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こんにちは、ルパンです(^^) いつも皆様にご覧頂いているこちらの「ルパンのけん玉活動記」のブログにつきまして、フォト(写真)の使用容量が限界に達しました。これまでの活動報告のフォト(写真)を消去せず、かつ今後の活動報告についても、フォト(写真)を掲載させて頂く形とさせて頂きたい為、新たな「ルパンのけん玉活動記」のブログを作成させて頂きました。 今後掲載させて頂く内容につきましては、新しいルパンのけん玉活動記のブログに掲載させて頂きます。 そこで、これまでのこちらのブログにつきましては、【ルパンのけん玉活動記【旧】】これから活用させて頂く新たな「ルパンのけん玉活動報告記」のブログにつきましては、【ルパンのけん玉活動記【新】】というタイトルとさせて頂きました。 改めまして、【旧】ブログ・【新】ブログ共々、今後とも宜しくお願い致します
2010年07月24日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 7/19(月)(祝日)東京都にて開催されました「シニアけん玉教室」に参加させて頂きました。このけん玉教室は、基本的には2ヶ月に1回開催されており、主に中高年者を対象としたけん玉教室です。 今回私(ルパン)は、午前中に千葉県松戸市でのけん玉活動(「第30回原爆写真展&平和のつどい」というお祭りでのけん玉活動)に参加させて頂いた為、シニアけん玉教室には、途中(大会予選の時)からの参加となりました。 今回の教室では、今年の3月に天国に旅立たれたA十段大師匠とシニアけん玉教室会員のIさんの追悼大会が開催されました。今回は、ヒューズ五段さんやH中四段さんに加え、いつも鎌ヶ谷けん玉道場で一生懸命けん玉に取り組まれているTさんご家族(お父様、ご長男(小学1年生))をはじめとした初参加の方がとても多く、35~40名位での教室となりました。多くの方々が参加される事は大変に喜ばしい事と改めて感じております。今回の教室では、「6歳~89歳」と参加者の年齢層が非常に幅広く、けん玉はまさに老若男女誰でも楽しめる素晴らしいものである事を改めて感じました。 そして、講師の先生がT十段大師匠・M八段大師匠と、とてつもなく立派で素晴らしい先生であった事に改めて感激しました。この様な素晴らしい先生に色々とご指導を頂ける事は、まさに贅沢の極みと感じております。活動内容は以下の通りです。1.追悼大会に向けての技の練習 まず最初に、追悼大会(以後、大会と記載させて頂きます)に登場する技の練習(各自が自由に練習する形式にて)が行われました事を、最初から参加をされていたOT四段さんより教えて頂きました。今回大会に登場する技は、各自が所有する級位や段位に応じたクラス別の技という事で、2クラス(各クラス10種目)が設けられました。(※その2クラスの具体的な技につきましては以下の「2.大会の開催」部分へ記載させて頂きます)2.大会の開催 前述の大会の技の練習終了後、いよいよ大会が開催されました。今回の大会は、各自がどれだけ技に成功出来たかというポイントに加え、年齢ハンデのポイントが加算されます。簡単には年齢が高ければ高いほど最初から高いボーナス点が加算された状態からのスタートとなります。例えば、60歳の人と80歳の人の技の成功回数が同じであった場合は、ボーナス点によって80歳の人が勝ちとなります。今回の大会での2クラス(各クラス10種目)の具体的な技につきましては、以下の通りとなっております。<Aクラスの技(段位のクラスの技)>・世界一周 ・けん先すべり・地球まわし ・うらふりけん・さか落とし ・うぐいす・一回転飛行機 ・つるしとめけん・はねけん ・一回転灯台<Bクラスの技(級位のクラスの技)>・前ふり小皿 ・中皿・ろうそく ・とめけん・飛行機 ・ふりけん・日本一周 ・村一周・灯台 ・もしかめ10回連続 予選と決勝トーナメントのルールにつきましては、以下の通りです。<予選>【1】各自が上記の各技を2回ずつ挑戦(10種目×2回試技)し、1回成功1点として得点を算出する。【2】上記【1】の得点に年齢ハンデの得点を加算する。40歳~49歳(Aクラス・Bクラス共に0点)50歳~59歳(Aクラス2点、Bクラス1点)60歳~69歳(Aクラス6点、Bクラス3点)70歳以上(Aクラス8点、Bクラス4点)80歳以上(Aクラス10点、Bクラス5点)【3】上記【1】と【2】の合計得点を集計し、得点の高い上位8名が決勝トーナメントへ進出する。得点が同じ場合は、年齢が高い選手が上位となる。<決勝トーナメント>【1】上記トーナメント表に基づき左から記載の選手2名が前に出てきて、皆の前で上記大会の技10種目を同時に1回ずつ行う。1回成功1点として得点を算出する。【2】上記【1】の得点に年齢ハンデの得点を加算する。40歳~49歳(Aクラス・Bクラス共に0点)50歳~59歳(Aクラス1点・Bクラス0点)60歳~69歳(Aクラス3点・Bクラス1点)70歳以上(Aクラス4点・Bクラス2点)80歳以上(Aクラス6点・Bクラス3点)【3】上記【1】と【2】の合計得点を集計し、得点の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。得点が同じ場合は、年齢の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。【4】【1】~【3】のルールにて試合を進めていき、優勝・2位を決定する。【5】3位の決定については、準決勝にて残った4名のうち、優勝・準優勝以外の2名のどちらかとなりますが、この2名で年齢が高い選手が3位となります。2-1.大会の実施(予選) ヒューズ五段さんが司会・進行役を務められ、選手が2列に並び、1列の選手が向かい側の選手の試技の成功・失敗を確認し得点をスコア表に記入、もう一方の列の選手が一斉に試技を行うスタイルにて進められました。今回は、6歳~89歳まで非常に幅広い年齢の皆さん合計26名が選手として参加をされました。 2-2.大会の実施(決勝トーナメント) 予選終了後、8名の選手による決勝トーナメントが行われました。決勝トーナメントについては、ヒューズ五段さんが司会進行・主審を、K五段さんとOT四段さんが副審・記録係を務められました。(私(ルパン)は基本的には副審・記録係を務めさせて頂き、臨機応変OT四段さんとチェンジし、撮影係についても取り組ませて頂きました) まず最初にトーナメント表の左側記載の選手2名が皆さんの前に出てきて、ヒューズ五段さん司会進行の下、2名同時に10種目の試技が行われました。大会が「準決勝」→「決勝戦」と進み、優勝者はKさん(71歳)、準優勝者はY四段さん(61歳)、3位はTさん(70歳)となりました。(下の写真は決勝戦の写真)今回の決勝トーナメントは、緊張感のある中、とても和やかな雰囲気の中で進められました。全体的には、技の成功回数が同じで、年齢ハンデの部分で勝敗が決まるという白熱した内容が多かったと感じております。特に私(ルパン)が印象に残った試合は、準決勝のTさんとKさんの試合です。お二人とも技の成功回数・年齢ハンデが全く同じ点数という事で、最終的には【Tさんが70歳、Kさんが71歳である為、この勝負Kさんの勝ち!!】となり、この1歳の差によりKさんが見事勝利となった時は皆で大うけとなりました。この試合終了直後、TさんとKさんはお互いに笑顔で握手をされ、この試合が終了となりました。その他、3位決定戦では逆に、【Tさんが70歳でIT四段さんが69歳である為、3位はTさんに決定!!】となり、この時も1歳の差によりTさんが見事勝利となり皆で大うけとなりました。3.賞品の贈呈 上記決勝トーナメント終了後、T十段大師匠より決勝トーナメント進出者8名に賞品が贈呈されました。 優勝~3位の方々にはカッコいい記念プレートが、4位~8位の方々には様々なタイプのけん玉が贈呈されました。4.記念撮影 上記賞品の贈呈終了後、決勝トーナメント進出者8名の記念撮影が行われました。5.技の披露 上記の記念撮影終了後、ヒューズ五段さん、Y参段さん、小学6年生の男の子、Tさん(お父様とご長男)、私(ルパン)にて、技の披露をさせて頂きました。ヒューズ五段さんは「ろうそく持ち~とめけん」を、Y参段さんは糸なしけん玉を用いて、玉を背中や足の下を通して投げ上げて、その玉を大皿や中皿に乗せるような手品のような見事な内容を披露されました。小学6年生の男の子は「小指姫」を、そしてTさん(お父様)は空中技でも難易度の高い「かまいたち」という技を、Tさんご長男は「ひっつき虫」を披露されました。皆さんの技成功時には拍手が大きく、素晴らしい技披露となったと感じております。 その様な中、私(ルパン)は「かぶせ灯台」等の他、現在の段位の技と昔の段位の技を比較した上で披露させて頂きました(⇒例えば、昔の段位にはタイム競技はBに加えてAとCもあった事を説明させて頂き、その上でタイム競技A~Cを披露させて頂いたり等)。また、今回「とめけん」・「うぐいす」・「すべり止め極意」の3つの技を披露させて頂き、ご覧頂いた皆様に【この3つの技には共通点があります。どの様な事でしょうか(^^)】というクイズを出題させて頂きました。多くの皆様が手を上げてくださる中、今回の大会で見事3位となられたTさんが「玉の穴が下を向いている事」という事で見事当てて下さいました。この3つの技は、6級や五段等、登場してくる級位や段位は異なりますが、技を成功させる為には、玉の穴が下に向いたまま玉を垂直に上げる技術が求められ、6級の「とめけん」を学ぶ事は、段位の技である「うぐいす」や「すべり止め極意」を成功させる為に求められる技術の一部を学んでいる事になっている事、広い意味では一つの技を学ぶ事で他の難しい技の一部を同時に学んでいる事にもつながっているケースがある事を説明させて頂く為に取り組ませて頂きました。6.各自の自由な技の練習 上記の技披露の後、各自の自由な技の練習が行われました。この各自の自由な技の練習の際には級位の認定試験が行われ、7級合格者が1名誕生しました(^^) 以上の内容でした(^^)
2010年07月20日
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こんにちは、ルパンです(^^) 7/19(月)(祝日)、六実市民センター(千葉県松戸市)にて開催された「第30回原爆写真展&平和のつどい」というお祭りに参加させて頂きました。 このお祭りは、毎年開催されているお祭りで、「核のない平和な世界・世界の皆が安心して暮らせる社会」という事がテーマとなっているお祭りです。館内には様々な原爆に関する記事や写真が貼られており、それを見て各自が平和について考える事につなげたりする他、折り紙等のイベント教室、けん玉やこままわし等の技披露や遊びコーナーが設けられました。 今回、上記のお祭りにて、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)の重鎮OさんやY田初段さん、N準初段さんの下、舞台上でのけん玉技披露やその後に開催されたけん玉コーナーに取り組ませて頂きました。昨年も同お祭りに取り組ませて頂き、鎌ヶ谷けん玉愛好会としては今回が2回目の取り組みとなりました。活動内容は以下の通りです(^^)1.けん玉の技披露 午前10時過ぎより、大きなホール(舞台上)にて民舞や手品等の様々な催しが開催され、けん玉の技披露(下の写真)については、午前11時過ぎより、約20分間行われました。(※上記写真は前年のものですが、昨年と全く同じ場所にて同様の雰囲気にて進められました。)今回の技披露は、30名~50名位の皆様の前での技披露となりました。まずは、Oさんより鎌ヶ谷けん玉愛好会の紹介やけん玉に関する簡単な説明(最近テレビ番組でよくけん玉が取り上げられ、人気が高くなっている事等)があり、その後いよいよ技披露となりました。技披露につきましては以下のような流れで進められました。【1】級位の技(大皿~もしかめ)の披露⇒司会・進行:Oさん⇒技披露:Y田初段さん、N準初段さん、ルパン【2】段位の技や級位・段位以外の技の披露⇒司会・進行・技披露:ルパン【3】上記以外の技の披露⇒司会・進行:Oさん⇒技披露:Y田初段さん、N準初段さん、ルパン【1】については、「大皿」~「中皿」まで披露させて頂いた後、Oさんが「今の3つの技、共通している事があるんですよ~。何でしょうか~(^^)」という質問をされ、ひざを使って技を行っている事が共通している事や、この3つの技に限らず、けん玉はひざを使って技を行う事が大切であるという事を紹介されました。また、「灯台」を披露させて頂く際には、あえて技の名前を言わず、「この技は何という名前の技だと思いますか(^^)」というOさんの一言の後で技披露を行い、「この技は、「東京タワー」と言う人がいますが、実はそうではなくて「灯台」と言うんですよ~(^^)」等、ユニークなトークをされました。最後の「もしかめ」については、もしかめの歌に合わせて行いましたが、私(ルパン)は両手にてもしかめを行わせて頂きました。【2】については、まず最初に私(ルパン)が司会・進行役を務めさせて頂き、級位の上に準初段があり、準初段になると「けん先すべり」という技を成功させなければならない事をお話させて頂き、その上でN準初段さんに「けん先すべり」を披露して頂きました。その後、私(ルパン)が以下の内容を説明させて頂いた上で、段位の技を披露させて頂きました。・準初段の上に段位があり、段位については初段~十段まである事・七段以上は、けん玉の世界で普及活動等、広い意味で相当に貢献した人に与えられる名誉段位となっている事・初段~六段までは、技を成功させなければならない技量試験がある事・段位が上がるにつれて、技を成功させなければならない回数が増えてくる事や、挑戦する技そのものが難しくなってくる事・その様な中、初段~六段まで全てに共通して登場する技が4つある事 上記を説明させて頂いた上で、まず初段~六段に共通して登場してくる技である「宇宙一周」・「うぐいす」・「つるしとめけん」・「はねけん」を披露させて頂きました。その後、この4つの技が初段ではそれぞれ10回挑戦して1回成功出来ればよい事に対して、六段となると8回成功させなければならない事についてもお話させて頂きました。この4つの技披露の後に参段以降に登場する「一回転飛行機」~「二回転灯台」までを披露させて頂きました。 上記の段位の技披露の後、級位・段位以外の技として「やまびこ返し」や「ひっつき虫」、「宇宙遊泳の応用技」等を披露させて頂きました。【3】については、Oさんが司会・進行役を務められ、こどもが楽しく挑戦できる技という事で、Y初段さん、N準初段さん、私(ルパン)の3名で「野球けん」や「空中ブランコ」等を披露させて頂きました。 全体的には、【1】の「飛行機」以降の技あたりから「おお~」という歓声を頂き、特に【2】の「一回転飛行機」以降の技については「おお~~!!」という事で、びっくりされていた方が多かったように感じております。この技披露の後、N準初段さんから、8月以降松戸けん玉教室が開催される事や、その松戸けん玉教室が今回のこの会場の上の階で行われる事を宣伝して下さいました。 今回、上記技披露の後、松戸の小学校でけん玉を教えていらっしゃる先生が「段位の技等、とてもすごい内容にびっくりしました」と話しかけてきて下さるという大変にうれしい事がありました。今後、松戸けん玉教室等で更につながりが出来ればうれしく思っております。2.けん玉コーナーの開催 けん玉技披露終了後、こままわし等の披露があり、その後でけん玉コーナー等が開催されました。今回は、全体的に大人の方が多くけん玉コーナーに足を運んでくださったと感じておりますが、中には小学生の男の子が「僕、「宇宙一周」できるよ!!」という事で見事な成功内容を見せてくれたり、更にその男の子は「前ふりうぐいす」の見事な成功も見せてくれました。また、友達同士で来てくれた小学生の女の子たちが「もしかめ」を20回くらい成功させる等、前述の男の子同様、見事な内容を見せてくれました。 昨年参加させて頂きました「松戸市内のお祭り」でのけん玉コーナーに来てくれた子ども達、前述の松戸の小学校でけん玉を教えていらっしゃる先生や、上記の上手な子ども達を通じて、松戸で盛んにけん玉が行われているという事を改めて強く感じました。 以上の内容でした(^^)
2010年07月20日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 7/10(土)、鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました。今回は「もしかめ」や「その応用技」の練習の他、クラス別の技を用いた技の練習が中心に行われ、10名位での道場となりました。活動内容は以下の通りです。1.鎌ヶ谷けん玉愛好会打ち合わせ 道場開始直後の時間を利用して、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)(以後、「愛好会」と記載させて頂きます)の打ち合わせが行われました。 この打ち合わせでは、今年の8月より開催予定となっている「松戸けん玉教室」に関する打ち合わせが行われました。この教室は、最近千葉県松戸市でけん玉が盛んに行われており、愛好会としてこれまでよりも更に松戸市でけん玉に取り組んでいる方々のサポートさせて頂く事が目的となっており、現在愛好会で行われている「鎌ヶ谷けん玉道場」や「コミュニティーセンターでのけん玉教室」等の様に、愛好会の定期活動の一つという位置づけとなる予定となっております。愛好会のNさんが、上記の素晴らしい「松戸けん玉教室」に関する案内を作成され、松戸の小学校等へアピールをされたり等、けん玉教室開催に向けての準備が行われている段階となっております。(※名前・電話番号等の個人情報が記載されている部分については、若干編集をさせて頂いております。上記写真の「○○5段」の○○部分には私(ルパン)の実名が記載されております。) 「松戸けん玉教室」は、鎌ヶ谷けん玉道場重鎮「Oさん」と「Nさん」、「私(ルパン)」の3名で担当させて頂く予定となっております。Oさんは簡単には、保育園の先生の資格をお持ちで、愛好会の活動も含めて、子ども達と接する取り組みを30年以上も経験されており、けん玉が出来る事に加えて、子どもの気持ちを引き付けるプロフェッショナルと感じております。また、Nさんは、私(ルパン)の両親と同世代の人生の大先輩であり、既に「準初段」をお持ちで、基本技や段位の前半に登場する技(「地球まわし」等)を見事に安定して成功させるだけの実力をお持ちの立派な方です。この素晴らしいお二人のもと、私(ルパン)はけん玉教室での司会・進行役、技の指導や級位・段位認定試験等に取り組ませて頂く予定となっております。上記の様に、松戸けん玉教室が8月開催予定となっている事や、その為に準備が進められている事等の確認が行われました。 2.もしかめ等の練習 上記の打ち合わせ終了少し前より、道場が開始されました。道場ではまず最初に、N五段さんが司会・進行役を務められ、「大皿」や「もしかめ」に加え、この2つの技を応用した内容への挑戦が行われました。「大皿」や「もしかめ」を応用した技については、主に以下の内容が取り上げられました。・「もしかめ」を行っている途中にサッカーの「リフティング」の動作を交えてみる事への挑戦。具体的には、大皿に乗せた玉を中皿に移し、その玉を太ももで受けて上げた玉を再び大皿で受ける事への繰り返し等が行われました。太ももで玉を受ける際には、玉を蹴り上げるようにせずに、玉を太ももへ当てる様にする事で、安定して玉を太ももで受ける事ができる等のアドバイスがありました。上記の写真は、太ももで玉を受ける時のアドバイスが行われている内容となっております。足にけん玉の玉を当てる等の形で足を利用する事があるという事の紹介にもつながり、素晴らしい内容と感じております。・「大皿」を行う際に、音を立てずに玉を大皿に乗せる事への挑戦。・「大皿」を行う際に、玉を垂直に上げる時に、糸をピンと張った状態で玉が一番上に上がるようにし、その状態から大皿に玉を乗せる事が出来るかという内容への挑戦。実際に行ってみると、糸がピンと張った状態から玉を大皿に乗せようとすると、玉が急に落下してくる形となる為、通常の「大皿」という技よりも難易度がかなり高くなる事が面白味と感じました。・大皿に乗っている玉を中皿のふちでたたき、再度大皿に玉を乗せるという内容への挑戦。・自分自身が回りながら「もしかめ」を行うという内容への挑戦。 上記の内容に挑戦する事により、同じ場所(大皿)に玉を乗せる場合でも色々なバリエーションがある事や、何か一つ動作を技の中に追加する事により、技の難易度が異なってくる事等、けん玉の難しさや面白味を経験する事につながったのではないかと感じております。3.クラス別の技を用いての技の練習 上記の練習の後、クラス別の技を用いての技の練習が行われました。その技の具体的な内容については以下の通りです。写真の一番左が難易度の最も高い内容となっております。(※一番左のクラスで「17番」は「1番」と理解し、最後の「風車ふりけん」が10番という理解にて行われました。) 各自が自分のレベルに応じたクラスを選択し、各クラス10種目に2回ずつ挑戦するという内容にて行われました。具体的には、10種目中8種目については、1回成功1点とし(全て成功できれば1点×2回挑戦×8種目で「16点」)、2種目については、ボーナス技という事で1回成功2点(全て成功できれば2点×2回挑戦×2種目で「8点」)という事で、合計24点満点中何点獲得出来るかへの挑戦が行われました。ボーナス技については、「くじ引きにより出た番号の技」という形にて決定されました。 自分の挑戦するクラスの技を確認する中、「このクラスの前半の技は何とか出来るが、後半の技はとても難しすぎる」等の場合は、「前半の5つの技はこのクラスで挑戦」「後半の5つの技は一つ下のクラスで挑戦」等、N五段さんの采配により臨機応変の対応がとられました。 本番前に10分位の各自の練習時間が設けられ、その後本番が行われました。この様な条件の下、最終的には一番難しいクラスに挑戦したK五段君が「19点」で1位となり、愛好会Mさんと小学生(女の子)が見事「18点」で2位となりました。K五段君の挑戦した内容は、段位の技が応用という形で登場したり、けん玉の日本一を決定する為の大会に登場する内容が含まれていたり等、とても難易度の高い内容であり、そのクラスに挑戦しての1位は見事と感じております。4.技の披露 上記の練習の後、1位・2位のメンバーによる技披露が行われました。K五段君は「二回転飛行機」、愛好会のMさんは「前ふりろうそく」、小学生(女の子)は「大皿ジャンプ」を見事に成功させました。5.各自の自由な技の練習 他 上記のクラス別の技の練習前や技披露の後に各自の自由な技の練習が行われました。今回は、この練習の際に同時に級位・段位認定試験についても行われました。<級位・段位認定試験>(審査員:N五段さん、ルパン) 準初段合格者 1名 タイム競技B 70秒記録達成者 1名 今回の準初段合格者は、Kさんです。Kさんは、前回の1級合格に引き続いての見事な準初段合格となりました。また、タイム競技B 70秒記録達成者はH弐段君です。Kさんの準初段合格、H弐段君の新記録、おめでとうございます!! 以上の内容でした(^^)
2010年07月10日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 7/4(日)千葉県習志野市の菊田公民館にて「菊田こどもまつり」が開催されました。私(ルパン)は同日「第12回 あわ夢まつり」(千葉県館山市)にて、茂原けん玉道場(日本けん玉協会茂原支部)のY支部長様・Y井弐段さんとけん玉技披露へ参加をさせて頂いた為、このおまつりへ参加出来ませんでしたが、いつも鎌ヶ谷けん玉道場で一生懸命けん玉に取り組まれているTさんご家族(以後、Tさんと記載させて頂きます。)が参加をされ、Tさん(お父様)より活動内容を教えて頂きましたので、その内容を基に概略ではありますが掲載させて頂きます。(Tさんより、こちらへ活動報告を掲載させて頂く事、了承を頂いておりますのでご安心下さい) このお祭りは毎年開催されているもので、ゲームや劇など様々なイベントがあり、その様な中、今年も「けん玉コーナー」が設けられました。「けん玉コーナー」は公民館の建物の中で開催され、M石九段大師匠をはじめ、ちばken最高顧問しまっち六段さんやヒューズ五段さん、ちばken副会長ウッディー参段さんがけん玉コーナーを担当されました。 昨年も、全く同じ場所でけん玉コーナーが開催された事から、今回の活動報告では、昨年の活動報告時の写真を利用させて頂く事で、けん玉コーナーでの雰囲気をお伝えさせて頂ければと思います。活動内容(概略)は以下の通りです。1.けん玉コーナーでの技指導 昨年同様、多くの方々がけん玉コーナーへ足を運んで下さる中、様々な技指導や技披露が行われました。通常の競技用けん玉に限らず、ドラえもんけん玉や民芸用けん玉、ビルボケ等も準備されており、この様なけん玉にて技に挑戦するという楽しさも大きな魅力となっているお祭りです。 この技指導では、級位の技や子ども向けの技等、様々な技の指導が行われました。また昨年同様、M石九段大師匠が級位の技の名前が記載されたカードを用意され、例えば「小皿」が成功出来た子どもは「あなたは「小皿」できました」というカードがもらえる形となりました。このカードが欲しい子どもが多く、一生懸命楽しくけん玉に挑戦する子どもが多かった事をTさん(お父様)より教えて頂きました。 その他、今回も恒例のけん玉ボーリングが行われました。上記写真のように、けん玉を床に立ててボーリングのピンとし、少し距離を置いた場所からけん玉の玉を転がして床に立っているけん玉を何本倒せるかを楽しむゲームです。2.けん玉コーナーでの技披露 上記の技指導の他、たくさんの皆様が集まった中で、技披露についても行われました。 M石九段大師匠は、「ハレー彗星」という空中技の他、けんとけんがひもでつながっているけん玉を利用して、「カブトムシの戦い」という技や、通常のけん玉を両手に持ち、「ムゲン(∞)」という技等のとてもユニークで難易度の高い技を披露された事をTさん(お父様)より教えて頂きました。 しまっち六段さんは、「うずしおうずまき宇宙遊泳」や「トリプルアクセル」等の達人技を披露され、ヒューズ五段さんは「一回転飛行機」や「二回転灯台」等の段位の技を披露、そしてウッディー参段さんは「線香花火」や「インコ」等のユニークな内容を披露されました。「線香花火」という技は簡単には、しゃがんだ状態で「けん」が下になるように玉を持ち、玉を上下に動かすと、けんがブラブラした状態となり、これが線香花火に見えるという内容の技です。この様な、誰でも手軽に楽しめる内容を技披露に選ばれた事も素晴らしいと感じております。 技披露については、2回行われたようですが、2回目の技披露の際には何とTさんご長男(小学1年生)がM石九段大師匠よりお呼びがかかり、級位の技を多くの皆さんの前で披露され、全ての級位の技を見事に成功させたとの事です。けん玉コーナーに足を運んでくれた子ども達にとって、同世代のTさんご長男の見事な技披露は、「練習すればここまで出来る(^^)」という事の素晴らしいアピールになったのではないかと感じております。 今回のけん玉コーナーも、「技に挑戦したい!!」という子どもと「色々な技を見たい!!」という子ども達で溢れていた事をTさん(お父様)より教えて頂きました。 今回の活動報告は、M石九段大師匠をはじめ、しまっち六段やヒューズ五段さん、ウッディー参段さん、Tさんご家族のおかげで掲載させて頂ける内容となっており、皆様に感謝しております。この場をお借り致しましてお礼申し上げます。 素晴らしい活動内容をほんの少しでも記録として残せればという事で掲載させて頂きます。以上の内容でした(^^) ※この場をお借り致しまして、うれしいご報告をさせて頂きます。上記のTさんご家族が、先日「日野けん玉道場」(東京都)へ参加をされ、上記のTさんご長男(小学1年生)が見事「弐段」へ昇段をされました。「日野けん玉道場」の皆様方の暖かいご指導・ご支援、そしてTさんご長男自身のこれまでの努力が結びついての素晴らしい結果と感じております。「日野けん玉道場」の皆様方の暖かいご指導・ご支援、そして弐段への昇段という素晴らしい内容、この場をお借り致しまして掲載させて頂きます。
