全2115件 (2115件中 1-50件目)
しばらくブログの更新をしてないうちに、季節は、「寒い」から「暑い」に変わってしまいました。気象庁が、この「暑さ」を、一日の最高気温によって「夏日」——25度以上「真夏日」——30度以上「猛暑日」——35度以上だったのを、今年から新たに「酷暑日」——40度以上を設定したようです。40度以上になる日が何日も予想されるんでしょうね。さて、道場では、子どもたちには、「当身を実際に当てる」練習をさせています。基本の移動の練習で中段逆突き、中段逆蹴りから連攻撃の上段逆突きと中段逆蹴り、さらに、上中の二連突きから中段廻蹴りの三連攻へとすすめ、次に二人一組になり、連攻撃を「受ける」ことの練習、最後に一般の拳士相手に、上中廻蹴りの攻撃を当てる練習をしました。一般の拳士(主に中高生)は、中段の攻撃は実際に当てさせる間合いを考えて身体捌きをすることを意識させました。フタバ(小6女子)の廻蹴り(甲蹴り)で中学生がうなってしまい、、、それではという事でハラダ君に相手させましたが、彼も、、、、、「う、う、う、う、、」となってしまいました。小学生たちも鋭い蹴りができるようになってきましたね。一般の練習では、胸ぐらをつかまれた時、つかんでいる相手の手が縦の場合ーー「片胸落」相手の手が横(甲が上)になっている場合ーー「襟十字小手」相手の手が横(甲が下)で腕が曲がっている場合ーー「巻落」相手の手が横(甲が下)で腕が伸びている場合ーー「外巻落」と相手の攻撃に応じた技の練習をさせました。最後に「外巻落」とよく似た「外巻天秤」(相手が手首をつかんでいる場合)の練習をしました。「天秤」を取る時、相手の肘がどの方向を向いているのか確認をしないといけませんね。
2026年04月18日
コメント(0)

晴天に恵まれ、金井神社の桜まつりでの演武披露が無事終了しました。今回は、小、中、高、大学生たち学生だけでやりました。
2026年03月28日
コメント(0)
寒くなったり、暖かくなったりが繰り返しています。三寒四温とは、よく言ったものですね。道場では、3月15日の昇格審査会に下記の三人の拳士が挑戦します。5級受験——コウキ3級受験——ショウエイ二段受験——アラタショウエイは、中学生になって、一般の科目での受験。アラタは、中学生での二段受験です。(もちろん、彼は、小学生で初段になったので、 初めて一般の科目での二段受験です。)どちらも小学生ではやらない「運用法」「逆技」があります。技(わざ)としては、面白いのですが、覚えるのは大変ですね、、よく頑張って練習してました。私は、100%合格できる!と確信を持ってから受験させています。合格できるか、不合格になるか不安では受験させません。合格できたとしても、こんなもので合格できるんかと少林寺拳法をなめてしまいます。不合格になれば、自信を無くしてしまいます。どちらもイヤですね、、、とにかく試験ギリギリまで全力を尽くして自信満々で望んでほしいと思っています。
2026年03月14日
コメント(0)
今年も金井神社の桜まつりで、少林寺拳法の演武を披露させて頂く事になりました。日時 : 2026年3月28日(土) 午後4時30分から(10分程度) ※道場に3時30分ぐらいに集合して 歩いて行く事にします。場所 : 金井神社 演武場所は、神社前公民館の 大広間の舞台内容 : 全員で基本演練 開足中段より 突き10本(5本になるかも) 蹴り10本(5本になるかも) 左中段構えより上中二連突き(5本) 右中段構えより上中二連突き(5本) 左一字構えより逆蹴り下受け順下がり(3本) 右一字構えより逆蹴り下受け順下がり(3本) 技(一人(子ども)4人(一般)の攻者が一列で攻撃) (技は、練習しながら決定します。) (チヒロは、護身術の寸劇を予定) コウキ ー 内受突き・下受蹴り・小手抜き・寄抜き アラタ アン ケイト ヨシノ ー逆転身蹴り・諸手送り小手・諸手輪抜き・逆小手 ショウエイ ー外押受突き・両手巻抜き・逆小手・突天一 チヒロ ー送小手・屈身蹴り・袖巻・蹴り天三 四人掛け演武(攻者となった4人が一構成ずつ演武) (これから作るので、シンプルなものを 考えています。) 全員で団体演武(時間的に無理かもしれません)練習時間があまり無いこと、舞台が狭いことなどを考慮して簡単なものにするつもりです。ただ、子どもたちには、中段への当身は、全て全力で入れと!と指導しました。見ている人に、「あれは、痛いわな」と思わせ、そして、「すごい!!」って言わせるように。
2026年03月07日
コメント(0)
本当に春が無くなってしまいそうです、、、、つい、先日まで、最低気温は、寒い、氷点下の気温でしたが、この数日の最高気温が20度を超えて、夏日(25度)に迫りそうな感じです。さて、道場では、子どもたちに「諸手巻抜き」「諸手輪抜き」を教えました。少林寺拳法には、「片方ずつ両手で相手の両手を片方ずつつかむ」ー「両手」「両手で相手の片方の手をつかむ」 ー「諸手」があります。だから、例えば、「巻抜き」は、「片手巻抜き」(片手で相手の片手をつかむ)と「両手巻抜き」(両手で相手の両手をつかむ)と「諸手巻抜き」(両手で相手の片手をつかむ)があります。それぞれコツがあるのですが、諸手の場合、相手は両方の手で、我の片手をつかむわけですから、相手は2倍の力となりますね。その場合、「カギ手」が非常に大事になってきます。しっかり自分の正中線上(合掌する位置)で、自分の有利になり、相手を不利にする必要がありますね。
2026年02月28日
コメント(0)
暖かい日が続いておりますね。中学生3年生たちから「志望校!合格!!」の便りが届き始めました。よかったね!!今日の練習では、「受け身」を相手の投げに応じてやってみました。 「送り小手」―――前受身 「逆小手」 ―――後受身 「肩車」 ―――大車輪 (上級者は、一本背投げから) 「前指固め」―――横転より起き上がり本来はこうあるべきですね、その後、みんなで「推手」(すいしゅ)を久しぶりに子どもたちも入れてやってみました。相対で対構え(例えば右中段構え)で、お互いの右手の甲を合わせ、時計の反対周りで、大きく回して、相手の力を手の甲で感じながら、自分の力を相手に伝えたり、相手の力を流したりしながら、相手の体勢を崩したり、倒したりするものです。(足を絶対に動かさないルールです。)少林寺拳法の逆技や投げ技の時に相手の重心を崩すのに役たちそうです。しばらくやってみるかな
2026年02月14日
コメント(0)
今季、三度目の雪が降りそうです。冬季オリンピックが開始となり、突然の衆議院の選挙と合わせて、テレビでは熱い放映がされていますが、天気はとても寒いです、、、!地区の行事が重なっており、練習時間に間に合いませんでしたが、中学生たちがちゃんと「鎮魂行」をやってくれていました。土曜日は、子どもと一般の合同で子どもの個々の技の相手を大人ができる貴重な時間なのでそこに重点を置いて練習しています。まず、その日に参座している一番低い級拳士の「技」をみんなで相手を変えて何度も練習し、その後、子ども一人ひとりの級に合わせた「技」を大人に相手をしてもらいました。(大人たちは、教える練習になるし、復習にもなります。)子どもたちが帰った後、大人たちの練習です。二段試験受験のための練習をやっている拳士、新たに二段技を練習している拳士、中学生になり、一般の級技を練習している拳士とバラバラです。そんな中、新たに二段技の「切返天秤」を教えました。これは、逆技(切小手)を腕を伸ばして逃れようとする相手にかける技です。同じような技があるので整理してみると、「切小手」 → 「切返天秤」「逆小手」 → 「逆引天秤」「送小手」 → 「横天秤」 ですね。支点となる相手の肘を腕刀で攻めるのですが、「肩」を使うと、効き目が倍増しますね。
