ルパンのけん玉活動記 【旧】

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2009年09月21日
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 9/21(月)(祝日)、東京都にて開催されました「シニアけん玉教室」に参加させて頂きました。このけん玉教室は、基本的には2ヶ月に1回開催されており、主に中高年者を対象としたけん玉教室です。


 今回の教室では「第二回シニアけん玉道選手権大会」という立派な大会が開催されました。今年の2/22(日)に第一回の同内容の大会が開かれましたが、その第二回目が今回の大会となっております。ルールや各クラスの技の内容等も2/22(日)の内容と全く同じ内容にて進められました。

 今回の大会には、1/25(日)に日本けん玉協会主催の「全日本マスターズけん玉道選手権大会」にて準優勝をされたI四段さんをはじめ、千葉県よりちばken最高顧問しまっち六段さん、神奈川県よりヒューズ四段さんが参加をされ、豪華メンバーの下での大会となりました(^^)

 そして講師の先生方が、T十段大師匠、M八段大師匠ととてつもなく立派で素晴らしい方々であった事に改めて感激しました。この様な素晴らしい先生方に色々とご指導を頂ける事は、まさに贅沢の極みと改めて感じております(^^)参加者は、私(30代)からみて、人生の大先輩の皆様方30名位でした。活動内容は以下の通りです(^^)

1.けん玉関係行事等の連絡
 まず最初に、T十段大師匠とM八段大師匠より、けん玉関係行事等の連絡がありました。
090921シニアけん玉関係行事等の連絡.JPG
 今年の8月に開催されました「全日本少年少女けん玉道選手権大会」(小学生のけん玉日本一を決める大会)の結果発表や、今年の10月に宮城県の仙台にて開催される「全日本クラス別けん玉道選手権大会」(各自の所有する級位や段位に応じて該当するクラスの技に挑戦し、各クラスの優勝者を決めていく大会)等の連絡がありました。

 更に、上記の8月の「全日本少年少女けん玉道選手権大会」の際にMはるかさん(お笑い芸人のとても有名な方です)が参段の認定試験にチャレンジをされましたが、その模様が以下の形で放送される旨、紹介がありました。
【Mはるかさんの参段昇段試験チャレンジ】
放送日時:2009年10月4日(日)
放送時間:19時~20時
番組名 :さんまのスーパーからくりテレビ(6チャンネル)

 上記の他、M八段大師匠より、アドバイスがありました。「ふりけん」を行う際のけんの持ち方について、大皿が自分の方に向くような持ち方(けんが自分の胸に対して縦方向になる)が正しい持ち方ですが、その様な持ち方ではなく、皿胴が自分の方に向くような持ち方(けんが自分の胸に対して横方向になっている)でチャレンジしている子どもがおり、なかなか成功出来ない場面があったという趣旨のお話しでした。「ふりけん」に限らず、技に対して、正しい持ち方にて挑戦を行う事は極めて重要な事であり、技の成功率に大きく影響してくる事を理解する事はとても大切な事と改めて感じました。

2.大会に向けての技の練習
 上記のけん玉関係行事等の連絡の後、大会に登場してくる技について、クラス別に分かれての練習が行われました。今回の大会は、各自が所有する級位や段位に応じて該当するクラスの技(各クラス10種目)に挑戦するという内容となっており、A~Cの3つのクラスが設けられております。Aクラス(参段・四段)は、しまっち六段さんが講師を務められ(下の写真左)、Cクラス(10級~1級)についてはT十段大師匠、M八段大師匠、ヒューズ四段さんが講師を務められました(下の写真右)。
090921シニアクラス別の練習(上級者クラス).JPG090921シニアクラス別の練習(初級者クラス).JPG
その様な中、私(ルパン)はBクラス(準初段~弐段)を担当させて頂きました。Bクラスの技については、「地球まわし」や「さか落とし」等の初段や弐段に登場する技が多い為、昇段試験を受ける際に注意するべき点(さか落としで灯台完成後の静止をしっかり行う事や、一周技で、けん先に玉をさす前の皿に玉が乗っている段階では、玉の穴が自分の方に向いている事が望ましい事等)についても併せて実演を兼ねて説明をさせて頂きました。

3.大会本番(メインイベントの実施) 
 上記の大会に向けての技の練習終了後、いよいよ大会が開始されました。今回の大会は、以下のルールにて進められました。
<予選>
 上記の3クラスの中で、各自が該当するクラスの技に3回ずつ挑戦をし、30点満点(10種目×各3回)中、何点獲得出来るかに挑戦を行い、各クラスから上位2名、更に出場者の多い2クラスから3位各1名の合計8名を選出する。この8名が決勝トーナメントに進出する形となります。今回はAクラスが6名、Bクラスが8名、Cクラスが9名の計23名の選手が参加をされた為、B、Cクラスから上位各3名、Aクラスの選手から上位2名が決勝トーナメント進出という形となりました。

<決勝トーナメント>
 予選を勝ち抜いた8名の選手により、トーナメント形式にて優勝~3位を決定する内容となっております。技の内容については予選と全く同じ内容で、各自の該当するクラスの技に挑戦する形となります。決勝トーナメントの流れについては以下の通りです。
【1】番号が記載されたくじを引き、行う技を決定する。
【2】対戦者が順番に各自のクラスの該当する番号の技を試技する。一人が「成功」もう一人が「失敗」した時点で成功者の「1本」となり、「2本先取」した選手が次の対戦に進める。
※一つの技を3回行っても勝負がつかない時(3回連続でお互いに「成功」又は「失敗」の時等)は、その技では「引き分け」となり、再度番号が記載されたくじ引きにより新たに行う技が決定される。
【3】決勝戦については「3本先取」した時点でその選手の優勝が決定される。

 そして、各クラスの技については以下の内容となっております。 
Aクラス(参段・四段)
・うらふりけん
・宇宙一周
・うぐいす
・つるしとめけん
・一回転飛行機
・一回転灯台
・地球まわし2回連続
・つるし県一周
・ふりけん~(持ちかえて)はねけん
・指切りげんまん

Bクラス(準初段~弐段)
・世界一周
・けん先すべり
・地球まわし
・さか落とし
・市内一周(小皿~けん)
・日本一周
・さかとめけん(大皿の持ち方でとめけん)
・地方一周(大皿けん~中皿けん か 小皿けん~中皿けん)
・おみこし~けん
・ろうそく~中皿

Cクラス(10級~1級)
・飛行機
・ふりけん
・灯台
・県一周
・前ふりろうそく
・とめけん
・落下大皿
・村一周(大皿~けん)
・町一周(皿胴~けん)
・糸巻き大皿

 この続きは(2-2)に記載させて頂きます(^^)





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最終更新日  2015年05月12日 00時11分51秒
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