全36件 (36件中 1-36件目)
1

「取って」と言われなければ、ラーメンの香辛料を他人のために取って上げる事はない。「買ってきて」と言われなければ、人が食べる分まで買ってくる事はない。他人のやる事には興味を示さない。そんな輝明が、雨の中で泣いている都古に傘をさしかける。成長したのね。。。と言う事では、たぶんなくて。。。たまたま前日にテレビドラマで主役がやっていた事をマネしただけ。都古が泣いていなければ、大雨でも傘を差し掛ける事はなかったかも知れない。そんな輝明の事を誰よりも理解している都古。動物の世話をし、輝明に気を配り、友達のグチを聞き。。。でも、都古自身の心のフォローは誰もしてくれない。真っ暗な部屋の中で寂しさを噛みしめる都古。私、川原さんと結婚したいんだと思う。だから、もう会わない。しかし、決心して間もなく、川原は離婚したと言う。都古が病気で1日休んだだけでも、かなり不安定だった輝明は、もしも都古が動物園を辞めてしまったらどうなるのだろう。。。園長が言っていた「いつまでも先生に頼るわけにはいかない」と言う状況が、早くも近づこうとしている。都古は結婚しても、テルのために動物園の仕事を続けるのか。川原は、それに対して理解を示せるのか。どうも、自身の子供も自閉症らしい古賀は、輝明に心を開くのか。この先の課題は山積みである。 いつも、ありがとうございます。もう何週も、こんな事でスイマセンが。。。現在パソコン不調のため、コメント、トラバなどが難しい状況です。トラバいただいたのに無視しているワケではないので、気を悪くなさらないで下さいね。トラバいただいたりコメントいただいたりしたブログさまは必ず、記事を拝見しにご訪問させていただいています。足跡残せていない所が多くて、すいません。・僕の歩く道 第3話
2006年10月31日
岐阜県で、いじめに合っていた女子生徒が自殺してからテレビは毎日その話題。昨日になって、「いじめは無かった」と言い張っていた校長が「いじめはあった」と認めた。言う事が二転三転した原因は。。。と親は聞いていたが、結局は学校側の面子を保つため。。。以外の何物でもないだろう。昨日の朝、放送されていた記者会見では、「いじめはない」と言う校長に学年主任が1人「そんな事はない」と言っていたのが印象的だったが、この風景も何だか職員室もまとまってないんだな。。。と言う裏側を見せてしまっている。こういうの見ると、学校ってホント信じられない。。。と思ってしまう。確かに、いじめはあったのだろう。でも、こんな事言ったらいけないんだろうけれども。。。何故、死んでしまうの?もちろん、耐え難かったんだろう。でも、死んでしまうほど悩んでいるのに、耐える必要があったの?今の子供は何でもすぐにあきらめてしまう。部活でも勉強でも挫折に弱い。だから部活を辞めてしまう子もたくさんいる。続かない。イヤになったから、と言って辞めてしまうのは、もちろん良くないと思う。もう少し頑張れよ。と思う。でも、どんな事だって命を捨ててしまうほど耐える必要はないと思う。生きる事までやめないで。中学生。一番、精神的に不安定な時期。我が子の学校も荒れている。服装の乱れから始まって、万引き、喫煙。夜遊び。いじめもある事だろう。今まさにいじめに合って、学校がイヤでたまらない子がいるかも知れない。でもね、中学生活は、この先もずっとずっと、後60年、70年あるかも知れない人生の中のたった3年間だ。そう思えば、ちっぽけなモンである。この3年間、本当に辛くてたまらないならば逃げてもいいじゃないか。捨ててしまったら取り返しがつかない物だってあるんだよ。
2006年10月30日

先週、女達がそれぞれの覚悟を見せ、もうすっかり心は家康殿に傾いた私でしたが、テレビの中の殿方は、まだ皆様、迷っておられるご様子。。。みんなが一豊さまの元に相談に訪れられます。中でも、さすがいち早く家康に付く事を決めた堀尾家。家康が三成と敵対したおりには、家康のために城を明け渡せと長男・忠氏が父から言い渡されて来ていた。それを聞いた一豊。何を思ったか、小山評定の席で私の城も陣地も家康殿に差し上げまする。私:これってさ~。。。堀尾がさっき言ってた事じゃん!ダンナ:だから、堀尾の息子が言い出せないから、一豊が先に言ってやったんだろう。私:そっか~。。。しかし、その後堀尾くん、さっきはゴメンね~。キミが言ってた事を僕がパクっちゃって。。。いや、言い出せなかった僕がいけなかったんだよ。こういう席から、もう出世争いは始まってるんだね~。勉強になったよ。。。なんだよ。。。やっぱ、一豊は堀尾のために口を切ったんじゃなかったんじゃん。やっぱ、堀尾のパクリじゃん!!一豊くんも、ずるさってモンを覚えたんだね。。。それに引き比べ、三成は、相変わらず「夜襲は掛けん」などと、まっすぐなご気性。お前は真っ直ぐすぎる。お前を見ていると、自分の曲がった所を言われたようで皆、お前が憎くなる。正しきは、必ず勝つ。世の中って。。。正しい者が必ず勝つとは限らないんですよね。今も昔も。城も領地も捨てて、家康に付いた一豊を、千代はいつになく心配しています。殿は、もう若くはない。六平太、殿を守って!。。。たぶん、六平太も、もう若くないと思うんだけど。。。次回は関ヶ原です。 いつも、ありがとうございます。もう何週も、こんな事でスイマセンが。。。現在パソコン不調のため、コメント、トラバなどが難しい状況です。トラバいただいたのに無視しているワケではないので、気を悪くなさらないで下さいね。トラバいただいたりコメントいただいたりしたブログさまは必ず、記事を拝見しにご訪問させていただいています。足跡残せていない所が多くて、すいません。・功名が辻 第四十二話
2006年10月29日

兄ちゃんの部活から、また1人1年生の子が辞めるそうです。これで、男子は、ついに2年1人、1年2人の3人になってしまった。団体戦はギリギリ参加できますが、3人しかいないんじゃ、1人も負けたり引き分けたりできません。4月の始め、1年の男子は4人いました。私が夏休みに錬成試合を見に行った時は、団体戦はちゃんと5人で参加できていたのです。夏休みが開けてすぐ、バイトしたいから、と1人辞め、そして、また1人。今、兄ちゃん以外に残っている子は、元々サボリ勝ちな子です。いつ辞めるか解りません。そうしたら、兄ちゃんは1人になるんだ。。。今は、先輩が1人いるからまだいいけどね。。。先輩が引退したら、1人で剣道。ですか。それ以上に、部として存続できるんだろうか。何か、ショックです。兄ちゃんがこの高校に入る前から、やっと指導できる顧問がいる部に入れる。偏差値は高くない学校だし、剣道も別に強くはないけれども、3年の部長は、同じ剣友会の子だし、2年の先輩は同じ中学の部長だった子だし、きっと楽しく部活できるだろう、と私は安心していました。事実、高校に入ってからの兄ちゃんの高校生活は部活中心に回り、いつも楽しそうでした。もしも、部活がなくなったら。。。兄ちゃんの高校生活はどうなるんだろう。部活ばっかりで。。。他に友達はいるんだろうか。第一、剣道はどこでやればいいんだろう。剣友会の方も、これからどうするんだと会長を問いつめたい位に人数減ってるし。どこまでも、剣道環境に恵まれない子だ。本人はどう思ってるのかよく解りませんが、私は考えれば考えるほど泣きそうです。
2006年10月28日

