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2006.10.23
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カテゴリ: 科学なニュース
授業ネタにも使いそうなので,記録に取っておこうっと.

お題1 クロボシセセリ
奄美大島に生息しているクロボシセセリという蝶が,指宿で発見されたらしい( ソースはasahi.com ).もともと熱帯系の蝶だけに,これが本土で冬越しできるとなると,いよいよ温暖化も本格化というところか.さすがに,指宿でヒートアイランドは関係ないだろうからね.

以下 引用
沖縄や奄美に生息のチョウ、クロボシセセリ本土で初確認 (2006年10月23日)
 沖縄や鹿児島・奄美大島などに生息する小型の南方系チョウ、クロボシセセリが、鹿児島県指宿市のフラワーパークかごしまで捕獲された。本土で確認されたのは初めてという。
 同パークによると、職員が20日、ランタナの花の蜜を吸っている1匹を捕まえた。鹿児島昆虫同好会の福田晴夫会長によると、クロボシセセリは茶色っぽい羽を広げると3センチ余り。下羽に黒い斑点があるのが特徴だ。
 台湾やフィリピンなどにいるが、地球温暖化の影響か、少しずつ生息地域が北上。国内では73年に西表島や石垣島、77年に沖縄本島、96年に奄美大島で発見された。屋久島や種子島では見つかっておらず、福田会長は「いきなり指宿で見つかってびっくりした」。
 同パークは近く、園内に放し、本土で冬を越せるかどうか観察する予定だ。


お題2 「だいち」
だいち(ALOS) 」の写真のお値段が決まったようです( こいつもasahi.com から).35km四方ワンシーン25,000円はお安い・・・ SPOTやICONOSは高かったもんなぁ... 白黒ってんだから,PRISMセンサーの画像だよなぁ..地上解像度2.5mだったかな.ICONOSやQuick Birdには及ばないけど,ステレオペアで買えばDEMも作れるし,これならいろんな地域のモニタリングにも使えそうです.ただ,この記事 微妙.再帰日数は46日だし,センサーの調整すれば2~5日程度で再撮影できるはずなんだけどなぁ....

こっから引用
地球観測衛星「だいち」の衛星画像、格安で販売 (2006年10月23日)
 地球観測衛星「だいち」による地表画像の販売が24日から始まる。海外のライバル社より大幅に安く提供、途上国などの地図作りや国土開発、災害対策に役立ててもらえ、国際貢献にもつながるという。
 販売する財団法人リモート・センシング技術センターによると、衛星画像は白黒、35キロ四方で1枚2万5000円。解像度は2.5メートルで、2万5000分の1の地図作りに最適だ。現在、商業用で最も安いとされるフランスの衛星スポット5は、同面積、同解像度で約60万円という。
 だいちが安いのは、開発費や打ち上げ費を国が負担したからだ。ただ、スポット5が時期と場所を選んで撮影する「偵察機能」を持ち、機動的な撮影ができるのに対し、だいちが海外の同じ地点を撮影するのは1年に1度なので、晴天に恵まれないと画像取得に年月がかかる難点がある。
 打診段階ですでに、これまで衛星画像に手の出なかった途上国などの関心を集めている。フィリピンなど東南アジアからは、洪水や火山噴火、地震の被害を防ぐハザードマップづくりなどに役立てたいと数十の機関や研究者から相談が寄せられた。高解像度の地球観測衛星を持たない中国からも、西部大開発に利用できる未開発地域の詳細な画像がほしいとの希望があるという。
 同センターの桑原克也次長は「途上国には、画像提供だけでなく、地図作りまで総合的な技術支援が必要だ。発展とともに変わる国土の姿を追い続けるため、後継衛星の打ち上げも欠かせない」と言う。







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Last updated  2006.10.23 19:08:26
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