2026年02月07日
コメント(0)
寒い日が続いています、藤原岳が雪化粧をしたままです。いなべ市にも大雪警報が出て、道場の周りでも15cmぐらいつもりました。H君が15年ぶりぐらいに復帰したいとのことで、道場に来てくれました。参座者が増えることは、嬉しいことですね。子供たちの練習から参加してくれたので、復習を兼ねて3級の「内押受蹴り」、4級「片手押抜き」1級の「逆転身蹴り」を子供たちと一緒にやりました。その時、「片手押抜き」の攻者は、「順手で相手の手を下からつかみ、引っ張る」とずっと疑問なく思っていましたが、アヤネが「少年の科目表」に、「ねじり上げる」と書いてあると言ったので、確認すると、その通り!!でした。今まで、何の疑問も持たずに練習してきましたが、しっかり原点に戻ることを痛感させられました。攻者がねじり上げようとするのを守者が「カギ手」で守ろうとすると、攻者の身体は、完全に崩れてしまい、次の「小手巻返し」につながりますね
2026年01月24日
コメント(0)

三重いなべ道院の2026が始まりました。恒例となりました「新春法会」を午後6時から開始しました。急に寒くなったこの3連休の最後の日で、中学3年生たちは、学年末試験があるという事や、また、コロナにかかった拳士も居り、参座者は少なかったのですが、子供たちは元気に集まってくれました。導師は、佐藤参与道院長、司会と奉納演武は、小栗拳士にお願いし、私は、写真係に徹しました。法話では、佐藤参与道院長が「戦争」「安全と安心」について話されました。そうですね、「戦争は悪いこと、絶対してはいけない」と教えられ、それが当たり前と考えていますが、実際は、今でも世界のあちこちで戦争が起き、この日本でも人が人を殺す事件が多発しています。私たちは、戦争をしません、ケンカもしません、殺し合いもしません、だから皆さんもそうですねと、「安心、安全なお花畑」で住んでいると思うのは間違いですね。自分の周りを「安心で安全」なものにしていくには、自分の身と大切な人たちは自分で守れる力を持ち、努力をしていかないといけませんね。今年一年、様々な行事を道院として実施していきます。全員参加でみんなで盛り上げていこう!と気持ちを新たにしました。
2026年01月12日
コメント(0)
昨日の練習は、中学生だけだったので、「運用法」の練習をしてみました。まず、「剛法」です。いきなり乱取りをさせるわけにはいかないので、目打ちを肩に当てる練習から始めました。正面、横に居る相手の肩を狙わせました。次に二人居る場合の想定で、二人の肩に同時に当てる練習をしました。(次回は動いている相手への練習やな)今度は、防御です。相手が自由に目打ち(右手は右肩、左手は左肩を狙わせます)をしてくるのを内受けでかわす練習です。中学校一年生の女子も居るので剛法はこのくらい。続いて「柔法」です。まず、守者が両手を前に出しておいて攻者が自由に取ってくるのを「抜く」練習。払って逃れるのはなしで、一発で取らせます。(最初は、片手だけ、続いて両手、諸手へ)最後に、肩、上腕、道衣等を自由に取らせて、そこから逃れる練習です。そこで逃れることができなかった取られ方を、みんなで逃げる方法を考える練習をしました。小手抜き、二段抜きなどの決まった技では、抜けないような場合(課題)をみんなで考えて解決する練習です。でも、どうしても解決できない取られ方がありました。攻者、右手で守者の右奥襟を取り、腕刀で頸動脈を締める。左手で、守者の左前下襟をつかみ、下に下げる。これがどうしても抜けないし、反撃できません、、、、、、だれかできますか?
2025年12月20日
コメント(0)

伊賀市民体育館で少林寺拳法三重県大会が開催されました。道中、寒い事もあってか、名阪国道から霧が山の裾野に見られ幻想的な「雲海」のようでした。道場からは、8拳士が出場予定でしたが、2名インフルエンザのため辞退、、、、、(出場予定の半数ぐらいが体調不良で辞退 した道場もあったようです、、、、)緊張の中、みんなよく頑張ってくれました。一般男子単独演武有段の部 オグリ拳士ーーー優秀賞 (彼は、運用法の部にも出場して 存在感を出していました。)中学生単独演武有段の部 ヒカリ拳士ー身体がカチンコチンでした でも、私が見る所では、 入賞してもいい演武でした。小学生規定組演武の部 フタバーアンーーちゃんと直すところは、 練習して直していました。 形はきれいだったと思います。 アラターコウキーー堂々としていました。 元気もよく、気合も出ていました。 この調子で頑張れ!!!常々、言ってきている事ですが大会に出場する事、昇格審査を受ける事も日々の修練と同様、自分(おのれ)という人間を成長させるためのものですね。上手くできたところを褒めてあげ、できなかったところは、これからの伸びしろです。それぞれに成長が見られ、素晴らしい大会でした!!
2025年11月23日
コメント(0)
しばらくブログにアップしてないうちに、季節が一気に進み、寒い!!と感ずる時期になりました。道場に立つのが土曜日だけとなり、小学生、中学生の子たちと練習する時間が楽しくて、楽しくて、自分の修練、技術の向上は、二の次、三の次になってしまっています。当然、、「気づき」もほとんどありませが、今の私の少林寺拳法です。ただ、先日、教区公認講習会で久しぶりに一日中少林寺漬けとなり、いい汗をかいてきました。その中で、「上膊捕」と「袖捕」に少し「気づき」がありました。力強く掴まれても、「カギ手」ができていれば、片手で技をかけることができ、むしろ片手でかけたほうが「痛い!!」事に気が付きました。その「カギ手」は、(何度も教えられているかもしれませんが、、、)掴まれたとき、少し後ろに下がり(3cmぐらい?)、相手の手の拳頭あたりをしっかり挟み込みます。(今までは、手の甲から手首あたりを挟んでいました、、、)そのまま下に落としながら、回転を加えると、、、、両手でかけてた時より、イタイ!!(掛け手がクッションのようになっていて、痛みを和らげていました、、、、)さあ、三重県大会まで一ヶ月を切りました!!楽しむばかりでなく、子どもたちをしっかり指導しよう!
2025年11月01日
コメント(0)

かつて、西桑名道院の三宅先生のもとで、一緒に練習したことのあるディーコンさんがハワイからいなべに帰省していて、道場に遊びに来てくれました。その時に練習していた西桑名道院のメンバーも集まってくれ、みんなで一緒に練習しました。やっぱり少林寺拳法は、いいですね。「合掌礼」ひとつで、だれとでも、どこででも、一瞬で仲間になれます。練習前には、みんなで自己紹介をしました。全員が、3文以上の英語の文書で挨拶してもらいました。
2025年09月27日
コメント(0)
9月からの道場での練習日を下記の通り変更します。よろしくお願いします。①。月曜日(担当: 佐藤先生) 18時30分~20時ーー子どもの部 20時~21時30分ーー一般の部②。金曜日(担当: 佐藤先生) 18時30分~20時ーー子どもの部 20時~21時30分ーー一般の部③。土曜日(担当: 日紫喜) 19時30分~21時30分ーー子ども、一般合同練習 (子どもは、20時30分に終了) ※土曜日は、原則、月曜日、金曜日に道場に 来れなかった拳士たちのための練習となりますが、 来たい拳士は、参座可能です。
2025年09月01日
コメント(0)

夏休み最後の練習日となり、恒例のお楽しみ会を実施しました。まずは、スイカ割り、アラタが見事割りました。ビンゴゲームそして、花火大会!!みんなで楽しみました!!