2010年07月05日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 7/4(日)千葉県館山市の南総文化センターにて開催された「第12回あわ夢まつり」(千葉県館山市)に参加させて頂きました。このお祭りは、南房総の次代を担う子ども達の心を育み、健やかな成長を願って1999年より毎年継続して行われ、今年で12回目となるお祭りです。 屋外での取り組みではなく、上記の大きな建物内にて食品や食器等様々なものが販売される他、人形劇や紙芝居等がホールにて開催されました。その様な中、今回茂原けん玉道場よりY支部長様とY井弐段さん(高校生)、私(ルパン)の3名にてホールの舞台上での技披露をさせて頂きました。Y支部長様と私(ルパン)は、昨年同お祭りへ参加をさせて頂きましたが、Y井弐段さんにとっては今回が初めての取り組みとなりました。活動内容は以下の通りです(^^)1.リハーサルへの参加 午前中に、午後からの本番に向けてのリハーサルが行われました。このリハーサルでは、全体的な流れの確認(誰が挨拶を行って、その次に誰が技を披露するのか等)に加え、実際の技披露の際にどの向きで技を行う事により観客の皆様へ技の内容をより一層お伝えできるのか(⇒例えば、「飛行機」を行う際は前向きで披露するのではなく、横向きで披露する事によりけんの振り出し方やけんの軌道をより一層ご覧頂きやすくなる事)等の確認が行われました。2.本番前の技の練習等 リハーサルの後、本番まで数時間の時間があった為、控え室の前のスペースにて練習を行っていたところ、他のコーナーに出演する小学生の子どもたちが練習(試技)内容に注目してくれ、練習の場が技披露の場となりました。私(ルパン)が色々な技を披露させて頂く他、子供たちにも「どじょうすくい」や「金魚すくい」等に挑戦をしてもらいました。子どもたちより「どじょうすくいという技、出来るよ!!」という言葉があり、実際に玉を持って床に置いたけんを玉ですくい取り(どじょうをすくい)、更に玉がけん先にささった状態でけんを床に立てる(どじょうをザルにあけるところ)まで皆が見事に成功をさせました。私(ルパン)が「どじょうすくい」という技の名前を言う前に、子どもたちから技の名前が出てきた事は素晴らしい事と感じました。その他、中には見事に一発で「とめけん」を成功させた小学生もいました(^^)また、「ねえ、【すべり台】という技知ってる?」という質問があり、私(ルパン)が「どんな技ですか(^^)」と聞いてみると、「けん先すべり」の事でした。早速その場で技披露をさせて頂きましたが、確かに「すべり台」のようにも見えると感じ、子どもたちの豊かな発想が素晴らしいと感じました。 上記の技の練習・技披露の後、素晴らしい人形劇等を拝見させて頂き、いよいよ本番の舞台上での技披露となりました。3.けん玉技披露(本番) 人形劇や紙芝居の上演終了後、午後2時40分頃よりいよいよけん玉技披露の順番がやってきました。 けん玉の技披露は、上の写真のホール舞台上で行われました。(→上記写真は人形劇上演時の写真ですが、上記のような雰囲気の中で行われました) 全体的には、級位・段位の技を中心に披露させて頂き、その後空中技等の級位・段位に登場しない技を数点披露させて頂く形にて進められました。けん玉技披露という事で頂戴した時間は20分位、観客数は100~150名位という状況の中での技披露となりました。具体的には以下の内容にて進められました<けん玉の技披露:舞台上にて>【1】茂原けん玉道場Y支部長ご挨拶【2】級位の技(大皿~もしかめ)披露(→演技者:Y支部長・Y井弐段さん、司会進行役:ルパン)【3】段位の技(けん先すべり・宇宙一周~はねけん)披露(→演技者:Y井弐段さん、司会進行役:ルパン)【4】段位の技(一回転飛行機~灯台とんぼ返り)(→司会進行・演技者:ルパン)【5】級位・段位以外の技(空中技他)(→司会進行・演技者:ルパン)【6】茂原けん玉道場Y支部長ご挨拶【7】最後に各自で一技ずつ披露 以上の【1】~【7】の流れにて進められました。約20分という持ち時間の中、今回Y支部長様に許可を頂き、私(ルパン)が全ての技の司会・進行役を行わせて頂きました。その際に、観客の皆様に「技の名前」と「どの様な技なのか」という事をけん玉を用いて説明を行い、その後で実際に実演を行うという流れにて進めさせて頂きました。 【2】の「大皿」から「もしかめ」については、各技について技の説明をさせて頂いた後に「この技が出来ると○級に合格する事が出来ます!!」という形で、具体的にどの技が出来るようになると何級に合格する事が出来るのかという目安についても併せて説明をさせて頂きました。級位の技については、特に「とめけん」以降の技については観客の皆さんから「おお~」という声が上がりました。また、「世界一周」は段位にも登場する事に加えて、様々なけん玉の大会に登場する事も多い技である事、「もしかめ」についても、段位でも登場する技である事や、四段となると落球せずに1000回出来なければならない事についても説明をさせて頂きました。 今回「もしかめ」については昨年と比べて工夫を凝らして披露させて頂きました。私(ルパン)のもしかめの歌に合わせて、3名全員で披露させて頂きましたが、その際に私(ルパン)は「両手もしかめ」という形で披露させて頂きました。その際に、歌の途中で片方の手は大皿へ・もう片方の手は中皿へ玉が乗っている形となるように、左右の手で玉が乗っている皿がずれるようにさせて頂きました。この「両手もしかめ」については、これまでご覧になった方がほとんどいらっしゃらなかった事もあり「おおお~~~!!!」という歓声の声が多かったと感じております。 【3】については、「けん先すべり」・「宇宙一周」~「はねけん」については、Y井弐段さんが実演をされました。この技披露前に、以下の内容につきまして説明をさせて頂きました。・「1級」の上に「準初段」があり、「準初段」は飛行機等の級位の後半の技がある程度精度高く成功出来る事に加えて、「けん先すべり」という技が成功出来なければならない事。『その「けん先すべり」とはこの様な技です』という説明の後に「けん先すべり」をY井弐段さんに披露して頂きました。・「準初段」の上に段位があり、初段⇒弐段という形で段位が上がっていき、最高段位が十段である事。七段以上は、けん玉の世界で相当に貢献をされた方に与えられる名誉段位である事。六段までは、規程された各技に10回挑戦し、要求される回数を成功させなければならない技量試験がある事。段位が上がるにつれて、成功させなければならない回数が上がってくる事や、挑戦する技そのものが難易度の高いものとなってくる事。『その様な中で、これからご披露させて頂く4つの技(宇宙一周・うぐいす・つるしとめけん・はねけん)については、初段~六段全てに登場してくる技です』という説明の後、これらの4つの技を一つずつY井弐段さんに披露して頂きました。この4つの各技について、10回挑戦して初段では「1回」、六段となると「8回」成功させなければならない事についても説明をさせて頂きました。「はねけん」等、級位の技が応用の形で登場するだけあり、観客の皆さんよりの「おお~」の声も大きかったと感じております。特に、段位で初登場する「うぐいす」については、「この様な場所にも玉が乗るんですよ(^^)」という説明をさせて頂きました。 【4】については、「一回転飛行機」から「灯台とんぼ返り」という事で参段~六段に登場する技を私(ルパン)が技の内容を説明させて頂いた後実演をさせて頂きました。全ての技が成功した後【3】同様観客の皆様より驚きの雰囲気が伝わってきました。 【5】については、アリウープタワーブリッジ(かぶせ灯台)・ひっつき虫の他、空中技を披露させて頂きました。「空中技」とは、空中にけん玉を投げ上げ、その後空中で回転してきたけん玉の玉やけんをつかんで最後に「飛行機」や「ふりけん」等で成功させるような技という事で簡単に説明をさせて頂きました。その上で「宇宙遊泳」→「宇宙遊泳を相当に応用した技」の順番で披露をさせて頂きました。「宇宙遊泳を相当に応用した技」については、「スーパーフラミンゴ宇宙遊泳」にジャンピングや扇風機の動作を加えた内容を披露させて頂きましたが、特にこの技については大歓声となりました。今回は、「つるし一回転飛行機」や「二回転灯台」の技披露を割愛させて頂いた代わりに、前述の2点の技(かぶせ灯台・ひっつき虫)を披露させて頂きました。どちらの技も、これまでにご覧になった方いらっしゃらなかった事もあり、「おおお~~~!!」という驚きの声が大きかったと感じております。特に「ひっつき虫」については、技披露の前に『この様に絶対に玉に大皿がひっつく事が無いのに、これが何とくっついてしまうんですよ(^^)/』という実演を兼ねた説明の後に披露させて頂いたので、今回の技披露の中で特に驚きの声が大きかった内容と感じております。 そして、【6】の茂原けん玉道場Y支部長様のご挨拶の後、【7】にて3名での技披露をさせて頂きました。Y支部長様は「空中ブランコ」を、私(ルパン)は「玉つきさし」を、そして最後のおおとり役をY井弐段さんが見事「小指姫」を成功させて終了となりました。 今回の技披露は昨年と比べると、全体的には「うらふりけん」・「さか落とし」他段位の技披露を何点か割愛させて頂く代わりに、「けん玉の段位とはどの様な内容となっているのか」という説明と実際に披露させて頂いた段位の技とを更に紐付けて観客の皆さんにご覧頂いた事と、級位・段位以外の技についても昨年よりも披露させて頂く技の種類を増やしての取り組みをさせて頂いた点が異なっていると感じております。昨年よりも更に観客の皆様からの歓声が大きかったのではないかと感じております(^^)4.段位認定試験の実施(審査員:ルパン) 上記の技披露の後、控え室にてY井弐段さんの参段昇段試験を実施させて頂きました。結果は【見事合格!!】となりました(^^)/ Y井弐段さんは、「もしかめ」は既に参段の規程回数をクリアーしていた為、最初に「タイム競技B」を実施させて頂き、初挑戦で見事70秒という見事な結果を見せてくれました。あともう少しで四段のタイム(60秒)までもクリアーするような見事な内容でした。更に、規程技についても結構安定した素晴らしい内容を見せてくれました。 参段合格おめでとうございます!! 以上の内容でした(^^)
2010年07月04日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 6/26(土)、千葉県の袖ヶ浦市にて開催された掲題のお祭りに参加させて頂きました。 このお祭りは、「影絵劇団夢屋様」他、様々な人形劇団様による公演がメインの内容となっております。一昨年に千葉県いすみ市(大原)にて開催され、今回2年ぶりに開催されました。人形劇がホール内で行われる中、建物のロビーの横に「けん玉コーナー」が設けられ、茂原けん玉道場(日本けん玉協会茂原支部)の支部長様と支部長様の娘様I弐段さん他、ちばken副会長ウッディー参段さんと、けん玉コーナーを担当させて頂きました。活動内容は以下の通りです(^^)1.開会式 まず最初に、見事な「たいこ」の披露が行われ、その後に開会式が開催されました。開会式にて袖ヶ浦市長様や、お祭りの実行委員長様よりご挨拶がありました。2.けん玉コーナーでの技の披露・指導 開会式終了後、いよいよけん玉コーナーが開催されました。ロビーの横に設けられたけん玉コーナーに親子連れの方々が入れ替わり立ち替わり来て下さいました(今回は3、4歳~小学校低学年位までの子どもを連れた親子連れが多かったと感じております)。 子ども達を集めて皆で楽しめるゲームや、各個人への技の指導、様々な技の披露が中心として行われました。今回、全体的には茂原けん玉道場支部長様とI弐段さん・ウッディー参段さんは技指導を中心に取り組まれ、私(ルパン)は段位の技や空中技等の級位・段位以外の様々な技披露を中心に取り組ませて頂きました。2-1.技の指導 けん玉コーナーへ足を運んでくださった方々に、級位の技(大皿~ふりけん位までの内容)を中心とした技の指導をさせて頂きました。 子ども達から「けん玉貸して!」というアクションや、「この技ってどういう技?」といった質問をしてくれたり等の場面が数多く見受けられ、子ども達の積極性が感じられました。 今回は、前述のように級位の中盤位までの技を中心に指導をさせて頂きましたが、3・4歳位の子供たちには、「どじょうすくい」(簡単には、玉を持ち、床に平行に置いたけん(けん先)を玉の穴ですくいとる技)や「たこやき一丁」(簡単には、けんを持ち、床に置いた玉をけん先で何度かつついて最後に玉をけん先ですくいとる技)等に挑戦してもらいました。特に、3・4歳の子ども達が技に成功できた時に「できた~~!!」という大喜びをしている姿が印象に残りました。 また、ウッディー参段さんにより、子ども達を集めての楽しいゲームが行われました。具体的には【けん先を持ち、中皿の上に玉を乗せた状態の中、自分以外の人のけん玉とけん玉を持った腕を除いた部分を押して相手の玉を落としていく中、誰が最後まで玉を落とさずにいられるか?】等が行われました。参加された皆さんが、はしゃいだようにとっても楽しく取り組んでいた姿が印象に残りました。 その他、この様な技指導の時間の際に、私(ルパン)は臨機応変、級位・段位の技や空中技等の実演を兼ねた紹介もさせて頂きました。特に、ご覧頂いた皆様にとって、普段あまり目にする事のない段位の技や空中技については、関心を持ってご覧下さった方が多かったと感じております。中でも、宇宙遊泳を応用した技(ジャンピングや扇風機の動作を盛り込んだ内容)については、拍手を頂く場面もありました。今回の様なお祭りを通じて、けん玉がとても奥が深くて面白味のある素晴らしいものである事を多くの方々にお伝えできればうれしく思っております。2-2.技の披露 上記の技の指導以外に、技披露の時間を設け、ウッディー参段さんと一緒に技披露をさせて頂きました。ウッディー参段さんは主に級位の技を中心に披露をされ、私(ルパン)は段位の技や空中技等を中心に披露させて頂きました。この技披露の際に、私(ルパン)は「両手もしかめ」を披露させて頂きましたが、「両手で行う」という部分にびっくりされていた方が多かったと感じております。また、「ひっつき虫」(⇒玉に大皿をくっ付けるという手品のような技)を披露させて頂きましたが、「え?何故玉に大皿がくっ付くの???」という事で驚いた方が多く、この「ひっつき虫」が一番印象に残った方が多かったのではないかと感じております。 また、私(ルパン)は、前述の技指導の際の技披露の時も含めて、ご覧頂いている皆さんにクイズを出題させて頂きました。具体的には以下の様な内容です。【1】「中皿極意」と「すべり止め極意」を披露させて頂いた後で、この2つの技の何処が違うのか?【2】「宇宙遊泳」と「円月殺法」を披露させて頂いた後で、この2つの技の何処が違うのか?この2つの質問に見事「【1】は玉を乗せていいる場所が違う事」(⇒中皿極意は「中皿のふち」・すべり止め極意は「中皿の一つ内側のふち」である事)「【2】はけん玉を空中に投げ上げた後、再びけん玉をつかむ際につかんでいるものが違う事」(⇒「宇宙遊泳」は玉をつかんでいる事に対し、「円月殺法」はけんをつかんでいる事)という事を小学生の子どもが当ててくれました。この様に、色々な技を注意して見る事により、具体的に技の何処が違うのかを把握する事は、広い意味でそれだけ多くの技(けん玉の楽しみ方)がある事や技のポイントを認識する事につながると感じております。 全体的には、とても和やかな雰囲気の中、楽しい取り組みとなったのではないかと感じております。今回私(ルパン)は初めて袖ヶ浦でのけん玉活動に取り組ませて頂きました。普段はこれまでに参加させて頂いた事のある場所で取り組ませて頂くケースが多いと感じておりますが、この様な初参加の活動は、普段の活動とは異なる意味で、けん玉について広い意味でアピールする事につながっていくのではないかと今回の取り組みを通じて感じました。 以上の内容でした(^^)
2010年06月26日
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【1】「第32回 菊田こどもまつり」 ●日時:2010年7月4日(日) ●時間:7月4日(日)10:00~14:00 ●場所:習志野市 菊田公民館 講堂●内容:けん玉コーナーでの技披露 及び 技指導 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です【2】「第12回 あわ夢まつり」(千葉県館山市) ●日時:2010年7月4日(日) ●時間:午後2時頃~ 20分 ●場所:館山市 南総文化ホール・小ホールの舞台●内容:舞台上での技披露 【3】「茂原けん玉道場」(千葉県茂原市) ●日時:2010年7月10日(土) ●時間:午後2時~ ●場所:茂原市子どもセンター (駅前学習プラザ6階、茂原駅から徒歩1分) 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です※次回の「茂原けん玉道場」は、いつものように第一週目の土曜日ではありませんのでご注意下さい。【4】「鎌ヶ谷けん玉道場」(千葉県鎌ヶ谷市) ●日時:2010年7月10(土) ●時間:午後2時~ ●場所:鎌ヶ谷中央公民館(三橋記念館)新京成 初富駅すぐ 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です【5】「原爆写真展&平和のつどい」(千葉県松戸市) ●日時:2010年7月19(月)(祝日) ●時間:午前10時30分~ ●場所:六実市民センター ●内容:けん玉コーナーでの技披露 及び 技指導 その他、いつも活動報告を掲載させて頂いております「シニアけん玉教室」につきまして、次回の予定を以下に掲載させて頂きます。同けん玉教室は原則として40歳以上の方が参加対象者となっておりますが、40歳未満の方でも参加OKとなっております(^^)【6】「シニアけん玉教室」(東京都千代田区神田) ●日時:2010年7月19日(月)(祝日) ●時間:午後1時開場 ●場所:ちよだパークサイドプラザ7F会議室A,B●参加費:500円(※五段以上の方は無料です)
2010年06月20日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 6/12(土)、鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました。今回は、道場主であるN五段さんのご都合が悪く、私(ルパン)が道場の司会・進行役として取り組ませて頂きました。 今回の道場では「もしかめ」の練習の他、各自が所有する級位や段位に応じたクラス別の技をゲーム形式にて行う内容が中心となり、10名位での道場となりました。活動内容は以下の通りです。1.もしかめの練習 まず最初に、「もしかめ」の練習が行われました。 まずは3分間、落球してもOKという条件で皆さんに「もしかめ」を続けて頂き、その間に私(ルパン)が皆さんの「もしかめ」のやり方を確認し、必要に応じてアドバイスをさせて頂くスタイルにて進められました。 その後、1分間落球してもOKという条件で、各自で回数を頭の中で数えてもらいながら挑戦してもらいました。この練習の後、級位や段位の認定試験で「もしかめ」を行うスピードが【1分間に135回以上】という決まりがあり、その事を意識して頂く為に実施をさせて頂いた事を挑戦者の皆さんにお話させて頂きました。この練習の後、私(ルパン)が15秒間「もしかめ」を披露させて頂き、36回であった為、1分間だと144回(36回×4倍)になり、このスピードであれば前述の条件をクリアー出来るという事を実際に皆さんにご覧頂きました。級位や段位の認定試験の際に、ただ落球せずに規程の回数が出来ればよいという事ではなく、スピードについても意識をする事が大切である事を皆さんにお伝え出来たのではないかと感じております。2.クラス別の技を用いての技の練習 上記の「もしかめ」の練習の後、以下のクラス別の技(各クラス10種目)を用いての技の練習が行われました。上記写真のように、各人の所有する級位や段位に応じて「初級者の部」「級の部」「段の部」の3つのクラスが設けられ、各自が該当するクラスの技へ挑戦を行いました。その他、上記以外に「特別クラス」が設けられました。この「特別クラス」は、日本けん玉協会主催の最も大きな大会である【全日本けん玉道選手権大会】(⇒簡単には、大人(中学生以上)のけん玉の日本一を決定する大会です)に登場する固定種目(毎年変わる事のない決まった種目)の10種目とさせて頂き、具体的には以下のような内容となっております。特別クラス(全日本けん玉道選手権大会の技)概略・つるし一回転飛行機~はねけん・二回転灯台・宇宙遊泳 等の10種目 まず最初に上記の写真の3つのクラスの技と特別クラスの技について、私(ルパン)が実演を兼ねて紹介をさせて頂きました。特に上記の特別クラス(大人(中学生以上)のけん玉の日本一を決定する為に登場してくる規程技)については、五段や六段の認定試験に登場してくる規程技が応用という形で登場してくる事や、上記「宇宙遊泳」の様に、級位や段位の認定試験では登場してこない内容も含まれている事、更に今年の上記の大会(5月30日開催)(決勝トーナメント:対戦形式)では、五段の最後に登場してくるとても難易度の高い技である「二回転灯台」を、2人とも3回挑戦して3回とも見事に成功させ、この「二回転灯台」では勝負がつかなかった場面があった事についても紹介させて頂きました。今回、この特別クラスに挑戦する人はいませんでしたが、けん玉の日本一を決定する大会(全日本けん玉道選手権大会)ではどの様な技が取り上げられているのか、そしてその大会のレベルはとても高い内容である事を概略ではありますがご紹介出来たのではないかと感じております。 その他、上記のクラス別の技の中には、級位や段位に登場してくる技(「さか落とし」や「うぐいすの谷渡り」等)も含まれている為、級位や段位の認定試験を受ける際に注意するべき大切な部分(例>「さか落とし」の灯台完成後の静止部分等)についても、実演を兼ねてご覧頂きました。 上記の実演を兼ねた技の紹介の後10分間位、各自での自由な練習時間が設けられ、その後にゲーム形式での技への挑戦が行われました。今回行われたゲームのルールにつきましては以下の通りとなっております。<ゲーム形式での技の練習(ゲームの進め方)>【1】まず、以下のスコア表を参加者全員が受け取る。【2】上記スコア表左上の「挑戦する技」と印刷されている下の枠に1~10の数字をランダムに記入する。(→この数字が各技に成功した時の得点を意味する。)【3】誰かがくじを引き1回目に挑戦する技を決める。 例>「3番」のくじを引いたら、各自の該当するクラスの「3番」の技に挑戦する。上記のスコア表を例にすると、1回目の技に成功した場合は7点がもらえ、成功出来なかった人は0点となる。同様の流れで、2回目の技に成功した場合は3点、3回目の技に成功した人は1点がもらえる。【4】【3】と同様の流れで10回技に挑戦を行う。一度出たくじは戻さないで行う為、必ず10種類の技を行う事となる。基本的には、上記のルールにて2ゲームが行われましたが、2ゲーム目は若干異なったルールとさせて頂きました。<1ゲーム目>上記【1】~【4】の流れで、各技に1回ずつ挑戦を行う。全て成功出来た人は55点満点(→スコア表にランダムに記載された1~10までの数字の合計)となる。<2ゲーム目>各技について、1回目の試技が失敗しても2回目の試技に挑戦するチャンスが与えられる(→1回目の試技で技に成功した場合は、2回目の試技は行わない)。ただし、2回目の試技で成功した場合は、スコア表に記載された数字よりも2点少ない得点となる。全て1回目の試技で成功出来た人は55点満点(→スコア表にランダムに記載された1~10までの数字の合計)となる。 上記の1~2ゲームの合計得点(満点は110点(55点+55点))により順位を決定するという形にて進められました。1位はK君(小学生)の97点、2位はT君(小学生)の79点、3位はK田さん(社会人)の74点となりました。 今回のこのゲームは、スコア表にランダムに数字を記入する事やくじ引きにより技を決定する事から、いつどの技に挑戦するのか・その挑戦する技が成功できれば何点獲得となるのかがその時にならないと分からない点が面白味となっていると感じております。その為、得意技をあっさりと成功させて10点獲得出来る人もいれば、その逆も大いにあり得ると感じております。3.ゲーム成績上位者による技披露 上記のゲーム終了後、ゲームで1~3位までとなったメンバーによる技披露が行われました。(⇒下記の写真は優勝者のK君です。その他のメンバーは、教室の真ん中辺りからご覧になっているので、写っておりませんが、参加者全員がK君の試技を見ております(^^)) 優勝者のK君は「とめけん」を、2位のT君は「空中ブランコ」を披露してくれました。また、3位のK田さんは「灯台」を披露して下さいました。 その後、私(ルパン)も級位や段位に登場してこない技である「スーパーフラミンゴ宇宙遊泳」や「やまびこ返し」、「ひっつき虫」等を披露させて頂きました。特に、「ひっつき虫」については、ご覧頂いた皆さんが「え??何故玉に大皿がくっ付くの???」というびっくりされた姿が印象に残りました(^^) また、私(ルパン)の技披露の際には「この2つの技(「中皿極意」と「すべり止め極意」の実演内容)の何処が違うでしょうか?」というクイズを皆さんに出させて頂きました。このクイズに、上記ゲームの優勝者であるK君が「玉を乗せてる場所(「中皿極意」は中皿のふち、「すべり止め極意」は中皿のふちの一つ内側のふち)が違う」という事を見事に答えてくれました。その他、級位の規程技として登場してくる「とめけん」についても、玉をそのまま垂直に引き上げる技術が必要という点では「中皿極意」や「すべり止め極意」と共通している事についてもお話させて頂きました。この様に、級位に登場する技を成功させる為に必要な要素は、段位になっても活かす事が出来る事についても紹介させて頂きました。更に、普段の練習で「飛行機」が成功できたら、けんを空中に跳ね上げて一回転させて玉にけん先をさす事(「はねけん」まで挑戦してみる事)等、級位の技を練習する際には、更にその先の過程についても挑戦してみる事をお勧めさせて頂きました。この練習により、級位の技を練習している際にも、段位の技の一部分についても同時に学ぶ事ができ、自分が実際に段位の技の内容に本格的に挑戦する際には有利になる(既に段位の技の一部分については最初から出来ている状態となる)と私(ルパン)の学生時代の経験から感じております。4.各自の自由な技の練習 上記の技披露の後、各自の自由な技の練習が行われました。 この練習の際には、H弐段君が五段の認定試験に登場する「灯台とんぼ返り」に挑戦をしていた事や、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)のWさんが見事に「金魚すくい」(床に置いた玉を大皿ですくい取る技)を鮮やかに何度も成功させていた事等が印象に残りました。特にH弐段君は、次に挑戦する参段だけでなく、更にその先を考えて取り組んでいる事は素晴らしい事と感じております。 5.級位認定試験の実施(審査員:ルパン) 上記の各自の自由な技の練習の後、級位認定試験が行われました。 1級合格者 1名 今回の1級合格者は、上記のクラス別の技を用いたゲームにて見事3位となられたK田さんです。K田さんは、今回がけん玉の認定試験に挑戦された事が初めてで、見事初挑戦で一気に1級まで昇級されました。とても安定した素晴らしい試技を見せて下さいました。合格おめでとうございます!! 以上の内容でした(^^)
2010年06月12日
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【1】「茂原けん玉道場」(千葉県茂原市) ●日時:2010年6月5日(土) ●時間:午後2時~ ●場所:茂原市子どもセンター (駅前学習プラザ6階、茂原駅から徒歩1分) 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です【2】「鎌ヶ谷けん玉道場」(千葉県鎌ヶ谷市) ●日時:2010年6月12(土) ●時間:午後2時~ ●場所:鎌ヶ谷中央公民館(三橋記念館)新京成 初富駅すぐ 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です
2010年05月21日
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3.団体戦の部(決勝トーナメントの様子) 前述の個人戦の予選終了後、団体戦の部の決勝トーナメントが行われました。(下の写真は決勝戦の様子)団体戦の決勝トーナメントのルールは予選と同様のルールにて進められました。この決勝トーナメントでは、両チームが一度もミスが無く、BクラスやCクラスの人に与えられたボーナス点の差によって勝敗に大きくつながっていくような見応えのある素晴らしい内容や、最終的にタイム競技で勝敗を決定するような白熱した場面があり、非常に盛り上がった雰囲気の中で行われました。最終的に優勝は「けん玉大すきーズチーム」となりました。4.個人戦の部(決勝トーナメントの様子) 上記団体戦の決勝トーナメント終了後、個人戦の決勝トーナメントが行われました。(下の写真は上級の部の決勝トーナメントの様子)個人戦の部は、前述の様に、「上級の部」・「中級の部」・「初級の部」と3つの部があり、けん玉を行った経験があまり無い人でも、有段者の人でも、誰でも舞台の上での決勝トーナメントへ進出できる可能性があるという魅力ある内容となっております。決勝トーナメントの内容は、個人戦の技を用いたタイム競技となっておりますが、各クラスにより技の内容は異なっております。上級の部の決勝トーナメントとなると、段位に登場する内容の技での勝負となります。各クラスにて、最初は10名前後の状態で始まり、上位4名に、上位2名に、そして決勝戦という流れで進められます。 どのクラスも、準決勝や決勝戦となるとかなりの素早さと正確さが求められ、ほんの少しのミスで優勝になるか・準優勝になるかが分かれる様な、白熱した素晴らしい内容と感じました。最終的に「初級の部」は社会人(男性)、「中級の部」は小学生(男子)、「上級の部」は中学生(女子)が優勝となりました。5.個人戦の部の各クラスの優勝者の技披露 上記、個人戦の各クラスの優勝者決定後、各クラスの優勝者の皆さんが舞台の上で技披露をされました。(下の写真は上級の部優勝者の技披露)初級の部優勝者(社会人男性)は「つばめ返し」を、中級の部優勝者(小学生男性)は「うずしお空中ブランコ」を、そして上級の部優勝者(中学生女子)は「銀河系一周」を披露し、3名とも見事に成功をさせて大拍手となりました。6.達人の皆さんによる技披露 上記の個人戦の部優勝者の技披露の後、達人A六段さん、達人T五段さん、達人もっ五段さん3名による技披露が行われました。司会者のT六段大師匠より「3名とも、日本けん玉協会主催の大会にて優勝や準優勝をされた経験がある素晴らしい技術をお持ちの皆さんです」という趣旨の紹介があり、その後技披露が行われました。(下の写真は達人A六段さんの技披露) まず最初に達人T五段さんが「うら飛行機~回転うらはねけん」を披露されました。(※回転うらはねけんは、簡単には、通常の「はねけん」とは逆方向の回転でけんを空中で二回転させて、二回転してきたけん(けん先)を玉の穴にさすというとても難易度の高い内容です) 次に達人もっ五段さんが「スーパーフラミンゴ宇宙遊泳」等の空中技を相当に応用した難易度の高い技を披露されました。 そして最後に、達人A六段さんが片手で「もしかめ」を行いながらもう一方の手でジャグリングを行うという見事な内容を披露されました。3名とも技に成功した後は大拍手となりました。7.団体戦の部、個人戦の部の表彰式・記念撮影 上記の達人の皆さんによる技披露終了後、団体戦の部と個人戦の部の表彰式と記念撮影が行われました。(↑団体戦の優勝チーム(左)・準優勝チーム(右)の記念撮影)(↑個人戦「初級の部」~「上級の部」各クラスの優勝者と準優勝者の記念撮影)(※上の写真は左2名が「上級の部」、真ん中2名が「中級の部」、右2名が「初級の部」該当者です。)8.「第22回目」の大会にちなんでの記念品授与 今回でこの大会が22回目となる事を記念して、団体戦で22位となったチームの皆さんへ、舞台上での記念品の贈呈が行われました。(下の写真は、記念品提供者(ジャグリングショップナランハ様)が記念品であるジャグリングボールについての特徴を説明されている場面です) 上記の内容にて、大会は終了となりました。9.級段位認定試験(審査員:大会スタッフの皆さん他) 大会終了後、級・段位認定試験が行われました。私(ルパン)も審査員の一員として取り組ませて頂きました。私(ルパン)が担当させて頂きました中では、以下の合格者が誕生しました。準初段合格者 1名4級合格者 1名5級合格者 1名 上記以外に、私(ルパン)以外の審査員の皆様の中からも、多くの新たな合格者が誕生したと思います。10.その他 次回の「第23回NTTデータけん玉大会」の日程や場所等につきまして、上記大会の際にご案内を頂きましたので、この場をお借り致しまして以下ご紹介させて頂きます。 以上の内容でした(^^)
