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逆転裁判1・2・3を短期間で全部クリアし、しかもどっぷりハマりきった反動からか、昨日は妙な虚脱感に一日襲われていました。 何にもする気がしない(苦笑)。 今日はさすがにいろいろなことに関するやる気が復活してきましたので、まあいろいろとやっておこうと思います。 とりあえず、自分のゲーム系HPに逆転裁判のコンテンツをつくろうかと考えて、午前中アップしておきました。内容はこれまで日記で書いたものに多少加筆した程度のものですが。今後もそれなりにコンテンツを増やしていく予定。 さて、その逆転裁判。現在、逆転裁判1をGBAごと妹に貸しております。 何か暇そうだったので貸したのですが、早速妹もハマり込んでいるようでして、夜中に居間でせっせとやっています。 妹はオバチャンをえらく気に入っているようです。オバチャン、いいキャラしていますからねえ。個人的には2のオバちゃんの方が好きです(カタカタカタカタカタ)。 妹は御剣検事のことを『こいつしつこい!』と言っていました。しかし、御剣はまだ甘いですよね。第四話の検事はもっとしつっつこいですからねえ・・・。 ちなみに、私はシリーズに出てきた検事の中では亜内検事が一番好きだったりします(笑)。一番手ごわいと思ったのは、やっぱり狩魔豪ですね。
2004/01/31
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最近、ものすごい勢いで散在していますが、今回もまた一つアイテムを購入してきました。 イーサネットコンバータ。要するに、ゲーム機を無線でオンラインできるようにするアイテムですわ。もちろん、目的は夜にオンラインでPSOをやる事。 そこそこ値が張っていますが、リアル成金に怖いものなし。GCで使える事だけ確認して購入。 早速昨日は一日設定に取り組みました・・・が、失敗。 ウィルスバスターのパーソナルファイアーウォールを外して設定しているのに、全然駄目。IPアドレスの問題かとも思ったけど、これも違う。 一つ心当たりはあるのですが、そうなるともう絶望的。 トホホ・・・このアイテムはしばらく寝かせて、有線で夜PSO出来るようにする事を考える事にします・・・。
2004/01/30
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英雄、見ました。 物語はまあ、大した事ないですが、この映画に期待するの派手なアクションシーンですので良いでしょう。 そしてワイヤーアクションと早回しを駆使した絶品の殺陣はかなり楽しめました。 特筆すべきは長空対無名の剣対槍の一騎打ち! 武侠物でも珍しいシチュエーションですが、これがかなりの素晴らしさ。 しかしながらこの殺陣は本当に最初の方にあり、以後は少しづつテンションが下がっていくのが残念です。 後の見所は、CMでやっていた矢の雨と、始皇帝対残剣くらいだったかなあ?
2004/01/29
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昨日は逆転裁判3第五話前半で終わらせて、後はPSOをやろうと決めたものの、十二時半になってPSOのキリが良くなった為、ちょっとだけ後半をやろうと思った挙句、結局徹夜してクリアした愚かなピエロでござい~。 まず、一つ。一作目・二作目の説明書を見て突っ込んでいた『被告』の部分ですが、3ではきちんと『被告人』になっていました。そうそう、その通り。刑事訴訟では被告ではなく被告人なのです。 え~さて、クリア後の簡単な感想を。 はい、第五話。素晴らしかったです。 様々な謎が一気に解決するサマ、色々な線が一つに結びつくサマ、あいかわらずこのシリーズの最終話は絶妙の構成になっていますなあ。 爆笑の前半部と、スリリングな後半部。背筋がぞくぞくするようなクライマックス。心にジンとくる心のつながり、独白。そしてちょっとだけ残る苦い味。濃厚なコーヒーのような傑作エピソードでした。 本作をやって、思ったのですが、このシリーズには私の理想とする法曹の姿が描かれているように思います。それが何かは、今作でそのものずばりラストに出てきますので、多くは語らないことにしましょう。 いやあ、面白かった!
2004/01/28
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ええと、まだ発売されて間がなく、ゲームをやっていない人も多いと思いますので、ネタバレは極力避けて書きたいと思います。 とりあえず、千尋さんと御剣検事のファンの方、やって損はしません。なんというか、この二人のファンに対するサービスが今回はあります・・・とこんな感じならネタバレにならないかな? 次に・・・これってどうなんだろう、ネタバレになっちゃわないかな・・・? ええと、私の進行状況ですが、すでに四話をクリアして、今五話に入っています。そうです。今回は四話で終わりではないのです。 それから・・・う~ん。 ちょっとネタバレになるかもしれないので、ここから先はやってない人は避けてくださいね。 一応なるべくネタバレを避けますけど、はい(汗)。 第一話。 「ちいちゃんが・・・。」 ・・・千尋さん、この証人、思いっきりグーで殴って良いですか?・・・って俺が千尋さんかよ!! 第二話 懐かしいあの人たちが元気な姿を見せてくれます。 それにしてもゴドー検事・・・。 法廷でコーヒー飲むな!煙草吸うナ! し、しかも何ですか、この間違ったハードボイルドみたいな台詞回しは(汗)。・・・千尋さん、検事ってこんな奴しかいないんですか(汗)? それからもう一人強烈なのが。 自称名探偵・星威岳哀牙。 何かまだまだ強烈なキャラクターっているもんですねえ・・・。こいつ凄い面白いんですけど。手塚治虫の漫画に出てきそうなキャラです(笑)。というかあのキャラの印象がありますなあ。 さあれ!美しき推理が我にささやく真実・・・ズヴァリ! アセチレンランプ。 って彼を思い出す私は古いのでしょうか・・・? 第三話。 トリッキーな解決法でしたね。気付きはしましたが、本当はいけないんだぞ・・・っと小声で言ってみるテスト。刑事訴訟法規則199条の3第3項・・・むむ例外事項に当たるかも。だとした良いのかな?あ、そこのあなた、ゲームをやる前に調べないでね(笑)。 第四話。 千尋さんファンと御剣ファン必見。 第五話。 様々な謎が解明されそうな感じがする話ですね。 御剣ファン必見。反則級のファンサービスあり。 というか第五話、反則級ファンサービスのオンパレードって感じ。1、2やってからの方がより楽しめると思います。 夢の対決×3。あんまりにもあんまりなので腹がねじ切れ、喉が潰れ絶息しそうになりました。逆転裁判シリーズで一番笑ったかもしれない・・・。
2004/01/27