2025年08月30日
コメント(0)
アッツイですね、いつまで続くのでしょうか、、、久しぶりの練習でしたが、参座者は少なくみんなで、ゆっくり身体を動かし始めました。子どもを入れて「連続複数法形演練」をやりました。 上段逆突き→「内受突き」「流水蹴り」「転身蹴り」 (左右) 手首をつかみ→「寄抜き」「巻抜き」「突抜き」 (左右)剛法は、守者が自分で技を決めるが、柔法は、攻者が技を決めますね。攻者の攻め方によって、「技」を変えていきます、だから、相手の攻撃をよく見ないといけませんね。子どもたちが帰った後、一般(私を入れて4名)で柔法の運用法をやりました。特に大人同士でやる時は、できるだけ「複雑」に「技にない捕り方」で攻者が攻めていきます。守者は、「謎解き」のように、いろいろと考えて、逃れたり、逆を取ります。上手くいかなかった時は、みんなで、どうやったらいいのか考えます。そして謎解きのように、解けて上手くいった時は、みんなでそれをやってみます。全く「技」ではありませんが、今まで習ってきた技の応用です。特に、同じような体格の人とやっていると、ホントに、楽しいですね何時まででもやっておりますね。
2025年08月20日
コメント(0)

観測史上初の高気温41.8度、何日も、何か所でも40度超えの猛暑が続いたと思いきや、今度は、8月一ヶ月の総雨量の倍の雨が半日の間に降ったという大雨特別警報です。明らかに、今までの日本の気候とは違ったものになってきましたね、、、さて、今年も「いなべ市ど真ん中祭り」に参加し、演武を披露する事になりました。以前から基本練習として取り組んでいた団体演武が活きてきました。「子どもの団体演武」「一般の団体演武」「剛法、柔法の技の紹介」「単独演武」(中学生全国大会に出場したヒカリ)「組演武」(全国大会に出場予定のカスガ、アダチ)を発表し、約15分間の演武を披露できました。お疲れ様でした。発表の場に出るのが苦手な子もいますが、「慣れる」ことも必要ですね。さあ、来週一週間は、夏休み!!ゆっくり休んでください。お疲れ様でした!!
2025年08月09日
コメント(0)
なかなか気温が下がりませんね、、、桑名が40℃を超え、今年も日本で一番暑い所になったようです、、、、クーラーが無いと絶対に生活できないような地域になってきました。本当に、いい時に道場にクーラーをつけて頂きました、感謝しています!!道場では、異国人の見学者がありました。彼は、2年前にインドから来た人で、近くの車の工場で働いていて、後3年間ほどいるそうです。本人は、「カンフー」を習いたくて、いろいろ探して、この道場に来てくれたようです。今日は、一般の部の練習をずっと見学してくれました。インドとう国の母国語は、「ヒンディー語」で第二母国語が「英語」です。彼は、英語が話せますが、日本語はできません、、、、何とか、英語でいろいろと説明をしてあげたり、時々、技をかけたり、少林寺拳法の本を見てもらったりして、少林寺拳法はどういう物なのか理解してもらいました。仕事は、昼勤と夜勤が一週間交代なので、月に3‐4回ぐらいしか練習に来れないそうで、少し考えるそうです。興味があれば、いつでも体験に来てもらうように言って、帰ってもらいました。練習終了時の法話で「英語」について、所感を話しました。日本では、英語の勉強に力を入れているが、受験科目にしているために、文法重視のテストに合格するための科目になり、とても外国語教育になっていません。最近のインバウンド状況を考えると、いなべの田舎にも、たくさんの外国人が働いていたり、旅行に来たりしています。だれでも少しぐらいは英語ぐらいしゃべれるようにならないといけませんね、、、、じゃあどうやって勉強すればいいかという課題について、私個人の意見を聞いてもらいました。実は、NHKのラジオ講座がとても有効だと考えております。小中学生対象に「小学生の基礎英語」「中学生の基礎英語レベル1」「中学生の基礎英語レベル2」というのがあり、とてもよく考えられたたった15分間のプログラムです。この内容を理解出来たら、日常会話はできるようになると思います。最近のスマートフォンの「聞き逃しのらじる、らじる」というサイトで、1週間でしたら、何度も何度も聞き返すことができます。この番組を、テキストを見ずに、全部理解しようとせず、ただただ、ひたすら繰り返し聞いていればいれば、そのうち、少しずつ分かるように必ずなります。実際に、私自身も聞くようになってから英語が確かに使えるようになってきたと思いますので、自信を持ってお勧めできます。
2025年08月02日
コメント(0)
アッツイ、なんと!兵庫県で41.2℃!!観測史上最高!気温を測る百葉箱は、わりと涼しいところに設置してあるので、街の道路では、45℃ぐらいあるんでしょうね、、、、子どもたちも夏休みに入ったのでしょうか、、、参座者が少ない、、、、、そんな中、この週末(8/1.2.3)に九州で開催される全国中学生大会に出場するヒカリは、中学生クラブの最後のバスケットの試合をしながら月曜日、火曜日と今日、水曜日と少林寺拳法の特訓にも来てくれました。彼女は、今年で3年連続全国中学生大会に出場する事になります。中学校のクラブ活動にも全力で頑張っていて、疲れもピークに来ているかと思います。木曜日は、ゆっくり身体を休め、準備をし、金曜日に、飛行機で九州に行くそうです。私達は、遠くから応援するしかありませんが、3年間の集大成として、堂々と悔いのない大会にしてほしいと思います。一般の部では、最近「廻し蹴り」の練習に力を入れています。今日は、その反撃技として、「払受蹴り」「十字受蹴り」「下段返し」「払受段突き」「払受地二」「順蹴地三」と進めていきました。最後に、攻者が、「廻し蹴り」「廻し蹴り+逆突き」「廻し蹴り+上中二連突き」のどの攻撃でもやってよく、守者は、反撃技で返す事をやってみましたが少し難しかったようですね、、、、
2025年07月30日
コメント(0)
北海道で40℃を超える気温だったそうです。もう、避暑地ではなくなったのでしょうか、、、子どもたちは、8月9日に開催されるど真ん中祭りで発表する団体演武の練習に一生懸命です。団体演武に参加予定の子どもの拳士は、一列目 二列目コウキ ー ヨシノアラタ ー ショウエイアン ー フタバ です。一般の予定拳士は、一列目 二列目ソウスケ ー オグリチヒロ ー ヒカリサトウ ー アヤネアラタ ー カスガ です。自分がする「技」をはっきり理解してもらいました。今日は、4名しか居なかったのですが6構成の内容を全てやってみました。これから、どこまで仕上がるか?楽しみです。基本では、「目打ち」をいろいろと変化してみました。先ず、両手で前へ同時に「目打ち」次に、両手で左右の横に同時に「目打ち」そして、右手は前に、左手は横に同時に「目打ち」そして、左手を前に、右手は横に同時に「目打ち」と変化していき、実際にミットに当ててみました。複数の人を相手にする時は、有効な攻撃です。一般の部では、天地拳第二系、三系、四系の攻撃を実際に胴をはめた相手に当てる練習をしました。単独演武では、形に注意してやっていますが、実際に当てようとすると、「間合い」「身体、膝、足の方向」「腕の伸縮」など注意しなければなりません。第二系の「3」の「カギ突き」第三系、四系の手刀切りの後の「中段突き」は、実際には、とても近い間合いになっているので、身体、足の方向と突きの方向がバラバラになっている事が多く、方向をそろえるように注意しないと威力のある突きができませんね。
2025年07月23日
コメント(0)
梅雨は開けたのに、大雨の予想です。心配ですね、、、、道場では、「ど真ん中祭り」の演武の練習を始めました。子どもの団体演武でやる「上受突き」の時に、「前に出る」事の意味を教えました。相手が「棒」などを持って振り回したりしてきた場合、一番安全な場所は、相手の腕、棒の長さを見てそれ以上、離れてしまえば安全ですね。でも、逃げてばかりいるだけで、反撃はできません。二番目に安全な場所は、相手の目の前に入ってしまう事です。これには、「勇気」が必要ですね。私が30cmぐらいの棒を持って振り回して、中に入る練習をしました。だれもが怖がってやろうとしない中、コーキが「やってみる!」と言ってきました。スポンジの棒なら、みんながやったでしょうが、本当の木の枝なんで、怖がってしまいます。どうしてでしょう、、、?一般の部で、「払受段突き」の練習をしていて廻し蹴りができてないのに気がつき、胴を着けて蹴らせてみました。なかなかちゃんとした蹴りができていましたが、一字構えにして、その腕を廻し蹴りの軌道上に置いて、腕ごと蹴り込ませてみましたが、前にある腕が怖くて委縮してしまい、ちゃんとした蹴りができません。どうしてでしょう、、、、?地面の上に置いてある板の上なら歩けるが、その板が崖の上に置いてあったら、歩けなくなります。どうしてでしょう、、、、?自分より弱そうな子が相手なら、やめて!!って言えるのに、強そうな子が相手なら、やめて!って言えなくなります。どうしてでしょう、、、、?そうならないように、私達は、少林寺拳法の練習をしているのですね。
