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2012.01.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
聖徳太子「憲法十七条」の第一条は次のようになっています。

「和を以って貴しとなし、忤うこと無きを宗とせよ。
人みな党あり、また達れるもの少なし。
ここをもって、あるいは君父に順わず、また隣里に違う。
しかれども、上和ぎ下睦びて事を論うに諧うときには、すなわち事理おのずから通ず。
何事か成らざらん。」

2行目を現代語訳しますと下記のようになります。
「しかし、人は皆、私心・我欲に覆われて心は暗く、誠の道理を実践する者は少ない」。

つまり、当時は「和」がなく、骨肉の争いが繰り返され、血で血を洗う悲惨な状況であったことが分かります。

この人間の煩悩と真摯に向き合った太子は、この惨状を打破して行くには、「和」を第一に掲げ強調しなければならなかったのでしょう。

「上下相和して、睦び合って」行きましょういう太子の悲願は、現在にも通じるものがあります。

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Last updated  2012.01.14 07:54:15
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