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フォニュームをLV100以上にして、エピソード1ULTまでのクエストを完全制覇したので、今はレイマールを育てています。 とりあえずLV100にはなったけど、まだまだULTのクエストは制覇できず。遺跡はまだまだキツイ(汗)。 針銃と氷銃があるから何とか進んでいますが、シフデバ・ジェルザルかけてもダウンするのがどうにも。防御力が足りてないんでしょうなあ・・・。 昨日はとりあえず、『ハンターの右腕』をクリアして、『淵から来るもの』をやっとりました。アッシュと合流して進んでいったのですが、クエスト失敗。 アッシュが殺された為ですが、直ぐ近くにいたのにレスタもかけることが出来ない状況になってしまった為です。 実は、PBを発動したために身動きがとれなかったのです。 本来PBの発動中は、敵も味方も動きが止まります。そうでなかったらデモ中に撲殺されてしまうから。 ところが、昨日はPBが発動したのに、敵が動きを止めなかったのです。 信じられない状況でした。PBのデモ中に敵が動いている音は聞こえてくるし、アッシュがぼこられている音も聞こえてくるし、みるみるアッシュの体力が減っていくし・・・。 こっちはデモを打ち切ってさっさとレスタしたかったのに、PB発動中まったく動けないわけですからどうにもならず。PBのデモが終わる前にアッシュが殺されてしまいました。 いくらなんでもひどいバグですよ、これ(トホホ)。 そういえば、プラスを買った最初の頃にも似たような事があって、その時はNPCではなくPCが一方的に殴られて殺されました。 PCが死ぬ分には別にどうってことないんですけど、NPCが死んじゃうとクエスト失敗だもんな・・・。勘弁して欲しいです。 こんなこと、プラスになってからです。その前のバージョンの時は全くなかったのに。プラスになって新たなバグが生じるなんて。 もう怖くてPBは使えません・・・。
2004/01/26
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逆転裁判2クリアしたッス! いやあ、素晴らしい。1の方が熱かったけれど、2も素晴らしかったです。 笑いと感動、熱い信頼関係といったこのゲームの要素は相変わらず。 いきなり第一話から笑わせてもらいました。 「僕は一流だからね。一流の車!一流の服!一流の眼鏡!」 ・・・千尋さん、なんで証人にはこんなやつしかいないんですか(汗)? 第二話でも呆気にとられます。 ・・・この検事の女の子、鞭持ってるよ! しかも証人や裁判長や弁護士を鞭で叩いてるよ! い、違法収集証拠排除法則はこの世界にはないのか(汗)? で、なに13歳で検事になった!? ア、アメリカでは12歳でも大学を出られるという話は聞いたことがあるけれど、公務員に13歳でなれるのか? しかも三文舞台俳優のような大仰な態度。人を見下したような態度に表情(でも最後はとっても可愛い)。 ・・・千尋さん、なんで検事ってこんなやつばっかなんですか(汗)? ともあれ第二話はなかなかひねった話で面白かったし、最後はジンと来る良いお話でした。ただし、私は○○○に会った瞬間に真相に気付いた為、先走りしすぎて苦戦しましたが(汗)。このゲームでは先走りは禁物ですね・・・。 第三話も笑える話でしたが、最後が良いんですよね。 やっぱりこのゲームって、熱い信頼関係がテーマになっていますよね。そういうのに実は弱いんですよ、私は(苦笑)。 さて、この2最大の肝は第四話でしょう。 お、重かった(汗)。将来弁護士になったらこんな重い事件やる羽目になるんだろうか?うう、嫌だなあ・・・。 お、俺がこの事件の弁護やってたら、まずは弁護人の地位から降りようとしたでしょう。でも、逃げ道ふさがれているんですよね。そうなるとお恥ずかしい話ですが証拠不十分による無罪を狙った(それゆえに『真犯人』を指摘しなければ無罪に出来ないという流れには違和感があったのですが)かもしれません(汗)。真実義務と依頼人の利益の保護。現実問題として難しい話です。 最後の最後、それこそ大逆転を起こすわけですが、まさに奇跡。それゆえに凄まじいカタルシスが起こるのですが・・・いくらなんでも○○○○の存在に頼っているのはどうかなあと(苦笑)。 ともあれ、1の第四話もそうでしたけど、事件解決後の一枚絵にはじんとくるものがありました。 このように『逆転裁判』シリーズは涙あり、笑いあり、感動あり、アクションあり。エンターテイメントの真髄といえるでしょう。とにかく多くの人に勧めたい逸品です。 さあ、次は逆転裁判3です(笑)!
2004/01/25
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ロマン・ポランスキー監督(ローズマリーの赤ちゃんとかがすぐに思い浮かぶ人も多いでしょう。私もその印象が強い)の作った第二次世界大戦中のポーランドを舞台にした映画です。 ユダヤ人ピアニスト、シュピルマンが戦争中逃亡し隠れ、有為転変と生きていくのを寒々とした、そして淡々とした描写で描いていくこの作品には、大きな感動などはありません。大どんでん返しもなければ、熱い恋愛もない。ただただ深い諦念と哀しみだけが流れている・・・。 何しろ、ほとんど何も起こらないのです。いや、主人公はただ流されていくだけで、彼の行動によってドラマチックな何かが起こるというわけではない。ただ、生きる為にその時その時を対処していくだけ。 しかし、この映画の主人公が『戦時』を傍観し目撃していくに留まる事により、生々しいまでの『戦時』が描き出され、ぞっとする状況を観客に実感させる。 彼がピアニストであることが呼んだのは本当に小さな奇跡。それも彼自身にとっての奇跡であり、それは主人公にしか意味のないものでした。そう、ただ一人主人公にのみ。それがこの映画のポイントではないでしょうか。感動的な事が起こらなかったのです。いや、監督は起こさせなかったのです。それが現実だから。 と、まあここまでは良いのですが、実は私はこの映画を見て一つだけ困惑している事があります。 どういうわけか、主人公にイエス・キリストを重ねてみてしまうのです。容貌だけではなく、何かイエスを思い起こさせるものを感じるのですが、それが何か未だに思いつかない。そこにこの映画のもう一つのポイントがあると思うのですが・・・。
2004/01/24
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少し真面目に逆転裁判の人々の罪責について検討したいと思います。第三話の真犯人死体遺棄の共同正犯・強盗未遂・証拠隠滅教唆・偽証・偽証教唆 議論の余地なし。これだけです。 ○○○○を○○○○して死に至らしめた行為は、傷害致死罪の構成要件に該当しますが、正当防衛(刑法36条)であり、違法性が阻却されるからです。傷害致死罪は成立しないのですわ。 死体遺棄・偽証教唆は言わずもがな、強盗未遂はプロを使って証拠品を取得しようとした行為、証拠隠滅は自己の犯罪事実に関する証拠を隠滅することは罰せられていないものの○○に隠滅させた行為は教唆として罰せられます。正犯にならないのに教唆罪が成立するのは確定した判例であります。第四話の依頼人無罪 当たり前のように思われるかもしれませんが、ここでは○○○○を投げた結果○○○を傷害した点について検討します。 前提として、犯罪が成立する為の要件を留意しておきましょう。構成要件に該当し違法であり有責の行為がなされた場合に成立します。 まず構成要件該当性。これを分析すると『行為』があり『結果』が生じ、行為と結果との間に『因果関係』が存在するという客観面と主観面(故意または説によっては過失)を満たす必要があります。 まず、依頼人の行為ですが○○○○を投げつける行為をどう判断すべきか。暴行?過失致傷? ここでは依頼人は、○を助ける為に投げているので、○○○○を○○に当てる故意を有して有形力を行使しているわけですから、暴行罪(208条)に該当する『行為』を行っています。 