2025年07月16日
コメント(0)
今年もいなべ市ど真ん中祭りに出場する事になりました。日時 : 令和7年8月9日(土) 午後5時からスタートの舞台発表 午後5時40分ぐらいに登場予定 15分間の演武を披露します。場所 : いなべ市北勢庁舎 (いなべ市北勢町阿下喜3083-1)当日の予定 午後5時 拳士集合(道衣で) 祭り会場(後程案内) 午後5時10分 準備運動 20分 会場で待機 40分 演武開始 55分 演武終了 ※演武終了後、全員で写真を撮って 現地で解散しその後は自由とします。 (出店等もありますので、楽しんでください。)持ち物 : 道衣、帯、タオル、飲み物 普通の服も持ってきてください。 ※当日の通常の練習はお休みします。
2025年07月12日
コメント(0)
天地拳第二系、天地拳第三系で、「振突き」が出てきますが、子どもたちにちゃんと教えてなかったので、オグリ君に指導してもらいました。直突きと違って、曲線の攻撃軌道です。直突きと違って、掌の根本を急所に当てます。手首を生かし、親指を四指からはずします。押していくのも、引っ掛けてくるのもありますね。直突きと違って、少し近間の間合いになります。順振突き、逆振突きがありますが、直突きよりも威力がありそうです。よく似たものには、「カギ突き」ボクシングでは、「フック」があります。実際にミットに振り突きを当ててみましたが、そんなに威力のありそうに見えません、、、でも数人の子が、身体全体を使って振突きをしていて、なかなかいい感じでした。次は、それを防御する「受け」、「外押受け」「内押受け」の練習をしました。どちらも、身体をさばいて受けるのでなく、相手の攻撃に向かっていって受けます。逃げるのでなく、ぶつかっていきます。それには、しっかり身体の正面で、正中線上で全身の力で受ける必要がありますね。「外押受突き」「内押受蹴り」「外押受蹴り」「内押受突き」という技があります。変化していくと「振天二」、相手の攻撃をさばいて「屈身突き」「屈身蹴り」へと繋がっていきます。反撃に「振突き」を使うのは、高段者の技ですが、「三日月返し」「水月返し」というのがあります。特に、水月返しの時は、相手の身体と自分の身体を交差するぐらい近づけます。直突きではなく、振突きを使わなければならない理由を考えれば、どうしたらいい振り突きができるかわかりますね。
2025年07月09日
コメント(0)
今日は、区の会議に出席するため、佐藤先生にお願いして、道場を子どもの練習の途中から抜け出しました。でも、道場を出ようとする時、オグリ君も練習にやってきてくれました。任せる人が居るので安心して、区の役員を引き受けました、ありがたい事です、感謝してます。一般の練習が始まるまでに戻ってこれましたが、中高生たちばかりだったので、若いオグリ君に練習をお願いする事にしました。彼は、子どもの頃から空手をやっていたそうですが、器用でなかったので、何度も何度も怒られながら練習をしてきたようです。だから、どうしたらできるようになれるかいろいろと自分なりに工夫してきました。それが指導する時に、活きています。上手くできない中学生たちに、私なら、「なんで、こんな事ができんのや!」と腹を立ててしまいますが、子どもたちが、どうやったら上手くできるようになるのか、言葉と理屈を尽くして説明してくれます。今日は、移動の練習を徹底的にやってくれました。まず、どうしたら、相手を追い込めるような素早い運歩ができるか練習し、次に、相対で、守者として、その素早い運歩から間合いを変化させずに、逃れる運歩ができるようになるか練習しました。その後、攻者は、その素早い運歩の上に「上中連突き」の攻撃をして、守者が、ぎりぎりその攻撃を見切り、「受け」をおこなうという練習をしました。最後は、攻者「中段逆突き」を守者は、「下受け」で受けるのですが、ギリギリで受けると、攻者は、当たると思って「突きこむ」それがかわされ、受けられると、体勢が崩れ、その後の「下受突き」「下受蹴り」「下受小手投げ」や、変化して「天秤」にとるなど、いろいろと応用が簡単にできますね。なかなか面白い練習ができました!
2025年07月05日
コメント(0)
早くも梅雨が明けてしまいました。例年にない速さです、、、、このまま夏の暑さを迎えるのでしょうか、、付けて頂いたエアコンのありがたみがひしひしと感じます。心なしか、、、参座者が少ないですね、、いろいろと用事があるのでしょうが、、子どもの部では、体験に来ている年長くんが頑張っています。今日は、道場で守ってもらう約束を話ししました。1.声を出して泣かない (涙が出てもしかたがないが、、)2.堂々と積極的に何でもやる (上手くいかなくても怒らないし できなくても怒らないよ。 でも、できませんと言って 何もやらないのは、いけない。)子どもは、本当に可能性の種子ですね!何にでも成れるし、何でもできるようになる可能性は無限大にありますね。でも、やらなければ、何にもできないし、何にも成れませんね。今日の最後に、みんなの前で、「かいそく ちゅうだん かまえ! じょうだん ふりこづき ひだりより10ぽん けりあげ みぎより10ぽん!」堂々とやってくれました。
2025年06月28日
コメント(0)
子どもたち、中学生諸君も含めなかなか上手く「足刀蹴り」ができません。今日は、子どもたちに、「足刀蹴り」を指導しました。「左一字構えから、一歩差し替えて 足刀蹴り、十字足退がり」頭を動かさずに、差し替え足をするまでは、なんとかできるのですが、「足刀蹴り」が全然できていません、、、、、、まず、踵(かかと)で蹴る事から始めました。第一段階 後足刀蹴り 1.両手をついて、片足を上げ、 後方向に踵で蹴ります。 2.片手をついて 3.手をつかずに、 ミットで踵を当てる感触を味わってもらいました。 (当たる時、踵がつま先より上にある)第二段階 大人を相手に、膝の血海(けっかい)という急所 (膝の内側、少し上の筋肉の部分)を 足刀蹴りで蹴る練習。 (これは、上手く当てれば、子どもでも、 大人にダメージを与える事ができます。)第三段階 「後流水蹴り」で足刀蹴り 最後に、相手との布陣、「開き構え」で 相手の逆突きに対して、「後流水蹴り」で 前に踏み込んだ相手の血海の急所を 蹴る練習を徹底的にやってみました。その後、一般の練習は、オグリ君だけでしたので、4段受験科目の練習をしました。まず、「後襟捕り」と「送襟捕り」そして、「後襟捕り(表)」「送襟捕り(表)」を練習しました。これらは、道衣の首後ろ部分の襟を取られるか、道衣の首横の部分の襟を取られるか、の違いがありますが、ほぼ同じように技をかけます。(ただ、(表)の技の投げる方向が違います)つづいて、「諸手切返投げ」と「片手投切返」の練習。同じような名前の技で、同じように投げると思っていましたが、全然違っていましたね、、、、攻者が力が強くて、技がかかりにくい拳士であれば、あるほど、技を工夫しようとします。少しずつ抵抗してもらって技の研究をしました。片手投切返の時に、上にある相手の手が、上手に返せません、、、、、、教範には、「切小手」をかけるようにと書かれていますが、、、、、、私のメモに「上の手は無視して、下の手でタイミング良くかける」と書いてあり、こちらの方が、納得できました。こういう練習もいいですね、自分の練習にもなりました。
2025年06月25日
コメント(0)

道場では、5月、6月、7月と体験練習会を実施しております。前回から、保育園年長組の二人が来てくれています。前回は、慣れるために、何も教えずに、遊んであげただけですが、今日は、少し教えてあげました。「けっしゅ!」と声がかかったら、「きをつけ!!」の意味です、ちゃんと姿勢を正して、先生の方を向いて、話を聞く姿勢になる事を最初に教えました。そして、その意味も聞いてもらいました。少林寺拳法は、護身術で、格闘技ではありません。利き手となる右手を左手で押さえて、「私からは何もしません」、でも、これは「構え」なんで、あなたから何かをしてきたら受けて、反撃しますよという心構えを教えました。そして、次に、覚えてもらうのが「がっしょうれい」目の前で、手を合わせて挨拶します。「おはようございます」「こんばんわ」「ありがとうございます」「しつれいします」など、全て「合掌礼」です。頭を下げずに、相手をしっかり見て、挨拶します。(これも護身術だからこそですね)そして、「突き」「蹴り」をやってみました。最後に、みんなの前で、「けっしゅ!!」「れい!!」「かいそくちゅうだんかまえ、かまえ!!」「じょうだんふりこつき、10っ本」堂々とやってくれました。がんばれ!!!!入門を待っています。