2010年05月16日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 5/16(日)に「第22回NTTデータけん玉大会」(東京都杉並区阿佐ヶ谷)に参加させて頂きました。この大会は東京都で半年に一回、株式会社NTTデータ主催により行われている立派な大会の一つで、けん玉を行った経験が無い人でも気軽に参加できる大会となっております。 今回は、今年1月に鎌ケ谷けん玉大会にて大活躍されたTさんご家族、鎌ヶ谷けん玉愛好会重鎮Y田初段さん・Oさんの参加や、日本けん玉協会主催の第二回全日本マスターズけん玉道選手権大会準優勝者のIT四段さんをはじめ、私(ルパン)のけん玉の友人の達人A六段さん・達人S五段さん(以後「達人もっ五段さん」と記載させて頂きます)・達人T五段さん他、多くの皆様方と交流する事が出来ました。参加者は大人から子供まで150名位でした。今回は私(ルパン)は、これまでよりも更にこの素晴らしい大会の雰囲気がお伝えできれば考え、撮影にウエイトを置いた取り組みをさせて頂きました。 大会のルール等詳細につきましては、こちらに掲載されておりますので、是非ご覧下さい。活動内容は以下の通りです。1.団体戦の部(予選) まず最初に団体戦(予選)が行われました。団体戦のルールは簡単には以下の内容となっております。<団体戦のルール(概略)>【1】まず、3名で1チームを編成し、各自が自分でA~Cクラスのどのクラスで参加をするのかを大会参加前に決定する。【2】番号が記載されたくじを引き、くじに記載されている番号の技を自分のチーム3名が一斉に試技を行う。その後相手のチームも同様に行う。(例>5番のくじが出た場合はCクラスの人は「宇宙遊泳」を行う。)【3】1人成功1点として各チームの合計得点を算出する(満点は3点)。ただし、3名が全員成功した場合はその中でBクラスの人は0.5点、Cクラスの人は1点がボーナス点として加算される。この時点で得点の高いチームが「「1本」獲得!」となる。(例>3名全員がCクラスの場合は3点にボーナス点3点が加わり一気に6点が与えられる。)【4】【2】でくじ引きを行わなかった相手のチームがくじ引きを行い、【2】と同様の内容を行う。そして【3】と同様に点数を集計する。【5】【2】と【4】を行った結果、「2本対0本」又は「1本対0本」となった時点で勝敗が決定する。【6】上記で両方のチームが同点(「1本対1本」又は「0本対0本」)となった場合は、タイム競技(簡単には、1本のけん玉を利用して1人目が技に成功したら2人目にけん玉を渡し・・・という流れで、最終的に3人目が技に成功するのがどちらのチームが早いかで勝敗を決定するもの)にて勝敗を決定する。【7】最終的に、上位8チームが決勝トーナメントへ進む事が出来る。 以上のようなルールにて団体戦(予選)は進められました。上記の写真のような雰囲気の中、団体戦が行われました。(※上記の写真は体育館の半面となっておりますが、この様な形で写真に写っていない後ろ側でも同様に進められました。) 多くの観客の皆様がご覧になる中、鎌ヶ谷けん玉道場からは「Y田初段さんチーム」(下の写真左)・「Tさんご家族チーム」(下の写真右)・「Oさん(わかたけさん)チーム」の計3チームが参加されました。鎌ヶ谷の3チームが一生懸命取り組み、見事勝利を収める場面もありました。 今回の団体戦の大きな特徴は、「この段位(又は級位)を所有している人はこのクラスへ挑戦」という事で各自の所有する段位や級位により挑戦するクラスが自動的に決まる形でなく、自分で参加したいクラスを決める事が出来る事や、難しいクラスになる程、3人が技に成功した時のボーナス点が大きく設定されており、自分のチームが一度もミスが無くても、場合によっては負けとなってしまう事もあり得る事等が特徴と感じております。2.個人戦の部(予選) 団体戦(予選)の後、お昼休みをはさんで個人戦(予選)が行われました。個人戦(予選)のルールは以下の通りです。<個人戦(予選)のルール(概略)>【1】まず、個人戦の技の内容を確認する。【2】各自が、大会スタッフの司会・進行に合わせて「1.大皿」~「5.ふりけん」までの技を3回ずつ(合計15回試技)行い、「6.世界一周」~「10.一回転飛行機」までの技を2回ずつ(合計10回試技)行う。【3】1回成功1点として、25点満点中何点獲得出来たかを算出する。【4】参加人数を3等分し、「上級の部」「中級の部」「初級の部」を設定し、各部で上位8名をその部の決勝トーナメント進出者とする。以上のようなルールの中、以下のような雰囲気で進められました。この個人戦は、以下の写真の様に列を作り、向かい側の人とペアを組み、一人が試技を行い、向かい側のもう一人がその試技を判定(技の成功・失敗の判定)を行うというスタイルにて進められました。具体的には、2種類の技を行った後、ローテーションを行い、これまで試技を行っていた人が今度は向かい側の人の試技を判定するという形にて進められました。 100名位の人が挑戦する中、鎌ケ谷けん玉道場よりTさん(お父様)が中級の部へ、Y田初段さんのお孫さんが初級の部の決勝トーナメントへ見事進出されました。更に、私のけん玉の友人達人A六段さん・達人もっ五段さん・達人T五段さんは3名とも見事25点満点で上級の部へ進出をされました(※上級の部の決勝トーナメントへ進出出来るかどうかの境目の得点(ボーダーライン)は23点でした)。満点での決勝トーナメント進出は本当に見事と感じております。 この続きは(2-2)に記載させて頂きます。
2010年05月16日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 5/8(土)、鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました。今回は「もしかめ」や「その応用技」の練習の他、東京都で年に2回開催されている立派な大会の一つであるNTTデータけん玉大会の技を用いたゲームが行われ、20名位での道場となりました。また、今回は初参加の方が2名いらっしゃるという大変うれしい事がありました。活動内容は以下の通りです。1.鎌ヶ谷けん玉愛好会新年打ち合わせ 道場開始1時間前(午後1時)より、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)の新年の打ち合わせが行われました。(⇒4月は都合により道場が休みであった為、今回行われました) この打ち合わせでは、平成21年度(平成21年4月~平成22年3月まで)の活動報告や会計報告等が行われました。鎌ヶ谷けん玉愛好会(以下「愛好会」と記載)の平成21年度の活動内容(概略)は主に以下の通りです。【平成21年度 鎌ヶ谷けん玉愛好会活動内容(概略)】1.定期活動⇒鎌ヶ谷けん玉道場⇒鎌ヶ谷市内でのコミュニティーセンター(数ヵ所)でのけん玉教室の開催2.非定期活動⇒鎌ヶ谷市内でのお祭りイベントでのけん玉コーナーの開催⇒NTTデータけん玉大会への参加 等3.近隣活動⇒鎌ヶ谷市や松戸市の小学校等でのけん玉技指導 等 愛好会のN会長より、「平成8年に創立された愛好会も、上記の活動を通じてかなり支部としてけん玉を普及させていく体制が整いつつあり、今後も10年・20年先とけん玉を更に普及させていきたい」という趣旨のお話がありました。 また、愛好会の重鎮Oさんより、最近千葉県松戸市でけん玉が盛んに行われており、是非愛好会としてこれまでよりも更にけん玉に楽しく取り組んでいる方々のサポートしていきたいという趣旨のお話がありました。現在行われている「鎌ヶ谷けん玉道場」や「コミュニティーセンターでのけん玉教室」等の様に、愛好会の定期活動として松戸でのけん玉活動を強化していく事に関する話し合いがありました。 その他、私(ルパン)から、日本けん玉協会主催にて今月開催予定となっている「普及員養成講座」に関する内容をお話させて頂きました。この講座は簡単には、小学校や学童等でけん玉を指導する先生を養成する為の先生となる為の講座で、けん玉の新たな先生を全国各地に増やす事により、これまでよりも更にけん玉を普及・活性化させていく事が目的である事を説明させて頂きました。今回、前述の講座を私(ルパン)が受講させて頂き、広い意味で今後のけん玉活動や愛好会のお役に立てればと考えております。 2.もしかめ等の練習 上記の愛好会の新年打ち合わせの後、道場が開始されました。道場ではまず最初に、N五段さんが司会・進行役を務められ、「大皿」や「もしかめ」に加え、この2つの技を応用した内容への挑戦が行われました。「大皿」や「もしかめ」を応用した技については、主に以下の内容が取り上げられました。・「大皿」を行う際に、音を立てずに玉を大皿に乗せる事への挑戦。この際にN五段さんより、「音を立てずに大皿に玉を乗せる為には、玉が上がりきったところで大皿でそっと玉を取るようにする事や、玉が落下してきた際にひざを使って玉の落下速度と同じように大皿を垂直に下げていく事等の方法がある」という趣旨のアドバイスがありました。・「大皿」を行う際に、玉を垂直に上げる時に、糸をピンと張った状態で玉が一番上に上がるようにし、その状態から大皿に玉を乗せる事が出来るかという内容への挑戦。実際に行ってみると、糸がピンと張った状態から玉を大皿に乗せようとすると、玉が急に落下してくる形となる為、通常の「大皿」という技よりも難易度がかなり高くなる事が面白味と感じました。・大皿に乗っている玉を中皿のふちでたたき、再度大皿に玉を乗せるという内容。・大皿に乗っている玉を中皿のふちでたたき、中皿に玉を乗せるという内容。 上記の内容に挑戦する事により、同じ場所(大皿)に玉を乗せる場合でも色々なバリエーションがある事や、何か一つ動作を技の中に追加する事により、技の難易度が異なってくる事等、けん玉の難しさや面白味を経験する事につながったのではないかと感じております。3.NTTデータけん玉大会の技を用いてのゲームの実施 上記の練習の後、東京都で年に2回開催されているNTTデータけん玉大会の団体戦に登場する技を用いてのゲームが行われました。その技の具体的な内容については以下の通りです。(※下のSクラスについては、今回道場にて特別に設けられたクラスとなっております)3-1.個人ベースでの練習 まず上記の技について、個人ベースでの練習が行われました。各自の技の習得レベルに応じて、自分でどのクラスに挑戦するのかを決定し、N五段さんの進行に合わせて、各自がそのクラスの技へ5回ずつ挑戦(1回成功1点として、25点満点とする)が行われました。この挑戦により、各自の得点が算出され、順位が決定し、その順位により次のチームベースでの練習のチームが決定されました。3-2.チームベースでの練習 上記の個人ベースでの練習の後、チームベースでの練習が行われました。この練習は、NTTデータけん玉大会の団体戦の内容と酷似しており、NTTデータけん玉大会(団体戦)に向けての練習ともいえる内容となりました。簡単には、3人で1チームを決定し、3人の成功回数が得点に結びつくという内容となっております。今回は5チーム(計15名)での取り組みとなり、具体的には以下のルールにて進められました。【1】まず3人で1チームを編成する。【2】各自が自分の挑戦するクラスの技(5つの技)を確認する。【3】誰かが1~5までの番号が記載されたくじを引き、引いたくじ記載の番号の技を皆が一斉に行う。例>くじで5番の技が出た場合は、Aクラスの人は「飛行機」に挑戦する。※一度出たくじは戻さない為、必ず各自自分のクラスの技(5つの技)に1回ずつ挑戦する事になる。【4】技に成功した場合は1人1点がもらえる。この条件で各チームの得点を算出する。ただし、1チーム3名が全員技に成功した場合は3点(1点×3人)に加えボーナス点が加算される(ボーナス点については「Sクラス・Aクラスはなし」・「Bクラスは1名0.5点」・「Cクラスは1名1点」)。例>3名全員がCクラスで全員が技に成功した場合は「6点」となる。【5】【3】~【4】を繰り返し、各クラスの5つの全ての技へ挑戦し、各チーム毎の合計得点を算出し、合計得点が最も高いチームが1位となる。 以上の条件で進められました。まず最初に1回だけ練習が行われ、その後本番となりました。本番ではN五段さんの提案により、合計5回の試技のうち、チーム毎にボーナスチャンスが設けられました。ボーナスチャンスの時に技に成功すれば、本来の獲得した得点が2倍となるという形に設定されました。このボーナスチャンスを何回目の試技とするかについては、各チームで自由に決定する形となりました。1回目の試技をボーナスチャンスに設定し、その1回目の試技で見事3名全員が試技に成功し、写真一番右のチーム(NAFomaチーム)が1回目の試技時点で見事10点を獲得(全員成功3点+Bクラス2名とCクラス1名によりボーナス2点×ボーナスチャンス2倍)となり、それが後まで影響して見事15点で1位となりました。全体的に、緊張感のある中、とても楽しい取り組みとなりました。4.技の披露 上記の練習の後、優勝チームと最下位チームメンバーによる技披露が行われました。今回は、N五段さんより「2人で1技」というお題が与えられ、以下の内容への挑戦が行われ、どの内容も見事に成功となりました。・空中ブランコ⇒一人がけん先に玉を入れたけん玉のひもを指につるした状態から前へ振り出し、けん玉を投げ上げ、もう一人がけんをつかんで前ふり中皿で成功させる。・とめけん⇒2人がそれぞれけん玉を持ち、一人が自分のけん玉の玉を垂直に上げる。もう一人が自分の持っているけん玉のけん先で垂直に上げられた玉をさす。等5.各自の自由な技の練習 上記の技披露の後、各自の自由な技の練習が20分位行われ、終了となりました。 以上の内容でした(^^)
2010年05月08日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 5/5(水)(祝日)、東京都にて開催されました「シニアけん玉教室」に参加させて頂きました。このけん玉教室は、基本的には2ヶ月に1回開催されており、主に中高年者を対象としたけん玉教室です。 今回の教室では、ちばken最高顧問しまっち六段さんやヒューズ五段さんが参加をされ、OT四段さんの企画により、各人の該当するクラスの技を用いての「けん玉ボーリングゲーム」が行われました。 そして講師の先生がN十段大師匠・T十段大師匠・M八段大師匠と、とてつもなく立派で素晴らしい先生であった事に改めて感激しました。この様な素晴らしい先生に色々とご指導を頂ける事は、まさに贅沢の極みと改めて感じております。また、神奈川県でけん玉の諸活動に取り組まれているN四段さんが初参加をされるという大変うれしい事がありました。 参加者は、私(30代)からみて、人生の大先輩の皆様方30名位でした。活動内容は以下の通りです。1.連絡事項等の確認 まず最初に、T十段大師匠・M八段大師匠より連絡事項等の確認が行われました。主な内容は以下の通りです。【1】日本けん玉協会の創立記念日 5月5日は「日本けん玉協会」の創立記念日であり、今回のこのシニアけん玉教室の日がちょうど「日本けん玉協会」創立丸35年の日にあたる大変おめでたい日であるというお話がありました。【2】5月末に開催される「ライセンス講習会」、「全日本けん玉道選手権大会」の件5/29(土)に「ライセンス講習会」・「普及員養成講習会」、5/30(日)に「全日本けん玉道選手権大会」が大阪にて開催されるというお話がありました。【3】シニアけん玉教室メンバーテレビ出演の件以下の番組が放映され、T十段大師匠、M八段大師匠、IT四段さん、O四段さん、OB四段さん、Y四段さんが出演されたというお話がありました。「NHK 一都六県」(1チャンネル)日時:2010年4月16日(金)時間:午前11時5分~【4】今後のシニアけん玉教室の予定等に関する件新しく作成された「日本シニアけん玉連盟」の資料に基づき、シニアけん玉教室のルール等に関する説明の他、今後、今年のシニアけん玉教室については7月、9月、11月、12月に開催される予定である事等のお話がありました。【5】今回初参加のN四段さんの紹介上記のお話の後、今回初参加のN四段さんの紹介が行われました。N四段さんは、神奈川県で神奈川支部長様と共に精力的にけん玉の諸活動に取り組まれていらっしゃる重役の方の一人です。私(ルパン)自身、この様な大先輩を見習い、色々と勉強させて頂ければと改めて感じております。2.クラス別に分かれての技の練習 上記の連絡事項等の確認の後、各自が所有する級位や段位に応じたクラスに分かれての技の練習が行われました。この練習は、OT四段さんが今回企画をされた「けん玉ボーリングゲーム」の際に用いられる技の練習となっており、具体的にはA~Dの4クラスが設けられました。各クラスの技の詳細につきましては以下の通りです。AクラスについてはK五段さん、Bクラスはヒューズ五段さん、CクラスはM八段大師匠、Dクラスはしまっち六段さんが講師を務められました。その様な中、T十段大師匠は全クラスを巡回され、必要に応じてアドバイスをされるという形にて進められました。上記の写真の雰囲気の中で進められる中、私(ルパン)はM八段大師匠の下、Cクラスを担当させて頂きました。Cクラスについては、1番の技から順番に皆で挑戦を行い、全員が挑戦している技に成功出来たら次の技へ挑戦していくというスタイルにて進められました。Cクラスでは主に以下の点を皆で確認しながら進められました。【1】ふりけん玉を前に振り出すのではなく、斜め前下方向に振り出す事や、玉の軌道が縦のだ円の方向となる事、けん先で玉の穴をつき挿しに行くのではなく、玉の穴をけん先に来させるような方法で行う事等が大切である事。【2】つるしとめけんつるした際の玉の高さは、けん先から中皿のふちの範囲であればどの位置でも良い事。(一例として、絶対に皿胴のやや下側の部分に玉の高さを合わせなければならないという事はなく、皿胴のやや上側の部分に玉の高さを合わせてもよいという事)【3】うぐいす大皿のふちに玉を乗せる際に、けんを上に上げて大皿のふちに玉を乗せる人と、けんを下に下げて大皿のふちに玉を乗せる人がいますが、どちらの方法でも問題ない事。等 上記の練習の後10分位の休憩時間があり、その後けん玉ボーリングゲームが実施されました。3.けん玉ボーリングゲームの実施 上記の休憩時間の後、前述のクラス別の技を用いてのけん玉ボーリングゲームが行われました。 この「けん玉ボーリング」というゲームは、簡単にはボーリングの1フレームを1技と考え、10種類の技(計10フレーム)に挑戦するというゲームです。ボーリングで1フレーム2回球を投げるチャンスがあるのと同様に、このゲームでも各技2回技に挑戦するチャンスがあります。このゲームは個人戦ではなく、複数人数で1チームを編成して行われ、どのチームが一番高い点数を獲得出来るかを競う内容となっております。今回は、4名1チームという編成で、4名の点数配分は4点・3点・2点・1点という形にて進められました。 例えば、4点の人が技に成功する事は、ボーリングでは4本のピンを倒した事を意味します。この考え方で、4名が一斉に試技を行い、全員が一回目の試技で技に成功できれば4点+3点+2点+1点で10点獲得(ボーリングでいう「ストライク獲得!!」)となります。チームの誰かが1回目の試技で失敗し、2回目の試技で成功し、2回目の試技でチーム全員が成功となれば同じく10点獲得(ボーリングでいう「スペア獲得!」)となります。 今回のシニアけん玉教室では、前述のように4名で1チームを編成し、合計5チーム(合計20名)での取り組みとなりました。具体的には以下のルールにて進められました。<けん玉ボーリングゲームのルール>【1】4名で1チームを編成し、一番前の人から技に成功できた時のポイントを4点・3点・2点・1点とする。【2】誰かがくじを引き、引いたくじ記載の番号の技(前述の各自の該当するクラスのその番号の技)に全員で一回目の試技に一斉に挑戦を行う。例>くじで2番が出た場合、Cクラスの人は2番の「飛行機」に挑戦する。※一度出たくじは戻さずに行う形にて実施した為、各自の該当するクラスの10技に必ず1回ずつ挑戦する形となります。【3】【2】で技に成功出来た人は座る。この時点でチーム全員が技に成功できていれば10点獲得(ボーリングの「ストライク」)となる。※この時点で1フレーム目の1回目の試技が終了となり、各チームのポイントを集計する。【4】【2】で技に成功出来なかった人は【2】の技に二回目の挑戦を行う。この時点でチーム全員が技に成功できていれば10点獲得(ボーリングの「スペア」)となる。※この時点で1フレーム目の2回目の試技が終了となり、各チームの1フレームの合計得点を集計する。【5】【2】~【4】と同様の流れで、2フレーム目に挑戦を行う。このフレーム変更の際に、チームメンバーのローテーションを行う。(⇒1フレーム目で点数配分が4点であった人は、2フレーム目では1点に、3点であった人は4点へという形で一つずつ点数配分を前フレームとずらす形となる。)【6】【2】~【5】の流れで10フレーム目まで行い、合計得点が最も多いチームが優勝となる。 以上のようなルールにて進められました。今回のゲームでは、司会・進行・得点記録係をOT四段さんが務められ、しまっち六段さんとヒューズ五段さんが各チームの得点集計係を務められました。5チーム(計20名)で行われた中、最高得点は108点となりました。108点のチームは、途中フレームで見事ストライクを連続2回(チーム4名全員が一回目の試技で成功するという事が連続2回)あり、その事が最高得点となる事に大きく結びついたと感じております。 このゲームは、ストライクやスペア(各フレームにて、2回の試技以内にチーム4名全員が技に成功する)を獲得すると、どんどんスコアが加算されていくチャンスが出てくる為、最初に得点が獲得出来なくても、後半でストライクやスペアを連続して獲得出来れば、逆転の可能性も大いにあり得る点が面白味となっていると感じております。今回、ほとんどの人がこのゲームに初挑戦という形となり、「とても面白いゲーム!!」という意見が多かったです。OT四段さんの見事な企画により、緊張感のある中、とても楽しい雰囲気の中で進められました。4.各自の自由な技の練習 上記のけん玉ボーリングゲームの後、各自の自由な技の練習が行われました。5.段位認定試験の実施 上記の各自の自由な練習時間中に、段位の認定試験についても実施されました。(審査員:しまっち六段さん、K五段さん、ヒューズ五段さん、ルパン) 参段合格者 1名 今回の参段合格者は、Y弐段さん(30代)です。おめでとうございます!!6.その他 けん玉界の巨匠の一人である A十段大師匠が2010年3月26日に90歳でお亡くなりになったという報告が上記の連絡事項等の確認の際にありました。心よりご冥福をお祈り致します。 以上の内容でした。
2010年05月05日
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2-3.大会の実施(決勝トーナメント) 前述の大会予選終了後、決勝トーナメントが行われました。決勝トーナメントについては、以下のルールにて進められました。<決勝トーナメント>【1】上記トーナメント表に基づき左から記載の選手2名が前に出てきて、皆の前で各自の該当するクラスの技10種目(予選の時と同様の内容)を同時に1回ずつ行う。1回成功1点として得点を算出する。【2】上記【1】の得点に以下の年齢ハンデの得点を加算する。30歳以上 1点【3】上記【1】と【2】の合計得点を集計し、得点の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。得点が同じ場合は、年齢の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。【4】【1】~【3】のルールにて試合を進めていき、優勝~3位を決定する。 決勝トーナメントについては、私(ルパン)が司会・進行を務めさせて頂き、技の判定係をY支部長様とTさん(お父様)、Iさんにお願いさせて頂きました。この決勝トーナメントでは、高校生と社会人の対決にて合計得点が同点となり、年齢が上の社会人(Iさん)が見事勝利を収めた場面、技の成功回数が同じで、年齢ハンデにより見事社会人が勝利を収めた場面、決勝トーナメントになってこれまで成功出来た事がない技に初めて成功出来てびっくりして喜んでいる場面、準決勝ではIさん親子対決となり、Iさん(息子)が「年齢ハンデ分技を多く成功させてお母さんに勝つ!!」という強い意気込みのもと、見事決勝戦へ進んだ場面等、大会ならではのルールが大きく反映された楽しい内容となったと感じております。最終的に、優勝はTさん(お父様)、2位はIさん(息子)、3位はIさん(お母様)となりました。 今回の大会(予選)は、スコア表にランダムに数字を記入する事やくじ(トランプ)引きにより技を決定する事から、いつどの技に挑戦するのか・その挑戦する技が成功できれば何点獲得となるのかがその時にならないと分からない点が面白味となっていると感じております。その為、得意技をあっさりと成功させて10点獲得出来るケースもあれば、その逆も大いにあり得ると感じております。また、今回の大会(決勝)では、年齢ハンデを含めて1点を争う形での白熱した内容が多かったと感じております。全体的には、緊張感のある中、とても楽しい雰囲気の大会になったと感じております。3.優勝者への賞品授与 今回の大会に優勝されたTさん(お父様)にY支部長様より優勝賞品として競技用けん玉が授与されました。4.記念撮影 上記の優勝者への賞品授与の後、参加者全員で記念撮影を実施させて頂きました。 上記記念撮影終了後、大会終了なりました。5.級・段位認定試験(審査員:Y支部長、ルパン) 大会終了後、級位・段位認定試験が実施されました。 弐段合格者 1名 2級合格者 1名 今回の弐段合格者はY井さん(高校生)、2級合格者はMさん(社会人)です。合格者の皆さん、おめでとうございます(^^) 以上の内容でした(^^)
