ブナの杜 春夏秋冬2

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Feb 28, 2014
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カテゴリ: カテゴリ未分類
アンチエイジングというと何を思い浮かべますか。

まずは食だと思います。正しい食生活、生活習慣を行い、運動、自分が楽しいと思うごきげんな環境これが大切です。
前提条件として体内に感染症がない(虫歯や歯周病も立派な感染症です)ことが大切です。もっというと体内に重金属(水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウム)の蓄積がないことも大切です。

悪い食生活とは?具体的には小麦、砂糖、化学調味料や食品添加物、悪い油でしょうか。
特に糖やアルコール、脂質過剰摂取になると様々な過程を経てタンパク糖化最終生成物Agesというのが作られます。これが糖尿病のみならず、動脈硬化、アルツハイマー病、心筋梗塞、脳卒中、慢性腎臓病、白内障、加齢黄斑変性、皮膚の弾力性の低下、シワ、黄ばみなどにつながると言われています。

砂糖、小麦を摂らないようにして、運動をして、小さなことにウジウジしないで笑いのある生活を送ることがアンチエイジングにつながるのでしょう。

そして最も難関がアルコール。酒好きの私にとってはこれが最も難しい。アルコールをゼロにしろというと、ストレスが溜まる。これは自分が楽しいというごきげんな環境に反するライフスタイルになってしまいます。休肝日を週に2日以上作るとして、一日の摂取量は日本酒なら1.5合、ビール大瓶1本、焼酎2ハイ、ワイン2ハイぐらいが許容量のようです。もちろん個人差はあると思いますが、酒を飲んで顔が赤くなる人は要注意です。体内にアセトアルデヒドが溜まってきていて危険な状態だということです。
私も40代までは顔色一つ変えずに、大酒を飲んでいましたが、50歳を過ぎる頃から酒を飲むと顔が赤くなるようになり、時に悪酔いするようになってきました。もう、無理をするなというイエローカードだと思いますが、レッドカードが出ないように注意したいものです。

もう一度言います。
糖質摂取過剰、脂質、アルコール摂取過剰状態に、睡眠不足やストレス、喫煙、紫外線などが生体の糖化反応を促進させて、さまざまな病態が引き起こされるということですね。

以下、ちょっと難しいかもしれませんが、というか私もすべて理解しているわけじゃありませんが、引用したものを載せておきます。

生体内における蛋白糖化最終生成物(AGEs; advanced glycation endproducts)の蓄積は、組織の蛋白質を変性させ、機能低下を起こす原因の一つであることが明らかになっています。

生体中ではアミノ酸や蛋白質と還元糖が非酵素的に反応し、シッフ塩基(schiff base)の形成を経てアマドリ転移により糖化蛋白質(アマドリ化合物)になります。そしてアマドリ化合物は3-デオキシグルコソン(3DG)、グリオキサール、メチルグリオキサール、グリセルアルデヒド、グルタルアルデヒドなどのアルデヒドやカルボニル化合物を中心とする中間体生成を経て、AGEsの生成に至ります。

狭義の糖化反応はこれら一連の反応過程を意味します。しかし糖化反応を幅広く捉えると、アルデヒドと蛋白質との間に生じるカルボニル化生成物、グルコース過剰時のTCAサイクルの産物であるフマル酸によるサクシニル化生成物なども含まれます。

また、生体中のAGEs蓄積はさまざまな組織や細胞に障害を及ぼします。AGEsには受容体であるRAGE(Receptor for AGEs)と結合すると細胞シグナルを活性化し、炎症性サイトカイン生成を惹起する機構があります。RAGE以外にもAGEsをリガンドとして認識する細胞表面受容体は多数報告されています。

糖化ストレスとは、還元糖やアルデヒド負荷に起因する生体ストレスと、その後の反応を総合的に捉えた概念です。

糖尿病の大きな要因には糖化ストレスがあります。一方、非糖尿病であっても糖化反応は進行する場合があり、これをnormoglycemic glycationと呼んでいます。normoglycemic glycationの原因は、食後高血糖(160mg/dL以上)が最も大きく、その他に高中性脂肪症(130mg/dL以上)、アルコール摂取過剰(エタノール摂取15g/日以上)、尿毒素(uremic toxin)、果糖の過剰摂取などがあります。さらに喫煙、睡眠不足はAGEs生成を促進する因子になります。

動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中の原因には糖化ストレスによるアテロームの形成があります。慢性腎臓病(CKD; chronic kidney disease)患者ではAGEsのクリアランスが低下するため、体内のAGEs蓄積量が増加します。塩分の摂取過剰は、局所RASを介してAGEs/RAGEシグナル伝達機構を活性化している可能性があります。
眼科領域では、糖化ストレスが白内障や加齢黄斑変性に関与することも報告されています。

皮膚では糖化ストレスが皮膚のハリや弾力性の低下、黄ばみ、シワの原因になり、老化を促進します。さらに、糖化ストレスは卵巣機能にも障害を惹起し、生理不順や不妊の原因の一つになっています。

このように糖化ストレスは、さまざまな疾患の原因となるだけでなく、健康な人であっても老化を促進させる要因になっています。

(同志社大学大学院 生命医科学研究科 アンチエイジングリサーチセンター 糖化ストレス研究センターより引用)





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Last updated  Feb 28, 2014 07:55:58 AM
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