しかる生じた結果は○○○に対する傷害。そして傷害罪は暴行罪の結果的加重犯でもあります(と解します。判例に同旨)し、行為と結果との間に相当因果関係も存在しますので、構成要件該当性の客観面は『傷害罪(204条)』に該当します。 続いて主観面。これはちょっと複雑な問題点になりますが、依頼人は○○を暴行しようとして、その結果が○○○に生じてしまっています。ここで問題になるのは故意の対象と個数です。 果たして、故意というものは当該『人』を暴行しようとして当該『人』を暴行しない限り成立しないのか、それとも『人』を暴行しようとして”別の”『人』に結果が生じても成立するものなのか。 論証は省きますが、判例に従ってここでは後者の説『法定的符号説』を採用します。本当はここで故意の個数も問題になるのですが、本問では『一人(○○)』を暴行しようとして『一人(○○○)』を暴行しているので一故意説でも数故意説でも結果は同じなので省きましょう。 かくして傷害罪の構成要件該当性は満たされます。 次に違法性です。本問では依頼人は○を守る為に○○に○○○○を投げつけています。そうすると正当防衛(36条)が考えられますが、ここが本問の最大の肝。 ○○に結果は生じていれば、正当防衛と認める事やぶさかではありませんが、結果が生じたのは別人である○○○に対してです。 この場合、どのように処理すべきでしょうか?司法試験でもかつて出題された事がありますね、この問題。 この論点に関しては正当防衛説・緊急避難説・誤想防衛説などがありますが、緊急避難説を採用しましょう。(1)誤想防衛とすると本来適法な行為が結果が別人に生じただけで違法な行為とされてしまうし、(2)○○○は違法な侵害を行っていないのに正当防衛と解するのは無理があること等からです。 そして緊急避難の法的性質を判例に従って違法性阻却事由説にたちますと、違法性が阻却されるわけであります。 この時点で、依頼人は無罪。さらに駄目押しをするなら、依頼人は当時○○でしたので刑法41条(責任阻却)によっても無罪になります。 むう、こうして検討してきましたが、依頼人の件、司法試験の問題にしても大丈夫なくらい良く出来た問題です(講学上の問題といってもいいかもしれませんね)。
2004/01/23
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噂には聞いていましたけどね、『逆転裁判』最高です! 昨日は一日ねっころがってやってましたが、あまりの楽しさにゲラゲラ笑い転げてしまいました(笑)。 法廷パート・探偵パートに別れたこのアドベンチャーゲームですが、とにかく法廷パートのシナリオがそこははかとなく可笑しくて異常に熱い! 登場するキャラクター達もみんな異常に濃い。キャラクターの見本市みたいに、良くもまあこれだけ強烈なキャラクターをそろえたもんだと思います。 シナリオで言えば、第二話ではいきなり怒涛の展開で度肝を抜かれますし、強烈なキャラクターたちが自由気ままに動き出す第三話には爆笑しっぱなしだし、凄い。本当に逆転・逆転また逆転の二転三転する攻防戦は可笑しくも、徹底的に熱い!ああ、これは本当に面白いです!製作者がノリノリで作っているのが伝わってきます。 特に第四話。 全ての線が一つに収束していくサマ、熱い信頼関係、二転三転する状況、目茶苦茶面白かったです。 起訴しろよ!とかところどころ腹がねじ切れるくらい笑えるところもあって、奇跡的なバランスを保った見事な構成。本当にこれは良い! 今は1をやっていますが、実は既に2・3も手元にあったりして(笑)。これからしばらくはPSOと逆転裁判で時をすごしそうですね~。 私は一応、それなりに刑事訴訟法には通じているつもりですので、最初はそうした知識から突っ込み入れる面白さもあるかなあと思っていたのですが、やっているうちにどうでも良くなってきました(笑)。もうここまで開き直って作られていれば突っ込みいれるのは野暮もいいとこ。こいつは最高に面白い。 ただ、一応説明書には突っ込みいれておきますが、刑事訴訟法の当事者は検察官と『被告人』であって『被告』じゃあないですよ、CAPCOMさん。ゲーム中ではしっかり『被告人』と言っているのに説明書はまちがっております。『被告』は民事訴訟法の訴えられた方。大違いなので直しておいた方が良いと思います。 特濃キャラクターが個性汁をギトギト垂らしているこのゲームのキャラクター達で印象的なのは御剣検事ですね。 実は、昨日の日記は御剣検事のポリシーに触発されて書いたものなのです(ほ、本当だってば!)。 24歳の検察官で、20歳で検事になったという天才。おまえ憲法から勉強しなおせと言いたくなるようなポリシーを持つ彼ですが、彼は実は高卒です。大学に行って、専門的に憲法・刑事訴訟法の勉強をしてないから妙なポリシーをもってしまうのもしょうがないのかなあと思ってしまいます。大学に行っていない以上独学、もしくは予備校でのみ勉強してたという事になるのでしょうから。 え?高卒だとは設定にない?いやいや、だって彼20歳で検事になったんですよね? という事はですよ、検事になる為には司法研修所にて一年半の研修をしなければならないことを考えると、彼は17歳から18歳の間に司法試験に合格したという本物の天才なわけです(高校生で受かったという事は、彼は司法試験の一次試験をも突破したということになりますね。免除がないので)。そして司法研修所はですね学校を卒業するか中退するかしないと入れてもらえないんです。 すると、おのずから彼が高卒だという結論が導かれるわけです。本当に高校時代に司法試験に受かったのならそれはもう掛け値なしの天才であることに間違いはないのですが、意外な結論なので指摘してみました(笑)。大学に行かなくても法曹になれる可能性がある。現行司法試験のいいところの一つですよね。これがロースクールになってしまうと、こうした特異な天才が出る余地がなくなってしまうのが哀しいところですね・・・。 ちなみに弁護士であれば、弁護士になってから大学に行くという選択肢も考えられますが、公務員である検事である以上、それは不可能です。
2004/01/22
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以前ちょろっと書きましたが、司法修習所から宿題が出されています。科目は刑事弁護。 課題は、鹿児島夫婦殺し事件の控訴審判決・上告審判決・差し戻し審判決を読んで感想文を書くこと。 所謂冤罪事件について、自白偏重の危険性に留意して欲しいということですね。 よく「やってもいないことを自白するはずがない」とか「かつてはともかく現在は冤罪などありえない」という意見を耳にしますが、さにあらず。 やってもいないことを自白してしまう事などざらです。そもそも警察の捜査はその職業的使命感からかなり厳しいものになります。それこそ連日連夜ずっと取調べがなされるわけで、気の弱い人は簡単に心理的に追い込まれるわけです。 なかなか家族に会えないし、知らないと言い張っていても警察官や検事は厳しく追及してくる。自白してしまえばとりあえずこの厳しい取調べからは逃れられる。それでついふらふらと捜査機関側の望むような事を言ってしまう。そんな感じですね。 もうひとつ冤罪事件が起こるのは、警察が杜撰な捜査を行うのが原因と思われるかもしれませんが、それも正確ではない。警察が真面目にそれこそ真剣に使命感から捜査をしていても冤罪事件が起こることがあるのです。 