2010年04月03日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 4/3(土)、茂原けん玉道場に参加させて頂きました。今回の道場では、道場創立丸四年を記念しての「道場内でのけん玉大会」が開催されました。そして今回の道場には、鎌ヶ谷けん玉道場で一生懸命楽しくけん玉に取り組まれているTさんご家族(お父様、ご長男(6歳))が参加されるという大変にうれしい事があり、大人から子どもまで10名強の参加となりました。活動内容は以下の通りです。1.もしかめの練習 まず最初に恒例の「もしかめ」の練習が行われました。まずは1分間(落球してもOKという条件で)続けるという内容が行われました。この1分間の「もしかめ」終了後、135回以上の回数を出来たかどうかを確認させて頂きました。その際に、級位や段位の認定試験に登場する「もしかめ」では、規程された回数を落球せずに行う事に加えて、1分間に135回以上の速さで行うという条件がある事を説明させて頂きました。この練習については、「もしかめ」を行う速さを意識して頂く事を中心として実施させて頂きました。 その後、誰が落球せずに一番長く続けられるかという内容への挑戦が行われました。1位はY井弐段さん(高校生)、2位がTさんご長男となりました。2位のTさんご長男は、4分位落球せずに続ける事が出来、Tさんご長男が落球した時点でこの内容への挑戦が終了となりしたが、Y井弐段さんとTさんご長男が落球せずに続けた「もしかめ」の回数は、約600回(参段で要求される回数をクリアー)位でした。2.大会の実施 「もしかめ」の練習終了後、メインイベントとなる大会関係の内容への取り組みが行われました。今回の大会は簡単には、2月の鎌ヶ谷けん玉道場にて行われたクラス別の技を用いたゲームを予選の内容とし、決勝トーナメントについては、最近シニアけん玉教室にて行われている「マスターズ大会」の決勝トーナメントの進め方をベースとして実施させて頂きました。この内容に挑戦する事は、他の道場(鎌ヶ谷けん玉道場やシニアけん玉道場)にて最近取り組んでいる事を実際に楽しみながら経験して頂く事につながる為、非常に意味のある事と感じております。具体的には、以下の内容にて進められました。2-1.大会に登場する技の実演を兼ねた紹介 今回の大会では、2月の鎌ヶ谷けん玉道場にて行われたゲームに登場してきたクラス別の技(各クラス10種目)を予選・決勝トーナメント共に利用させて頂きました。各クラスの具体的な技については以下の通りです。上記写真のように、各人の所有する級位や段位に応じて「初級者の部」「級の部」「段の部」の3つのクラスが設けられ、まず最初に上記写真の全ての技について、私(ルパン)が実演を兼ねた技の紹介をさせて頂きました。その後、上記写真の技について15分位、各自での自由な練習が行われました。2-2.大会の実施(予選) 上記の各自のクラス別の技の練習終了後、いよいよ予選が開始されました。予選の具体的なルールにつきましては以下の通りとなっております。<予選の内容>【1】まず、以下のスコア表を参加者全員が受け取る。【2】上記スコア表左上の「挑戦する技」と印刷されている下の枠に1~10の数字をランダムに記入する。(→この数字が各技に成功した時の得点を意味する。)【3】誰かがくじ(トランプ)を引き1回目に挑戦する技を決める。 例>「3番」のくじ(トランプ)を引いたら、各自の該当するクラスの「3番」の技に挑戦する。上記のスコア表を例にすると、1回目の技に成功した場合は7点がもらえ、成功出来なかった人は0点となる。同様の流れで、2回目の技に成功した場合は3点、3回目の技に成功した人は1点がもらえる。【4】【3】と同様の流れで10回技に挑戦を行う。一度出たくじ(トランプ)は戻さないで行う為、必ず10種類の技を行う事となる。上記のルールにて2ゲームが行われ、この2ゲームの合計得点(満点は110点)の高い上位6名が決勝トーナメント進出確定というルールとさせて頂きました。ただし、2ゲームとも若干異なったルールとさせて頂きました。~・1ゲーム目・~上記【1】~【4】の流れで、各技に1回ずつ挑戦を行う。全て成功出来た人は55点満点(→スコア表にランダムに記載された1~10までの数字の合計)となる。~・2ゲーム目・~各技について、1回目の試技が失敗しても2回目の試技に挑戦するチャンスが与えられる(→1回目の試技で技に成功した場合は、2回目の試技は行わない)。ただし、2回目の試技で成功した場合は、スコア表に記載された数字よりも2点少ない得点となる。全て1回目の試技で成功出来た人は55点満点(→スコア表にランダムに記載された1~10までの数字の合計)となる。【5】上記2ゲームの各自の合計得点を集計し、上位6名を決勝トーナメント進出者とする。【6】上記決勝トーナメント進出者6名以外のメンバーにて敗者復活戦を行い、2名を選出し、【5】の6名とあわせて、合計8名を決勝トーナメント進出者とする。この敗者復活戦については、サドンデス制(各自のクラスの技の1番目から順番に挑戦して頂き、技が成功出来た人のみ次の技に挑戦を行っていくという条件にて、技に成功し続けた2名が決勝トーナメントへ進出できるというルール)にて進めさせて頂きました。 以上のようなルールのもとで、私(ルパン)が司会・進行役を務めさせて頂き、予選が進められました。2月の鎌ヶ谷けん玉道場のゲームの際と同様に、参加者全員で一斉に試技を行い、各自が自分のスコア表に得点を記載していくスタイルに進められ、1位はTさんご長男(68点)、2位はAさん(高校生)(67点)、3位はTさん(お父様)(56点)となりました。このような形で6名が決勝トーナメント進出者として決定となりました。 その後、上記6名以外にて敗者復活戦(サドンデス制にて)が行われました。この敗者復活戦では、1種目目で決勝トーナメント進出者1名が決定し、残りの1名の決定については、10種目目まで勝負が続く形となり、とても見応えのある内容となりました。この敗者復活戦については、Iさん親子が見事に勝利を収め、決勝トーナメント進出となりました。 この続きは(2-2)に掲載させて頂きます。
2010年04月03日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 3/28(日)、東京都にて開催されました「シニアけん玉教室」に参加させて頂きました。このけん玉教室は、基本的には2ヶ月に1回開催されており、主に中高年者を対象としたけん玉教室です。 今回の教室では、ちばken最高顧問しまっち六段さんやヒューズ五段さん(昨年12月に五段に昇段されました)、H中四段さんに加え、私(ルパン)が所属している鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)の重鎮Oさんが初参加をされるという大変うれしい事がありました。 そして講師の先生がM八段大師匠と、とてつもなく立派で素晴らしい先生であった事に改めて感激しました。この様な素晴らしい先生に色々とご指導を頂ける事は、まさに贅沢の極みと改めて感じております。 参加者は、私(30代)からみて、人生の大先輩の皆様方20名位でした。活動内容は以下の通りです。1.連絡事項等の確認 まず最初に、M八段大師匠より連絡事項等の確認が行われました。主な内容は以下の通りです。【1】皆さんと更に交流を深める為の取り組みこれまで、シニアけん玉教室にて、けん玉を通じてお互いが交流を深めてきましたが、更にお互いの交流を深める為に、今回の教室より途中の休憩時間の後、少しの時間を利用して参加者の誰かが何か皆さんの前で講話を行ったりするようにしたいというお話がありました。講話の内容は「自己紹介」や「けん玉の事」に限らず、「最近目にした印象に残った素晴らしい記事の内容」、「最近自分が熱中している事」、「けん玉以外に得意な事を皆さんと一緒に行ってみる事」等何でも良いという条件です。このような取り組みは、更にお互いに交流を深める事は勿論の事、広い意味での情報共有にもつながり素晴らしい事と感じております。【2】シニアけん玉教室メンバーテレビ出演の件以下の番組に、T十段大師匠、M八段大師匠、IT四段さん、O四段さん、OB四段さん、Y四段さんが出演されるというお話がありました。「NHK 一都六県」(1チャンネル)日時:2010年4月16日(金)時間:午前11時5分~(※上記はあくまでも現在の予定です。テレビ番組という事で、内容が変更になる可能性もありますのでお含み置きください)【3】その他O四段さんより次回のシニアけん玉教室について、現時点では5月(連休後半又は連休後)を予定しているというお話がありました。 主に上記の様なお話があり、その後今回初参加の鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)の重鎮Oさんともう1名の初参加の方、今回2回目の参加のY弐段さん(先日弐段に昇段されました)による自己紹介が行われました。2.級位・段位の技の練習 上記の連絡事項等の確認の後、級位所有者クラス(下の写真左)と段位所有者クラス(下の写真右)に分かれての練習となりました。級位のクラスについてはM八段大師匠が講師を務められ、段位のクラスについてはしまっち六段さんとヒューズ五段さんが講師を務められました。段位のクラスについては、ヒューズ五段さんが段位の規定技を中心に指導をされ、しまっち六段さんは段位の規定技に加え、「招き猫はねけん」等の難易度の高い技についても指導をされました。その様な中、私(ルパン)はM八段大師匠の下、級位のクラスを担当させて頂きました。級位のクラスの技については、主に以下のような点について皆で確認を行いながら進めさせて頂きました。【1】どの技も共通している点利き手側の足をやや前に出して構える事が基本である事。技を行う時には、ひざを使って行う事が大切な事 等。【2】大皿、小皿、中皿3段階のテンポ(「1」でひざを使って沈み込み、「2」で伸び上がり、「3」で皿で玉を受ける)をイメージして行うとよい事。皿で玉を受ける時は、皿で玉を取りに行くのではなく、玉が一番上まで上がり、落ちかけてきた時にそっと玉を皿で受け止めるようなイメージで行うとよい事(→皿で玉を強くぶつける様な受け方をしない事)。【3】ろうそくけん先をしっかり持つ事や中皿で玉を受ける時には、中皿が真上に向いている事。【4】とめけん玉の穴が真下に向いた状態を保ったまま玉を垂直に上げる事が大切な事。その為には、ひざを使って伸び上がりで玉を上げる事に加えて、手でけんを強く垂直に引かない事。手でけんを強く垂直に引くと、玉が回転してしまい、技が成功出来なくなる事については、実演を兼ねて紹介させて頂きました。【5】飛行機けんが真下に来た時に手の引きの動作を入れる事。手の引きの強さについては、どれだけけんを回転させるかによって異なる事について、「一回転飛行機」を披露させて頂き、ご覧頂きました。その他、けんを前に振り出すのではなく、斜め下前に振り出す事により、けんの軌道が縦のだ円の方向となる事が大切な事も実演を兼ねて披露させて頂きました。【6】ふりけん玉が真下に来た時に手の引きの動作を入れる事。その他、玉を前に振り出すのではなく、斜め下前に振り出す事により、玉の軌道が縦のだ円の方向となる事が大切な事。【7】日本一周、世界一周けん先に玉をさす前の段階の皿(日本一周の場合は大皿、世界一周の場合は中皿)に玉を乗せた際に、玉の穴が自分の方を向いている事がよい事。このようにする事により、けん先に玉をさしやすくなり、成功率が高くなる事につながる事。【8】灯台玉の上にけんを立てた後、3秒間静止する必要がある事。 また、上記以外に、「級位の技」については「段位の技」や「その他の応用技」の基礎になっている要素がある事についても実演を兼ねて説明させて頂きました。「飛行機」を成功させた際には、けんを跳ね上げて一回転させて玉にけん先をさすこと(「はねけん」)に挑戦をしたり、「ふりけん」を成功させた際には、玉を空中で一回転させてけん先で玉を受ける事(「地球まわし」)に挑戦してみる事等についてもよい事を説明させて頂きました。このような練習を行う事により、自分が段位の認定試験を受ける際にとても有利になると感じております。その他、「とめけん」で求められる玉の穴を真下に保ったまま玉を垂直に上げる事は、「うぐいす」という技でも必要な要素である事等についても説明させて頂きました。更に極端な例として「宇宙遊泳」を披露させて頂きました。この技の最後は「飛行機」であり、今回学んだ「飛行機」がこの様な技にも活かされている事をご覧頂きました。級位の技を学ぶ事により、その内容が後になって広い意味で役に立つ事がご紹介出来たのではないかと感じております。3.Kさん(89歳)による演奏 上記の練習後10分位の休憩時間があり、その後前述の「参加者どうしの更なる交流」第一弾として、今回参加者の中で最年長のKさん(89歳)によるハーモニカ演奏に併せて皆で2曲の歌(「浜辺の歌」と「早春賦」)を歌いました。Kさんは、けん玉以外にハーモニカの先生としても取り組まれており、ハーモニカを2つ同時に利用して演奏されたり、一つの音が何重にもなる様な演奏(復調という演奏スタイル)をされたり等、見事な演奏をされました。上記の2曲を皆で歌った後、ハーモニカにて「影を慕いて」という曲を披露して下さいました(^^)4.各自の自由な技の練習 上記のKさんによる素晴らしいハーモニカ演奏の後、各自の自由な技の練習が行われました。この練習の際に、私(ルパン)は「金魚すくい」という技を紹介させて頂きました。簡単に出来そうで意外と簡単に出来ないこの技に皆で楽しく挑戦をし、見事成功出来た時の大先輩の喜んでいる姿が印象に残りました。「金魚すくい」以外に、級位の技や段位の技、「招き猫はねけん」等様々な技への挑戦が行われ、全体的に楽しい雰囲気の中での取り組みとなりました。5.段位認定試験の実施(審査員:しまっち六段さん、ルパン) 上記の各自の自由な練習時間中に、段位の認定試験についても実施されました。 タイム競技B 参段のタイム(120秒)クリアー 1名 今回の参段のタイムクリアーは、シニアけん玉教室参加2回目のY弐段さんです。おめでとうございます(^^) 以上の内容でした(^^)
2010年03月28日
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「茂原けん玉道場」(千葉県茂原市) ●日時:2010年4月3日(土) ●時間:午後2時~午後5時 ●場所:茂原市子どもセンター (駅前学習プラザ6階、茂原駅から徒歩1分) ※2010年4月の「鎌ヶ谷けん玉道場」(千葉県鎌ヶ谷市)につきましては、都合によりお休みとなります。
2010年03月20日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 3/6(土)南児童センター春祭り(千葉県鎌ヶ谷市)に参加させて頂きました。このお祭りは、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)の定期活動の一つとなっている南児童センターで年に2回(春と夏)に開催されているお祭りで、子ども達の遊びを中心とした内容が取り上げられております。「手作りピンボールゲーム」や「射的ゲーム」他色々なコーナーが設けられる中、けん玉コーナーが設けられました。その様な中、私(ルパン)は、鎌ヶ谷けん玉愛好会の重鎮Y田初段さんとOさんの下、けん玉コーナーを担当させて頂きました。また今回のお祭りには、いつも鎌ヶ谷けん玉道場で一生懸命けん玉に取り組まれているTさんご家族も参加されるという大変うれしい事がありました。活動内容は以下の通りです。1.けん玉コーナーでの技指導 午前10時頃からお祭りが開始され、けん玉コーナーへ来て下さった皆様に技指導をさせて頂きました。今回は主に小学生の親子連れの参加が多く、けん玉の持ち方や構え方をはじめ、級位の前半の技(「大皿」~「とめけん」位までの技)や「空中ブランコ」・「野球けん」等の技を中心として指導をさせて頂きました。最初は出来なかった「大皿」に何度か挑戦をして見事成功させて喜んでいる親子の姿や、「とめけん」を成功させて喜んでいる子どもの姿等が印象に残りました。全体的には、技に失敗してもすぐに諦める子どもが少なく、成功出来るまで何度も挑戦をしている積極的な子どもが多いと感じました。 上記の技を指導させて頂く合間に、私(ルパン)は、段位の技や宇宙遊泳等の空中技についても披露をさせて頂きました。特に、空中技については、他のコーナーの係担当の方も「この様な技があるのか!!」という事でびっくりされ、喜んで見て下さった方が多かったと感じております。けん玉の技をあまりご覧になった事のない方にこの様な内容をご覧頂き、けん玉の面白さや奥深さを少しでもお伝えできればうれしく思っております。2.けん玉の技披露 午前11時10分頃より約20分位、けん玉の技披露の時間が設けられました。約30名位の皆様がご覧になる中、Oさんが司会・進行役を務められ、Y田初段さんやTさんご家族、私(ルパン)が技を披露させて頂くというスタイルにて進められました。 30年以上も子供たちと接する関係の事に取り組まれている超ベテランの大先輩である鎌ヶ谷けん玉愛好会の重鎮Oさんの司会は、子供たちを引き付ける魅力のあるとても見事な司会と毎回感じております。技披露の際には、必ず子供達に考えてもらう場面を盛り込む点は特に見事と感じております。例えば、まず最初に「大皿」~「中皿」を披露させて頂いた後、Oさんが子供達に「さあ~、今の3つの技はどこか共通している部分があるんですよ~。どこでしょうか~(^^)」という質問をされ、子どもから「どの技もひざを曲げて行っている事」という答えがあると、「そうなんです。けん玉はね~、どの技を行う時もひざを使って行う事が大切なんですよ~(^^)」と説明を行う場面がありました。その他、「灯台」を行う時は、技の名前を皆さんに考えて頂く形をとり、「灯台」完成後、Oさんより「これは何に見えますか(^^)」という質問を観客の皆様にされました。この際に「東京タワー」という答えが返ってきた場面があり、ちょっとした事ではありますが、その様にも理解できると感じました(^^;)この様な観客の皆さんと一体化した感じでの司会・進行は素晴らしいと感じております。長年の経験があるからこそ出す事が出来る雰囲気もまた魅力と改めて感じております。 上記の様な見事なOさんの司会・進行のもとで、皆で級位の技(「大皿」~「灯台」)を披露させて頂いた後、各自が自分の得意技を一つずつ披露させて頂くという事で、Y田初段さんが「灯台」、Tさん(お父様)が「大皿」をアレンジした技を数点、Tさん(ご長女)が「竹とんぼ」、Tさん(ご長男)は「宇宙一周」を披露されました。特に、Tさん(ご長男)の見事な「宇宙一周」の成功の時は「おお~~(すごい)!!」という声が大きかったと感じております。 その後、私(ルパン)は「地球まわし」や「すべり止め極意」、「灯台とんぼ返り」等の段位の技や「宇宙遊泳等の空中技」、そして最後に「小指姫」を披露させて頂きました。「小指姫」については、成功直後「おお~~(面白い)!!」という声が大きかった事が印象に残りました。 今回は、全体的には級位の技披露の「ふりけん」以降の技については、これまであまりご覧になった方が少なく、喜びの声や驚きの声が多かったと感じております。色々な技をご覧頂く中、「自分もけん玉に挑戦してみたい!!」という人が増える事につながっていけばうれしく思っております。3.ミニもしかめ大会の実施 上記の技披露終了後、再びけん玉コーナーでの技指導をさせて頂き、その際にミニもしかめ大会が開催されました。 Oさんが司会・進行役を務められ、「誰が落球せずに一番長く続ける事が出来るか」というルールにて進められました。最初に2回位練習が行われ、その後に本番が行われましたが、優勝・準優勝はそれぞれ小学生の男の子と女の子となりました。どちらの小学生も、安定した見事なもしかめと感じました。 そして、その優勝・準優勝の小学生に、賞品が授与されました。 その後、しばらくけん玉コーナーでの技指導が行われ、午後1時頃に終了となりました。 以上の内容でした(^^)
2010年03月06日
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【1】「茂原けん玉道場」(千葉県茂原市) ●日時:2010年3月13日(土) ●時間:午後2時~ ●場所:茂原市子どもセンター (駅前学習プラザ6階、茂原駅から徒歩1分) 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です※次回の「茂原けん玉道場」は、いつものように第一週目の土曜日ではありませんのでご注意下さい。【2】「鎌ヶ谷けん玉道場」(千葉県鎌ヶ谷市) ●日時:2010年3月13(土) ●時間:午後2時~ ●場所:鎌ヶ谷中央公民館(三橋記念館)新京成 初富駅すぐ 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です ※以下、追加にて掲載させて頂きます。 その他、いつも活動報告を掲載させて頂いております「シニアけん玉教室」につきまして、次回の予定を以下に掲載させて頂きます。同けん玉教室は原則として40歳以上の方が参加対象者となっておりますが、40歳未満の方でも参加OKとなっております(^^)【3】「シニアけん玉教室」(東京都千代田区神田) ●日時:2010年3月28日(日) ●時間:午後1時開場 ●場所:ちよだパークサイドプラザ7F会議室A,B●参加費:500円(※五段以上の方は無料です)
2010年02月28日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 2/27(土)「中央公民館ふれあいまつり」(千葉県鎌ケ谷市)に参加させて頂きました。 このお祭りは簡単には、普段の「鎌ケ谷けん玉道場」が行われている場所(三橋記念館)にて年に1回開催されているお祭りとなっております。「わたがし屋さん」「喫茶店コーナー」「絵画展示コーナー」「ベーゴマコーナー」等が設けられる中、「けん玉コーナー」が設けられ、鎌ケ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)のN会長やY田初段さん・Oさんをはじめとした愛好会のメンバーが中心となって来てくれる子ども達や親子連れの皆様にけん玉の技の指導や技の披露、級位認定試験等が行われました。活動内容につきましては以下の通りです。1.技の指導・技の披露 けん玉コーナーに来てくださった親子連れの皆様や子ども達にけん玉の技の指導・技の披露をさせて頂きました。全体的には、小学生高学年や中学生の参加が多く、級位の技(「大皿」~「飛行機」位までの技)を中心に指導をさせて頂く中、併せて「野球けん」や「空中ブランコ」等の技についても指導をさせて頂きました。技への挑戦については、大人・子どもを問わず、級位の最初に登場してくる「大皿」から順番に挑戦していく人もいれば、最初から「とめけん」に挑戦する人もいる等、人ぞれぞれ様々でしたが、「けん玉の持ち方が正しいかどうか」・「けんや玉の振り出し方」等を確認させて頂き、必要に応じて指導や該当する技の実演をさせて頂くというスタイルにて進められました。今回は特に「もしかめ」や「飛行機」に挑戦を行う子どもが多いと感じました。 また、けん玉コーナーには級位や段位の認定表が貼られており、その内容を見て「「二回転灯台」ってどんな技ですか?」という質問や「「世界一周」ってどんな技ですか?」等の質問が多々あり、子ども達の積極的な姿勢が感じられました。 中には、けん玉を行った経験の殆どない小学生が「とめけん」に初チャレンジをして、見事に一回目で成功させる場面や、60年ぶりにけん玉に挑戦する大先輩が手馴れた手付きで見事に「村一周」や「もしかめを数回」成功させる場面等がありました。この大先輩の技を拝見し、過去に一度体に染み付くまで練習した内容は、時が経って久しぶりに挑戦しても「0」からのスタートとはならず、むしろ大半の技術は残っていると改めて感じました。 今回も私(ルパン)は、級位の技を指導させて頂く合間に、「段位の技」や「スーパーフラミンゴ宇宙遊泳等の空中技」等についても披露させて頂きましたが、特に「すべり止め極意」等の段位の後半の技や空中技については多くの皆さんが「この様な事が出来るのか」という事でびっくりされていた方が多かったと感じております。この様な内容も含めて、けん玉の面白味や奥深さを多くの方にお伝えできればうれしく思っております。 また、私(ルパン)が子供たちに指導・披露させて頂く中、「この技を覚えると、この様な時にも役立つ」といった内容についても自分の経験上ではありますが併せて紹介させて頂きました。例えば、「とめけん」を覚えると玉をまっすぐに上げるという技術を覚える事につながる為、「うぐいす」を成功させる際の重要な要素も覚えた事になるというような内容です。一つの技を覚える事によって、その他の技に応用できる場合がある事もけん玉の面白味の一つではないかと感じております。 その他、私(ルパン)なりにではありますが、「簡単に出来そうで以外と簡単に出来ない」と感じている技を2点、小学生の子供達に実演を兼ねて紹介させて頂き、その後実際に挑戦してもらうという内容を行ってみました。 一つ目の技は「手のせうぐいす~けん」です。既に大皿のふちに玉が乗っている状態からスタートし、けん先に玉をさすというシンプルな内容ですが、玉をけん先にさそうとする際にけんを持つ手がブレて大皿のふちから玉が落ちてしまうケースが結構あると感じております。最初の数分間、あともう少しで成功出来るという状態が続き、その際に挑戦者全員が夢中でとても楽しそうに取り組んでいる姿や、数分間の挑戦の後、見事にこの内容を成功させて喜んでいる姿が印象に残りました。 二つ目の技は「金魚すくい」です。この技は簡単には、けんを手に持ち、床に置いてある玉を大皿ですくい取るという技です。この技は、見た目はシンプルで誰にでもすぐにあっさりと成功出来そうに見えますが、実際にはそうは簡単にいかないところに大きな面白味があると感じております。上記の写真のように行われた中、挑戦者全員が楽しそうに夢中で挑戦しておりましたが、私(ルパン)が途中で実演をさせて頂き、この技が成功出来ると、子供たちから「ええ~~、何でそんなに簡単にできるの~~!!」と驚きの声が上がり、更に夢中になり挑戦をしている姿が印象に残りました。そして、上記の写真のようにこの技に挑戦している中、新たにけん玉コーナーに足を運んでくださった方々もこの内容にとても興味を示され、以下の写真のように多くの方々がとても楽しそうにこの技に挑戦をされました(^^)「金魚すくい」という技については、今回初めて挑戦をされた方が多かったのではないかと感じております。技に成功出来る・出来ないという事よりも、この様な内容も含めてけん玉の面白味を多くの方にお伝えできればうれしく感じております。2.級位認定試験の実施(審査員:Y田初段、ルパン) 上記の技の指導・技の披露の際に、級位認定試験についても併せて実施しました。 5級合格者 4名 6級合格者 2名 以上の内容でした(^^)
2010年02月27日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 2/13(土)、鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました。今回は「もしかめ」や「その応用技」の練習の他、各自が所有する級位や段位に応じたクラスの技をゲーム形式にて行う内容が中心となり、20名位での道場となりました。活動内容は以下の通りです(^^)1.もしかめ等の練習 まず最初に、N五段さんが司会・進行役を務められ、「もしかめ」の練習が行われました。その後、N五段さんより「もしかめ」を色々と応用した技の実演を兼ねた紹介が行われ、その内容に皆で挑戦を行うというスタイルにて進められました。「もしかめを応用した技」については、主に以下の内容が取り上げられました。・「もしかめ」を数回行った後、玉が大皿に乗った際に「つばめ返し」を加える(→大皿に乗った玉を垂直に上げて、玉が空中にある間に、その玉の周りをけんを一周させて再び大皿に玉を乗せる)という内容。「つばめ返し」については、けんを持っている手を右回り・左回りとする両方への挑戦が行われました。K五段君は、玉の回りを素早くけんを二周させるという内容について、右回り・左回り両方に挑戦し見事成功させ、参加者の皆さんが見事な内容という事で感心されていました。・大皿に乗っている玉を中皿のふちでたたき、再度大皿に玉を乗せるという内容。・玉を大皿と中皿の往復ではなく、大皿→中皿→小皿→中皿→大皿・・・を繰り返すという内容。・玉を大皿と中皿の往復ではなく、大皿→中皿→大皿→けん・・・を繰り返すという内容。この練習の際には、私(ルパン)が皆さんの試技内容を拝見し、玉がけん先にさす直前の皿(この場合は大皿)にある時点で、玉の穴が自分の方を向いた状態になるようにするとけん先に玉がさしやすくなる事を必要に応じて説明させて頂きました。この練習については、「もしかめ」だけではなく、「日本一周」や「世界一周」等の一周技の練習の一部にもなっていると感じております。 その他、上記以外に、「大波小波」や「秘竜のぼりけん」等の練習についても行われました。2.クラス別の技を用いての技の練習 上記の練習の後、N五段さんが作成されたクラス別の技(各クラス10種目)を用いての技の練習が行われました。上記写真のように、各人の所有する級位や段位に応じて「初級者の部」「級の部」「段の部」の3つのクラスが設けられ、各自が該当するクラスの技へ挑戦を行いました。その他、上記以外に特別クラスが設けられました。この特別クラスは、関西で毎年開催されている立派な大会の一つである「ワールドオープンけん玉大会」での技30種目の内、10種目が取り上げられた内容で、五段以上の人はこのクラスの内容への挑戦が行われました。特別クラスの技については、簡単には以下の通りとなっております。 特別クラス(ワールドオープンけん玉大会)の技「宇宙遊泳」、「つるし県一周~地球まわし」、「ヨーロッパ一周連続二回」等 計10種目 上記の内容について最初の10分間位、各自での自由な練習時間が設けられ、その後にゲーム形式での技への挑戦が行われました。今回行われたゲームのルールにつきましては以下の通りとなっております。<ゲーム形式での技の練習(ゲームの進め方)>【1】まず、以下のスコア表を参加者全員が受け取る。【2】上記スコア表左上の「挑戦する技」と印刷されている下の枠に1~10の数字をランダムに記入する。(→この数字が各技に成功した時の得点を意味する。)【3】誰かがくじを引き1回目に挑戦する技を決める。 例>「3番」のくじを引いたら、各自の該当するクラスの「3番」の技に挑戦する。上記のスコア表を例にすると、1回目の技に成功した場合は7点がもらえ、成功出来なかった人は0点となる。同様の流れで、2回目の技に成功した場合は3点、3回目の技に成功した人は1点がもらえる。【4】【3】と同様の流れで10回技に挑戦を行う。一度出たくじは戻さないで行う為、必ず10種類の技を行う事となる。基本的には、上記のルールにて3ゲームが行われましたが、3ゲームとも若干異なったルールとなっている部分がありました。<1ゲーム目>上記【1】~【4】の流れで、各技に1回ずつ挑戦を行う。全て成功出来た人は55点満点(→スコア表にランダムに記載された1~10までの数字の合計)となる。<2ゲーム目>各技について、1回目の試技が失敗しても2回目の試技に挑戦するチャンスが与えられる(→1回目の試技で技に成功した場合は、2回目の試技は行わない)。ただし、2回目の試技で成功した場合は、スコア表に記載された数字よりも2点少ない得点となる。全て1回目の試技で成功出来た人は55点満点(→スコア表にランダムに記載された1~10までの数字の合計)となる。<3ゲーム目>ボーナスゲームという事で、くじ引きにより3つの技が選ばれる。それぞれの技が1回のみの挑戦であり、1つ目の技が成功できれば10点加点、2つ目の技が成功できれば20点加点、3つ目の技(最後の技)が成功できれば30点が加点される。全て成功できれば60点が加点される。 上記の1~3ゲームの合計得点(満点は170点(55点+55点+60点))により順位を決定するという形にて進められました。1位はK五段君の160点、2位はT君、3位はTさんご長男となりました(^^) 今回のこのゲームは、スコア表にランダムに数字を記入する事やくじ引きにより技を決定する事から、いつどの技に挑戦するのか・その挑戦する技が成功できれば何点獲得となるのかがその時にならないと分からない点、更にボーナスゲームにて逆転できる可能性が十分にある点が面白味となっていると感じております。その為、得意技をあっさりと成功させて10点獲得出来る人もいれば、その逆も大いにあり得ると感じております。 今回印象に残った面白い点はボーナスゲームの時です。最後の3つ目の技(成功できれば一気に30点加点)の際にTさんご長男がくじ引きを行う係でしたが、その際にTさんお父様より「息子よ、頼むから10番の技だけは引かないでくれ~~(^^)」とご長男に祈る気持ちで語りかけたところ、N五段さんより「10番!!」と発表があり、この時は全員で大うけとなりました(^^)3.ゲーム成績上位者による技披露 上記のゲーム終了後、ゲームで1~3位までとなったメンバー及び最近めきめき上達してきている小学生S初段君による技披露が行われました。 1位のK五段君は「宇宙遊泳」を相当に応用した技を、2位のT君とS初段君は見事な「地球まわし」を、そして3位のTさんご長男(6歳)は何と「一回転灯台」を見事に成功させるという素晴らしい内容を見せてくれました(^^)4.段位認定試験の実施(審査員:ルパン) 上記の技披露の後、段位認定試験が行われました。 初段合格者・もしかめ400回記録達成者 1名 上記の1名は、Tさんご長男(6歳)です。Tさんご長男は、今回のゲームで3位となり、更に技披露にて「一回転灯台」を見事に成功、そして初段合格・もしかめ最高記録更新と素晴らしい成長ぶり感じております。初段への合格おめでとうございます!! 以上の内容でした(^^)