2025年06月21日
コメント(0)
みんな本当によく頑張ってくれました。高校生で二段を受験したアヤネは、金曜日は、夜11時過ぎまで練習し、土曜日は、たった一人で道場で練習していました。そして、学科試験の勉強を深夜までしたそうです。中学生諸君も、試験期間中なのに、大会のための特訓に来てくれました。その努力が事実であり、必ず力になっていくものです。日曜日は、鈴鹿武道館で昇段試験、三重県予選会が開催されました。試験中に二人が熱中症で倒れるほどの蒸し暑さでした。(大事には至らなかったようです。)試験では、防具を忘れてきて失格となったり、実技試験で技が正確にできず半数程が不合格となる中、アヤネは、他の道場の40歳ぐらいの男性が相手で大変やったと思うのですが、見事、合格しました。本当によくやった!!おめでとう!!(実技の試験官からは、正確に技ができていたとお褒めの言葉を頂きました。)午後の大会では、一般の大人の種目の中に、中学生のヒカリとアラタがそして高校生のカスガが混ざっての出場でした。みんな堂々と練習してきた事を披露してくれました。よくやった、お疲れ様!!きっと自信がついたと思います。高校生のカスガ君と桑名城南道院のアダチ君が出場した「一般男子有段の部、組演武」で見事、三重県の代表選手に選ばれて、神奈川県で開催される全国大会に出場する事になりました。 おめでとう!!その後、夕方、員弁運動公園柔剣道で開催された昇級試験では、フタバ、ヨシノ・・・・2級合格アン、ショウエイ・・・4級合格アラタ(牧野)・・・・5級合格少林寺拳法の昇格審査、大会は、合格する事、優勝する事が大事ですが、それが目的ではありませんね、全て、人間的に成長するためのものですね。合格しても、しなくても、優勝しても、しなくても、全て受入れて、それを肥やしにして、成長しなければいけませんね。参加した拳士、受験した拳士たちは、自信がついたと思います。この自信を普段の生活でも活かしていけるといいですね。
2025年06月15日
コメント(0)
いよいよ、大会、昇段・昇級試験まで、1週間を切りました、、、、みんな、ちゃんと準備をして、とてもワクワクしているかと思いますが不安も少しあります、、、今日の一般の練習でも、前回に続き「内受突き」「燕返し」「開身突き」の連続複数法形練習の運用として、攻撃を逆突き、順突き、二連突き、開構え、対構えなど、いろいろ変化させてやってみました。最終的に、攻者は、「突き」に限定しますが、自由に攻撃させ守者は、前述の三技を主に反撃する運用法の練習をしました。少林寺拳法の内受、上受、下受け等の受けは、手の表側(掌側)の柔らかい所で受けるようにしています。でも、何が来るか分からない運用法では、私は、「手(腕)の裏側(手の甲側)」で受けてしまいます。「外押受突き」「下段返し」の時は、特に、腕の裏側(甲側)で受けています。腕の表側(掌側)で受けようとすると、身体を変にひねらなくていけないようで、あまり好きではありません、、(たぶん、いろんな意味があるのでしょうが、 今のところの私の技量では、、、、)「開身突き」の時も、「外受突き」のように、腕の裏側で受けたまま、手の甲を相手の拳に引っ掛けて流しています。攻撃が順突き、逆突き、あるいは二連突きがくるか不明な時は、特に、「手の甲側で受ける」のが有効だと思います。
2025年06月11日
コメント(0)

長野県(木曽)と岐阜県(裏木曽)で伐採された木(御樋代のための御用材)は各地で奉祝を受けながら桑名の地で合流し、その後、伊勢まで運ばれます。伊勢に到着した御用材は、内宮・外宮とも古式のままに神域へ曳き入れられ式年遷宮のために使用されるというものです。たまたま、自治会の役を引き受けて、この行事に参加する事になりました。まあ、いい事もあるもんですね、こんな事、今まで経験した事ないし、次回(20年後)は、生きていないでしょうねさて、道場では、6月9日(月)に「開祖忌法要」を取り行いました。奉納演武は、高校生のカスガ君と、桑名城南道院の高校生アダチ君にやってもらいました。この二人は、この週末に開催される全国大会三重県予選会に出場予定です。法話では、開祖の69年間の壮絶な人生の歴史を話してあげました。8歳で父親を、15歳で母親を、そして、16歳で兄弟(姉妹)、祖父を亡くし、天涯孤独になってしまいます。(今でしたら、高校生の時に、 一人で生活をしなくては いけなくなったわけです。)20歳の時に、心臓弁膜症と診断され志願兵として入隊した飛行隊も除隊。支えてくれる家族も無く、もちろんお金も無く、そして、健康な体も無かった人が、終戦後、36歳で少林寺拳法をわずか4畳半の部屋で指導し始めました。それが3年後の39歳の時には、60畳の道場を建て、10年度の50歳の時には、東京、京都に道場を持ちます。創始して20年後の56歳の時には、今の香川県多度津町に本部錬成道場を造ります。そして59歳の時には、本堂(600畳の道場を含む)を建てましたが、このあたりから心臓発作をたびたび起こすようになります。66歳の時には、伝説となる日本武道館を一武道団体が満員にして「創始30周年記念全国少林寺拳法大会」を開催しました。68歳の時には、病気を押して、中国嵩山少林寺を訪問するが、翌年の69歳で波乱万丈の生涯を閉じる事になります。私たちが、このように道場に集まり、少林寺拳法の修練を楽しみ、大会に出場するなど、様々な経験ができるのは、すべて、この開祖が居られた事に機縁しております。それを、じっくり感じられる法要でした。
2025年06月09日
コメント(0)
2025年の半分が終了して、後半に入りました。年々、一年間が過ぎてしまうのが、加速していくような気がします。6月に入り、スケジュールも詰まってきました。6月9日(月)午後7時30分~ 開祖忌法要6月15日(日) 午前9時~ 昇段試験(鈴鹿武道館) 午後1時~ 全国大会三重県予選会 (鈴鹿武道館) 午後5時~ 昇級試験(員弁武道館)6月21日(土) 体験練習日 午後6時~ 子どもの部 午後8時~ 一般の部 ※みなさんの周囲で少林寺拳法に興味の ある方に、ぜひご案内ください。プラス、個人的に神社の行事として、神宮式年遷宮の一環として「御樋代木」(みひしろぎ)(岐阜県で神宮用に切り出した木を、 桑名で運び出す)に参加します。さて、今日の練習の「連続複数法形修練」で「内受突き(表)」「燕返し」「開身突き(表)」をやりました。これは、相手との布陣を「開構え」 相手の攻撃が 「逆突き」でやるのですが、守者の構えを「一字構え」で左右やってみました。でも、よく考えると、次のように応用していくと面白いという事に気がつきました。②。布陣を「対構え」、攻撃を「順突き」③。布陣を「対構え」、攻撃を「逆突き」 守者 「内受突き(裏)」 「千鳥返し」 「開身突き(裏)」④。布陣を「開構え」、攻撃を「順突き」⑤。布陣を「開構え」、攻撃を「順、逆突き」(自由)⑥。布陣を「対構え」、攻撃を「順、逆突き」(自由)⑦。⑤、⑥を動きながら⑧。攻撃を「上中2連突き」次回やってみようかな、、、、、何か面白い発見があるかな、、、
2025年06月04日
コメント(0)
今日は、いなべ市スポーツ協会の総会に出席するため、練習時間を変更しました。子どもの部は、参座者が少なかったので、子どもたちに何の練習をしたい?昇級試験で何ができてない?不安?と聞いて、やりたい事をやらせました。まず、みんなが不安なのが、「受身」です。どうしても、前受身、後受身が「横受身」になってしまいます。みんなで練習しました。最後に、全員の「技」の相手を一人ずつしてあげました。一般の部の練習には、総会の後、打合せが長引き、遅くなってしまいました。でも、アヤネの相手をサトウ様が、アラタの相手をオグリ君がマンツーマンでやってくれていました。アヤネは、「技」の練習を、アラタは、「単独演武」の練習を徹底的に見てもらっていました。私の入る余地もないぐらいで、なかなかいい感じの練習風景でした。その中で、時々、オグリ君を相手にの技の確認をしました。今日は、「腕十字」を確認しました。本来は、連行技(相手を連れていく)ですが、私は、投げ技だと思っています。天秤を取って投げるのですが、手首のヒネリが重要ですね。充分、ヒネッておけば、簡単に天秤が取れます。 相手の手首の位置が低い→「腕十字」 相手の手首の位置が高い→「逆天秤」 相手がカギ手になったら→「片手投げ」※最初から「片手投げ」に入るのでなく、 相手の動きに合わせて、技を運用して必要が ありますね。
