ルパンのけん玉活動記 【旧】

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2009年11月01日
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カテゴリ: けん玉活動報告編


 10/31(土)、津田沼わんぱくまつり(千葉県習志野市)に参加させて頂きました。このお祭りは年に1回、津田沼小学校にてPTA主催にて行われているお祭りで、校庭や教室にて様々なコーナーが設けられ、小学生の子ども達が多数参加しているお祭りです。

 今回、このお祭りにて教室内に昔のあそびコーナーという事で、「紙ひこうき」や「こま」等のコーナーが設けられる中、「けん玉コーナー」が設けられ、M石九段大師匠の下取り組ませて頂きました。最近はインフルエンザが流行しているという事から、参加者全員マスク着用というルールの下でのお祭りとなりました。活動内容は以下の通りです(^^)

1.けん玉遊びの紹介及び実施
 今回は、幼稚園~小学生の低学年位までの子ども達が多く、M石九段大師匠の下で、教室の椅子に座りながら机の上でけん玉遊びが行われました。
091031津田沼.JPG
けん玉遊びでは様々な内容が取り上げられましたが、その中から数点ほどご紹介させて頂きます。

【1】けん玉ジャンケンゲーム
大皿を「グー」、小皿を「チョキ」、中皿を「パー」と考え、該当する皿に玉を乗せて自分の表現したい手をけん玉で表現し、ジャンケンのルールで勝敗を決めるゲームです。(例>「グー」を出したければ、大皿に玉を乗せて皆さんの前に出す)今回は、机の下にけん玉を隠して、そこで自分で何を出すか(「グー」を出すか「パー」を出すか等)を決めて、「ジャンケンポン」のかけ声の後、一斉に全員が机の上にけん玉を出すという形で進められました。M石九段大師匠が玉を乗せている皿に勝てる皿に玉を乗せている人のみが勝者となります。(→ジャンケンでいう「引き分け」も負けというルールで進められました。)

【2】けん玉積み木ゲーム
「けん玉の上にけん玉を立てられるか」というけん玉積み木への挑戦も行われました。けん玉積み木は、絶対的な答えが無く、考え方によってどの様にけん玉を積み上げるのか沢山答えがあり、自分で考えそれを表現するという事が可能なゲームです。中には皿胴に乗せたけん玉の玉の上に、けん先に玉をさした状態のけん玉(中皿部分)を乗せるという内容を成功させ、M石九段大師匠から大拍手となった場面もありました。

【3】けん玉の玉落としゲーム
けん先を持った状態(ろうそく持ち)で中皿に玉を乗せて、皆が構え、相手のけん玉の玉と自分のけん玉の玉を接触させて相手のけん玉の玉を落とすゲームです。やり方によっては、相手の玉を落とそうとする時に、自分の玉が落ちてしまう事もあり、ただやみくもに相手の玉を落そうとするのではなく、どうすれば自分の玉を落さずに相手の玉を落せるのかを考えながら行う事が大切というアドバイスがM石九段大師匠よりありました。このゲームは、「とめけん」や「飛行機」が成功した状態から相手の玉やけんを落とす形のゲームに応用されても実施されました。

【4】一つの玉を利用して皆で「世界一周」への挑戦
一人目が、大皿に玉を乗せた状態からスタートし、二人目がその玉を小皿で受け、三人目がその玉を中皿で受け、四人目が中皿に乗った玉をけん先でさしに行くという内容です。(※キャッチボールのように玉を放り投げるような形でなく、一人目が大皿の角度を変えて二人目の小皿に玉を乗せるというような形です。)皆の一致団結により、見事成功となりました。

 主に上記のような内容がM石九段大師匠により進められ、上記以外にも様々な内容が取り上げられました。まずは最初に出来るかどうか各自が挑戦をして、全員が出来た事を確認した後、「誰が一番早く出来るか(^^)」等の競争形式にして進めたり等が行われました。参加者全員がとても楽しそうに熱中して行っていた姿が印象に残りました(^^)

2.けん玉の技指導・技披露
 上記のけん玉を用いた楽しいゲームの他、級位に登場するけん玉の技指導についても行われました。
091031津田沼2.JPG091031津田沼3.JPG

今回は主に級位の前半~中盤位の技(「大皿」~「ふりけん」)までの技指導が中心に進められましたが、その合間に、私(ルパン)は、「つるしとめけん」や「はねけん」、「うぐいすの谷渡り」等の段位の技や「宇宙遊泳」等の空中技についても披露させて頂きました。級位の技以外の内容については「ええ~~うそ~~!!」という様な感じで、「この様な事が出来るのか」という意味での驚きの声が沢山ありました(^^)

 その他、M石九段大師匠は皆で床に座り、床にけん玉を皿胴を上向きにして置いた状態で「さて、この状態でけんの何処に玉が乗るでしょうか(→合計で何箇所乗るでしょうか)(^^)」というクイズを出題されておりました。皆で考え、意見の出たところに実際に玉を載せて確認を行うという内容ですが、けん玉に関する知識を深める意味で非常に意味のある素晴らしい事と感じております。  

 以上が今回取り組ませて頂きました概略ですが、様々な技への挑戦やけん玉ゲームを見事にブレンドされ、多くの皆さんにけん玉の魅力や面白さ・素晴らしさを伝えていくM石九段大師匠の指導は本当に素晴らしい内容で、いつもスタッフの私までも引き込まれる魅力のある内容と感じております。M石九段大師匠の下で取り組ませて頂ける事は、いつも贅沢の極みと感じております。

 以上の内容でした(^^)






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最終更新日  2009年11月01日 20時39分38秒
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