ああ何か、予告を見ると、だんだん見るのが辛くなっていく。。。かも。でも、元々、思い出してみれば、映画もこんな悲惨な結果だったような気がします。どう考えたって、生き残れる気がしない、極道には有り得ない人の良さ、目高組。今回だって、ドラマの作り方によっては、思いっきり残酷に思いっきりドロドロに作る事はできるんだけど。。。サラッと、カラッと、サクッと見せてくれる。演出と脚本で、いくらでも変わる世界。だから、ドラマって面白い。。。。って、感想になってないか。本編よりも予告の方が衝撃的だったから、ついついこんな文になってしまうのでした。 パソコンは、いよいよ末期的になってきた気がします。私的には、とりあえず、運営しているHPをなるべく更新してからリカバリに入りたいんですよね。。。どうなる事やら。・セーラー服と機関銃 第2話
2006年10月27日

ダンナさんは小学校の先生として、娘は島の学生として、ちゃんと居場所があって。。。自分だけが、今だに島に馴染めない。東京に帰りたい気持ちだけが先走り、引きこもりがちになり、グチばかりが出る。このお母さん、ウツですね。解る気がします。狭い島、ちょっとした噂があっという間に広がる。島民みんなが家族のような、隔たり無い生活。昔の日本の姿があって。。。頼もしいとも微笑ましいとも見えますが、ちょっとウザイかも知れない。受け入れて貰えれば、心地良い生活が送れますが、一回辺な噂が立つと何だか、はじかれた気持ちにもなってしまう土地でもある。あの看護士に注射されると身体中にアザが。。。などと噂が立てられると、道で挨拶しても避けられる。コトー先生も初めはそうでしたね。誠実に仕事をしていれば、必ず解って貰える日が来る。それは、コトー自身の体験にも基づく言葉。ゆっくり、焦らずに。島に流れる空気のように。閉鎖的にも見える島の人々は、いざとなれば、娘の手術のために心配して集まってくれる。みんなで励ましてくれる。そうして、ひなちゃんの母は島の温かさを受け入れ、ミナは、その真面目な仕事ぶりを島から受け入れられる。彩佳のキビキビした安定した仕事ぶりは頼もしかったけれども、ミナも良い子だな。。。と思いました。何よりも、一生懸命な姿が受け入れられると言うのは良いんじゃないでしょうか。気弱そうな中にも、優しい微笑みが、この診療所に会っているんじゃないかと。ただ、何か家族に関する過去などがありそうですが。。。彩佳は、東京で治療を始める。剛洋は、東京で中学生活を始めているけれども。。。都会で中学受験を潜り抜けて来た子供達に追いつくのが難しいようです。相談できる人もいない。剛洋が夢を手放しませんように。それぞれがそれぞれの地で、そこに受け入れられるために頑張っています。そして、みんながコトー先生に言葉を求めているようです。 毎度ですが、パソコン不安定のため、トラバ・コメント、付けられなかったり大幅に遅れたり、です。すいません。早くリカバリを。。。と思いつつ、まずリカバリCDから探さなくてはならないと言うだらしなさ。。。気長にやっていこうと思ってます。・Dr.コトー診療所 2006 第2話
2006年10月26日

もうね~。。。私は、このドラマはダメかも知れないです。母・加奈子が未希に病院で何か言う度に、そりゃマズイんじゃないの?ないの?ないの。。。と思っていましたが、やはり思った通り私には手術なんかできない!と言う事になってしまった。(もっとも、ここで手術してしまったら、もうドラマは終了ですが)未希の女としての気持ちは痛いほど解る。子供を堕ろしたら忘れられない。後悔する。好きな人の子供だから、産みたい。この子が、せめて18才くらいだったら、高校卒業しているくらいだったら私が親でも、ちょっとは考えてあげられるかも知れない。でも、14才です。ママ、いつも言ってるよね、自分のやった事に責任を持てって。そう。その通りなんだよ。でも、14才のあなたが今取らなくてはならない責任は、この事は、きちんと片付けて、この教訓を忘れずに今後の人生を責任持って生きていくこと。。。だ、と私は思うんだよ。だって、前にも書いたと思うんだけど、14才で産んだ子供にこの子は何の責任も持てないわけです。とりあえず、経済力ってモンがないんだから。子供を育てる事って、おむつを替えたり、ミルクをあげたり、そんな事じゃないんですよ。この子が産んだ子供を育てるのは、結局の所、この子の親になるわけです。そこの所を、このドラマに出てくる大人は、何故誰も説明してあげないんだろう。未希が産んだ子供は、結局の所、その両親が自分たちにもう1人子供が出来たように育てなくてはならないのです。経済力が無ければやってられません。(悪いけど、我が家では絶対ムリっす)14才のセンチメンタリズム。この年頃は思春期です。ただでさえ、色々と考える年頃です。だから、子供を堕ろすなんて、すっごい事でしょう。メソメソ考えるでしょう。中学生だって、好きな人との間に結婚願望はあります。でも、それは無理なんです。ママが私を大切に思ってくれるほど、私は忘れられなくなると思う。だって、ママにとっての私は、私にとっての。。。あの展開で、言うと思った。。。セリフでした。気持ちは本当に解るのですが。。。現実にありそうな話だからこそ、大人の現実的な発言も聞きたいんです。的場医師は、身体の事に関して、かなり現実を見るように言っていましたが。。。それだけか。。。このドラマは、確かにすごいドラマだと思う。中学生くらいの思春期の女の子が考えそうなセリフがポンポン出てくる。そして、それを見守る親の気持ちも、また痛い。だから、ジッと見てしまう。でも、痛すぎる。予告を見ると、また益々溜め息が出てくる。このドラマで、一番何で?と思うのは、何故か未希と智志を名門私立の生徒に設定した事。このままラストまで突っ走るつもりみたいだけど。。。確かに中学は義務教育だから、どんな子供でも受け入れるけれども(よく、昔の「金八」と比較されているけど、あれは公立だから)私立って言うのは、問題を起こした子供を置いておく義務なんかないんで。来週は、どうも、学校で一悶着あるみたいだけど。。。この子たちをこのまま、私立中学に通わせ続けるために、ドラマはどんな理由付けをするつもりなのか。その辺の興味で見てみようと思います。 もう毎度ながら。。。コメント・トラバ、できにくいパソコン不安定の状態です。ご了承くださいませ。・14才の母 第2話
2006年10月25日