2010年02月13日
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4.記念大会の開催 前述の記念大会の技の練習終了後、いよいよ記念大会が開催されました。 今回の記念大会は、各自がどれだけ技に成功出来たかというポイントに加え、年齢ハンデのポイントが加算されます。簡単には年齢が高ければ高いほど最初から高いボーナス点が加算された状態からのスタートとなります。例えば、60歳の人と80歳の人の技の成功回数が同じであった場合は、ボーナス点によって80歳の人が勝ちとなります。 改めまして、今回の「記念大会」での技10種目を掲載させて頂きます。<Aクラスの技(段位のクラスの技)>・世界一周 ・けん先すべり・地球まわし ・うらふりけん・さか落とし ・うぐいす・一回転飛行機 ・つるしとめけん・はねけん ・一回転灯台<Bクラスの技(級位のクラスの技)>・前ふり小皿 ・中皿・ろうそく ・とめけん・飛行機 ・ふりけん・日本一周 ・村一周・灯台 ・もしかめ10回連続 予選と決勝トーナメントのルールにつきましては、以下の通りです。<予選>【1】各自が上記の各技を2回ずつ挑戦(10種目×2回試技)し、1回成功1点として得点を算出する。【2】上記【1】の得点に年齢ハンデの得点を加算する。40歳~49歳(Aクラス・Bクラス共に0点)50歳~59歳(Aクラス2点、Bクラス1点)60歳~69歳(Aクラス6点、Bクラス3点)70歳以上(Aクラス8点、Bクラス4点)80歳以上(Aクラス10点、Bクラス5点)【3】上記【1】と【2】の合計得点を集計し、得点の高い上位8名が決勝トーナメントへ進出する。得点が同じ場合は、年齢が高い選手が上位となる。<決勝トーナメント>【1】上記トーナメント表に基づき左から記載の選手4名が前に出てきて、皆の前で上記大会の技10種目を同時に1回ずつ行う。1回成功1点として得点を算出する。次に、トーナメント表の左から5~8番目に記載の選手が前に出てきて同様の内容を行う。(※今回は会場の広さや時間の関係で、上記の様な形で進めさせて頂きました。「マスターズ大会」では、4名でなく8名が前に出てきて一斉に試技を開始します)【2】上記【1】の得点に年齢ハンデの得点を加算する。40歳~49歳(Aクラス・Bクラス共に0点)50歳~59歳(Aクラス1点・Bクラス0点)60歳~69歳(Aクラス3点・Bクラス1点)70歳以上(Aクラス4点・Bクラス2点)80歳以上(Aクラス6点・Bクラス3点)【3】上記【1】と【2】の合計得点を集計し、得点の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。得点が同じ場合は、年齢の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。【4】【1】~【3】のルールにて試合を進めていき、優勝・2位を決定する。【5】3位の決定については、準決勝にて残った4名のうち、優勝・準優勝以外の2名のどちらかとなりますが、この2名で年齢が高い選手が3位となります。4-1.記念大会の実施(予選) バナナマン六段さんが司会・進行役を務められ、選手が2列に並び、1列の選手が向かい側の選手の試技の成功・失敗を確認し得点をスコア表に記入、もう一方の列の選手が一斉に試技を行うスタイルにて進められました。予選1位はIさん20点(Bクラス:80歳)、2位はKさん20点(Bクラス:71歳)、3位はITさん(Aクラス:69歳)となりました。この予選の際に、灯台の静止完成の合図(技成功の合図)が遅れて「は、早く成功にしてくれ~~(^^)」という場面があり、その時は皆で大うけとなりました(^^) 4-2.記念大会の実施(決勝トーナメント) 予選終了後、8名の選手による決勝トーナメントが行われました。決勝トーナメントについては、バナナマン六段さんが司会・進行役の下で進められました。審判役(主審)をバナナマン六段さん・私(ルパン)が務めさせて頂き、副審・記録係りをT十段大師匠・K五段さんが務められました。まず最初にトーナメント表の左側記載の選手4名が皆さんのに前に出てきて一斉に10種目の試技が行われました。その後、トーナメント表の左側から数えて5番目~8番目の選手が前に出てきて同様の形で試技が行われました。 大会が「準決勝」→「決勝戦」と進み、優勝者はIさん(80歳)、準優勝者は選手最年長のKさん(88歳)、3位は今回の大会のメインであるY理事長様(80歳)となりました。(下の写真は決勝戦の写真) 今回の決勝トーナメントは、緊張感のある中、とても和やかな雰囲気の中で進められました。特に、最年長のKさん(88歳)がAクラスの選手として参加をされ、決勝トーナメントで「はねけん」や「一回転飛行機」等の難易度の高い技を見事に成功させ、皆から「おおお~~~(素晴らしい~~~)!!!」という感動の声が上がった事がとても印象に残りました(^^) 今回の記念大会の内容は、「マスターズ大会」と技の内容・年齢ハンデを含めた得点のつけ方・試合の進行方法が全く同じと言っても過言ではない内容となっており、実際の本番に向けての練習としては素晴らしい内容と感じております。5.賞品の贈呈 今回の記念大会では、優勝~3位までの大先輩には以下のとてもカッコいい記念プレート(裏面には写真を飾る事が出来る素晴らしい機能付きです)が用意されておりました。 その素晴らしい記念プレートがT十段大師匠より、優勝~3位の大先輩へ贈呈されました。(下の写真は優勝者への賞品授与)6.記念撮影 上記の賞品授与終了後、参加者全員で記念撮影が行われました。その後、各自の自由な技の練習が30分位行われ、終了となりました。 以上の内容でした(^^)
2010年02月11日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 2/11(木)(祝日)、東京都にて開催されました「シニアけん玉教室」に参加させて頂きました。このけん玉教室は、基本的には2ヶ月に1回開催されており、主に中高年者を対象としたけん玉教室です。 今回の教室では、T十段大師匠とY理事長様の傘寿(80歳)を祝しての記念大会が開催されました。今回は、ちばken会長バナナマン六段さんやH中四段さんに加え、私(ルパン)がインターネットで交流をしている友人Y初段さんが初参加をされるという大変うれしい事がありました。Y初段さんは、ライブハウス等で様々なけん玉の技を披露され、けん玉の普及活動に貢献されている方です。 そして、講師の先生がN十段大師匠・T十段大師匠と、とてつもなく立派で素晴らしい先生であった事に改めて感激しました。この様な素晴らしい先生に色々とご指導を頂ける事は、まさに贅沢の極みと改めて感じております。 参加者は、私(30代)からみて、人生の大先輩の皆様方25名位でした。活動内容は以下の通りです。1.けん玉行事等の連絡 まず最初に、T十段大師匠よりけん玉行事等の連絡が行われました。先日1/30(土)に開催された日本けん玉協会主催の大会「第1回全日本けん玉道チームチャンピオンシップ(団体戦)」に参加された有名タレント「Wさん」と「Mはるかさん」が日本けん玉協会より「けん玉大使」に任命された事、いつもシニアけん玉教室に参加をされているK四段さん(前北摂支部長様)とヒューズ四段さんが見事五段に昇段された事等、非常におめでたい内容が報告されました(^^) その他、「最近のシニアけん玉教室では、日本けん玉協会主催の「全日本マスターズけん玉道選手権大会」(以後、「マスタターズ大会」と記載させて頂きます)の技を利用した大会を何回も実施していますが、本日の様な大会を通じて技量を磨き、シニアけん玉教室からも多くの方が「マスターズ大会」に選手として出場してほしい」という趣旨のお話がありました。2.もしかめの練習 T十段大師匠よりのけん玉行事等の連絡の後、約1分間「もしかめ」練習が行われました。今回の「もしかめ」の練習では、この1分間で135回という回数(級位や段位の認定試験で要求される速さ)が出来たかという事が注目点となりました。級位や段位の認定試験を受審する事を考える場合に、落球しない事に加え、この様な点に注意する事も大切な事と改めて感じております。3.T十段大師匠・Y理事長様の傘寿記念大会の技の練習 もしかめの練習後、T十段大師匠・Y理事長様の傘寿記念大会(以後、「記念大会」と記載させて頂きます)に向けての技の練習が行われました。今回の練習では、級位所有者クラス(下の写真左)と段位所有者(初段以上)クラス(下の写真右)に分かれての練習となりました。 級位のクラスについてはT十段大師匠が講師を務められ、段位のクラスについてはバナナマン六段さんが講師を務められました。今回皆で練習を行った記念大会に登場する技につきましては以下の内容となっております。<Aクラスの技(段位のクラスの技)>・世界一周 ・けん先すべり・地球まわし ・うらふりけん・さか落とし ・うぐいす・一回転飛行機 ・つるしとめけん・はねけん ・一回転灯台<Bクラスの技(級位のクラスの技)>・前ふり小皿 ・中皿・ろうそく ・とめけん・飛行機 ・ふりけん・日本一周 ・村一周・灯台 ・もしかめ10回連続その様な中、私(ルパン)はバナナマン六段さんと一緒に段位のクラスを担当させて頂きました。段位のクラスの技については、段位の認定試験にも登場する内容である為、認定試験を受ける時に注意するべき以下のような点についても皆で確認を行いながら進めさせて頂きました。【1】けん先すべりけん先と皿胴の間に玉の穴を真下に向けて乗せる事や、その際に玉の穴のけん先側のふちがけんに触れていなければならない事。【2】地球まわしこれまで私(ルパン)が段位の認定試験の審査員として取り組ませて頂いた中で、最も規程回数に届かない傾向が強いと感じている技で、「ふりけん」が成功してもその後の玉を一回転させて再びけん先に玉をさす部分で失敗となるケースが多かった事。玉を一回転させて再びけん先に玉をさす時には、ひざを十分に使う事で、技そのものに安定感が出てくる事や、玉の回転をゆっくりにする事につながり、けん先に玉をさしやすい状況となり成功率に結びつきやすくなる事。【3】さか落とし「灯台」完成後に一度静止(1秒が目安)する事。その際に、自分では1秒静止しているつもりでも、審査員から見て静止とみなされなければ失敗と取られるので、静止については3秒位自分の頭の中で数える位の気持ちで行った方が良い事(→誰が見ても明らかに静止している事が分かる形にする事)。今回は、静止が不十分な失敗となるケースについても実演をさせて頂きました。その他、灯台完成後どんなに静止していても、審査員から見えなくなってしまった場合はその時点で失敗となってしまう事についても説明をさせて頂きました。【4】うらふりけん試技の最中にけん又は玉の一部が自分の肩幅の範囲から外に出てはいけない事。【5】世界一周けん先に玉をさす前の段階(中皿)に玉が乗っている時には、玉の穴が自分の方に向いている状態にするとけん先に玉をさしやすくなり、高い成功率に結びつきやすくなる事。【6】うぐいす大皿のふちに玉を乗せた後に、3秒静止する必要がある事。また、この技については、「けんを垂直に下げて大皿のふちに玉を乗せる(落下してくる玉を大皿のふちで受け止めるような方法)」タイプの人と、「けんを垂直に上げて玉を大皿のふちへ乗せる(落下してくる玉を大皿のふちで取りに行くような方法)」タイプの人とがおり、どちらで行っても問題はない事。【7】つるしとめけんつるしたけんや玉を垂直に上げる事や、ひもをつまんだ手を放したら素早くけんをつかみに行く事が大切な事。素早くけんをつかまないと、玉やけんの位置がブレた状態でけんをキャッチする事につながり、成功に結びつきにくくなる事。ひもを人差し指に引っ掛けた状態から技を始めた場合はその時点で失敗ととられる事。【8】一回転飛行機・一回転灯台「一回転飛行機」、「一回転灯台」いずれの技も、玉を持ってけんを回転させる事は共通しておりますが、どれだけけんを回転させるかによって手の「引きの動作」の強さが異なる点について確認しました。例えば、「一回転灯台」を行う時に「一回転飛行機」と同様の強さで手の引きの動作を入れると、けんが回転しすぎてしまい、技が成功できなくなる事や、逆に「二回転飛行機」を行う場合は、かなり強い手の引きの動作が必要である事を、実演を交えて紹介させて頂きました。 主に上記の内容を中心として技の練習が行われました。そして、上記の練習後10分位の休憩時間があり、いよいよ記念大会が開催されました。 この続きは(2-2)に掲載させて頂きます(^^)
2010年02月11日
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【1】「茂原けん玉道場」(千葉県茂原市) ●日時:2010年2月6日(土) ●時間:午後2時~ ●場所:茂原市子どもセンター (駅前学習プラザ6階、茂原駅から徒歩1分) 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です【2】「鎌ヶ谷けん玉道場」(千葉県鎌ヶ谷市) ●日時:2010年2月13(土) ●時間:午後2時~ ●場所:鎌ヶ谷中央公民館(三橋記念館)新京成 初富駅すぐ 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です その他、いつも活動報告を掲載させて頂いております「シニアけん玉教室」につきまして、次回の予定を以下に掲載させて頂きます。同けん玉教室は原則として40歳以上の方が参加対象者となっておりますが、40歳未満の方でも参加OKとなっております(^^)【3】「シニアけん玉教室」(東京都千代田区神田) ●日時:2010年2月11日(木)祝日 ●時間:午後1時開場 ●場所:ちよだパークサイドプラザ7F会議室A,B●参加費:500円(※五段以上の方は無料です) 上記のけん玉教室では、T十段大師匠・Y理事長様の傘寿(80歳)を記念しての大会が開催される予定です。内容は前回の12/23(水)(祝日)のシニアけん玉教室にて開催されたマスターズ大会の選技となっております。
2010年01月27日
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4.もしかめ大会の実施 前述の決勝トーナメント終了後、得点集計・賞状作成の時間を利用してOさんが司会・進行役となり「もしかめ」のミニ大会が開催されました。「誰が落球せずに一番長く続ける事が出来るか」という条件にて進められたこの内容にて、2~3分間落球せずに続ける事が出来た小学生(男子)が見事1位となり、ほぼ同タイムにて小学生(女子)が2位となりました。5.技披露の実施・けん玉あそびの紹介 上記の「もしかめ」のミニ大会の後、達人A六段さん、K五段君、私(ルパン)の3名にてけん玉の技披露が行われました。(しまっち六段さんは、得点集計等の内容を手伝って下さいました)達人A六段さんは「ピルエット宇宙遊泳」、「月面着陸」、「四つもち同時大皿」等のとても難易度の高い技を披露され、大拍手となりました。K五段君は「宇宙遊泳」と「宇宙遊泳の応用技」、「銀河系一周」等を披露し、こちらも大拍手となりました。私(ルパン)は、現在の段位について説明をさせて頂きながら、以下の内容を中心に披露させて頂きました。・初段~六段に共通して登場してくる技4点(宇宙一周、うぐいす、つるしとめけん、はねけん)・参段以上に登場してくる技(タイム競技B)最初は技の名前を言いながらゆっくり披露させて頂きました。その後、達人A六段さんのご提案により、達人A六段さん、私(ルパン)にてどちらが早く完結出来るかという内容への挑戦が行われました。この内容は、どちらが勝つ・負けるという事ではなく、けん玉の大会にて規定の技で同点であった場合は、タイム競技Bがこの様に勝敗を決める為に用いられる事をご覧頂く為に行われました。・現在・昔の五段以上に登場する技及びその他の技(すべり止め極意、中皿極意、両手もしかめ等) 上記の技披露にて、段位に登場する技、空中技、その他難易度の高い技やオリジナルの技等、様々な内容を参加者の皆様にご覧頂けた事は大変うれしく思っております。 この技披露の後、Oさんより手軽に楽しめるけん玉遊びが紹介されました。紹介された内容は、「玉を持ち、けん先を玉にさし、けんを回す事でけん先にひもを巻きつけていき、ひもが完全に巻き終わった後でひもを引っ張るとけんが速く回転する」という内容です。この内容は、けん玉を行った経験の少ない子どもでも手軽に楽しむ事が出来る点で素晴らしい紹介であると感じております。6.表彰式 上記の技披露・けん玉遊びの紹介の後、「表彰式」が行われました。鎌ヶ谷けん玉愛好会N会長より該当者へ賞状が授与されました。(下の写真は、大会優勝者Tさんご長男(6歳)への賞状授与)今回は、大会での決勝トーナメント進出者に加え、「とび賞」という事で、10位、20位、30位、40位の方への賞状授与についても行われ、更に1/23(土)にちなんで、23位の方へも賞状が授与されました。 そして、「もしかめ」のミニ大会にて見事1位と2位になった小学生2名には、鎌ヶ谷けん玉愛好会N会長より素晴らしい賞品が授与されました。7.入賞者の技披露 表彰式の後、大会にて決勝トーナメントへ進出した皆さんでの記念撮影が行われました。そしてその後、上記のメンバーにて各自一技、自分の得意な技の披露が行われました。優勝をしたTさんご長男(6歳)は、見事「宇宙一周」を成功させ、大拍手となりました。Tさんご長男以外に、挑戦者全員が技へ成功すると大拍手となりました。中には「うずしお空中ブランコ」を成功させる小学生等、印象に残った場面もありました。 8.参加者全員での記念撮影 上記の入賞者の技披露終了後、参加者全員での記念撮影が行われました。9.級位認定試験(審査員:しまっち六段さん、達人A六段さん、ルパン) 大会終了後、級位認定試験が実施されました。準初段合格者 1名 1級合格者 1名2級合格者 1名 4級合格者 1名5級合格者 3名 6級合格者 2名7級合格者 1名 今回の認定試験で、Tさんご長男(6歳)が見事準初段へ昇段、そしてTさんご長女(4歳)が見事5級へ昇級となりました。けん玉大会にて見事な成績を収め、更に昇段・昇級となったTさんご一家の見事な活躍ぶりが印象に残りました。 多くの合格者の皆さん、おめでとうございます。10.その他 大会終了後、今回の大会で大活躍をされたTさんご一家としまっち六段さん、達人A六段さん、私(ルパン)にて夕食を共にし、記念撮影をさせて頂きました。 以上の内容でした(^^)
2010年01月24日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 1/23(土)、千葉県鎌ヶ谷市中央公民館(三橋記念館)にて「第四回鎌ヶ谷けん玉大会」が開催されました。この大会は、千葉県鎌ヶ谷市での大々的なけん玉の大会という位置づけの大会であり、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)が主催となり、昨年の1/17(土)に第三回が開催されました。 今回の大会は、50名以上の方々が参加くださり、昨年同様、スペシャルゲストとしてちばken最高顧問しまっち六段さん、東京都にお住まいの達人A六段さんが参加されました。活動内容は以下の通りです。1.鎌ヶ谷けん玉愛好会N会長のご挨拶 鎌ヶ谷けん玉愛好会の重鎮Oさんが司会・進行役を務められ、N会長のご挨拶より大会が始まりました。2.大会で用いられる技の練習2-1.各クラスに分かれての練習 N会長のご挨拶の後、大会で用いられる技(S、A~Dの5クラス各10種目)について、各クラスに分かれての技の練習が行われました。今回は、前回の様に愛好会のメンバーが皆さんの前に出て実演を兼ねた技の紹介を行う形ではなく、各クラス毎に愛好会のメンバーにて技指導担当者を設け、その担当者を中心として各クラス毎に分かれての技の練習が行われました。2-2.本番形式での技の練習 上記の各クラスに分かれての技の練習の後、私(ルパン)が進行役を務めさせて頂き、本番形式にて大会で用いられる技の練習が行われました。本番の予選では2名で1組のペアーを組んで頂き、各自が該当するクラスの技(各クラス10種目)について各5回ずつ試技(計50回の試技)を行い、50点満点(1回成功1点)中何点獲得出来るかに挑戦して頂くという内容となっており、1名が技を試技し、もう1名がその内容(成功か失敗か)を記録用紙に記録する係を行うスタイルにて進められるルールとなっております。このルールに基づき、各自の該当するクラスの技を2回ずつ試技して頂くスタイルにて進められました。 改めまして、今回の大会の具体的な各クラスの技につきまして、以下に掲載させて頂きます。Sクラス(小学2年生以下)「手のせ大皿」,「プチおとし玉」,「プチおとしけん」,「大皿ジャンプ」,「大皿」,「小皿」,「中皿」,「前ふり大皿」,「片足大皿」,「手のせうぐいす」(3秒以上)Aクラス ( 10-5級)「大皿」,「ろうそく」,「つるしもち~けんもちかえ」,「前ふり大皿」,「逆手大皿」(効き手でない方の手で大皿),「とけめん」,「飛行機」,「空中ブランコ」,「野球けん」,「手のせうぐいす~大皿」Bクラス (4-1級)「前ふりろうそく」,「とめけん」,「飛行機」,「空中ブランコ」,「ふりけん」,「野球けん」,「つるしもち~手拍子1回」,「手のせうぐいす~けん」,「県一周」,「居合いとめけん」Cクラス (準初段-弐段)「飛行機」,「ふりけん」,「世界一周」,「うぐいす」,「地球まわし」,「ヨーロッパ一周」,「灯台」,「はねけん」,「さか落とし」,「けん先すべり」Dクラス (参段以上)「宇宙一周」,「うらふりけん~地球まわし」,「一回転飛行機~灯立」,「つるし一回転灯台~けん」,「けん先おもてうらすべり」,「さか落とし~はねけん」,「ろうそくもち~とめけん」,「前ふりうぐいす~けん」,「つるし飛行機~はやて中皿」,「灯台とんぼ返り」 上記の技について、技のクラスが昨年は7つであった事に対し、今回の大会では5つとなっている(コンパクトにまとまっている)事、Dクラス(参段以上)については、日本けん玉協会主催の立派な大会の一つであるJKA杯(日本けん玉協会杯争奪戦)という大会の決勝トーナメントで用いられる技が9割含まれている事(→2種目目の「うらふりけん~地球まわし」がJKA杯では「うらふりけん~うら地球まわし」となっている)が特徴になっていると感じております。Dクラス(参段以上)の技がこの様な内容になっている事は、全日本の大会でどの様な技が登場するのかという事を参加者の皆さんにアピールする意味で素晴らしい内容と感じております。3.大会本番(メインイベントの開始) 技の練習の後、いよいよメインイベントへの挑戦が始まりました。今回は、大会予選・決勝ともに私(ルパン)が進行役を務めさせて頂き、しまっち六段さんと達人A六段さんは大会の運営・サポート役を務めて下さいました。大会の予選・決勝トーナメントのルールにつきましては、以下の通りです。<予選>各自の取得している級位や段位に応じて該当するクラス(S,A~Dの5クラス各10種目)の技に5回ずつ挑戦し(計50回試技)、50点満点(1回成功1点)中何点獲得できるかに挑戦するというものです。そして、S、A、B各クラスより得点の高い上位2名の選手を選出し(計6名)、CクラスとDクラスを一つにして考え、得点の高い上位2名の選手を選出(計2名)する事で、合計8名の選手が決勝トーナメントへ進出するというスタイルにて進められました。<決勝トーナメント>予選にて選出された上位8名の選手により、各自の該当するクラス(S,A~Dの5クラス各10種目)の技に1回ずつ挑戦し(計10回試技)、10点満点(1回成功1点)中得点の高い選手より優勝、2位、3位と決定していくスタイルにて進められました。(※得点が同じ場合は、1番目の技が成功している人が上位となります)3-1.予選 今回は2名でペアーをつくり、1名が演技を行っている時はもう1名が技の合否を判定し用紙に記録するというスタイルがとられました。全員の試技が終了し、上位8名の選手が選出されました。今回CクラスとDクラスについては、合計2名の選手という事で、その2名が決勝トーナメントへ自動的に進出するという形となりました。今回選出された8名の選手の中で印象に残った事は、いつも鎌ヶ谷けん玉道場にて楽しく・一生懸命練習しているTさんご家族3名(お父様、ご長男(6歳)、ご長女(4歳))全員が見事決勝トーナメント進出を果たした事です。最強クラスのDクラス(JKA杯というけん玉大会の技をベースとした技の構成となっているクラス)については、鎌ヶ谷けん玉道場のK五段君が見事41点を獲得しての決勝トーナメント進出となりました。3-2.決勝トーナメント まず司会者Oさんにより、決勝トーナメント進出者8名が皆さんの前で紹介されました。その後、私(ルパン)が進行役を務めさせて頂く中、各クラスで2位の選手計4名が皆さんの前で、各自のクラスの技10種目を1回ずつ試技を行いました。その後同内容にて各クラスの1位の選手計4名の試技が行われました。最終的に、優勝はTさんご長男(6歳)(10点満点!!)、準優勝がSさん(小学生)、3位がY田君(小学生)となりました。今回の決勝トーナメントで特に印象に残った事は、DクラスのK五段君が技に成功すると大拍手となったり、「おお~~!!」となる場面が結構あった事です。Dクラスの技は前述のように、JKA杯という全日本レベルでの大会に登場する技を基本として構成されており、とても難易度が高く、この様な難易度の高い内容を見事に成功させる事に対して、参加者の皆さんが感動されている事がよく伝わってきました。この続きは(2-2)に掲載させて頂きます。
2010年01月23日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 1/17(日)千葉県柏市の下総航空基地にて開催されました「新春凧あげ大会」に参加をさせて頂きました。この大会は今回初めて開催された大会で、凧あげに加え、こまや竹馬等の昔あそびコーナーが設けられ、この昔遊びコーナーの中の一つとしてけん玉コーナーが設けられました。今回私(ルパン)はこのけん玉コーナーを担当させて頂きました。 この大会は、自衛隊の航空基地の中にて開催され、各コーナーの担当者とギャラリー(各コーナーに足を運ぶお客様)が全て事前申し込み制となっており、基本的にはいきなり行って参加をする事が不可能となっている事が特徴となっております。全体的には、各コーナー担当者やギャラリーの皆様を合わせると、数百人の方がこのイベントに参加をされたと感じております。 けん玉コーナーにつきましては、N会長やN五段さんをはじめとした鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)の皆さんに加え、ちばken最高顧問しまっち六段さんが参加をされ、豪華メンバーでのけん玉コーナーとなりました。活動内容は以下の通りです。1.開会式 午前10時より20分位、開会式が行われました。この開会式では、大会実行委員長様や鎌ヶ谷市長様をはじめ、来賓の皆様よりご挨拶がありました。この開会式終了後、太鼓踊りが始まると同時に青空に見事な沢山の凧があがりました。2.けん玉コーナーの開催 上記の見事な凧あげと同時に、けん玉コーナーが開始されました。今回のけん玉コーナーは小学生や中学生位の親子連れの皆さんの参加が多かったと感じております。全体的には、実際にけん玉を手にとってもらい、楽しんで頂く事にウエイトが置かれた取り組みとなりました。主に、「大皿」~「ふりけん」位までの級位の技へ挑戦する事や、「つるしもち→けんもちかえ」に加えその応用として「手拍子つるしもち」、その他「居合いとめけん」等の級位や段位に登場しない技への挑戦についても行われました。しまっち六段さんやN五段さんのご指導の下、参加者の皆さんはとても楽しそうに技に挑戦をしていた姿が印象に残りました。技に成功する・しないという事よりも、技に挑戦する事自体を非常に楽しんでいるように感じました。その様な中、初心者にとって難易度の高い「とめけん」や「飛行機」に成功し、「できた~~!!」と大喜びをしている姿もたくさんありました。 その様な中、私(ルパン)は上記の様々な技を指導させて頂く中、段位の技や空中技、「アリウープタワーブリッジ(かぶせ灯台)」等の級位や段位に登場しない技についても実演を兼ねて紹介させて頂きました。今回特に「うぐいす」や「すべり止め極意」等の技について「ええ~~、こんな所に玉が乗るの~~!!」という事で非常に驚いていた方が多かったと感じております。また、空中技については、遠くからご覧になっている方も拍手をくださる等、うれしい場面が多くありました。段位の技やマニアックな技等、ギャラリーの皆様にとってこれまで知らなかったけん玉の世界をご紹介できた事はとてもうれしい事と感じております。 その他、印象に残った事として、「飛行機」を見事に何度も成功させている小学校低学年の女の子がおり、その子どもには「飛行機」の応用である「はねけん」を紹介させて頂きました。この小学生の子どもは、「飛行機」という技は知っていても「はねけん」という技は知らなかったようです。この様な見事に級位の技が出来る人に、それを活かした更なる応用技を紹介させて頂き、更にけん玉の面白味を味わって頂く事に努める事も大切な事と改めて感じました。 今回は、けん玉コーナーに足を運んでくださったギャラリーの皆様が技に成功しても・失敗してもとても楽しそうに笑顔でけん玉にチャレンジしていた姿が多く、その事が特に印象に残った取り組みとなりました。 以上の内容でした(^^)