2025年05月28日
コメント(0)
全国中学生大会、全国高校総体、三重県予選会が日曜日(5月25日)に開催され、この一週間は、上記の三重県予選会のための練習に一生懸命でした。大会に出場する拳士たちから、「どうしたら、あがらずにすみますか?」と質問されました。どんな人でも、あがるんですね、、、だれでも緊張するのですね、、、みんな、そうなんです、当たり前なんです。努力すればするほど、あがるし、緊張します。そうなんです。練習すればするほど、どんどん上手くなりますが、一発勝負の大会で上手くいくかは、わかりません。練習で頑張れば頑張るほど、よけいに、緊張するし、あがるものなんです。それは、頑張ってきた証拠なんですね。練習で努力してない人は、緊張しませんね。なぜかって?上手くいかなくていいのですから、結果を出さなくていいから、だからは、私は、緊張して、あがってしまった時に、こんなふうにしています。自分の分身(意識)が、「フッ」と自分から離脱して、上に浮き上がり、緊張している自分を、「オオッ!」「緊張してきたね、あがっているね」と眺めるような気持にしています。そして、自分がいつもやる「ルーチンワーク」(例えば、道衣を正して、正面をゆっくり見つめ、大きく息を2回ぐらいする。)をしてから行動を起こすようにします。まあ、結局、緊張はしていますが、少しは、落ち着くと自分に言い聞かしています。さて、日曜日の大会の結果です。全国中学生大会女子単独演武の部・・・多湖 光が、三重県代表選手として、8月に九州の宮崎県で開催される全国大会に出場する事になりました。おめでとう!!!!この道場から大会に出場した、アラタ、アヤネは、これまでの点数を大きく上回ることができ、練習してきた成果を充分出し切ることができたと思います。
2025年05月25日
コメント(0)
水曜日は、地区の神社の役員として、伊勢で開催された、東海五県神社庁連合総会に出席のため、練習は佐藤先生にお願いしました。佐藤先生は、この土・日曜日に四国本山で開催の道院長講習会に参加されています。帰ってきて、月曜日は、練習日、火曜日は、いなべ市スポーツ協会の理事会、そして、通常の仕事と、みんな忙しい中、少林寺拳法をやっているのですね、、だから、練習の時は、一生懸命やるんですね。さて、道場でも、来週5月25日(日)に開催される中学生、高校生の全国大会三重県予選会、6月15日(日)に開催される全国大会三重県予選会、それと、同時に開催される昇格試験の準備と、忙しくなってきました。そして、中学生、高校生は、この時期、学校で定期試験もあり、大変だと思います。でも、人は、忙しい時に、時間は無限にあるのでなく、有限である事を学びやらなければいけない大事な事とやらなくてもいい、どうでもいい事の区別ができるようになり、やらなければいけない事にも、優先順位があり、最優先の事は、後まわしにせず、「今すぐ」やらなければならない事を学びます。「頼み事は、忙しい人にお願いする。」と私は、教えられてきました。忙しい人は、瞬時に、「できる事、できない事」を判断でき、できる事を、時間が無いので、頼まれたら、すぐにやります。そうやって、人から頼られる人間になっていきます。暇な人は、「わかった、わかった、その内にやってあげる。」と言って、後まわしにし、なかなかやってくれません。そして、人からあてにできない人間と呼ばれるようになっていきます。今、大変な事は、よくわかっています。だから、無理してでもやるんです!!がんばれ!!!
2025年05月17日
コメント(0)
ゴールデンウイークが終了し、これからは、全国中学生大会、全国高校総体に向けての練習に力を入れていきます。今日は、単独演武での「姿勢」と「止める事、動く事」に注意しました。突きや蹴りの速さは、人(大会に出ていく拳士)によってそんなに変わりません。それを速く見せる工夫は、「止める時」に絶対に動かない事です。そうすれば、メリハリがはっきしして、動作が速く見えるようになります。でも、その時は、必ず「正しい姿勢」で止めなければなりませんね。全員で基本の時に、「下受蹴り」「下受突き」(下受段突き)「下受蹴り小手投げ」を練習しました。「下受段突き」は、相手の攻撃が上段にきた場合は、「千鳥返し」に繋がっていきますね。ただ、中段突きが届く間合で、下受蹴りをするには、逆突きのスピードに、反撃する逆蹴りが速くないといけませんね蹴りのスピードが遅くなっている私には、何か工夫が必要ですね。
2025年05月07日
コメント(0)
全国中学生、高校生大会三重県予選会に出場する拳士が決まりました。中学生女子単独演武の部多湖 光高校生女子単独演武の部浅野 文音いろんな可能性がありましたが、上記の拳士が三重県予選会に出場する事になり、申請をしました。目標を設定したら、後は、いつまでに何をできるようになるかスケジュールを立てて、やる!だけです。努力は裏切らない!確実に上手くなっていく!今日、ショウエイの「腕十字」の指導をしている時に、最初の「イチ」の動作で、1.右手で相手の右手首を捕り、体制を崩す2.左手で相手に目打ちを入れる3.右前足をカギ足に出すこれらを順番にやるのでなく、同時進行でやっている事に気がつきました。これは、車の運転でカーブを切る時と同じで1.左手で方向指示器を出し2.右手でハンドルを回し3.右足でブレーキとアクセルを踏むという動作を同時にやっています。どちらも無意識でやっていましたが、子どもに指導してみて、初めて同時に三つの動作をやっている事に気がつきました。
2025年04月23日
コメント(0)
アッツイ!熱い!!春はどこに行ったのでしょうか、、、、?つい、2週間ぐらい前には、山に雪が積もっていたのですが、今日は、夏日、、真夏日?、、(30度近い、、!)春を飛び越えて、夏ですね、、、、体調を崩さないように気をつけてください。さて、道場では、全国大会三重県予選会に向けてどうするか、、、中学生大会、高校総体をどうするか、、、、?いろいろと検討しています。今日子どもの部の練習をしている時に、全員揃うと8名で、団体演武の人数という事に気がつきました。大会に出場するかどうかは、これから考える事にして、みんなで団体演武の練習をやってみました。天地拳第三系をみんなでビシッと動作をそろえるだけなんですが、なかなか難しい、、、「結手」「礼」「直れ」「構え!」だけでもできませんね、、、特に、「構え!」で、下受けをして一字構えになり残心をとる時、動いてしまう子がたくさんいます。列も一直線になりませんね、、、何度も何度もやって、やっと天地拳第三系をやってみましたが、全然そろいません、、、黄色帯、緑帯、茶帯と級がバラバラ学年も2年生から6年生とバラバラの男女では、しかたありません、、、、なかなかできることではないですね。しかも、上手な6年生のレベルに合わせようとするわけですから、大変です。でも、大会に出場しようという目標を持つと、何回も何回も同じ練習をする事も、ちゅっとした動きを徹底的に直そうと指導しても、嫌がらずに、何度も何度も頑張ってやってくれるんですね。普段の練習では、ここまでやってくれません、だから、イイんです!!大会に出場しようとする事は、また、団体演武は、特にイイんですね!!一般の部でも少しやってみましたが、基本の練習の中に入れて、毎回、やると良い効果がでそうです。
2025年04月19日
コメント(0)
三重県連盟から本年度の三重県予選会のスケジュールと要項が送られてきました。下記の通り開催されますので、出場を希望する拳士は、申し出てください。全国中学生大会三重県予選会日時 : 5月25日(日) 午前9時30分~場所 : 津市芸濃総合文化センター 柔剣道参加資格: 2025年度個人会費等を納め 手続きが完了している事 同一道場内で組合せる事 男女の組合せは不可全国中学生大会日時 : 8月1日~3日場所 : 宮崎県全国高校総体派遣三重県選考会日時 : 5月25日(日) 午前9時30分~場所 : 津市芸濃総合文化センター 柔剣道参加資格: 2025年度個人会費等を納め 手続きが完了している事 所属する高校の代表として 出場するため、高校からの 申込となります。全国高校総体(インターハイ)日時 : 7月23日~25日場所 : 広島県全国大会三重県予選会日時 : 6月15日(日)場所 : 鈴鹿武道館参加資格: 2025年度個人会費等を納め 手続きが完了している事全国大会日時 : 11月15日・16日場所 : 神奈川県さあ!!目標を持って、頑張れ!!!