その原因は『あたりをつけていること』で、こいつが犯人ではないかと目星をつけていることが、事件の真実を探るにあたって煙幕になってしまうことがあるのです。そしてそれ故に自白を得ようと躍起になり、結果として冤罪事件になってしまうケースがある。 このような事態を避けるべく憲法及び刑事訴訟法には、任意でない疑いのある自白の証拠能力を認めない自白法則(憲法38条2項、法319条1項)を定めており、また被告人に不利な証拠が自白のみである場合に自白の証明力を否定する補強法則(憲法38条3項・法319条2項)が定められているわけですが、それでもやはり冤罪は起こってしまう。 全ては、自白をあまりに偏重しているからなのです。人の記憶なんて曖昧なもので、証人の証言ですら時間の経過に伴い変容する恐れがあるわけですから、まして厳しい取調べを受ける被疑者・被告人の自白を重視しすぎる事は問題が多いわけですね。 ではどうすればいいか。物的証拠を重視していけばいいのです。現在でも犯罪科学捜査技術は進歩を重ねているわけで(それ故相対的に冤罪事件は減っているわけです)すから、これがもっと進歩して自白などなくても明白に事実を明らかに出来るようになればいいわけです。 将来法曹となる者としても論理的な思考力を身につけ、冤罪事件が発生しないよう注意していかなければならないと、判決を読み進めていく過程で実感しました。 これを実感させる事が宿題を出した意図なのかな?とちょっと思っています。 今日、こんなことを日記に書いたのは、別に書くことがないからではなく(ほ、本当だってば!)、明日の日記の為の伏線です。詳細は明日(笑)。
2004/01/21
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添削のアルバイトはまだ続けているわけですが、昨日某予備校で添削の為の答案を受け取りに行きました。 受け取った後、そこで答練を受けているカラテカ君と待ち合わせして一緒に昼食を。 その時カラテカ君が「今回は書くことが多くて大変だった」と言っており、添削も結構大変なんだろうなとは覚悟していました。 それにしても厳しすぎる(汗)。 まともに点数をつけたら合格点がつく人が一人しかいないとはこれ如何に!?しかもその良く出来る人でさえ一箇所論理矛盾をやらかしているし、添削で書かなければならないことが多すぎて、頭が痛くなってきました。 点数は甘めにつけるのが私のポリシーですが、例外的に論理矛盾や間違いを書いてあった場合にはさすがに厳しくつけるようにしています。というのも間違いをやらかすということは本試験では致命的だからです。 ところが、今回は相当な難問であったらしく、多くの人が大きな間違いをやっていました。 『違憲確認訴訟』というのは、「当該具体的事件において法律の違憲を確認するも、効力を否定しない判決」を言うのです。したがって、抽象的審査を行うわけでも判決に一般的効力があるわけでもないんですよ。 なのに、抽象的審査の問題にしたり、一般的効力の有無を問題にしたりする人が大半で、それを指摘するのがえらい大変でした。違うんだよ、そうじゃないんだよとぶつぶつ言いながらゴリゴリ指摘していったのですが、疲れました・・・。 実際、衆議院定数配分違憲確認判決が出ているわけで、それを想起していただければ、少なくともこのような積極ミスはなかったと思うのですが、あれだけ沢山聞かれていると普段なら気付くような事ですら忘れてしまうということなのかもしれません。 積極ミスには気をつけて欲しいところです(大汗)。
2004/01/20
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今更ながらムーランルージュを見ました。 映像と音楽の洪水、玩具箱のように派手な映画、アニメ的表現を実写で行っている映画、特異なミュージカル。 そんな映画です。 物語は良くある話で新味は全くありませんが(陳腐であるとさえいえるでしょう)、正直この映画、物語に埋没する為の映画ではありませんのでこれで大正解だと思います。 氾濫する映像と、素晴らしい音楽に浮世のひと時を忘れる為の映画だと思っています。それこそ、観客は『ムーランルージュ』を見ることによって『ムーランルージュ』の客となることを疑似体験するのです。 それこそ背筋が寒くなるほど『キマ』っているシーンも多いです。 例えばユアン・マクレガーがエルトンジョンの”Your Song”アレンジ版を歌うシーン。ユアン・マクレガーの絶品の歌声が物語すら忘れさせてしまいます。 他にもニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの歌声による掛け合いや、『ショーは続けなければならない』『ロクサーヌ』の歌は痺れるほどキマっています。 また音楽のセンスが良い。ニルヴァーナのネヴァーマインドや、マドンナのライクアヴァージンなどをアレンジして劇中で巧みに使われています。 究極のMTV。MTV的映像といわれる作家が開き直ってとことん突き詰めたような映画です。オススメ!
2004/01/19
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人形。 ヒトガタ。 人の形を象った魂を持たぬ存在。 それ故に人形は、その美しさと裏腹に恐怖の対象とされる事が多いような気がします。 いや、美しいからこそ逆に、人の形をとっているところに妙な不安感を呼び起こさせるのかもしれません。 今回紹介するのはそんな人形をモチーフにしたフリーのビジュアルノベル。 『Bisque Doll』です。 ”Bisque Doll”とは陶磁器人形のこと。詳しい事は分からないのですが、タイトルバックの人形の写真はなかなか不気味な印象をあたえます。 しかしこのゲーム・・・実はそんなに怖くない(苦笑)。 人形をモチーフにしている作品なので、もっと忍び寄る恐怖みたいなものを期待していたので少し残念です。 また、どちらかというとホラーという要素より恋愛要素が強いのも残念。女性がやってもあまり面白くないかもしれません。 ですが、フリーソフトでありながら声が入っている辺り、なかなか力を入れて作られています。 この作品は午前二時の迷宮というサイトからダウンロードできます。興味のある方はダウンロードしてみては如何でしょうか?
2004/01/18
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逆転裁判。 前々から妙に噂になっていて、気にはなっていたのです。 しかし、話題になっていた当初は司法試験たけなわの時期。 受かったら買おうと思っていたのですが、うっかり忘れていまして。昨日たまたまビックカメラに寄ったら逆転裁判3のプロモビデオが流れていたんですよね。そうしたら実物を買ってみたいという気持ちがふつふつと沸いて来ました。 そんなわけでまずは1と2を買おうと、とりあえず2を購入。1は在庫がないというので、今度はソフマップへ。 ここもやっぱり在庫なしとのこと。 しょうがないので地元のゲームショップに行ったら、ここでもない。姉妹店に問い合わせてもらったのですが、なし。 おいおい・・・。 2を買ったのはいいですが、どうしても1からやってみたいところです。 うう、これは秋葉原にでも行かないと見つからないか? そんなわけで折角買った2にはまだ手を出していません。 なんとか1を手に入れなければ!