2010年01月17日
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★★ちば県内けん玉イベント情報★★★◎第四回鎌ケ谷けん玉大会○主催:鎌ケ谷けん玉愛好会○後援:鎌ケ谷市健康福祉部こども課○協力:ちば県けん玉交流会(ちばKen) ●日 時:2010年1月23日(土)13:00~16:00(受付12:00)●場 所:鎌ケ谷市中央公民館(三橋記念館)●申込み、問合せ:鎌ケ谷けん玉愛好会事務局(電話:0474432257 FAX:0474432345 E-mail:ken_nakanishi@hotmail.com) (氏名・年齢・住所・級段位・連絡先(電話,Eメール))記入●参加費:200円(保険代含む)…当日受付にて●参加資格:けん玉好きなら年齢は問いません●競技方法:得点制…自分のクラス(S、A~D)の技10種目を5回ずつ試技(50点満点)Sクラス(小学2年生以下)「手のせ大皿」,「プチおとし玉」,「プチおとしけん」,「大皿ジャンプ」,「大皿」,「小皿」,「中皿」,「前ふり大皿」,「片足大皿」,「手のせうぐいす」(3秒以上)Aクラス ( 10-5級)「大皿」,「ろうそく」,「つるしもち~けんもちかえ」,「前ふり大皿」,「逆手大皿」(効き手でない方の手で大皿),「とけめん」,「飛行機」,「空中ブランコ」,「野球けん」,「手のせうぐいす~大皿」Bクラス (4-1級)「前ふりろうそく」,「とめけん」,「飛行機」,「空中ブランコ」,「ふりけん」,「野球けん」,「つるしもち~手拍子1回」,「手のせうぐいす~けん」,「県一周」,「居合いとめけん」Cクラス (準初段-弐段)「飛行機」,「ふりけん」,「世界一周」,「うぐいす」,「地球まわし」,「ヨーロッパ一周」,「灯台」,「はねけん」,「さか落とし」,「けん先すべり」Dクラス (参段以上)「宇宙一周」,「うらふりけん~地球まわし」,「一回転飛行機~灯立」,「つるし一回転灯台~けん」,「けん先おもてうらすべり」,「さか落とし~はねけん」,「ろうそくもち~とめけん」,「前ふりうぐいす~けん」,「つるし飛行機~はやて中皿」,「灯台とんぼ返り」
2010年01月10日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 1/9(土)鎌ヶ谷けん玉道場(千葉県鎌ヶ谷市)へ参加させて頂きました。今回の道場では、1/23(土)に開催される「第四回 鎌ヶ谷けん玉大会」(→鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)主催の千葉県鎌ヶ谷市での大々的なけん玉大会)に向けての技の練習が中心に行われました。今回はちばken会員H石五段さんが参加をされ、20名位での道場となりました。活動内容は以下の通りです。1.「第四回 鎌ヶ谷けん玉大会」に関する説明 N五段さんより、1/23(土)に開催される「第四回 鎌ヶ谷けん玉大会」に関する説明がありました。この大会は前述の通り、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)主催の大会で、千葉県鎌ヶ谷市内での大々的なけん玉大会という位置づけとなっております。 上記大会は、各自が該当するクラスの技(各クラス10種目)に5回ずつ挑戦し、50点満点(10種目×5回)中何点獲得できるかに挑戦し、各クラス毎に優勝者や準優勝者を決定していく事がメインの内容となっております。具体的な各クラスの技につきましては、以下の通りです。Sクラス(小学2年生以下) 1.手のせ大皿 6.小皿 2.プチおとし玉 7.中皿 3.プチおとしけん 8.前ふり大皿 4.大皿ジャンプ 9.片足大皿 5.大皿 10.手のせうぐいす Aクラス(10級~5級) 1.大皿 2.ろうそく 3.つるしもち~けんもちかえ 4.前ふり大皿 5.逆手大皿(利き手でない方の手で大皿) 6.とめけん 7.飛行機 8.空中ブランコ 9.野球けん 10.手のせうぐいす~大皿 Bクラス(4級~1級) 1.前ふりろうそく 6.野球けん 2.とめけん 7.つるしもち~手拍子1回 3.飛行機 8.手のせうぐいす~けん 4.空中ブランコ 9.県一周 5.ふりけん 10.居合いとめけん Cクラス(準初段~弐段) 1.飛行機 6.ヨーロッパ一周 2.ふりけん 7.灯台 3.世界一周 8.はねけん 4.うぐいす 9.さか落とし 5.地球まわし 10.けん先すべり Dクラス(三段以上) 1.宇宙一周 2.うらふりけん~地球まわし 3.一回転飛行機~灯立 4.つるし一回転灯台~けん 5.けん先おもてうらすべり 6.さか落とし~はねけん 7.ろうそくもち~とめけん 8.前ふりうぐいす~けん 9.つるし飛行機~はやて中皿 10.灯台とんぼ返り その他、上記技への挑戦以外に、技披露や級・段位認定試験等も予定されております。2.「第四回 鎌ヶ谷けん玉大会」の技の練習2-1.個人ベースでの技の練習 大会の説明後、まず最初に上記記載の技について各自の自由な練習が行われました。2-2.大会形式での技の練習 上記の個人ベースでの練習終了後、大会同様の形式にて練習が行われました。N五段さんが司会・進行役を務められ、各自がN五段さんの「始め!!」の合図に合わせて自分の該当するクラスの各技に5回ずつ挑戦(合計50回の試技)を行いました。1回成功1点(50点満点)としたこの練習で、最高得点はK五段君の36点となりました。3.技の披露 上記の大会形式での技の練習にて、高得点を獲得した数名による技披露が行われました。先日初段に昇段したS君(小学2年生)は「すくいけん」を、同じく先日初段に昇段したH君(小学5年生)は「ろうそくもち~とめけん」へ挑戦をし、両名とも見事に成功させました。そして、Tさんのご長男(6歳)は、皆さんの前で「宇宙一周」に挑戦を行いました。上記の内容を見て、各自が自分の所有している級位や段位に登場してくる技以上の内容に挑戦している事は素晴らしい事と感じました。N五段さんからも「みんなレベル高い事やってるな~(^^)」とお褒めの言葉がありました。4.級位認定試験の実施(審査員:N五段さん、ルパン) 上記の技の披露終了後、級位認定試験が実施されました。 5級合格者 1名 もしかめ186回 記録達成者1名(→Tさんのご長男(6歳)) 合格者の皆さん、おめでとうございます!! 以上の内容でした(^^)
2010年01月09日
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【1】「茂原けん玉道場」(千葉県茂原市) ●日時:2010年1月9日(土) ●時間:午後2時~午後5時 ●場所:茂原市子どもセンター (駅前学習プラザ6階、茂原駅から徒歩1分) 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です【2】「鎌ヶ谷けん玉道場」(千葉県鎌ヶ谷市) ●日時:2010年1月9日(土) ●時間:午後2時~午後4時 ●場所:鎌ヶ谷中央公民館(三橋記念館)新京成 初富駅すぐ 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です
2009年12月30日
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3.マスターズ模擬大会の開催 前述のマスターズ大会の技の練習終了後、いよいよ模擬大会が開催されました。予選・決勝トーナメント共に、全員が全く同じ技(前述の10種目)に挑戦をするというスタイルにて進められました。 マスターズ大会については、各自がどれだけ技に成功出来たかというポイントに加えて、年齢ハンデでのポイントが加算されます。簡単には年齢が高ければ高いほど最初から高いボーナス点が加算された状態からのスタートとなります。例えば、60歳の人と80歳の人の技の成功回数が同じであった場合は、ボーナス点によって80歳の人が勝ちとなります。 改めまして、今回の「マスターズ大会」での技10種目を掲載させて頂きます。<シニアけん玉大会の技(10種目)>1.世界一周 6.うぐいす 2.けん先すべり 7.一回転飛行機3.地球まわし 8.つるしとめけん 4.うらふりけん 9.はねけん 5.さか落とし 10.一回転灯台 予選と決勝トーナメントのルールにつきましては、以下の通りです。<予選>【1】各自が上記の各技を2回ずつ挑戦(10種目×2回試技)し、1回成功1点として得点を算出する。【2】上記【1】の得点に年齢ハンデの得点を加算する。→40歳~49歳(0点)、50歳~59歳(2点)、60歳~69歳(6点)、70歳以上(8点)、80歳以上(10点)【3】上記【1】と【2】の合計得点を集計し、得点の高い上位8名が決勝トーナメントへ進出する。得点が同じ場合は、年齢が高い選手が上位となる。<決勝トーナメント>【1】トーナメント表に基づき2名が前に出てきて、皆の前で上記大会の技10種目を同時に1回ずつ行う。1回成功1点として得点を算出する。【2】上記【1】の得点に年齢ハンデの得点を加算する。→40歳~49歳(0点)、50歳~59歳(1点)、60歳~69歳(3点)、70歳以上(4点)、80歳以上(6点)【3】上記【1】と【2】の合計得点を集計し、得点の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。得点が同じ場合は、年齢の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。【4】【1】~【3】のルールにて試合を進めていき、優勝~3位を決定する。3-1.模擬大会の実施(予選) ヒューズ四段さんが司会・進行役を務められ、選手が2列に並び、1列の選手が向かい側の選手の試技の成功・失敗を確認し得点をスコア表に記入、もう一方の列の選手が一斉に試技を行うスタイルにて進められました。 3-2.模擬大会の実施(決勝トーナメント) 予選終了後、8名の選手による決勝トーナメントが行われました。決勝トーナメントについては、ヒューズ四段さんが司会・進行役を務められ、技の判定・記録係りをOT四段さん、A田弐段さん、私(ルパン)が務めさせて頂きました。トーナメント表の左側の選手(2名)から順番に前に出てきて試合が行われました。 大会が進み、準決勝→3位決定戦→決勝戦と進み、優勝者はY澤四段さん(60代)、準優勝者は前回のシニアけん玉教室でのA十段大師匠・N十段大師匠卒寿記念大会優勝者であるT弐段さん(60代)、3位はKさん(80代)となりました(^^)(下の写真は決勝戦の写真) 今回の決勝トーナメントは、緊張感のある中、とても和やかな雰囲気の中で進められました。中には緊張して手が震えている大先輩もいらっしゃり、全体を通じて各自が技を成功させようという気迫がとても伝わってきました。4.賞品の贈呈 今回のシニアけん玉教室では、上記の形で模擬大会が開催されましたが、優勝~3位までの大先輩には以下のとてもカッコいい記念プレート(裏面には写真を飾る事が出来る素晴らしい機能付きです)が用意されておりました。 その素晴らしい記念プレートがM八段大師匠より、優勝~3位の大先輩へ贈呈されました(→写真は優勝者への授与のものです)(^^)5.M八段大師匠ご挨拶上記の記念プレート贈呈後、M八段大師匠より「今年もお疲れ様でした(^^)」というご挨拶があり、けん玉教室は終了となりました。6.食事会の開催 けん玉教室終了後、残ったメンバーにて食事会が開催されました。 以上の内容でした(^^)
2009年12月23日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 12/23(水)、東京都にて開催されました「シニアけん玉教室」に参加させて頂きました。このけん玉教室は、基本的には2ヶ月に1回開催されており、主に中高年者を対象としたけん玉教室です。 今回の教室では、来年1月に予定されている日本けん玉協会主催の「全日本マスターズけん玉道選手権大会」に向けての技の練習や模擬大会が行われました。その他、いつも私(ルパン)がけん玉活動にて大変お世話になっているH中四段さんが初参加をされるという大変うれしい事がありました。 今回の教室では、講師の先生がN十段大師匠、T十段大師匠、M八段大師匠と、とてつもなく立派で素晴らしい先生であった事に改めて感激しました。この様な素晴らしい先生に色々とご指導を頂ける事は、まさに贅沢の極みと改めて感じております。 参加者は、私(30代)からみて、人生の大先輩の皆様方25名位でした。活動内容は以下の通りです。1.今後のけん玉行事等の連絡 まず最初に、T十段大師匠より先月11月に群馬県にて開催されたけん玉スキル・段位認定ツアー(シニアけん玉教室より4名参加)の報告や、来年1月に予定されている「全日本マスターズけん玉道選手権大会」(→以後、「マスターズ大会」と記載させて頂きます)等のお話があり、その後今回初参加のH中四段さんの紹介が行われました。2.マスターズ大会に向けての技の練習 今後のけん玉行事等の連絡の後、マスターズ大会に向けての技の練習が行われました。今回の練習では、級位所有者クラス(下の写真左)と段位所有者(準初段以上)クラス(下の写真右)に分かれての練習となり、全員がマスターズ大会のAクラスの技(初段以上の人が行う技の内容)へ挑戦するというスタイルにて進められました。 級位所有者クラスについてはヒューズ四段さんが講師を務められ、段位所有者クラスについては私(ルパン)が担当をさせて頂きました。今回皆で練習を行ったマスターズ大会に登場する技の内容につきましては以下の10種目となっております。<マスターズ大会に登場する技(Aクラスの技)>・世界一周 ・けん先すべり・地球まわし ・うらふりけん・さか落とし ・うぐいす・一回転飛行機 ・つるしとめけん・はねけん ・一回転灯台 級位所有者クラスでは、ヒューズ四段さんの配慮により、上記の技をそのまま行うのではなく、「手のせけん先すべり」や「手のせさか落とし」等の形で練習を行い、各技のポイントを説明しながら練習を行うスタイルにて進められました。上記記載の技は、世界一周を除き、全て準初段以上に登場する内容となっており、その様な内容に級位所有者が挑戦をされる事は素晴らしいと感じております。また、ヒューズ四段さんの今回のような練習方法の配慮も素晴らしいと感じております。 段位の技のクラスについては、私(ルパン)が実演を兼ねた技の紹介を行わせて頂き、その後に皆で上記の各技を行うというスタイルにて進めらさせて頂きました。また、上記の技は段位の認定試験にも登場する技である為、認定試験を受ける時に注意するべき以下のような点についても皆で確認を行いながら進めさせて頂きました。【1】けん先すべりけん先と皿胴の間に玉の穴を真下に向けて乗せる事や、その際に玉の穴のけん先側のふちがけんに触れていなければならない事。その他、けんを真横に引いてけん先に玉を入れようとすると失敗する事があり、けんを真横に引くのではなくやや斜め下に引くようにすると、けん先に玉が入りやすくなり、高い成功率に結びつきやすくなるというアドバイスをK四段さんより頂きました。【2】地球まわしこれまで私(ルパン)が段位の認定試験の審査員として取り組ませて頂いた中で、最も規程回数に届かない傾向が強いと感じている技で、「ふりけん」が成功してもその後の玉を一回転させて再びけん先に玉をさす部分で失敗となるケースが多かった事。玉を一回転させて再びけん先に玉をさす時には、ひざを十分に使う事で、技そのものに安定感が出てくる事や、玉の回転をゆっくりにする事につながり、けん先に玉をさしやすい状況となり成功率に結びつきやすくなる事。【3】さか落とし「灯台」完成後に一度静止(1秒が目安)する事。その際に、自分では1秒静止しているつもりでも、審査員から見て静止とみなされなければ失敗と取られるので、静止については3秒位自分の頭の中で数える位の気持ちで行った方が良い事(→誰が見ても明らかに静止している事が分かる形にする事)。【4】うらふりけん試技の最中にけん又は玉の一部が自分の肩幅の範囲から外に出てはいけない事。【5】世界一周けん先に玉をさす前の段階(中皿)に玉が乗っている時には、玉の穴が自分の方に向いている状態にするとけん先に玉をさしやすくなり、高い成功率に結びつきやすくなる事。【6】うぐいす大皿のふちに玉を乗せた後に、3秒静止する必要がある事。また、この技については、「けんを垂直に下げて大皿のふちに玉を乗せる(落下してくる玉を大皿のふちで受け止めるような方法)」タイプの人と、「けんを垂直に上げて玉を大皿のふちへ乗せる(落下してくる玉を大皿のふちで取りに行くような方法)」タイプの人とがおり、どちらで行っても問題はありませんが、いずれの方法でも玉が大皿のふちに接する接し方がソフトである事が大切というアドバイスをT十段大師匠より頂きました。【7】つるしとめけんつるしたけんや玉を垂直に上げる事や、ひもをつまんだ手を放したら素早くけんをつかみに行く事が大切な事。素早くけんをつかまないと、玉やけんの位置がブレた状態でけんをキャッチする事につながり、成功に結びつきにくくなる事。【8】一回転飛行機・一回転灯台「飛行機」、「一回転飛行機」、「一回転灯台」いずれの技も、玉を持ってけんを回転させる事は共通しておりますが、どれだけけんを回転させるかによって手の「引きの動作」の強さが異なる点について確認しました。例えば、「一回転灯台」を行う時に「一回転飛行機」と同様の強さで手の引きの動作を入れると、けんが回転しすぎてしまい、技が成功できなくなる事や、逆に「二回転飛行機」を行う場合は、かなり強い手の引きの動作が必要である事を、私(ルパン)が実演を交えて紹介させて頂きました。その他、「飛行機」や「ふりけん」の様なけんや玉を振り出す技については、振り出した玉やけんの回転が縦のだ円の方向となるようにする事が大切というアドバイスをT十段大師匠より頂きました。 主に上記の内容を中心として、皆で確認し合いながら、上記の技への挑戦が行われました。そして、上記の練習後10分位の休憩時間があり、いよいよマスターズ模擬大会が開催されました。 この続きは(2-2)に掲載させて頂きます(^^)
2009年12月23日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 12/12(土)鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました。今回の道場では、4つのクラス(各クラス5つの技)を設け、各自の技量に応じて該当するクラスの技への挑戦が中心に行われ、20名位での道場となりました。活動内容は以下の通りです(^^)1.もしかめの練習 今回の道場では、まず最初に私(ルパン)が進行役を務めさせて頂き、以下の【1】・【2】の「もしかめ」の練習が行われました。【1】3分間続けての「もしかめ」への挑戦(落球してもOKという条件にて)【2】1分間続けての「もしかめ」への挑戦(落球してもOKという条件にて) 上記【1】では、3分間続けて皆さんに「もしかめ」に挑戦して頂く中で、私(ルパン)が皆さんの「もしかめ」を拝見し、必要に応じてアドバイスを行うというスタイルにて進めさせて頂きました。全体的には、けん玉が左右にぶれる事がなく、安定した「もしかめ」を行っている人が多いと感じました。この「もしかめ」の際に、「大皿」や「中皿」で玉を受ける時に、玉をはじくような受け方ではなく、玉を皿で受け止めてあげるようなイメージで行う事が大切とアドバイスをさせて頂きました。玉を皿ではじくような受け方を行うと、技そのものに安定感がなくなり、玉を皿で受ける際にけんを持つ手が左右にぶれてしまい、落球してしまう事につながると感じております。 上記の【2】については、級位や段位の認定試験の際に、「もしかめ」が1分間に135回以上の速さで行う必要がある事を紹介する事を目的として実施をさせて頂きました。今回は、落球してもOKという条件にて、皆さんに1分間続けて挑戦して頂いた後、私(ルパン)が皆さんに135回以上出来たかどうかを確認させて頂きました。15名位の人が挑戦をする中、4名位の人がこの条件(1分間に「もしかめ」を135回以上の速さで行う)をクリアーしました。この確認をさせて頂いた後、私(ルパン)が皆さんの前で時計を見ながら15秒間「もしかめ」を32回落球せずに行いました。この内容により「今の内容で1分間で計算すると128回となりますので、実際の級位や段位の認定試験では、今のスピードよりもう少し速く行う必要があります」という説明をさせて頂きました。今回のこの練習は、厳密には、途中で落球をしてしまった場合、再度技に挑戦するまでの時間的なロスがあり、その分の回数のブレはありますが、【1分間に135回以上の速さとは具体的にどの様な速さなのか】をイメージでつかんで頂く上では良い内容ではないかと感じております。 2.様々な技の練習 上記のもしかめ練習の後、N五段さん司会・進行役のもと、様々な技の披露が行われました。今回のこの練習では、「1クラス5つの技」という構成にて4つのクラスを設け、各自が自分の技量に合わせて該当するクラスの技への挑戦が行われました。上記写真にて、縦に(上から下に)見ていき、縦の5つの技で1クラスとなっております。例>一番難易度の高いクラス1.ろうそく返し2.すくいけん3.うら地球まわし4.二回転飛行機5.宇宙遊泳2-1.タイム競技形式での練習 まず最初に上記の技について、タイム競技形式での練習が行われました。N五段さんの「始め!!」の合図に合わせ、一斉に各自が該当するクラスの技を黒板の上に記載の技から順番に行い、技に失敗したら成功するまでその技へ挑戦し、5つの技を全て成功させるというスタイルにて進められました。この内容については、【2分以内に5つの技が出来れば合格(^^)】という目安が設けられました。この練習にて、Tさんご長女(3歳)が2分以内に、Tさんご長男(6歳)が30秒以内に5つの技を見事成功させました。また、K五段君が一番難易度の高いクラスを19秒にてクリアーしました(^^)2-2.得点形式での練習 上記のタイム競技形式での練習の後、各自が自分の該当するクラスの技について、それぞれ3回ずつ行い、15点満点(5技×各3回)中何点獲得出来るかへの挑戦が行われました。 この練習については、2人1組となり、1人が技を行い、もう1人がその試技内容(成功・失敗)を確認し、スコア表へ得点を記入するという形にて、N五段さんの司会・進行のもとで1つの技を連続3回行い、その後試技者と得点記録係が入れ替わるというスタイルにて進められました。3.各自の自由な技の練習 上記の練習の後、各自の自由な技の練習が行われました。今回は、この時間にN五段さんが昇級試験の審査員を務められ、私(ルパン)は皆さんの自由な練習内容を拝見し、必要に応じてアドバイスをさせて頂くスタイルにて進められました。この練習の際には、「とめけん」や「飛行機」等の級位に登場する技を練習されている方が多く、この様な技を行うポイント等を中心に指導をさせて頂きました。4.級位・段位認定試験の実施(審査員:N五段、ルパン) 上記の技の練習の後、段位の認定試験についても行われました。 初段合格者 3名 準初段合格者 1名 1級合格者 1名 5級合格者 1名 7級合格者 2名 今回は、道場参加者の中で最年長のNさん(68歳)の見事な準初段への昇段をはじめ、Tさん(お父様)が初段へ昇段、そしてTさん(ご長男(6歳))が1級へ昇級と、親子揃っての見事な昇級・昇段等素晴らしい場面がたくさんありました。 合格者のみなさん、おめでとうございます!! 以上の内容でした(^^)
2009年12月12日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 12/5(土)、茂原けん玉道場に参加させて頂きました。今回の道場はY支部長様やY弐段さんをはじめ、大人から子どもまで10名位の参加となりました。活動内容は以下の通りです。1.もしかめの練習 まず最初に恒例の「もしかめ」の練習が行われました。 まずは3分間(落球してもOKという条件で)続けるという内容が行われ、その後、皆で一緒に「もしかめ」を行う中、一番最初の人が「もしかめ」を行いながら自分のもしかめの回数を声を出して10回数え、次の人にバトンタッチを行う(次の人も前の人と同様の事を行う)という形式での練習が行われました。更に「誰が一番長く落球せずに続ける事が出来るか?」という内容への挑戦についても行われました。 今回の「もしかめ」の練習の際に印象に残った事は、Iさん親子の上達ぶりです。Iさん親子に以前お会いしたのが8ヶ月位前と記憶しておりますが、当時と比べ、かなり安定した「もしかめ」となってきており、地道に練習を行って得た見事な成果と感じました(^^)2.級位・段位の技の練習 「もしかめ」の練習の後、級位や段位の技の練習が行われました。 今回の練習では、私(ルパン)がシニアけん玉教室に参加させて頂いた際に行われている練習方法である「級位と段位のクラスに分かれての練習」という形式にて進めさせて頂きました。 上記のボードに記載されている形で、級位と段位のクラスを設け、級位のクラス(下の写真左)についてはY支部長様、段位のクラス(下の写真右)についてはY弐段さんが講師の下で練習が進められ、私(ルパン)は臨機応変両方のクラスを担当させて頂きました。 級位のクラスでは、「飛行機」や「ふりけん」がメインの練習となり、私(ルパン)が実演を行った後、実際に技に挑戦して頂くというスタイルにて進めさせて頂きました。特に挑戦者が苦戦していた部分が「手の引きの動作」についてその方法やタイミングであったと感じております。「飛行機」・「ふりけん」いずれの技も、「【このタイミング】で【この様に】手の引きの動作を入れる事により、この様にけんや玉が回転してきます」という内容を両手でけん玉を持って説明をさせて頂き、その後に実際の技をご覧頂きました。練習を行っていくうちに、「飛行機」や「ふりけん」を見事に成功させる場面が多く見受けられ、挑戦者が喜んでいる姿が印象に残りました。 段位のクラスでは、「世界一周」から「一回転灯台」までの技が取り上げられ、主に以下の点について皆で確認を行いながら技への挑戦が行われました。【1】けん先すべりけん先と皿胴の間に玉の穴を真下に向けて乗せる事や、その際に玉の穴のけん先側のふちがけんに触れていなければならない事。【2】地球まわしこれまで私(ルパン)が段位の認定試験の審査員として取り組ませて頂いた中で、最も規程回数に届かない傾向が強いと感じている技で、「ふりけん」が成功してもその後の玉を一回転させて再びけん先に玉をさす部分で失敗となるケースが多かった事。玉を一回転させて再びけん先に玉をさす時には、ひざを十分に使う事で、技そのものに安定感が出てくる事や、玉の回転をゆっくりにする事につながり、けん先に玉をさしやすい状況となり成功率に結びつきやすくなる事。【3】さか落とし「灯台」完成後に一度静止(1秒が目安)する事。その際に、自分では1秒静止しているつもりでも、審査員から見て静止とみなされなければ失敗と取られるので、静止については3秒位自分の頭の中で数える位の気持ちで行った方が良い事(→誰が見ても明らかに静止している事が分かる形にする事)。【4】うらふりけん試技の最中にけん又は玉の一部が自分の肩幅の範囲から外に出てはいけない事。【5】世界一周・宇宙一周等の一周技けん先に玉をさす前の段階で皿(皿胴・大皿・小皿・中皿)に玉が乗っている時には、玉の穴が自分の方に向いている状態にするとけん先に玉をさしやすい(高い成功率に結びつきやすい)事。 若干、私(ルパン)の経験してきた内容も含まれておりますが、主に上記の内容を中心として、皆で確認し合いながら、段位の技への挑戦が行われました(^^)3.鎌ヶ谷けん玉大会に登場する技の紹介 上記の練習の後、来年の1月に予定されている「鎌ヶ谷けん玉大会」について紹介させて頂きました。今年の1月に鎌ヶ谷けん玉大会が行われましたが、その際に取り上げられた技がどのような技であったのか(今回の参加者の該当クラスのみ)について、具体的に以下の様にボードに貼り付け、実演を兼ねて紹介をさせて頂きました。 上記の内容は今年の1月に取り上げられた技ではありますが、大会のイメージを具体的につかんで頂く上ではとても意味のある紹介と感じております。上記の中で、特に「大皿ストライク」という技(→「とめけん」の様に玉をまっすぐに引き上げて「大皿」を成功させる技で、大皿に玉が乗った際に、玉の穴が大皿から見えない事が条件となっております)にその場で楽しそうに挑戦しているI君の姿が印象に残りました(^^)4.級位認定試験の実施 上記の鎌ヶ谷けん玉大会の技の紹介後、各自の自由な練習が行われ、その際に級位認定試験についても行われました。<級位認定試験(審査員:Y支部長、ルパン)> 4級合格者 1名(→I君:小学4年生) もしかめ570回 記録達成者 1名(→Y井さん:高校生) もしかめ 67回 記録達成者 2名(→Iさん親子) もしかめ570回(参段で要求される回数クリアー)記録達成者のY井さんは、これまでのもしかめの最高記録が100回強であったとの事で、見事な記録更新と感じております。 今回の道場で「飛行機」や「ふりけん」を一生懸命練習したI君の見事な合格も大変うれしく思っております。 そして、偶然にもIさん親子揃って全く同じ記録となった「もしかめ」67回(1級で要求される回数をクリアー)もかなりの上達ぶりと感心しました。 合格者の皆さん、おめでとうございます(^^)/ 以上の内容でした。