子供も自閉症の人も、同じなんだな、と思った。顔や態度に出なくても、心は荒んだり悲しんだり、気にしたりしている。幸太郎の母は、子供の考えている事が解らないなんて、大変ですね。と言うけれども、そう言う自分も子供の気持ちなど一つも解っていない事に気付いていない。人の気持ちを本当に察する事なんて、誰にだって完全に出来る事ではない。それは、私も。だから、察してあげようと努力する事が大切なんだ。テンジクネズミの解説が思うようにできない輝明を見るたびに私も「頑張れ、頑張れ」と思わず心の中で言ってしまっていたけれども輝明は充分頑張っているんだよね。ただ言えない理由があるだけ。卑怯な手を使って輝明からお金を貰った幸太郎だったけれども、そんな幸太郎にも、日々成長しようと努力している輝明の姿が見えた。幸太郎から「約束を守ってくれてありがとう」と言われ、「怒ってないよ」と言われてやっと解説が出来るようになった輝明。心に引っかかりがあったら上手に出来ないのは、自閉症でもそうじゃなくても同じ。人の気持ちになるのは難しい。人を解って上げるのは難しい。それが出来た時、ひとつ道が開けるんだ。大げさな音楽を使わずに、静寂の中で淡々と進むストーリーの中に心がちょっと温かくなるドラマの丁寧な作り。今週もちょっと泣かされた。 相変わらず、パソコンの調子が悪いので。。。きちんとコメントやトラバが出来ないかもですが、ご了承くださいませ。・僕の歩く道 第2話
2006年10月24日

弟ちゃんと同じ学年の剣士で気になる子は2人いる。1人は、以前にも書いた、弟ちゃんがなかなか勝てない隣の剣友会の子、Kくん。今は、強豪中学校の部長でもある。もう1人は、これも弟ちゃんが小学生の時からずっと引き分けたり負けたりしているYくん。3人とも、小学校低学年の頃に試合デビューし、同じような背丈に成長している。共通点は、3人とも年相応以上に落ち着いた「風」に見える事である。そして、たぶん3人ともシャイなのだ。3人は、小さい頃から数々の試合や審査で顔を合わせ、何度も竹刀を交えているにも関わらず、見ていると、全く話をしていない。ウチの弟ちゃんは、そもそも人見知りな人で、自分から人に声を掛ける事は少ない。友達は多いが、それは寄ってきてくれる人が多いからであって、自分から声掛けしているワケではない。声掛けて来ないなら、別に友達なんかいらね~、タイプ。どうも、あとの2人も見ている限り、そんな感じ。昨日は、前にも書いた近隣四市の団体戦の日だった。これは、祭りのような大会で、四市の中でどこが一番か競う毎年やっている大会である。弟ちゃんは、小学校六年の時に出場させてもらって以来、2年ぶりだ。市からそれぞれの年齢、段位の代表が選出されるわけで、全部で21人ものチームである。21人団体戦。つまり先鋒の小学生から大将の六段まで、一チームの終わりが、すっごく長い。四市総当たりだから大した試合数じゃないじゃん。。。と言うワケにはいかないのである。弟ちゃんの位置は15将。(ちなみに中堅は11将)中学生は女子1人、男子3人である。誰が出るのかは行ってみるまで全く知らなかったのだが、行ってみると、例のYくんがいた。14将である。つまり弟ちゃんの次。周りは、あまり知り合いのいない余所の剣友会の人ばかり。頼みの同じ剣友会の高校生は、余所の剣友会の友達とベッタリ仲良しで弟ちゃんの事など顧みてもくれない。どうも、Yくんの方もそんな感じである。今日、ずっと隣同士で座る2人。。。お互いに知り合いは少なく、他に拠り所はない。それでも、喋らないのか?2人よ!。。。と試合よりも、そんな所ばかり見ていると。。。どうも、試合が開始される位には、かなり話していた様子。お昼も選手用の弁当を一緒に食べたらしい。「玉子焼きをあげた」とか言っていた。(決して親切心からではありません。弟ちゃんは卵が大嫌い。)そして、試合後の合同稽古では、ずっと2人で稽古していた。剣道の良いところ、ってここだと思う。剣を交えれば、誰でもライバルであり、友達である。「剣友」と言うのだ。たぶん初めて出会ってから、すでに6年くらい経っている2人は今日やっと意識して剣友になったらしい。良かったね。こういう事でも刺激を得て、どんどん成長して欲しい。ここの地で剣道をやっている限り、これからずっと会うんだもん。ずっと友達で、ライバルであると良いよね。試合結果は、弟ちゃんの個人的な成績は一勝二分け。ウチの市は、何とか勝ち数でトップに立ち、去年に引き続いて優勝しました。でも、試合自体はイマイチ盛り上がらなかった。何か寄せ集めでバラバラな感じ。せっかく優勝旗とカップをいただいたって言うのに、最後の集合もなく、写真も撮らずに、みんなバラバラに帰ったのでした。こういうの見ると、所詮、個人競技なのかね。。。って、ちょっとガッカリする。せっかく各剣友会から選手を集めてるって言うのに、交流がないって寂しいね。ま、ウチの子供は個人的に交流があったから、いいか。。。
2006年10月23日

へそくりで駿馬を購入する話と同じくらい有名な「笠の緒」の話。千代の元に石田三成からの三成側に付くように。と言う十三箇条の密書が届いた。千代は全く開封せず、「読んでいない」事を示すために糸で封をした。そして、掛川にいる一豊の元に、これを持たせて使者を走らせる。その際、使者が捕らえられ、身ぐるみ剥がされても解らないように文をしたためて、笠の緒に編み込んだ。文の内容は、石田からの密書が来たので、開封せずに家康に届け、誠意を見せること。もしも、石田に付くのならば、開封して下さい。石田に付いた毛利は、内部分裂しており、崩れるのは時間の問題。この文を見た一豊は家康に付く事を決心した。実際には、一豊は会津征伐に加わる事を決めた段階で、家康に付く決心はできていたの思うので、たぶん史実では、この笠の緒の密書のおかげで、より家康の信頼を得る事ができた、と言うところか。。。増田が千代の元に「大阪城に人質として入るように」と言ってきた時、私は対馬の守の妻でございますゆえ、対馬の守の申されることしか聞きませぬ。私の主人は対馬の守ただひとりと、タンカを切った千代が、良かった。細川家では、同じように人質要請を受けた妻、たまが家臣の手によって自決させられた。細川ガラシャの辞世の句散りぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ明智光秀の娘として産まれ、逆賊の娘と言われながらも命を長らえ、夫に縛られながらも愛され、キリシタンを貫いた波乱の人生だった。彼女の死によって、三成の計画は崩れ、多くの大名の妻子が監禁を免れたのである。・功名が辻 第四十一話どーもー。。。相変わらず、パソコンの調子が悪く、記事を書くのがやっとの状態です。先週のトラバのお返しさえ、満足に出来てない状態です。すいません~。。。コメントやトラバは難しい状況ですが、行ける限りは行かせて頂きたいので、返されなくてもいいや。。。と言う方はトラバ・コメント付けていっていただければ励みになります。ご迷惑お掛けしとります。。。
2006年10月22日