2004/01/17
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以前クエスト『心の座』の分岐条件や周辺情報を挙げたことがありましたが、正確ではありませんでした。 まず、『心の座』分岐条件ですが、スゥルートを最後まで(鋼の魂でスゥが登場するまで)やったかやってないかで分岐するようです。 また、『心の座』ではどれだけ端末を破壊したかによってボス敵が出るか出ないかが判断されるようですね。 正解の端末のみを破壊した場合はボス敵は登場しません。 それ以上の場合は破壊した端末が全てでなければイルギル三体。すべてならば東天の塔・西天の塔のボスが出てきます。でもはっきり言ってイルギル三体の方が圧倒的に厄介ですが。 更にスゥルートを最後まで行って分岐した場合に『ラグオルリング』を取得できるか出来ないかは、物語中でどれだけエリの信頼度が上がっているかによります。要するにエリの信頼度が上がりそうな選択肢を選んでいけばいいのですね。そう難しい条件でもないのですが、念のため書いておきます。 『任せて!』 ↓ 『渡さない』 ↓ 『渡す』 ↓ 『転送装置に乗る』 ↓ 『行くぞ!』 ↓ 『叱る』(最初から選択する事) ↓ 『飛び降りる』(最初から選択する事) 多分これで大丈夫のはずです。 あ、そうそう。『心の座』では中盤でゴルドラゴンとの対決がありますが、この時ゴルドラゴンのおとしたアイテムを拾う事はできません。 ちなみに赤箱が出る事ももちろんあります。・・・っていうか昨日出ました。取れなくて涙を呑みました(涙)。 さてさて、まだまだ好調は続いているようです。 マダムノアマガサ・ツインサイコガン・マフ・黄色のDBの剣(×2)を取得しました。 う~ん。調子がいいなあ。凄く不思議です。
2004/01/16
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今日は和光の司法修習所に行って、口述試験を受験してきました。 司法試験の口述試験は、本当に試験なのですが、今日の口述試験はタダの面接。 大学をいつごろ出たか、とか健康状態はどうかとか、家から司法研修所までどれくらいかなどを聞かれただけ。あっという間に解放されて、あとは司法修習所で使うテキストなどをもらい、今後提出する資料などを受け取って帰ってきました。 帰り際、頂いた資料に目を通していたらふと気付きました。 「宿題が出てる!!」 まさかこの年になって宿題をやる羽目になろうとは(笑)。
2004/01/15
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昨日の午後、久しぶりにオンライン。 といっても目的はフォトンドロップをアドスロットに変えることにあり、それ以外に何を目指していたわけではないのですが。 まあ、ガロンズショップをやるだけでは芸がないなあと思って、ついでにVH東天の塔に潜入。 LV95の黄のフォニュームで入ったのですが、結構苦戦。 やはりオンラインだと敵が強い。 ですが、実入りは結構良くて、前々から鎧が欲しい欲しい言っていたのですが、スピリットガーメントを入手。早速アドスロット四つ使って装備しました。 更にマダムノアマガサも入手! のみならず、デルリリーが赤箱を落としていたのでとりに行こうと近づきました。 ・・・? 杖みたいだな。 まあいい、取ろう。 そう思ってAボタンを押そうとした瞬間・・・。 回線切断。 ・・・。 えええっ!!そんな、そんなのってあるかあ!! あと、ほんの少しだけ待ってもらえれば、赤箱取れたのにっ・・・! 猛烈に悔しい。なんちゅうタイミングだ! そのあと適当にフォニュームやフォニュエールで潜ってブリューナクやらアグニやらゴッドバトルやらが出たのですが、先ほどの悔しさは晴れず。 くそ、一体あのデルリリーの出した杖はなんなんだ!
2004/01/14
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昔っからゴルフゲームは苦手です。 しかし、みんなのゴルフシリーズはゲームとして面白いし、なにより接待ゲームとして優秀であることも考えてつい先日購入してきました。 しかし、これ、使えるキャラクターを増やす為にはVSモードで勝利していかなければならないんですよね。 昨日はずっとみんごるやってたわけですが、シャークまでしか倒せませんでした(ガックリ)。 うう、俺は下手糞すぎる。どうにかならんかなあと、とりあえずトーナメントモードをやっていきポイントを貯め、代打券をしこたま購入。 シャークに代打してもらい、何度やっても勝てなかったグロリアを倒してもらい、更にニーナとファルコン、それにレイラも倒してもらいました。 いやあ、この代打券のシステムは本当に助かります。 下手糞のために救済策を用意してくれるのは嬉しい限りですね。
2004/01/13
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オンラインでやりたいと思いつつも、最近はオフラインをずっとやっています。 目的はフォニュームをLV100くらいにして、オンラインのULTに潜れるようにする為。LV85の時に一度オンで潜ってえらい目にあったのですが、100位ならいけるんじゃないかなあと思っているのであります(笑)。 私のフォニュームはIDが黄色なので、ついでにアイテム集めをして、他のキャラクターに渡そうとも思っているのですが、なかなか狙ったアイテムはでませんねえ。一応ルミナスフィールドとキュアショックを探しているのですが・・・でない(苦笑)。キュアショックの方は赤のフォニュエールでも探しているのですが、いやはや難しいものです。 ねらい目は出ていないのですが、赤箱は結構コンスタントに出ています。 ハッパ・キュアコンフューズ・DBの剣・アギト(1991)・カスタムレイ・ブラッディアート・ラストサバイバー・ヴィジャヤなどがここ三日で手に入っています。 ところで、EP1&2プラスでは、前のヴァージョンでは登場しなかった敵が出てくるわけですが、これらのキャラからどのアイテムが出るのかは、市販の攻略本には書いてありません。どこか紹介しているサイトはないのでかなあ? とりあえず私が発見した限りの情報をアップしておきたいと思います。 青 ハード メリクル ヴィジャヤ 黄 ハード デルリリー カスタムレイ 黄 ハード メリクル ヴィジャヤ 黄 ハード メリキュス ブラッディアート 赤 VH メリクル アギト(1991)
2004/01/12
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今日も都市伝説についてです。 今回は本当にあった話として流布している怪談系の都市伝説についてお話したいと思います。 様々なバージョンがありますが、私が直接聞いたのは二つのバージョン。それぞれ紹介してみましょう。その1 数人の若者がある夜ドライブをしている。 道は曲がりくねっていて視界は悪い。そんな折、トンネルに入って走っていくと、トンネルの出口付近で女性が立っているのに気付いた。 このままでは轢いてしまう! 慌てて急ブレーキをかける。 しかし、女性は忽然と姿を消した。 不審に思って、車の外を見るが女性はいない。 その代わり、運転手は気付いた。トンネルの出口は急カーブになっており、もし先ほどのスピードでここを出ていたら、崖になっている正面から転落していただろうことに。 先ほどの女性はそれを警告してくれたのだと、車の中で皆で話していると、ふいに声がした。 「・・・死ねばよかったのに」その2 タクシーの運転手が女性を乗せる。 そのどこか暗い影を背負う女性はぼそぼそと道を指示しはじめた。 どんどん指示通りに進んでいくと、峠に入る。 そして女性の指示に従って峠を上っているうちに、運転手は不意に、そのまま直進すると崖から転落する位置に来たことに気付き、慌てて急ブレーキをかける。 青ざめた表情で助手席を見るが、あの女性はいなかった。 だが、耳元で声がした。 「・・・死ねばよかったのに」 何度か紹介している『現代奇談』では、その1の類話としてトンネルは出てこない話を、その2の類話として二人連れの女性のケースなどを紹介されています。 