2025年04月16日
コメント(0)

道場を作ってもう少しで30年になろうとしています。その内この16年間、副道院長として道院を支えてくれたK拳士がこの4月で引退したいというので、本日、最後の練習と挨拶に来てくれました。彼との思い出は、たくさんありますが、一番の思い出は、子どもたちを連れて、「熊野の花火大会」に合わせて、廃校となった小学校で寝泊まりして「夏の合宿」をやった事です。拳士の父親に手伝ってもらって料理を作ったり、熊野の語り部さんに案内してもらって熊野古道を歩き、何と言っても、日本最大級の花火をみんなで堪能しました。練習では、「鬼の副道院長」の役割をしっかり果たしてくれて、子どもの部で、甘えていた拳士たちが中学生になり一般の練習に来た時には、乱捕を教えて、厳しくしつけてくれたり、練習終了後も真剣に技を教え、深夜まで練習につきあってくれました。それ以外にもいろいろと思い出はつきませんが、「引退」という言葉で幕引きとなりました。残念でなりませんが、本人からの申出で、しかたありませんね、、、、、でも、この16年間、少林寺拳法の道場でたくさんの拳士たちと真剣に向き合い、しっかりと指導し拳士たちを育ててきた事は、確かな事なんで、「自信」をもって今後の事にも取り組んでほしいと思っております。元気でまた、身体を動かしたくなったら、何時でも来てください。練習終了後、彼と談笑するのも最後となりました。
2025年04月12日
コメント(2)
今日は、春休みという事もあり、子どもたちが少なかったので、一般の練習に子どもたちを付き合わせました。先ず、少林寺拳法の言葉もしっかり覚えてもらいました。「母指球」「大拳頭」「正中線」「手首が死ぬ」「手首を生かす」技を説明する時、使用する言葉ですね。基本の練習をしたら早速、胴をはめて突き蹴りの練習です。守者、攻者を決めて、第一段階守者は、動き回って、攻者の攻撃を当てさせます。攻者は、動いている守者(中段のみ)に好きな攻撃をしていきます。(この段階では、攻者の攻撃を優先し、 守者は、動き回っても攻撃を当てさせます。)第二段階守者は、何回かに一回の攻撃をかわします。第三段階守者は、何回かに一回の攻撃を受けます。第四段階守者は、何回かに一回の攻撃に反撃します。と、進めていくつもりですが、今日は、第二段階まで、、、、子どもたち同志では、上手くいかなかったので、第一段階の守者を大人(胴無しで)にしてもらい、上手く動いてもらい、子どもに当てる感覚を経験してもらいました。突いたり蹴ったりしている練習が、本当は相手に当てる事、その相手は、動いている事を理解しないといけませんね。
2025年04月02日
コメント(0)

3月29日に、金井神社の第一回桜まつりで藤原町の山口龍華太鼓チームの和太鼓演奏と少林寺拳法の演武をコラボしました。普段の演武会のように、いろいろと紹介したり、挨拶する事もなく、また、演武と演武の間をとったりする事なく、和太鼓の1曲(4分半ぐらい)の中に子どもと一般の拳士たちの演武だけをちりばめました。リハーサルは1回しただけで、ほぼぶっつけ本番ということになりましたが、子どもたちも、一般の拳士も堂々とやってくれました。少林寺拳法の演武と和太鼓の演奏は、合いますね、、、、いろんな人から、良かったと評価をいただきました。また、こんな機会があれば、やってみたいですね。みんな本当にお疲れ様でした!!
2025年03月29日
コメント(0)
子どもたちは、桜まつりでやる単独演武の内容を1人ずつ一般の拳士がついて指導をしました。コウキーー天地拳第一系の「1」「2」「3」 身体が後ろに反ってしまうのをアラターー天地拳第二系の「1・2」「4・5」 振突き、輪突きをイロハーー天地拳第三系の「1・2・3」 振り突き、と「3」の廻し蹴りをケイトーー天地拳第四系で首が動くのを止めるのを練習をしました。みんなだいぶ良くなってきました。当日、とにかく堂々とやることができたら、自信がつき、次につながっていくと思っています。がんばれ!!!!!一般の部では、前回もやったのですが、少しヴァージョンアップしました。開足中段に構え、相手の肩に突きが届く間合いに立ち、攻者は、目打ちで、 右手の場合、相手の右肩 左手の場合、相手の左肩 を突く守者は、その突きを身体を開いてかわす。ただそれだけなのですが、目打ちなのでノーモーションでくることもあり、速くてかわせない、、、、、左右、どちらが来るのかも「反応する」(感じて動く)のも難しい、、右が続いたので、次は、左だろうと予測せず、毎回、「無心」でやるのも難しい、、。前に重心をかけて、膝を抜いて、順突きをするように、(当てられる肩を引くのでなく、 反対の肩を前に出すように)すればいい、というヒントは得れたが、そんなに簡単にできませんね、、、、また、時間があれば、やってみるか、、
2025年03月26日
コメント(0)

3月29日(土)、午後4時から金井神社で開催される第1回「桜まつり」で、藤原町の山口龍華太鼓という和太鼓のチームの演奏に合わせて少林寺拳法の演武をする事になりました。木曜日に太鼓チームの練習場所である藤原文化センターに行って打ち合わせをしてきました。桜まつり当日の舞台での最初の演目として、午後4時から始めるので、3時から準備を始める事にしました。舞台で少林寺拳法の演武、舞台の前の広場で太鼓チームの演奏とし、持ち時間25分の中で3曲演奏するので、2番目の曲の時に少林寺拳法の演武をコラボさせるつもりです。当日一発勝負です。太鼓は、何度も何度も練習してきて、完全に慣れている曲を演奏するだけなので、大事なのは少林寺拳法の演武となります。太鼓の迫力に負けずに、真剣に、大きな気合で、全員が一瞬たりとも気を抜くことなく、上手くやらないと、太鼓の演奏も台無しにしてしまいます。緊張感を持ってやらないといけませんね!2曲目の太鼓の演奏時間は、4分32秒です。 0-39秒・・整列(最初の寄せ太鼓) 40秒ー2分15秒・・子どもたちの演武(1分35秒) 2分16秒ー4分16秒・・一般の演武(2分) 4分17秒ー最後・・全員整列して決めポーズ!と考えています。ただ、一般の部は、全員そろって練習した事がありません、、、、心配です、、、来週の土曜日には、子ども、一般の合同練習を午後7時からやって、合わせようと思います。
2025年03月15日
コメント(0)
少林寺拳法の柔法技には、いたーーーい・・・逆技倒す ・・・投げ技動けなくする・・・固め技があります。投げ技からの一環として固め技が決まっていたりもします。練習では、何度も何度も投げられて固められるので、やられる方は、抵抗しないで固められます。むしろ、演武等では、綺麗に固められるように自分から固められる方向に動いたりもします。今日の練習で、「龍投げ」から「龍固め」をやりました。これは、自分のすねで、相手(投げられた)の頸動脈を抑え込み動けなくして、同時に龍固めに入ると相手は、何の抵抗もできずに固めることができます。でも、以前から逆小手の裏投げから裏固めは、簡単にはできないだろうという疑問があり、若いO君に試してみました。O君に全力で逃げてもいいよといって逆小手をかけると、投げる事はできますが、固める事は何度やってもできません。むしろ、逆に投げられた瞬間に、投げた相手の逆をとることが出来てしまったりします。工夫が必要ですね、、(面白い!!)