子供のお尻をふくのは親の仕事ですから!泉ちゃん。。。自分が親だと思っているのかなぁ。と思いつつも、目高組のみんなを守ろうとする泉ちゃんと泉ちゃんを守ろうとする目高組のみんなを感動して見ていた。組長は頑張りすぎなんですよ。1人で背負い込まなくてもいいんです。と優しく言ってくれる佐久間さん。泉の父と同じ事を同じように言う。惚れるなぁ。。。目高組のみんなも、漏れなく泉を組長と呼んでくれるようになりました。2話目にして、勢いは衰えず。面白いです。とにかく、長澤まさみちゃんが、今までになく良いです。このドラマは全7回。後、残すところ5回となりました。早く終わってしまうのは寂しくもありますが、ダラダラと長く続けるのではなく短期に凝縮された映画のような良さが一話一話に出ていると思います。 パソコンの不具合の原因は、色々と検索して、ほぼ解りました。Windows XPのパグのようです。。。とあえず、HP持っている関係でウィルス対策だけは万全なので、ウィルスではない自信はあったのですが、ウィルスの方が削除できればまだ始末が良かったかなぁ。。。UPDATEをサボっていたのがいけなかったんでしょうか。とにかく、現在はサクサク動いていますが、これはコツを掴んだからです。現在、右クリックすること。がダメなのです。つまりコピーとか無理なわけで。。。つまり、トラバは飛ばしにくいです。あと、JAVASCRIPTもパソコンのCPU使用率を一気に上げます。だから、書き込みできないブログさんとかが現れたわけです。困ったもんだ。これをやると改善するよ、と書いてある事は色々と試してみました。もうちょっとあがいて、ダメだったら。。。やっぱりリカバリですかね。。。しばらく、トラバは記事を書いてすぐの何件か以外は控える予定です。でも、ご訪問はしたいので、お返しできなくても構わなければ、付けてやってください。・セーラー服と機関銃 第1話
2006年10月21日

弟ちゃんが部活から帰ってきて、照れくさそうに手紙を出した。2学期から新担任になった先生が週一で出している学級通信である。我がクラスの弟ちゃん、こと、ふう君が部長をしている剣道部が県大会に出場する権利を獲得した。剣道部顧問のM先生によると、弟ちゃんは気合いの入ったとても素晴らしい試合をしたとおっしゃっていた。(良かったね。部長!)あの暑い夏を乗り越えて一生懸命練習した成果だと思います。すごく嬉しくて、涙が出るくらい。何度も読み直す。額に入れて飾りたい気持ち。もう、バカ親まるだし。昨日は、本当に落ち込んで。。。兄ちゃんが国立の高校の入試に落ちた時と同じくらいのショックだった。今回こそは、と信じていたので。勝負事に絶対はない。昨日の個人戦では、上位3人は、まさか上がって来るとは思わなかった名前だった。優勝候補者は、ことごとく下の方で負けたのである。昨日書いたように、半年後の中体連では、稽古環境の整った強豪校の子が信じられないほど上達して上がってくる。半年後の試合は、今の何倍も難しくなるのだ。だから、もう中体連は予選を抜ける事も無理かも。。。と昨日は思ったのだが。。。考えてみれば、去年の中体連、弟ちゃんは一年生だったのにちゃんとここまで上がってきたんだよね。だから、今はこの子の強さを信じるしかないんだ。半年後、中学最後の試合。大丈夫。きっと、登ってこれる。脳天気かなぁ。。。と思いつつ。。。昨日コメント下さった方々、ありがとう。
2006年10月20日

首を吊ろうとするサチおじを激しく怒り、命の尊さを訴える彩佳。何が、彩佳をそこまで激怒させるのか、その理由はコトーしか知らない。言いましたね。島のみんなにとっても。。。ぼくにとっても、彩佳さんは大切な人。その言葉だけで、治療に立ち向かう勇気が出たのではないでしょうか。彩佳は、島を出る。コトーは送りには行かない。必ず帰ってくると信じているから。彩佳の手に握られているのは、母から貰ったお守りと、そのヒモにしっかり通した、コトーの白衣のボタン。そして、東京では、来ないと言っていた父・剛利が剛洋の入学式に来ている。ヨレヨレのスーツを着て。それでも、息子の晴れ姿をひと目見たくて。色々な人間模様が交差します。そこには、温かさと厳しさが、本物の人間のドラマがある。だから、泣けてしまうのです。最近、毎日のように書いているパソコンがダメだ、情報ですが。。。やっぱりダメです。あはは~。。。記事のコメント返しにも何時間もかかる状況です。コメント・トラバのお返しは、果てしなく溜まってますので気長にお待ち下さいませ。たまに速効で返せる方もいますが、無作為ですので。ご了承くださいませ。たぶん、一週間後くらいに一週間前の記事のトラバが飛んだりするかも知れない。。。ゴメンナサイ。・Dr.コトー診療所2006 第1話
2006年10月19日

新人戦・地区大会、2日目、個人戦の日でした。結果は。。。ダメでした。今回も弟ちゃんは県大会には登れませんでした。一回戦目で、しかも二本負け。当たった子は、弟ちゃんの試合の後、弟ちゃんがずっと勝てない強豪校の子と当たり、その子も破って三位になったそうです。強い子だったんだ。。。上には上が、その上にはまた上がその上にはまた上が。。。いる。。。運はなかなかやって来ません。半年後の中体連、中学最後の試合。そこまでに、今回は育っていなかった強豪校の一年たちが充分育って出てきます。半年後。弟ちゃんは、ここまで来る事さえ出来るかわかりません。でも、頑張る。と言っていました。これから半年、素足が凍る寒い冬を乗り越えて、彼がどの位成長できるか。半年後に期待しましょう。とりあえず、気持ちを切り替えて。毎年、秋の剣道祭りはここで終了ですが、嬉しい事に今年はまだ終わっていません。来週の四市対抗戦。それに、来月には一昨日勝ち取った団体戦の県大会があります。みんなが、弟ちゃんが、どこまで力を発揮できるか。母は見守ろうと思います。
2006年10月19日

親たちの反応に素直に泣けてくる。産婦人科の帰り道、娘に「何か言ってよ」と言われ思わず頬を叩いてしまう母・加奈子。どうしても信じられず、泣いたりわめいたりして動揺を隠せない父・忠彦。「14才だの15才だので好きだなんて錯覚だよ!まやかしなんだよ!」この辺が論争になるんでしょうね。。。中学生の子育てをした人としていない人とでは、意見が分かれるのではないだろうか。私は。。。やはり錯覚だと思う。自分だって14才の時には彼氏と言う物がいた。14才の自分は大人だと思っていた。相手も大人だと思っていた。でも、実際に中学生の母になってみれば、中学生の男の子は子供だ。この年齢の恋愛は、錯覚。。。恋に恋している年齢なのだと思う。「髪をいつ切ればいいのかも自分で決められないんだ。」そう。中学生の男の子の実態は、本当にこんな物である。違和感があったのは、ラストの未希の智志との会話。突然だけど、私はキリちゃんが好き。本当に突然だね。キリちゃんは?今さらですか。今さら、こんな会話をするんだ。じゃあ、「あの事」は愛し合っての事では無かったんだね。2人の子供は愛の結晶でも何でもないわけだよね。的場医師の言う通り、今の未希には子供を育てる生活力も能力もない。だから、この赤ちゃんは家族の赤ちゃんだ。まだまだ自分自身も14才の子供が、はずみで作った子供である。どんなに好きな人の子供であろうとも。私は、やはり容認できない。・14才の母 第1話やはり、まだまだパソコン不調が直らず。コメント・トラバのためのご訪問は、当分は出来るときにチビチビやらせていただく事になりそうです。ごめんなさい~。
2006年10月18日

