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たまに行くワイン屋さんで、例によって1000円ワインを探していたらお店のポップが目に留まりました。(自分でワインを選ぶときは、ほとんどお店のポップとラベルのデザインの好みで決めております…。なにせ感性のヒトなので(^^;)サンタ・デュック レ・プランス ヴァンドペイ・ド・ヴォークリューズ'03 \1,453 …をいをい、どこからが造り手で、どこまでがワインの名前なんかいっ?(訳:サンタ・デュックという造り手のレ・プランスっつーワインで、格付けがヴォークリューズ県のヴァンドペイ(地酒)ってこと…だと思う。) まぁ、そんなん聞いたって私はわからないし、どこに引かれたかというとこのサンタ・デュックさんはジゴンダスのトップ生産者だってところ。 ジゴンダスってナンナンダス?…実は飲んだことありません。ただ、グルメでエレガントな先輩が「私はワインはわからないけどジゴンダスが好きなのよ。美味しいわよ」って仰っていたので、私の「宿題ワインリスト」に載っているのです。フランスローヌ地方のワイン。(南のほう) 結論からいいますと、 美味しかった!濃厚な香り、それでいてフルーティ、でもしっかりとしたアルコール。長い余韻。1000円ワインでこれ!は、私のなかの大ヒット!大オススメですっ!------------------------------------------------------------------- …と。ほくほくしておりましたら。某北●住の○井にある酒屋さんで同じよーなのを\1250で売っているではないですか! うおーっ!さすが北●住!物価安いっ!…と、お買い上げ~そしたらね、美味しいんだけど、なんか味が違うの。よーくよーくラベルをみたらサンタ・デュック エリタージュ ヴァン・ド・テーブル'04って書いてある。 別物じゃんっどっちも1000円ワインにしては抜群に美味しいんだけど、間違えたのは私の勝手なんだけど、なんか憮然としてしまふ(--; …だからワインって面倒くさいのよね。名前も長すぎるわよ。ふっ。感想。エリタージュのほうが、よりフルーティで軽いというカンジでした。でもアルコールはこちらもしっかりしてます。香りは断然レ・プランス。この香りの差がヴァンドペイとヴァンドテーブルのランクの違いかなぁ?(一応、ヴァンドペイのほうが上のランクになっています)----------------------------------------------------------------…で。しつこいながら、レ・プランスを飲み比べてみたくなり、もう一度ワイン屋さんに行きました。あったあった!………と、ヴィンテージが違ーうっ!'03は売り切れ、'04のみ! えーっ!…なんて言ってみたけどさ。そんなにわかんないかもね…って思って買ってきました。でも~…。うーん、思い出は美化されるのかなぁ?このなかでは 1位 レ・プランス03 2位 レ・プランス04 3位 エリタージュ04となりました。-----------------------------------------------------------------いやぁ~っ、なんかすごい偉いワイン飲みになったみたーいったまたま偶然だったんですけどね。あ、ちなみにワイン王国っていう雑誌で5ツ星評価のワインだったそうです。(後から知った)…今度はジゴンダスを飲みたいな… ボソッちなみに、こちらが、そのワイン屋さんの楽天店です。リアル店には無いのに、楽天には'03がまだあるのよね。(今日現在)むーん…
2006.01.31
