かやこやわいん部屋
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
ワインそのものの話ではないのですが。相変わらずの合宿生活で、外的刺激から隔離された日々をおくっているので知識欲を満たすのは本が主なのです。で、今ハマっているのは「発酵」本。某大学教授の発酵・食・酒の本をかたっぱしから読んでいます。この話はまたいずれどこかでするとして。世間でワインの漫画といえば「なにやらの雫」が定番?らしいのですがワタクシおすすめします漫画はこちら これですよ、これ!某農業大学での発酵学ゼミの教授・院生・学生のキャンパスライフの物語。え、こんなマジメな解説と「もやしもん」というタイトルが結びつかない?ですよね~。表紙のロゴのやる気のなさはどうね?髭文字とか寄席文字とか使ってみないんか?ソイインク。ってなところからもわかるとおり、所謂学習まんが(「日本の歴史」みたいなやつ)ではございません。ゼミの発酵蔵では、キャラクター化された菌たちが一所懸命デンプンを糖にかもしたり、糖をアルコールにかもしたりています。そしていま、菌たちは葡萄をかもしているのです。目指せまろらくてぃっく発酵!そう、このゼミではワインを造っているのですっ!…ってなお話です。あー、くれぐれもマジメに読まないよーに。これを読んで、ワイン製造方法の勉強しよう なんて考えちゃ~いけません。フツーに生活している人がまったく意識していない発酵の世界を愉しみましょー。酒に限らず、食品も、あれもこれも、みな発酵。可愛い菌キャラにかもされた葡萄汁を啜りながらの「ながら読書」に、オススメします。
2006.11.23
コメント(0)