周りも解らないまま、大きなストレスを抱えて、職場である動物園で倒れてしまった輝明。そんな輝明に無理をさせていたかも知れないと思った母は、朝礼中に動物園を訪れ、「今日限りで輝明を辞めさせたい」と園長に頼む。しかし、輝明は帰ろうと言う母の言葉に肯かず、世話をしていたテンジクネズミの部屋へと向かって行った。担当として、三浦に与えられたテンジクネズミのジンジンを抱き「竹本さんの担当はジンジンです」と呟く輝明を見て、涙が出てきた。輝明は、辞めたいと思っていない。三浦から、いい加減に与えられた、ジンジンの世話係だったが、輝明にとっては、大切な仕事であった。第一回では見えなかった輝明の感情が見えてきた。自閉症の人にも感情はある。と言う声が、ここで表にハッキリと見えた。表情は、ほとんど出なくても、望みも感情もある、どこにでもいる普通の人と同じ。草なぎくんが、素晴らしい演技で見せている。また、このシリーズに共通した、淡々とした中にも見る人の心を揺さぶる演出も少しずつ出てきた。ジンジンを大切に抱く輝明を見て、また、輝明を助けたいと言う心が芽生えてきた三浦を見て、心が温かくなる。・僕の歩く道 第1話ご心配をお掛けしたパソコンですが。。。昨夜、ちょっといじってみたら、今サクサク動いてます。。。(ウィルスに付かれていたわけじゃないですよ^^;)まぁ、応急処置なので、いずれはXP自体の再インストールが必要なんだけど。コメント・トラバ、遅れてます。ここ何日分かは、もう追いつかないかもですが。。。この記事に関しましては、とりあえずトラバだけ送らせていただきます。ジックリのご訪問は、後ほど。すいません。
2006年10月18日

今日は弟ちゃんの地区大会本戦・団体戦の日でした。ウチの中学は、三位になりました。県大会出場の夢が叶ったのです!個人戦での出場は、夢に描いていましたが、団体戦の方は、ウチの部は層が薄いので行けるとは思っていませんでした。みんな頑張りました。最後の試合で、剣道を始めてから初めて一本取った子もいます。全員が力を出し切った試合でした。日頃の成果と運と気合いと。。。全てが合わさった日でした。 兄ちゃんが、ここの剣道部に入部して弟ちゃんも入部して、剣道部の母になって4年。一度でいいから県大会に連れて行って欲しいと願っていた。まさか皆で行けるとは思いませんでした。もう泣きそうです!しかし。。。泣いてる場合じゃないんだよね。明後日には個人戦がある。今度はチームの力を借りずに一人で挑戦しなくてはなりません。個人戦地区大会は三度目の弟ちゃん。今度こそ上へ行けますように!
2006年10月17日
昨日に引き続き、携帯からの記事です(--;)一昨日の夜から末期的にネットの最中にフリーズを繰り返すようになった我がパソコン。ついに記事を書くのに一時間以上かかるようになりました。昨日「仮想メモリが足りないから増やせ」と言い出しまして。。。そうか。。。不調の原因はこれだったか。。。ヘルプ通りにやってみましたが設定値を増やせと言われても一体どれくらい増やしていいのかさっぱりわからん(-o-;)増やしていいもんなら無限大に増やしたいけど。結局ウィンドウズが快適に動くように自動に選択すると言う項目にチェックしましたが却って減ったような気がする(--;)ちっとも快適に動きません。そんなこんなで、お余所にお邪魔するのも 当分は難しいです。もう少しお勉強して頑張ってみます。今日は弟ちゃんの地区大会 団体戦です。私は これから応援に行ってきます。
2006年10月17日
月9にしては珍しいテイストで。。。面白かったです。キャストも普段と変わった感じで良かったし。瑛太は、あんな髪型で番宣の時は大変心配でしたが始まってみたら案外違和感なかった。ストップモーションの漫画チックな演出が思ったよりも生きてなかったり、細かく突っ込めばキリがありませんが掴みはOKかなあ。。。ピアノひいてる2人が楽しそうで音楽っていいなあ、と思いました。短いですが、1回目の感想はこんな所で。実は、パソコンがどうにも動かず、携帯で書き込みしてます(--;)本日はトラバもコメントも出来ないかもしれません。ご了承下さいませm(_ _)mパソコンが何とかなったら、この記事は後から編集します~。私は、これからパソコンを何とかしてみます~。でわ~。
2006年10月16日

一話目のドラマは全部見ようと決めているの。どんなに駄作っぽくても、見てみたらすごく良かったって事もあるんだし。そして、一話目だけは、見たら書こうと決めているの。堀北真希のファンは、これでいいんだろうね。ファンだから、何でもいいんだろうね。軽~く見てる分には面白かったけど。ちょっと、ドラマの構成が。。。コメディ仕立てだったら、何でもアリってモンじゃないと思うんだけど。人と人との繋がりとか、話がポンポンと飛ぶよね~。それと、ファンの方、ごめんなさい。私も堀北真希ちゃんは好きですよ。でも、この役は違うよね。。。タンカ切っても格好良くないし。「わるいかぁ~~~!」って。。。合ってないし。。。お好み焼きひっくり返す仕草も、いちいちお上品。よいしょ。。。っとこれの原作はまったく知らないが、たぶん、もっと威勢の良い女の子なんだろうな。アカネちゃんは。真希ちゃんには、もっとおっとりした、お嬢な役が合うと思います。クライマックスは笑った。。。漫画だ。。。ホント。これも、もっと元気な女の子がやっていれば、もっと面白いんだろうな。と思った。キャスティングって、大事だね。たぶん、「功名が辻」書きながら、毎週ながら見するでしょうが、レビューはしません。鉄板少女アカネ!!(1)
2006年10月15日

家は潰せぬ。これが、大名の決断の行き着く所だと思う。家康と腹を割って話したい、と掛川で饗応を催した一豊の所に病の身体を引きずって、家康の元に付くと言上しに来た中村一氏。この男は、あまり好きになれなかった。一豊が一番初めに出世した時、嫉妬から口をきかなかった男。秀次の家臣反乱の計画を秀吉にいち早く告げ口した男。家康がタヌキならば、差詰めこの男は、小ずるいイタチと言ったところ。。。自分は堀尾と違って、家康には付かない、一豊だけは豊臣を守ってくれと見舞いの床で言っていたのに、まだそう間もない内に、もう家康に寝返るのか。。。と思ったが。家は潰せぬ。と悲痛な表情で言うのを見て、この男にも最後には真心と言う物があったのかな、と。おぬしと二人で、功名を競ってきた。後は、おぬし一人で走れ。功名を挙げよ。この家康饗応の席に、わざわざ病を押して訪れたのは、一豊に、自分も家は捨てない。お前も家康に付け、と言いに来たのであろうか。一豊は、まだ迷っている。千代は、自分がやりたいと思ったようにやればいい、と言ったが、それは真意なのか。。。決断の時は迫っている。中村一氏は、この後世を去り、中村家は一氏の弟・一栄、家督を継いだ長男・一忠ともに関ヶ原で東軍に付き功績を挙げたが、戦後急死。大名としての中村家は、わずか二代で断絶した。・功名が辻 第四十一話私信ですが。。。現在私は何故か「ココログ」さんにエラーでコメントを入れる事ができない状態です。「ココログ」の方々、コメントいただいてもお返しできませんが、ゴメンナサイ~!
2006年10月15日