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たらたら続いているわいん旅日記。7回目にして、やっと3日目。(^^;飽きずにお付き合いいただいてありがとうございます~。も少し続きます。さて、3日目はボルドーの街から南、グラーヴへ… シャトー・スミス・オー・ラフィット (グラーブ) ちょっとちょっと、素敵すぎます!蔦のからまるお城です。カリオストロ城です。お庭に孔雀がいますよ。 ここでパーティーがしたーいっ! さて、こちらは90年代にそれまでスキー関係の会社を持っていたオーナーが、全財産をつぎこんで復興させたというシャトー。70年代に荒廃していたとは信じられない位、美しい畑、城、施設でした。高さが2m以上もある発酵樽。それにしてもどこのシャトーも作業場が実に清潔なの。ぶどうの液の一滴たりとも、殻の一粒たりとも落ちていない。美味しいワインを作るところは、まず清潔であることが一番なんですって。 それから、ワイン樽を自分のところで作っているというのも珍しいのだそうです。フレンチオーク100%。 樽に焦げ目をつけるのも、レア・ミディアム・ウェルダン?とあって、作りたいワインによって変えるのだそう。薄い焦げ目はバニラ香、濃い焦げ目はカカオの香りがワインにつくのだとか。ちなみにお値段は、樽1個600ユーロ(モチロン中身抜きです)。 ざっと\87,600…!2年経つと樽の個性はワインに影響しなくなるので、お取替え…なんですって。 (試飲)赤 2002 オーラフィット 白 2002 オーラフィット ソーヴィニヨン・グリ この試飲。ここはボルドーなので、赤が有名なんですが、赤より白のほうがコクがあって美味しかったのです。もちろん若いからというのもあると思いますけど。試飲の順番も、普通は白→赤なのですが、わざと赤→白でありました。桃の香りとミネラルの複雑さ、長い余韻とすごいふくらみ…販売もしていたので、早速同じものを買いました♪---------------------------------------------------------- <後日談> …と、るんるんで買った、白のオー・ラフィット。自信たっぷりに氷で冷やして出したら……… 赤ワインだったーーーっ!!!!! 私の観察力のなさというのも恐ろしいモノで、「白を買った」と思い込んでいたため、栓を空けるときも気づかず、コルクの匂いをかいでもわからなかったの! さすがに「???」とは思ったものの(ホントよ)、嫌な匂いではないし、白だと信じて疑わなかったものだから。 グラスにそそいだ瞬間、ギョッ!!!!!?????そりゃ、澄んだ黄色のワインがでてくるハズが、濃ゅい赤色がでてきたものだから、もうびっくり。 赤がでてきたのにもびっくりしたけど、グラスに注ぐまで気づかなかった自分にもびっくり。 …一瞬、何がおきたかわからなかった。 赤は赤で美味しかったんですけどね。モチロン。 でも、白だと思っていたのに~…。 白が美味しかったのにぃ………。うぅぅぅぅ…。このワインのエチケット(ラベル)は一生忘れないと思う…。
2006.01.30
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サンテミリオンの街(世界遺産) ジロンド川を右岸へ渡り、小雨がふるサンテミリオンの街を散策。川の右岸・左岸でボルドーワインは性格が異なるそうで、左岸のブドウはカベルネ・ソーヴィニヨン主体、右岸のはメルロー主体のものが多いんですって。右岸のほうが軽めってことかな。有名シャトーは左岸に多いそうです。カベルネ・ソーヴィニヨンのタンニンの重厚感は迫力ありますもんね。 名物、マカロンとカヌレを買う。 こちらのカヌレは本当に美味しいです。東京で食べたときはグルテンの粘つき感がすごーく嫌ぁーに残ったんですけど、それがぜんぜん無いの。オススメです。街のシンボル、モノリット教会から眺めた街並みは、たくさんの坂道に古い家がかさなるように建っていて、まるで宮崎駿のアニメみたい!宮崎アニメがヨーロッパで人気なのはその背景って誰かが言っていたのがよくわかりました。いい具合に雨が降っていて、まるでハウルの動く城のワンシーンみたいでしたよー。-------------------------------------------------------------------- やっと夕食 ビストロ・ド・ソムリエ サーモンオードブルと溶岩スフレ photo by Milk サーモンオードブル 牛肉のボルドー風 デザート(ショコラスフレ火山風?ピスタチオアイス添え) ワイン 白 2003 シャトー・レイノン グラーヴ 赤 2000 シャトー・ド・フォンベル サンテミリオン サーモンオードブルって、薄切りハムみたいなのがペタペタっとお皿に並んでいるのを想像しちゃいけません。しっかり厚さ2.5センチ位あるのがどっかり。牛肉もがっちり。で、デザートはチョコのケーキかと思ってスプーンを入れたら、中から溶岩みたいにチョコレートソースがどぉーーーーーっと…ごめんなさい。美味しかったんですけど、大残し。本日、いっぱいいっぱいですぅー
