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真夏日となった本日は、浜松町駅で待ち合わせ。
ここから今日のお出掛けはスタートします。
まずは、鯛飯で有名な、「本濱(ほんはま)」へ。

知らなければ見逃しそうな、本濱の外観。
鯛の蒸しご飯、鯛のお刺身、鯛の煮付け、鯛のお吸い物…
鯛尽くしランチで、1200円。
お腹いっぱいになったところで、増上寺へ。
増上寺は、
明徳四年(1393年)、
浄土宗第八祖西誉聖人
(ゆうよしょうそう)上人によって
開かれました。
最初の場所は武蔵国豊島郷貝塚、
現在の千代田区平河町から麹町あたり。
ここ芝へ移転したのは、慶長3年(1598年)、
家康の命によってといわれています。
東京タワーをバックに、重厚な三門(三解脱門)。
三毒(3つの煩悩、即ち貪=欲、瞋=怒り、癡=無知)から
解脱できるとされます。
しっかりくぐったので、これで解脱できますね!
本堂をバックに、パチリ。
30度を超えた真夏日にも関わらず、
なんて涼しげなキモノ乙女たち
千体地蔵
水子地蔵ではありません。
子供が授かりますように、とお願いしたり、
そのねがいが叶った時のお礼に納めるお地蔵さん。
徳川家霊廟
意外に狭いです。
でも、うっそうとした緑に囲まれ、
江戸のその後を見守ってくれて
いるようです。
拝観料500円
絵葉書や説明書を頂きます。
なにやら、難しい文章が。
「ふむふむ、なるほど」
真剣な着物乙女(^-^)
徳川
家霊廟の正門前。
帰りも、お地蔵さんの道を通ります。
どのお地蔵さんも可愛い。
少し歩くと、東京タワーの足元に出ます。
テレビなどで、いつも全体像を見ているので、
この角度って、なかなか見たことありません。
結構、迫力あります。

タワーの足元は、意外にシンプルです。
たったこれだけで、
あの高さと重さを支えているなんて、
信じられないシンプルさ。
南極探検隊の犬ぞりの
記念像もあります。
この中に、タロ・ジロもいます。
~ 後日談 ~
タロ・ジロの像は、2013年11月23日、
東京タワー(港区)の敷地から
国立極地研究所(立川市緑町)に
移転しました。
現在は、東京タワーの足元にはいません。
タワー内で開催されていた、お江展。
正室のお部屋の再現。
高級品ばかり集めたお部屋ですが、
ここから出られないとなると、幸せ?
展示品の保護のために、
会場の照明が暗くなっています。
ブログには、明るく加工して掲載しています。
そのため、画質がざらついています。
(撮影は自由)
N
HK大河ドラマで着用した衣装が
展示されてます。
同じ着物でも
、
現代とは随分違います。
皆さん、お着物に詳しいだけあって、
興味津々。
お土産コーナー。
「これ好き~
」

チ
ケット売り場のスタッフさんと。
スタッフさん、可愛いです♡
今日は
とても暑い日でした。
夏の間は、お洋服でのご参加もOKです。
ご無理ないように、楽しく続けましょう。
歴史に触れた一日、どこに行っても
東京タワーが見えた芝公園周辺でした。
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