2009年12月05日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 11/28(土)粟野コミュニティーセンター(千葉県鎌ヶ谷市)のお祭りに参加させて頂きました。このお祭りは、毎年開催されているお祭りで、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)の定期活動の一つとなっております。コミュニティーセンターの建物内では喫茶店や様々な子ども達の遊びコーナー、コミュニティーセンターの裏広場では「焼きそば屋さん」等のお店が開催される中、けん玉コーナーが設けられました。その様な中、鎌ヶ谷けん玉愛好会の重鎮N会長やOさんの下、けん玉コーナーを担当させて頂きました。活動内容は以下の通りです。1.けん玉コーナーでの技指導・技披露 今回は小学生の子ども達の参加が多く、子ども達が自ら「けん玉貸して!」という熱心な姿勢が数多く見受けられました。全体的にはけん玉コーナーへ来てくれる子供達にN会長やOさんが「級位の技」(「大皿」~「飛行機」位までの技)や空中ブランコ等の「級位の技の応用技」を中心に指導され、私(ルパン)は「級位の技」の指導や「級位認定試験」の他、「段位の技や空中技等」を実演を兼ねて紹介させて頂くというスタイルでの取り組みとなりました。 今回のお祭りでは、これまでにけん玉を行った経験がある小学生が多いと感じました。最初からけん玉の正しい持ち方を知っている子どもが多く、初心者にとって難しい技である「とめけん」や「飛行機」に自ら積極的にチャレンジをし、成功した時の「出来たーー!!」という喜びの姿が数多く見受けられました。 上記の中で、「とめけん」が連続して成功できた子どもに、「つるしとめけん」を紹介し、挑戦をしてもらいました。簡単そうにつかめそうで簡単につかめない「けん」に非常に面白味を感じ、とても楽しそうに挑戦をしている姿が印象に残りました。この様な、級位の技が上手に出来る子どもには、更にもう一歩踏み出し、段位の内容へも挑戦をしてもらい、更なるけん玉の世界を知ってもらう事も大切な事と改めて感じました。(例>「飛行機」が出来た際に、「はねけん」のけんを一回転させ、玉にけん先をさす部分にも挑戦をしてもらう等) また、今回も私(ルパン)は、「段位の技」をはじめ「空中技」や「やまびこ返し」、「風車ふりけん」等の級・段位以外の技についても披露させて頂きました。特に空中技については、見た目がダイナミックという事もあり、歩いている人が立ち止まり、「この様な事が出来るのか」という事で、とても興味を持って見て下さる場面が多く見受けられました。色々な内容をご覧頂く中で、更にけん玉の面白味を多くの人にお伝えできればと感じております。 そして、今回特に印象に残った事は、鎌ヶ谷けん玉道場にお母様と一緒に参加をしているS君(準初段:7歳)が「宇宙遊泳」に挑戦をしていた事です。けん玉を空中に投げ上げ、一回転してきたけん玉の玉を見事につかむ事が出来ました。これまで、私(ルパン)は7歳で「宇宙遊泳」がここまで出来る子どもを見た事がなく、とても感動しました。今回は、S君のお父様とも色々とお話させて頂く事が出来、自宅で色々とけん玉の動画を見て学んでいるという事をお聞きしました。S君の演技内容とお父様のお話を聞き、S君の将来が非常に楽しみと感じました。2.館内(ミニ体育館)でのけん玉の技披露 上記のけん玉コーナーとは別に、11時00分頃~約20分間、けん玉の技披露が館内のミニ体育館にて行われ、約30名位の方がご覧下さいました。今回は、前述のけん玉コーナーへ来てくれた上手な子ども2名が一緒に技披露に参加してくれるといううれしい事がありました(^^)今回のミニ体育館での技披露については、以下の流れ(概略)で進められました。【1】鎌ヶ谷けん玉愛好会メンバー及び子ども達2名の紹介(Oさん)【2】級位の技の披露(N会長、Oさん、子ども達2名、ルパン)【3】段位の技及び空中技の披露(宇宙遊泳 他)(ルパン)【4】もしかめの歌に合わせての「もしかめ」の披露(N会長、Oさん、子ども達2名、ルパン)【5】来年1月に予定となっている「鎌ヶ谷けん玉大会」の簡単な紹介(Oさん)【6】最後の締め技「小指姫」の披露(ルパン) 【2】については、Oさんが司会を務められました。「大皿」や「小皿」の演技の後に、「さて、今の2つの技には共通した部分があります。どこでしょうか(^^)」という質問を観客の皆さんにされました。その後「中皿」終了後に観客の方から「ひざを十分に使っている事(^^)」というお答えを頂き「正解!!」となりました。けん玉ではひざを使う事が大切である事を実際の演技を通じて観客の皆さんに考えて頂くという演出は見事と感じました。 【3】については、私(ルパン)が技の名前を紹介し、どのような技なのかを説明させて頂いた後で技披露というスタイルにて進めさせて頂きました。観客の皆様にとって、これまであまり見た事の無い内容という事もあり、全体的に「おお~!!」という感じでびっくりされていた方が多かったように感じております。 また、上記【3】の際に「タイム競技B」についても披露させて頂きました。「タイム競技B」については、・参段以上の認定試験で登場してくる内容である事・決められた10種類の技を決められた順番に・決められた時間内に行う必要がある事・技に失敗した場合は、成功するまでその技を何度でも行うものである事を説明させて頂き、大きな声で技の名前を言いながら一つ一つの技を丁寧に披露させて頂きました。「タイム競技B」は、参段以上の認定試験の一部をご紹介させて頂く事に加え、短時間で多くの技をご覧頂く事が出来る為、この様な技披露の際にもとても良いのではないかと感じております。 【6】の「小指姫」については、最初に皆さんに「ふりけん」をご覧頂き、「最後のフィニッシュがこの「ふりけん」とほんの少しだけ異なりますので是非ご覧頂ければと思います(^^)」と説明をさせて頂いた後行いました。最後に玉が小指にささった瞬間、意外なフィニッシュの仕方にびっくりして喜んでくださった方が多かったと感じております(^^)3.級位認定試験(審査員:ルパン) 上記のけん玉コーナーでの技指導の際に、級位認定試験についても実施させて頂きました。 5級合格者 1名 6級合格者 3名 7級合格者 2名 以上の内容でした(^^)
2009年11月28日
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【1】「茂原けん玉道場」(千葉県茂原市) ●日時:2009年12月5日(土) ●時間:午後2時~午後5時 ●場所:茂原市子どもセンター (駅前学習プラザ6階、茂原駅から徒歩1分) 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です【2】「鎌ヶ谷けん玉道場」(千葉県鎌ヶ谷市) ●日時:2009年12月12(土) ●時間:午後2時~ ●場所:鎌ヶ谷中央公民館(三橋記念館)新京成 初富駅すぐ 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です その他、いつも活動報告を掲載させて頂いております「シニアけん玉教室」につきまして、次回の予定を以下に掲載させて頂きます。同けん玉教室は原則として40歳以上の方が参加対象者となっておりますが、40歳未満の方でも参加OKとなっております(^^)【3】「シニアけん玉教室」(東京都千代田区神田) ●日時:2009年12月23日(水) ●時間:午後1時開場 ●場所:ちよだパークサイドプラザ7F会議室A,B●参加費:500円(※五段以上の方は無料です) 上記のけん玉教室では、来年1月31日に行われるマスターズ大会の選技の内容を中心とした練習が行われるとの事です。
2009年11月27日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 11/3(火)(祝日)、東京都にて開催されました「シニアけん玉教室」に参加させて頂きました。このけん玉教室は、基本的には2ヶ月に1回開催されており、主に中高年者を対象としたけん玉教室です。 今回のシニアけん玉教室では、A十段大師匠、N十段大師匠の卒寿(90歳)のお祝いとしてけん玉大会が開催されました。私(ルパン)は残念ながら仕事の為参加出来ませんでしたが、事前にちばken最高顧問しまっち六段さんやちばken会長バナナマン六段さん、ヒューズ四段さんと相談させて頂き、今回の貴重な内容を写真として(形として)残せないかどうかを検討させて頂き、しまっち六段さん(しまっちさんご夫婦)が写真撮影にご協力下さいました。 前述の皆さんのおかげを持ちまして、今回の貴重な内容を記録として残す事が可能となりました。しまっち六段さん(しまっちさんご夫婦)、バナナマン六段さん、ヒューズ四段さんには大変感謝しております。この場をお借り致しましてお礼申し上げます(^^) 今回のシニアけん玉教室には、N十段大師匠、T十段大師匠に加え、M石九段大師匠、しまっち六段さん、ヒューズ四段さん他、多くの方が参加をされ、約30名での非常に重厚なけん玉教室となりました。今回は私(ルパン)が参加出来なかった為、しまっちさんご夫婦にご協力頂きました撮影写真を基に【写真で綴るシニアけん玉教室活動報告】という形とさせて頂きます。活動報告は以下の通りです。 (※しまっち六段さんより、こちらへ掲載させて頂く事、了承を頂いておりますのでご安心ください) <11月3日(火)シニアけん玉教室活動写真(内容)> 【1】T十段大師匠よりの連絡事項等の確認 【2】M石九段大師匠ご挨拶 【3】M石九段大師匠によるけん玉指導M石九段大師匠により、「世界一周」をテーマとした数々の魅力・面白みのある内容が取り上げられました事を、今回の大会準優勝者Tさんより教えて頂きました(^^)【4】大会の実施 「優勝:T弐段さん」、「準優勝:Tさん」、「3位:Iさん」となりました(^^)【5】N十段大師匠による賞品の授与 今回の優勝~3位の大先輩方には、以下のような素晴らしいプラスチック製の記念プレートが授与されました。【A十段大師匠・N十段大師匠 卒寿記念大会】という文字が刻まれており、非常にカッコいいプレートです。そして、その素晴らしいプレートがN十段大師匠より授与されました。(上記の写真は、優勝者:T弐段さん(写真右側の方)への賞品授与の写真となっております。今回の大会準優勝者Tさんよりご提供頂き、こちらへ掲載させて頂く事、了承を頂いております。Tさん、ご協力有難うございます(^^))【6】記念撮影【7】段位認定試験(審査員:N十段大師匠、ヒューズ四段さん) 弐段合格者 1名 今回の弐段合格者は、私と同世代のけん玉の友人A田さんです。おめでとうございます(^^)/ 以上の内容でした(^^)
2009年11月05日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 11/1(日)「松戸子どもまつり」(千葉県松戸市)へ参加させて頂きました。このお祭りは、年に一回、松戸市で開催されているお祭りで、子ども達に昔あそび等の様々な遊びを経験してもらい、楽しんでもらう事をテーマとしたお祭りとなっております。「焼きそば屋さん」や「図画工作」等の様々なコーナーがある中でけん玉コーナーが設けられ、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)のN会長、Y田初段さんの下けん玉コーナーを担当させて頂きました。活動報告は以下の通りです。1.けん玉の技指導・技披露 今回は、幼稚園の親子連れや小学生が多く、主に級位の技や「空中ブランコ」等の級位の技を応用した技を中心に指導をさせて頂きました。けん玉の持ち方や構え方から指導させて頂き、楽しそうに挑戦をする中、「とめけん」に成功して大喜びしている姿や、「ふりけん」を見事に成功させる外国人の見事な試技等、印象に残る場面がたくさんありました。中には、一時間以上、級位の技を一生懸命挑戦し続け、見事「世界一周」まで成功できた小学生の女の子もおりました(^^) その他、私(ルパン)は技指導の合間に、「段位の技」や「稲妻落とし」等の空中技を披露させて頂きました。特に、空中技については、見た目がダイナミックな事もあり、少し遠くの場所からびっくりしてご覧下さった方が多かったと感じております。これまで、「段位の技」や「空中技」をご覧になった事が無い方が多いと感じ、けん玉の面白味や奥深さを伝える意味でとても良いアピールになったのではないかと感じております。 そして今回、私(ルパン)が特に印象に残った事は、松戸の学童に通っている小学生の子ども達です。前述の学童では、けん玉の練習にも取り組まれており、子ども達は「ふりけん」や「世界一周」等の級位の後半に登場する技をとても手馴れた手つきで挑戦をしておりました。子ども達や学童の先生と色々とお話をさせて頂く事が出来ましたが、私(ルパン)のイメージでは、学童では級位の技全般を既に学び、段位の技(前半)に挑戦をしている子どもが多いのではないかと感じました。同じ千葉県内でこの様な学童がある事を知った事は大変うれしい事と感じております。 上記の学童の子ども達は、けん玉に大変興味を示しており、「宇宙一周ってどんな技?」等、最初から段位に登場してくる技についての質問がありました。宇宙一周を含め、その他の現在の段位の技や昔の段位の技、宇宙遊泳を応用した空中技等を披露させて頂きましたが、特に空中技についてはものすごい興味を示してくれました。前述の色々な技を披露させて頂いた後、子ども達から「けん玉の達人」という称号をもらってしまいました(^^;) また、もう一つ素晴らしいと感じた事は、この学童の子ども達のチャレンジ精神が旺盛な事です。「もしかめ」について、「どちらが落球せずに長く続けられるか」という勝負をN会長とY田初段さんに申し込み、見事に勝利を収めた小学生がおりました。その小学生は5分間位安定した見事なもしかめを続ける事が出来ました。その勝利を収めた小学生以外の子ども達もかなり「もしかめ」が上手な事に驚きました。前述の勝負の後、私(ルパン)を含め、小学生3名の計4名で記念に「もしかめ」への挑戦を行いました。既に「もしかめ」が上手という事があり、両手で「もしかめ」を行う事もけん玉の楽しみ方として見てもらいたかった為、私(ルパン)はあえて両手で「もしかめ」を行いました(^^)今回の上記の学童の子ども達を見て、将来が非常に楽しみと感じました。来年1月に、鎌ヶ谷けん玉大会(鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)主催)が開催される予定ですが、その際に楽しく参加頂き、昇級・昇段試験にもチャレンジしてもらえればと改めて感じました。 以上の内容でした(^^)
2009年11月01日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 10/31(土)、津田沼わんぱくまつり(千葉県習志野市)に参加させて頂きました。このお祭りは年に1回、津田沼小学校にてPTA主催にて行われているお祭りで、校庭や教室にて様々なコーナーが設けられ、小学生の子ども達が多数参加しているお祭りです。 今回、このお祭りにて教室内に昔のあそびコーナーという事で、「紙ひこうき」や「こま」等のコーナーが設けられる中、「けん玉コーナー」が設けられ、M石九段大師匠の下取り組ませて頂きました。最近はインフルエンザが流行しているという事から、参加者全員マスク着用というルールの下でのお祭りとなりました。活動内容は以下の通りです(^^)1.けん玉遊びの紹介及び実施 今回は、幼稚園~小学生の低学年位までの子ども達が多く、M石九段大師匠の下で、教室の椅子に座りながら机の上でけん玉遊びが行われました。けん玉遊びでは様々な内容が取り上げられましたが、その中から数点ほどご紹介させて頂きます。【1】けん玉ジャンケンゲーム大皿を「グー」、小皿を「チョキ」、中皿を「パー」と考え、該当する皿に玉を乗せて自分の表現したい手をけん玉で表現し、ジャンケンのルールで勝敗を決めるゲームです。(例>「グー」を出したければ、大皿に玉を乗せて皆さんの前に出す)今回は、机の下にけん玉を隠して、そこで自分で何を出すか(「グー」を出すか「パー」を出すか等)を決めて、「ジャンケンポン」のかけ声の後、一斉に全員が机の上にけん玉を出すという形で進められました。M石九段大師匠が玉を乗せている皿に勝てる皿に玉を乗せている人のみが勝者となります。(→ジャンケンでいう「引き分け」も負けというルールで進められました。)【2】けん玉積み木ゲーム「けん玉の上にけん玉を立てられるか」というけん玉積み木への挑戦も行われました。けん玉積み木は、絶対的な答えが無く、考え方によってどの様にけん玉を積み上げるのか沢山答えがあり、自分で考えそれを表現するという事が可能なゲームです。中には皿胴に乗せたけん玉の玉の上に、けん先に玉をさした状態のけん玉(中皿部分)を乗せるという内容を成功させ、M石九段大師匠から大拍手となった場面もありました。【3】けん玉の玉落としゲームけん先を持った状態(ろうそく持ち)で中皿に玉を乗せて、皆が構え、相手のけん玉の玉と自分のけん玉の玉を接触させて相手のけん玉の玉を落とすゲームです。やり方によっては、相手の玉を落とそうとする時に、自分の玉が落ちてしまう事もあり、ただやみくもに相手の玉を落そうとするのではなく、どうすれば自分の玉を落さずに相手の玉を落せるのかを考えながら行う事が大切というアドバイスがM石九段大師匠よりありました。このゲームは、「とめけん」や「飛行機」が成功した状態から相手の玉やけんを落とす形のゲームに応用されても実施されました。【4】一つの玉を利用して皆で「世界一周」への挑戦一人目が、大皿に玉を乗せた状態からスタートし、二人目がその玉を小皿で受け、三人目がその玉を中皿で受け、四人目が中皿に乗った玉をけん先でさしに行くという内容です。(※キャッチボールのように玉を放り投げるような形でなく、一人目が大皿の角度を変えて二人目の小皿に玉を乗せるというような形です。)皆の一致団結により、見事成功となりました。 主に上記のような内容がM石九段大師匠により進められ、上記以外にも様々な内容が取り上げられました。まずは最初に出来るかどうか各自が挑戦をして、全員が出来た事を確認した後、「誰が一番早く出来るか(^^)」等の競争形式にして進めたり等が行われました。参加者全員がとても楽しそうに熱中して行っていた姿が印象に残りました(^^)2.けん玉の技指導・技披露 上記のけん玉を用いた楽しいゲームの他、級位に登場するけん玉の技指導についても行われました。今回は主に級位の前半~中盤位の技(「大皿」~「ふりけん」)までの技指導が中心に進められましたが、その合間に、私(ルパン)は、「つるしとめけん」や「はねけん」、「うぐいすの谷渡り」等の段位の技や「宇宙遊泳」等の空中技についても披露させて頂きました。級位の技以外の内容については「ええ~~うそ~~!!」という様な感じで、「この様な事が出来るのか」という意味での驚きの声が沢山ありました(^^) その他、M石九段大師匠は皆で床に座り、床にけん玉を皿胴を上向きにして置いた状態で「さて、この状態でけんの何処に玉が乗るでしょうか(→合計で何箇所乗るでしょうか)(^^)」というクイズを出題されておりました。皆で考え、意見の出たところに実際に玉を載せて確認を行うという内容ですが、けん玉に関する知識を深める意味で非常に意味のある素晴らしい事と感じております。 以上が今回取り組ませて頂きました概略ですが、様々な技への挑戦やけん玉ゲームを見事にブレンドされ、多くの皆さんにけん玉の魅力や面白さ・素晴らしさを伝えていくM石九段大師匠の指導は本当に素晴らしい内容で、いつもスタッフの私までも引き込まれる魅力のある内容と感じております。M石九段大師匠の下で取り組ませて頂ける事は、いつも贅沢の極みと感じております。 以上の内容でした(^^)
2009年11月01日
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【1】「松戸こどもまつり」(千葉県松戸市) ●日時:2009年11月1日(日) ●時間:午前10時~午後2時 ●場所:松戸市 常盤平金ヶ作公園 ●内容:けん玉コーナーでの技指導・技披露 等 【2】「茂原けん玉道場」(千葉県茂原市) ●日時:2009年11月7(土) ●時間:午後2時~ ●場所: 榎町商店街で行われる「子どもあそびひろば」の受付付近)※いつもの「茂原こどもセンター」ではありませんのでご注意下さい。具体的な場所等のお問い合わせにつきましては、茂原けん玉道場のブログへ宜しくお願い致します(^^)【3】「鎌ヶ谷けん玉道場」(千葉県鎌ヶ谷市) ●日時:2009年11月14(土) ●時間:午後2時~ ●場所:鎌ヶ谷中央公民館(三橋記念館)新京成 初富駅すぐ 【4】「粟野コミュニティーセンター祭り」(千葉県鎌ヶ谷市) ●日時:2009年11月28日(土) ●時間:午前10時~午後3時 ●場所:粟野コミュニティーセンター ●内容:けん玉コーナーでの技指導・技披露 等 尚、いつも活動報告を掲載させて頂いております「シニアけん玉教室」につきまして、次回の開催日等をご連絡させて頂きます。「シニアけん玉教室」は原則として参加資格が40歳以上となっておりますが、40歳未満の方でも参加OKとなっております。【5】「シニアけん玉教室」(東京都千代田区神田) ●日時:2009年11月3日(月) ●時間:午後1時開場 ●場所:ちよだパークサイドプラザ7F会議室A,B 上記のけん玉教室では、A十段大師匠・N十段大師匠の卒寿(90歳)、T十段大師匠・Y理事長様の傘寿(80歳)の記念大会が開催される予定となっております。
2009年10月27日
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こんにちは、ちばkenルパンです(^^) 10/17(土)、南児童センター(千葉県鎌ヶ谷市)のけん玉教室に参加させて頂きました。 この教室は、毎月第三土曜日の15時~16時30分に鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)が主催する教室で、同愛好会の定期活動の一つとなっております。今回の取り組みでは、久しぶりに私(ルパン)のみで指導者を担当させて頂きました。活動内容は以下の通りです。1.様々な技指導・技披露 南児童センターでのけん玉教室は、センター内の体育館の中で行われ、小学生の高学年の子ども達(友達どうしでの参加)とセンターの先生方がとても楽しそうに熱心に取り組んでくださいました。 今回は、けん玉を行った経験があまり無い人が多かった為、級位の前半の技(「大皿」~「とめけん」)を中心に技の指導をさせて頂きました。その他、私(ルパン)は段位の技や空中技(宇宙遊泳等)についても実演を兼ねて紹介をさせて頂きました。 全体的には、技に「成功する」・「成功しない」という事は関係なく、けん玉に挑戦する事自体がとても楽しく感じているように見受けられました。最初はけん玉の持ち方から指導をさせて頂き、「とめけん」が成功できた子どもや、センターの先生が「ふりけん」を見事に連続で成功させた場面等、素晴らしい場面が見られました(^^) 今回の教室では、級位前半の技(「大皿」~「とめけん」)を中心に指導をさせて頂きましたが、「けん先すべり」や「金魚すくい」等の級位以外の技にも挑戦して頂きました。(下の写真は「金魚すくい」に挑戦をしている様子)簡単そうで簡単に成功できない「金魚すくい」に、子ども達が楽しそうに挑戦していた姿が印象に残りました。「けん先すべり」については、けん先に玉の穴が下に向いて乗らなければなりませんが、子ども達が挑戦をする中、玉の穴が上に向いて乗ってしまった場面がありました。その時には、「けん先すべりという技としては失敗となりますが、まだ「町一周」(皿胴~けん)への成功のチャンスがあります(^^)」という事で、「町一周」に挑戦をしてもらいました。この様な事を通じて、けん玉の技には級位の技以外に様々な技がある事を知って頂ければと感じております。 今回の教室でも宇宙遊泳等の空中技を披露させて頂き、「このようなダイナミックな技があるのか!!」という事で子ども達が驚いておりましたが、今回は、私(ルパン)が驚きました。「宇宙遊泳」を披露させて頂いた後、1名の小学生から「ねえ、最後に「玉」じゃなくて「けん」をキャッチして成功させる技はあるの?」という鋭い質問がありました。丁度これから解説をさせて頂こうと考えていた際に、その小学生が解説をしてくれた格好となりました。その後、その解説を活かして「円月殺法」を披露させて頂きました。技披露の際に、技を見ている中で、自ら疑問点を持ち、質問が出来る事は素晴らしい事と改めて感じております(^^)2.級位認定試験の実施 上記の技の練習の後、最後に級位認定試験を実施させて頂きました。 級位認定試験(審査員:ルパン) 8級合格者 3名 9級合格者 1名 今回、4名の小学生が級位認定試験に挑戦をしましたが、4名とも級位認定試験を受けた事が初めてという状況の中、見事上記の通り合格となりました。4名とも、級位の認定試験に合格すると、認定証が発行される事も初めて知ったという事もあり、大変喜んでいた姿が印象に残りました。けん玉に楽しんで挑戦していく中、この様な級位や段位の認定試験がある事を多くの方に知って頂き、楽しくけん玉に取り組む中での目標の一つとして頂ければうれしく感じております。 この認定試験の際にも、印象に残った事がありました。私(ルパン)が1人目の認定試験を実施している際に、他の3名は、事前練習を行っておりましたが、この3名が私(ルパン)が認定試験を行っているのを見て、1人が「一回目、始め!!」と模擬審査員を務め、残りの2人が模擬挑戦者として本番同様のスタイルにて練習を行っておりました。この様な、自分で見つけた内容を活かして、自分達で考え練習スタイルを創っていく姿勢は素晴らしいと感じました。 以上の内容でした(^^)
2009年10月17日
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こんにちは、ルパンです(^^) 10/10(土)、鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました。今回は、普段よりも1時間遅い午後3時から2時間の道場となり、最初に各自の技の練習を含めて級・段位認定試験を行い、その後「けん玉ボーリングゲーム」を通じての様々な技の練習が行われました。参加者は大人から子供まで15名位での道場となりました。活動内容は以下の通りです(^^)1.級・段位認定試験の実施 今回の道場は普段よりも1時間遅いスタートとなった為、N五段さんの采配により「級・段位認定試験」がまず始めに実施されました。そして認定試験を受けている人以外は、級・段位認定試験に向けての技の練習や、各自の自由な技の練習を行うというスタイルにて進められました。<級・段位認定試験 (審査員:N五段さん、ルパン)> 準初段合格者 2名 3級合格者 1名 5級合格者 2名 7級合格者 1名 上記の中で特に印象に残った事は、前回より鎌ヶ谷けん玉道場へ参加をされているTさんご家族全員(4名)が見事に合格をされた事です(^^) Tさん⇒1級から準初段へ昇段 Tさん奥様⇒今回初挑戦で5級合格 Tさんご長男(5歳)⇒5級から3級へ昇級 Tさんご長女(3歳)⇒10級から7級へ昇級 Tさんご家族をはじめ、合格者の皆さん、おめでとうございます(^^)/2.けん玉ボーリングゲームの開催 上記の認定試験や様々な技の練習終了後、N五段さんが司会・進行役を務められ、けん玉ボーリングゲームが行われました。3人で1つのチームを編成し、各自が自分の所有する級位や段位に応じて、該当するクラスの技に挑戦するという内容となっており、各クラスの技につきましては、以下の通りとなっております。10~9級クラス:「大皿」「プチおとしけん」他初級者クラス :「中皿」「手のせ村一周」他級の部クラス :「とめけん」「世界一周」他段の部クラス :「地球まわし」「一回転飛行機」他特別クラス(五段以上):「おみこし~けん」「さか落とし~はねけん」他 今回は5チーム(15名(3名×5チーム))でのゲームとなり、点数配分については5点・3点・2点という形にて行われました。 今回特徴的であった事は、初参加の皆さんにルールを分かりやすく説明する事も含めて、全員一斉に試技を行うスタイルではなく、全フレームとも、1チーム毎に試技を行い、他の4チームはその内容を観賞するというスタイルにて進められた事です。この方法により、多くの皆さんが見ている前で試技を行う事になるので、皆で一斉に試技するスタイルとはまた違った緊張感を経験出来る点で良い訓練につながるのではないかと感じました。またクラス別に技が設定されている為、初参加の方にとっても技に成功する可能性が十分にある点で、とても面白味があると改めて感じました。 また、今回はホワイトボードを両面利用し、表面(皆さんがご覧になる面)には技リスト、裏面(皆さんには見えない面)にはスコア表が作成され、各チームの1回試技終了毎にN五段さんが裏面のスコア表にスコアを記載していくというスタイルにて進められました。5フレーム終了後、中間発表としてN五段さんより得点は内緒という事でスコア順にチーム名が発表されました。この方法は、最後の最後までスコアが分からない為、非常に楽しみな要素が盛り込まれている点で素晴らしいと感じました。最後に優勝~5位のチームの発表終了後、ホワイトボード裏面のスコア表が皆さんに公開されました。 最高得点は、「チーム稲妻」チーム(Tさん、Tさんご長男・ご長女の3名チーム)の159点、となりました(^^)3.優勝チームと最下位チームメンバーによる技披露 けん玉ボーリングゲーム終了後、優勝チームメンバーと最下位チームメンバーが皆の前に出て、技披露(→披露する内容は自由)が行わました。 今回は、「地球まわし」や「宇宙遊泳」等の様々な技が披露されました。優勝チームのTさんのご長男(5歳)が「灯台」を見事成功させ、大拍手となりました。更に、Tさんが「宇宙遊泳」を披露され、こちらも見事成功となり、大拍手となりました。Tさんご家族は、今回が2回目の鎌ヶ谷けん玉道場への参加となりますが、2回目の参加でこの様な高度な内容を披露され、見事に成功させる事は素晴らしい事と感じております。Tさんご家族の今後が楽しみと感じております(^^) 以上の内容でした(^^)
2009年10月10日