2006.01.29
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シャトー・カザン (ポムロール)ご当主みずからに案内していただき感激♪ 「ホームページがあるから見てね!日本語版もあるよ!」とさかんに宣伝されてました。すごく気さくな方。びっくりしたのは発酵のタンクがコンクリート製だったこと!こちらは新樽を使って樽の香りを強くだすのには不賛成で、小樽熟成の新樽率は50%以下とのこと。 えー、「樽の香りがする」って「いいワイン」の代名詞じゃないのぉー???……というか。「樽香」って、唯一かぎとれる好きな香りだったんですよね~。いかにも高級そうな香りだし。(わざわざ樽の香りをだすために、樽の中に木のチップを入れる造り手もいるのだとか…。それはそれでどうなのよ?ってカンジですが。) ちなみにこのシャトーカザンは「通好み」で知られているそうです。言われてみれば、「複雑な味」がしているように感じました。言われてみれば…。「複雑な」って、不味いって意味じゃないんですよねー。なんか舌の上でいろんなタンニンの味が、ねりねりと練られているような…かんじ?こんな表現じゃ伝わらないかなー(^^;(試飲) 赤 2004 シャトー・カザン 樽熟中(11ヶ月)の物。あと4ヶ月置いてから瓶詰。 赤 1999 シャトー・カザン------------------------------------------------------------------シャトー・フィジャック (サンテミリオン)こちらもお城です。オーナーがご友人とお食事会をされていたらしく、厨房からはよい香りが…。優雅ですねぇ。 でも1階はちゃんとワイン工房。大樽発酵の部屋はガラス張りでショールームみたいで綺麗でした。「フィジャックの小樽発酵は100%新樽ですわ!」…と、案内してくださったマダムは胸を張りました。 ………混乱する1年生。(↑カザン参照のこと)。2年目以降の樽は、セカンドワインに使用していくのだそうです。どちらがいいか、ではなくて、どちらが好きか、なのかなぁ…清澄は卵白で行うため、あまった卵黄でマカロンなどのお菓子を作るそうです。 (試飲) 赤 1995 シャトーフィジャック 美味しい!これ、美味しかった! あまりの美味しさにボルドー空港で衝動買い。 よく見たらヴィンテージが違ったけど今の我が家のお宝です。
2006.01.29
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blogの更新を2日も休んでしまいました。久々に(?)お外に飲みに行っておりましたのさ!高級ワインのワイン会を主催しているという方々とお食事しました。レストランにワイン持込み、しかも5時間前に抜栓して…というこだわりぶり。(ワイン好きな方には当たり前のことのようですが、最初知ったときはやっぱ驚きましたわー。ちょっと解説すると、抜栓直後より時間を置いたほうが美味しかったり、香りがよいのですって。「寝ている子(ワイン)を起こす」とかゆうらしい…)で、それがそのユベールリニエさんの作ったクロドラロッシュ写真、ちょっとボケてるけど、2匹の猟犬のマークです。…ごめんなさい、知らなかったんでネット検索かけて下調べしました。へーっほーっふぅぅぅん……って!なんかいいワインらしいじゃない!その場では、なんか、ミョ~な、もっともらしい???コメント言ったような記憶がありますが…ハズカシーからここには書けないッ!っていうか。試飲会ではないので、美味しいお食事と美味しいワインと楽しい会話、で満足してしまった感あり。そうそう、それが正しいワインの愉しみ方!(ムリヤリおさめたっ)
2006.01.28