おそらく、まだまだバージョンはあることでしょう。 そしてその全てのオチは『死ねば良かったのに』。 このオチがなかなか効果を挙げている為、怪談として語り継がれているのだと思います。 なんとなく私の紹介してるその2は、『タクシーの幽霊』というこれまた有名な怪談系都市伝説を足したバージョンのような気がします。 まあ、これは良くあることで、話が伝わる過程で細部が変わっていくのは避けられないことだと思います。私が紹介している話も、実際は直接聞いた話から変容しているかもしれません。オチが強烈である為、細部についてはおぼろげにしか覚えていないんですよね(苦笑)。 いずれにしても、その1系・その2系はもともと別個の話だったのでしょう。これはオチの良さから同時発生的に生じた都市伝説ではないのかと考えています。その1系は『警告』型、その2系は『指示』型として、話の志向性がかなり異なるからです。最初にこの話を作った人が2バージョン用意していたということも考えられますね。 そういえば、昨日の『本当にあった怖い話』でも似たような話が紹介されていたようですね。どんなんだったんだろうか、ちょっと気になります。 それにしてもこれらの怪談系都市伝説が本当にあったのだとしたら、この幽霊は失敗ばかりしていることになりますね。いやいや、本当は人を助けたいんだけど、幽霊の矜持(?)として人助けが恥ずかしくて、照れ隠しに一言残しているだけかもしれませんが(笑)。
2004/01/11
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本日はある種の有名な都市伝説群について紹介したいと思います。*13階 ある男が、マンションを借りようと不動産情報誌を見ていた。 そしてその中に、月一万円のひときわ安い部屋を発見する。 直ぐに管理会社に連絡して、そのマンションの13階にある一室を見てみると、手入れも行き届いているし、部屋もなかなか大きく使い勝手もいい。これで一万円とは破格である。 「何故こんなに安いのですか?」 「それが良く分からないのですが、この部屋を借りた人は大抵二週間も経たずに出て行ってしまうのですよ。理由をあかしてもらったことはないのですが。それで安くしてみたんです。」 担当者も困惑気味にそう話す。男はその部屋を気に入り、早速賃貸借契約を結ぶ事にした。 その部屋に越した初日。男はコンビニで買い物をしてその部屋へと戻ろうとする。時は夜。 彼は自室へ戻ろうと階段を上っていくときに、まだ小さな男の子を階段のところで発見する。このマンションの子供だろうか?こんな夜遅くまで何をしているのだろうか? 気にはなったものの男は少年を無視して階段を上る。その時、少年の声が聞こえた。 「今日は一階だよ。」 翌日。特にこともなく仕事から帰り自室で寝ていた男は、夜中の二時にはっと目を覚ました。しーんと静まり返る室内で寝返りをうとうとして男は金縛りにあっていることにきづく。不可解な気持ちのまま再び眠りにつこうとした男の耳にあの少年の声が聞こえた。 「二階に上ったよ。」 そして、男はそのまま眠りについた。 だが、この不可思議な現象はそれから毎日続いた。 毎日夜中の二時に男は金縛りにあったまま目を覚ます。そして必ずその後に少年の声が聞こえてくるのだ。 「三階に上がったよ。」 「四階に上がったよ。」 少年の声は毎日一つづつ上の階へ移動している事を告げている。しかも一日ごとに声が大きくなってきている。 「五階に上がったよ。」 「六階に上がったよ。」 そういえば男の部屋は13階だ。もし少年が13階まであがってきたらどうなるのだろうか・・・? 「七階に上がったよ。」 「八階に上がったよ。」 気味が悪い。だが、男はこの破格の条件の部屋にまだ未練がある。 「九階に上がったよ。」 「十階に上がったよ。」 耐えかねて、男は不動産管理会社に連絡し、この部屋のかつての住人に子供はいなかったかを確認してみた。 すると、予想通りの返答があった。 「大分前になりますが、老人とその孫がすんでいたことがあります。」 「その子はどうなりました。」 「可愛そうに、階段から転げ落ち頭を打って亡くなったそうです。血をながして一階で倒れているのを発見されたそうですよ。」 男はますます気味悪くなる。慌てて管理会社に連絡して出て行くことを告げた。しかし新たな住居を見つける事や、引越しの準備などで、まだ部屋からは出られそうになかった。 「十一階に上ったよ。」 「十二階に上ったよ。」 そしてその後、耳元で少年の声がした。 「明日はおうちに帰るよ。」 男は慌てて翌日その部屋を引き払う。 後に男は、新聞で、その部屋を借りた別の男性が死亡しているのを発見されたという記事を見る。この男性はもしかして13日目になっても部屋を出なかったのであろうか・・・? 同様に13という数字で思い出すのが『メリーさんの人形』という都市伝説。こちらは子供のころ大事にしていた人形を捨ててしまったところ、人形(とおぼしき存在)から電話があり、13階の自室に迫ってくるという伝説。 こちらのオチの方が怖いような気がします。 そしてこの『メリーさんの人形』の派生として『リカちゃん電話』という都市伝説があります。オチは『メリーさんの人形』とほぼ同じ。*リカちゃん電話 留守番をしていた女の子が、暇をもてあまし、暇つぶしにリカちゃん電話に電話をする。 「もしもし、私リカちゃん。お電話ありがとう。今おうちにいるの。これからお出かけするところなの。」 これで終わり。これだけか、つまらないなあと思い女の子はもう一度電話してみる。 「もしもし、私リカちゃん。お電話ありがとう。今ね、お出かけ中なの。」 これを聞いて女の子は、電話をかけるたびに内容が変わるんだ、と思い面白くなってまた電話する。 「もしもし、私リカちゃん。お電話ありがとう。今ね、あなたの家の前よ。」 驚いて女の子は電話を切る。いたずらだろうか? 恐る恐る玄関の前を扉の後ろから覗き見てみる。 ほっとしたのも束の間、電話がかかってくる。タイミングがタイミングだけに驚く女の子。だが、恐る恐る電話に出る。 「もしもし、私リカちゃん。今あなたの後ろよ・・・。」 前の『三本足のリカちゃん人形』の話もそうですが、何故かリカちゃんはこうした恐怖系の都市伝説のモチーフにされることが多いですね。 これについては、恐らく、実在する『リカちゃん電話』のせいではないかと個人的に推測しています。 リカちゃん電話を聞いた事がある人ならご存知かと思いますが、機械的に再生されたリカちゃんの声はその声の可愛らしさとは裏腹に、無理して明るく話す様子やイントネーションの不可解さから妙に不気味な印象を受けてしまうのです。 このリカちゃん電話の不気味さから『三本足のリカちゃん人形』や、この『リカちゃん電話』の不気味なモチーフが生まれたのではないでしょうか? さて、この『リカちゃん電話』及び『13階』と『メリーさんの人形』に共通する点としては『忍び寄る恐怖』というものがあげられると思います。 少しづつ近づいてくるという状況、そしてもしその接近が最後まで到達したらどうなるのか?その想像がこれらの都市伝説の肝になっていると思います。 それから『リカちゃん電話』はさておいて『リカちゃん電話』の元ネタであろう『メリーさんの人形』及び『13階』には自室のある13階が最終目的地(?)という共通点があります。 これは処刑台の13階段や13日の金曜日のように13という数字に不吉なものを感じ取る日本人の感性のあらわれではないでしょうか(より直接的に処刑台の13階段を想定しているのかもしれませんね)。また同じく、不吉な数字に関しては4もありますが、4だと忍び寄ってくるじわじわとした恐怖にはあまり適さないという事もあるのでしょう。4に関する都市伝説についてはむしろ、存在しないはずの四階があって・・・というネタの方が多いようです。これに関してはまた機会があったら紹介したいと思います。
2004/01/10