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こんにちは、ルパンです(^^) 10/4(日)千葉県習志野市の久々田公園にて開催されました「津田沼ふれあいまつり」に参加させて頂きました。 このお祭りは津田沼町内にて毎年開催されているお祭りで、今回が14回目となっております。「フランクフルト屋さん」や「ぬいぐるみ屋さん」「竹とんぼ」等のコーナーが開催されている中、ちばken会長バナナマン六段さんの下、けん玉コーナーを担当させて頂きました。活動内容は以下の通りです(^^)1.開会式 午前10時より開会式が始まり、今回のお祭りの実行委員長様や習志野市長様他、大会関係者の方々のご挨拶がありました。2.けん玉コーナーでの技披露・指導 開会式の終了後、いよいよけん玉コーナーの開始となりました。 今回は、小学生や幼稚園児を連れた親子連れの皆さんが入れ替わり立ち替わり来て下さり、親子揃ってけん玉を楽しむ場面が多く見受けられました。全体的には、バナナマン六段さんや私(ルパン)が技を指導させて頂く中、級位の技前半の内容(「大皿」~「とめけん」)の技にとても楽しそうに挑戦している姿が多く見受けられました。 その様な中、親がけん玉にとても楽しく挑戦をされ、「とめけん」や「飛行機」を連続で成功させるような見事な場面が結構見受けられた事も印象に残りました。 その他、子ども達同士でけん玉にチャレンジを行う中、「とめけん」が見事成功し「できた~~!!」と大喜びしている場面や、同じ小学校の男女がどれだけの技が出来るかの競争を男女チームに分かれて楽しく行い、男子チームが2名も「飛行機」が成功し、女子チームも「とめけん」をクリアーしようと、楽しみながら一生懸命挑戦している姿も印象に残りました。バナナマン六段さんや私(ルパン)が指導を行わなくても、自分達でゲームを考え挑戦を行う姿勢(今回の場合、自分達で男女に分かれたチームを作って挑戦してみる事)は素晴らしいと感じました(^^) 今回の取り組みで、けん玉は年齢に関係なく、誰でも楽しめる魅力がある事を改めて感じました。 上記の他、「銀河系一周」や「やまびこ返し」、「秘龍のぼりけん」「宇宙遊泳の応用技」等、級位や段位の技以外の内容についても実演を兼ねて紹介させて頂きました。特に、空中技については「この様な技があるのか?できるものなのか?」という感じで、大人も子どももびっくりし、喜んでくれた場面が多く見受けられたように感じております(^^)3.級位認定試験の実施 今回は、けん玉コーナーでの技披露・指導の時間を利用して、級位認定試験についても実施させて頂きました。級位認定試験(審査員:バナナマン六段さん、ルパン) 5級合格者 2名 6級合格者 2名 7級合格者 1名 今回は、けん玉をこれまで行った経験のあまり無い方々が挑戦をされ、5級や6級など、初心者にとって難易度の高い内容への見事な合格を果たされました。合格者の皆さんは、認定試験に合格すると正式な認定証が発行される事をご存じなく、認定証が発行された時の喜んでいる姿が印象に残りました(^^)この様な取り組みを含め、けん玉に興味を持ってくれる方が更に増えていけばうれしく思います。4.抽選会の実施 けん玉コーナーを含め、各コーナーは午前10時~午後2時まで開催されましたが、午後2時~1時間半位の時間を利用して、「抽選会」が開催されました。応募したい方が抽選券に必要事項を記入し(住んでいる地域は習志野市でなくても、おまつり参加者であれば誰でもOK)、おまつりスタッフの方が、応募した皆様の抽選券を引く事により当選者を決定していくという内容となっております。 たくさんの応募者の方々の中、何とバナナマン六段さんが「2等賞」を獲得されるという見事な事がありました。バナナマン六段さんの名前が呼ばれた瞬間、早速デジタルカメラを用意し、記念撮影をさせて頂きました(^^)/ おまつりスタッフの方々が気持ちよく記念撮影に応じて下さり、大変感謝しております(^^) 以上の内容でした(^^)
2009年10月04日
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【1】「津田沼ふれあいまつり」(千葉県習志野市) ●日時:10月4日(日) ●時間:午前10時~ ●場所:習志野市 久々田公園 ●内容:けん玉コーナーでの技指導・技披露 等 【2】「鎌ヶ谷けん玉道場」(千葉県鎌ヶ谷市) ●日時:10月10日(土) ●時間:午後3時~ (→いつもは午後2時~ですが、この日は午後3時~です) ●場所:鎌ヶ谷中央公民館(三橋記念館)新京成 初富駅すぐ →貸し出しけん玉あります。どなたでも大歓迎です【3】「茂原けん玉道場」(千葉県茂原市)●日時:10月10日(土)●時間:午後2時~ ●場所:茂原子どもセンター(茂原駅より徒歩1分)→貸し出しけん玉あります。どなたでも大歓迎です【4】「津田沼わんぱくまつり」(千葉県習志野市) ●日時:10月31日(土) ●時間:13:00~ ●場所:津田沼小学校体育館 ●内容:けん玉コーナーでの技指導・技披露 等上記のうち、【1】と【4】につきましては、千葉県習志野市で開催されるお祭りとなっております。様々なコーナーが設けられる中、けん玉コーナーが設けられるという形となっております。お時間のある方、是非遊びに来て頂ければと思います
2009年09月29日
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3-1.大会予選 全ページのルールに従って予選が開始されました。今回の大会では、上記の写真のように選手が2列に並び、1列の選手の皆さんが試技をされ、その成功・失敗をもう一列の選手の皆さんがスコア表に記録をするというスタイルにて進められました。今回は参加選手が多かった事があり、「A、Bクラス」で1グループ、「Cクラス」で1グループという形で2グループに分かれての予選が行われました(上記の写真はCクラスの予選)。 「A、Bクラス」のグループの予選については、しまっち六段さんが司会・進行役を務められ、ヒューズ四段さんが、進行状況を確認し、必要に応じて色々とアドバイスを行う形にて進められました。「Cクラス」のグループの予選については、私(ルパン)が司会・進行役を取り組ませて頂きました。全選手の中での予選の最高点はT弐段さんの19点、2位がKさんの18点、3位がOT四段さんの15点となりました(^^)3-2.大会決勝トーナメント 予選が終了し、その後いよいよ決勝トーナメントが行われました。今回の決勝トーナメントでは、主審がしまっち六段さん、副審が私(ルパン)、記録係がヒューズ四段さんという形で進めさせて頂きました。(下の写真は決勝戦の写真)「ここで成功しなければ負けてしまうという」状況の中、見事成功される大先輩の白熱した場面や、お互いに一つの技で3回とも成功させる場面等、見応えのある内容が数多くありました。また、自分が苦手と感じている技が選ばれると「うわ~~(><)」という言葉が選手から漏れ、皆で大うけする場面もありました。 最終的には優勝者はSさん、準優勝者は最年長のK村さん(88歳)となりました。そして、決勝戦前に3位決定戦が行われ、3位はT弐段さんとなりました。今回の大会、全体的には緊張感のある中でとても楽しい取り組みとなったと感じております(^^)3-3.大会総括(T十段大師匠) 今回の大会に関して、T十段大師匠より、全体を振り返ってのお話(総括)がありました。今回の大会の中では、様々な一周技が登場しましたが、皿から皿へ玉を移動させる時や、皿からけん先へ玉をさす時に、一呼吸置いて行うと良いというお話がありました。例えば、「世界一周」という技を「小皿大皿中皿けん」と一気に行う(この表現で伝わるか(^^;))のではなく、「小皿→(確認して)大皿→(確認して)中皿→(確認して)けん」という様に、一つ一つの動作や玉の穴の位置等を自分で確認して納得した上で次の動作に進む事が大切という趣旨のお話でした。そして、この様な技のやり方をすると、更に成功率が高くなるというアドバイスがありました。この事は、級位や段位の認定試験でも、審査員に試技の内容をしっかりご覧頂く上でもとても大切な事と個人的に感じました。4.大会の賞品授与 大会終了後、1位~3位までの大先輩に賞品が授与されました(^^)(下の写真は準優勝最年長のK村さん)5.様々な技の披露 上記の賞品授与終了後、しまっち六段さん、ヒューズ四段さん、私(ルパン)の3名で様々な技の披露をさせて頂きました。 「うぐいす」や「すべり止め極意」、「両手もしかめ」「かじ屋さん」の他、「やまびこ返し」や「はやぶさ返し」等様々な技が披露され、皆様より沢山の拍手を頂きました(^^)6.各自の自由な技の練習 上記の技披露終了後、各自の自由な技の練習が行われました。また、その際に級位認定試験についても行われ、今回初参加のOさんが見事1級に合格をされました。おめでとうございます(^^)/ 上記の各自の自由な技の練習終了後、今回の教室は終了となりました。 以上の内容でした(^^)
2009年09月21日
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こんにちは、野田市ルパンです(^^) 9/21(月)(祝日)、東京都にて開催されました「シニアけん玉教室」に参加させて頂きました。このけん玉教室は、基本的には2ヶ月に1回開催されており、主に中高年者を対象としたけん玉教室です。 今回の教室では「第二回シニアけん玉道選手権大会」という立派な大会が開催されました。今年の2/22(日)に第一回の同内容の大会が開かれましたが、その第二回目が今回の大会となっております。ルールや各クラスの技の内容等も2/22(日)の内容と全く同じ内容にて進められました。 今回の大会には、1/25(日)に日本けん玉協会主催の「全日本マスターズけん玉道選手権大会」にて準優勝をされたI四段さんをはじめ、千葉県よりちばken最高顧問しまっち六段さん、神奈川県よりヒューズ四段さんが参加をされ、豪華メンバーの下での大会となりました(^^) そして講師の先生方が、T十段大師匠、M八段大師匠ととてつもなく立派で素晴らしい方々であった事に改めて感激しました。この様な素晴らしい先生方に色々とご指導を頂ける事は、まさに贅沢の極みと改めて感じております(^^)参加者は、私(30代)からみて、人生の大先輩の皆様方30名位でした。活動内容は以下の通りです(^^)1.けん玉関係行事等の連絡 まず最初に、T十段大師匠とM八段大師匠より、けん玉関係行事等の連絡がありました。 今年の8月に開催されました「全日本少年少女けん玉道選手権大会」(小学生のけん玉日本一を決める大会)の結果発表や、今年の10月に宮城県の仙台にて開催される「全日本クラス別けん玉道選手権大会」(各自の所有する級位や段位に応じて該当するクラスの技に挑戦し、各クラスの優勝者を決めていく大会)等の連絡がありました。 更に、上記の8月の「全日本少年少女けん玉道選手権大会」の際にMはるかさん(お笑い芸人のとても有名な方です)が参段の認定試験にチャレンジをされましたが、その模様が以下の形で放送される旨、紹介がありました。【Mはるかさんの参段昇段試験チャレンジ】放送日時:2009年10月4日(日)放送時間:19時~20時番組名 :さんまのスーパーからくりテレビ(6チャンネル) 上記の他、M八段大師匠より、アドバイスがありました。「ふりけん」を行う際のけんの持ち方について、大皿が自分の方に向くような持ち方(けんが自分の胸に対して縦方向になる)が正しい持ち方ですが、その様な持ち方ではなく、皿胴が自分の方に向くような持ち方(けんが自分の胸に対して横方向になっている)でチャレンジしている子どもがおり、なかなか成功出来ない場面があったという趣旨のお話しでした。「ふりけん」に限らず、技に対して、正しい持ち方にて挑戦を行う事は極めて重要な事であり、技の成功率に大きく影響してくる事を理解する事はとても大切な事と改めて感じました。2.大会に向けての技の練習 上記のけん玉関係行事等の連絡の後、大会に登場してくる技について、クラス別に分かれての練習が行われました。今回の大会は、各自が所有する級位や段位に応じて該当するクラスの技(各クラス10種目)に挑戦するという内容となっており、A~Cの3つのクラスが設けられております。Aクラス(参段・四段)は、しまっち六段さんが講師を務められ(下の写真左)、Cクラス(10級~1級)についてはT十段大師匠、M八段大師匠、ヒューズ四段さんが講師を務められました(下の写真右)。その様な中、私(ルパン)はBクラス(準初段~弐段)を担当させて頂きました。Bクラスの技については、「地球まわし」や「さか落とし」等の初段や弐段に登場する技が多い為、昇段試験を受ける際に注意するべき点(さか落としで灯台完成後の静止をしっかり行う事や、一周技で、けん先に玉をさす前の皿に玉が乗っている段階では、玉の穴が自分の方に向いている事が望ましい事等)についても併せて実演を兼ねて説明をさせて頂きました。3.大会本番(メインイベントの実施) 上記の大会に向けての技の練習終了後、いよいよ大会が開始されました。今回の大会は、以下のルールにて進められました。<予選> 上記の3クラスの中で、各自が該当するクラスの技に3回ずつ挑戦をし、30点満点(10種目×各3回)中、何点獲得出来るかに挑戦を行い、各クラスから上位2名、更に出場者の多い2クラスから3位各1名の合計8名を選出する。この8名が決勝トーナメントに進出する形となります。今回はAクラスが6名、Bクラスが8名、Cクラスが9名の計23名の選手が参加をされた為、B、Cクラスから上位各3名、Aクラスの選手から上位2名が決勝トーナメント進出という形となりました。<決勝トーナメント> 予選を勝ち抜いた8名の選手により、トーナメント形式にて優勝~3位を決定する内容となっております。技の内容については予選と全く同じ内容で、各自の該当するクラスの技に挑戦する形となります。決勝トーナメントの流れについては以下の通りです。【1】番号が記載されたくじを引き、行う技を決定する。【2】対戦者が順番に各自のクラスの該当する番号の技を試技する。一人が「成功」もう一人が「失敗」した時点で成功者の「1本」となり、「2本先取」した選手が次の対戦に進める。※一つの技を3回行っても勝負がつかない時(3回連続でお互いに「成功」又は「失敗」の時等)は、その技では「引き分け」となり、再度番号が記載されたくじ引きにより新たに行う技が決定される。【3】決勝戦については「3本先取」した時点でその選手の優勝が決定される。 そして、各クラスの技については以下の内容となっております。 Aクラス(参段・四段) ・うらふりけん ・宇宙一周 ・うぐいす ・つるしとめけん ・一回転飛行機 ・一回転灯台 ・地球まわし2回連続 ・つるし県一周 ・ふりけん~(持ちかえて)はねけん ・指切りげんまん Bクラス(準初段~弐段) ・世界一周 ・けん先すべり ・地球まわし ・さか落とし ・市内一周(小皿~けん) ・日本一周 ・さかとめけん(大皿の持ち方でとめけん) ・地方一周(大皿けん~中皿けん か 小皿けん~中皿けん) ・おみこし~けん ・ろうそく~中皿 Cクラス(10級~1級) ・飛行機 ・ふりけん ・灯台 ・県一周 ・前ふりろうそく ・とめけん ・落下大皿 ・村一周(大皿~けん) ・町一周(皿胴~けん) ・糸巻き大皿 この続きは(2-2)に記載させて頂きます(^^)
2009年09月21日
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こんにちは、ルパンです(^^) 9/12(土)、鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました。今回は初めて参加された方が多く、20名位での道場となりました。新たなけん玉の仲間が増える事は大変うれしい事と感じております。活動内容は以下の通りです(^^)1.もしかめ等の練習 今回の道場では、N五段さんが進行役を務められ、まず最初「大皿ジャンプ」の練習が行われました。そして、「大皿ジャンプ」への挑戦の後、大皿に乗った玉を中皿に乗せる事が出来るか(もしかめ1回への挑戦)という内容への挑戦が行われました。更に、もしかめ1回が出来た人は、大皿に乗った玉を中皿のふちでたたき、小皿に乗せられるかという内容への挑戦も行われました。 またこの時間には、N五段さんが初参加の皆さんを集め、「大皿」等、級位に登場してくる技の指導についても併せて行われました。その様な中、私(ルパン)は、初参加の皆様方のけん玉の持ち方や足の構え方(利き手の側の足を少し前へ出す)等を確認させて頂き、必要に応じてアドバイスをさせて頂く形で取り組ませて頂きました。普段の道場では、「もしかめ」の練習から行われる事が多いと感じておりますが、この様なN五段さんの、初参加の皆様方を最優先しての取り組みはとても大切な事と改めて感じております。2.様々な技の披露 上記の練習の後、N五段さん司会・進行役のもと、様々な技の披露が行われました。この技披露については、「自分の得意技等、行う技はどの様な内容でも良い」という条件にて行われ、殆ど参加者全員により行われました。初参加の皆さんの中でも、児童館でけん玉に挑戦をされたり、自宅で独自でけん玉にチャレンジをされていたりする方が多く、数々の見事な成功内容を拝見させて頂きました(^^)中でも特に印象に残った内容は、H間準初段君が「うぐいすの谷渡り」を見事に成功させた事や、今回初参加されたTさんのお子様(息子(5歳)、娘(3歳))の兄妹揃ってのけん玉技披露(上記写真)です。Tさんのお子様は、7月よりけん玉を自宅で学び、今回の技披露で息子(5歳)が「灯台」にチャレンジをし、娘(3歳)が「大皿」へチャレンジを行いました。N五段さんより、「5歳で灯台にチャレンジを行う事自体が素晴らしい!!」というお褒めの事があり、更に、娘(3歳)は、「大皿」を見事に成功させ、大拍手となりました。私(ルパン)自身もこれまでのけん玉活動の中で、3歳で「大皿」を成功させた場面を拝見した事は初めてでした。娘(3歳)の「大皿」については、後にアンコールがあり、その際にも見事な成功を見せてくれました(^^) その他K五段君は、五段や六段に登場する技や、宇宙遊泳や円月殺法を応用した空中技を披露し、大拍手となりました。K五段君の技披露の内容を承けて、私(ルパン)は、けん玉を両手を使って行う内容をご覧頂こうという事で、「両手もしかめ」を披露させて頂いたり、普段人前であまり行う事が無い「稲妻落とし」や「胡蝶の舞」を披露させて頂きました。特に、空中技については、これまであまりご覧になった事が無い方が多く、びっくりされていた方が多かったと感じております。3.各自の自由な技の練習 上記の技披露の後、各自の自由な技の練習が行われました。この練習の際には、「とめけん」や「飛行機」等の級位に登場する技を練習される方が多く、私(ルパン)は、この様な技を行うポイント等を中心に指導をさせて頂きました。中には、今回初参加の方が「飛行機」を見事に成功させる場面があり、その際に「はねけん」まで(「飛行機」成功後、更にけんを跳ね上げて一回転させ、玉の穴にけん先をさすところまで)挑戦して頂いたところ、見事に成功されました。この様に、自分の次に受ける「級位」の技の練習をしていく中で、更にその後に登場する級位や段位の技の練習も併せて行う事で、後に自分がその内容に挑戦する際に非常に有利になると、私(ルパン)自身の経験を通じて感じております。4.クラス別の技を用いての技の練習 上記の各自の自由な練習の後、N五段さんが作成されたクラス別の技(各クラス10種目)を用いての技の練習が行われました。上記写真のように、各人の所有する級位や段位に応じて「初級者の部」「級の部」「段の部」の3つの中で、該当するクラスの技を1番から10番まで順番に行う練習を3セット(計30回の試技)が行われました。更に、上記以外に特別クラスが設けられました。この特別クラスは、関西で毎年開催されている立派な大会の一つである「ワールドオープンけん玉大会」での技という事で、30種目が用意され、五段以上の人はこのクラスの内容への挑戦が行われました。このクラスについては、1番~30番までの各技1回ずつ挑戦(計30回試技)という形で行われました。このクラスの技は、段位で登場してくる技が応用という形で登場してくる他、空中技や級位・段位以外のかなり難易度が高い技が登場してくる内容となっております。 特別クラス(ワールドオープンけん玉大会)の技「新宇宙遊泳」、「さか落とし~はねけん連続2回」、「ヘリコプター」等 計30種目まず、N五段さんが「初級者の部」と「級の部」の技を実演を兼ねて全て紹介され、その後上記の写真のように皆での挑戦が行われました。上記の内容は、初参加の皆さんにとって、級位の技だけでなく、様々な技へ挑戦する形となる為、とても素晴らしい内容と感じております。5.級位認定試験の実施(審査員:N五段さん) 上記の技の練習の後、級位認定試験が行われました(^^) 1級合格者 1名 5級合格者 1名 6級合格者 1名 10級合格者 1名 今回の1級合格者は、今回初参加のTさん(お父様)、5級合格者はTさんの息子(5歳)、10級合格者はTさんの娘(3歳)という事で、Tさん親子での見事な合格となりました。3名とも7月よりけん玉を始め、上記の様に合格をされる事は本当に見事な事と感じております。また、新たな6級合格者も大変おめでたい事です。 合格者のみなさん、おめでとうございます!!6.記念撮影 最後に、Tさん親子の合格を祝して、皆で記念撮影を行いました。 以上の内容でした(^^)
2009年09月12日
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こんにちは、ルパンです(^^) 8/22(土)高柳児童センター(千葉県柏市)にて、けん玉教室に参加させて頂きました。 入り口や児童館の窓には、以下のような見事な手作りのけん玉教室開催の記事が貼られており、大変うれしく感じました(^^) 今回のけん玉教室は、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)の重鎮Oさんが、ボランティア活動として、上記の児童センターにてけん玉教室を開催したいという事で、以前申し込みを行った結果、児童センターよりご依頼を頂く運びとなり、実現した教室となっております(^^) Oさんは上記の児童センターにて、8月上旬に4回けん玉教室に取り組まれました。そして今回、皆さんの成長ぶりを楽しみに5回目の取り組みとなりました。私(ルパン)にとっては、今回が初めての取り組みとなりました。活動内容は以下の通りです。1.けん玉技披露 Oさんと私(ルパン)にて、けん玉の技披露をさせて頂きました。Oさんは、けん玉の持ち方や構え方を紹介され、その後に級位の技の前半部分(大皿~とめけん)を中心に披露をされました。その後、私(ルパン)が級位の後半の技や段位の技、「宇宙遊泳」やそれを応用した空中技、「やまびこ返し」、「風車ふりけん」等の級位や段位に登場しない技を披露させて頂きました。「やまびこ返し」ではけんが横に回る事や、「風車ふりけん」ではけんが手元でピストルの様に回る事等、各技についての特徴も併せて説明を行いながら進めさせて頂きました。今回の教室では、特に級位の後半以降(「飛行機」等の5級以降)に登場する技については、あまり目にする機会が無かった人が多かったように感じております。中でも空中技については、非常にびっくりされていた方が多かったと感じております。今回の技披露を通じて、ご覧頂いた皆様に、これまでに知らなかったけん玉の面白味や奥深さを少しでもお伝えできればうれしく思っております。2.けん玉の技の練習 上記の技披露の後、別室にてけん玉の技の練習が行われました。Oさんが後に実施される「級位認定試験」に向けて級位の技を指導される中、私(ルパン)は「金魚すくい」という技(玉を床に置き、けんを持って「大皿」で玉をすくい取る技)を披露させて頂き、併せてこの技についても皆で楽しく挑戦を行いました。簡単に出来そうで簡単に出来ないこの技へ挑戦を行い、児童センターのH先生が見事に成功され、大喜びされている姿が印象に残りました(^^) また、今回のこの練習では、「もしかめ」を10回位落球せずに続けて出来た子どもが多かった事も素晴らしいと感じました。3.級位認定試験 及び もしかめへの挑戦 上記の技の練習の後、級位認定試験及び「もしかめ」への挑戦が行われました。今回の級位認定試験では、挑戦者全員が見事に合格となりました。<級位認定試験(審査員:ルパン)> 6級合格者 2名 7級合格者 2名 8級合格者 1名 9級合格者 1名<もしかめ挑戦者 4名(審査員:ルパン)> 58回記録達成者 1名 37回記録達成者 1名 12回記録達成者 1名 10回記録達成者 1名 級位認定試験への挑戦は全員が初挑戦となり、合格をすると認定証が発行される事についても、認定証の授与を通じて知って頂く事につながりました。挑戦者の皆さんが、「合格するとこの様な立派な認定証を頂けるのか」という事で喜んでいた姿が印象に残りました。けん玉の様々な技に楽しんで挑戦する事に加えて、この様に具体的な自分の目標となる指標の一つ(級位や段位の認定試験に挑戦をして昇級・昇段を目指していく事)をご紹介出来た事も大変うれしく思っております。 上記の中で、6級合格者は、今回「金魚すくい」を成功された児童センターのH先生と小学生の子どもでした。小学生の子どもは、最後の10回目の挑戦で「とめけん」を見事に成功させての合格となりました。 また、もしかめについても、挑戦者全員が10回以上成功させる事が出来、中には58回成功(1級の規定回数クリアー)させるという見事な場面もありました。 今回の取り組みは、私(ルパン)にとっては初めての内容となりましたが、最後に児童センターの先生より、「今後もこの様なけん玉イベントを通じて、何か機会があれば是非とも」というお言葉を頂戴致しました(^^) 以上の内容でした(^^)
2009年08月22日
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2.合宿2日目(8/15(土))2-1.けん玉の技の記念撮影 午前7時より午後の1時半頃まで、「虎の穴」への参加を記念して、けん玉の技の記念撮影(動画撮影)が行われました。 この記念撮影は、今回の参加者(計9名)全員が挑戦を行いました。今回は原則として、各自が事前に6つの新たな技を考えてきて、その内容を皆の前で披露する形となりました。難易度の高い技、オリジナリティーのある技等、どの様な技でも良いという条件の下で行われました。 参加者全員で合計50種類以上もの技の記念撮影が行われました。・「宇宙遊泳」や「円月殺法」を相当に応用した空中技・両手に1本ずつけん玉を持っての技・足を使って行う技・バランスボールの上に座って行う技・糸なしけん玉を使って行う技・玉が2つぶら下がったけん玉を利用して行う技・複数人数で一つの技を完成させる内容等、非常にバラエティーに富んだ素晴らしい内容が行われ、私自身が初めて目にする内容が非常に多くありました(^^)2-2.けん玉大会の実施 上記の技の記念撮影終了後、全員参加でけん玉大会が開催されました。このけん玉大会は、「今後この様な内容の大会があると良いな(^^)」という事で提案された内容となっており、「つるしとめけん」等の段位の技が登場する他、以下のような構えでふりけんを行うというユニークな技(筋肉ふりけん)も登場しました。そして、「宇宙遊泳やまびこ返し」等の超難易度の高い技が登場してきたり等、非常にバラエティーに富んだ内容となっております。得点についても、1回成功で1点という事ではなく、成功者が多い技については、得点が少なく、逆に成功者が少なかった技については高い得点が獲得出来るという内容にて進められました。 上記の技も含めて、様々な技への挑戦が行われ、この大会では1位が達人A六段さん、2位がしまっち六段さん、3位がバナナマン六段さんとなりました(^^)私(ルパン)自身も、これまで挑戦した事の無い技に挑戦をする事が出来た事は大変勉強になったと感じております。このけん玉大会の後には、特殊けん玉へ挑戦を行ったり、1200種類の技へ挑戦を行ったり等、各自で自由な技の練習が行われました。3.その他3-1.様々な特殊けん玉 今回の「虎の穴」けん玉合宿(けん玉修行)では、S八段大師匠により開発された様々な特殊けん玉が用意されておりましたので、その一部をご紹介させて頂きます。(※S八段大師匠より、こちらへ掲載させて頂くこと了承を頂いておりますのでご安心ください) 上の写真の一番右は「けん先すべりマシーン」となっております。「けん先すべり」という技を行う時に、けんを持っている手をどの位の速さで引くと良いのかをこのマシーンに付いているレバーを引く事によって体感できるという内容となっております。レバーを引くタイミングが速すぎると、地面に玉が落ち、遅すぎると玉が皿胴に乗ってしまうという形になってしまいます。実際に行ってみると簡単に成功出来そうで簡単に成功出来ない点がとても面白く感じました。 上の写真の真ん中と一番左のけん玉は、玉が四角いけん玉ですが、真ん中のけん玉は玉が硬いゴムで出来ており、一番左のけん玉は玉が木で出来ております。通常のけん玉は、玉が丸い為、「灯台」を行う際に玉の上に安定してけんを立てることが出来ますが、玉が四角いとどの様に異なるのかを実際に体感する事が出来ます。「灯台」に限らず、「地球まわし」や「はけねん」等の技に挑戦する事も、勿論可能です(^^)3-2.けん玉資料館今回の「虎の穴」けん玉合宿(けん玉修行)では、S八段大師匠がこれまでに集めてこられたけん玉グッズがけん玉資料館(けん玉修行部屋の隣の部屋)に展示されております。(※下の写真につきましても、S八段大師匠より、こちらへ掲載させて頂くこと了承を頂いておりますのでご安心ください)実際は上記の写真よりも更に多くのけん玉関係グッズが展示されております。一見すると、様々な種類のけん玉が置いてあるように見えますが、それだけではなく、けん玉に関係する様々なもの(けん玉の事が記載された文献や、けん玉のキーホルダ等)が展示をされております。S八段大師匠より、15年前の時点で既に500種類以上の展示品が飾られている状態というお話を頂きました。中には、以下のようなとてもユニークなけん玉も展示されておりました(^^)このけん玉は、小さな子供が皿に玉が乗る感覚を体感できるようにという事で、S八段大師匠が考案されたけん玉となっております(^^)4.記念撮影 今回、私(ルパン)から参加者の皆さんにお願いをさせて頂き、記念撮影にご協力頂きました。 以上の内容でした(^^)
2009年08月16日
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