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給料日前だったのです。「フランス」だの「AOC」だのなんて言ってられない。でもワインが飲みたい…しかも繁忙期で、帰宅時間にはワインショップは閉店…。近所の24Hスーパーに飛び込む。…予算は1300円。ネコマークか、カンガルーマークか、フクロウマークか…(それぞれ愛飲の1000円ワインのラベルです。…わかる?)と。「本日のオススメ」、ブルゴーニュ、赤、'00、ヴァンドペイだけど、前飲んでまぁまぁだったネゴシアンのもの…1260円!これだーっ! …と、kiriのクリームチーズとともに買い物かごにつっこんでレジへ。帰宅して、早速抜栓、香りを嗅ぐ………ん??を感じつつ、飲む………すっぱーっ!まずっ!不味い不味い不味いよーっなんで給料前の寂しい時期に、こんなまずいワイン飲んでなきゃいけないんだよーっ1000円ワインのポテンシャルって随分あがってるみたいで、おいしいのがたくさんでているのにーっ*****あきらめきれず、今日、また飲んでみた(味がかわるかも…って)まずいもんはまずいわっワイン選びの成功率がぐっと下がりました…(;_;)
2006.01.25
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昼食 シャトー・グランバイユのレストラン カモとフォアグラのサラダ ホロホロ鳥フィレのソテー、オリーブポテト添え りんごのワイン焼き コーヒー ひとくちカヌレとショコラつき♪ ワイン 白 1999 フラン・ラ・ローズ サンテミリオン 赤 2003 シャトー・トロカード サンテミリオン なんと、この旅は「ワイン当番」なるモノがあって、それぞれ順番で食事のときのワインを選らばくてはいけません。 そういうワケで、昼食からしっかりワインです。美味しいです。それにしても、皆様詳しいのでワインを決めるのに最低10分はかかります。料理とのバランス。せっかく来ているので土地のワイン。当然AOCでそこそこのクラス。できれば日本で飲めないもの…云々。ワインってそうやって選ぶんだぁ…などと1年生は驚いたのでした。パズルみたいですね。(ちなみに私の当番のときは、ほとんど何も考えられず、お店のオススメにしちゃいました。もっと相談すればよかったな~。)お料理は、とくにカモが美味しかったです!とっても濃くて、最初カモだってわかりませんでした。鴨南蛮のイメージと全然違うっ。フォアグラも名物なんだそうです。すごくしっかりしていました。パテしか食べたことないもので…。うくく。昼食からこんな贅沢をしていいのでしょうか。でも、非常に時間が押していて、なんと、このすばらしい昼食、45分でこなしました。あーーー酔いまわるぅぅーっ
2006.01.24
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シャトー・ラフィット・ロートシルド(ポイヤック)ボルドー五大シャトーの頂点。ラフィット・ロートシルド(ロッチルド)。収穫は300人で10日かかって行うとのこと。延べ3000人!大きいっここでカンタンにワインの造り方収穫したブドウを破砕や圧搾する→大きな発酵樽で発酵→プレス→後発酵→小樽やタンクで熟成(1~2年位)→瓶詰め→(瓶熟成)この間、あれしたりこれしたり、しなかったりは造り手によるところ。(名前だけ挙げると、シュール・リーとかMLFとかオリ引き・清澄とか、なんかいろいろある)これは作りたいワインによって変えるのだそうで、したからいい、しないから悪いというものではないらしいです。機械を使う使わないとか、タンクや樽の種類・熟成期間とか、ブドウのブレンドの具合とか、ホントにそれぞれ違うけど、ワインの造り方って、だいたいこんなかんじ。(大雑把すぎ?)で、こちらは、発酵樽はコンピュータ制御されたステンレス製。圧搾も大きな機械。建物は中世のお城みたいなのに、しっかり機械化されてるのが面白いです。 機械化されたりしていても、お城の奥には17世紀のプライベートセラーがあって、ワインが18,000本保管。古いものは1795年からのものだとか!………どんな味なんでしょう? 小樽の熟成はシェと呼ばれる円形の建物の中。反響がよいのでここでクラシックコンサートをひらくこともあるのだそうです。ワインにもクラシックはよいのだそうで、他の音楽のはダメですって。そのシェのなかで優雅に試飲。 うふふ♪ 外の畑は、収穫残しのぶどうが少々。はじめて見るワイン用黒ぶどう!畑からいただきました♪一粒の大きさは1.5センチ位。皮が厚くて味が濃い。巨峰とはまったく別物なんですね。(試飲) 赤 1993 シャトー・ラフィット・ロートシルド (CS90%M10%)