長澤まさみは、びみょ~な女優である。彼女は役に恵まれていないと思う。いや、充分に話題作には主要人物として出ているんだけど、それらは全て何だかネチネチドロドロしたハッキリキッパリしない役で。。。彼女自身に合った役に恵まれていない気がする。そんな長澤まさみが、もしかしたら初めて(いや、私は映画「ロボコン」を見ているので、2回目かな)彼女に合っているかもと思うこの役。目高組八代目組長・星 泉。昔やった映画は、きれいサッパリ内容を忘れてしまっているが、あの時の薬師丸ひろ子とも、長澤まさみならば違和感ないんじゃないかな~。。。ドジで抜けているけれども、真面目で融通きかない。ゆえに、はずみで目高組を継いでしまう。たぶん似た物同士なんだよね。泉と目高組は。テンポは良かった。ああ言うカメラワークも好き。覚えている限りでは、今後は、特に最終回近くには見るのが辛い展開もあった気がする。。。とりあえず、一回目の掴みはOKです。斎場での、小泉今日子が、すごくキレイだった。そして、何よりも若頭・佐久間。。。の堤 真一が最高~にカッコいい。こっちは、もう何の文句もなくハマり役。堤さんが存在感タップリに出ているだけでも、充分に見る価値があるドラマになりそう。・セーラー服と機関銃 公式HP
2006年10月13日

久しぶりに、この世界を見て自分が、いかにこのドラマを好きか実感した。あのオープニングテーマが流れて、タイトルバックが出てきただけで涙が出てくるのは、何年かぶりに故郷に帰ったような気分に似ている。剛洋は大きくなったなぁ、とか、みんな相変わらずだなぁ、とか。。。すでにドラマを見ているのか、何年かぶりの知り合いに出会ったのか解らない状態である。そんな中でも、ストーリーは相変わらずシッカリしていて。。。安心して見ていられる。再発見したのは、私が柴咲コウと言う女優を好きなのは、このドラマの彼女を見たからだったんだ、と言う事。志木那島の美しい海と自然と、温かい人たちと、相変わらずの小さな診療所と。そして、何よりも、コトー先生の優しい面持ちと。お帰りなさい、と心から言いたい。そんなこんなで、一話目の初めから、ワケも解らず随所でウルウルするのを止める事ができなかった。だから、今回のストーリーのレビューには、とてもならない。。。すいません。大好きな堺さんが、何だかイヤな役っぽいのが、ちょっとガッカリ。。。彩佳の治療は、結局、鳴海に任せる事になるのか、それともコトーが島でする事になるのか。来週のストーリーは、その辺がテーマになるのかな。エンディングテーマを前シリーズと変わらず、中島みゆきの『銀の龍の背に乗って』にしたスタッフの決断に拍手を送りたい。やっぱり、ファンとしては、このシリーズは変わらない空気で見ていたい。Dr.コトー診療所2006 公式HPDr.コトー診療所 DVD-BOX ◆20%OFF!
2006年10月12日

最後の未希の涙にやられてしまった。。。ちょうど昨日、我が子がまさに14才の誕生日を迎えたばかりだった私にとって、このドラマは当然母親目線で見る物だと思っていた。現に、子供が出来たのかも、と言う不安で家族に当たり散らす未希の様子は、ああ思春期ってやっぱり不安定だよなぁ。。。と言う親の目で見れたけれども、最後の未希の涙は。。。自分の身体に突然起こる変化。未来が見えず、どうしたら良いかわからない不安と恐怖。実は私自身が出来ちゃった婚なので。。。少なからず、こんな気持ちになった事もあったわけで。いや、もちろん、14才じゃなかったですけどね。この子の場合は、今後、親や世間体だけではなくて、学校とか常識とか闘う物がたくさんある。友達だって。。。あのお嬢さん学校じゃ、いなくなりそう。私立だったら、退学が普通だよね。。。このドラマの親の気持ちは解らない。個人的には、産ませて上げたい気持ちもある。私は男の子の親だけれども、女の子がいたとしたら。。。まず14才では「産みなさい」と言ってあげられないなぁ。。。これから、どうするんだろう。ただただ、今後が気になる一話目でした。14才の母 公式HP
2006年10月11日

1日遅れてしまいましたが、10月10日は弟ちゃんの誕生日でした。頭も顔もやけに丸くて栗のようだと思った事を覚えています。お誕生日、何が欲しいの?と聞いたところ「今は欲しい物がない。」。。。って。。。ふぅ~ん。。。へぇ~っ。。。って感じ。漫画に出てくる子供のように、スーパーでひっくり返って「買って~!」と泣きわめいたり。。。幼稚園の運動会の帰りには「一回お家に帰ってから、お買い物に行こうね~」と言ったら、運転に支障を来すかと思うほどの大声で「ウルトラマンの人形~!」と泣きわめいたり。。。あんなに物欲の固まりだった人から、こんな言葉が出るとは。。。お祝いも、今日は剣友会に行くからやらなくていい。とサッサと出かけてしまった。中学生ってこんなモンかね。その成長は、ちょっと嬉しかったり寂しかったりする。今は、とにかく県大会への切符を自分自身にプレゼントしてもらって。。。本物のプレゼントは、おいおい用意するって事で。すんごい高い物、ねだって来ないでよね。
2006年10月11日

こういうドラマを見ると、いつも親や周りの人間の気持ちも考えてしまう。親は、どんなに大変だったろうか、とか、周りの人間も大変だろう、とか。そんな風に思ってはいけないのだろうけれども。それがドラマ内の登場人物を含め、「健常者」と呼ばれる一般人の反応だろうな、と。主人公の大竹輝明(草なぎ剛)は先天的な障害により、10歳程度の知能までしか発達しなかった31歳の自閉症の青年である。輝明の幼なじみで、動物園の獣医である松田都古(香里奈)に、輝明は、動物園の飼育係をやってみないかと勧めれ、動物園で働くことになった。一回目は、輝明の症状や家族の紹介と、物語の始まりである動物園での仕事始めの様子に留まった。「リンゴを2センチに切ってください」と言われれば、スケールでピッタリ2センチにしないと気が済まない輝明。「ここをホウキで掃いて下さい」と言われれば、どうなったら止めても良いのか言われるまで掃き続ける輝明。そして、不測の事態に対応仕切れない輝明。。。一回目を見た限りでは、輝明には感情がない、同じ事を繰り返す人形のように見え、ラストシーンも、都古の方が可哀想に思えてしまった。自閉症と言う症状に何の知識も理解もなく、とまどうばかりの動物園の人たちは、テレビの前の私そのものである。彼らが、私が、輝明と言う人物の存在を得て、どのように変わっていくのか、物語のキーは、そこにあるような気がする。僕の歩く道 公式HP
2006年10月10日