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都市伝説にはホラー系のものも多いのですが、それだけというわけではない。いわゆる冗談系の都市伝説もあります。 例えば、かに道楽のかには人力で動かしているという伝説なんかはそうですね。 もう一つ、現代奇談を拝見してぶっとんだ冗談系の都市伝説があります。 今では例の事件で自粛していますが、武富士のダンスのCMをご存知でしょうか? このCMで踊っている女性達が、実は武富士で借りた金を返す事が出来なかった為、借金のカタにムリヤリCMに出されて踊らされているのだという伝説があるそうです。要するに、返せない奴は恥ずかしい格好で躍らせるぞ!というCMを作ったという話が流布しているらしいんですよね。 この話を聞いたとき、笑いました。 というのもうちの妹、ダンサーやってるんですが、実は三代目武富士ダンサーズだったんです。もちろん、妹は武富士で金を借りた事などありません(笑)。ちゃんとオーディションで武富士ダンサーズに選ばれています。つまり武富士ダンサーズというのはオーディションで選ばれるんであって、借金のカタに踊らされているのではないのですよね。 んで、この都市伝説を妹に話したら、バカ受けしていました。 「あのさあ。ダンサーって多分、武富士の審査に通らなくて金貸してもらえないよ?不定期収入だし。」 とのこと。 これに対して、妹の話によると初代の武富士ダンサーズはオーディションで選ばれたのではないそうです。 では初代だけは、借金のカタに踊らされていたのか? さにあらず。 初代武富士ダンサーズの一員に妹の先生がおられるとのこと。そして初代武富士ダンサーズは、その先生を始めダンスの世界の結構有名な人を集めて作られたとのこと。振り付けを行ったのも、こうしたダンサーの方だそうです。 さてさて、前に妹にこの話をしたときは「知らないよ、そんな話。」といって笑っていたのですが、つい先日こんな事を言っていました。 「この間知り合いに、武富士にお金かえせてないんでしょう?大変だね、とか言われて参っちゃった。意外にあの噂って広まっているんだね。」 やれやれ(苦笑)。 話は変わりますが、昨日和光の司法修習所に下見にいってきました。うちからはかなり近い。行きは電車とバスを駆使して行ってきました。ちなみに赤レンガの建物でも門でもないですよ。ビギナーを見てた人には意外かも知れませんが。 さてさて、下見を終えて帰る際、折角だから歩きで帰ろうとしたのですが、いきなり道を間違えてしまいました。うう、結構方向音痴なんですよね、俺。 あるいていきゃそのうち右折できるだろう、和光市駅につけるさと、能天気に歩いていたのはいいですが、1km歩いても2km歩いても右折する道がない(汗)。 それもそのはず、右手にあるのは自衛隊朝霞駐屯地の広大な敷地。 ようやく右折する道を見つけたので、そこにいた警察官に道を聞きましたが 「和光市駅ですか?歩くとものすごくかかりますよ。」と驚かれてしまいました。丁寧に教えていただき、その場は辞したのですが、歩いていくうちに、むしろとなりの朝霞駅のほうが近い事が判明。 途中で昼食をとって朝霞駅に歩いていきました。 所要時間一時間以上。バカです(苦笑)。
2004/01/09
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今日も都市伝説の真実を暴く本を紹介したいと思います。 『死体洗いのアルバイト』です。 この本を書かれたのはお医者さんで、それ故に医学的な都市伝説について書かれています。 表題の『死体洗いのアルバイト』や『黄色い救急車』等の医学系都市伝説についてメスをいれるというこの本、著者の医学都市伝説というサイトからピックアップして加筆したもののようです。 興味のある方は、一度サイトを覗かれてみては如何でしょうか?*死体洗いのアルバイト 結構多くの人が聞いた事があるのではないでしょうか。 病院では死体洗いのアルバイトを雇っており、それが一体三万を超えるような高額なアルバイトであるとか、病院の地下にホルマリンのプールがあり、死体をそこに沈めることもするとか、そんな噂です。 本書によると、少なくとも著者の知る限りそのようなアルバイトを病院で雇う事はないのだそうです。 またホルマリンのプールなどというものは存在しないとのこと。存在しないというより、ホルマリンでプールを作る事自体間違っていると。揮発性が高いホルマリンでプールを作ったら、プール近くで作業している者は気化したホルマリンを吸う事になるわけで、大変危険。そんなものを病院が用意したり、素人を入れさせたりするわけがないというわけです(こちらは先日紹介した現代奇談のひろしさんの説明です)。 この都市伝説流布の元凶(?)は大江健三郎ではないかという話を多くの都市伝説研究家が語っています。というのも大江健三郎の『死者の奢り』という小説で、この死体を洗うアルバイトについて書かれているからです。 さて、病院では死体洗いのアルバイトはないとの事ですが、実は葬儀屋には死体洗いのアルバイトがあるとの事。 ただし、給料は別によくないしホルマリンのプールなどというものもないそうです・・・って当たり前かな?
2004/01/08
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三本足のリカちゃん人形という都市伝説を耳にした方も結構いらっしゃると思います。ホラー系の都市伝説ですね。 都市伝説というのは実際にあった話でもないのに、事実のような形で人から人へと流布されていくお話と私は定義しています。 ずっと前にUSOというTBSの番組で「本当にあった都市伝説」などという題で『星を見る少女』等を紹介しましたが、なんとなく矛盾した題名のような気がします。そもそも本当にあった話として紹介する事自体が間違っていると思うのですが、まあそれはいいでしょう。 それはさておき、最近、この『三本足のリカちゃん人形』を表題とした本が出されているのをご存知でしょうか? 内容は都市伝説の紹介と、その都市伝説が生成された過程の検証で、『現代奇談』管理人のひろしさんが書かれた本です。 現代奇談は前々から良く覗きに行っているサイトで、非常に知的好奇心をくすぐられるサイトです。ここでさまざまな都市伝説の真実について知りました。 さて、『三本足のリカちゃ人形』ですが、昨日購入してきました。中身は現代奇談の『真・都市伝説101夜』からの抜粋で、イラストが加えられています。一度読んだ内容ですが、相変わらず面白い。本だといつでもどこでも読めるところが良いですね。 都市伝説に興味のある方は一度のぞかれてみるか、本を購入してみては如何でしょうか?*三本足のリカちゃん人形 ある女性が公衆便所を利用した時、リカちゃん人形を発見する。 気になって手にとって見ると、そのリカちゃん人形はわき腹の辺りから、不気味な土気色、まるで腐った肉のような色をした三本目の足がはえていた。 彼女が思わずその人形を投げ捨てると、その人形からリカちゃん電話でおなじみの声で 「わたしリカちゃん。でも、呪われているの。呪われているの。呪われているの・・・。」 と声がする。怖くなって彼女は逃げ出すが、どれだけ離れてもその声はずっと耳に流れ込んでくる。 ついに彼女は発狂し、鼓膜を突き破ってしまった。 ・・・とまあ、こんなお話です。メーカーがミスして作った三本足のリカちゃん人形がある、等と言う話とセットで語られていますが、まあただの都市伝説ですね。事実無根。タカラがリカちゃん人形を作る時に三本目の足をつけるようなミスをすることなんて考えられませんし(どうミスしたらつくんだろうか?)、まあその辺りの詳細は、『現代奇談』でご確認ください。
2004/01/07
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私はVer1.0の頃は全く持ってレア運がなく、オフラインマルチでは疫病神状態。yataやカラテカ君と潜ると大抵赤箱は出なかったものでした。 それはオフラインシングルでも同じ。赤箱はでますが大抵は飴という状況。 移行までの一ヶ月はでまくりましたが、当然移行によりオジャン(苦笑)。 ところが、移行してからは結構調子が良いんですよ。 不思議なもので、移行前は狙っても出なかったアイテムも出ますし、あれば便利だけど狙ってとるのが難しいアイテムも出ています。 氷銃・針銃などは後者の例ですね。 で、昨日。マグ育ての為にオフで潜っていたのですが。その過程で赤箱が結構でました。 ヴァリスタ・ラコニウムの杖・サプレストガン・ブリューナク・ブレイドダンス・ゴッドバトル。 ゴッドバトルは移行前に赤でULT『慟哭の森』を何度もまわっても出なかったアイテム。昨日は移行してはじめて赤ULTの『慟哭の森』をまわったのですが、いきなり出ました。 更に今日。パクパクの枝・グラスアサッシンの両腕・パンアームズの両腕・バトルパージを取得。まだまだラッシュは続いています。 う~ん、何故だろう。年始好景気か? 好景気はまだまだ続きます。一月八日にはシノワレッドの両腕を入手!ヒューマー及びアンドロイドハンターには大変助かるアイテムですなあ、これ。