2006.01.23
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2日目 (ボルドーの街から北:左岸一帯とサンテミリオン) ボルドーの街からバスに乗り、ジロンド川左岸側を北(川下)へドライブ。はやくも車窓から見えるのはぶどう畑。 「きゃ~、ブドウ畑~っ」などと、窓越しにシャッターをきりまくる。…が。以後5日間、ほとんどブドウ畑のドライブなのでした。最初っから書いてしまうのもなんですが、「ブドウ畑」と「ブドウ酒樽」と「ブドウ酒瓶」の写真しか撮ってない。他の話題ないと言ってもよい旅日記。 お好きな人にはたまらない…そうでない人には真逆の意味でたまらない。(笑) ジロンド川は本当に川幅が広い。 ボルドーワインは左岸と右岸でまったく違うと言われるワケがわかります。 隅田川の倍くらいかな? レインボーブリッジを渡るくらい?はある気がしました。…正確な数字調べてなくてスミマセン。 シャトー・マルゴーの門前で、写真撮影。おぉーっ、瓶のエチケットと同じだぁ~っ お城みたい~っ 今回マルゴーの見学はなかったけれど、「ここが美空ひばりの家なのよっ」と言われたのと同じような感動が…(マルゴーファンの方、すみません)
2006.01.22
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フランスワインの二大聖地、ボルドーとブルゴーニュはこんな位置。それぞれ近くに大きな川が流れていて、ボルドーはガロンヌ川とドルドーニュ川がジロンド川になり、大西洋へ。ブルゴーニュはソーヌ川が下流でローヌ川になり地中海へ流れています。[旅の日程] 1日目 (移動日) 成田→パリ→ボルドー空港→ホテルへ。2日目 (ボルドー北:左岸一帯とサンテミリオン) 3日目 (ボルドー南:グラーヴ→空路ブルゴーニュ:ボーヌへ) 4日目 (ブルゴーニュワイン・トライアスロン) 5日目 (ボーヌ観光→TGVにてパリへ) 6日目 (パリ自由行動→帰国) 1日目 飛行機およそ12時間。この日は移動でオワリ。やっぱりフランスって遠い! できるだけ旅の荷物は少なくしたい方なんですが、やはりこれだけ長い時間だと、あれこれ持ち込みますよねー。お店で売ってる旅行グッズはよくできていると思います。「こんなの要らないっ!」って思っていたけど、負けました。ありきたりだけど、手放せないです。 <機内持ち込みグッズBest3> 空気枕…Uの形をした空気枕。首にはめて使います。スグレモノです。 なのに使ってる人、機内でも半分以下でしたねー。すごく楽ですよ。 旅先で長時間バスに乗るときなども必携。よく眠れます。 腰にあててクッションしてもよし。 スリッパ…座席に座ってるだけだからガマンしてればいいやって思っていた けど…やはりあるといいです。 ずっと座っていると足が浮腫むんですよね。 脱いだ靴の上に足をのせてると、靴がぺっちゃんこになっちゃうし (こんなの私だけ?) 使い捨てスリッパを持って行って、現地で捨ててくればいいや… なんて思っていたけど、結局帰りの飛行機でも愛用。 自宅までお持ち帰り。 マスク…友達に使い捨てマスク頂戴しました。 今後の旅には(いつ行くかわからないけど)絶対に持っていくー! 飛行機の乾燥から喉とお肌を守ります。寝顔のアホ面もかくして くれるし(^^;
2006.01.21
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フランスワイン二大聖地を訪ねる旅 2005.11 区のワインセミナー講師である、シニアソムリエの先生主催で、ボルドー・ブルゴーニュを巡る旅の企画をきいたのが半年前。まだ、ボルドーワインもブルゴーニュワインも区別のつかないころでした。なんとなく「面白そう!」と、参加の準備をおしすすめ、強行参加してよかった!ワイン1年生でも知っている、有名シャトー・ドメーヌばかりを巡り、試飲をし、作り手の方やオーナーに直接お会いすることもできました。こんなゴージャスな旅、なかなかできません! 1年生の私が、必死に写真撮りぃ~の、メモとりぃ~の、試飲しぃ~の…の、よた旅です。 「大変そうですねぇ…。試飲は割愛してもいいんですよ」とは、先生の暖かい御言葉…。そ、それだけは割愛できませんっ!(笑)ぽちぽちと、酔っ払いよた旅日記を載せていこうと思います。