昨日は連盟主催の市民剣道大会があった。兄ちゃんが高校に入って以来、2人が揃って出場するのは連盟主催の大会だけ。半年ぶりである。2人とも、結果は、まぁこんなモンだろうなと言う物だったけれども。。。内容は素晴らしかった。弟ちゃんは、強豪剣友会の3年生相手に、粘りのある延長戦をした。兄ちゃんは、雲の上のような存在だった剣道推薦で高校に入った先輩からきれいな胴を一本取った。腰の引けていない、前へ出る試合をしていた。なんか感動した。剣道をやらせて良かった。ずっと続けてくれて良かった。今日、見に来て良かった。この子たちの母で良かった。なんか幸せな気持ちになった1日だった。今日、会長から電話があって、弟ちゃんは近隣四市の代表選手の団体戦に市の代表として選ばれた。今、こんなに調子良くていいのかなぁ。。。来週の新人戦地区大会まで、この良い風が吹き続けますように。
2006年10月09日

特筆する事なく。。。嵐の前の静けさと言うのか、繋ぎのような回だった。ハッキリ言って。。。ちょっと退屈。自分についてくれ、と言う三成に「自分ひとりの事なれば、三成どののために斬り死にでもしようが山内家の事を考えると即答はできませぬ」と言う、一豊の答えに、その実直さが出ていて面白い。そんなモンかなぁ。。。どうも、ウチのパソコンがいよいよダメなのか、楽天が重いのか。。。昨夜から記事を書くのに苦労するわ~。Font指定するのに、エディタ機能が使えないので、自分でHTML書かなきゃいけなくなった。これって、私だけですか?功名が辻 第三十九話
2006年10月08日

ついに。。。チェ一族が崩壊した。自殺したはずの医局長、チョン・ユンスが取り調べの場に現れ、オ・ギョモとチェ女官長は互いに罪を擦り付ける事で、互いの悪事を全て暴露した。イオウのアヒル事件関係者はチェ・パンスルを含め全て捕らえられたが、チェ女官長は1人逃亡した。行き先は、チャングムの母、ミョンイの墓。ミョンイに自分と一族の許しを乞うチェ女官長。その姿は惨めで悲しく。。。今日は、始まってから、ずっと泣いた。どうしてだろう。あんなに憎かったのに。。。チェ一族に産まれたが故に、他の人生を選べなかった人。この人にも、人を憐れむ心も愛する心もあったのだろうにそれを全て封印して、一族の繁栄のために暗躍した人生だった。仲間を、友達を手に掛け、その人生を狂わせてきた。ミョンイとハン尚宮と3人で手を繋いで草原を走り回った幼い日。崖の上の枝に掛かった赤い布を取ろうと手を伸ばしたのは、幼い日の遊びを思い出したから。そして「手を離して。私たちが受け止めて上げるから」幼い声を思い出し。。。受け止めてほしかったのだろう。2人は受け止めてくれたのだろうか。自分たちを手に掛けた、この人を。受け止めてくれたと信じたい。栄華を極めた一族の最後は、あまりにも惨めな物だった。血に染まったその手は、今やっと、重荷を下ろして開かれたのである。 「チャングム豆辞典」は、チェ女官長役のキョン・ミリさん。この人あってこその「チャングム」だったと思う。素晴らしい女優さんです。宮廷女官チャングムの誓い 公式HP
2006年10月07日

今朝起きたら、やはり顔が半分痛かったので。休みを貰って、午後歯医者に行ってきました~。大雨の中。約10年ぶりだ。。。そしたら。。。何と、虫歯じゃなかったのです。10年も放りっぱなしだった歯は、どこも虫食ってなかったらしい。丈夫な歯を貰って、親に感謝です。。。全く。。。だったら、歯槽膿漏か、歯肉炎か。。。と言うと、それも違った。先生に言われました。歯ぎしりのクセがありませんか?ええ~。。。私。。。歯ぎしりしてんの(?_?)今まで、そんな事言われた事、一度もないぞ。私の歯は、かなり表面がすり減っているらしく、歯を食いしばっている状態が続いていたため、歯茎に負担が掛かってグラグラしている部分もあるらしい。(うん。確かにグラグラしてる所がある)元々、私の顔の中は、鼻から口に通じているポケットの部分が下に大きくて、歯茎の根本がそのポケットに掛かっている部分もあるのだそうです。つまり、元々根本が不安定な部分があるって事。で、現在、風邪をひいてポケットに鼻水が溜まったりして柔らかくなっている所に、すごく大きな負担が歯にかかったので。。。つまり、前日の記事の↓この部分昨日、新人戦の応援に行った時、ウチの中学の、弟ちゃんと同じ剣友会の子が、すごくすごく長い延長戦をやりまして。。。まさに手に汗握る闘いの末、負けちゃったんだけど。その試合が終わった時から、奥歯がジンジンと。。。ずっと、歯を食いしばって見てたらしい。。。私。これ↑本当にこれが顔が痛くなった原因だったのです~!ホントにビックリだ。。。再来週の新人戦地区大会の時は、歯を食いしばらなくて済むような試合をしてもらわないと。。。結局、噛み合わせも悪いって事で、ちょっと削ってもらい、来週、歯石を取ってもらって終了になるみたい。。。ダンナいわく、私は歯ぎしりはしていない。でも、眉間にシワを寄せて苦しそうに寝ている事が多い。だから、そういう時は歯を食いしばってるのかも。。。マジで~。。。でも、そう言えば、私ってこうやってパソコンとかやってても、気付くと歯をギュ~ッと閉じているかも。。。何で?何で?子供の頃から、父親に、口が開いている人間はみっともないから、いつも奥歯を閉じていろ、とか言われて育った。そのせいなんだろうか(?_?)わかんない。。。でも、もうクセになっちゃってるから、なかなか直すのは難しい。これからは、なるべくポカ~ンとするように努力しよう。。。でも、通わなくて済んで良かった。コメント下さった皆さん、ありがとう!
2006年10月06日

痛い。。。奧歯の辺が痛くて、頭も痛くて、顔の左側が全部痛い。これは、虫歯なんでしょうか。私、ずっとずっと健康な歯だったので、歯医者通い経験ってモンがほとんどありません。まず、子どもを産むまで歯医者って仕事以外で行った事なかったし。(歯科助手、短期間やってた)10年くらい前に親知らずが虫歯ってモンになり、4本抜きました。それが初めての虫歯体験。その後10年は、歯医者に行ってません。でも、この10年は、親知らずを抜く前の年月とは、ちょっとワケが違う。。。何だか、歯が痛い~けど、たいした事ないかな、とか、歯茎がグラグラする気がする~、けど、まだ行かなくて良いか。と誤魔化し誤魔化し生きてきた10年間でした。ついに。。。私は、治療で通うと言う事になってしまったのか。。。でも、ただの疲れかも知れないし。昨日、新人戦の応援に行った時、ウチの中学の、弟ちゃんと同じ剣友会の子が、すごくすごく長い延長戦をやりまして。。。まさに手に汗握る闘いの末、負けちゃったんだけど。その試合が終わった時から、奥歯がジンジンと。。。ずっと、歯を食いしばって見てたらしい。。。私。それから、ずっと奥歯に違和感があり、今日仕事に行っている内にどんどんどんどん痛くなってきて、頭と顔半分が全部痛い~。。。と言うハメに。。。なったのでした。だから。。。虫歯じゃないのかも。いや、行けばきっと、虫歯はいっぱい見つかりそうな気もするが。。。とにかく歯医者なんか、行きたくないんだよ!だってコワイじゃん~~~!!。。。って事で、今日は、もう寝ます。きっと明日の朝になったら、歯医者なんか行かなくても治っているに違いないんだ。。。
2006年10月05日

