去年、チューナ部が故障し、お蔵入りになっていたONKYO R-05。中古品で手に入れたので5年使えたのでまぁ、元は取っていたのですが捨てれば粗大ごみだし、その前に分解してみるかということで、中身を見たら部分的には使えそう・・・。
ということで、電源トランス、パワーアンプ部、ケースを残し、マイコン制御のプリ部やチューナー基盤は撤去しました。パワーアンプは、古い機種なのでドライブ用IC(μPC1225)でトランジスターを駆動するタイプです。別基板になっているのが好都合でした。新たに電源基板を作り、スピーカー保護回路を加え、とりあえずチューナーからダイレクトに入力してみました。
負帰還の設定で、増幅率を抑えてあるためもあり、ダイレクトでは入力不足です。負帰還の設定も変えたりしましたが歪も増えそうなので他に手を打ちます。
で、投入したのがこのプリアンプです。オペアンプ1石で、2倍の増幅率があります。視聴すると丁度いい感じです。
あとはセレクター用のロータリースィッチをケース加工して取り付け完成です。
これが生まれ変わった状態です。液晶表示部も外してあるので、金属メッシュで蓋をしてみました。追加したプリ部は抵抗以外はオーディオ用、パワー部の入力コンデンサーはオーディオ用(ブラックゲート)にしました。他のコンデンサーも全部交換しちゃえばいいのでしょうけど・・・。
肝心の音ですが、さすがにPC用アクティブスピーカーから抜いたアンプ(KIA6210AH)とは雲泥の差です。あっという間にイージーリスニング用アンプの座が変わりました。ちなみに歪の塊のようなKIA6210アンプは速攻でバラバラにしました。(トランスがいいのに、あんなICで使うのはもったいない)
と、これで決定になるかというと、そうはいかないのがこの世界。
自作オーディオ機器熱の再燃は続く・・・
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