2006.01.20
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実はこのblog、ちょと前に作ったホームページから記事を移行しようとしてます。(モチロン新しい記事も書いていきますよ)そんなんで、作ってて、ほんの2時間も経たないうちに…BBSにヘンな書き込み…!なんてすばやいんだろう…。モチロン、即削除しましたが。こんなところにアダルトサイトの載せても誰もクリックしないと思うけれどなぁ…。そもそも、まだ誰もお客さん来てないのにねぇ…。当分、BBSチェックはかかせないんですね。はぁ、迷惑…。
2006.01.19
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「試飲」なるものワインの「試飲」とデパ地下の試食が違うってこと…知ってました?初めて「ワイン試飲会」なるものに出たときのこと。「美味しそーっ!いっただっきまぁ~すっ♪ ごくごく…♪♪♪」………あれ、周囲と行動が違う……???【試飲-テイスティング-の仕方】1. 外観を見る(色・粘度) 2. 香りを嗅ぐ 3. 口に含み味をみる(人によってはジュルッとか音をだす?) 4. 飲む(または、出す!) 5 コメントを考える いや、ぜんっぜん知りませんでしたっそうして、「テイスティングシート」なるテスト用紙に5のコメントを記入していきます。ときには発表させられたりします。自分が「ゴム臭い」なんて記したものに、先輩が「白い花のかほり」なんてコメントをつけていて、驚愕したりします。 ついでに3のジュルッっていうのはなかなか高等技術みたいで、下手にマネしたりするとムセるのでご注意。(これ、口のなかでワインをまわして?口全体で味わってる…とのことらしいです。) で、2の香りですが。これは訓練みたいで、最初はまったく区別がつかず、センセイや先輩のコメントを聞いて、「言われてみれば…」なんて状態だったんですが、ちょっとだけ区別がつくようになると、だんだんとそれを探るのが愉しみになってきました。香道みたい。ひとつのゲームですね。 香ってみよう! ~初心者でもとりやすかった香り~-------------------------------------------------- (白ワイン)青りんご桃マンゴーハチミツバタースコッチ(赤ワイン)ラズベリーブルーベリー干しプラム葉巻ロースト香(樽系) -------------------------------------------------- 面白いことに、香りは空気とまざると変わってきます。よく、グラスをくるくるまわしている方がいますが、あれは空気とまぜて香りをたたせているんですって。(でも回しすぎは野暮っ。数回まわすだけで十分とのこと) よいワインはグラスに鼻をつっこんでいるだけで、愉しめたりしますね。何々の香りっていうコメントは、なかなかでてきませんが、いい匂いだわぁ…と。 ま。「草原のさわやかな風のなかを子羊がかけめぐるやうな…」なんてコメントは一生かかってもでてこないと思いますが(^^; どういう匂いなんだか テイスティンググラスというのはISO(国際基準協会)で外寸、寸法、鉛の含有率(9%以上)が定められいるグラス。…というと、どんなに高いんでしょーっ!なんて思いますが、1客500円代~買えます。 モチロン高級品もありますが。グラスによってワインの味わいも変わる…とのことで、試飲は同じ規格のもので飲むほうが公平でしょう…という趣旨によるもの。 …いや、初心者にはそんなのわかんないしっ センセイ曰く、「年間40回も試飲していれば、きちんとわかるようになりますよ」…年間40回………ほぼ毎週ですか。ハハァ…(^^;
2006.01.19
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