新人戦地区予選大会・2日目。個人戦です。結果から先に言うと。。。入りました。ベスト8。地区大会進出決定です。中体連の個人戦に弟ちゃんが出るようになってから3回目。やっと、ベスト16から抜け出すことができました。しかも、そこに辿り着くまで、全ての試合を秒速二本勝ちで行きました。昨日に比べると、何か吹っ切れたよう。この子の、この豪快な面を待っていたんだよ。。。やっと、見る事ができました。あと一回勝てば3位だったわけですが。。。小学生の時から何度か当たって、一回も勝てた事がなかった隣の剣友会の子に負けてしまいました。しかも、小手の二本負け。今まで、何度この子に小手を取られて来たことか。。。何か対策はできないモンなんだろうか。彼は、優勝しました。三年生が引退し、ついに彼には市内に敵がいなくなったのです。しかし、今日の大会は一年生にやられた大会でした。ベスト16の中の半分は一年生です。半年後の中体連。この一年生たちが、どんなに育って来るかと思うと恐ろしいです。(ウチの中学の一年生は、振るわないんだけど。。。)再来週は地区大会。これは四市の代表が集まる大会です。今日勝ち残ったベスト16が地区大会に出るのです。頑張ってほしいです。そして、一度で良いから、県大会に私を連れて行ってほしい。。。
2006年10月04日

色々バタバタしていて、あまり集中して見れなかったのですが。。。やっぱり、これは、連ドラでやった方がいいと思った。次の週が待ち遠しい。。。と言う、あの気持ちをもう一回味わいたいです。でも、でも。。。覚えて下さっている方は、いらっしゃるでしょうか!?私、連ドラでやってた時安本さん、絶対怪しいって言ってたじゃん!きっと、父の事を続編でやるから、それの犯人は安本さんだよ、って言ってたじゃん~!!。。。ふっふっふっふっふっふ。。。。。何か、それでハイになって、クライマックスに感動できなかった自分に反省。。。あまつさえ、何故か美和子さんにまでなりかけた私。。。安本さん、あなたは間違っています。こんな、はした金のファイルが欲しくて、こんな事をするなんて。こら~!勝手に帰るな~!。。。となった所で。。。(ならね~よ。。。)続編には繋がらない模様。来年3月の映画化を最後に、このシリーズは幕を閉じるみたいです。久しぶりの安藤を満喫したので良かった。でも、あのビデオにあんな続編はない方が、私的には良かったんだけど。とりあえず、蓮見が最後に話していた相手が。。。気になる。・アンフェア 最終回感想(ここでは安本さんの話はしてないっす)
2006年10月04日

今日の試合は、もう書くのもイヤなほど、我が子的には良いとこなしで。。。勝たなくてはならない所をダラダラと引き分けにし、結局、チームはビリの座からは逃れたものの、ビリ2の地位だった。もうね~。。。試合中、終始、弟ちゃんの周りの空気がドンヨリしている事がわかる。そのドンヨリが、そのまま試合に出ている。剣道って、ホント、面白い。スポーツは、全てそういう所はあるだろうけれども、剣道は本当に、メンタルな部分がそのまま出てくる競技だ。勢いのある気持ちの子は、その気持ちのままに、ドンヨリは、そのままドンヨリに。上へ行きたい気持ちは、上へ。臆病な気持ちの子は、そのまま臆病に。一本、絶対に一本、と言う気持ちが、そのまま見える。兄ちゃんの試合に、それは、いつも顕著に出てくる。彼は、部内試合には、滅法強い。しかし、いざ外へ出ると、良い所は一つも出てこなくなる。こいつには勝てないかも、と言う弱い心が、そのまま試合に出てくるのだ。弟ちゃんは、もっと心の強い子であったはずなんだけど。。。今日の試合に、執念や、やる気は全く見えなかった。それは、技術や練習量じゃないんだよ。心の問題。もっと上へ行きたい。とか、チームを勝たせてやりたい。と言う気持ちがなければ、これ以上、上へ行くのは無理だろう。明日は、個人戦。個人戦に引き分けはない。勝負がつくまで、いつまでも延長する。どこまで気持ちが上にいくか、どれだけ粘れるか。それが勝負なんですよ。頑張って。
2006年10月03日

ついに、明日から新人戦の予選が始まります。明日は団体戦、明後日は個人戦です。弟ちゃんは、予想通り、大将のポジションになりました。各校の大将は、もうおおよそ予測がつきます。市内大会は、6校。総当たり戦。三校には堅く勝てると思う。。。あとの二校は、危ないか引き分けか。。。一本でも取れれば、と思うけど。。。。でも、何故か盛り上がらないんです。う~ん。。。弟ちゃん自身が試合前にどんよりしているのは、いつもの事なんだけど。私が体調が悪いせいか。。。天気が悪いせいか。。。いつも一緒に応援していた同じ剣友会の人が仕事で来れないからか。。。明日になったら、吹っ切らないと。せめて、パァ~っと晴れたりしてくれないかな。強かった三年生は引退し、強くなる予備軍の一年生は、まだ育っていない、この新人戦は、上に行くチャンス。頑張ってほしいです。
2006年10月02日

このドラマが始まった時、この秀吉には不満がいっぱいだった。何せ、柄本さんは、どう見ても若い秀吉には見えなかった。信長のために、一心不乱に働き、知恵を働かせて皆をまとめ、小賢しい中にも、人から慕われる陽気な秀吉像とは全く違ったような気がする。しかし、今。老いてボケ、それでも若い側室を追い、死を前にしてもその地位に執着し、何かに追われるように死を恐れている。。。その秀吉は、柄本さんによって見事に描き出された。今まで見たどの秀吉よりも、汚く、あさましく、惨めに。。。秀吉は死んでいった。淀が産んだ子は、豊臣の子にあらず。織田の子なり。それがお市母子の願い。つゆとをち つゆときへにし わかみかな なにわのことも ゆめの又ゆめ秀吉が追い求めた物は、秀吉が手にしたと思った物は夢まぼろしだったのだろうか。後に残る物のほとんどは、その死を悼む余裕もない。秀吉の死に本当の涙を流したのは、糟糠の妻、寧々と子飼いの家臣、石田三成のみ。一つの時代が終わり、歴史は慌ただしく次へと進んでいく。・功名が辻 第三十八話
2006年10月01日
全36件 (36件中 1-36件目)
1

![]()
