途絶えがちだな・・・・結構、書き物はいっぱいあるんだけど。ところで、今日、ある会社とある会社の間で5000万円の営業譲渡がありました。ホリウチは営業譲渡契約書の作成で、プロジェクトに参加。おおっ!てな感じです。話は、とびますが、いつも含蓄がこもったアドバイスをくれるある社長が、今日もすごくいいアドバイスをくれました。「心のマッサージ」なんか、素敵な言葉だなーって。ホリウチ思いました。心のマッサージが必要ですよ。たくさんの方がきっと、求めているんでしょうね。ちなみに、ホリウチも心のマッサージしてもらいました。「ホリウチさん。もっと、楽しくやんなきゃ駄目よ。」「楽しいのは楽しいんだから。」「やっぱね。何かある人は楽しいのよ。」「たとえ、ルンペンで全財産が3,000円しかなくても、でも、一緒にいたら楽しいの。」「ホリウチさんももっと楽しくなきゃ。」「そのルンペンなんて、10年前に会社起こして、今、年商1000億超えてるよ。」などなど。楽しいって、なんか忘れてた感覚だなぁ。必死でも、伝わっちゃ駄目ねぇ。楽しくいきやしょう!また、意味不明な日記だな・・・・・。ま!いいいか!
2004.08.12
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今日は、とある会社と店舗の営業譲渡の打ち合わせ。う~ん。最近、こんな仕事が増えてたよなー。いいんだか、悪いんだか。あと、もぐらセミナーのためにとうとうアクセスを購入した。なんで、こんなもんに何万円もすんの!納得イカン。それに追い討ち。大阪から、おかんがやってきた。はいはい。いらっしゃいませ。お寿司でも食べましょうか・・・・。鶴さん!(すし屋の大将)うちの母がきましたんで・・・・ええ。大阪からです。ひとつビックリさせてやってくだせい。そうっすか。つぶが一番美味しかったっすか。それは、良かったです。親孝行なホリウチ。かくして、ホリウチの財布はすっからかんになったのだった。あと、おかんから衝撃の事実が知らされた。実は、サッカー日本代表をアジア杯優勝に導いた、キャプテンの宮本恒靖選手は、なんとホリウチの高校の後輩なのだ。ちょっと自慢。しかし、英語とフランスが話せる才色兼備の宮本選手に対して・・・ホリウチは北海道弁と大阪弁か・・・終わっているねぇ。
2004.08.09
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毎度、盛りだくさんのお客づくり大学。今回は、素晴らしい会場、素晴らしい講師を迎えていたにもかかわらず、主催者としての、未熟者運営の拙さに沢山気付く事になった。特に、座席の配置。講演のあとの交流会で、みなさんが座席間を事由に動き回ることがもっとスムーズに行くような配慮が必要だった。これは、次回、必ず改善することにした。あと、会場にくるまでに迷ってしまった方も数名、ホリウチにSOSのTELをくれていたのが、なんと、ホリウチはこれに気付いていなかった。翌日になって、着信履歴に気付く事に。大反省。良かった事、料理と飲み物。コストパフォーマンスはこれまでで一番良かった。大地の大西さんには感謝。あと、会場、やはり日常とは違う空間なので、いい。ただし、今回は、これを生かしきれていなかった。札幌から、キラ星のごとく優れた企業家を輩出する。集まってくださった方が、元気になる。経営者としての成長の壁を破るヒントが得られる。いい仲間がどんどん増える。そんな集まりになっていけばいいなー。
2004.08.08
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今日のさんもんの会から場所が変わりました。初めてなので、少し不安があったけど、ソファーでゆったり出来てとても良かったです。ホッとしました。あと、みんな相変らず、元気ですばらしいですねぇ。ホリウチも見習いまっせ。
2004.08.05
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いよいよあさっては第3回目のお客づくり大学が迫ってきた。今回は金曜日に設定したのが、みなさんを参加しづらくしてしまった。しかし、そんな中、やはり菅野社長が一体どんな話をするのかと、期待してくれている方も大勢いて、ホリウチは頑張りがいがありました。会場も、かねてから希望していたNSSが使えるので、どうなることやら、嬉しくなってきました。あと、3回目ともなると、お客づくり大学がなんなのか、ということも少し気になってきました。しかし、考えてもそう簡単なことではありません。ま、難しい事を考えているものですから、うんうんうなっていると、ある話を思い出しました。 松下村塾のことです。 あの、吉田松陰で有名な。 でもっ、松下村塾って、名前。 松本村の松の木の下の掘っ立て小屋だから、松下村塾みたいですよ・・・ だから、お客づくり大学だってねぇ。 頑張って、手抜きしなきゃ、明日があるさ。 (引用ココから)「長門の国は僻地であり、本州の最西端に位置している。そこにおく萩城下の東の郊外にわが松本村はある。人口約一千、士農工商各層の人々が生活している。萩城下はすでに一つの小都会をなしているが、そこからはすぐれた人物が、久しくあらわれていない。しかも萩もこのままではあるはずはなく、将来大いに躍進するときがあるとすれば、それは郊外のこの松本村から始まるであろう。私は昨年獄を出て、松本村の自宅に謹慎しているが、父や兄、また叔父のすすめにより、一族参集して学問に励み、松本村を奮発させる中心的な役割を果たそうとしているのである。村内の子弟教育にあたるその理念は「華夷の弁」をあきらかにすることであり、奇傑の人物は、かならずこの松下村塾から輩出すると信じている。」(引用ココまで)「吉田松陰」古川薫:著これだ。なーんて、ちょっと思ったのさ。ちょっと、パロッてみると・・・・・札幌は、本州からもはずれた北の僻地で、飛行機代も安くない。不況から脱した等といわれている日本でも、ながらく、おいてけぼりを喰らったままだ。しかし、日本人でも、裸一貫北海道に乗り込んできた、開拓者達の末裔がこのまま、目立った活躍もなく、くすぶっているはずもない。その将来の躍進は、必ずや、お客づくり大学のメンバーが中心になり、お客づくりのエキスパートとして、良質な商品・サービスを様々な市場に提供し、お客様の幸せや利益に貢献する事になるはずだ。そのために、まずは、それぞれが自身のお客づくりのエキスパートとなり、その上で、互いに、影響しあって切磋琢磨してくのだ。・・・・・・・なーんて、真夏の夜の夢?オオボケでしたー。
2004.08.04
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自営業の日常においては、とかく、まわりの監視がないことが、緊張が緩む原因になる事が大きいと想う。しかし、そんなことは何か根本的な間違いではないか、と感じる今日この頃。勤め人であろうが、社長、自営業であろうが、毎日毎日をどう生きているかが大切ではなかろうか。今日一日の苦労、今日一日の汗。それが、今夜、すべて報われ、心が癒される事などありえない。明日、今日の自分のより、少しでも、前に進んでいたい。今日の汗が、明日の種、明後日、一週間後、一月後、一年後の種になっているような、そんな、一日を過ごしていたい。しかし、もう1人の自分は瞬間瞬間の刹那的な享楽を求めてやまない。ホリウチはどちらかというと、弱い自分を飼いならしつつ、ずっと生きてきたような気がする。でも、もうすぐ、32才だ。うーん。明日とは。種まきになる歩みとは。そんな、汗臭い答えが知りたくなった今日この頃。
2004.08.03
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