先週末娘の誕生日祝いを兼ねて沖縄に旅行に行ってきました。
梅雨明けした沖縄は空も海もとても青くてなんだか違う世界にいるようでした。
さて。。話は変わりまして。
常々うちには様々なクライアントさんがいらっしゃいます。
カウンセリングをしていて以前から思っていることがあるのですが、ちょっと書き込んで見ますね。
うちにいらっしゃるクライアントさんはそれはそれは大きな悩みを抱えていらっしゃいます。
それはどういったことかというとやはり将来のお子さんのことなんですね。
「支援も何もない状態でどうやって子供を導いていいのか。。」
これなんですよね。
ここが苦しい所なんです。
療育すればいい?
お金さえ残しておけばいい?
信じていればいつか幸せになれる?
いずれはこの子を連れて一緒に死ぬ?
親御さんたちおっしゃる事それは様々です。
それに親御さんやお子さんの住んでいる環境も違うのでどれが正解って言うのも有りません。
常々思うのはそのお子さんによって必要な支援、おかれた環境によってできない支援があると言う事です。
ある子は療育で芽が出るでしょうが、負担になるだけのお子さんもいます。それはそのお子さんに合うか合わないかもあるのですよね。
必要な支援でもお子さんの負担になったりすれば療育でなくなります。
あるお子さんは親がお金を残していけば何とか生きていけるお子さんもいれば、お金を残しても自分で管理ができなければ取られてしまうだけ。。
実際青年後見人制度ままだまだ未開の地の段階であり、調整がかなり必要になってきます。
管理能力があるお子さんにだけ有効となります。
信じていて親の気持ちが楽になることでお子さんが楽になることはあるかも知れないけど、親亡き後お子さんが幸せになるとは限らない。
一緒に死ぬのも悪い事ではありますが、その方々はとにかく楽になりたかった。。せっぱ詰まってもうどうしようもないしだれも助けてはくれない。
そんな方たちにただ、綺麗事を並べるのは無責任です。
最近私は声をかけるのに適当な事は言えなくなりました。
どんな事でも否定はできない。
なぜならその人のその身になってみないと判らないからです。
その人のその状況、環境、金銭的な問題などとりまく環境によって全く違ってきます。
どんな事でも。。否定はできないなぁ。。と思います。
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