2025年03月12日
コメント(0)
前回の更新から約1ヶ月ほど経ってしまいました。その間、大雪があり、美味し国駅伝があり、携帯電話が突然壊れてしまうなど、いろいろとあり、なかなかアップできずにすいませんでした!!!今道場では、「昇級試験」と「金井神社桜まつりの演武披露」の練習に力を入れています。昇級試験 3月16日(日)午後3時~ 員弁運動公園柔剣道場受験予定者 1級・・・ハク 3級・・・ケイト 4級・・・イロハ 7級・・・コウキ※学科宿題、技、道場での練習状況 金井神社桜まつり演武披露 3月29日(土)午後4時 藤原町の太鼓チーム(山口龍華太鼓) の和太鼓とコラボします。 (約30分間)お願い 4月からの新入門者を募集しております。 皆さんの周りで少林寺拳法をやってみたい 見てみたいという人が居られましたら、 ぜひご紹介ください、よろしくお願いします。
2025年03月01日
コメント(0)
本格的に寒くなってきました、、、、今週末にかけて、この冬一番の寒波が居座り続けるそうです、、、、雪があまりひどいようでしたら、途中で練習を止めて、拳士たちを帰すつもりでしたが、そんなに降らずに済みました。子どもたちと一般の合同では、天地拳第一系の相対をみんなでやってみました。コウキ — アラタショウエイ — アヤネケイト — オグリの組み合わせで、守者、攻者の両方をやらせました。特に注意しているのは、大人と練習する時は、子どもは、攻撃を全て当てさせている事です。そして、今日は、「あ・うん」の呼吸も覚えてもらいました。全て号令や合図無しで、目の前に居る相手と呼吸を合わせて、動作を合わせる事です。最後にみんなの前で披露してもらいました。ケイト — オグリのペア―がなかなかうまくできていました。その後、一般の部では、アラタ、アヤネは、二段技の研究(自分たちだけで、自分たちのペースで 練習し、疑問点等を自分たちで 解決する。)私とオグリ君は、日曜日の武専の担当科目の研究をしました。「後仏骨投げ」 オグリ君も初めてだったので、 アラタ、アヤネたちも入れて、 仏骨攻めも教えました。 (護身術に覚えておくと便利です。)「送襟捕り」 自分の脇で相手の手首を捕るのですが、 S字になるように一旦身体を戻したりせずに、 一気に袈裟懸けのように、落としてしまうと、 S字、捕り関係なく閂のように捕ることができ、 痛みも増します。「送襟捕表」 相手の手首(右手)は、我の左手で巻落しのように かけ、我の右手の外腕(手刀のように)で 相手の脇付近(右手)を切り込み、後ろに倒す。 (捌いて前に倒す事は、無理なような気がします)それ以外、「袖捕り」を前袖を取られた時、後を取られた時、下から取られた時など、応用をやってみました。少ない人数だったからできたのかもしれませんが、なかなか面白い練習ができました。
2025年02月05日
コメント(0)
天気予報では、寒くなるようなことを言ってましたが、道場の中は、温かく、途中でエアコンが不要なぐらい暑かった、、、子どもたちの部では、水曜日にやっている移動の突き蹴りの練習をやってみました。①上段逆突き②中段逆蹴りそして、③上段順突きをやってみました。順突きは、手突き(腕の屈筋だけで突く)と身体を使って突く(肩、腰の回転を使って突く)の違いをしっかり教えられます。運歩の途中でしっかり肩を残して突くことを注意しました。一般の部では、前回の天秤系の技をしっかり復習し、今日は、さらに「外巻天秤」(逆小手からの天秤)「外巻落し」(巻落しからの天秤)どちらも相手が腕を伸ばして、つっぱってきたところを利用して天秤をとります。足さばき、体さばきは、ほとんど同じで天秤を捕る場所(支点となる場所)が違います。外巻天秤は、自分の腰(前、横の部分)外巻落しは、自分の胸(前、横の部分)を使って天秤を捕ります。どちらも、手加減しないと、簡単に相手の肘関節を外してしまう危険な技です。
2025年02月01日
コメント(0)
今日は、近くの道院の先生と高校生、そしてそのお母さんが道場に来てくれて一緒に練習しました。その高校生の子といなべ道院のカスガが組演武を組んで全国大会の三重県予選会に出場できないか試してみたいとの申し出です。ということで、早速、前回の練習でやった演武の2構成を アヤネ — T先生 カスガ — A君 アラタ — A母様 ワタシ — オグリ君とペア―になって練習して発表しました。T先生と組んだアヤネがまるで別人のように上手になっていました。さすが、全国大会入賞レベルのT先生です、相手を巧くリードし、アヤネの上手なところを巧く引き出してくれてました。そうですね、演武とは、相手の巧いところを引き出してあげるようにする事で、決して自分勝手にするものでもないし、自分がいかに巧くやるかというものでも、まして、相手をやっつけるようなものでもありませんね。また、今日初めてペア―を組んでみたカスガとA君も最初はぎこちなさそうで、相手に遠慮ばかりしていましたが、最後に見せてくれた演武は、なかなかのものでした。後は、本人たち次第ですが、5月下旬に開催される予選会までに間に合わすなら、できるだけ早く構成を作り上げて、練習をすべきですね。楽しみです。
2025年01月29日
コメント(0)
一月の最後の土曜日の練習です、風邪等で休んでいる子が少し居ます、心配ですね。子どもたちは、次回(3月)の昇級試験に向かって技の練習に一生懸命です。今のところの受験予定者は、ハク・・・1級ケイト・・3級イロハ・・4級コウキ・・7級ですが、これからの練習によります。一般の部では、前回の「天秤系」の技から、今回からは、「廻し蹴り」の反撃技というくくりで練習しようとしています。整理してみると両手で受けて反撃・・・十字受け蹴り (払い受けがメイン、 内受は、予備)片手で受けて反撃(蹴り)・・・払受蹴り片手で受けて反撃(蹴り)・・・下段返し片手で受けて反撃(蹴り)・・・中段返し片手で受けて反撃(突き)・・・払受段突き三防受で受けて反撃 ・・・廻蹴三防受波返し段蹴への反撃 ・・・段蹴三防受段蹴返し廻蹴り・逆突きへの反撃 ・・・払受地二、伏虎地二廻蹴り・上中二連突き ・・・順蹴地三逆突き・廻蹴りへの反撃 ・・・蹴天一(掬投げ)先ずは、廻し蹴りをどうやって受けるかが大事ですね。私は、払わずに、手を置いておいて体捌きで受けています。これから、月の最後の土曜日の練習の後、幹部会(代表道院長、参与道院長、副道院長)を開き、翌月の練習内容等について話し合おうと思っています。
2025年01月25日
コメント(0)
このところ晴れの日が続いています。天気が良くていいのですが、乾燥が心配です、ロサンゼルスのような山火事が起こったら大変ですね。一般の部では、今年中に二段を受験しようとしている拳士がたくさんいます。今日は、「天秤系の技」を練習しました。「天秤」とは、相手の肘を曲がらない方に攻め痛みを与えて、動作を封じ込めます。技をかける時は「テコの応用」を考え「支点」「力点」「作用点」を意識します。「作用点」は相手の肩になりますが、「支点」「力点」は、その都度、変えていきます。二段受験科目の中には、「引天秤」「逆引天秤」「切返天秤」「切返巻天秤」「外巻天秤」「外巻落し」初段までの科目で「腕十字固め」「肘抜前天秤」「逆天秤」「天秤固め」などがあります。子どもの部では、肘関節が弱いため中学生以上になってから本格的にする事になっています。仕掛け技として、(右手で相手の右手を掴み)(前の足をカギ足に出し、相手を体勢を崩して) 相手の腕が下向いていたら→「腕十字固め」 相手の腕が床に平行なら →「引天秤」 相手の腕が上向いていたら→「逆天秤」相手が我が手を掴んできたら 相手が掴んでくる時 →「逆引天秤」 逆小手をかけようとした時 (つっぱってきた) →「外巻天秤」 切小手をかけようとした時 (つっぱってきた) →「切返天秤」と技を変えていきます。今までは、一つの「技」をずっとできるまで練習しましたが、黒帯になると関連する技を複数まとめて教えて、様々な技をする事によって「気づき」を得てもらうようにします。
2025年01月22日
コメント(0)
全2115件 (2115件中 1-50件目)
![]()