2004/01/06
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昨日は五月女舞都さんとオンライン。 共にLV15のノーマルキャラで待ち合わせ。 更に、八神式さんも待っていたのですが、なかなか現れず。ロビーで一時間ほどチャットして、ラグオルへ行きました。 殲滅戦のクエストを受けている時に、五月女さんに八神式さんからメールがありまして、八神式さんがX-BOXユーザーということが判明。 あう、X-BOXとGCでは一緒に潜れません(苦笑)。残念ではありますが、その場はそのままクエストをクリアしました。 私はレイキャストを使っていたのですが、うむう、まだまだロボレンジャーは慣れないです。ちょっと練習しようかな?援護のタイミングの図り方や仲間の手付けを待つタイミング等がハンター・フォースとちょっと違うので、もう少し練習しないと。後はトラップの使い方ですね クエストクリア後はパイオニア2でチャットをしていました。楽しい時間を過ごせました。五月女さんありがとう! ところで、昨日の夜中『西天の塔』をプレイしていたのですが、メリキュルというメリカロルの色違い版が赤箱を落としました。てっきり出さないもんだと思っていたから意外です。 中身はハード青で、ヴィジャヤ。もしかして、メリカロルと同じか!? それ以外にも昨日はスティングティップとサプレストガンを取得しました。本当に最近は何故か赤箱が良く出ます。 えっと、一月九日に黄色のニュムでハードの塔に潜入。どうやらデルリリー・メリクルなどは、メリカロルなどとは違うアイテムを出すらしい事が判明しました。 というわけでこれまで発見したアイテムを紹介、何かのお役に立てれば幸いです。 青 ハード メリクル ヴィジャヤ 黄 ハード デルリリー カスタムレイ 黄 ハード メリクル ヴィジャヤ 黄 ハード メリキュス ブラッディアート
2004/01/05
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いっつもいっつも楽しみにしている藤岡弘、探検隊シリーズ。第四弾を一月二日に見ました。 痛い。 今回の作品はこれに尽きるような気がします。 スティックファイトだの鞭打ちの儀式だの、痛い痛い。 不思議なもんで、PRIDEのようなMMAを見るのは平気ですし、スプラッターも平気で見られるのですが、こういうガチの傷つけあいは苦手。 それから、なんだか今回の作品は終始まったりしていて、期待していたようなシーンが少なかったようにも思います。 1:「生きてるって事は、挑戦なんだよなぁ」 2:おなじみの危機センサー・野生。 3:蠍対隊長 これ位かな? まあ、普通の旅行記としてはなかなか面白かったような気がします。 でもね。 でもね。 このシリーズに期待しているのは、知的好奇心の満足じゃあないんですよ。それならディスカバリーチャンネル見ます。 徹底的に作りこんだ笑える番組を! 開き直って視聴者に、さあ突っ込んでくれ!とばかりに挿入する危機!危機!危機!の嵐を! というか、期待の仕方が間違っているのか?もっともっと笑えるシーンを!と期待しては駄目なのか? 野暮を承知で言いますが、要するに、『もっと徹底的にヤラセをやってくれ』ってことなんですよ。 それこそ、浮世の時間を忘れるようなファンタジーを見せて欲しかった。ドキュメンタリー界のWWEになってほしかったんですわ。 そういうわけで、今回はちょっと残念。次回に期待です。
2004/01/04
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オンラインでは前にリアルの友人yataと潜った事がありますが、昨日は楽天でお世話になっているひみかさんとラグオルに潜入。 こうしてネット上の知り合いと一緒に冒険できるのがオンラインの楽しさですね。 私は基本的に猪武者で、細かい操作は苦手だったのですが、それ故初めて一緒に潜る人に迷惑をかけやしないかとちょっとしんぱいです。 昨日はひみかさんと一緒に潜っていたのですが、いやあ、ひみかさんが上手いので助かりました。 こうして潜るのって本当に楽しいですねえ。病み付きになりそう。 一つ、昨日やっていて思ったのが、ショートカット。yataもそうだけどひみかさんも良く使う台詞を巧みに入れていました。私もちょっとそこのところ考えておかないと。 それからキボコン。慣らさないとなりませんね。なにしろ打ち間違いの雨霰でした(苦笑)。 ともあれ、昨日は大変楽しかったです。ひみかさん、ありがとう! さてさて、昨日はオンではレアアイテムはでませんでしたが、最近どうしたわけかオフでは絶好調です。 ガエボルグ・ヴァイス・ブレイブハンマー・サイレンスクローといった良く出るアイテムがほとんどではありますが、中には凄いのも。 フローズンシューターとスプレットニードルです。 年明け早々、運使いすぎじゃネエの?俺? それにしてもこの二つのアイテムは本当に強い。レイマールで坑道潜ってみたら、これまでの苦戦が嘘みたいな大楽勝でびっくりしました。 今日の日記、最初は藤岡弘、探検隊について書いていたのですが、もう一度ビデオで見直して改めて明日の日記で書きたいと思います。
2004/01/03
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お正月。時間はあるのに金はない、または出かけるのは面倒だけど見たいTVがない。 そんな方々に捧げます。 フリーゲーム特集です。 ネット上からタダでダウンロードできる、あるいはブラウザ上で楽しめるホラーゲームを紹介したいと思います。オススメ まずは私が実際にプレイした中でオススメの作品を。1999ChristmasEve 以前も紹介しましたが、市販の作品を超えるほどの分量のビジュアルノベルです。こちらから落とせます。ゾウディアック バイサイ研究会の手によるビジュアルノベル。難易度は高めですが良く作りこまれています。こちらからダウンロードできます。ちなみに1は完全版を落とせますが、2は体験版のみ。バスルーム これはブラウザプレイゲーム。ダウンロードは必要ありません。1プレイ五分程度ですが、なかなか雰囲気が出ています。こちらでプレイできます。氷雨 ホラーというよりはミステリーですが、ビジュアルノベルゲーム。雰囲気が良く難易度は高め。こちらでダウンロードできます。未プレイ 以下のゲームは私はまだプレイしていませんが、ホラーフリーゲームの有名どころ。Chrimson Ring こちらのサイトで作成されたゲームです。ANATHEMAシリーズ こちらでプレイできます。ブラウザプレイ式のゲームでダウンロード不要のようです。June Bride こちらでダウンロードできます。Stingerシリーズ こちらでダウンロードできます。コマンド選択式ADVのようです。 とりあえずは以上。今後もちまちまと紹介していきたいと思います。
2004/01/02
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あけましておめでとうございます! LYCOSから楽天に移ってきてまず驚いたのが、ユーザー間のやりとりが活発であるという事でした。 さまざまな方に楽天上でお世話になり、またご迷惑をおかけしました。 そうした個々の方々に直接掲示板上ででも挨拶をすべきなのでしょうが、恐らく猛烈な人数が書き込まれる掲示板をお持ちのお方もおられることでしょうし、この日記で挨拶にかえさせていただきたいと思います。 それでは、皆様、今年もよろしくお願いします!
2004/01/01
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